みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:すっきやねん大阪( 25 )
男の背中・池田がんがら火祭り
数日出かけていたので更新が遅れてしまってすみません<(_ _)>

西宮に住むようになって2年、生まれ故郷なのに若い頃には何にも知らなかったな~と思うことが多いです。
今回も「おさんぽ関西支部」の方々に「池田に面白いお祭りがありますが、行かれますか?」と誘っていただいたのです。
えっ、池田?・・・・実はつれあいの故郷であります(-_-;)>徳島県の池田ではありません。大阪府池田市です。

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池田の山といえば「五月山(さつきやま)」、この中腹にある愛宕神社の送り火です。
京都五山の送り火といえば「大」の字ですが、ここのは「大」と「一」。
大は天を表し、一は地を表しているそうです。

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ここは阪急池田駅、今までに何度も来たことがあるポピュラーな場所です。
まさかここでこんなお祭りがあるなんて・・・ぜんぜん知りませんでした!

がんがら火の歴史は古く、1644年(正保元年>徳川家光の時代)に池田の商人が五月山の頂上に灯をともしたところ「京都の愛宕神社の火が飛んできた」と人々は噂しあったそうです。
それが縁起となってここにも愛宕神社が出来ました。

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当時の家は大変燃えやすく、愛宕神社は防火の神さまとして崇められていました。
この辺りの人々には京都の愛宕神社に詣でる習わしがありました。
今なら池田から京都まで数時間で行けますが、そのころなら数日かけての旅行になってしまいます。
そこで、この地に新たに出来たお社は近いので大変喜ばれました。

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がんがら火祭りは最初からこの形だったわけではなく、少しずつ形を変えながら今でも行われています。
まず愛宕神社で大松明に火をいただき、それを男衆が掲げながら町を練り歩きます。
「がんがら」というのは松明に付きそう人々が打ち鳴らす、鐘や半鐘の音にちなんだものなんだそうです。


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最初は数人で持てる松明だったのものが、現在では重さ100キロ・長さ4mという巨大なものになっています。
それでもこぼれ火を拾ってゆくひとも居るそうです(自宅の煮炊きに使うと、防火の霊験があらたかなのだそうです)。
それにしてもこのお祭りの間中、阪急池田駅前はバスも車も通行がストップ。大混乱です(@_@;)

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暗闇のなかでうごめく肉体、そしてそれを赤々と照らす松明の火。なかなか美しいものです・・・・

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阪急のガード下を、猛スピードで駆け抜けていく男たち。
いやぁ、こんな勇壮なお祭りがあるとはまったく知りませんでした。

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町のところどころで、松明を置いて休息する男衆たち。
松明は水で一旦消しますから、その煙がもうもうと立ち込め、独特の雰囲気です。
まるで油絵の中の世界です。

次回からはゆく夏の風物詩・・・・関西大花火大会です♪

男だけの世界はむさくるしいとお考えの方に♪
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by kyoncci | 2010-09-05 19:37 | すっきやねん大阪
夏の水族館は楽しいな!その2
前回に引き続き、大阪南港の海遊館からです。

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↑はおそらく、今回一番の出来?の写真です。
そう、水族館というのは魚を撮るところじゃなくて、「魚を見てる人間を撮る」場所なのです♪
ちょうど良い場所にカメくんが、ひとり悠々泳いでいて良かったぁ(*^_^*)

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今までにいろんな水族館に行きました。
千葉の家から比較的近くてよく行ったのが、葛西臨海水族園。あそこの目玉展示はマグロが高速で泳ぐドーナツ型の水槽。
猪突猛進?に泳ぎ続ける彼らの姿はとてもパワフルで、とても感動したものです。
福島のアクアマリンふくしまも、懐かしい♪
とにかく巨大、とてもキレイな水族館でした。

ここ海遊館のウリは、前回も書いた4F~6Fまでぶち抜いた巨大水槽と、↑のイワシの水槽。
これはすごい~びゅんびゅんと泳ぎまくっています。

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この2枚は特にスローシャッターにして、魚の航跡が残るように撮っています。
なかなか面白い水槽でしょ?

