みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:あこがれの信州( 9 )
お蕎麦の花はなぜ赤い?
月食の写真が間に挟まってしまったのですが、千畳敷カールへ出かけた帰りに寄った、信州の赤ソバ畑の写真を最後にUPいたします

1.
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普通「そばの花」といえば純白ですが・・・
そばの原産国である雲南省からヒマラヤにかけて、赤い蕎麦の花があるそうです
それを日本で品種改良して「見て美しい」「食べても美味しい」というまるで魔法のような花にして箕輪町では観光名所にしています♪
いやーホントにファンタジーヽ(・∀・)ノ

2.
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またこの日はすばらしいお天気で!
一年通じてここまで一日中晴れた、ということはあまりありません・・・
きっとツアーの中に超晴れ女(男)が居たのか?(笑)

3.
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いつもいつも多重ばっかりしてるわけではありませんよ~(^O^)

4.
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ほんとはね、お店で赤ソバを食べて帰りたかったんです
でも私が駆けつけた時には、もう終わっちゃってました泣
またいつか~~
食べた人のお話では、すっごく美味しかったそうですよ(^O^)

5.
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6.
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今回のお土産\(^o^)/
すごーく素朴なものばかりです
特に「おやき」は大好物で、関西でもしょっちゅう買って食べてます♪

今回の旅行は楽しいことばかりでしたが
最後に一番心に残る風景をバスの車窓からみました

7.
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9月27日に大噴火を起こした御獄山です・・・

8.
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千畳敷カールのある宝剣岳裾野(緑の矢印)からは、こんなに近いんですねぇ

茶道教室の友人に、この8月末に御嶽山に登られた方がいらっしゃいます
写真の友人の高校時代の学友は、お亡くなりになりました
(お若いときから山登りの好きな方だったそうです)
本当にほんのわずかなタイミングの差が、生き死にを分けました・・・・
お亡くなりになった方々に、深い哀悼の意を表します
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by kyoncci | 2014-10-20 00:09 | あこがれの信州
風さんのいるところ~千畳敷カールその2神さまの庭にて~
千畳敷カールその2です
私の師匠のやってるブログが「降っても晴れても写真日和」
常に「晴れてる時だけ撮るわけじゃない、むしろ雨や曇りの日のほうが美しい」と
教えられております・・・・
今回は予想もしなかったピーカンお天気で、正直どう撮っていいかわからん・・・/(-_-)\

1.
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やまなみが本当に美しい・・・・

2.
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まるで京都の苔の庭をそのまま大きくしたような山肌
ところどころ赤や黄色の木々がぽこんぽこんと散りばめられて
ここは天国か!?

3.
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ところどころにある小さな林や森も美しく色づいて

4.
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ナナカマド? やはり赤い木々は最高の彩り

5.
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宝剣岳へ繋がる、つづれ織りの登山道
この日もたくさんの方々が登っていかれました
私たちは重いカメラ機材と三脚持ちでしたので・・・・
残念無念・゜・(ノД`)・゜・

6.
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それにしても山の雲はあっというまに曇り
あっというまに晴れていきます
風が・・・・常に吹いているから


7.
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風さんも、きっとその名のとおり風になって
この美しい庭をいつも吹き抜けているのでしょう・・・・・

そして時々はなつかしい家族のもとへ
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by kyoncci | 2014-10-11 01:44 | あこがれの信州
風さんのいるところ~千畳敷カールその1ロープウェイにて~
長野県の千畳敷カールは素晴らしいところだと、聞いていました
春の雪解け、夏の花畑、秋の紅葉、冬の白銀の世界・・・・
でもなかなか行く気持ちになれませんでした

2007年、今から8年も前のこと
一眼レフを始めてまだ2年だった私は
ネットで写真の上手い方のブログを見て、勉強させていただいてました
当時はSNSも無ければデジタルカメラ教室だって、住んでいた千葉県にはひとつも無かったからです。

そんなときブログ仲間から「風にのせてのんびりと」ってブログがすごくいいよ!
とききました
本当に本当に素晴らしいブログでした・・・・
まだまだお友達になることもできず(私は超ヘタクソだったので)ときどき見せていただいて
「いつかはこんな写真が撮りたいな・・・」ってただ憧れてました

そんなある日、こんな記事がUPされたのです

その後のことはどうぞお読みください・・・・

今年ようやく風さんが最後に登った千畳敷カール・・・・
行くことができました

1.
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冬はきっと登山の重装備をされた方々でいっぱいになるだろうロープウェイ

