みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:北の大地!北海道をゆく( 17 )
礼文島ハイキング2  桃岩コース
1.
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利尻礼文 両島のハイシーズンは7月8月ではなく6月です
というのは 礼文島でしか咲かない「レブンアツモリソウ(写真)」が6月の半ばに咲くから・・・
今までに2回礼文島を訪れていますが、どちらも夏のシーズンでしたので
今回初めて観ることができました、といっても少し遅かったのですが(>_<)

スコトン岬の周りにはいくつか群生地がありますが、すべて高い金網で守られています。
(盗掘がすごくて、ずいぶん数を減らしたそうです)
外から見て「あっ、あそこにある白い花がそうかしら?」という感じでじっくりとは見ることが出来ません。
それで人工的にいくつかの公園を作って、そこで栽培しています。

本来は前回に入れるべき写真でしたが、数が多かったため今回に入れさせていただきました(^_^.)

2.
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スコトン岬を歩いた翌日は、礼文島北部の桃岩というところのハイキングコースに行きました。
「道無き道を歩く」という感じのスコトン岬コースに比べ
桃岩コースはちゃんと整備されていますし、近くまで車で行って停めることもできます。
このハイキングコースはとっても有名で、礼文に来たひとのほとんどはこちらを歩くことになります
というのも・・・
ここからだけ対岸の利尻島がきれいに見えるのです(*^_^*)
残念なことにこの日もうす曇ですこしだけは見えたのですが・・・・

3.
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大衆向き、といってもちゃんと岩山はあります
ただ人出はスコトン岬にくらべたら多少は多いかな?
というのも観光バスが入りますので、いちどに数十名が降りてくるので
個人観光客はやっぱりそんなに多くないです

4.
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海の情景・・・・
霞なのか波なのか・・・・・

5.
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途中には「ネコ岩」と呼ばれる奇岩?があります
本当にネコみたいでしょ?
ちゃんと両耳が立ってます♪

6.
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だーれも気づかないところで、すばらしい蜘蛛の巣を見つけちゃいました♪

7.
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このコースの最終は近年上映された、吉永小百合さん主演映画「北のカナリア」
そのロケが行われたちいさな小学校です。
「北のカナリアパーク」という名称になっています

小さな小学校(映画のために古びた感じで作ったそうです!)には
遊具やブランコやベンチ・・・・
そして対岸には・・・・

8.
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なんと!!ここで初めてはっきりと利尻島が見えました(*^_^*)
実はこの日の午後に関西に戻る予定でしたので
最後の最後にまるで見送ってくれるように、美しい姿を拝見することができました♪

一応ここで北海道利尻・礼文の旅旅行は終わらせていただきます

まだまだ写真はありますので、夏の暑い時期などどこにも出かけられないときに
花だけ、とかUPさせていただくかも。。。。。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


そして・・・・礼文島の最終日には嬉しい再会もありました(^^♪

お久しぶりです(*^_^*)
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by kyoncci | 2014-07-25 09:49 | 北の大地!北海道をゆく
礼文島ハイキング1 スコトン岬コース
今回の旅行のメインは、実は礼文島の最北端・スコトン岬に泊まる事と
その周辺を歩くことでした。

1.
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真北を向いています
スコトン岬とその先にトド島・・・・数十年前、大学生の頃に友人と歩いたそのときのイメージのままの景色。
ただその頃には、まさかこの夏でも風がふきすさぶスコトン岬に民宿ができて、自分がそこで泊まることになろうとは・・・思いもしませんでした!

この宿をベースに、海岸線を一日かけて歩きました

2.
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この時期の礼文島は「花の浮島」とも呼ばれるほど、高山植物の宝庫となります

3.
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残念ながら礼文に居た2日間、すっきりと晴れることはありませんでした
しかし一度も雨も降らず、逆に体力を奪われることもありませんでした
適度に涼しい気候のなか、だれも居ない岬を家族だけで
ゆっくりのんびり歩く、最高に贅沢なハイキングだったと思います(*^_^*)

4.
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絶海の孤島・・・ではありますが
海産物資源が豊富で、大昔から人間が暮らしてきた礼文
海を見下ろす鳥居、小さな墓、昔と変わらぬちいさな漁船
多分あと30年経ってここに来ることができても(できないだろうけど)
ほとんど景色は変わっていないだろうと思います・・・・

5.
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ちょうどバフンウニ漁の解禁日の翌日でしたので
うにを獲ってるのかな?と思いましたが
うには高級食材で厳しく量が決められていて、朝早くしか獲れないそうです
これは多分なまこを捕っているのだろう・・・と教えていただきました

