みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:六甲山系の自然( 12 )
水辺にて・昆虫編
前回に引き続き、東条湖のちかく?にある兵庫県立フラワーセンターの水辺からお届けいたします。

d0113707_23564813.jpg


このくそ暑い中、蝶たちは元気♪一生懸命花から花へと飛びまわっています。
私たちにとっては早く終わってほしい夏も、彼らから見れば「たったひと夏」。
一生懸命生きて、子孫を残して、あっという間に過ぎてしまう時を精いっぱい生きています。

d0113707_064040.jpg


モンシロチョウが・・・・撮ろうと思ったら急に花から離れて。
おかげで少々面白い写真になりました♪

d0113707_075823.jpg


水辺に居るとやたら攻撃的?なトンボも、少し離れた花畑ではちょっと大人しいかも~

d0113707_0133384.jpg


ちょっと一休みしていたオニヤンマを激写!
すごい顔・・・・目がキレイ♪
目の玉がとても不思議な形・・・太古のツボの模様みたいです。

d0113707_0315355.jpg


この2羽は雄雌なのかしら?一生懸命ドッキングを試みていたようだけど・・・・
どうしてもうまくいかず、最後は諦めて?別々のところに止まったのでした(-_-;)

d0113707_033513.jpg


水辺ではコシアキトンボが、哲学者のように黙考していたのでした。

d0113707_035020.jpg


だーれも居ない池では、アメンボが独り、水の上にすーいすい。
まだまだ夏の日は続きます・・・・

お嫌いな方はクリックおやめ下さい。
[PR]
by kyoncci | 2010-08-24 00:41 | 六甲山系の自然
水辺にて・鳥編
お盆休みは次男とふたり、東条湖の山荘で過ごしました。
ここは一応観光地なんですけど、正直言ってまわりはゴルフ場ばかり・・・・
「東条湖おもちゃ王国」なるリゾートがありますが、小さい子向けなので今更オバサンが行っても・・・ねぇ?
とういうことで、兵庫県立フラワーセンターに行きました。

d0113707_2443886.jpg


この公園はバラ園が有名ですが、夏のバラはあまりにしおれていて悲しく・・・・
大きな池のほとりでは、白鳥さんがのんびり~と夏を楽しんでおりました。
この子は渡りはしないのかな?

d0113707_24805.jpg


もう一羽、黒鳥も居ます・・・・
キレイですね♪バレエ「白鳥の湖」ではヒロイン・オデット姫に化けてやってくる悪魔の娘・オディール。
それが黒鳥のコスチュームを身に付けているんです。
そしてオデットのふりをして、王子をたぶらかし?ます(笑)
でも、正直白鳥というのはキツい性格で(知る人ぞ知る)、むしろ黒鳥のほうがおっとり?してるんじゃないかと・・・・
内心思ってるんですけどね(-_-;)

d0113707_254567.jpg


不思議な写真でしょう?
強風で?池に倒れ込んだ木の上に居るアヒルさん二羽。
このふたりが実に仲が良くて・・・・ご夫婦なのかしら?
手前のボケはバラ園の枯れたバラの花です。
アハハ・・・・私と同じでもうアップには耐えられそうにないので(>_<)こうやって使わせていただきました。

d0113707_2581753.jpg


近づくと、↑こんな感じで座ってます(笑)

次回は「虫編」です。

最近ミラーレスカメラが流行ってますが♪
[PR]
by kyoncci | 2010-08-21 03:43 | 六甲山系の自然
六甲山高山植物園その3・その他の花々
前回UPしてからかなり時間が経ってしまいました・・・・・
その間、東北郡山へ行き主人のマンションを引き払い、千葉に無事戻ってまいりました。
まだまだ片づけやら設定やら残っておりますが、何とかインターネットは出来るようになりました。

というわけで、今回は六甲山高山植物園の最終回、クリンソウ・青いケシ・オオバオオヤマレンゲ以外のお花です♪

d0113707_912962.jpg


まず最初は「ハナシノブ」、この花に出会った時は本当にうれしかった・・・・
というのも前回は新宿御苑の温室で、しかも鉢植え。「日本の絶滅危惧種展」のことでした。
この花は九州阿蘇地方には昔はどこにでも咲く花だったといいます。
あまりの可憐さ美しさのため乱獲が進み、今では数が限られてしまいました。
それが、故郷の山でしかも露地植えで!!(*^_^*)
ありがたいことです、これからもずーっと咲き誇ってほしい。出来たらクリンソウみたいにかなりの群生になってもらいたいものです♪

d0113707_9155751.jpg





お次は皆さんよくご存知のフタリシズカです。
この花は結構いろんな場所で会いますが、寂しげなでも凛とした美しさがありますね~
私は学生時代にクラブで能をやっていましたから、「二人静」という名前は存じていました。
菜摘女に静御前の霊が憑依し、義経恋しと舞っていると、いつの間にか静御前本人が現れて一緒に舞う・・・・
大変美しい能です。
広告写真などに残像が残っているものがあったり、多重露光でひとつのものを二つ以上に見せたりするテクニックがありますが、世阿弥はあの時代にそういう効果を狙ったのではないのでしょうか?