2.
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あまりのお天気の良さ!
ロープウェイから撮っています(^O^)

3.
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正直・・・・
いっつも天気悪いなか必死で撮ってますので
ここまで美しいとどうして良いのかさっぱりわかりません・・・
おそらくコンデジで撮ったとしてもさほど変わらん泣

4.
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5.
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ロープウェイの中からしか見ることができない滝・・・・
ちょうど滝の部分だけ日陰になってしまっておりましたが
美しい長い滝でした

次回は登ってからの写真になります
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by kyoncci | 2014-10-05 20:32 | あこがれの信州
中天の月明々として山眠る
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厳冬の長野・志賀高原へ行っていました・・・・
生まれてはじめての雪山での撮影、想像以上に大変でした。
最初の1日だけ晴天、あとはほぼ毎日吹雪(T_T)
苦労が多い割りに報われない、ということを実感してきました。

そんな中で↑の一枚は最初の日に撮ったものです。
場所は・・・・横手山ヒュッテに続く道、山頂近くです。
おそらく高度は2千メートルを越していると思われます。
普段なら山に棲む獣たちだけしか見ない、満月(1月27日)。
蒼い蒼い山並みの上に浮かぶ、紅い月。
撮影可能時間はほぼ5分・・・それ以前でも以後でも月が真っ白になってしまいます。
天体撮影の難しさをも思い知った旅になりました。

雪上車に乗って♪
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by kyoncci | 2013-02-04 18:41 | あこがれの信州
信州の旅1・富士見高原
前日までの台風がうそのように晴れ上がった空の下、千葉を出発しました♪
目指すは信州・蓼科です♪
ここには主人の会社の保養所があってお安く泊まれるので、とても重宝しているのです。
本当は一目散に?ビーナスラインを目指すつもりだったのですが・・・

1、
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とってもキレイでしょう?
蓼科のお隣、富士見高原ゆりの里というところです(*^_^*)
初めて出かけたのですが、ちょうどスカシユリの最盛期ということでした。

2、
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そういえば・・・この白樺+スカシユリの組み合わせ見たことある~
何かの雑誌、そう例えば「全国花撮影場所」とかのカメラ雑誌だったように思います。
ここで撮られたものだったんですね!

3、
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ここは驚くほど広くて、その大半は富士見高原スキー場のスロープを利用したものです。
こちらには一面の黄色いゆりが!
きっと冬になると、ここをスキーヤーたちが颯爽と滑り降りてくるんでしょうね♪

4、
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もったいないほどお天気だったので、花を個別に撮ったものはイマイチ・・・・
でもまぁいいや、こんなにステキな場所を見つけたんだもの。
保養所には今後もまた来るだろうから、7月には必ずここに寄ろうっと。

5、
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とはいえ、残念なことに肝心の八ヶ岳にはびっしり雲がかかってまして(泣)
でもその後もお天気には大変恵まれた旅になったのでした。

ところで・・・・
実は明日から長期旅行に行くことになりました。
コメントのお返し・ご訪問がまたしても滞ります・・・
本当にすみませんm(__)m

富士見高原ではこんなことも出来ます!
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by kyoncci | 2011-08-12 01:07 | あこがれの信州
久しぶりの信州旅行その3・信州の水辺
とうとう信州旅行も最後の回になってしまいました・・・・
前回は山編ということで、ピラタスの丘と車山をご紹介したのですが
今回は湖・湿原・小川・・・・などの水辺編です。

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蓼科で一番有名な湖・・・といえば↑の白樺湖でしょう♪
白樺湖といえば「池の平ホテル」(^_^;)のCMで大変有名ですからね!

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写真では左端のエリアがこのホテルです。
お年寄り・お子様連れの旅行ならこういうところでゆっくりする、というのも良いでしょうね。

蓼科の温泉を発見したのは、あの坂上田村麻呂(!)と言われております。
戦国時代には名将・武田信玄の隠し湯として有名で、かの有名な騎馬軍団の兵士たちをここで湯治させたとか。(当時の温泉には馬も一緒に入ったそうです(~_~;))

大正時代ごろから「別荘地」としての開拓が進み
戦後は日本初の「温泉プール」も完成し、あの古畑広之進さん(フジヤマのトビウオ)がここで練習されたということです。

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見上げると、なんとも優雅な飛行機が空を舞っていました。
ここ蓼科は日本発のグライダーの滑走路が作られた場所です。
それには藤原咲平(1884-1950)という諏訪生まれの有名な気象学者の存在がありました。
彼はドイツ留学中にグライダーに興味を持ち、ここ蓼科には上昇気流が起こることから滑走路を作ったのでした。
ちなみに彼の甥はあの新田次郎(これはペンネーム>本名は藤原寛人)、その息子は「国家の品格」の著者・藤原正彦氏です。