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ちょっと残念だったのは、イルカに子供が生まれたので水槽内に網が張ってあったこと。
もちろん安全的には良いのでしょうけれど、ビジュアル的には・・・・・
ちょっと美しくないなぁ(-_-;)
イルカの赤ちゃんはもちろん!可愛いですけどね♪

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生まれて初めて?スナメリを見ました。
か・か・か・・・・かわいいっ!!\(◎o◎)/!一緒に見ていた中国?のご夫婦も大感動だったらしく、さかんに手を振っておられました。

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いやぁ、スナメリっていいなぁ♪
ものすごく賢いです、完全にこちらを見て人数やどんな人かを把握しています。まるで向こうが見物人のようです。
というのも、何回も私の前でポーズをとってくれたのです\(◎o◎)/!おそらく私が持っている一眼レフに気付いたものと思います。
ネットで調べてみたのですが、このスナメリくんを何度も撮っておられる方のブログによると、「スナメリに気に入られようと思ったら(笑)面白い色の服を着て、気をひくようなことをする」のだそうです。

いろんな動物を撮りましたが、このスナメリとM神宮のヤマガラは特に感動しました。
もしかしたら、将来彼らは犬猫に続く?私たちの優秀なパートナーになるかも知れません・・・・

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今回一番ダメだったのは、↑のアシカ・・・・
(ちなみに私にはアシカもアザラシもオットセイも、みんな一緒に見えます(-_-;))
動きが早すぎて、ぜんぜん付いていけません!(泣)

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水上のカピパラと、水の中の魚たち・・・・
なるほどーーーカピバラは草食動物なのでお魚は安全なんですね!

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海遊館の一番下の階に居る、カニたちです。
青い光の水槽の中で、じーっとたたずむ彼らの姿はとっても神秘的です。

前回今回とちょっとは涼しい?写真だったのですが・・・・
次回はまた暑苦しい写真に戻ります(-_-;)どうぞよろしく。

ちょっと不思議・・・・
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by kyoncci | 2010-09-01 00:10 | すっきやねん大阪
夏の水族館は楽しいな♪その1
本当ならこの記事は木曜の夜にUPするつもりでした・・・・・
ところが今週どういうわけかネット事情が悪くて、私のEM(イーモバイル)を長男に貸して、東条湖へ行かなくてはならなくなりしばらくネットが出来ませんでした。
更新が相当遅れてしまって申し訳ありません。

夏に涼しさを感じるものと言えば・・・・
やっぱり水!川辺や渓流でしょう~
でも関西の場合、撮ってる人間は結構汗だくだったりします(-_-;)たとえ撮れた写真は涼しげでもね!
撮ってる人も、撮れた写真もCOOL。それは・・・

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水族館です!(*^^)v
大阪南港にある海遊館は、関西を代表する水族館。
館内中央に巨大な水槽があり、建物の4F~6F中央部分を占めます。
最大長34m、深さ9m、水量5400m³、観客と大水槽を隔てるアクリルパネルは高さ5.9m、幅5.0m、厚さ30cm。
ほえええーっ!お魚と私は30cmも離れてるんだ!\(◎o◎)/!

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子供さんたちの前に突如!?アシカがぬぼーっと登場。
みんな喜んでますね~

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ここの水槽にはエイが多いです。
ひらりひらりと波打ちながら?泳ぐすがたは優雅~(*^_^*)

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こっちでは飛び付いてますよ!(驚)
よっぽど好きなんだ・・・・・

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お昼ね中?の亀さんに寄り添う少年。
館内はとても暗くて、ちょっとブレちゃいました(T_T)
今回はほとんどISO3200で撮っています(館内は暗い)。

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ペンギンゾーンにて。
おやまぁ珍しい!飼育員さんが居ます。
ペンギンたちを追いたてて?泳がせています。運動不足解消のため?
ほとんどがおとなしく言われるままに泳いでましたが、中には飼育員さんに噛みつくヤツもいて
あーあのくちばしでつつかれたら痛いだろうなぁ~(>_<)

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ペンギンの雄たけび?