d0113707_923257.jpg


あまりに小さくて、でも結構柵からは遠くて撮りづらかったシコタンソウ。
名前の由来は、あの色丹島で発見されたからです。
この植物園でもロックガーデンの岩場の陰にひっそりと咲いていました。
北国の高山の寒風が時には吹き荒む場所で、身を潜めてけなげに咲くこの花を想像しました。

d0113707_9251024.jpg


北国といえば北海道、アイヌの美しい娘が恋人のことを謡った「黒百合は恋の花」のクロユリです。
かなり古い歌謡曲ですが、昔時々懐メロ番組で聞いたので知っていました。

黒百合は恋の花 
    愛する人に捧げれば  二人はいつかは結ばれる

父が亡くなる少し前でしょうか・・・・・番組表に「昭和の懐メロ大特集!」というのがあって、父はその放映日を前々から楽しみにしていました。
私も一緒にその番組を見たのですが・・・・・・
今の「懐メロ」はせいぜい私くらいの人にとっての懐かしのメロディ、父が昔口ずさんだ歌はまったく出てこなくて、ものすごく気落ちしていたことを思い出しています。
「ああ、俺の時代はもうとっくに終わってしまったのだなぁ・・・」がっくりと落とした肩がそう語っていました。

d0113707_1162619.jpg


これもまた北国の花、ウスユキソウですね。
名札にはホソバヒナウスユキソウと書いてありました。
後ろの赤はヒメイワタデ、こちらも可愛い花です。
映画サウンド・オブ・ミュージックで一躍有名になったスイスの花・エーデルワイスとは同種ですが、エーデルワイスが向こうでは「高貴な白」という意味で呼ばれているというのは正直びっくりします。
日本人の感覚では「高貴な白」という花なら、牡丹とか蓮とか・・・・・あるいは桃や梅の花でしょうか?
どちらかというと「たくましい強い女性」という感じがするのですが(-_-;)←特に毛がびっしり生えているところが(笑)

d0113707_111538.jpg


↑の花も今回初めて見たような気がします。
クサタチバナ、橘の花に似ているからこういう名前なのだそうですが・・・・・
草と言う割には背が高く、とても草の感じはありません(ーー゛)
橘は当然ミカン科ですが、こちらはなんとガガイモ科だそうです!
ガガイモといえばトウワタやヘクソカズラ・・・・・なんだかちょっと違うイメージです・・・

d0113707_11212065.jpg


大変地味な花ですが、ハナイカダです。
この花が普通に茎の先から咲いていたら、誰も見向きもしないでしょう(笑)
なんで葉のまんなかにあるねん!?(-_-;)
どうやら花は直接葉脈につながっているらしく、どうやら太古に花から伸びる茎が直接葉につながってしまったようです。
そしてそのメリットとは?
あくまで推測ですが「秋に実が生ったあと、落葉したときに出来るだけ遠くに飛ぶことができるから」、つまり葉が魔法の絨毯?のような機能を持つことが出来るから、という説があるそうです。
うーん、植物って本当に面白い(*^_^*)

d0113707_11312792.jpg


最後になりましたが・・・・・ごく普通によく見かけるアマドコロです♪
しかし、このアマドコロよーく見ると余計なものが上に乗っかっています\(◎o◎)/!
実はこの写真を撮った時はぜんぜん気づきませんでした。
あとで現像しているときに・・・・何なんだこの幼虫は?
見事に同化してますよね~ビックリでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

楽しかった5年の単身期間を終えて、主人が千葉に戻ってきました♪
おそらく次回は引っ越しの合間に出かけた、最後の東北・郡山の様子をお伝えいたします(*^_^*)
[PR]
by kyoncci | 2009-07-02 11:34 | 六甲山系の自然
六甲高山植物園その2・青いケシと大山レンゲ
また千葉に戻ってきています。
こちらに来てビックリ!なんと北習志野で例の新型インフルエンザの患者さんが出たらしく、どこへ行ってもみんなマスクをしています\(◎o◎)/!
関西ではもうとーっくにみんな外しているのに・・・・・

気を取り直して(笑)
六甲高山植物園からの二回目、まず最初はあの有名な「ヒマラヤの青いケシ」

d0113707_20412651.jpg


初めてこの花が日本で紹介されたのは、1990年の大阪花博だったそうです。
この時に大変な人気となり、日本各地で栽培されるようになったのだとか・・・・・
私が最初に見たのは5年前、東京・小平市の薬用植物園ででした。
確か狭い温室に数鉢のケシが置いてあっただけだったので、ちょっとがっかりしたものでした。

d0113707_21193523.jpg


六甲のケシ畑?には少なく見積もっても数十株の青いケシが咲いていました。(もちろん地植え)
ヒマラヤでは4000メートル級の山に咲き、登山者たちから「天井の妖精」と呼ばれているそうです。

