みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:ひょうごの山と草花( 26 )
ノルウェイの森にて
正直言って6年前に父の介護をするため兵庫県西宮市に移り住んできたときは、「あーあ、これで私の写真の趣味も終わったなぁ」と思っていました。
というのも千葉や関東圏、東北圏に幅広く撮りに行っていたため、生まれ故郷であるにもかかわらず関西にはなじみがなかったこと。
そして(これが大きかったのですが)関東では関西の話題はほとんどテレビに放映されず(関西では関東の話題はときどき放映されますが!)イチから撮影場所を探さなくてはならなかったからです・・・

1、

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でも落ち込む必要はまったくありませんでしたね!
砥峰高原も関西ならでは、の撮影場所です。
なんたってあの村上春樹さんの小説を映画化した「ノルウェイの森」の撮影場所なんですから!

2、

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関西で一番のススキの原は奈良の曾爾高原・・・・と聞いていたので撮影会で行ってみたのですが。
ススキが細くか弱く、数も少なく、かなり失望しました(ーー;)
何年も行っておられる方によると「有名になりすぎて観光客が増え、ススキの原の中に入り込むので
地面が荒れて生えなくなった」とのこと。
砥峰高原も数年前にはNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影場所にもなったそうですから
(清盛の子供の頃のシーン)曾爾高原と同じ運命をたどるのかもしれませんが・・・・

とりあえず、今はまだ大丈夫のようです・・・

3、

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ちょっと不思議な雰囲気なのは、多重露光をしているから・・・・
幻想的なこの地には多重撮影はぴったりですね♪

4、

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この日は午前中はどんよりとしていましたが
午後から晴れて、さわやかなお天気になりました(*^_^*)
ところが・・・
写真的にはあまり良くなかったですねぇ、
幻想的な感じがすっかりなくなってしまいました。

それにしても数年前には雨の日には撮影に行かなかった私ですが
変われば変わるものです、このごろは雨の日のほうがむしろ好きかも・・・・(^_^;)
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by kyoncci | 2013-12-03 23:44 | ひょうごの山と草花
~暑中お見舞い申しあげます(多可の梅花藻)~
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毎日暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
関西は例年のごとく暑い日々ですが、当初「いつもより暑い夏」といわれていたのに、修正がありましたね~
「例年の如く、しかも7月はやや涼しく天気も悪い」とのこと。
確かに昨晩などは明け方少し寒くて目覚めたほどです。

でもお日さまが登ると、やっぱり暑っつい~(ToT)
ということで暑中お見舞いも兼ねまして、先日ラベンダーを撮った兵庫県多可町の梅花藻をUPさせていただきます。

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毎年ラベンダーを撮ったあと、数分で行ける梅花藻の群生地に行くのですが、今年はちょっと遅かった!
ラベンダーも遅かったですから、来年はもっと気を入れていかなくちゃ・・・
というのもこの花は最盛期は水面から首をもたげているのですが、遅くなると沈んじゃうんです!
まぁそれはそれで涼しげ、ではありますが・・・(^_^;)

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私の大好きなキンポウゲ科の植物だけあって、お花は本当に可愛い♪
醒ヶ井が有名ですね~水がキレイでないとこの花は咲きません。
ただうちから遠いし、観光客でいっぱいだし・・・・
ここならどこにでもある?農地の用水路に咲いてますので、じっくりゆっくり撮れます。
この日も私以外は一組のご夫婦だけ。
日曜日のお昼ですよ!醒ヶ井は観光バスであふれてるでしょうきっと。

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用水路に架かる鉄板が錆びてて、穴が開いてる~
そこから下に咲くお花を撮りました(^・^)

去年はベストシーズンだったからか小魚や小さな沢蟹とからめて撮れましたが
今年は居ない・・・きっと水温が上がってるからでしょうねぇ
その代わり・・・・

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おーい!おいらを引き上げてくれぃ~

とでも言いたげな?カエルくんです(^_^;)
お鼻とんがってますから、ゆりやラベンダーのときにお会いしたのとは
違う種類なんでしょうねぇ・・・


明日から数日とっても涼しいところに旅行します♪
コメントのお返しが遅れます、大変申し訳ありません<(_ _)>
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by kyoncci | 2013-07-20 10:51 | ひょうごの山と草花
ラベンダー色の思い出
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なぜこんなにラベンダーにこだわるかと言うと・・・
やっぱりアレでしょうねぇ、「赤毛のアン」
少女の頃に読んだ小説なのですが、主人公アンが道を間違えて迷い込んだ小さな家・・・
広い庭はラベンダーで埋め尽くされ、その香りに包まれた女主人ミス・ラベンダー

実はですね、当時(昭和40年代)ラベンダーなる植物はまったくポピュラーではなく
まーったく実体がわかりませんでした。
「どうやら紫色の花で、すごく香りが良いらしい・・・」
どんなにその未知の花にあこがれたことでしょう!

