みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:京都・千年の都( 31 )
どしゃぶり 京都亀岡・ききょうの里
いつも京都の観光地へ誘って下さるPさんから「亀岡のききょうの里へ行きませんか?」というメールが来ました。
京都市内ならなんとか自分でも行けますが、周山街道や大原の里など京都の周辺都市へは車が無いと行きにくいです。今回はPさんが車で連れて行って下さるとのことだったので、ホイホイとお願いしてしまいました。

ところが・・・・当日は朝から雨、しかもかなりの大雨です。あちゃー(>_<)

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Pさんのお写真を見て、前から行ってみたかったところです。
広い園内にはなんと5万株の桔梗が!!

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でも・・・・雨足もものすごくて(T_T)

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こんな雨の中でも、虫たちは元気♪
白い桔梗がきれいですね~(*^_^*)
この里は谷性寺(こくしょうじ)の門前に広がっています。
この谷性寺は、明智光秀が丹波攻略の功績で織田信長から与えられた領地内にあって、光秀が深く信仰していた寺であり、光秀の家紋が桔梗だったことから、いつの頃からか寺の門前に桔梗が植えられるようになったそうです。

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桔梗がちいさな傘になって・・・・雨宿りかな?かわいいですね♪

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ひっくり返ってますね~(*^_^*)

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園内にはピンクの桔梗もあって、とても楽しいです♪でも出来たら晴れた日に来たかった(笑)
こんな日なので望遠レンズは多用できず、マクロレンズに頼ることに。

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雨の日に元気なもの、それはカエルさん!
もうちょっとこっちを向いてほしかったのだけど・・・逃げちゃいました(>_<)

このあと車で10分程の所にある「酒の館」(創業300年の大石酒造)を見学しました。
その時の様子は↓をクリックして下さいませ

大石酒造を見学
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by kyoncci | 2010-07-30 00:54 | 京都・千年の都
洛東の紅葉を楽しむ・その2
西宮では今朝はものすごく冷え込みました(-_-;)
私は9時からお医者様の予約があったのですが、道を歩く時もみなさんコートの襟をたて、しっかりとマフラーをして・・・・・とうとう、冬がやってきた!という感じですねぇ~

前回にひきつづき、洛東・真如堂の紅葉をお届けしております。
すみません、さすがにこれは11月末の撮影のものなんです~今はなかなか撮影に行けなくて。
まだしばらく紅葉の写真が続きます、どうかお許しください<(_ _)>

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実は・・・真如堂って行くまでは「小さなお寺かな?」などと思っていたのです。
「~堂」というお名前なんで(>_<) まさか、こんな大きいお寺とは・・・・・(総面積はおよそ一万坪)
三重塔だけでもすごい大きさです!(30メートルあるそうです)
建物の中を公開していたので、入ってみました♪

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おおおーっ、特にお堂の裏側がすごい~~!!
三重塔の前の紅葉は盛りを過ぎていましたが、ここは日当たりがちょっと悪いので今まさに最盛期です。

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本堂と書院をつなぐ渡り廊下の横が特にすごい!\(◎o◎)/!

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渡り廊下を外から見た写真です。
あまりの見事さに、みんな声も出ないほど・・・・・
しかし、賑わうお寺の前側とちがって、ここは人が少ない・・・・

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真如堂は、比叡山延暦寺を本山とした天台宗の寺です。
平安時代中期、一条天皇の母、東三条院の夢に比叡山の阿弥陀如来が現れ、「自分は一切衆生、特に女人を救いたいと思うので、急いで山から下ろしてほしい」と告げます。
阿弥陀如来は、また戒算上人(開祖)の夢にも現れ、「神楽岡に真正極楽の霊地がある」と告げたので、お告げに従い比叡山にあった阿弥陀如来像を東三条院の離宮にある神楽岡に移し、ここに真如堂が生まれたということです。

↑は本堂書院の「涅槃の庭」にて。

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しかし、「女人を救う」・・・・当時はよほど悲惨な境遇にあったのでしょうねぇ。
現代に生まれることができて、ありがたいことです(*^_^*)

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書院からまた本堂へ・・・・
相変わらず、本堂の前はすごい人です。
地蔵菩薩を祀った萬霊堂(三井家寄贈)が美しいので撮ろうと思ったのですが、ぜんぜん人の波が途切れない!
またしてもかなり粘ったのですが・・・・どうしても左側に居る男性が・・・・(-_-;)動かない!