d0113707_21294682.jpg


なんと!紫のケシもあるんですねぇ・・・・
と思って家で調べると、つぼみから咲いた瞬間だけは紫色なんだそうです\(◎o◎)/!
知りませんでした・・・・

d0113707_21335845.jpg


キレイですね~青いケシの花言葉は「恋の予感」「いたわり」「陽気で優しい」「思いやり」、だそうです。

d0113707_21375936.jpg


うってかわって、山の中に一輪だけひっそりと咲いていた白い花・オオバオオヤマレンゲです。
モクレン科の落葉低木で、朝鮮半島から中国東北部にかけて自生しているそうです。
中国語では「天女花」、まさにそんな感じですね~(*^_^*)

d0113707_21565324.jpg


別の場所に咲いていたオオヤマレンゲ。
この花は咲き乱れる、ということは無いみたいですね♪
ひとりだけでひっそり咲くのが好きなんでしょう(*^^)v

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

皆さんに大変ご心配をおかけしている皮膚炎ですが、どうも髪に付ける整髪料?が首に付くと炎症を起こすみたいですね・・・・もちろん髪自体には問題を起こさないのですが。
私はとても皮膚が弱いので、新しい化粧品や整髪料を買うときは必ず数日試してから買います。
ところが何年も使っているうちにどんどんアレルギーが起きてくるらしいのです。
そういえばコンタクトレンズも2weeksのはアレルギーが出るので、毎日替えるワンデーのものしか私は入れられないのでした!
本当に因果な体です・・・・(T_T)

ところでこれから数日、まったくネットが出来ない状況になります。
お返事が遅れたり、ご訪問が出来なくなります・・・大変申し訳ありません。
[PR]
by kyoncci | 2009-06-25 22:09 | 六甲山系の自然
六甲高山植物園その1・クリンソウ
前回UPしてから、ずいぶん時間が経ってしまいました・・・・・
千葉から戻った時は「すぐに次を用意しよう!」と意気込んでおったのですが(-_-;)
ご心配をおかけして、申し訳ありません。
体調は低空飛行ながら、なんとかぼちぼちやっております。

今回は六甲山高山植物園に行った時のものをUPさせていただきます。
まず最初はこの植物園の目玉商品?クリンソウの花園です。

d0113707_23914.jpg


この植物園のクリンソウの群生は関東に居た時から有名でした。
いちど見に行きたいなぁ・・・・とは思っていたのですが、父の介護や母の帰宅やらでなかなか思う季節には行けませんでした。

d0113707_8373836.jpg


ひとつひとつも可愛い花ですが、まとまった群生になると圧巻!という感じです。
関東ではここまで咲きそろっている場所を見たことがありません・・・・
(多分あるのでしょうけれど、私には見つけられませんでした)

d0113707_8393013.jpg


クリンというのは九輪?小さい花が9つあるのかな?と思っていましたら違うんですね~(ーー゛)
お寺の五重塔の先端部分(写真参照)に似ているから、なんだそうです。
花そのものじゃなくて、花茎の部分が数段重なっているのでその部分を指しているみたいですね。

d0113707_8435462.jpg


この日は平日のお昼、たった2時間だけですがなんとかヒマを作って六甲まで行きました。
六甲高山植物園はこの時期花であふれていますので、本当なら一日まるごとここで過ごしたいくらいです。
でもあまり観光客も居なくて、のんびり出来ました。
下界はそろそろ夏の装いで蒸し暑いけれど、ここに居ると少し肌寒いくらいで快適ですし♪

d0113707_847138.jpg


ここ高山植物園では約5000株のクリンソウが植えられています。
でも全国的にはだんだん数が少なくなり、兵庫県ではすでに「絶滅危惧種」なんだそうです。
たまにご自宅で増やしておられる方を見ますが、こんなに美しい花が絶えないで欲しいですね・・・

d0113707_8501150.jpg


ひとつだけでも、こんなに可愛い花なんですね!(*^_^*)

d0113707_8512842.jpg


次回はこの時期のもうひとつのメイン、ヒマラヤの青いケシをお届けいたします。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あれだけ痛かった左足(前回は太い足のアップまでしてしまいました)は、今ではほとんど痛みも消え順調です。
突然痛み出した歯は、やっぱり右左両方の奥歯の銀の詰め物が外れかけていて、その隙間から虫歯になっているようで、現在治療中であります。
ドアに挟んだ左手中指は治りつつありますが、やっぱり少し違和感があります。
そして一番ひどいのが顔の腫れ!まだ治ってません(泣)特に首が酷い・・・・あまり化粧品を付部分なので、いったいぜんたいどうして?という感じです。

