みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:関西よもやま話( 36 )
初釜 一年のスタートです(^O^)
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ここは写真ブログなので
本来は今回のようなお写真はUPしないようにしているのですが・・・

寒いしバタバタしていてなかなか撮りに行けないので
とりあえず近況報告です♪
本日、習っている茶道も初釜があり一年のスタートをきりました

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初釜だけに設える、床飾りです
左方の天井近くから床までながく垂れているのが「結び柳」
中国唐時代の故事によるものです
当時古都長安から西(シルクロード)に向かう人は
この地で送ってきてくれた友人家族と別れます。
旅立っていく際、川辺の柳の枝先で丸い輪を作り旅人に手渡し、
また無事逢えることを誓ったとされます。
遠い地に居てもまた会う事が出来るという印でもあります。
柳は〝陽〟の木でその芽張りはやがて来る春を表し
「一陽来復(いちようらいふく)(冬が去って春が来ること)」を
祝う心を表す形として
床奥から座敷に向かって柳を垂らすのもこの意味になります。

「柳」と「留」はどちらも〝りゅう〟と言う意味発音が同じで、
気を留める・長く留まる意味で
「輪」「環」はもどることを意味し、帰る・孵る・還ると同じ意味で
一同正月に席を同じく会いましょう、という意味で柳の一枝を輪の形にします。

掛け軸は「白鶴舞老松」
読んで字のごとく・・・大変おめでたいです♪

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裏千家の特別な飾りもの「蓬莱山(ほうらいさん)荘(かざり)」
鏡餅に似てますけど、伊勢海老の後ろに鎮座しておりますのは炭!
それもおそろしく太い3本です
裏千家十一代玄々斎の考案だそうで、正式な蓬莱かざりをやってくださる
お茶の先生ってとても少ない・・・・
私が昔習っていたところはどこも略式でした
とにかく材料をそろえるだけでも大変です
こちら に詳しい作り方?が載っています

普通の鏡餅と同じように串柿が真一文字に乗っていますが、その意味は

2-ー3-3-ー2 陰ーー陽ー陽ーー陰 の配置
みんなニコ(2)ニコ(2)、仲睦(6)まじく の語呂合わせ

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初釜のお濃茶は特別な「鶴亀茶碗」というのを用います
これもまた陰陽思想からくるものです
お菓子は「はなびら餅」裏千家のみの使用です
味噌餡なのですが、とてもお味噌っぽいものから
かすかに香りがするものまで、お店によっていろいろ
私は後者のほうが好きo(^▽^)o

今回のお茶は八女茶の星野園「星友の昔」
あまーい、とろーりとしたお茶です♪

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薄茶と一緒に出される干菓子
今年の干支・羊さんの落雁(らくがん)
可愛くてたべられなーい・゜・(ノД`)・゜・

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最初に習った母の姉弟子だった先生
鎌倉に住んでいたころに厳しく基礎を叩き込んでくださった先生
そして今の先生
どのかたもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです

茶道・・・というと何かと華美なものを想像されると思いますが
その基本は「日常の何気ないことに小さな美を見つけて楽しむ」
写真ととてもよく似ている・・・・
このごろ本当にそう思うようになりました
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by kyoncci | 2015-01-12 02:26 | 関西よもやま話
すばらしい天体ショー!!
私は日本の数カ所に住んだことがある上
写真の友人も北は北海道旭川、南は九州福岡までいらっしゃるのですが
先週の月食のときは、そのほとんどの方が空を見上げておられたみたいで
ブログやSNSを見るに付け、楽しくなります♪

一応私もがんばって撮ってましたので、数枚Upさせていただきます♪

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いやーものすごい赤い月でしたね!
まるで「宇宙戦艦ヤマト」のなかで
ガミラス星から攻撃を受けて、汚染されて赤く染まった断末魔の地球のようです・・・

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うちのビルは西宮北口の北側、線路を挟んで伊丹空港とはかなり遠いけど
その滑走路と平行になります
ですから着陸する飛行機や、飛び立つ飛行機がよーく見えるんですよ(小さいけど)