6.
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それにしてもこの景色、どこかで見たことがある・・・
と、ずっと考えていたのですが
数年前に行ったスコットランドに劇似だと思います
もちろんスコットランドのほうがもうちょっとスケールが大きく
荒涼感も半端ありませんが(>_<)
いかにも痩せた土地、作物はほぼ摂れそうも無い・・・・
冬の極寒を想像できますね

7.
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8.
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ごくたまに出会うハイキング客
この島には大型動物(熊)や肉食獣(狐、狼)は一切住んでいません
たまにウサギなどには出会うそうですが
そういう意味でも女性一人のハイカーを何度も見かけました
まるで天国のようなところです♪

9.
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本当に本当に何も無い
それがどんなに美しく癒される景色か・・・・
今回よくわかりました

スコトン岬の民宿♪
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by kyoncci | 2014-07-20 10:16 | 北の大地!北海道をゆく
利尻島散策
そういうわけで危機一髪!利尻島に無事降り立った私たちですが
空港ではホテルの迎えの方がやきもきしておられたようです(^_^;)
いやー無事着けてよかった(*^_^*)
ホテルは次の日の出発を考えて、利尻で一番大きい港・鴛泊(おしどまり)の
フェリーターミナルのまん前にしました。

利尻礼文どちらの島を観光のメインにするか?考えたときに
どうしてもこの時期がレブンアツモリソウを主とする、花々が咲き乱れる礼文にせざるを得ませんでした。
それでも鴛泊の港の前にはとても面白い形の山がぐーんと海に突き出しています♪

1.
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「ペシ岬」と呼ばれているこの山に、到着後すぐに登ってみました♪

2.
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白い岬の灯台、晴れていたらさぞ絶景だったことでしょう。
ここからは礼文島や利尻山がどーんと目の前に見えたはずです。
残念ながら、利尻にいる間中雲は晴れず、でも雨も降らなかったのでラッキーでした♪

3.
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翌朝、早起きして利尻在住のガイドさんに近くの姫沼というところに早朝散歩に連れて行っていただきました。
行く前は「北海道の大陸ならいざしらず、小さい島の沼だからそんなにたいしたことないだろう」と思っていたのですが・・・
すばらしい沼でした!

4.
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ガイドさんの説明がまた上手で、楽しかった・・・・
ほんの数時間のお付き合いでしたが、いろんなことを教えていただきました。
やっぱり土地のひとの話はどこへいっても勉強になります。

5.
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せっかく教えていただいたのに、メモしなかったせいでお花の名前忘れました!
(ーー;)どなたか、ご存知でしたら教えてくださいませ~

6.
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ぼーっと湖面を見ていたら、急に白い鳥が舞い降りてきました。
長野や東北の山の中の湖ではめったにそういうことは無いのでびっくり!
なんとそれはウミネコでした(゜o゜)
ガイドさん「この沼は海からさほど離れていないので、海鳥たちがたまに水浴びに来るんです」
えっ!?海の鳥なのに海でやらないの~?

海水はやはり塩気が多いので、時々はさっぱりしに?来るのだそう。
ひえー知らなかった!!
ところで、どうしてこんなに離れているのにウミネコとわかったかといいますと
ウミネコ→脚が黄色い カモメ→脚がピンク
顔つきや羽根の黒い模様はほとんど同じなので、それで見分けるそうですよ(*^_^*)えっへん

7.
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朝食後、荷物をまとめて鴛泊発の観光バスに乗りました♪

色んな場所に連れて行ってくださったけれど、正直自分で苦労して行ったわけではないので
あまり印象には残らなかった・・・・
たった一箇所、しかもバスの中から眺めた石碑が私に強烈なインパクトを与えました。

「ラナルド・マクドナルド上陸の碑」です。
ドナルド・マクドナルドなら知ってるよ!
ーーーーハンバーガーのキャラクターじゃないんです
ラナルドについては長い長い物語があって
「海の祭礼」という本にもなっています。私は帰宅後読みました。

要約するとスコットランド移民のアメリカ人とネイティブアメリカンの母から生まれ、高等教育を受けたにもかかわらず出世の道がないラナルドは、アメリカに絶望して母の民族のルーツであると信じていた日本に渡ろうと決心します。
鎖国をしていることは知っていましたので計画的に舵を流し、「捕鯨船から漂流してしまった」とうそをついて漂着したのが利尻島のこの地でした。
その後彼は長崎に送られ、その深い知識と温厚な性格から日本人たちと親しく交わり、国情から英語を教えることになります。
彼が教えた数え切れない日本人通訳たちが後の世に活躍し、日本は差別を受けたり戦争をしかけられたりすることなく(清国のように)はなはだ不平等ではあっても無事開国することができたのです。
そんな重要なひとが居たなんて、日本史では習わなかった・・・・
しかもその最初の上陸地が利尻島だったなんて・・・・

ご興味がおありの方、「海の祭礼」以外にもいろいろな書物が出ています(*^_^*)