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そうこうしているうちに、日は傾き素晴らしい光が一瞬だけ本堂に射しました。
この頃では午後3時を回ると、暗くなりますよね・・・・・
我々お散歩メンバーはこうして真如堂を後にしたのでありました♪

次回は、ちょっと趣向を変えまして・・・・
12月初めに関東に帰った時のもの、関東の紅葉をお届けいたします♪

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ご心配をおかけした「テニス肘」のことですが・・・・
おかげさまでかなり良くなってきました(*^_^*)
発症したのが10月10日ごろ、それから約2カ月。
週に一度のハリ治療、毎日風呂上りに自分でお灸をして、その後マッサージ。
お金も時間もかなり浪費してしまいましたが、現在では問題なく握れるようになりました。
一番ひどい時は歯磨きもできず、左手でやっていたほど。

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まだ右腕全体に「だるさ」が残っていて、ちょっと曲げると確かにまだ少し痛むのですが。
うまく表現できないのですが、前の痛みは腕のかなり奥の部分で起こっていたのに、今はその痛みが表面に上がってきた感じ。
あー、良かった!でもまだ完全に安心することは出来ません。
これから年末年始で腕を使うことが多くなると思いますので、元に戻らぬよう用心しつつ使うことになると思います。
ちょっと心配しているのが、左腕。
右が使えないときにかなり酷使しているので、やっぱりかなり傷んでいるように思います。
実は毎日左手にもお灸をしてるんですよ~(>_<)
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by kyoncci | 2009-12-17 22:39 | 京都・千年の都
洛東の紅葉を楽しむ♪その1
先週千葉から西宮に戻ったのですが、留守にしている間にペンディングがたまりにたまり、しかも師走に突入ということで雑事に追われて更新が大変遅れたことをお許しください。
さて、今回はまたしても?京都の紅葉です。

京都の友人Pさんは8人乗りの車をお持ちなので、今までは京北や大原など遠くの場所に連れて行ってもらっていましたが、市内のお寺めぐりとなると駐車場のことや渋滞などを考えると、歩いたほうがはるかに早いです。
しかもこの日は「撮影会」ということだったので、8名の方が参加して大勢でまず地下鉄・東山駅で集合。
バスに乗って百万遍まで行き、名高い京都大学の構内をとおり吉田神社へ・・・・・
ここから今回の旅は始まります♪

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吉田神社から丘を越えると、長い階段の向こうに見えるのは・・・・・

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あれが、今日のメイン「真如堂」の五重塔ですよ♪とPさんがおっしゃいます。
東山をバックに、紅葉した山に抱かれるように建つ塔は、いかにも~京都の風景ですね(*^_^*)

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やがて目指す、真如堂の朱い門が見えてきました。

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いやー意外と?立派な門です。
真如堂の歴史は、古く寛永2年(984)に戒算上人が比叡山常行堂にあった阿弥陀如来像を一条天皇の母であった東三条女院の離宮である神楽岡に安置したのが、そもそもの始まり。
開山当初は壮大な寺院だったようですが、応仁の乱によってそのほとんどが焼失してしまったそうです。

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ちょっと遅めではありましたが、見事な紅葉を見ることができました♪
女の子も必死になって・・・・それにしても、日本人というのは私も含めてなんとカメラの好きな民族であることか!(>_<)

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↑は遠くから見えた五重塔です♪いやーキレイです、やっぱり。
日本三大名塔には入ってませんが、匹敵する美しさ(*^_^*)
あまりお天気も良くなく(雨こそ降りませんでしたが)紅葉もちょっと遅いかな?と思うこの日でしたが
紅葉のマジックに魅せられて?やっぱりものすごい人出でした。
いやー大原でだいぶ慣れていたので、あまり人は気になりませんでしたがね(*^^)v

