みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:祭り!フェスタ!イベント!( 18 )
熊野大花火大会 その2
1.
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前回に引き続き、熊野花火大会の模様をお届けいたします(*^_^*)
今回は・・・・怒涛の完成編

花火を撮るには一般的にはふたつの方法がある、と言われています
ひとつは、バルブというモードにして強制的にシャッターを開け、その間に写ったものを写し取る
とはいえ華やかさを出すためには、いくつかの花火を重ねて合成し華やかさを出すもの

ふたつめの方法が今回私のやりかたでして
マニュアルモードにしてある程度シャッタースピードを下げておきます
その数秒の間にフォーカスリングを近距離側にちゃちゃっと回します
まるで花畑のような写真になります(*^_^*)

2.
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これはシャッターを押した後、ほんの少しだけカメラ自体を振っています

3.
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4.
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5.
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3・4・5はほぼ同じ角度で撮っています多分構図もほぼ同じ
熊野花火は撮りやすい そういわれるのにはわけがあります
ひとつは会場自体が砂浜でゆるやかに海に傾いており、どこに座っても間違いなく花火が見えること
もうひとつは 海上自爆という花火はほぼ打ち上げ場所が決まっているため
大変狙いやすい
普通の花火は打ち上げ場所は決まっていても、空高く立ち上がるときにぶれますから
そこを追尾するのは大変です(ToT)/

6.
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追尾したやつです(^_^;)

7.
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これも(滝汗)

今回軽いショックを感じました・・・・
去年は仕事の関係でほとんど花火いけなかったのですが
一昨年同じ方法で撮ったものに比べて、圧倒的に上手く撮れる確率が下がったからです
熊野の大会中それに気づいて・・・・・
思わずちょっとだけシャッタースピードを上げました泣

いろんな理由があると思います
歳をとって動体視力が落ちた、ぴんとリングを回す体力が無くなった、「老化」ですね
スピードを少しだけ緩めると、気持ち的な余裕は少し生まれます が
どうしてもピントが緩む・・・痛し痒しorz

8.
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↑はちょっと冒険してみて、広角で同じやり方をしてみました
失敗写真は失敗写真なのですが、ちょっと面白いかな?

9.
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これは海上自爆が終わった後、漂う煙が美しくて撮ってみたのですが・・・
あんまり美しく撮れませんでした泣

10.
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「きょんちさん、よっぽど寒かったんですねぇ」とS先生に呆れられた一枚(>_<)
もちろん冗談
あの短期間でこれだけカメラが動いてるんです・・・・

11.
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一番大きい三尺玉を海上自爆させるときには
アナウンサーが人々を煽ってカウントダウンさせます
しかし・・・・思いっきり飛んでしまってます泣

このごろ「花火には上手く撮れるヤツとどうやっても撮れないヤツがある」
ということは、うすうすわかってきました(^_^;)
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by kyoncci | 2014-08-28 02:00 | 祭り!フェスタ!イベント!
熊野大花火大会 その1
おととし参加させていただいて、その見物のし易さ・撮りやすさ・規模の大きさなどでずっと行きたいと思っていたのだけど、去年は仕事が入ってしまった花火大会、それが熊野大花火大会です。

日本三大花火大会というのは「長岡」「大曲」「土浦」だそうですが、大曲に行った私が思うに熊野は10大大会には絶対に入れる・・・
今年はがんばって行って来ました♪

1.
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驚いたことに、到着した午後2時にはすでにあの豪華客船「飛鳥Ⅱ」が来ていました(゜o゜)
おととしは確かもう少し後からだったような?
おまけにラスボス?らしく虹まで背負っています(さすが~)

2.
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ほどなくして、日本船籍のあとのふたつ
「ぱしふぃっくびーなす」と「にっぽん丸」も来ました♪
一昨年には「ふじ丸」も来てたんです・・・その後廃船になったのですが
数年前のお正月に乗ったので、彼女がここに居ないのがさびしい
かつての彼女の勇姿は映画「踊る大走査線2(最初が豪華客船のシーン)」で
ごゆっくりお楽しみください。