8.
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おろらくラナウドがやってきたころとさほど変わっていないだろう、利尻の海。
いろいろな思いを感じながら、次の礼文島に旅たったのでした♪
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by kyoncci | 2014-07-13 09:46 | 北の大地!北海道をゆく
花の浮島・利尻礼文 その1
また更新に間が空いてしまって本当に申し訳ありませんm(__)m

実は6月になるまえからこうなることは多少わかってはいました。
というのもなんと!ひと月に3つも自分のを出す写真展があったのです!
無謀な・・・・と思われると思いますが、実はあとの2つだけのつもりだったのですが
大阪写真月間というイベントがありまして、急にそれに5月末から出すことが決まったものですから。
しかも・・・・2つ目と3つ目の間には、しっかり家族で利尻礼文島へ行きました♪

実はこの島々へ行くのは3回目。
最初は大学生の頃、俗に言われた「カニ族」となって友人とふたり、北海道を数週間旅したときに立ち寄りました。
利尻はともかく、礼文は本当に「最果ての地」という感じ・・・・
このときに数時間岬を楽しく歩き回ったことをずーっと覚えていました。

二回目は息子たちが小学生の頃、夏休みの家族旅行で行きました。
楽しかったけれど、利尻礼文は駈け足で、ハイキングは無かった・・・・
だって3泊4日で十勝・利尻礼文・サロマ湖・根室・・・これだけ行くんですものねムリですよね

ということで、今回は3泊4日の利尻礼文島のみ。

最初は神戸空港からスカイマークで新千歳まで飛んで
そこから初の?利尻空港に直接行く予定でした

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北海道の西側沿岸をずーっと北上
こんなに風力発電の塔が並んで立ってるんですねぇ・・・
今回の記事の写真はすべてCANONG12というコンパクトデジカメを使っておりますので
単なる記録写真ですし、画質もひどいですすみませんm(__)m

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ところが、サロベツ?辺りにやってくると急に雲が・・・

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利尻礼文がある、と思われる方向には厚い雲のかたまりしか見ることが出来ませんでした
「でも目視で着陸するわけじゃないんだから、多分大丈夫だろう」などと気軽に考えていたのですが・・・

今まで一度だけ関空で降りられず(フィンランドからの帰り)数回の着陸を試みたことがありますが
今回は雲の渦から急降下するとすぐに岩山!というのが怖かったです・・・
機長は数回それを試みたようで1時間ちょっと島の周りをぐるぐる回っていました

「次の突入で降りられなかったら、新千歳に戻ります」というアナウンスがあったときは
さすがにため息や失望のうなり声が聞こえました・・・
そのときにふと窓辺を見ると

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利尻岳がとーおくにちょこっとだけ見えました!
あんなに感動したのは久しぶり・・・・・
なんだかうまくいくような気がしました(*^_^*)

で、なんとか1時間半遅れで無事利尻空港に着陸することができました♪

機長さんもキャビンアテンダントの皆さんも、よくやってくださったと思います
ありがとうございましたm(__)m
でも一番すごい!と思ったのは・・・・
我々の横にひとりぽつんと座っていた某クラブ○ー○○ムの添乗員さん
(利尻礼文はこの時期最盛期なので、数多くのツアーが来ているようでした)
彼女はこの騒ぎのあいだ、ずーっと寝こけてました(^_^;)
旅慣れてるひとはちがうなぁ......


次回は駈け足でまわった利尻島です♪
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by kyoncci | 2014-07-05 08:20 | 北の大地!北海道をゆく
Winter Country Biei その5 最終章
もう桜も盛りの季節だというのに・・・・
更新が大変遅れて申しわけございません

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今回はバスの中からコンパクトデジカメG16を使って撮ったものだけをUPしています。
意外や意外、このカメラはなかなか使えました!

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もちろん細かいディティールなどは写せないのですが
それが逆に?まるで日本画のようなあっさりした感じで・・・・・・

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雪原の下に横たわる、黒々とした川や池、怖かったです。

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朝から晩まで時には激しく、時には深々と降り積もる雪の世界、
私は忘れない
来年もまたこの季節に行きたいなぁ~行けるかなぁ?

こんな光景、美瑛ならでは?
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by kyoncci | 2014-04-04 08:34 | 北の大地!北海道をゆく
Winter Country Biei その4 
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美瑛で撮った写真の中で一番自分として好きなのは↑の作品です。
一日中陽も射さない、雪の町でのことを忘れない・・・・

とはいってもちゃんと色彩もあります♪

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行く前から楽しみだった「白髭の滝」
北海道のブログ仲間さんが数年前にUPされていて、見た瞬間「!!!!」
こんな美しい滝が外国じゃない日本に在るんだ・・・・
いや、もしかしたらフォトショップでうんとキレイにしたのかも・・・・
なーんて疑ってました(^_^;)Tさん、すみません~
本当にこういう色でした♪

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夏はどんな色になっているんでしょうねぇ!(^^)!