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鐘楼もまたすばらしい!ここはあまり日当たりが良くなかった見えて、見事なグラデーションになっています。

実は私、この日は朝あまり食欲が無くしかも百万遍で食べたお昼が少なかったため?
このころになるとお腹がグーッと・・・・(-_-;)情けない・・・・・・
撮る気が食い気に負けるなんて。
ということで、他の皆さんは狂喜乱舞しながら?撮っておられたというのに、ひとり茶店へ(笑)

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お店の中の障子からのぞく紅葉・・・これまた風情がありますね♪

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そして、ひとり甘ざけを啜るのでありました・・・・・
以下次回をお楽しみに♪ めざすは本堂裏の紅葉。見事というしかありませんでした。

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ここで皆さんにお願いが・・・・
実は私やPさんMさんも所属している「お散歩ネット」という写真を趣味とする人たちのグループで、お正月明けに展覧会を行うことになりまhした♪
場所は・・・・・関西の方すみません、東京の調布です。

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私は年末から千葉に戻り、1月4日5日とお手伝いをさせていただく予定です♪
東京方面の方、もしもしお時間がありましたらぜひぜひおいで下さいませ。
実は私たちのグループは全国に550名という大所帯です。
一昨年(つまり2008年)に撮ったものをグループリーダー・キットタケナガ氏が審査し
100枚に絞ったものを今回展示いたします。
ちなみにタケナガ師は名著「デジタル写真の学校」で超有名なカメラマン、日夜日本のデジカメ素人のために?東奔西走されています。

数百点の中から運良く?私も二枚選んでいただきました♪
私の作品はとっても平凡ですが、他には「すごい!」「どうやって撮ったんだろう?」と思われるものも多数あり、見ごたえがありますよ~
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2009-12-13 22:59 | 京都・千年の都
男女3人の三千院・その2
久しぶりで千葉に戻っています。
西宮では一旦終結していた咳がまたぶり返し、毎日ゴホゴホ・・・・・(>_<)
今のところどこへも行けず・・・・せっかくカメラ一式持ってきたのにぃ・・・・・
というわけで、前回の京都大原三千院の続きです。

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12月5日(土)の「目がテン!」を見ていたら、実に面白いことを知りました。
紅葉(カエデ)の葉には赤や黄色がありますが、どうして同じ植物なのに色が違うんでしょう?
それは日当たりのよい場所の葉は赤くなり、あまり日が当らなかった葉は黄色になるんだそうです。
(実験では二枝に分かれたカエデの鉢をよく陽のあたる場所に置き、片枝だけは陽を遮る黒いシートをかけておくという実験をしていました。)

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見上げると、確かに林の中にも赤の枝と黄色の枝が・・・・
何と私は、「黄色い葉がだんだん赤くなるんだろうか?」なーんて思ってたんですよ(-_-;)
無知ってコワイなぁ・・・

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それにしても、やっぱり超有名・京都大原三千院♪です~
↑の写真を撮るのに、15分くらいかかりました。。。。。。ひとが切れるのをずーっと待ってたんですぅ。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

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お寺のなかで一番赤かったのが↑の枝、確かによく日が当っていた・・・・
ここも超人気スポットで、いつも誰かが記念写真を撮っていて、誰も居なくなるのを待つのが大変!

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建物の近所から撮ると、どうしても人の波も入ってしまうので
ちょっと離れた場所から狙ってみました♪
うーん、やっぱり京都の紅葉は寺院の建物が入るからこそ美しい(*^_^*)

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林の中ならこういう感じ♪キレイです~(*^^)v

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この紅葉は陽のあたる場所と、当たらない場所があったのでしょうか?
なんだか着物の裾模様のようで、こちらもキレイ♪

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三千院を出て、お隣の実光院へ行ってみました。
三千院よりはるかに小さくて可愛いお寺です(*^_^*)