本当にみなさんに温かいお言葉をかけていただいて、ありがとうございます<(_ _)>
生きる死ぬの問題では無いですが、ここまで一度に災難がいっぱいやってきたのは初めてです。
ゆっくりのんびり出来たら、すぐに治りそうな気がしますが・・・・・
やっぱりやるべきことが多く、母の山荘の片付けに奔走しております。

d0113707_8562777.jpg


↑は山荘の近くのたんぼ。まさになーんにも無い田舎の道です。
うえつけられた稲が風にそよいで、こういう風景を見るのは実に楽しい♪
夏にはここからいくつかの写真をお届けできるよう、頑張りますね(*^_^*)
[PR]
by kyoncci | 2009-06-21 08:59 | 六甲山系の自然
六甲山森林植物園でミニ紅葉狩り
まず最初にみなさんに謝らなくてはなりません。
前回の記事の最後で「次はとても珍しいところを」を書いたのですが、実は神戸の港や中華街の前にUPしていた六甲高山植物園の最後の部分が抜けていたのです。
実は昨晩気づきまして・・・・\(~o~)/ 大急ぎで現像してUPいたします。
「珍しいところってどこかな?」と思ってくださった方、本当にすみません。

d0113707_6474274.jpg


六甲高山植物園へ行った帰り、ちょっと遠出して「六甲森林植物園」へ寄ってきました。
このふたつの植物園、名前は非常に似ているのですが
高山植物園が阪急阪神ホールディングスの傘下にある「れっきとした営利企業」であるのに対し、森林植物園は神戸市立。ちゃんとした「公園」なのであります。

d0113707_658344.jpg


私が行った日は↑のマルバノキ(ベニマンサク)がきれいに紅葉していました。
ハート型の葉が、いろいろな色になっているのがとても素敵。

今は大きなみどりのカーペットのような六甲山ですが、明治初頭はハゲ山だったそうです。
(昔からずっと燃料補給のため、伐採ばかりしてきたので)
それを根気よく先人たちが植林してくださったので、今では素晴らしい山に変貌したのです。
その業績をたたえるために、森林植物園は昭和15年に開園されました。

d0113707_793445.jpg


「植物の見本市」みたいだった「高山植物園」とはちがって、ここ森林植物園は「出来る限り自然に近いかたち」を目指しているため、ものすごく広い園内(142,6h)に1200種以上の世界から集められた木々が生い茂っています。
あまりに半端じゃない広さなので、1/4くらいしか周れませんでした(>_<)

d0113707_7352281.jpg


池の傍まで来てびっくり!すこし紅葉してるじゃないですか\(~o~)/

d0113707_7443319.jpg


うわーっ、こっちはもっとすごかった・・・・・

d0113707_7455359.jpg


ほんの数枝ですが、10月最初でもさすが六甲です。
この公園は11月末になると本当に素晴らしいそうですので、ぜひもう一度その頃に来てみたいですね(*^_^*)
しかも・・・・この公園、実はもっとすごいモノが住んでいるのですよ♪

d0113707_7501760.jpg


なんとニホンカモシカくんです!ヽ(^。^)ノ
住んでいる、というより「飼われてる」わけなんですが・・・・
でもとても広い檻なので、環境的には素晴らしいです。
しかも「さる山」などと同じような堀を掘って柵代わりにしているので、とても見やすい。
つぶらな瞳でこちらを見ていました♪

d0113707_822938.jpg


去年の秋、福島の五色沼のほとりで野生のニホンカモシカに出会ったときのことを思い出しました・・・・(2007年11月の日記より)
それにしてもカモシカって本当に不思議な動物です。
「もののけ姫」に登場するシシ神さまに似てる・・・・(ダイダラボッチにも)
この公園のカモシカ園は王子動物公園の分園?みたいな感じで、同動物園が管理しているそうですが、町中のうるさい場所よりこういう静かな環境の方が、カモシカ君たちも絶対に幸せでしょう。。。。。末永く元気で暮らしてね(*^_^*)

次回は、本当にまちがいなく面白い場所です。(ヒント:霞ヶ浦の近くです♪)
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

皆様は撮った写真をどうやって管理されておられますか?
大量に撮る方は皆さん外付けのHDDを使っておられることと思いますが、転送速度とかいかがですか?
実は私はRAWで撮るようになって、大変困っていました。
一回の転送で8GBくらいPCから送るので、下手をすると30分くらいかかることがあって・・・
なんとかもう少し早くならないものか?と思ってこの前ヨドバシカメラで相談したところ、「eSATA(いーさた)」を使ってみたらいかがですか?というアドバイスを受けました。
えっ、eSATA??\(~o~)/??簡単に説明するとこれは新しいインターフェースです。
PC本体と周辺機器(マウスとかプリンタとか)をつないでいる「口(くち)=ポート」は、現在USB2.0というのが主流です。でもこれでは写真や動画などの大容量のものだと速度が出ません。
それで現在速度の出るインターフェースが登場していて、そのひとつなのです。
もちろん将来的にeSATAが主流になるかどうかは・・・わかりません(~_~メ)
でも一応USB2.0でも接続できるということで、試しに使ってみました。
そうしたら・・・・・速い速い速い!!
今まで30分だったのがほんの5分くらいです。
あーーーーー(゜o゜)技術の進歩ってすごいっ。
しかし・・・・・もし次世代のPCにこのeSATAのポートが無かった場合、面倒なことに(泣)
どんなものでも新しい機能を試すのは、冒険ですよね~
なんとなくベータとVHSの戦いを思い出しました(もちろん「負け組」ベータを使っていた私です、とほほ)。
[PR]
by kyoncci | 2008-10-14 08:27 | 六甲山系の自然
高山植物園の秋・その2
d0113707_2094774.jpg


