みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:東京メガロポリス( 12 )
皆さま、明けましておめでとうございます(まずは羽田空港から)
あっという間に正月も3日となってしまいました。
私は年末から持病の?額関節炎が始まり、耳も聞こえづらい状態・・・・・・
自然どこへも行けず、ぼーっと過ごしております。
南の島の写真もまだ現像出来なくて(西宮の大型PCでやらないと、レッツノートでは途中で停まってしまう)仕方なく、あまり現像の必要のないものからUPしていくことにしました。
あくまで「記録用写真」ですので~(>_<)お許しくださいね。

1.
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まずは、お正月にはふさわしい?富士山の写真から~
行きの飛行機の中で撮りました。
残念ながら窓際の席では無かったんですよ~(T_T)お隣の女性に「すみません~」と謝ってパチリ。

2.
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久しぶりに羽田空港にやってきました。
いやぁここはキレイですね~新たに国際線ロビーも完成して、今都内では、一番人気のあるスポットかもしれません。
ここは国内線ロビー、通称「BigBird」です。

3.
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ロビーは観光客で大変にぎわっていました。
出発までかなりまだ時間があったので、展望デッキに登ってみました。

4.
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あちゃー今放映中のNHK大河ドラマ「坂の上の雲」バージョンの飛行機が!

5.
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お決まりの撮り方ですね~まったく面白くないんですが(>_<)
一応流し撮りもやってみたんですけど、ぜんぜん上手くいかなかったので~

6.
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7.
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このとき初めて気づいたんですけど、なんと羽田空港からはスカイツリーも撮れるんですね♪
売店にはスカイツリーの模型なども売っておりました(*^_^*)
お父さまお母さま、お子様へのお土産にいかがでしょう?

8.
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どこかのテレビのレポーターが・・・「これからどちらへ行かれるんですか?」とか
ニッコニッコしながらインタビューしてました♪
私たちは必至で逃げました(笑)

9.
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これから楽しく旅行に行く人もあれば、大変なことになってるひとたちも・・・・
実はこの日は北海道東北地方に大雪が降って、軒並み欠航になってしまっていたのです。
稚内行きと中標津行きは欠航、女満別行きも「行ってみて着陸出来なかったら引き返します」という注意書きが出ていて・・・・・
せっかく旅の準備をしてきたのに、帰るなんて・・・・

10.
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なんとか私たちの乗った飛行機は、無事南の島へ♪
次回も観光写真が続きます・・・・すみません<(_ _)>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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飛行機の中で・・・・前方スクリーンに常にどのあたりを航行中かが写るのですが
こうやってみると、沖縄ってなんて台湾や中国に近いのでしょうか!
ところで私たちの旅の目的地は沖縄ではありませんよ~

大変申し訳ありませんが、今回からコメントを認証制にさせていただきます。
このやり方は大嫌いなのですが、あまりにスパムが多くて・・・・
本当に申し訳ありません。
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by kyoncci | 2011-01-03 01:02 | 東京メガロポリス
大手町界隈たそがれ歩き・その3
今更紅葉の写真をUPするわけにもいかずーーーー
ということで、引き続き東京丸の内編となってしまいました(すみません)

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もうすっかり日も暮れて、暖かい飲み物が恋しい時間帯となりました。
待ち合わせ場所の、2009年に新しく建て直された三菱一号館へ向います。

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今では「日本の顔」となったこの辺りは、明治維新後は大名屋敷が取り壊されて荒れ野でした。
官有地であったものを岩崎家に払い下げられたため、当時は「三菱ヶ原」と呼ばれていたそうです。

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今でも三菱グループ(かつては財閥だった)のビルが多い・・・
↑は三菱ビルヂング、懐かしい表記です(*^_^*)
神戸の海岸通りの海岸ビルヂングを思い出します。

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目指す三菱一号館が見えてきました。
背中に高層ビルを背負っています。
三菱一号館は、かつて三菱ヶ原に出来た日本最初の「オフィスビル」でした。
三菱の建築顧問であったジョサイア・コンドルの設計、1892年1月に着工、約3年後の1894年12月31日に竣工。
その後長らく三菱財閥のフラグシップとして偉観を誇っていましたが、関東大震災や東京大空襲の被害や建物自体の老朽化で大変危険な状態となったため1968年に取り壊されてしまったのです。