で、なんとかそれと月を絡められないかな~と狙ってみたんですけど
うまくいかない・゜・(ノД`)・゜・
上とか下とか
結局チャレンジできたのは3回だけ
しかも↑のように途中で途切れまして泣

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なんとかこれ一枚だけです、ちゃんと航跡が切れずに撮れたのは・・・
だいたい月って思ってるより明るいんですよ
飛行機が端から端まで飛ぶのには3秒~5秒はかかる
なかなかその秒数、ぶらさないで月食もそれなりに撮る、という設定は難しかったorz

来年4月4日にもまた月食があるそうですね!?
次はもうちょっとうまく撮りたいなぁ・・・・

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最後になりましたが、コスモクリーナーを使って綺麗になった・・・・
というのは冗談で(分かる人にしかわからないジョークですみませんm(_ _)m)
ごく普通の満月です

なん前年も何万年も先まで、もしかして人類が滅んだあとでも
この月が輝きますように・・・
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by kyoncci | 2014-10-14 11:11 | 関西よもやま話
世界一!明石海峡大橋をゆく その2
前回に引き続き、明石海峡大橋の写真をUPさせていただきます

1.
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この日はまるで楽しかった夏の最後を飾るようなお天気で
それでも夏のようなギンギンギラギラの太陽ではなく
とても爽やかな一日でした♪
かなり年配の男性なのですが、愛用自転車でここまで来られて日光浴?
とっても素敵な方でした(*^_^*)

こういうシーンを見ると、日本もちょっとだけ?欧米に近づいたかな・・・
なんて思います

2.
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実はこの日撮った中では自分では一番好きな写真
この数年、風景写真に力を入れているので「きょんちさんはもうスナップは撮らないの?」と
時々聞かれますが、まーったくそんなことはありません!
今でも好きです、人間を撮るのは

ただ・・・このところすこーし面倒くさいことになってきました、カメラ事情が
多分デジタル一眼の普及からか、時にはとても失礼な撮りかたをされる人が急増
あきらかなプライバシー侵害
またそういうものが平気でコンテストで入選する不思議・・・・・
ご家族を撮ったものなら良いのですが、私の家族は写真に撮られることをとても嫌がります
私自身、母がフィルム一眼レフをやっておりまして
隠し撮りとかされると、ものすごく嫌だった思い出があります。

本来なら撮る前に「撮ってもいいですか?」とお尋ねするべき
しかしそれをしてしまうと構えてしまわれるので、本当の美しいシーンは撮れません
撮った後できるだけお声かけはいたしますが
たとえば1や2で声をかけると、せっかくのほのぼのとしたムードが壊れ
嫌な思いをされることでしょう。
ですから、出来るだけ後ろ向き(顔を限定できない)かシルエットで写させていただいております

3.
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何年かぶりで(何十年?)こうして明石の浜に立つと
瀬戸内海を通る船の多さにびっくりします
やっぱりここは古来から文化の行きかう交差点
美しい夕暮れでした

4.
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四国か九州に向かうフェリーでしょうか?
私もかつてあれによく乗って出かけたものです
今では大きな橋がいくつも架けられたので、自動車で出かけることが多くなりましたが
船旅には情緒がありますね・・・・


5.
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そしてまた、明石は有名な魚場
生きた蛸が道を這って逃げる「魚の棚」は名物です
夕暮れが近づき、ひとりまたひとり・・・とアングラーが去る中
この方は「これからが本番じゃ!」とでも言いたげにチェックに余念がありませんでした
彼の大漁を私も祈りつつ、家路につきました・・・・
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by kyoncci | 2014-09-26 09:33 | 関西よもやま話
世界一!明石海峡大橋をゆく その1
またまた放置状態ですみませんでしたm(_ _)m
7月初めに右足首を捻挫し、数週間は安静状態でその間ほぼカメラは使えませんでした(;_;)
このときのフラストレーションがたまりたまって
8月~9月はじめに爆発(笑)
撮りまくっていて現像が追いつかず、ようやく今になってすべての現像が終わったところです