つづきはこちら♪
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by kyoncci | 2013-07-16 00:37 | ひょうごの山と草花
かえるのおうじさま♪
前回と同じ丹波篠山の玉水ゆり園にて。

キレイなゆり無いかな~?と探していたら
アジサイの葉っぱのうえにちょこんと座って、大きな眼で私を見ていました(*^_^*)

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可愛いでしょう~!!
実は私、カエルを触ることは出来ません(ToT)でも撮るのは好き~
(かなり矛盾してます)

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同じ子を違う角度から。
まだおたまじゃくしから変身したばかりのようです。
僕はどこに居るんだろう?そんな感じで考え込んでいました。
黒いお目々が大きくて潤んでいて、
「もしかして・・貴方は悪い魔女に魔法にかけられた王子さま?」

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おそらく兄弟だと思われる子、数匹。
近くのゆりの花の中に居ました♪

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また別の子です~
やっぱり可愛い(*^_^*)


ゆり園には他の生き物も居ました・・・が。
それなりにインパクトのある存在でしたが
虫がお嫌いな方は、下の「それでも見る」はクリックしないでくださいね♪

それでも見る
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by kyoncci | 2013-07-08 01:42 | ひょうごの山と草花
玉水ゆり園にて♪
更新が滞っておりまして、大変失礼いたしました<(_ _)>
ちょっと千葉や東北で用事がありまして(プライベート>写真撮影はほとんど出来ず!)・・・
東条湖の家のガス器具の点検がありまして、午前中はずっと待っていなくてはならない。
まぁずっと生い茂った庭の草引きをしておりました。
約3時間ほどで何とか終了、このまま帰宅するのももったいないということで、S先生から教えていただいた丹波篠山の玉水ゆり園に行ってみました。

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ここ、良いですね!
まさかお城のあんなに近いところに、広大なゆり園があるとは~(^・^)
大阪湾には近頃「大阪舞洲ゆり園」という新名所が出来て、連日にぎわっているとのこと。
でも行かれたかたにお聞きすると、「とにかくすごい人出!駐車場に入るときも大渋滞」
しかも入園料は千円!(た・たかい・・・)

ちょっとお花は盛りを過ぎたかな?という感じでした。
来年はもうちょっと早めに行きます~
入園料は500円~人も少ないでした♪

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ゆりを撮るとき、必ず「しべ」も一緒に撮ります(*^_^*)
だって可愛いんだもん。

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草引きやったあとのダルダルの右手でしたが(笑)
ゆりの高貴な香りを楽しみつつ、過ごした午後でした♪
次回は・・・このときであった可愛いおともだちにモデルになっていただきました(^_^;)
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by kyoncci | 2013-07-04 22:15 | ひょうごの山と草花
紫の海の中で
1、
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母の別荘の管理をするようになって、兵庫県の北部に行くことが多くなりました。
お恥ずかしいことに、結婚以来全国を点々としてきた私は、長く暮らした名古屋や鎌倉・大好きで足しげく通った東北の方が、故郷・兵庫より詳しかったりします(-_-;)
これではイカン・・・・
それで別荘に出かけたついでに?そこから方々の町を巡っています。

マピオンから兵庫県の地図をお借りしております

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兵庫県を「右を向いてうずくまる動物」に喩えるなら、
私の住む西宮市はその右足、多可郡はその体のほぼ中央・首の付け根あたりにあります。
この辺りは山間の盆地が多く、けっこう険しい山もあります。
今回行ったのは多可町公立のラベンダーパーク多可、さすが公立!素晴らしい広さです・・・

2、
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3、
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ただ、まことに残念なことに?ここはあまりに広すぎて畑の中には入っていくことが出来ません。
花と戯れる蝶や蜂を撮りたいな・・・と思っていましたら、足元のこぼれラベンダーに

4、
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ちっちゃな蜘蛛君が居て、お仕事中でした(*^_^*)
クモくん、オバサンが急にカメラで脅してごめんなさい。
怖かったでしょうねぇ・・・・・
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by kyoncci | 2011-07-11 06:16 | ひょうごの山と草花
兵庫の南の島へ その3
淡路島へ春の香り・水仙を見に行く旅も今回で最終回となります。
例年ならば私が行った1月末というのはもう満開になっていてもおかしくない時期でした。
ただ今年は本当に全国的に寒くて、2週間くらい遅れている感じでした。