ところが2004年、三菱地所が進めていた再開発プロジェクト「丸の内再構築」の第2ステージ第1弾として、歴史ある三菱一号館を復活させることを決定、2009年4月30日に無事完成したのです。

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新・三菱一号館のカフェ「1894」です。
もちろん旧・三菱一号館が竣工した年ですね♪
ここでゆっくりくつろぐことにしました。

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カフェの内部です。
再建に当たっては免震構造としたのはもちろんのこと、当初設計図のうち残存していた22枚などの資料を基に、資料の無い部分はコンドル設計の他事例や同時期の建築を参考にして、ほとんどコンドルの設計通り再現されているそうです。
赤レンガも中国で特別に昔のままの製法で焼かれたそうですよ~さすが三菱~

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とんだ三菱礼賛の記事になってしまいましたが、実はお話ししたいことがあるのです。
それは私の母方の祖父のことです。

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恥ずかしながら、祖父と私であります。てへへへ。。。。(>_<)

祖父は香川県の庵治村(あじむら)というところで生まれました。(墓石にする庵治石で有名なところです)
大変貧しい「水呑百姓」の生まれで、小学校を出た後すぐに神戸の保険会社に給仕さんとして雇われました。
その会社は三菱系でした。
祖父は大変まじめに働いたため、その後正社員にしていただき定年まで幸せに働かせていただきました。
祖父の息子、つまり私の叔父も主人も同じ会社で働きました。

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」をご覧になった方はお判りになると思いますが
龍馬が作った日本最初の会社「亀山社中」では武士だけでなく、あらゆる階級の人が身分の差無く働いていました。
社員を「生まれ」ではなく「能力とやる気」で判断する、今では当たり前のことですが龍馬のころは大変画期的な試みだったと思います。
龍馬は残念ながら志半ばで倒れてしまいましたが、その夢はまちがいなく岩崎弥太郎に引き継がれたでしょう。祖父のことはその証です。
もちろん歴史上の人物としての龍馬も大好きですが、個人的にも大変恩義を感じている私なのです。

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不況とはいえ、夜の丸の内は会社帰りのOLさんや男性たちで賑やかでした。
この美しいイルミネーションが来年もまた輝きますように・・・
難しい状況を乗り越えてきた祖父や明治のひとたちの想いを、改めて感じた一日でした。

明日から数日旅に出ます。更新がいつになるのか?ちょっと予想がつきません。
もしかして新年明けてから?本当にすみません<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-12-23 01:20 | 東京メガロポリス
大手町界隈たそがれ歩き・その2
まず最初に皆さまにお礼を・・・・
先日このブログでお知らせしました「ギャラリー・アルテスパーツィオ」で開催されております「ブログ仲間の年忘れ写真展」に来て下さって、本当にありがとうございました。
無事19日には忘年会?も終了致しました。多数のご参加、本当に感謝しております。

今回は前回に引き続き、午後4時になって「皇居東御苑」を追い出されてしまったところから始まります・・・

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黄昏の大手町・・・・段々お堀に映るビルの陰が濃くなっていきます。

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夕方のお堀端にはランニングする人の群れ、観光客の群れ(主に外国人)、そしてビジネス中の人の群れ、みなそれぞれに美しい夕陽を愛でておられました。
日本のおそらく一番中心部なのに、不思議な静けさ・・・・

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ーーーーと、掃きだめに鶴ではなくて「お堀に白鷺」。
夕方になって混み始めた道路の喧騒など全く知らぬように、凛としてたたずんでおりました。

いや、単にぼーっとしていたわけでは無く・・・

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ハンティング中でした!\(◎o◎)/!