1.
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私はいくつかの写真グループに属していますがそのうちのひとつ
(ここは割とゆるーいおつきあい)
の主催者Aさんから、「明石大橋に登ってみませんか?」というお誘い
イチも二もなくお願いいたしました(笑)
前からずーっと行ってみたかったんです♪
数ヶ月前に申請しないといけないので、
何が起こるかわからないのでなかなか腰を上げることができませんでした。

それにしてもすごいです・・・・
Aさんの人徳からか、素晴らしい秋晴れの一日でした

2.
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こちらは神戸側です
舞子・・・・母が昔住んでいたそうで、
「家のそばには小川が流れ、花のたくさん咲く野原があってときたま狐に出会った」
そうですが、、今は・・・・大都会です

震災の影響はまだまだありますが、なんとか復興し続けています
東北も絶対に元に戻る、そう信じています

3.
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俗にいう「天下り」?
神戸市の元職員さんたちが大変丁寧に案内してくださいます

ここは大橋の道路の真下
補修用の車が通れる小さな細い橋です
でも、下は透いてるんですよ・・・・

4.
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ちょっと怖い?
高所恐怖症の方にはぜーったいにおすすめいたしません
私は割と高いところが好きなんですが(バカとなんとかは・・・)
それでも最初はちょっとたじろぎました

5.
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その道をどんどん約1キロ歩いて鉄塔まできます
そこからはエレベーターで塔のてっぺんまで上がり
そこからの写真が1と2なんです♪

6.
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場所によっては↑こーんな感じヽ(;▽;)ノ
ダイレクトに海が見えます・・・・


ということで今回は記録写真満載で申し訳ありません
次回はその他、夕暮れどきまでの写真をUPさせていただきます
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
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by kyoncci | 2014-09-22 10:50 | 関西よもやま話
怖くなかった(^_^;)園田競馬
とある写真雑誌で草競馬の写真でありがたい賞を頂いてから、
ごく普通の?競馬も撮ってみたいな・・・と思っていました。

大きな競馬場はお馬さんたちまでの距離が長いため、狙うのは地方競馬。
数年前に写友の男性たちが誘ってくださったのですが・・・・・
とにかく免疫がないため笑、高齢の男性たちばかりの世界を撮る事にためらいがあり
満足な結果は得られませんでした。

今回またその方たちのおひとりが、幸運にもお誘いくださったため
勇気を振り絞って?行ってまいりました。

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競馬をただテレビで観てるときにはまったく知らなかったのですが
レースによって、長さが変わる
ということはスタート地点も変わるわけです!(ゴールが一緒だから)

この日はたった一回ですが目の前にスタート地点が移動してきたため
ラッキーなことに真正面から撮れました(*^_^*)

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向こう側を通って・・・・

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コーナーを回って・・・

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追い込んで・・・・
そして勝者が決まるわけですが

それぞれのレース、それぞれの場面で行き詰るような展開があります
まるで人生をたった数分に縮小してみているよう・・・

2回目ということと、この日は祝日で天気もまずまず(良すぎてNDフィルター必要でした)
お子様連れの家族が多く、のんびり楽しい一日でした♪
良かった・・・・・

ちなみに・・・・私はいまだ馬券というものを買ったことがありません(滝汗)
競馬そのものはぜんぜん知りませんので・・・
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by kyoncci | 2014-02-22 12:53 | 関西よもやま話
淡路モンキーパークにて(^^♪
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あっという間に1月が終わってしまいました~
更新がなかなか出来なくてすみません<(_ _)>
今までずっとやりたくて、でもなかなか時間がとれなかったアレルギー検査をじっくりやってました♪
ようやく体中に貼り付けていたアレルゲンが取れて、念願の?撮影旅行に行ってまいりました!