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お庭にすばらしい花が・・・・この寒いのに、満開の桜!!\(◎o◎)/!!
これは不断桜という桜で、一年中いつでも花をつけているという摩訶不思議な花。
花が絶えることが無く咲く、ということで不断の名が付けられています。

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しかも、ひとつひとつの花も結構キレイで可愛い♪
花のない季節に、本当にありがたいなぁ・・・・東条湖に一本植えたい。。。。。。
このあと男女3人は、湯葉蕎麦を食べたり(美味しかった!)ひたすら買い物をしたり、
とても「カメラの撮影会」とは思えん行動をとって、満腹で大原の里をあとにしたのでした・・・

次回は、またまた京都!
さてはて私はどこへ行ったでしょう?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大原の里には三千院・実光院のほかにもうひとつ「宝泉院」というお寺があります。
(寂光院はちょっと離れているので・・・・)
ここは前から「畳の部屋から見る額縁のような庭園」で有名でした。
ところがPさんMさんは「あそこはもうダメ、撮影禁止になったから」とおっしゃいます。
えっ?なんでー??
どうしてそんなことになったのか?調べてみました。

なんと!カメラマン同士の喧嘩から、そういう処置(撮影禁止)になったのだそうです・・・・
信じられません、でも何となく判るなぁ・・・・・
今年京都へ行ってびっくりしたこと、それは「持って来ちゃダメ」と知ってるくせに三脚持ってくる一眼レフユーザーの多さ。
三脚を立てられたら、本当に迷惑です(>_<)
本当は立ち止まって撮られるのも迷惑なんで(私はカメラマン>母の付き添いが長かったので)すが
この頃では普通のデジカメを使ってる人でも、「あれっ?なんで白くなっちゃんだろう?」とか言いながらずーっと同じ場所で撮ってたりするから(それはお前が不要なフラッシュ焚いてるからだ!と教えてあげたい・・・)
まぁ仕方ないかな、許してもらえるかな?なんて思ってるんですけど(;一_一)

私も含めて、一眼レフユーザーさんたち、自重しましょう。
それからこのごろのデジカメはISO感度を上げたらぶれないから、かなり暗くても三脚不要!!
三脚大好きカメラマンさんたち、ちょっとぜいたくをつつしんで買い換えましょう♪
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by kyoncci | 2009-12-07 20:41 | 京都・千年の都
男女3人の三千院・その1
記事のタイトルを見て「ぎょっ!」とされた方もいらっしゃるでしょう。
これは別に「二時間ドラマ」のタイトルでもなく、痴情による三角関係の殺人事件でもありませんっ!
(>_<)
今年の秋は何度も京都に連れて行っていただきました。
これはひとえに京都在住の友人PさんMさんの、おかげでして・・・・彼らが居なければ、絶対に私ひとりでは行けないところも多くて。
今回はなんと!前からずーっと行きたかった京都の奥座敷?大原の里です。
前にここに来たのは、一体いつだったっけ?小学生の頃かも知れない(>_<)(40年ぶり?)

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Pさんの車は大原の駐車場にすんなりと停められました。
ここから細い参詣道を通って、三千院へ・・・・
呂川という川というよりせせらぎ?の横の小道を通って行きます。
前回の京北にはほとんどお土産物屋さんはありませんでしたが、さすが~ここは道の両側にずらーっと並んでいます。

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お土産物屋さんの軒先にて。
赤毛氈のうえに置かれた火鉢に、男性がかなり無理な体勢で?手を伸ばしています。
あーよっぽど冷えてたんだろうなぁ(>_<)

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京都といえば、千枚漬!(「すぐき」もですが・・・(*^_^*))
樽の上には、漬かる前のカブが。こんなに大きいんだぁ・・・・・

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本当は三千院の門前で、あの有名な門を撮りたかったのですが・・・・
前回の京北・高雄とちがって、お天気はそんなに良くなかったというものの
さすが大原!人がわんさか居て、ぜんぜん撮れません・・・・(ーー゛)
仕方なく、お庭の池からお寺を撮りました。