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いやー見事にブレブレ写真です。刻々と暗くなっていく状況で、ISOを3200まで上げてもこのザマです。
まぁきれいな白い鳥が居た・・・ということでご勘弁下さいませ<(_ _)>

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おおーこれが巷で話題のスカイバス東京ですか!?
いいですねぇ~360度のパノラマビュー、一度乗ってみたかったんですけど。
この日は実は食事の予定がありまして・・・(-_-;)残念、また次回あたたかくなったら乗りましょう♪

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丸の内のおしゃれなビルをうろうろしていたら、なんとテレビ撮影?に出会ってしまいました。
お店紹介?でしょうかねぇ~

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このお姉さん、私はあまり観たことが無いのですが・・・・ひょっとしたらケーブルテレビのアナウンサーさんかもしれませんねぇ~
それにしても、まるで私を見つめながら?のような思いっきり作り笑いトークがちょっと寒いでした。

さて、これから主人と待ち合わせてとある新名所に向かいます。
NHK竜馬伝でもちょっと出てきたかな?ふふふ、お楽しみに♪
丸の内最終回の次回は、千葉からUPということになります~
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by kyoncci | 2010-12-21 02:06 | 東京メガロポリス
大手町界隈たそがれ歩き・その1
3年前から月に一度、だいたい1週間前後千葉の家に詣でている私ですが、このところあまり関東の風景を撮れないですね~
今年は楽しみにしてた鎌倉の紅葉はおろか、毎年行っていた近場の市川植物園や本土寺(松戸)にも行けませんでした。
なんとか半日だけヒマな時間を作り、うちから32分の東西線・大手町駅で降りて北へ・・・・

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地下街から地上へ登る階段から見る、丸の内の紅葉です。
こんな街中(しかも日本の中枢の)にもちゃーんと秋が来ていました。

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皇居へ向かおうとして・・・・・振り向くと。
え・えええーっ! なんとお堀端のパレスホテルが無いっ!!\(◎o◎)/!

あのホテルは場所が良いので、会社帰りの主人と待ち合わせたり、東御苑で撮影会をしたあと友人とだらだら3時間もおしゃべりしながらお茶を飲んだり・・・・・いろんな思い出があります。
知らなかった・・・でも2012年に建て替え完成だそうで、ちょっとほっとしました。
また新たな歴史が始まるんですね(*^_^*)

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何度かこのブログにも書いたのですが、実は東西線北習志野の我が家から一番近い国立公園?が皇居東御苑です。
ここには今まで何度来たことでしょう・・・・春の梅桜はもちろん、真冬の雪の日にも来たっけ。
同心番所にて、紅葉とコラボで撮ってみました。

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今回一番自分では気に行っているのが↑の写真です。
すでに人影もまばらな午後3時ごろの皇居内の林・・・・
木々の葉は大半が散ってしまい、あでやかな着物を脱ぎ散らかしたような草地・・・・
最期の光が差し込んで、えも言えぬ静かな風景でした。

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とはいえ、場所によってはまだまだ紅葉が盛りの木もあって。
いつも庭園内を自転車で周っておられるおまわりさん?とのコラボ?です(*^_^*)
お勤めごくろうさま、でもこの季節はお仕事もきっと楽しいことでしょうね♪

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紅葉と冬の花・つわぶきと、向こうに見えるのは皇居内で栽培されているお茶の畑です。
皇后さまは皇居で蚕を飼っておられるそうですから、茶摘みなどもされるのでしょうか?
でもまぁここでは無さそうですけど(>_<)

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皇居東御苑は無料の上、これだけ素晴らしい自然を見ることのできる施設ですが
閉門するのが早い~  なんと午後4時です!(泣)
3時半ごろから「もうじき閉門です~早く出て下さい!」という園内放送でせかされてしまいます。
大手門から出てお堀端をゆっくり歩くと、冬の日はつるべ落とし。
もうはや夕焼けが始まっていました・・・・

次回はお堀の夕暮れの写真になります。
紅葉の写真、もうちょっとだけお付き合いくださいませ<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-12-17 09:50 | 東京メガロポリス
品川水族館その2
前回から引き続き、東京都品川区立品川水族館からお届けいたします。