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ドクターヘリも飛んでました♪
2009年調べでは16都道府県に18機配備だそうです(ドイツなどはなんと75機!)
この近所では佐久総合病院の管轄ということで、おそらくそこから来たのでしょう。

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さて、白樺湖を後にした私たちは八島が原湿原に向かいます。
ここは昔から大好きな場所でして・・・・
尾瀬のような雰囲気を持ちながら、尾瀬のように大変な思いをしないでもいける場所♪
(なんたってビーナスラインのすぐ横にありますからね(^_^;))
中央上の稜線にぽつんとちいさい丸がありますが、前回UPしました車山頂上のレーダー施設です。

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尾瀬とおなじように池塘(ちとう)が青い空を映して・・・・・
嗚呼、なんで関西にはこういう湿原が無いんだろう?と思って調べてみたところ
なんとここ八島ヶ原湿原が高層湿原の南限なんだそうです。
もともと高層湿原とは「枯死した植物が低温のため腐らず泥炭化して蓄積し、周囲より高くなった湿原」。
なるほどな~関西などでは高温のためにぜんぶ腐っちゃうわけだ(T_T)

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湿原を見たこと無い・・・・という方もたぶん関西には多数おられるはず。
どうか一度見に来てくださいね♪
尾瀬に行くには覚悟が必要ですが(笑)、ここは大丈夫ですから(*^_^*)
草紅葉の秋も良いですけど、おススメは花がいっぱい咲く7月8月です。

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実はこの日泊まった会社の宿舎の庭には小川が流れてまして・・・・
水辺はこんな感じ。
いいなぁ~こういう風景って癒されます。

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山の雄大さもいいけれど、美しい水が流れる場所っていいですよね~

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庭に咲いてたヤマボウシです♪
あまりお天気が良くなかったので、かえって?美しい色で撮れました。

ながくかかってしまった信州編ですが、今回で無事終了です。

次は・・日にちどおりだと三田のおまつりになるのですが・・・・
じつはまだ現像が終わっていないので、非常に微妙です(^_^;)すみません
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by kyoncci | 2010-10-27 02:58 | あこがれの信州
久しぶりの信州旅行その2・蓼科の山
ちょっと旅行をしていたので、更新が大変大変遅くなってしまってすみません。
ちょっと間が空いてしまったのですが、蓼科旅行その第二弾です。
今回は山編、ということでまず最初は・・・・

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蓼科ではかなり有名な、「ピラタスの丘」に登ることにしました。
とは言っても、ちゃーんとロープウェイがあります♪
これに乗れば、あっという間に2237mの頂上まで連れて行ってくれるのです(*^_^*)
「ピラタス」というのはスイスの絶景地ピラトゥス山に風景が似ている、ということで付けられた名前です。

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山頂はすごいですよ~(~_~;)
ごつごつした岩山と、縞になった山。すごく不思議な風景です。

Wikiによると
縞枯れは、亜高山帯針葉樹林のシラビソ・オオシラビソが帯状に枯れ、その縞枯れの帯が、山頂に向かって長い年月をかけ移動していく現象である。遠方からは山の斜面に何列もの白い縞に見える。なお、この縞枯れ現象は縞枯山だけでなく、蓼科山や北横岳でも見られる。
田中澄江が選んだ花の百名山に名を連ねている。

のだそうです。シラビソという木はだいたい数十年で枯れてしまうそうで(樹木としては寿命が短い)同一地域のシラビソとオオシラビソが一斉に枯死→稚樹が一斉に成長→同じくらいの寿命で再び一斉に枯死というサイクルを繰り返し、白い枯れ木と緑の樹木が帯状に連なって居るのだそうです。
数十年後にここにやってきたら、きっと違う縞になっているんでしょうねぇ~

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ところどころに紅葉も見られます♪
きっと今頃はもっと美しいんではないかな~?