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やっぱり少し遅い・・・・遠目にはキレイですが、近寄るとかさかさになった葉が目立ちます。
京都のおふたりは「ただ住んでいる」だけではなく、毎年桜と紅葉の季節は市内を写真を撮りにかけめぐっている方々。その彼らが外すのだから、ことしの紅葉はちょっと早かったのだと思います。

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お寺の中から・・・・
これもワンサカ人が溢れているので、なかなか撮れませんでした(>_<)
まぁ自分だって、他の人から見ればそうなのだから、しかたありません。

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三千院の中には、ところどころでお香が焚いてあって・・・・
細く立ち昇る煙とかぐわしい香りに、ほっと心が癒されます。
お香入れの陶器もすてき♪

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京都 大原三千院 恋に疲れたおんながひとり♪
結城に塩瀬の素描の帯が 池の水面にゆれていた♪

というのは、デュークエイセスが歌って大ヒットした「女ひとり」
元々この歌は「日本の歌」というご当地ソングを集めたもののひとつで
他には「いい湯だな(群馬)」とか「筑波山麓混声合唱団(茨城)」があります。

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カトちゃんケンちゃんのドリフターズで大ヒットした「いい湯だな」は
デュークさんのが本歌なのよ~本当よ~(>_<)
1966年に発売ということですから、私が8つのときのこと。

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今から40年くらい前の三千院は、思えばもっと人が少なかったなぁ・・・・
今はこの歌のおかげかどうかは判りませんが、ハイシーズンには人で溢れてる感じです。
和装の女性一人が、恋人のことを想って?ぼーっと池のほとりにたたずむ、なーんてことは
まず無いだろうなぁ(>_<)

次回は、三千院のお庭を中心にして、そしてお隣の実光院へも行ってみました♪
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by kyoncci | 2009-12-05 12:52 | 京都・千年の都
小糠雨降る高雄の紅葉
さて、京北の紅葉を楽しんだ後はさっと桂に戻り帰宅する予定でした。
ところが・・・・あまりに常照皇寺の紅葉が進んでいて、しかもお天気もイマイチでがっくりしたので・・・・
帰り道でどこかほかの綺麗に紅葉している場所に急きょ行こう!ということになり・・・・
皆さんが選ばれたのは京都の名所ではめちゃくちゃ有名な、あの「高雄」でした。

お天気はお昼過ぎまでは何とか薄日もさしていたのですが、このころ(午後3時ごろ)になるとぐっと暗くなり、高雄の駐車場も閑古鳥が鳴いていました。
普通ならばここはきっと終日賑やかな場所でしょう、京都の友人は「ハイシーズンの高雄は朝9時にここに来なければ、まず停まれることは出来ない」と言います。

平日の午後遅く、しかも泣きだしそうな天気・・・・すんなりと停めることができました♪

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あーやっぱり、すごいです高雄は\(◎o◎)/!
恥ずかしながら私は生れてはじめての「高雄」です。

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おそらく、土日なら観光客で溢れているであろう参道もほとんど人が歩いていません。

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道は一旦下り、赤い橋に出ます。
ここでついに、雨が降り出しました。

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少し雨宿りをしたのですが、どんどん雨脚が・・・・・(>_<)
ここで引き返すか?山の上の神護寺まで歩くのか?みんなで迷いに迷ったのですが、とりあえず?行ってみることにしました。
ここからは急激に坂が急になります。

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坂のあちらこちらに、茶屋が並んでいます。
でもどこもみんななかなか趣のある建物ですので、とてもステキ♪

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おおおーっ!!これはキレイだぁ(>_<)!!