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↑の写真、雨の日だったのが本当に残念!
もし青天の日だったら、きっと空から差し込む光がきれいだったでしょう・・・・・
まぁその代わり?水の底みたいな感じはありますが。

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遠足の小学生が狭いトンネルにぎっしり。
みんなの目線はひっくり返って泳ぐアザラシ君に釘付けです(笑)

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失礼な言い方なのかもしれませんが、子どもさんは猫みたいですね~
狭いところに無理やり?入るのが大好き♪
もっとも狭い所に入りたくても、こう体がぶよんぶよんに太ってると無理な私なのですが(笑)

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こちらは、水中廊下の下に入り込んでるアザラシくん。
動物って基本的に身を守るために?狭いところが好きなんでしょうか??

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(*^_^*)↑の気持ちよーくわかりますね♪
次回はイルカさん編です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

万城目 学さんの新作「プリンセス・トヨトミ」を読みました。

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読み始めて半ばまでは内心「ひょっとして大駄作かも?」と思っていました。
万城目さんの小説は「鴨川ホルモー」もそうですが、前置きが長いです。まるで「笑飯(わらいめし)」の漫才みたいです。まぁそこをじーっと我慢していると、怒涛の笑いの洪水が始まるのですが。
それとーーーーー私は関西生まれのくせに?太閤・秀吉が大っきらいなのです、実は。
その前半生は素晴らしいですよ~足軽に生まれてのし上がっていく、その出世物語には私もわくわくします。でもその後半生は愚行の連続、ついには難癖つけて千利休を切腹に追い込む大愚行。
そんな人の子孫なんて、別に生きててもらいたくないわい、と思いながら読んでました。

ーーーーそれが。
後半に入って思わず「おもしろいっ!\(◎o◎)/!」と叫びたくなりました(笑)
ホルモーでは式神、鹿男では卑弥呼、「ありえないだろう?」という設定を無理やり?納得させる万城目ワールド。今回の設定がおそらく一番「あり得」ます。
郡山から戻ってきた主人(「もちろん読後)に「ねぇ・・・ホンマはあるんとちゃう?」とこっそり聞いた私です。
主人がなんと答えたかって?あはは内緒です。

ホルモー・鹿男と違って、この小説には市井のひとたちがいっぱい登場します。鹿男のあの先生も友情?出演していて懐かしい。
そのひとりひとりの名字を考えながら読むのもまた楽しい、みんな「あの人たち」の子孫なんですね~
ドラマ化されることを見込んで、誰が演じるか考えながらもう一度読み返してみました。
そんな楽しみもある、名作(迷作)です。
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by kyoncci | 2009-03-14 16:07 | 東京メガロポリス
品川水族館その1
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多忙だったこと、体調が悪かったこと、だけではなく息子の受験もまた写真を撮りに行けない理由のひとつでした。
そりゃまぁ受験するのは息子であって私ではありませんが、それでも高校時代のようにちゃんと朝出かけて夕方帰ってくるわけじゃなし、朝からダラーっと家に居るの(勉強してるわけではない)にカメラを持って出かけていくのは、なかなかできませんねぇ(-_-;)
というわけで、息子が出かけていったすきを狙って(笑)品川水族館に行ってみました。
ここは前から行ってみたかった場所です。

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もっとお天気の良い日に出かけたかった・・・・・
なんとこの日は朝からしとしと降り続く雨、しかも寒い・・・・
来てすぐに後悔しました(笑)ただでさえ暗い日なのに、水族館はなおさら暗い。
雨の中をおおはしゃぎしながら駆けまわる、遠足の子供たちだけが救いです。

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この水族館のアザラシの水槽は、上は普通のプール状態ですが、下部には見学のための部屋が沈められています。人間たちはその中から彼らを観察するのですが、円筒状の部屋の周りをぐるぐる周るのが本当に面白い!大人の私ですら目を見張るのですから、子どもたちは大はしゃぎです(*^_^*)