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水仙はイマイチでしたが、ところどころに梅の木が植えられていて、そちらもそろそろ3分咲きくらいになってました。
下に見えるのが道路です、かなり高い場所ですのでコワイんですよ~(>_<)

あれっ?と思いました。白梅の林の中でちらちら動くものあり。

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なんと!メジロ・・・・しかも4羽います。おそらくカップルが2組なんでしょう(*^_^*)
↑実はこの写真はまったくトリミングしていません。
白梅は枝がかなり交錯していて、その向こう側で花の蜜を吸っています。
ですからかなり近づいても大丈夫だと思ったんでしょう。
そのかわり?枝にピントが合っちゃって獲りづらい獲りづらい。

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だんだん大胆になって、こちら側にも来てくれました。
手を伸ばせばきゅっと掴めそうな距離です(トリミング無し)

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上を向いて必死で蜜を吸っているのか?と思っていたら急にそっくり返りました。
ですから本来ならこの写真は横置きで撮ったのです。
それを左右少しだけトリミングしています。

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この日は風は寒かったですが(海沿いですし!)日差しはまるで春の様で、メジロたちも喜んでいたようです。
本当に可愛いですよね♪

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午後になり、すこし日が陰ってきた頃メジロとは違う大きな鳥がやってきました。
おそらく漁をしている漁船からの落し物?を目当てに来たのでしょう・・・・
トンビです。

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こちらもかなり低空を飛んでくれました(*^_^*)いいなぁ~飛び方が優雅だなぁ

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結局午後1時半のバスに乗って、福良を発ちました。
灘黒岩水仙郷に居た時間はわずか2時間半くらいでした♪でも大満足の半日でしたよ♪

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来た時と反対で、淡路島から明石海峡大橋を渡って・・・・

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橋の上から見る、神戸の景色です♪
今回でかなり自信が持てたので、次回は自分の車で行こうと思っております(*^_^*)
いやー淡路島って良いところでした・


次回は随分前になってしまうのですが、横須賀の海と戦艦三笠の写真をUPさせていただこうと思っております。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2011-02-13 23:58 | ひょうごの山と草花
兵庫の南の島へ その2
前回に引き続き、兵庫県淡路島の灘黒岩水仙郷からお届けいたします。

見上げるような崖の上に登った私が見たもの、それは・・・・

1、
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光る海、光る空、そして下まで続く白い水仙の花畑。
ちょっと感動しました~今まで水仙って木の下とか植え木のそばにちょこっと咲いている地味な花、というイメージだったんで。
確かに群生になると迫力ですけど、これだけ海のそばに咲いていると「雄大」という言葉さえ浮かびます。

2、
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右手をみれば、崖下の細い細い道。あれが福良からバスでやってきた道です。
まんなかに浮かぶ島、これは沼島(ぬしま)といって、関西人の大好きな夏のごちそう鱧(はも)が沢山獲れるので有名なところです。
ここの鱧はもうブランド物でして(-_-;)、大変お高いのですよ~

3、
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下を向くとまだ3分咲きとはいえ、白くキレイな水仙、そしてキラキラ光る海。
実はこの同じ場所で手前の水仙を望遠で撮ったのが、前回の一枚目の写真です。
和風な?と誉めていただいた背景のボケは実は海だったわけです(普通だと木漏れ日とか空のボケでしょう?それがちょっと違う感じになっていたのです)。

4、
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沼島の方向から二艘の船が・・・・・

5、
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ほとんど平行に走りますので、多分船曳網漁をされておられるのでは?
(間違っていたら本当にすみません)
それにしても目の前でまるでデモンストレーションのようにやって下さるのはありがたいです。

6、
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しばらくすると、二艘は別々の場所でこのように旗を立てて漁をされています。
水面に面白い模様が・・・・
これは網のせい?それとも何かほかの理由があるのでしょうか?