それにしても飛鳥は本当にでかい・・・・
第二の「びいなす」には乗ったことがありますが、あれですら船内は迷うほどでした(>_<)
今友人のご夫婦が飛鳥Ⅱで熊本の花火を観にいっておられるので
お土産話をお聞きするのが楽しみです♪

3.
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昼花火(^^♪
大曲ではこっちも数時間やってくれたのですが
ほんのときたま、何の準備もなく「ぱーん」と打ちあがるので
撮るのは大変(汗)

4.
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そうこうしているうちに、夕暮れが近づいて
閑散としていた砂浜(場所取りのブルーシートのみ)も詰まってきました

5.
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これはぱしょふぃっくびーなすですね(*^_^*)
乗ったときに散々撮りましたが、やっぱりお船は海に浮かんでるのが一番良い!
どのクルーズ船も後ろにタグボートが控えています
どうやら湾内には逆向きの潮の流れがあるらしく、下がってくるとタグボートが押し戻します

6.
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花火開始まえの飛鳥Ⅱ
うっとりするほどキレイ・・・・


以下次号!(*^_^*)
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by kyoncci | 2014-08-26 09:17 | 祭り!フェスタ!イベント!
大阪池田がんがら火祭り
またしてもちょっと間が空いてしまってすみません<(_ _)>
8月24日に行われた北摂の池田市のお祭り「がんがら火祭り」に行ってきました。

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このお祭りは正保元年(1644)に始まったとされます。
もともと京都の愛宕神社は火伏せの神さまとして広く信仰されてきました。
今のように消防設備が無い時代は、火というものは夜の闇を照らしてくれるありがたいもの、
と同時にあっというまに燃え広がり何もかもを焼き尽くす恐ろしいものでもありました。
池田市のシンボル・五月山の頂上にも愛宕神社が造られ、人々が参拝するようになったそうです。
(詳しい内容は 「がんがら火の歴史」をお読みください)

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江戸時代は松明の数も少なく、ひっそりとしたお祭りだったようですが
大正から昭和にかけて、その規模はどんどん大きくなり
今では4基の松明(重さ100キロ、長さ4メートル)を数人の男性が汗水を垂らしつつ
五月山の山頂の神社を出発して山を下り、街中を3キロにわたってねり歩きます。

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もちろんずっと担ぐのは大変なので、ところどころで休憩を挟んで交代するようです。
真っ黒な闇の中の作業はとても神秘的・・・・
特に若い男性の肌が照らされる様子は、大変風情があります。

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男女同権が叫ばれる今日ですが
このお祭りには女性はあまり似合わないような気がします。

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最後は池田市役所の前で4基がそろい踏み。
なかなか勇壮ですね~

私は数年前に初めてカメラの友人にこのお祭りに連れてきていただいたのですが
家から近いこともあって(中山→池田は電車で10分)出来れば毎年来たいですね~
今回はなんだか無我夢中で撮っていたのですが、来年はもうちょっと考えて撮りたいものです。

もう少し写真UPしております↓

がんがら祭りこぼれ話
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by kyoncci | 2013-08-27 23:08 | 祭り!フェスタ!イベント!
三田三輪神社例大祭・夜編
前回には、せっかく撮ったファイルを失ってしまった私のために皆さん色々とアドバイスを下さって、本当にありがとうございました。
おかげさまで何とかjpgファイルだけは復活しました(RAWはダメでした・・・・)。
ただ、出来はいまいちよく無くて、とても追加UP出来そうなものはありませんでした。
本当に申し訳ありません、そしてありがとうございました。

さて、今回は三田三輪大社例大祭の夜編です。

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このお祭りは朝9時に始まり、夜中9時まで続く長丁場の祭りです。
昼の部はどちらかというとオーソドックスな?どこにでもありそうなお祭りですが、夜の部は・・・・かなり変わっていると思います。
夜7時にお旅所(神様が休まれる場所)を出発した子供たちの提灯行列、普通ならただそれだけでしょう。
そこに絡むのが、赤い顔の天狗・おかめ・ひょっとこの3人。
特に天狗は長い木の棒で、辺りかまわず通行人を叩きます(もちろん手加減してますから、決して痛くはありません>去年叩かれました(^_^;))

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それでも子供さんの中には、怖がって泣く子も居ます。
↑のお子さんは堂々としてますね~立派です。
むしろお母さんのほうが、きゃっきゃっと反応してます♪

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天狗が好きなのは、特に若い女の子!!
去年もそうでした~中に入っている人のお好み?(まぁ万人の男性がそうでしょうけど)
彼らは奇声を上げながら逃げ惑いますからね~
私でもそうするかも?