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坂はどんどんキツくなってきます(ーー゛)雨が降って滑りやすい上に、石段の高さが結構あるので、歩きにくいことこの上ない。
私「昔の人って身長も現代人より低いのに、この坂を登るのは大変だったんじゃ・・・・?」
友人(ボソっと)「股関節が柔らかかったんじゃないの?」
あーなるほど(@_@;)

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石段を登りきったところに、目指す「神護寺」の正門が見えてきました。
おおおーっ、なんとぉ(*^_^*)
神護寺の開基はあの和気清麻呂!!
769年、時の称徳天皇(天智天皇系)はお気に入りの僧・道鏡に天皇の位を譲り渡そうとします。
姉が天皇の側近であった清麻呂は神託を聴くために宇佐八幡へ参内し、「天の日継は必ず帝の氏を継がしめむ。無道の人は宜しく早く掃い除くべし」というお告げをもって京に戻ります。
称徳天皇は怒り狂い、清麻呂を激しく責め、名前も穢麻呂(きたなまろ)として左遷してしまいます。
しかし、天皇は世継ぎをつくることなく亡くなり、天智系はここで絶えてしまい、天武系の聖武天皇が即位して、清麻呂の名誉は回復されます。

あまりに素晴らしい紅葉だったので、すぐにお寺に入りたかったのですが・・・・
実はそのときすでに4時半、午後5時に一旦閉門して6時からのライトアップの用意をするとのことでしたので、やむなく諦めることに(>_<)
あー残念でしたぁ。でもみんな三脚ももってないし、あと1時間半何も無いこんな山の中で待つわけにもいかないし・・・・
仕方ない、神護寺の紅葉はまた来年楽しむことにしようっ。

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帰り道で撮った、石段の紅葉。
いやぁ、やっぱり高雄はすばらしいです。
お名残り惜しいけど、仕方ない(>_<)私たちは諦めは早いんです・・・・・

こういうわけで、京北の常照皇寺→高雄の紅葉狩りは、これでおしまい。
長々と続きまして、申し訳ありませんでした<(_ _)>
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by kyoncci | 2009-12-01 02:53 | 京都・千年の都
晩秋の常照皇寺・その2
さて、長い参道を登って常照皇寺の本堂に入ります。

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懐かしい・・・・この長い廊下も・・・・春は桜の花びらがいっぱい散っていました。
今は私たちお散歩メンバーしか居ない、ひろーい境内には侘びた紅葉が・・・・
京都のお寺でしかもハイシーズンだというのに、だれも居ない。
これは本当にすごいことなのかもしれません(>_<)

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今までにいろんな京都のお寺へ行きました・・・・
連れて行って頂いたところも沢山、自分で行ったところもあります。
でもどんな季節に行っても、さすが京都!自分たち以外にもたーくさんお客さんが居て・・・

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京都のお寺のすごいのは、もちろん本堂の古さや仏像もありますが、生えている木がすごいっ!
俗にいうと「役者がちがう」ということです。
この木々はひょっとしたら・・・・後醍醐天皇を見たことがあるのかもしれない?
何世代にもわたる人間喜劇を見続けてきたのかもしれないなぁ・・・

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塀の上に!かわいいキノコ?が・・・・・
なんとなくキノコも上品に見えるから、ふしぎです(>_<)

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一応紅葉のアップも撮りましたが・・・・
あちゃー、もう点々が出ちゃってます。本当に今年は残念でしたね~

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それでも、まだ引いて撮るにはまだ大丈夫かも?

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二時間以上、みんなで静かなお寺を満喫しました・・・・
びっくりしたのは、途中で京阪バスの団体さんが来られたんですけど、ほんの10分くらいでみんなガイドさんに連れられて下山しちゃいました!\(◎o◎)/!
なんでー?こんな静かなお寺滅多に無いのに~もったいないよ~
と、思ったのですが。考えてみたらカメラを撮らない人にとっては、何もすることがなくてヒマなのかも?

次回は・・・・京都の超有名スポットに帰りに寄りました。さて、どこかな~?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このところ、時間が無くてみなさんのブログにご訪問が出来なくて困っております。すみません<(_ _)>
理由は・・・・