7、
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漁船と水仙のコラボで撮ってみましたが・・・・
なかなか難しいものがあります、これでも絞りをうんと絞ったのですが・・・・
また水仙にピントを合わせ船をボカすのも撮ってみましたが、こちらのほうがまだマシのようです(泣)

8、
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まだちょっと満開には早かったですが、それでも辺り一面にかぐわしい香りが漂い
日差しだけは春の様で(風は冷たかったですが)十分楽しんだ半日でした。
それにしてもこの灘黒岩水仙郷、自家用車で来るなら良いですが公共の交通機関を使うとなるとアクセスが悪すぎます!
地元の方のお話では「3・4年前は神戸からこの時期だけ直通バスが出てたんですよ~でもあまりに乗る人が少なくて廃止になっちゃった」とのこと。
えーっ、もったいない・・・・・関東圏ならそんなことありえないんですけど(>_<)
でもそのためか?観光客も信じられないほど少なく(房総の「をくずれ」など水仙の時期は中高年の聖地になっているのに)ゆっくりと撮影を楽しめたような気がします。

9、
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最初は小さな水仙の群落から始まったんですね・・・・
今ではもう丘を埋め尽くすほど生えてますけど。
水仙・梅はまっさきに春を告げる花、本当にありがたいことです。

次回はお待たせ?今年最初の鳥撮りです。
かなり接近して撮れましたので、お楽しみいただけるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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by kyoncci | 2011-02-11 02:57 | ひょうごの山と草花
兵庫の南の島へ その1
千葉へ戻ってきています(*^_^*)そのため更新が遅れてしまって、申し訳ありません。
石垣島の記事を続けることも考えたのですが、実は旅行3日目は雨が降ってしまいロクな写真が撮れていません。
それにそろそろ普通の記事も載せないと・・・・ということで今回から3回の予定で、1月後半に水仙を撮りに出掛けた兵庫県淡路島の灘黒岩水仙郷をUPすることにします。石垣島のことはひょっとしたら記事が無いときに、ひょこっとUPするかも知れません~

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淡路島、なんですが~
実は私が最後に淡路島に出かけたのは、15年くらい前。子供たちがまだ小さかった頃です。
その時はまだ明石海峡大橋は出来てませんでした(フェリーを使いました)。
今回は神戸三宮からバスで淡路福良まで行きますので、生まれてはじめて橋を渡るわけです!

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三ノ宮を出発したバスは、高速を通って明石に近づきます。
おおーっ、橋が見えてきました!(バスの中からなので、窓ガラスの色でちょっとヘンテコなのです。ご容赦くださいませ)

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まぁどこのハープ橋も同じといえば同じなんですけど・・・・
私の母方の祖父祖母は香川県の生まれでして、親戚も多く、小さい頃からなんどもこの海を渡りました。
ある時は小さな船で、あるときはフェリーで、あるときは水中翼船で。
まさかこんな日が来るとは思わなかったです(-_-;)

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島に渡ってしばらくしたら、左側に見えてきたこの風景↑、なんじゃああれは~?

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あれは、もしかして海苔の養殖場?\(◎o◎)/!
すごい・・・こんな近くにあったんですねぇ~
私は23歳で結婚して関西を離れ全国を周っていたので(笑)、実はこんなにちゃんと見るのは生れて初めてです。
思えば私は故郷のことを知らないまんまだったんですねぇ。

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目的地の灘黒岩水仙郷に行くバスは、福良の港から出発します。
片道800円です。
運転手+ガイドのおじさまは、走りながらいろんなことを教えて下さいます。
↑の道、何の変哲もない普通の道路ですが、実はすごい秘密が・・・・・

なんとここはその昔は鉄道の線路だったそうです!\(◎o◎)/!
関西のみなさん、ご存知でしたか?淡路島にはかつて淡路鉄道の電車が走っていたんです。
(私はまったく知りませんでした・・・)   淡路交通のサイト

このサイトによると、1922年(大正11年)に始まり、1966年(昭和41年)に廃止された鉄道。
昭和41年と言えば私はまだ小学生だけど・・・・なんで知らなかったんでしょう?

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バスは山を越え30分ほど走って、ようやくまた海が見えてきました。
先ほどの福良の海は鳴門海峡、今度の海は友ヶ島水道です(和歌山県の友ヶ島にちなんで)。

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淡路島は北から淡路市・洲本市・南あわじ市の3つの市に分かれます。
先ほどの福良は南あわじ市の中心、洲本は洲本市の中心、そのちょうど中ほどに灘水仙郷はあるのです。

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そこからまたしばらく北東へ向って走ると、すごく険しい崖の途中に目指す場所が見えてきました(*^_^*)

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うおおーっ!この崖を今から登るのかぁ!!\(◎o◎)/!



10分経過・・・・はぁはぁはぁ(>_<)汗汗汗。
というわけで、次回はここから(アハハ・・・)

福良でバス待ちしていた間に♪
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by kyoncci | 2011-02-06 17:00 | ひょうごの山と草花
東条湖の秋 その2・里山を歩く
まず最初に皆さんに感謝を!

