みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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いまだ明けきらず・・・
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みなさま、ずいぶんご無沙汰しております<(_ _)>
今年は去年に増していろいろなことがあり、しわ寄せがブログに来てしまいました・・・
たくさんやらざるを得なかったSNSをほぼ二つに縮小して、何とかブログも復活させようと企んでおります。
ただ昔のようにきっちり構築してUPということは時間的に無理、ということで説明はほとんど無い写真だけのものになるかと・・・
お許しくださいませ<(_ _)>

↑の写真は淡路島南端の国民休暇村「南淡路」で撮った夜明け前のもの。
かなり気に入っている一枚です
ちなみに夜が明けた瞬間は・・Moreをクリックしてご覧下さい。

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by kyoncci | 2012-11-12 00:19
角館 さくら舞い散る町の女性たち
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黒塀が続く武家屋敷街に滝のように落ちる枝垂れ桜、東北の古都・角館のイメージはステレオタイプです。
確かにそういうものを見たくて、桜の時期に行ったのだけど・・・・
枝垂れ桜の下で微笑む女性に釘付け!
決してモデルさんじゃないけれど、友人(多分カメラをやっている女性)のためにポーズをつける彼女は初々しく愛らしくて。
背景がうるさいのは仕方ない・・・・あれだけの観光客なのだもの。

秋田の女性はMore↓をご覧下さい

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by kyoncci | 2012-05-13 10:32
辿り着いた、終り
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義母が亡くなった・・・
命の終りを瞬きもせずに見守った。
長い間お疲れさまでした。
いつか私も行きます。
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by kyoncci | 2012-03-24 21:33
人生が二度あれば
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父と母がこたつで お茶を飲み
若い頃の事を 話し合う
想い出してる
夢見るように 夢見るように
人生が二度あれば
この人生が二度あれば
          ~井上陽水「人生が二度あれば」より~

中学生のとき初めてこの歌を聴いたとき、不思議な気持ちがした・・・
お父さんとお母さんがもし違う人生を歩んでいたら、自分は生まれない。
それでも二人に別の道を歩んでもらいたかったの?

こたつで老夫婦が若い頃の話をして笑ってる、息子がそれをそっと見ている。
エエ話やないですか!

人生も折り返し地点を遥かすぎて思うのは・・・・
「この人と出会うために生まれてきたのだ」
とダイレクトに言うのは日本人的には非常に「恥ずかしい」んでしょう・・・
「別の人生を選ぶことも出来たんだゾ」
と嘯きながら、内心では「これで正解だったかもしれない」と思っている。
息子は息子で皮肉な歌を作りながら「ありがとう」と思ってる。
情熱的な国のひとたちには到底理解しえないかも。

一生で一番幸せな日に、微笑み交わすふたり。
遠くから見守る別のお二人の胸中はいかに?
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by kyoncci | 2012-03-19 00:06
ありがとう、いつかまた!
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「写真とは真を写すものではない」
確かにそうだ、レンズは我々人間の眼とはちがう。
明暗差を理解しないし、湾曲を自動的に直してもくれない。
それでも驚くほど人間の本質をとらえる時がある。

少年たちは鉄らしく、SLを牽引するディーゼルの運転手にずっと熱い視線を送っていた。
手を振ったり、ビデオを撮ったり。
勤務時間内、しかもあと少しで発車、運転手には自由に使える時間など無かった。
それでも・・・・彼は絶対に少年たちに気づいてる。
必ずコンタクトがある。
私なら絶対にそうする、それに賭けた。

最後の瞬間、窓を小さく開けて手を振った!
その数秒前から連写を始めていた。
4コマのうち2コマに彼の掌が鮮やかに写っていた。

人間ってやっぱりいい、愚かな存在なのかもしれないけれど。
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by kyoncci | 2012-02-13 00:35
Fly From Here
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少し前だけどまだ千葉で働いていて、受験生の息子と要介護の父を抱えて関東と関西を行ったりきたりしながら、カメラもやっていた頃、ブログに書き込まれたことがある・・・
「あなたは今カメラなんてやってる場合じゃないでしょう?ご家族のことを考えてすぐに止めなさい」って。
打ちのめされた。
私がカメラをやっているのは半分仕事のためだったけど、内心自分でも止めるべきでは?とも思っていたから。
でも止められなかった。カメラが好きだったし、唯一の救いだったから。

今やっぱりあの時のように「やめるべきかも?」といつも思っている。
でもやっぱり止められないことを再確認した。
私は、撮っているときだけ開放される・・・・

長いこと生きてきてわかったこと
「独りであること」
「未熟であること」
「カメラが好き(笑)」
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by kyoncci | 2012-02-07 20:31
寒中お見舞い申し上げます
昨年の暮れには突然ブログを休止して、大変申し訳ありませんでした。
実は12月19日の夕方、突然父が亡くなりました。
父は88歳と高齢ではありましたが頭もしっかりしており、おそらく本人も我々家族もあと5年は大丈夫だと思っておりましたので、その死は今でも信じられないくらいです。
亡くなる一時間くらい前までは冗談も言っていましたし、毎日座っていたお気に入りのソファで眠るように逝ってしまいました(多分本人も、ちょっと昼寝するくらいの気持ちだったことでしょう)。