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みんなアザラシと一緒に走りたいみたいですが、彼らの水中の速度はすごいです。
あっという間に通り過ぎていくので、その姿をカメラで捉えるのは至難の業。
ISOを1600まで上げても暗いしこれだけしか撮れませんでした。
本当は1/500くらいのシャッタースピードが欲しかった・・・・・
しばらく品川水族館編が続きますが、非常にノイズの大きい画像で申し訳ありません<(_ _)>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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実家で暮らしていた時、父のお使いでよく梅田の阪急デパートへ行きました。
朝10時ごろに出かけると、すでにすごい人波。一体何が起きたの?と思うときは、いつも7階で「北海道物産展」がおこなわれているのでした。
超目玉はやっぱり花畑牧場の「生キャラメル」。いつも3000個用意されていたみたいですが、すぐに売り切れていました。(階段には引換券を持った人の長蛇の列が・・・・)
一度並びたいとは思っていたものの、父の昼ご飯を作らなければならず横目で見ながら、の日々でした。

千葉に戻ってきてテレビ通販で買ってみたのです!

やってきた大箱に入っていたのは、お目当ての生キャラメル以外にも「チーズケーキ」「ピザ」「キャラメルプリン」「キャラメル・スプレッド(パンに塗るピーナッツクリームみたいなもの)」そしてなぜか?「イモ餅」。
これだけ入って8800円ですが・・・・・・
正直申し上げて「チーズケーキ」は甘すぎ。「ピザ」はうーん、別にピザにしなくても・・・・(-_-;)
「プリン」は美味しいけど普通のプリンにスプレッドかけてもいいような(笑)
そしてイモ餅の悲惨なまでの不味さ。主人も息子も一口食べて沈黙。
こういう抱き込み商法って、いかがなもんでしょうかねぇ・・・・

田中義剛さんには頑張ってほしいです。
北海道のみならず経済の活性化?に少なからずも貢献してくださっていると思います。
ただーーーただーーーイモ餅は改良の余地あり、です(笑)
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by kyoncci | 2009-03-12 09:05 | 東京メガロポリス
浅草でひとと町を楽しむ
今回の撮影会を企画してくださったNさんは、「もし夕陽が見れなかったら」という代替案をちゃんと用意してくださっていました(さすがです・・・)
それが浅草の浅草寺(せんそうじ)のライトアップを撮る!というものでした。
東京の網の目のようになった複雑怪奇な地下鉄を駆使して、浅草に向かいます・・・・

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おおーっ!!綺麗・・・・・
正直お昼間に見るより、ずっと神々しい感じです(*^^)v

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ちょうど三日月の日でした・・・

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この親子さんたち、なんども記念写真を繰り返して撮ってました。
「何回撮ってもブレる!(>_<)」って言いながら・・・・
あーこの暗さで携帯だと厳しいかも??---っちょっと言ってあげたくなりました♪
(おせっかいオバさんなので)

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昼間ならそんなに美しく感じない仁王像も、このとおり!
いやー夜って不思議な魔法を使うんですね♪

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スローシャッターになってしまうので、人物を撮ると不思議なことになります。
半分すけちゃうんですよね(*^_^*)
透明人間の親子連れ??

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昼間はごった返す仲見世もまるでちがう通りです!ヽ(^。^)ノ

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ほとんどのお店が閉めているなか、名物・「人形焼き」屋さんだけは遅くまで頑張っておられました。このあたりで飲んだ方がお土産に買うからかな?

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カバン屋さんのおばさんは、今最後の大忙しです。
早く帰って夕ご飯作らなくっちゃ、ね(*^_^*)
私も前に働いていたころ、夕方はいつもこういう感じだったなぁ・・・・

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これから深夜にかけてにぎわうであろう飲食店街に入ってきました。
なんと!屋根の上にネズミ小僧さんがいらっしゃいますヽ(^。^)ノ
こういうユーモア、いいですね♪
有名な鼠小僧次郎吉は、江戸時代後期に大名屋敷ばかりを荒らしにあらした泥棒。
盗んだ金品を貧しい人に分け与えた」ということですが、どうやらそれは嘘らしいです(笑)

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おおーっ!なんとレトロな?飲み屋街。
昔実家のある西宮北口にもありましたよ、こういう通りが。
今はもう亡き西宮球場の横でしたね♪懐かしい・・・・・