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じーっとエイの動きに見入っていた、外国人のカップルです。
そうかぁ~水族館は恋人たちの絶好の?デートスポットなんですねぇ~
次回も海遊館です♪(イルカ等)

ちょっと笑える?写真です(*^_^*)
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by kyoncci | 2010-08-29 14:58 | すっきやねん大阪
大阪城梅林を歩く・その2
本当は木曜昼に更新する予定だったのですが、母の帰宅日に当たっており、しかも予定より大幅に早く帰ってきたためPCを開くことが出来ず・・・・
しかも母が夕方施設に戻ってすぐに千葉に戻ったため、すっかり遅れてしまいました。
申し訳ありません<(_ _)>

大阪城の梅林からの2回目です♪

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ごくごく、ありふれたショットですが・・・・・(>_<)
考えてみたら、花とお城を色々撮りましたが、梅とお城がこんな風に一緒に入る場所を他に思い出せません!(桜は多いですけどね)
そういう意味で、来てとても良かったと思います。

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この日は平日でした。
初めて来た私としては「うわー人が多い!」という感じだったのですが(-_-;)
よく来ておられる方にとっては「少ない」のでしょう。
今まで撮った梅といえば・・・・「鎌倉」「清水公園」「小石川植物園」、みんな何故か平日でした。
そうだ!うちのおとーさんが重度の花粉症なので、この季節は休日に一緒に出かけるということがまず無いからなのでした(汗)

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ひとりポツンと括られて・・・・
SOFTBANKのお父さんみたいなワンコが居ました。
きれいな犬だったので、ぜひ梅と一緒に撮ってあげたいと思ったのですが・・・・・・
めちゃくちゃフレンドリーな性格で(笑)近づくと嬉しそうな顔をして寄ってくるので、絵になりません!
CMのワンコは偉いなぁ~ちゃんとカメラ(とカメラマン)を意識しないで演技してるもん。

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で、肝心の梅なのですが・・・・・
やっぱりね、ちょっと行くのが遅かった!
来年はもうちょっと早めに行くようにします。でないとアップに耐えられません。
↑は比較的遅咲きの梅だったのでしょう・・・
しかし、このごろ興味が広角写真ばかりになっていることを痛感します。
マクロレンズを使っているとすぐに飽きる。望遠も「ボケ」はあんまり使わなくなったなぁ・・・・
カメラを買ったころは、ひたすら前ボケ後ろボケの写真を量産!(単に数が多いだけ)してました。
フワっとした女性らしい写真が好きでした。
この頃ぜんぜんそういうのに惹かれない。。。。。なんだか性格も男っぽく(というかおばはんの真髄発揮!)なったようでちょっとコワイ(-_-;)

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なーんてことをつくづく痛感しておりましたら、頭の上でピピピ!という声が。
見上げるとエナガのカップルでした。
へえええーっ、こんな街中で、しかもこんなにたくさんの人がそばに居るのに、ちゃーんと来てくれるんだ!
たまたま隣に立っていた男性(というか、おっちゃん)が「あれはスズメ?」とか聞いて来られたんで
偉そうに教えてあげました!写真を始めて5年、花の名前・鳥の名前はさすがに覚えたなぁ(笑)

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カモも多いですね!ここは。
えさをやる男性の姿も多くて、ほっとしました。
大阪城は皇居とはぜんぜん違う世界です、もっとフレンドリーもっとおおらかな感じ。
この風景を見たら、太閤秀吉はんもきっと喜ぶだろうなぁ・・・・・・

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そのあと、天守閣に登ってみました♪
やっぱり思った通り内部はコンクリート製なので、あんまり感動はしない・・・・(普通のビルとおんなじや!)
でもちゃんとさっき居た梅園が見える!!