一番行きたかったのは徳島なのですが、その前日に腕慣らし?で淡路島モンキーパークに行きました。

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やっぱり、この時期は母サルと子ザルが可愛いです♪

うちのゆーたん(ネコ)も、ごくたまーにこういう表情を見せてくれます。
息子たちがこういう顔ですがりついてくれたことは・・・・あったっけ?(^_^;)??

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今までいろいろなモンキーパークとかサル山を見ましたが、
ここのサルたちは穏やかですね・・・・
喧嘩もほとんどやりませんし、エサもみんなで分けています。
(最初はやっぱり我先に突進しますが・・・(^_^;)汗)

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係りの方がエサを屋根の上に撒くので、二つある棟のどちらに行くか?
迷うサルたちが飛び交います。

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この写真はかなり自分では好きですね~

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あー行っちゃった・・・・
それにしてもサルたちはやっぱり面白いです、表情が豊かで。
人間に恐ろしく似てる・・・というか私たちがサルに似てる・・・・のかも(^_^;)

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夕闇せまる中、モンキーパークを後にしました。
ちょっと早い夕食を食べて、宿泊するために。
というのも・・・・
翌日の起床はなんと・・・・午前1時半!!!!!

その顛末は次回、乞うご期待(*^_^*)
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by kyoncci | 2014-02-02 19:26 | 関西よもやま話
参戦!工場萌え~姫路臨海工業地帯~
1、
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工場やダムを被写体にする、ということが数年前から流行っている・・・・
ということは、知っていました。
書店の写真集置き場にはキレイな風景写真や可愛い動物たちの本に混ざって
なんか別の生き物みたいに見える「かっこいい」写真集がときどき置いてありましたし。

でも、自分で行くにも・・・・・
どこよ、うちの近所じゃ?
いつよ、夜中??無理ムリむり(ーー;)ということで正直諦めてました。


2、
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私は現在S先生とおっしゃる若手(40歳代)のご指導をEOS学園で受けているのですが
その方が他に指導される写真サークルから
数ヶ月前に「堺臨海工業地帯の写真を撮りにいきませんか?」とお誘いがあったのです。

もちろん!ふたつ返事で参加させていただきました♪

3、
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いや、すごい体験でしたよ(*^_^*)
あまりに下手くそでとても皆様にお見せできるレベルの作品はありませんでしたし
ほとんどが先生と同じ場所を撮っているので、この世に何枚も同じような作品があり
自分としては「これは自分で撮ったものじゃない、真似だ」という思いがありました。

でも、すごく楽しかった!!
工場って本当にワクワクする被写体です、特に夜の工場は

4、
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私にはありがたいことに、素晴らしい写真仲間が文字通り日本全国に居てくださるのですが
その中のあるご夫婦とは、去年から「たつの市の新舞子の夜明けを撮る」ことにしています。
彼らとは5月のいなべ市の草競馬ももう5回目です。
気心が知れているので「大変申し訳ないのですが、今年は新舞子を撮る前の晩に
工場を撮りに行ってもよろしいでしょうか?」とお尋ねしてみました。
すると「もちろん!私たちも行きます」といううれしいご返事!でした

今回は本当に初めてだったので、インターネットで播磨臨海工業地帯の写真と
その撮影地を一応何箇所かまとめておいて持っていったのですが
地元の方にとってはよく知っている場所(たとえは「なんとか公園」)でも
ナビだけで探す我々には大変で、ものすごく場所をさがすだけでも時間がかかってしまいました

本当にTご夫妻、延々とお付き合いさせてしまって申し訳ありませんでした<(_ _)>
でも楽しかったですねぇ♪

5、
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6、
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5と6はまったく同じ構図で、シャッタースピードだけが違います。
工場は排煙をどう撮るかによってシャッタースピードが変わってくるのですが
ものすごく面白いです。
今回二日にわたって走り回ったので、大体のポイントはつかめたような気がします(^^♪
必ず近日中にリベンジします!