暗い街の中ですのでISOは3200まで上げています。
かなりノイズが目立ちますが、なんとなく雰囲気は出ていると思います。

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道端で高みの見物?を決めていたのに、この二人もきっちり見つかって叩かれてしまいました(笑)

天狗さんの足元、右足は下駄・左足はわらじを履いています。
これは同行のJさんに寄れば「世の中の不条理を現している」んだそうです!
もともとこのお祭りを私たちに知らしめてくださったのは、このJさんなのです。
本当にありがたいことです。

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さて、夜8時からは本殿前に設えた特設舞台にて獅子舞が奉納されます。
この獅子舞にも先の天狗・おかめ・ひょっとこが絡みます。
本当に不思議・・・・・

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コミカルな踊りあり、ちゃんとした?荘厳な踊りあり、です。
今回はスローシンクロを使って撮ってみました。

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後ろの男性も大変ですね~(^_^;)

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数曲舞ったあと、例大祭はひっそりと終わりを告げます。

長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございましたm(__)m
次回からは、お待たせ?岩手青森紅葉めぐりの旅編がはじまります♪
どうぞお楽しみに・・・・
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by kyoncci | 2010-11-03 00:12 | 祭り!フェスタ!イベント!
三田三輪神社例大祭・昼編
関西へ戻って3年目(1年目はほとんど父の介護に明け暮れていたのでいろいろな撮影会に参加できたのは2年目からなのですが(~_~;))、そろそろ二回目の撮影場所も生まれています。
そのひとつが今回参加させていただきました、地元兵庫・三田市にある三輪神社の秋の例大祭です。

このお祭りの詳細につきましては、前回
三田三輪神社例大祭 その1 その2 その3 その4 その5

という5回に分けてご報告させていただきましたので、今年は写真のみ・・・・のUPとさせていただきます、すみませんm(__)m

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実は今回は前回とはまったく違う撮り方をしました。
前回は祭りの進行がまったくわからず、仕方なく?ごく普通にシャッタースピードを上げてぶれない写真を心がけました。
今回はまずシャッタースピードを私の限界まで下げて、撮っています。

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ほとんどの写真がブレ放題(^_^;)です。
それでもその中には、動きの感じられる写真もあって・・・・
(ほとんどが何が写っているのかわからん?ものばかりですが)

↑は布団台(後方の赤い山車)を指揮する?指揮官の奮闘ぶりです。
この方、前回とおんなじ~ここにちゃーんと写ってますね♪
本当は写真の右端に手を打って喜ぶ?おばあちゃん二人が写ってます。
エキサイトブログでは横は700pxで切れてしまいますので、もしちゃんとした写真をご希望のかたは写真をクリックしてみてくださいね(*^_^*)

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こちらは全速力で山車を曳く姿、私の横すれすれを走っていってちょっと怖かったです。
今回は前日までが土砂降りで、この日も朝の時点のお天気では「曇り時々雨」。
風邪気味の方は参加されませんでした。
ところが・・・・ご一緒したJさんが「超晴れ男」だったせいか?三田に着いてしばらくすると、だんだん晴れて。
カメラマンの皆さんがご遠慮されたためか?去年に比べて大変その数が少なく、私たちは午前中はほぼ専属?という感じで撮れたのです。大変ラッキーでありました♪

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昨年なら、こういう山車の前から撮ると絶対にカメラマンが数人写り込んだでしょう。
ありがたい、本当にありがたい一日でした。