1.
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前回お知らせした「ブログ仲間の年忘れ写真展」が始まりました。
初日の今日(もう昨日だけど!)には数人の方が来て下さって、本当にありがとうございました。
お忙しい中、本当にすみません<(_ _)>でも久しぶりにお会いできて、楽しかった♪
ぜひ来年はこの会にご参加くださいませ。
また19日の11時半(もちろんお昼)からは本当の忘年会がありますので、飛び入りでも結構ですのでどうぞお顔を見せて下さいませ。大歓迎です(*^^)v

2,
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ということで・・・・・前回に引き続き、兵庫県のとーってもマイナーな観光地?東条湖からひきつづきお届けいたします。
普段はごくありきたりの田舎、東条湖秋津地区も秋には↑のように一応?紅葉で美しく彩られます。

3,
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アハハ・・・ちょこっとだけですけど、うちの家です。
もう築25年になります。
この土地を買ったのは昭和39年、私が6歳のときでした。
「別荘地」などと書くと「お金持ちっ!?」と驚かれてしまうのですが、当時ひと坪が1万円(それを確か9000円に値切った)。
土地が目的ではなくて、当時まだ珍しかった?東条湖カントリー倶楽部の会員権が付いていたのが、多分うちの両親の目的だったように思います。

4,
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私の父は気のいい人でしたが体が弱く、私が小さい頃から入退院を繰り返していました。
今は未曽有の不況ですけど、私が小さい頃も岩戸景気といざなみ景気の狭間で、父の勤めていた人絹の会社は潰れ大変な時期でした。
普通の家だったらとっくに家屋敷を売ったりしていたでしょう。
ところがうちの母というのは大変勝気な人で、父の代わりにバリバリ外で働き始めたのです(まぁそれだけ能力のある人でした)。
彼女はとても上昇志向の強い人で、常に10年後20年後を考えていました。
あの頃は日本の経済も右肩上がりでしたしね~
それでなけなしのお金をはたいて、「夢」を買ったのです。いつかはここに大きな別荘を建てて週末はゴルフをして優雅に暮らしたい、という夢をね。
私が13歳のときに初めて自家用車を買い、いの一番にドライブしにきたのもここでした。

5,
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私がヨメに行った翌々年、ついに念願かなって?母はここに別荘を建てました。
それからわずか20年ほどですけど、確かに週末になるとここに来て優雅に暮らしていました。
別荘内にはいまも彼女の作った作品や、愛飲していたお酒や、愛でていた文学書が満載です(実はちょっと困っています(-_-;))

6,
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私は・・・・彼女とはまったく違う性格なので、カメラ撮影旅行の基地として使おうと思っています。
庭に鳥のえさ台も設置!家の中からなんとか野鳥を撮りたい、という実に横着な発想です(>_<)

7,
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今年は夏があれだけの酷暑だったので、紅葉はあまりキレイじゃないだろうなーと諦めていましたが
なんと、東条湖周辺では近頃稀なくらいに美しくなりました。
うちの庭の楓も、去年よりはるかに綺麗でした♪
東条湖も人工湖ですが、この辺りは昔から水不足の土地でそのためのため池がほうぼうにあります。
↑はそのひとつ。だーれも来ませんけど・・・(>_<)

8,
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青森の蔦温泉の蔦沼もきれいでしたが・・・・・
この日はお天気に恵まれ、楽しい里歩きをしました♪
車を走らせ、気の向いたところで停めてぶらぶら・・・を繰り返しました。

9,
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刈り取りの済んだ田んぼに、真っ赤に色づいた柿のいっぱい実った木。
いいなぁ~と思って近づくと

田んぼからも柿の木からも、ぱーっと数十羽の鳥が飛び立ちました。

10,
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柿の木に少し残った鳥たち、ツグミのようです♪

11,
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電線に散った鳥たち、こちらはツグミとカワラヒワの混群のようですね(*^_^*)
秋津の里では、こういう風景はほんと日常的なものです。

12,
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日本のどこにでもある、里山の夕暮れが始まろうとしていました。
たんぼの畔の水たまりに、薄暮の空が写って・・・・

13,
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海に沈むのでもなく、山肌を紅く染めるのでも無い、ただの田んぼの入り陽です・・・・
夜になっても開いているのは、比較的大きな街である社(やしろ)の大型スーパーくらいです(>_<)
こういう場所での生活もまた楽し♪です
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by kyoncci | 2010-12-15 03:05 | ひょうごの山と草花


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