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昔ここに秀吉さんご一家が住んでおられた時には、たぶん梅園もあったことでしょう。
大阪夏の陣(豊臣家の崩壊)のときには、淀殿と秀頼は私的な建物(山里丸)で自害されたということですから、梅の木もあったかも・・・・
そんなことを想いながら、しばし大阪の空中散歩を楽しみました。

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本当は大阪城内部のことや、夏の陣のことも記事にするつもりだったのですが・・・・
他の梅林に行くことが出来たので、また別の機会にいたします(*^_^*)
大阪城!ありがとう~また来年ね。絶対にもうちょっと早い時期に来ますね!

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最後に・・・・
大阪城一階には色々な武将の兜が飾ってあります。(レプリカです)
それをかぶって記念撮影もできます(有料)
だれがこんなもの・・・・?と思っておりましたら、ちゃんとおられました(笑)やっぱりね、こういうのお好きでしょうねぇ。
しかし去年行った姫路城もそうでしたが、外国の方多いですね~大阪ももうちょっと観光地化しても良いかもしれませんねぇ(@_@;)
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by kyoncci | 2010-03-21 07:05 | すっきやねん大阪
大阪城梅林を歩く・その1
ようやく・ようやく、ちょっとまとも?な写真をUPすることができます・・・(泣)
関西へ来てからずっと「いつかは行かなくては!」と思い続けていた、大阪城に行ったのです。
ここが「梅の名所」であることは、前から知っていたのですが、なかなか盛りに行くことが出来ず
今回もようやく最後の方に見ることが出来ました。

実は行く前からちょっとドキドキしていました(>_<)というのも・・・・
大阪梅田に行くことは多くても、お城に行くのはなんと小学校の時以来!!

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うわーっ!!大阪城のお堀って、こんなに大きかったかなぁ?
恥ずかしながら「日本のお城」についてはよく知らないので、必死で今月号のサライ「城完全ガイド」を読んでいるのですが・・・・(>_<)
大阪城の堀は72mもあって、日本最大級の水堀(みずほり)だということです。
堀の内側の石垣は30mの高さ、一旦孤立してしまうと進入はなかなか難しそうです。
しかし今はこんなに平和~~!かつて忍者や軍師たちが攻めあぐんだ堀の外側には、今や釣り師のおじさんがのーんびり糸を垂れて・・・・


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大阪城ホール横から本丸へ入る「青屋門」です。
大阪城の辺りがまだ石山本願寺であったころ、この辺りには青屋町があったそうです。
この門は、昭和20年(1945年)8月に大空襲の被害にあい大破しましたが、
昭和45年(1970年)に大阪市が残材をもって現状の形に復元したそうです。
今では大阪城の非常口?として、城の北側に位置しています。
(ちなみに・・・・城の本丸には必ず二つ以上の門があるそうです>ひとつから敵に侵入された時、脱出するために)

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門からは本丸がよく見えます・・・・

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おおーっ、木々の間から見える久しぶりの偉観!!
それにしても・・・・ちょっと毒々しい?と思うのは私だけ?

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実はこの大阪城は、太閤秀吉さんがお作りになったものではございません。
「そんなの知ってるよ~、大工さんが作ったんだ!」\(◎o◎)/!とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけれど・・・・・
大阪夏の陣で秀吉作の大阪城はすっかり炎上してしまい
その焼跡に作られたのが徳川家康が作った「新・大阪城」。
それもまた戊辰戦争のときに炎上し(というか、15代将軍徳川慶喜が逃げてしまったので>ププ!残された幕府兵たちが火を放って自害した)、そののち大阪にはずーっとお城は無かったのですが昭和3年当時の大阪市長關一によって再建が提唱され、市民の寄付金により1931年(昭和6年)に竣工したものなのです。この市民の寄付には、申し込みが殺到し、わずか半年で目標額の150万円(現在の600億から700億円に相当する)が集まったそうです。昭和以降、各地で建てられた復興天守の第一号なのですが・・・・
やっぱり鉄筋コンクリート造りというのは・・・・どうも・・・・
(遠目にはそんなに違和感が無かったのは嬉しかったです♪)