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「風の盆」では3時間前から場所を確保していたにもかかわらず、あつかましい?カメラマンたちのおかげで(なんと行列の先頭に後ろ向きで張り付いている?人が居るんです。そんなことされたらほかの人の写真には絶対にその人が写ってしまいます)写真を台無しにされた苦い経験があります(おそらくほとんどの人がそうだったでしょう)
そういうことをほとんど感じず、実に楽しい3時間でした。
むしろ私が、皆さんのお邪魔になったかも・・・・すみません<(_ _)>

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↑は多分、この日一日で一番出来がよかった?ものです。
トリミングや加工は一切ありません。

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私としてはかなり大胆なシャッタースピードを使ったため、くず写真も大量生産してしまいましたが、それなりに?満足できたように思います。
次回は夜編です(*^_^*)どうぞよろしくお願いいたします。

えっ?お昼からの写真は?とおっしゃる方・・・・
実はとんでもない理由でUPできないのであります(泣)詳細は・・・・

そのとんでもない理由
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by kyoncci | 2010-10-31 11:13 | 祭り!フェスタ!イベント!
伊丹花火大会その2
千葉から西宮に戻ってきました♪
留守中のペンディング処理がたまっていて、更新おくれてすみません<(_ _)>

前回に引き続き、伊丹市花火大会で撮った面白い花火の写真です。でも今回は、ちょっと変だな?
失敗写真なんだけど楽しい♪というものをUPさせていただきます。

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おそらく↑はタイミングが遅かったんでしょう・・・・でも、ちょっと面白いです(*^_^*)

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色の組み合わせは一緒なんだけど、感じがちがう一枚です。
次男はこの写真が一番面白い!って言ってました。「でっかい動物に見える」とのこと。
ピントは甘く、悲惨と言えば悲惨なんですけど・・・・・

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これもまた、明らかにタイミングが遅かったうように思います。
でも、この撮り方だとそれなりに?面白い~
先生は「別に花火の中心をめがけてシャッター押さなくてもいいんですよ、端のほうでも十分面白いものが撮れます」っておっしゃっておられました。

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↑は端の方で撮って、しかもズーミングが完全じゃない(というか何かおかしなことをやったに違いない)
でも、これもまたオモシローイ(@_@;)

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これも何か?中途半端にブレたんでしょうけど・・・・(*^_^*)

あまりにひどい写真ばかりで、本当に今回は申し訳ありません。
さいごにとっておき?の屑写真二枚をお目に掛けます。
でも、信じていただきたいのですが、こういう撮り方もアリなのよ~!
ちゃんと講師の先生が「こういうのも面白いですよ」って言っておられたんで、そのとおり
(つまりカメラを持って横移動させるだけ)やってみただけなんです。↓

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最期のはとっておき?のヘンテコ写真です。
実はこれ、どうやって撮ったのか?まったく記憶にございません(汗)

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でも、なんだか楽しい~!
皆さん、来年はぜひこの撮り方(やり方は「福田式 花火」とググるといっぱいヒットします)で花火撮影を思いっきり楽しんでしまいましょう(*^_^*)

新しいおともだちがやってきました♪
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by kyoncci | 2010-09-16 10:20 | 祭り!フェスタ!イベント!
伊丹花火大会その1
前回猪名川の花火大会に行って、場所取りも大変だったし、暑かったし、おまけに撮れた写真はとても満足いくようなものではなかったし(>_<)ということで、ガックリでした・・・
そこで!これはもうプロに付いてちゃんと基本を固めようと?クラブツーリズムの一日講座に出てみたのです。

これは午後の1時から3時まで肥後橋のビルで講義を受け、午後6時半から伊丹の河川敷(流れてる川は前回と同じ猪名川>場所はもっと下流)で行われる花火で実践しよう、というのが今日のねらいです。
前回猪名川の花火では7時半から始まる花火に3時前後から場所取りをしなくてはならなかったのですが、不思議なことに?8時から始まる花火なのに、7時前後に来ればいいとのこと。何故~?

講義が始まってすぐに理由がわかりました。

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なんと!この講座は「露光間ズームを使った花火撮影」の勉強をするのが目的だったのです!
一応バルブを使った「普通の花火撮影」のやり方も学びますが。
2時間の授業が終わって、一旦うちに戻り(遠くから来た方は直行します)伊丹の河川敷へ・・・・

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ここ、広くて良いなぁ~
今回は望遠レンズを使った花火撮影だから、別に場所取りをする必要なし!