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けっこうこの岩山は上り下りがあって、降りるときは大変です。
ロープウェイであっというまに下界から連れて行ってくれるため、乗客の中にはハイヒールのお姉さんとかいらっしゃったんですけど・・・・
この急階段、下りれるのでしょうか?(ところどころには「ここから先は運動靴以外の方は通れません」という表示があるんですけどね)
今回の旅行でも、まるで街中を歩いているような?身軽なファッションの方を多数見かけました。
もちろん高原のペンションとかホテルだけならそれでもいいのですが・・・・
蓼科というところは軽井沢とは違って、ちょっと硬派?な場所です。これから旅行を考えておられる方はくれぐれも靴・そして山ですから上に着るもの(ジャケット)をご用意ください。

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ピラタスの丘を後にして、ロープウェイは下ります。
紅葉がやっぱり美しいですね♪

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さて、次なる場所は「車山(くるまやま)」です。
車山頂上(1925m)へはリフトを二台乗り換えて登ります。
↑は二つ目のリフトで、後ろにはプラスチックの防護があります(一台目には無い)。
それだけ風が強い、ってことなんでしょうねぇ。

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そして・・・・登りきったところから見た、蓼科山。
おおおーーー絶景とはこういうことを言うんでしょうねぇ\(◎o◎)/!
右手にさっき登ってきたリフトが少し写っています。
ピラタスの丘もそうでしたが、けっこう自分の足で登山される方も多いです。
私たちは。。。。ヤワなので諦めました(泣)

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この車山山頂からは富士山も見れる、ということだったのですが。
登って数分もしないうちに(富士を見付ける前に)なんと!
霧が出てきちゃったじゃないですか~(ーー;)
この白い丸いものがくっついた建物は、気象庁のレーダーです。
前には富士山頂にあったのだそうですが、富士山は有人でないと動かせなくて冬季は大変ということで、こちらに移って来たそうです。
ここなら無人で麓から操縦し、もしかのときにもリフトですぐに登って来れますからね。

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しかしこの霧はいっこうに晴れる様子も無く、あっという間に辺りは濃いミルクを流したようになってしまいました(^_^;)
しかも寒いんですよ~あたりには数人観光客がいらっしゃったのですが、皆さん手をポケットに入れたり厚着をしたりして暖をとってましたが。
私たちもこれ以上居ても改善しない、と諦めて下界へ・・・・
ほんと「娘心と山の天気」って歌われてますが、あっというまに変わるんですよね~

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それからお宿である会社の施設に向かったのですが
途中素晴らしいものを見ました。
それが夕焼け!正確に言うと雲の間から差し込む光なんですが・・・・
神々しかったです。

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おまけに・・・富士山まで見えちゃいました!
左手、雲の上からにょっきり姿を現した富士山。
やっぱり威厳がありますねぇ~

今回は山編、次回は水辺の景色をお届けいたします。
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by kyoncci | 2010-10-24 18:20 | あこがれの信州
久しぶりの信州旅行その1・バラクライングリッシュガーデン
千葉で一旦体調が崩れたまま西宮に戻ってきましたが、いっこうに良くなる気配も無く・・・
だれだらと数日寝込んでしまって、またしても更新が遅れてしまったことをお許しください。

先週久しぶりに信州・蓼科へ行ってきました。
まず最初に行ったのが・・・・・

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懐かしいバラクラ・イングリッシュガーデン!!
最初に家族で出かけたのは、もう20年くらい前のことです。
あのころはガーデンも出来たばかりで(1990年創設)木々もまだまばらでした・・・・
今はちょうど秋バラの前の季節で、ちょっと淋しいのだけど、人影もまばらでゆっくりお庭を楽しめます♪

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まず入ったところにある大きな大きなニセアカシアの木、いつも黄金色の葉で出迎えてくれます。
右手の青い建物はカフェ。

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カフェの内部です♪
今回の写真はほとんどすべてが「記録用」、あまり特筆すべきものではありません
ただ、ここは本当にセンスの良い場所でしかも空気がおいしいので、いつもとても癒されます。

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前にここに来たのは少なくとも7年くらい前だったのですが、ニセアカシアの木が本当に大きくなりました・・・・・
正門脇の白い長いすも昔のままなのだけど、アカシアの木漏れ日でとても良い隠れ家のようになっています。

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今の庭はバラには早くダリアには遅い、ちょっと中途半端な状態でしたが、コルチカムが盛りでした♪
この花は彼岸花などと同じように地面からまず花だけが咲きににょっと顔を出して咲き、あとから葉が出てきます。本当に不思議な花です・・・・
実はこの花、芝生の奥深くに咲いております・・・・
芝生は今は養生の季節で入ることはできません、というわけで

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撮ってる私です(~_~;)主人が隠し撮りしてました!コラ~~!!(恕)
でも、ちゃーんと入ってないでしょう♪

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さきほどのコルチカムの手前の花にトンボ(ノシメトンボ?)が留まっていたのですが
この季節はトンボの天国のような場所です。
ガチョウの置物に、まるでリボンのように・・・