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そして、目指す「大阪城梅園」が見えてきました!
ちなみに・・・・この梅林は秀吉さん・家康さんが造った訳でも、大阪市長さんが造ったわけでもありません。
大阪府立北野高校の卒業生(六稜同窓会)が開校100周年事業として、22品種、880本を大阪市に寄付した事で、昭和49年3月に開園となったのです。
ですから歴史は割と浅い・・・・けれども現在では春の到来を告げる素晴らしい観光名所となっております。

梅の写真は次回で!乞うご期待(*^_^*)
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by kyoncci | 2010-03-13 14:09 | すっきやねん大阪
大阪「光のルネッサンス」記・その2
ちょっとまた更新が滞ってしまいました、すみません。
前回に引き続き、昨年暮れに訪れた大阪中之島のイルミネーションイベント「大阪光のルネッサンス」からお送り致します。

大阪以外にお住まいの方はご存知ないと思いますが、大阪の中心地「中之島」は堂島川と土佐堀川にはさまれた中州にあります。まるでパリのサン・ルイ島のようだ!----と思っているのは私だけ?
「光のルネサンス」は大きく分けて3つの会場で行われます。
ひとつめが前回UPした図書館・公会堂などの「中央ゾーン」、そしてこれから東会場のほうへ移動します。

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「光のルネサンス」の地図はこちら

公会堂の先にあるのはバラ園!知りませんでした・・・こんな町のまんなかにバラ園・・・・優雅なこと!
さすがに満開と言う訳には行きませんでしたが、この寒空に少しだけ花が咲いてました♪
きっと春になればこの辺りにお勤めの方々の「いこいの場所」になるんでしょうねぇ。
橋の向こうに見えるのは京阪電車の北浜駅です。
そして、なにやら電飾で飾りつけられたお船が・・・・・

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よーく見ると、お船に乗っているのはトナカイさんです♪
可愛いなぁ~

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道行くひとたちが、観光船に向かって手を振っています!

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前からこの辺りにでっかいアヒルちゃんが浮かんでいる・・・・というのは知っていました。
息子の友人のブログなどにもUPされていて、びっくりしたものです。
しかしアヒルちゃんは外国の方が作ったもので、もう撤去されたのだと思っていました。
それが・・・・今面前に!\(◎o◎)/!
このアヒルは『ラバーダック』といい、オランダ人アーティスト、F・ホフマン氏の作品。
高さも幅も約9.5mと、川辺の遊歩道からでも見上げる大きさだ。だがその巨大さに似合わないトボケた愛らしい顔は、なんとも癒やし系です♪
なんとこのイベントに合わせて、復活(といっても空気を入れるだけなのですが・・・)したそうです♪

それにしても・・・アヒルちゃん、こっち向いてほしかったなぁ(-_-;)

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川のそばには光るツリーがあったり・・・・

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バラ園にはミッキー・ミニーマウスの電飾があったりしたのですが。
なかなか難しいですねぇ~こういうのを綺麗に撮るのは。

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やっぱり一番可愛かったのは、↑のスノーマン・トリオでしょう♪
実はそのあと西会場にも連れて行って頂いたのですが、完全に時間切れ!
着いた途端に電気が消える(10時消灯なので)というありさま。
このイベントをちゃんと見ようと思ったら、2・3日かかりそうですねぇ・・・・
それにしても、短い時間で効率よく見せていただいたのは、ほかならぬLさんのおかげでありました。
ぜひ来年もご一緒させてくださいませ。
本当にありがとうございました<(_ _)>


更新が遅れてしまった理由なのですが・・・・・実はこの3連休、途中から東条湖に行っていました。
11月半ばからまったく行っていなくて、水道管が凍って破裂していないか?
またしてもプロパンガスが盗られていないか?色々と調べなくてはならなくて・・・・
更新やそのほかの作業はPCを持って行って、やるつもりでした。ところが。