吹く風も涼しくていよいよ「秋本番」のこの頃ですが、セイタカアワダチソウに押され気味?の秋のキリンソウです。
地味な花ですけど、可愛いんですよね♪山歩きをしているときこの花を見つけると、なんだかとても気持ちが暖かくなるようです。
ーーーーしかしこの花は意外にも?薬用なんだそうです。花の時期に地上部を採り、水洗いして日干しし、煎(せん)じてカゼの頭痛やのどのはれの痛み、はれものの解毒に利用されるそうです。びっくりすることに食用にもなり、若苗の葉を揚げ物にしたり、塩ゆでして水でさらし、おひたしやごまあえなどにして食べるそうです(*^^)v
今回は、六甲山薬用植物園で見つけた「秋の薬草」をお届けいたします。

d0113707_20141432.jpg


見慣れない花です、これはツルニンジン。
「人参」というと思うのは「朝鮮人参」。めっちゃお高い漢方薬・・・・というイメージがありますが
このツルニンジンはお安く、しかも薬効は朝鮮人参に勝るとも劣らない、とか(^_^;)
抗がん作用、滋養強壮、疲労回復にとっても効くそうですよ♪
伊那市長谷非持山区ではこのツルニンジンを観光の目玉にするべく、「研究会」を作ってその食べ方や利用のしかたを広めているそうですよ(ここ参照)

d0113707_20202322.jpg


薬草は人々の役に立つものもあれば、反対にその命を脅かすものもあります。
そのトップバッター?トリカブトです。
これほど世界的に有名な毒草は無いでしょう・・・・
ギリシャでは「地獄の女王ヘカテに捧げられた花」で、「地獄の番犬ケルベロスが種を蒔く」と言われていますし
あのハリー・ポッターではアコナイトやモンクス・フードという名前で出てきます。
そして日本では・・・狂言「附子(ぶす)」ではご主人が「風が吹いても滅却するので、近寄らないように」と太郎冠者が釘をさす「甕の中の猛毒」は実はこのトリカブトの毒、と言われています。
(本当はあまい蜜だったんですけどね!(>_<))

d0113707_20332651.jpg


トリカブトにすごく似てて一瞬「トリカブトのつぼみ?」と思ってしまったのですが、別種です。
これはレイジンソウ、トリカブトの近縁種で、おなじキンポウゲ科の植物です。
雅楽を演奏する官吏(伶人)がかぶる冠に似ているということから、この名前が付けられたとか。
(でも雅楽なんて・・・滅多に見ることはありませんからねぇ現代では!)

d0113707_20373523.jpg


ポピュラーな薬草です、ゲンノショウコ。
古来から「下痢止めの特効薬」として知られていて、「飲んだらすぐ効く」ということから「現の証拠」。まったくふざけたネーミングです(-_-;)
実は私、今まで白いのやピンクのは見たことがあったのですが・・・

d0113707_20411464.jpg


なんと!濃いピンクのゲンノショウコです♪
可愛いですね~一般的には関東以北は白花が多く、南下するほど赤花が増える傾向があるそうです(*^_^*)

d0113707_2046372.jpg


森影でひっそり咲いていた、マツムシソウ。
名前の由来はいろいろあって、「松虫の鳴くころ咲くから」という超簡単なものから
歌舞伎の役者が持つ松虫鉦(まつむしがね)という鐘に、花弁が似てるからまでありますが
なんだかもうちょっと美しい名前が付いても良かったのになぁ・・・・
これじゃまるで、超美人のお名前が「山田花子」みたいな・・・(-_-;)
まぁその逆よりはいいですけどね♪

d0113707_20505499.jpg


それとは反対に、素晴らしいお名前が付けられた花もあります。
それが↑のアケボノソウ。
本当はもっと近づいて撮りたかった・・・でも柵があって、これ以上近づけませんでした(泣)
ですので花弁をじっくりご覧いただけないのですが、実に面白い現代作家の絵のような花弁のもようです。
花びらの白い部分が明け方の空、そこに点々とあるのが星達・・・・ということでアケボノソウと名付けられたのだそうです♪

d0113707_20453222.jpg


ちょっと盛りを過ぎた感じの・・・・シラネセンキュウ。
この花はぜったいに薬草だ!と思ったんですけど・・・・残念。インターネットでは「センキュウは薬草だけど、シラネセンキュウはまったく関係ないそうです。
綺麗なレースみたいな花ですね♪白根山で見つかったから、この名がつけられたそうです。

最後になりましたが、カノコユリです。

d0113707_2125184.jpg


これも残念ながら薬草ではないみたいですね~(>_<)
しかしかのシーボルト博士が日本からヨーロッパに持ち帰ったのは、このカノコユリだったそうです。この花がなければあの「カサブランカ」は誕生しなかった!!