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みなさんと再会を祝って、生中で乾杯!
これは名物・スジの煮込み。大変大変おいしゅうございました・・・・
あと豚足とかチジミとか、おなかいっぱいでございます。
楽しく写真談義?は続き、話題は尽きません。

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お客さんの連れてきた犬くんと、おねだりに来た?野良猫たち。
みんな楽しく仲良く?酒盛りは延々と続いたのでありました・・・・
みなさん本当にありがとう!関東の撮影会、また参加させて下さいませ<(_ _)>

というわけで、ちょっと寄り道してしまいましたが、次回はまた京都編に戻ります。
ふふふ、スクープもありますよん(*^^)v
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by kyoncci | 2008-09-08 08:41 | 東京メガロポリス
小石川散歩とシビックセンターから撮る夕陽
まずお詫びから・・・・
実は今千葉に居るのですが、ネットのお友達が「文京区シビックセンターに夕陽を撮りに行きませんか?」と誘ってくださいました。
撮影会に餓えていたので(笑)すぐに「行きます!行きます」、本当に久しぶりに東京のみなさんと楽しい日をすごすことができましたので、まずそちらの記事から先にUPさせてくださいませ。
<(_ _)>京都の続きはそのあとに必ずUPさせていただきます。

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さて、最初に登場したこの門は小石川後楽園の正門であります。
現在は使用されていないのですが、さすが水戸徳川家のお庭、風格がありますね(*^^)v

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本当はお庭に入りたかったのですが、時間がちょっと足りなそうだったので入園は紅葉の季節にとっておくことにして、お庭の周りをぐるっと歩いてみました。
どこまでも続く土塀・・・・

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ジョギングしておられる方などもいらっしゃって、落ち着く街並みです。
賑やかなJR水道橋駅からほんの10分ほどにあるとは、とても思えません。

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後楽園遊園地の横を通って、文京区シビックセンターへ・・・・
そうなんです!ここはちゃんとしたお役所なのですが、展望ホールもあって都心から綺麗な夕陽が眺められるのです(*^_^*)

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実はこの日(9月6日金曜日)は朝からどんよりした雲が垂れこめ、「とてもじゃないけれど夕陽なんて見れないだろう・・・」とあきらめていたのです。
ところがーーーー25階へ来ると、美しい景色が待っていてくれました。
(もちろん冬に比べると全体的にもやーっとはしていますが)

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左後ろ側の高層ビルが建てこんでいるあたりが新宿です。
みなさんのお話では、これからだんだん夕日は左に移動して、冬にはちょうど高層ビル群の向こう側に沈むのだそうです!ヽ(^。^)ノ

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手前に見える首都高速・・・・・ああ、やっぱり夕方の渋滞が始まってますね♪

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↑が、この日最後の輝きです・・・・・
ここから下は厚い雲に覆われていて、まったく見えなくなってしまいました。
みなさんと「11月ごろにまた来ましょうね!」と約束して、次の場所へ移動。
なんと、これから浅草の浅草寺のライトアップを撮るのだそうです。

ということで、次回は夜の浅草♪めったに見られないところです。
どうぞおたのしみに♪

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シビックセンター横の後楽園遊園地を眺める子供さんたち。
「あーっ、あそこに行きたいなぁ」って思ってるんでしょうね、きっと(笑)
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by kyoncci | 2008-09-06 22:39 | 東京メガロポリス
魔窟・築地をゆく4
長々と続けてきた築地も、今回で最後です♪
今回は改めていっぱんのお客様の立場から、撮ったものをUPしてゆこうと思います~

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築地の朝は早い、当然朝ごはんをここで食べる人も多いです。
そのために場外にはいろいろな食堂がありますが、簡易食堂にて。
馴染みのお客なんでしょうか?和やかに会話されているのが素敵でした♪

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簡易ーーーといっても味は本格的だし、いろいろな食堂が並んでいます。
聞くところによると、あの超有名な「吉野家」だって、この築地が第一号店だったそうですよ。