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ずらっと三脚の林が立ち並ぶ河川敷です♪
先生から習った方法をなんどもチェック。
うーん、上手くいくのかしら?
そろそろ花火大会がはじまります(*^_^*)

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本当は花火が爆発した瞬間にピントを合わせ、ドーン!といっている間にズームを広角側に回してボケさせます。↑の写真はまだ大胆さが無かった頃ですね~
なんだか「鬼火の集合体」みたいです(>_<)

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↑はちょっと開き過ぎかな~?
それでもキレイですね♪いろんな花火が撮れるから、とても楽しい(*^_^*)

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ちょっとピントが甘くなりましたが、割とキレイに獲れた一枚です♪

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↑はいったいどうしてこんな風に撮れてしまったのか?ぜんぜんわからん・・・(-_-;)
そういう写真も楽しいですね。
この撮り方、気に入りました!

そして・・・・
本日一番難しい課題に挑戦です!それは・・・・

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実はこれ、カメラではなくレンズを回転させています。
レンズ自体に三脚座が付いているレンズしか、このわざを使えません・・・・・しかも。

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ちょっとタイミングを間違うと、こんな感じになってしまいます(-_-メ)
うーん・・・・回転技はかなり成功の確率は低かったです。
次回は「伊丹花火その2」
すみません、次回もこういう花火ばっかり続きます・・・・
上手く撮れなかったのだけど、なぜかキレイなものをUPさせていただきます<(_ _)>

今回初登場の新兵器♪
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by kyoncci | 2010-09-11 21:42 | 祭り!フェスタ!イベント!
惨敗!猪名川花火大会(>_<)
カメラをやっていて、よく「好きな被写体は?」と訊かれます。
それはねぇ~お祭りでしょ、花でしょ、街角のスナップでしょ、古い洋館やビルでしょ、田んぼでしょ・・・・・
とにかくありとあらゆるモノが好きで撮りたい。
ところが逆に「苦手な被写体は?」と尋ねられたら、いの一番に思い出すのが

花火!!ホタル!!なのですぅ(>_<)

この二つが苦手な理由は、多分めったに撮らない、から。
頭悪いので、すぐに撮り方をわすれちゃうんですよね~どちらも一年に一度くらいしか撮らないもん。
ーーーーということで。
今年は何とか体に覚えさせて?来年につなげよう・・・・と果敢にも思ったわけです(汗)

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やってきましたのが、うちの近所の猪名川の河川敷です。
猪名川という川は淀川水系の一級河川。
川西や池田(前回のがんがら火祭りの行われた)を通り伊丹へ抜け、尼崎から大阪湾に注いでいます。
花火の開始は夜7時半ということだったので、4時半に次男と共にやってきました。
(彼は「えーあと3時間もあるのに」とぶーたれてましたが(-_-メ))
ところがです!
めぼしい場所はすべてビニールシートで覆われており、驚愕・・・・・・
何とか二列目に三脚を立てる場所を確保したものの。あんまり良くないなぁ・・・・・

この猪名川を選んだ理由は、ひとつ。
川面に写る花火がキレイそうだったから。ところが初めて来たもんだから、どこから打ち上げられるのか?よくわかりません・・・・

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延々と待った3時間が過ぎ、なんとかイベントは始まったものの。
この花火大会は池田市と川西市双方の共催なもんで、双方のお偉い方々の祝辞が延々と続く・・・・
内心「あーきっと今年は池田市長が先にお話ししたから、来年は川西市長が先になるんだろうな?」などとくだらない?ことを考えてました(-_-;)

でも!やっぱりキレイね~ちゃんと川に写ってるけど、右の木の茂りが思いっきりジャマ!(-_-メ)
あーやっぱりもっと右側に立てるんだった・・・・

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事前にちゃんと「花火のかっこいい撮り方」というサイトを読み
懐中電灯・黒い紙を張ったうちわ(花火を遮る)、レリーズを確実に用意。
Fは8~11に設定、ISOは100、そしてぜーったいに忘れてはいけないのがB(バルブ)で撮るということ。
この機能は花火と蛍にしか私は使わないのだけど、シャッターを押している間中すっとシャッターが開いている状態になるのです。
つまり、花火を数個画面に入れることが出来るわけです。