六甲山高山植物園は、すでに秋の盛りという感じでした。
神戸の町より3-5度低いこの植物園では、11月半ばには冬季閉園になります。
もし行くご予定があれば、できるだけお早めに♪

次回は・・・・撮影会で訪れた「神戸異人館・南京町・神戸港」をお届けいたします♪
どうぞよろしく<(_ _)>
[PR]
by kyoncci | 2008-10-05 21:09 | 六甲山系の自然
高山植物園の秋・その1
ヴォーリズ山荘から山道を15分行くと、なんと六甲山高山植物園に着きます。
前回ここに来たのは確か8月の最初。
ユリやニッコウキスゲが花盛りでした(*^^)vきれいなカメムシにも会いました♪
さて、今回はどんな花や虫たちが迎えてくれるのでしょう・・・・

d0113707_7545227.jpg


なんとツリフネソウです!(゜o゜)
東北でもたくさん見かけましたが、こんなに斜面全部に咲いているーーーというのを見たことがありません。

d0113707_756353.jpg


蜜を求めて・・・・蜂さんたちが忙しそうに働いていました。
夏休みの喧騒は去り、秋の山には人が少なく、私はひとりで山を登って行きました。
するとーーーー何やらひらひらと・・・・?

d0113707_7573825.jpg


あっ、アサギマダラ!!\(~o~)/
おいしい日記」でも「旅をする蝶」として取り上げたことのあるこの蝶。
なんと2000キロも飛んだという記録もあるのです。
もういちど自分の書いたブログを読み返してみました・・・(こういう時ブログを残してあると便利です♪)
フムフムなるほど。ということは↑の蝶は黒い紋があるからオスなんですね!

d0113707_803912.jpg


こっちはメスかな?(ちょっと肝心の部分が見えません~)
去年の9月、福島県のデコ平で私とおとーさんがマーキングした蝶たち。
彼らはいったいその後どうなったんでしょうか・・・・・

d0113707_822961.jpg


高山植物園に居た2時間くらいの間には、20匹くらいのアサギマダラを見かけましたが
マーキングされているものはありませんでした。
あーーーあ。残念~
でもきっとみんな無事海を渡って、あたたかい南の島へ旅したんだ・・・と思うことにします。
やっぱりデコ平のときと同じく、ヨツバヒヨドリが好きみたいですね(*^_^*)
しかしまさか六甲山で再会できるとは思わなかった・・・・感激です。

d0113707_853622.jpg


アサギマダラ以外にもいろいろな蝶が居ました。
↑はツマグロヒョウモンのオスかな?可愛いです。

d0113707_864750.jpg


こちらは普通のモンシロチョウ。
野アザミは虫たちのオアシスですね♪

d0113707_873759.jpg


赤とんぼさん・・・・もうすっかり辺りは秋。
羽根が虹色に輝くのがとってもきれいで・・・いつまでも見惚れていました。

d0113707_88396.jpg


あっ、白いゲンノショウコ!と思って駆け寄るとふしぎな花が咲いていました。
それは元は白い蝶だったのでしょう、でも今は羽根だけが残って
花の下に引っかかっています。
「たとえ命が尽きても、花の傍に居たい」という彼の願いが神さまに聞き届けられたのでしょうか・・・・

次回はこのゲンノショウコをはじめとする、薬用のお花が少し出てきます。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このごろは素人カメラマンも相当叩かれて?あまり常識はずれのことをするひとはめったに見かけなくなりましたが、この植物園で実に嫌な思いをしました。
ツマグロヒョウモンを撮っていた時のことです。
私は当然のように?300mm望遠レンズで撮ってました。
その方が蝶もゆっくり蜜が吸えるし、撮った写真の背景もボケて一挙両得だと思ってました。
ひとりの男性カメラマンがつかつかと近づいてきて、至近距離で撮り始めました。
当然私の前に立ちふさがることになります。
ちょっとびっくりしたので「あのーーーもうちょっと離れていただけないでしょうか?」とお願いすると、彼なんて言ったと思います?

僕は望遠レンズなんかで撮る平凡な写真は好きじゃないんだ。
蝶を撮るときはいつも標準レンズで撮ることにしているんだ!


ーーーーーですって(-_-;)もう何にも言えませんでした・・・・
標準で撮るため、至近距離まで近づかなくてはなりません、当然蝶は逃げます。
それをカメラを武器に?追いまわしておられました。
その形相は、とても同じ人間だとは思えませんでした。

平凡な写真でいいもん、蝶さんが喜ぶなら。
[PR]
by kyoncci | 2008-10-03 08:23 | 六甲山系の自然
ヴォーリズ六甲山荘へ・その2
d0113707_9152859.jpg