ネットにはEM(イーモバイル)を使っているのですが、今回なぜかめちゃくちゃ繋がりにくくて・・・
どうやら別荘はエリアとエリア外の境にあるらしいのです。
朝は繋がっていたのに夜はダメ、という感じで・・・・どうやっても写真がUPできず、最後はふて寝してました(笑)しかしごくたまにしか行かない場所なので、ちゃんとネットを引くわけにも行かず・・・・
ちょっとこれから様子をみることにいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-01-12 22:59 | すっきやねん大阪
大阪「光のルネッサンス」記・その1
ようやく西宮へ戻ってきました・・・・・
暮れから約10日間千葉に居たので、割と楽しく?家族とも過ごすことが出来て良かったです。
新年は前回お伝えしたように「作品展」のお手伝いで明け暮れたので(笑)、元旦以外はどこにも撮りに行っていません。またこれからもちょっと忙しい日々が続くので、大変申し訳ないのですが、秋にいろいろ出かけた場所の写真をUPしていこうと思っております。

今回は去年の暮れにいつもお世話になっているLさんのお誘いで、「osaka光のルネサンス」へ出かけたときのもの・・・・・
このイベントは2009年でもう7回目となる、大阪の冬を彩る素晴らしいもの。
いつもLさんのブログで見せていただいておりましたが、まさか自分が行けるようになるとは・・・(@_@;)
東京のイルミネーションとはひとあじ違う、光の祭典をお楽しみください。

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待ち合わせの地下鉄淀屋橋駅に降りると、もうそこはイベント会場のまっただなか!
水都・大阪は川のまち。堂島川の中州・中之島には古くから素晴らしい建物や施設が集まっています。

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とにかく他では絶対に見られないイベント・ウォールタペストリー 〜一滴(ひとしずく)の願い〜 を見ることにしました。

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このイベントは大阪府立中之島図書館の正面入口壁面をスクリーンに、大型照明を音楽が一体となった光のエンターテインメントが繰り広げられます。
すごい建物でしょう?築は明治37年、あの豪商・住友家が寄付したものです(昔の金持ちはスケールがちがう!)

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全体がストーリー仕立てになっていて、図書館前面の4本のネオバロック様式の柱がすばらしい・・・・
その柱や屋根をちゃんと考えた映像になっていて、これ↑などちゃんとお月さまがあります♪

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ちょうどクリスマスシーズンだったので・・・・・
本当に壮大なタペストリーを見るようです(*^_^*)

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映像のひとつひとつがUPされるわけではなく、アニメーションのように次々と移り変わって行きます。
Lさんとも「ぜひ来年は動画でUPしたいよね~」とお話していました。
そこでいくつかYouTubeで探してみたのですが・・・・・
どれも揺れて見づらかったり、やっぱり写真ほどクリアじゃなかったり。
でも、雰囲気はわかりますのでちょっとUPさせていただきます。



いかがでしょうか?雰囲気はおわかりいただけたと思います。

それでは続けてもう一枚・・・・

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自分としては、これが大好きでした♪とにかく華やか!!
30分も並んで待って、かなり良い席で見ることができて本当に良かった・・・・・
これ、右や左の下の方だと映像が歪んでしまいます。やっぱり正面上段で見るのが一番!
Lさん、本当にありがとうございました。知らなかったらこんな風には絶対に撮れなかったでしょう。

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さて、ウォールタペストリーも終了したので、私たちはぶらぶらと川の方へ向かいます。
途中にある中之島公会堂。
ここは本当に大阪が全国に誇れる建物です(東京にも無いですよ~これだけ華美な建築物は)