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                        奈良のドリームランドにて

お葬式・初七日が済んだらすぐにお正月休みに突入してしまい、何も出来ないまま新年が明けました。
父は亡くなるまで現役で会社をやっていましたので、その引き継ぎやら雑事に追われ、そのあとすぐに息子の受験に突入しています。
ブログを復活するのにはまだまだですが、来てくださった皆さんにせめものお詫び・・・・と思いながらこの記事を書いています。
私も猫のにゃおんも元気です。写真もぼちぼち始めようかと思っています。

皆様のブログにもなかなか行けなくてすみません。
ゆっくりゆっくり行こうとおもっておりますので、どうぞお許しくださいませ。

今でもパソコンから眼を上げると、父がこっちを見ているような気がします。
淋しくなりました、今は毎日が忙しいのでかえって助かっています。
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by kyoncci | 2009-01-21 20:24
大変申し訳ありませんが
しばらくブログを休止させていただきます。
コメントのお返事もできません。
大変申し訳ございません<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-12-20 01:25
冬の公園・花と鳥たち
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昭和記念公園はただただ広く寒かったですが、わずかながらお花も咲いていました。
まずスノードロップ。
可愛い花ですが、柵から遠い・・・・しかも背が低い・・・・・
いつもどおり地面に寝そべりながら(笑)撮りました。
これから春先にかけて、こういう小さな花たちが主役になりますね♪


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こちらはクリスマスローズ。
近い所にもいくつかの株があるのだけど、なんと一番奥のしかさいていませんでした!
(>_<)ああーーーどうしても前の株が邪魔に・・・・

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一瞬「カタクリ?」と思われるでしょう・・・
残念でした~外で咲くシクラメンです。
室内用のシクラメンは無理やり12月初めに咲くようにされていますが、
本来はこの時期だったのですね~

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一応、カワセミくんも出てきてくださいました。
しかしーーーー300mmではやっぱり厳しいです。(しかも手持ち!(>_<))

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どこにでも居るうるさい鳥、ヒヨドリ。
何かの実を食べてます。すごくうれしそうでした♪美味しいのかな?


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カワラヒワ、こちらは団体さんで木に留ってました。
必死で橋の一羽だけ撮りましたが、きれいな色彩の鳥ですよね~
ここまでは前にも撮ったことのある鳥たち、次は初めての鳥です。

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藪の中で何かがごそごそしてるなぁ・・・・とよーく見ると、ちいさな目立たない色の鳥。
これはたぶんウグイスのメスだと思われます。
お顔は可愛いのですが・・・こういう同系色の場所にいるとぜんぜんわかりませんねぇ。
猟師に狙われにくいように、神様が与えた着物なんですね♪

次回は東京に大量に降った雪の日の写真を。
雪国の方には「たったそれだけ?」という感じですが(笑)
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by kyoncci | 2008-02-05 08:16
憧れのラベンダー畑
「ラベンダー」という花の存在を初めて知ったのは、たぶん少女のころに読んだ「赤毛のアン」。
美しい中年のご婦人を、その存在感・優雅な雰囲気から「ミス・ラベンダー」と名付けてひそかにあこがれたアン。
当時まだ日本にはラベンダーなる花はあまり紹介されていなかった。

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“どんな花なんだろう?”
外国の小説には、きまって芳しい野の花やおいしそうなお菓子が登場し、まだあまり裕福で無かった極東に住む私は、いろいろ頭のなかで想像をふくらましたものだ。
「失われた時を求めて」(M・プルースト作)・・・この中にも「マドレーヌ」という焼き菓子が登場する。
主人公がマドレーヌを紅茶に浸しながら食べる、そのシーンのなんと甘美なことだったか!

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マドレーヌは程無く・・・・・神戸の菓子店で売っているところを発見!
母にねだり倒して買ってもらった。
美味しかったけど・・・・・なんだか悲しいくらい甘かった。
マルセルと物語の中で一緒に食べたマドレーヌのほうが・・・・もっと複雑な味だったように思う。


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ラベンダーは・・・・私が大学生のころ、一大ハーブ・ブームが始まり
街の花屋さんでもラベンダーの鉢や苗が売り出されるようになった。
なんだか小さくてか弱そうな花だった。

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それでも初めて富良野でラベンダーの畑を見た時の感動は、忘れられない。
あんなに小さくて存在感のない花が、集まるとこんなにすごい景観になるのか・・・・
そしてその芳しい香り!
こればかりは「赤毛のアン」を何度読んでも、感じることができなかったものだ。

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マドレーヌを百個同時に食べたとしても、そんなに感動は無かっただろう。
見渡す限りのラベンダー畑は、「想像の中のミス・ラベンダー」以上の美しさだった。

毎年夏になると、富良野の紫のじゅうたんを想う・・・・
あこがれ続けた女性は、知りあってみたら想像以上にすてきなひとだった。
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by kyoncci | 2007-08-16 21:16


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