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実は↑へ毎日通っておるのです(朝9時から午後4時)
それは「防火管理者講習」、実家のビルには父の死後管理責任者が不在で、仕方なく?私が受けにいくハメに・・・・
一応研修の最後にはテストがあるそうで・・・・周りのひとはみんな「なーに、大丈夫ですよ!お話を聞いていれば楽勝です(*^^)v」なーんて軽くおっしゃってましたが。
それが結構難しいのです!訳がわからん・・・・ところもある(汗)
もし、もし、落ちたら・・・私は通った時間とテキスト代(5000円也)を無駄にするんでしょうか?
なんだか今日は心配で寝付けないかも?(>_<)うわーん
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by kyoncci | 2009-11-27 00:37 | 京都・千年の都
晩秋の常照皇寺・その1
今まで行ったことも聞いたことも無い「京北」という地方、
そこにある常照皇寺という桜の名所に連れて行って頂いたのは、今年の晩春でした。
周山街道を通って京北へ1~4)

桜が咲くのが遅い・・・ということは、紅葉が始まるのは逆に早いわけで。
京都市内はまだまだ紅葉が青いころでしたが、ひょっとしたら?ということでここを選んでくださったのです。
またお散歩ネットの友人Pさんの車に乗せていただいて、我々オジサン・オバさんの団体は京北へ・・・・

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おおーおなつかしや、この門。
しかしーーーーびっくりしたのは、
もう、紅葉ほとんど終ってる!!\(◎o◎)/!ということでした・・・・

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この日は朝から重ーい雲が垂れこめ、春とはぜんぜんちがうお天気。
天気予報では夕方ごろから雨になるだろう・・・・ということでしたが
ここに到着したお昼ごろでもすでに、空は灰色(>_<)

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さきほどの写真が、正門から山門を臨んだところ。。。。
男性陣はそちらを選んで登られ
なぜか女性3名は脇道をえらんで登って行きます。
だって、こっちのほうが絶対にもみじが綺麗だとおもったから(*^_^*)

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林の中はこんな↑感じです~
まだ黄色い紅葉は残っているのですが、赤の葉が見当たらない!!
それにしても渋い、春来た時も「華やか」というのとはかけ離れたお寺だな~と思いましたが。

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春のブログにも書きましたが、ここ常照皇寺は光厳天皇の最晩年の住居です。
横に↑の陵もあります。
鎌倉時代から室町へ・・・・激しい時代の波にもまれもまれて、翻弄された天皇です。
ほとんど同時代に後醍醐天皇というめちゃくちゃな人物さえいなければ
彼の人生は穏やかなものだったでしょう・・・・
わずか2年の在位、そのあと延々と続いた軟禁生活、ようやくここ京北に終の棲家を見つけて・・・
今は静かにここで眠っておられます。

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お寺の門が見えてきました。

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さて、これからお寺の内部に入ります♪
次回は侘びたその佇まいをご覧くださいませ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨晩から東条湖に来ています♪
冬に来るのは初めてで・・・・・今回はものすごい霧の中に居ます。
びっくりしましたよ~千葉の家も川のそばなので、たまーに霧が発生することがありますが。
まるでミルクの海の中に居るようです。
残念ながら撮った写真はまだPCに取り込んでいないので・・・・・

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久しぶりに?にゃおんの写真でーす♪
私のベッド(かつては父が寝ていた)に横たわり、爪のお手入れ中(*^_^*)

彼がうちの家族になった時、私はまだ30代なかばでした、思えば若かった・・・・
あの頃は50歳になったら「テニス肘」で悩むなんて、想像もつかなかった。
半年以上体の不調で悩み、挙句の果てに肝炎になるなんて思いもしなかった。
でも、見たところはにゃおんはとっても元気です♪
ちょっと鼻のあたりに白いものが増えたけど、相変わらず好き嫌いも無く
おだやかーな性格も変わらず(猫にしては珍しい)、毎日のんびりーと暮らしています。
彼が老いる、というのは想像もつかないのですが・・・・・
私がその分老いているので(笑)にゃおんは出来るだけゆっくり・・・・そして出来れば一緒にお墓に入りたいなぁ(無理か?)
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by kyoncci | 2009-11-23 23:10 | 京都・千年の都
緑の白沙村荘・その2
前回に引き続き、京都銀閣寺にほど近い「白沙村荘(日本画家・橋本関雪の邸宅)」からお届けいたします。

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約4千坪といわれる庭園内には池あり・小山あり・竹林あり。
その竹林のなかにぽつぽつと、小さな石仏が点在しています。

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こういう素朴な仏さまを見るのは、本当に楽しい♪
なんだか・・・・・どこかでいつか会ったことがあるような?