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前回と違って、飛んで無くて申し訳ない・・・・
実は大きなヤンマ(オオルリボシ?)が水辺を旋回していて、果敢にトライしたのですが・・・撃沈。
蝶とちがってトンボというのは飛ぶ速さが格別、しかも予測不能の飛び方。
実は今回は家族旅行ということもあって、虎の子の70-200F2,8白レンズ(重い・かさばる)は持ってきていません。
あのレンズがあったならなぁ~ひょっとしたらモノに出来たかも(ーー;)

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千葉の家を出発したころは曇ってどんよりしていたお天気も、バラクラを出るころには晴天。
なんとなく楽しい旅行になりそうな~?
次回は蓼科の山と湿原の風景をお届けいたします。

すみません。これから週末にかけて出かけますので
コメントのお返し+ご訪問が大変遅れてしまいます。
本当に申し訳ありません<(_ _)>

行きの高速で撮った写真です♪
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by kyoncci | 2010-10-16 00:23 | あこがれの信州
ぬる鉄子・SL山梨桃源郷号を撮る!
前にやっていた「おいしい日記」というブログでも、時々SL写真やローカル線の旅を取り上げていたので「きょんちさんって“鉄(鉄道が大好きな人々)”なんですか?」と尋ねられたことがあります。
決して嫌いじゃないですし、そういう人たちを差別したりは決してしませんが、「本格的な鉄さんたち」のように「鉄道のみ」を愛し、周辺の観光などはやらない・・・・という感じにはなれません。
私も主人も「鉄道のある風景」が好き(*^_^*)、だから傍に温泉があれば入りたいし、おいしいものがあったら食べたい。
そういうひとたちのことを「ぬる鉄」と呼ぶのだそうです。

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向こうから近付いてくるのは・・・・\(~o~)/SLです!
というわけで、JR関東の山梨デスティネーションキャンペーンの一環として、約38年ぶりに中央本線を走るSL山梨桃源郷号を撮りに来ているのです。
もちろん私ひとりではとうてい無理なので、いつもお世話になっている「お散歩ネット」の東京支部幹部の方々の車に乗せて来ていただいたのです(*^^)v

SLを撮るためには事前のロケハンが必須です。
そういうことは一切皆さんにお任せしてしまって、おいしいところだけつまみ食いみたいで大変心苦しいのですが・・・・
本当にみなさん、ありがとうございます。

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キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!

ネットおたくのひとなら、こういう表現をされるんでしょうねぇ(*^_^*)
でもSLを撮ってて一番心ウキウキの瞬間です。

「桃源郷号」というからには「桃の花が咲いている」はずなんですけど・・・・・
この日はまだほとんど咲いていなくて残念!_| ̄|○
手前の白い花は李(すもも)です、白くってとっても綺麗~♪

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このSLは甲府から塩山までの一方通行です。
帰りはEL(ディーゼル機関車)で引っ張って戻り、一日3往復します。
次の運行まで時間があるので、近所の万力公園へ行きました。

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この公園は笛吹川のそばに広がる市民公園です。
のんびり~まったり~(*^_^*)

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ベンチでお昼寝の方も(笑)
ちょうど山梨地方は桜が満開!楽しい休憩になりました♪

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またしてもスモモ畑の中でSLを待ちます。
ここからは富士山が見えるのですが、山に隠れてこれっぽっち!(>_<)

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農家の方々が忙しく受粉作業をされていました。羽でできた道具を使うんですね~
私たちが大挙して押し寄せて、本当に申し訳ないです。
農家の方たちありがとうございました。

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最後のSLです、この構図は私が考えたものではありません・・・・・
でもやっぱりすごいなぁ~という構図です。広角レンズの迫力が出ますね!
ただーーーー惜しむらくは煙が!風向きが悪かったんですね~(>_<)

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お散歩ネットのみなさま、一日お付き合いくださって本当にありがとうございました。
<(_ _)>
またしてもSL写真はイマイチ・・・・ばっかりだったのですが、とても勉強になりました。
この日は京都から来られたという女性の「鉄子」さんともおしゃべり出来たし、楽しい小旅行でした。
たとえ「ぬる鉄」でも、私は鉄道とその周辺・そしてそこで出会ったひとたちとの会話が好きです
(*^_^*)

ところで・・・現在東北に来ています。
コメントのお返し、ご訪問が遅れると思います。
帰りましてから必ず・・・・ですので、よろしくお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-04-14 18:19 | あこがれの信州


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