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大事なことは、設定をすべて明るいうちに済ませておく、ということ。
暗くなってからはいくら懐中電灯があるとはいえ、細かい設定は無理。
せいぜいF値を変えるくらいしか出来ません・・・・・

それにしても私ってホント下手だ・・・・

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しかし猪名川の花火は、けっこうおしゃれ♪
淡彩の花火が多くて、ド派手じゃないところが結構渋いです。

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いやー何度もぱしゃぱしゃやってるうちに時間はあっという間に過ぎ、終了となってしまいました。
↑はフィナーレの様子ですねぇ~
嗚呼、今年もまた納得のいく花火は撮れんかったぁ(T_T)

というわけで、次回は急きょ?伊丹の花火大会になります。
さてはて私は今度こそ成功することが出来るのでしょうか・・・・・

猪名川にまつわる、ちょっとイイ話
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by kyoncci | 2010-09-09 01:12 | 祭り!フェスタ!イベント!
祝・復活!!北千里で阿波踊り・その2
お盆明けで、いろいろあって更新が遅れてしまってすみません。
前回に引き続き、北千里で行われた阿波踊りのイベントの様子をお届けいたします。

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前回はおさんぽの先輩Uさんの所属する「みゆき連」と、徳島の四国大学の阿波踊りをUPさせていただきましたが、今回はそのほかの連の方々の踊りです。
ディオス北千里は阪急・北千里駅に面した、ごく普通のショッピングモールです。
それがこの日はまるでカーニバルのように賑やか♪道行くひとも、思わず乗りだして踊りを見入っています。

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北千里での阿波踊りは、徳島県出身の落語家笑福亭学光さんが、阪急北千里駅前の複合商業施設「ディオス北千里」の一角で練習を始めたのがきっかけとなり1999年に初開催。10年間で関西各地や本場徳島から踊り手が集まるようになり、2年前は2日間で約700名が踊りに参加し、約1万5千人の観客で賑わうようにさえなっていました。
しかし、リーマンショックによる景気の急激な落ち込みで、昨年は中止になってしまいました。

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カッコいいおじさま~!\(◎o◎)/!

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司会をされていた笑福亭学光さんから、「今回のイベント参加者最高齢の方!」というご紹介がありました。

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なんと・・・・御年83歳でいらっしゃるそうです\(◎o◎)/!
お若い~~!実は私の母と同年齢、とても信じられません・・・・・

去年このイベントが中止になって以来、お客様から「なんで今年はやらへんの?(=何故今年はやらないのですか?)」とか
「毎年楽しみにしていたのに、淋しいわぁ」という声が多く寄せられたそうです。
このイベントは2日間で2千万円くらいの費用が必要だそうで、学光さんをはじめとしてディオス店内70店舗の方々が尽力を尽くして下さって何とか開催にこぎつけたそうです。

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囃子方(鳴りもの)さんたちのご苦労も、偲ばれます。
こんなに小さい女の子が!将来楽しみですね~♪

そして今回は本当にびっくりするような連のパフォーマンスを見せていただきました。

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それが・・・徳島の苔作です。
とにかく、まずその鳴りものがすごい。魂を揺り動かすような?原始宗教みたいな迫力?