1911年(明治44年)、株式仲買人である岩本栄之助が当時の100万円を寄付して建設計画が始まった。北浜の風雲児と呼ばれた相場師・岩本栄之助は渋沢栄一が団長となった1909年(明治42年)の渡米実業団に参加し、アメリカ大都市の公共施設の立派さや富豪たちによる慈善事業・寄付の習慣に強い印象を受けた。彼は父の遺産と私財をあわせた100万円を公共施設建設に寄付することを決め、蔵屋敷の廃止後衰退し再生を模索していた中之島に公会堂を建設することにした。
1913年(大正2年)6月に着工、1918年(大正7年)11月17日にオープン。
(wikipediaによる)

昔、父と行ったことがある・・・・でも、単に「すごいなぁ」と思った記憶しかない。
ましてや夜の公会堂など見たことは無し。
私はこの近くのホテルで結婚式を挙げたんですけど、こっちの方が良かったなぁ(-_-;)

悲惨なことに、「北浜の風雲児・岩本栄之助氏」は第一次世界大戦の相場で大損失を受け、公会堂の完成を見ることなく1916年(大正5年)に自殺、悲惨です・・・・
でもこれだけ関西人に愛された建物を残されたのです。偉大な人物と呼んで間違いないでしょう。

次回は川の周辺で撮った写真を中心に、UPさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-01-09 00:52 | すっきやねん大阪
夢のあと・大阪万博公園にて
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千葉からもどってきました~♪
またちょっと間があいてしまって、すみません。

さて、ある一定の年齢以上の方には懐かしい?「太陽の塔」、実は私も12歳のときに大阪万博が開かれました。
あの時は、確かこの辺りはイベント広場になっていたような?

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もう今はこの世にいないまたいとこと、きゃーきゃー言いながら歩いたな~この辺りを。
彼女は同い年で、17歳でがんで亡くなりました。
彼女が病気を発症したのが万博の翌年だったので、あれが彼女との最後の楽しい夏でした。

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右ひじの状態は小康状態、本当はあまり出歩くべきではなかったのですが・・・
この日の空は、どんな重病人でも出かけたくなるほど真っ青!
久しぶりにすっきりと晴れあがり、前から行きたかったコスモス畑へ直行してしまいました。

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ところが・・・・あまりに良い天気すぎて照り返しがきつく、おまけに帽子を忘れるというていたらく。
恥の上塗りとして、PLフィルターも忘れてしまい(>_<)おーNO!!

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万博公園のコスモス畑は背が低い!ちょっとびっくりしました。
コスモスというのはもうちょっと、ひょろひょろっとしているものだと思い込んでいたからです・・・・
種類が違うんでしょうか?

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12歳の頃に来た時は、あちらこちらに各国のパビリオンがあって、どこも長蛇の列でした。
カッコいいおねえさん(コンパニオンさん)がうろうろしていて、素敵だったなぁ~
今はところどころに「●●館跡地」という札とパビリオンの写真が建っています。
ところであのとき私はどことどこへ周ったのかしら?すっかり忘れています(>_<)

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普通は人物のスナップは撮らないし、UPもしないのですが・・・・
このおじさまはどうやら有名な方らしく、ずっとハモニカを吹いておられて周りの人は聞き惚れていました・・・・
感謝をこめて!
写真を撮りながら、懐かしい歌~「四季の歌」や「冬景色」を堪能させていただきました(*^_^*)

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それにしても、万博公園は広いです♪
関東で私がよく行った昭和記念公園が149ヘクタール、そして万博公園が246ヘクタール。
この日はとにかく暑くて暑くて2時間くらいしか居ませんでした。・・・・もうちょっと寒くなったらまたゆっくり散歩したいですね♪
ちょっとだけ、紅葉も始まっていました(*^_^*)

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最後に「太陽の塔」の後ろ側。Wikipediaによると

塔の高さは65m、底の直径は20m、顔の直径は12mであり、上部の黄金の顔の直径10.6m(未来を表す)黄金の顔の目の直径2m、正面胴体部の顔(現在を表す)、背面に描かれた黒い顔(過去を表す)の3つの顔を持つ。