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思わず「?」と首をひねったお店・・・・
ないアタマ」とはいったい何??
さっそく調べたところ・・・・・
この「豊ちゃん」の名物は「あたまライス」、これは「カツ煮」(カツ丼のトッピングが別皿ででるやつ)なんだそうですが、かつの脂身が少ないのが「ないアタマ」・脂身があるのが「あるアタマ」なんだそうです~
どのブログ・HPもここのかつを絶賛してました!次回はぜーったいに食べたいっ!と思っております(*^^)v

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有名な「寿司大」、ここはいつ来ても並んでるそうです・・・・

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今日はどのお店で食べようっかなぁ~てな感じでぶらついておられるんでしょうか?

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近所のおばちゃんが買い物に来て・・・・
なんだか楽しそうな会話が続いています。

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ご存じテリー伊藤さんのご実家・卵焼きの「丸武」です。
現在はテリーさんの兄のアニー(笑)伊藤さんがやっておられます。
ちなみにテリーという芸名は本名の「輝夫」にちなんでつけられたそうです。

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ここも有名店だそうです「寿司清」。
実はこの日はF先生の写真教室の日で、朝早く築地に来たのもそのためでした(>_<)
無事浜離宮公園で撮影会が終わってから、みんなを誘って(F先生も!)もう一度築地に戻ったのです。
もうお昼過ぎでしたので、さすがにお店はほとんど閉まっていたのですが・・・・
ようやく開いていたお寿司屋さんに全員が押しかけ、特上にぎりを注文しました!

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ああーーーーっ、回ってないお寿司を食べるなんていったい何年ぶり??
しかも築地で・・・・・嬉しすぎて目が回りそう♪

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美味しかった・・・・特にトロは・・・・・まったりと上品なお味でした(*^_^*)
親しいカメラの友人と食べるお昼は、また格別ですし。
このあとみんなでコーヒーを飲み、楽しくお別れしたのでした。

次回は・・・・・関西で撮った写真を数枚UPの予定です。
まだ桜は咲いていなかったので、あんまり美しい写真とも思えませんけれど(-_-;)
すみません~
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by kyoncci | 2008-04-01 00:51 | 東京メガロポリス
魔窟・築地市場をゆく3
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前回に引き続き、築地市場からです~
自分としてはかなり面白いかな?と思っていた前回のターレがあまりみなさんのお気に召さなかったので、今回はおそらく惨敗だろうとーーーーあはは、ちょっと悲しく思っています。

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退かれること請け合い?冷凍マグロがドーンと・・・・・
テレビなどで見たことはありますが、さすがに実物を見たのはこれが初めてです!

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マグロの向こうで作業されるひとたち、どうやら骨から身を削りとっておられるようでした。

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こちらも作業中・・・・

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築地市場の場内には、こんな風景が広がっています・・・・
お嫌いな方もいらっしゃるでしょうけれど。(>_<)すみません~

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海老の専門店?薄暗い場内で、燦々と輝く赤!

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どこかの高級料亭に引き取られてゆくのでしょうか・・・・?

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いまどき珍しい?鰹節の専門店もありました。
煙突から魚のにおいのする煙・・・・いぶしているのでしょうか?

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懐かしい「鰹節」です。
昔実家でもこれを削って料理に使っていたものです・・・・・
今ではおそらく一般家庭ではあまり使われていないでしょう。

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プライベートなことで申し訳ないのですが、実家の父にこの写真群を見せたところ、大変喜ばれました
(゜o゜)
私の祖先はかつての近江商人で、維新以後大阪へ出て「海産物(おもに乾物)」を扱う店をやっていました。
父も幼いころ曾祖父のお供でよく卸売市場へ行ったそうです。
私が生まれたころはもうその店はたたんで、西宮へ隠居していましたので、私はそういう暮らしをなにひとつやっていません。
それなのになぜこんなに築地に居ると楽しいのか?
ーーーーそれはやっぱり体に流れる「血」のためなのか??不思議に思っています・・・

次回は築地編最後、お客様から見た「築地」。
軽い写真が続きますので、ご安心くださいませ<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-03-30 00:53 | 東京メガロポリス


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