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普通の阿波踊りとはちょっと違います、あくまで「新作」?
クラシックバレエに対するコンテンポラリーバレエ(ベジャールやノイマイヤー)みたいな感じ・・・・
傘のパフォーマンスが楽しい♪

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とはいえ、ちゃんと阿波踊りの型も入ってる・・・・面白いなぁ~
お嫌いな人もいるだろうけれど、じっくり前から次回は観たいです。

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夏のお祭りは終りに近づき・・・・しかし、みなさんの熱気はとどまることを知らぬようでした。

本当に皆さん、ごくろうさまでした<(_ _)>ありがとうございました。
次回またお会いできるのを、楽しみにしております。
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by kyoncci | 2010-08-19 21:17 | 祭り!フェスタ!イベント!
祝・復活!!北千里で阿波踊り・その1
いつもお世話になっている「おさんぽ関西支部」のUさんから「8月7日に北千里で阿波踊りの大会が行われます」というお知らせを受け、びっくりするとともにとてもうれしく思いました。
というのも、元々北千里のディオス北千里というショッピングセンターでは1998年から10年間、毎年この時期に「ディオス北千里夏祭り」として関西では最大規模の阿波踊りのフェスタを行っていたのですが、2009年は不況のために中止となっていたのです。
(その代わりとして? 9月に大阪WTCで「徳島と大阪・海で繋がる阿波踊り」というイベントが行われました。
その時の様子は その1 その2 その3 でご覧ください)

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8月8日(日)午後5時、始まりました~関西を中心とした阿波踊り14連(連とはグループ)が勢ぞろいです。

一階メイン会場中央舞台に各連の囃さんたちが勢ぞろい、踊り手は二階に勢ぞろい、やっぱり迫力ありますね~

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トップバッターは四国大学、ここはWTCには出てなかったので新鮮!\(◎o◎)/!
大学生ばかりですから、みんな若い~~ピチピチです♪

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お肌がピカピカ、ほっぺたなんてつるつる、可愛いなぁ~
(もう孫を見ているような気分の私です(>_<))

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男子は少なかったのですが(たった3人!)なかなかかっこよくて決まってました♪
四国大学って初めて知ったのですが、徳島にある私立大学みたいですね。

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若さ爆発!の阿波踊り、今までおじさん・おばさんの阿波踊り(ちびっこ含む)ばかり見てきたので、とても新鮮に感じました♪
阿波踊りのルーツははっきりしていませんが、天正13年(1582年)蜂須賀家政がここに徳島城を建てた時に、「城の完成祝いとして、好きに踊れ」と奨励したのが始まり・・・とも言われています。
徳川時代には「一揆になりやすい」とのことで禁止されていた、というほど面白いウキウキする踊りです。

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WTCでは最初出来るだけシャッタースピードを上げて、止めて撮ることに徹していました。
この踊りは激しくて、なかなか難しかったのですが、撮った写真を見るとぜんぜん迫力が感じられない!
やっぱり祭りはブレ写真が一番♪とよーく判りました。
それで今回は出来る限りスピードを1/40~1/30にするようにしたのですが、そうなると今度はブレが酷くて使えない写真を量産。。。ということになって、やっぱり難しかったです(泣)
↑の写真は珍しく?ちゃんと脚先だけが止まってますね♪

さて、次はお待ちかねのUさんの所属する「みゆき連」の登場です。

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「みゆき連」は本拠地を尼崎に置き、阪神間を中心に幅広い活動を続けている連です。

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どの方も上手いですが、特に!↑の男性の踊りはいつ見てもすごい。
パフォーマンスとは何か?ということを、しっかり見せていただいています。

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全員のまとまりも良いし、なにより皆さんが楽しそう♪

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ほら、カメラマンさんもノッてますよ~(*^_^*)

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踊りが終ったあと、周りのひとたちも一緒に大阿波踊り大会になりました♪
関西には徳島出身の人も多いし、四国生まれの人も多いです。
私のように母方のルーツが四国(香川)、という者も居て、夏祭りで阿波踊りを踊ることにぜんぜん違和感はありません。
下手かもしれませんが、とにかく見よう見真似?で踊れちゃうんですよね~

d0113707_1820830.jpg


踊りの輪の外では、まだバギーに乗ってるお子ちゃまが、ひたすら太鼓のお稽古。
きっと数年後には立派な「みゆき連」の鳴り物(囃子)方さんになるんでしょうねぇ~

次回はその他の連のものを。
さすが二回目、WTCの時よりは余裕もって撮ることができました♪(←自己満足だけど)

ちょっと遊んでみました♪
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by kyoncci | 2010-08-15 18:32 | 祭り!フェスタ!イベント!


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