ふーん、「過去の太陽」なんだぁ・・・・それって何?(ーー゛)しかも

さらに地下にも顔(地底の太陽)があったが、現在行方不明となっている。のだそうです。

なんで、行方不明????さっぱり意味がわからん・・・

次回は・・・・千葉で出かけた大山千枚田のライトアップその他をお届けします。
実は・・・・三脚を持っていかなかったので非常に悲惨な写真ばかりです(>_<)すみません。
まぁ、こういう素晴らしいイベントもある、とお知らせしたかったので敢えてUPさせていただきます<(_ _)>
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by kyoncci | 2009-11-04 19:57 | すっきやねん大阪
とよの・コスモスの里その2
前回に引き続き、大阪府豊能町の「コスモスの里」からお届けいたします。

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前回「あの山を越えたら京都ですか?」というご質問があったのですが
そうです!まさに京都、亀岡辺りになります。
この前友人と話をしていたのですが、休日の朝などに車で京都に行こうとすると中国縦貫道・名神高速ともに大渋滞!ということが多いですね(>_<)
そんなときはむしろ北摂へ出て、池田や箕面(みのお)からR223を通って京都府亀岡市に抜けた方が早い、のだそうです。眼から鱗でしたねー大阪の北の方って、本当に京都につながってるんですね!

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関東に居る頃はよくコスモス畑でアゲハ蝶を撮ったものです・・・・
今回は、残念ながら蜂さんだけ(>_<)

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一生懸命、お仕事してました(*^_^*)

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赤とんぼさんも♪
ちょっとだけじっとしてくれました(*^^)vありがとうー

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このコスモス畑には、他ではあまり見られない?ものがあります。
それは案山子さん。
普通案山子といえば、田吾作みたいな恰好でしょう?
でも↑のようなハイカラ?ないでたちなんですよ♪

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もちろん?ごくノーマルな案山子さんもいらっしゃいます♪

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売店では近くの農家で獲れたものも売ってます♪

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うわーっ、クリだあ\(◎o◎)/!
と、思ったら・・・・・・

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コスモス畑の横にあったクリの木。
ちゃーんと落ちてました♪ 拾って帰ろうかしら?ふふふ。

今回でコスモスの里は終りです、見ていただいて本当にありがとうございました<(_ _)>

コスモスを撮るのが大好きで、実は今週も何とか時間を見つけて万博公園へ行こうと思っていました。
ところが・・・・ある事件が起きて行けなくなってしまいました。
最後の「more」という部分をクリックしてみてください。

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by kyoncci | 2009-10-16 00:54 | すっきやねん大阪
とよの・コスモスの里その1
いつかのブログの記事にも書いたのですが、「何の花を撮るのが好きですか?」と聞かれれば、間違いなく「コスモス!」と答える私です。
9月はじめに突然大阪・長居公園のコスモスが満開になってしまい、その後なかなかこの花を撮りに行けなかったのですが・・・・・
一念発起して、今までに行ったことのないコスモス畑へ行ってきました♪

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ここは、どこでしょう?



大阪府豊能郡豊能町牧、私は阪急池田駅からバスに乗りました♪
バスは急な坂道をくねくねと曲がりながら、どんどん山に入って行きます・・・・
関西生まれの関西育ちでも、あまり来たことのない(遠いから!)妙見山の近くに、「とよのコスモスの里」はありました。

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ごく普通の里山。。。。ここは秋だけコスモスの里になるそうです♪
行く前に電話でコスモスは今どれくらい咲いていますか?とお尋ねして「満開です」というお返事を頂いていたのですが、やっぱりもう盛は過ぎていました(>_<)
でも、まだまだキレイです♪

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いくつもの畝が作ってあり、背の高いコスモスばかりなので、まるで迷路の中に居るようです・・・

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畝のなかのところどころに、お客が座ってくつろげるようにベンチが・・・・
この日はカメラ教室?の生徒さんが数人訪れておられましたが、お客が少ないのがいいですね♪
のんびり撮ることができました(*^_^*)
次回はこの続きをお届けいたします。

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by kyoncci | 2009-10-12 23:37 | すっきやねん大阪


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