前回に引き続き、秋風が吹きわたる六甲山上からです。
薄暗い林の中の門をくぐりぬけ、しばらくいくと木々の間からヴォーリズの建てた六甲山荘が見えてきます。
ーーーー私はこのときまで当然のように?この山荘はヴォーリズ所有のものだと思っていました。

d0113707_927661.jpg


ところが!(>_<)ちがったのですよこれが・・・・・
所有者は小寺敬一とおっしゃる、関西学院の先生でした。
この方は拙ブログ8月10日の「住吉村の洋館・その2」で、旧乾邸のご近所にある洋館としてUPした大日本紡績の社長・小寺源吾氏の親戚にあたる方です。
源吾氏の邸宅は有名なヴォーリズ作品ですので、おそらくその縁で建築を依頼されたのだと思います。

d0113707_9331885.jpg


ヴォーリズ山荘(小寺邸)は実は前回お話した、六甲山を初めて開発したアーサー・H・グルームの作った日本最初のゴルフ場・神戸ゴルフ倶楽部に隣接しています。(庭の端から覗きこむと確かにグリーンが見えます(*^^)v)
風たちのレジェンド」という日本のゴルフ創成期から現在に至るまでのこぼれ話を集めたサイトによると、グルームたちが作ったコースは最初たったの4ホール。
クラブハウスは無く\(~o~)/、グルームの山荘がクラブハウス代わりだったそうです。

d0113707_9435158.jpg


当時の地図が貼ってあったのですが、それを見ると六甲山上の中心はゴルフ場で、その周りにグルームの友人や得意先の富裕層が、こぞって山荘を建てたことが良く判ります。
あくまで私の想像ですが、グルームとヴォーリズは(英国人と米国人という違いはあっても)同じように日本人と結婚して日本に同化している仲間、として面識があったのでしょう。
乾邸の乾新二氏もゴルフ狂でした。どうやらこの時代のセレブなひとたちは「ゴルフ」というキーワードでつながっていたように思います。

d0113707_9523399.jpg


うんちくはいい加減にして、家の中にはいってみましょう。
居間は北側にあり、30畳くらいあります。
窓は大開放で全部北と西に向かって開いており、この家があくまで「夏の家」であることがよく判ります。

d0113707_9564473.jpg


春先や晩秋の肌寒いときのためにか、一応暖炉は設えてあります。
炉端の木の椅子がいいなぁ、ここで日長本を読んだり編み物をしていたい♪
小寺氏の奥様は、ここで子供たちと遊んだのではないでしょうか?

d0113707_9593589.jpg


アメニティ2000協会の方が各部屋を案内してくださいます。
乾邸のような華美な感じはありませんが(あくまで山荘ですから)、それでも近頃のペラペラした造りのお安いペンションの内部とはわけがちがいます。
一番びっくりしたのは、お風呂!なんと懐かしの?五右衛門風呂です・・・・・
このあたりが「外国人向き」ではなく、「日本人仕様」。
私、洋館にこういうお風呂があるのを初めて見ました(>_<)

d0113707_1044359.jpg


ほぼ同時に山荘に到着した男性(推定60歳代)が
「この山荘にはとっても珍しい雨戸がある、と聴いて来たのですが・・・」
協会の方は我々を北側のポーチに連れて行って見せてくださいました。
今、雨戸は全開の状態です。戸袋は居間の端に飛び出した形になっています。
でもこの状態だと、隣の部屋の前がふさがってしまって暗くなります。
そこで・・・・・

d0113707_1082888.jpg


えいっ!と気合ものとも、なんと戸袋ごと90度回転させるのです\(~o~)/
これで隣の部屋の前もスッキリ!!
すごい機能ですが、実はこの雨戸、驚きはこれだけではありません。

d0113707_10103897.jpg


一枚目の写真を見ていただくと、北側開口部は中央が広い戸になっていて、両側は窓です。
こういう場合三つの部分それぞれに雨戸を作らなくてはなりません。
その面倒くささを解消するため、まず中央の扉の下部に両側のサイディングとまったく同じ素材のぴったり同じサイズの木の枠を嵌めます。
その上を先ほど収納した戸袋から出した雨戸をスライドさせて、完全に塞ぐのです。
この技は本当にすごいっ!!他で見たことありません。

d0113707_10143559.jpg


協会の方がおっしゃるには、今こんな仕事ができる大工さんなど居ないそうです。
ヴォーリズは日本に来て、精巧な戸や窓を作ることのできる職人に出会って驚愕したそうです。
自分がいくら素晴らしい家を設計しても、それをそのまま実現させることのできる職人が居なければ、夢は夢のままですから。
その時私の脳裏には、東北やその他の地域で見てきた「木地師たちの小屋」が浮かんでいました。
横浜や神戸に花開いた異国文化。でもそれは本国のものそのままではありません。
日本には日本の風土に合った洋館がある、そしてそれを支えたのは日本古来からの技術を持っていた日本人の大工さんであり左官さんだったのです。

さしずめ「お宝鑑定団」に出したら「良い仕事してますねぇ♪」と言われることでしょうね。

d0113707_10232356.jpg


もしこの木が朽ちてしまったら・・・・・代わりはありません。それが大問題なのです。
そうアメニティ2000協会の方はおっしゃっておられました。
ですから壊さぬよう、痛まないようにそーっと使い続けるそうです。