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↑なんてほらー、絶対に知人に似た人が居ます♪会いたいな(*^_^*)

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こちらは石灯籠に刻まれた石仏たち。
こんなに静かな表情を浮かべた仏たちを、見たことがありません・・・・・

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秋の草たちもぽつぽつ姿を見せていました。
ヤマトシジミがひっそりと蜜を吸っていました。
残念ながらマクロレンズを持っていかなかったので、標準レンズで撮りました。

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小紫が美しい実をつけ始めていました。

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紫式部よりやや小型の実ですが、実の付き方が美しいので私はこちらのほうが好きかも?

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萩の花もそろそろ咲き始めていました。
体調も順調に戻っているように思うので、決して無理をしない程度に秋を探しに行きたいなぁ♪
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by kyoncci | 2009-09-06 01:54 | 京都・千年の都
緑の白沙村荘・その1
まず、エキサイトブログの障害発生のため、9月1日~2日にかけて大変アクセスがしづらかったことに関して、お詫びいたします。
今まであまり問題の起きなかったエキサイトですが、このところあっと思うこともあり、ちょっと心配しています。せっかく来ていただいたのに、書き込みが出来ず申し訳ありませんでした<(_ _)>

さて、8月の終りに京都に行く用事がありました。
午後から出かけたので用事が済んだのはもう2時、さてこれからどうしようか・・・・・とりあえず四条河原町に戻ろう(私の乗る阪急はここからが始発なので)と思ったのですが、たまたまやってきたバスが「銀閣寺行き」だったので、ついふらふらと乗ってしまいました(>_<)
終点で降りて、すぐ横を見ると「白沙村荘」とあります。あっ、橋本関雪のおうちだ・・・・・と思いました。

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橋本関雪(1883年11月10日 - 1945年2月26日)は、神戸生まれの日本画家です。
「玄猿」「達磨大師図」などをご覧になったかたも多いことでしょう。
この白沙村荘は彼の住居だったものを、そのまま残した美術館+庭園なのです。
この↑建物は一階が広い画室になっており、3階の窓からは大文字が見えるそうです。

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ここが画室(アトリエですね♪)大きな絵はここで描いておられたそうです。
壁にあの「玄猿」を彷彿とさせるデッサンが・・・・

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画室の裏側、ザクロの実がたわわに生っていました。

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池のほとりにある詩仏堂、ここは関雪の夫人であったヨネを祀るために建てられたそうです。
彼女はまさに糟糠の妻、まだ絵が売れないころから彼を支え続けました。
「玄猿」の木の上に横たわる猿は、彼女を表しているといわれています。
(事実、この絵が描かれたのはヨネの突然の死の1年後です。彼女はわずか52歳でした)
今回は行けなかったのですが、近所の「哲学の道」の桜並木はヨネさんがへそくりからお金を捻出して植え始めたそうです。(関雪の碑もあります)

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百日紅がまだ綺麗に咲いていました♪

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とても残念なこともありました。それは有名なお茶室、倚翠亭・憩寂庵が見学不可だったことです。
3月30日に起きた火災のため、工事中だったのです。
この白沙村荘は維持費が年間数千万円かかるそうですから、捻出は大変でしょう・・・・・・・
早く復旧されることを祈っております。

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母屋は現在和風レストランとして使用されているようです。
午後も遅い時間だったので、玄関までしか入りませんでした。

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母屋玄関に、懐かしい箱階段が!\(◎o◎)/!
昔、小浜(京都)の親戚のうちによく遊びに行きました・・・・・
京都の影響を強く受けた町なので、家はウナギの寝床のように細長く、この箱階段もありました。
大変合理的な発想ですよね!家の中のデッドスペースを活用しているわけですから。

次回はこの白沙村荘のお庭にある羅漢たち、そして季節の花をUPいたします。
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by kyoncci | 2009-09-04 00:18 | 京都・千年の都


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