真昼間の工場群
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by kyoncci | 2013-12-13 16:18 | 関西よもやま話
闇夜に怪しく光る
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那智勝浦でホタルを撮った場所には、同じ時期めずらしいキノコが生える、ということです。
その名はシイノトモシビタケ、椎木の朽木にだけ生えるそうな・・・
どうせならホタル撮りながら、それも撮りましょう!ということでやってみたのですが。

初日は惨敗。
同じく椎に生えるシイタケとは大きさが違うっ!
わずか数ミリ・・・・ちっちゃ!(~o~)!
真っ暗な林の中に生えるため、暗くなってからでは確認すら出来ない・・・

ということで、翌日はまだ薄暮の時間帯からめぼしをつけておき
キノコの前に張り付いてました。

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可愛いでしょう~!
まるで森の妖精さんたちのランプ・・・・

やぶ蚊に刺されまくって悲惨な体験でしたが、面白かったです・・
世の中には知られていないけど不思議なものがあるんだなぁ~
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by kyoncci | 2013-06-18 06:59 | 関西よもやま話
絶対にマネ出来ない職業
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現在いろんな人のお世話になりながら、ビルを管理しています。
特にメンテナンス部分はとても大切、ビルの評価自体が上がるも下がるもこれ次第です。
うちのビルは外壁が陶器製+ガラスなので、汚れは着き難いのですが、3ヶ月に一度ガラス清掃に入っていただいています。
いつも同じおじさまで顔見知りなので、思い切って「あのぅ・・・・お写真撮らせていただけませんでしょうか?」とお願いしてみました。
すると、「ビジュアル的に自分じゃまずいんじゃ・・・」とはにかみながらも承諾していただきました。

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屋上から縄一本でぶら下がります。
横に移動するときも反動を使います。
世の中にはいろんな危険な職業があると思いますが、自分には絶対に出来ません(~_~;)

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うっひょ(^_^;)・・・・撮ってる私のほうが足がすくみます。
大体2時間弱ですべてを拭き終え、一階に降り立ちます。

ちなみにこの方の娘婿さんも消防士だそうで、「身が軽い一族」なんでしょう。
東北の沿岸へもご遺体の捜査に行かれたという事です。
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by kyoncci | 2011-06-06 13:34 | 関西よもやま話
永遠の謎・北条石仏群その2
前回にひきつづき、兵庫県加西市北条にある北条・五百羅漢の写真をお届けいたします。

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454体の石仏は実に表情豊か、でもそればかり撮るのもなんだかな~と思っておりましたら
可愛い?珍客が現れました。

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3羽のすずめたちです♪
いやーその騒々しいこと、あんたたちは「かしまし娘」かっ!?(^_^;)
思うに彼らも彼らの祖先たちも、みんなここで石仏に乗って遊んでたんでしょうねぇ~
下の仏さま、ずいぶんお困りのような?

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ここは羅漢寺というお寺の一角、食べるものは何もありません。
ですから本当に遊びに来たのか、お散歩のつもりなのか?とにかく楽しそうです(*^_^*)

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この暑いのに毛糸の帽子をかぶった仏さまも・・・

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454体の仏様の中には「知った顔が必ずある」ということなので
一体一体注意深く調べていったのです・・・・
それで見つけたのが↑、母の母つまり私の祖母に似ています(^.^)
懐かしいなぁ・・・・

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石仏群はこんもりと茂った森の中の広場のようなところに建っています。
上を見上げるとねむの木が。

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帰りに本堂へ行ってお参りし、そのあとたまたま開催されていた写真展を見ました。
撮っておられたのはアマチュアですが、もう数十年この石仏を撮り続けておられるという方。
しばらくお話して、とても勉強になりました。
やっぱり石仏はちょっと湿った状態が一番絵になる、とのこと。
お天気も曇っていたほうが良いそうです。
フラッシュの焚き方などこまごまと教えていただきました、本当にありがとうございました。
↑の写真は、住職様が丹精こめて育てておられるレンゲショウマ。
小さいけれど気持ちの良いお寺です、ここは。

次回は夏らしい?あのお花を撮ってきました♪
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by kyoncci | 2010-08-08 00:15 | 関西よもやま話


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