アメニティ協会は募金を募って、解体寸前のこの建物を救いました。
協会のメンバーなら誰でも一泊500円でここに泊まれるそうです(*^_^*)
「乾邸はあまりにお高くて手が出なかったけれど、ここはなんとかなりました」ということでした。
阪神間にお住まいの皆さん、またこういう活動にご興味のある皆さん、
ぜひ冬になる前にお遊びにいらっしゃってくださいませ。
来る10月12日(土)13日(日)に園遊会が催されるということです。
詳細はこちら。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

次回はこのヴォーリズ山荘からわずか15分!
六甲山高山植物園からお届けいたします(*^_^*)
[PR]
by kyoncci | 2008-10-01 10:39 | 六甲山系の自然
六甲山高山植物園その3
六甲山高山植物園からの最終回です。

d0113707_9423657.jpg


行く前にHPをチェックしたところ「カライトソウが満開」ということだったのですが・・・・
残念ながらもう完全に盛りを過ぎていました。
(だいたいどこのHPでもそうですね~管理者が見ごろと判断してからHPに載せるまで時間差があるんでしょうね)
向こう側に見えるのはプリンス・ブリッジ。
現天皇がその昔皇太子のころ訪れてお渡りになった・・・・ということから名づけられた橋です。

d0113707_9483322.jpg


ひとつひとつを見ると、まるでくしゃくしゃっと丸めた?毛糸のかたまりみたい・・・
だから「唐糸」なんでしょうねぇ(*^_^*)

d0113707_950936.jpg


水辺にはコウホネの黄色い花が・・・・

d0113707_9505648.jpg


赤い花のもあるんですね!
実はこの向こうでアオイトトンボが交尾していたのですが、さすがに遠くて・・・
撮ったものをみると全部ぶれています。
とっても美しい眺めだったのに・・・・残念。

綺麗なものもありますが、思わずぎょっとするものも。
次の写真は嫌いなかたもいらっしゃることと思います。
(幼虫ではありませんが・・・・一応成虫なのですが・・・(-_-;))

d0113707_953449.jpg


一体なぜ?こんなにアメンボが・・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/
一匹二匹なら可愛いですが、ここまで多いとげーっとなりますよね。

d0113707_9561228.jpg


道を歩いていたらブーン!と何か飛んできて傍の葉に停まりました。
見るとカメムシ。

d0113707_9571286.jpg


でもこのアカスジキンカメムシは、臭くないですよ~
前に市川植物園で見かけたときに調べましたから(*^^)v
極彩色でまるでペンダントトップかブローチのようです。
この赤い線がくっきりしているものほど若く元気で
死んでしまうと暗い緑色になってしまうのだそうです・・・・・
ちょっとウルトラマンの胸のピコピコを思い出してしまいました(笑)
この子はピッチピチのギャル(ギャルソン)ですね!

d0113707_1025379.jpg


鳥もいました!
これはシロハラホオジロでしょうか?
関東では見たことが無かったので嬉しいです(*^^)v

d0113707_1044263.jpg


別に珍しくもないけど・・・・
ちょうどロックガーデンの横に砂地があって、見ているとそこは
スズメさんたちの砂浴び場になっているようでした(*^_^*)
こうやって羽根を砂で洗って、虫などを払い落すんですよね。
気持よさそう・・・・人間でいうなら「蒸し風呂」でしょうかねぇ?

d0113707_1093767.jpg


面白いなぁ~と思ったのが ↑の実。
これ一体なんでしょう?横には「エビガライチゴ」というプレートがあったのですが
家で調べるとどうもそうではない見たい(-_-;)??
とげとげで武装しています。

d0113707_10125219.jpg


春に葉っぱのうえにちょこんとお花が乗っていたハナイカダ。
今は小さな実が乗っています、ですから「実筏」ですね~

これで一応六甲高山植物園編は終わりです(*^_^*)
次回はーーーー神戸御影のとある邸宅にお邪魔しました。
今この邸宅の存亡の危機なのですーーーーー
[PR]
by kyoncci | 2008-08-06 10:17 | 六甲山系の自然


がんばろうにっぽん

カテゴリ
全体
東北旅行
東京の庭園
だいすき福島
千葉ご近所を歩く
北関東の旅
房総半島をゆく
鳥撮りの楽しみ
嫌いなひともいるけれど
いいなぁ神奈川
京都・千年の都
すっきやねん大阪
コスモポリタン神戸
東京メガロポリス
六甲山系の自然
あこがれの信州
関西よもやま話
ひょうごの山と草花
戦国の香り・中部地方
あをによし奈良の都は花ざかり
祭り!フェスタ!イベント!
北の大地!北海道をゆく
日本海は心のふるさと
こんにちは!虫さん♪
この世の天国?南の島
おしらせ
東北関東大震災

九州と南の島々(*^_^*)
水と森の国・滋賀
foreigncountry
関西の奥座敷?麗しの四国
スローシャッターの世界
雪国
未分類

以前の記事
2015年 05月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 11月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月

フォロー中のブログ
2008夏井川渓谷撮影会

最新のトラックバック

ライフログ

検索

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