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三日目、ようやく晴天になった美瑛の丘
雪原とうつくしい青い空・・・・
ぬけるような、じゃない。ヘブンリーブルー?

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最後の最後に美瑛を見渡す丘の上から撮った一枚です。

おもわずはーっとため息をついてしまいました・・・・
日本じゃない、ヨーロッパの北国のよう・・・・
また絶対に来ます♪

次回はサブ機としてもって行ったCANONG16(コンパクトデジカメ)で撮った
オールモノクロ、という大冒険?です(^_^;)
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by kyoncci | 2014-03-25 01:07 | 北の大地!北海道をゆく
Winter Country Biei その3 やれば良いってもんじゃない・・・
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ほんと毎回小品が続きますね~(^_^;)
でも内心はこういうおだやかーな作品、けっこう好きです
関東関西では余計なものが写るから、望遠で切り取ったり
マクロでぼかしたり、超広角で真ん中だけ注目できるようにしたり
そりゃもう経験(さほど無いけど)と教わった技術でやっているわけですが
こんな風景以外なーんにもないところに住んでいたら、
心配するのはお天気と気温、自然にうまく自分を合わせられるか?が勝負なんでしょうねぇ・・・

とてもコンテストで賞をもらいそうな作品ではありませんが
ポストカードにしたり、玄関の壁に貼るのはいかがでしょうか?
母の病室に架けてもらえると嬉しいかな?と思いつつ撮りました。

見渡せば花も紅葉も無かりけり、浦の苫屋の秋の夕暮れ

海辺でも秋でもないけれど!!(ーー;)


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実はこれにはもう一枚「多重バージョン」があります。
撮ってるときはどちらがいいか、実はわかりません・・・
多重というのはうすい紙を何枚も重ねて(レイヤーと呼びます)
ピントが合ってるのやらぼけてるのやら数枚を一緒にして
ぼやーっとした感じを出す機能、私は5DMk3を買ってから、多用してます♪

今回こちらを選ばなかった理由としては
「ボケすぎるから」
「どうしても手前の雪の塊にもピントが合ってしまい、美しくないから」
でも人によってはこちらが好き、と仰る方もいらっしゃるかも・・・・

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やっぱり似た雰囲気なんですけど、こちらは・・・・
ぼんやりした空の感じに、木と手前の土手がなんかソリッドで合わない気がする。

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ということで、この構図に関してはこちらを選びました
手前の土手もぼけてくれて、本当はもうちょっと薄い色に仕上げたかったのだけど
まぁ許容範囲かな・・・・?

多重機能は使わない方にとっては「意味無し、どころか害になる」かもしれません
決して使いすぎないように、精進していこうと思っております(*^_^*)
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by kyoncci | 2014-03-18 10:45 | 北の大地!北海道をゆく
Winter Country Biei その2
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美瑛第一日目はすっきりと美しい夕暮れで終わったのですが・・・
第二日目は朝からどんより・・・(ーー;)
結局一日中、ちょっと晴れたり・小雪がぱらついたり・ドカっと降ったり・・・
大変雪国らしいお天気でした。

まぁこういうことは来る前から想定内でして。
ご一緒させていただいた友人と私は「絶対に雪をストロボで撮ろうね♪」と
お互いストロボ内蔵のAPS-C機もサブで持ってきていたのですが
別に外部ストロボも持参しました(^^♪

やっぱり内蔵とちがって、いろいろな設定の出来る外部ストロボは良いですね~
とはいっても。

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雪、多すぎっ!!!(ToT)

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・・・・・・寂しすぎる・・・・・orz

という風に、雪の降り方をコントロールするわけにはいかず(汗)
結局山ほど撮って、選ぶしか・・・
このあたり、流し撮りと似た感じ(笑)
ただ、発光の角度とか、ハレ切(本来は光の調節をさす言葉なのですが?)とか
ある程度自分でコントロールできる部分もあり、
わずか10分~20分の夕暮れの「蒼の刻」、ひたすらピカピカと光らせていたわけであります。

あー面白かった!
この体験をするだけのためにも、来年もまた雪国に行きたいっ(*^_^*)

雪国のご苦労・・・
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by kyoncci | 2014-03-14 06:45 | 北の大地!北海道をゆく
Winter Country Biei その1

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少女の頃に読んだ小説「October Country」レイ・ブラッドベリ著
今でも大好きで、ときどき読み返す・・・・
作者の物憂げで時に美しく、時にグロテスクな表現は
秋から冬に向かう、陰鬱で心が冷えるような秋のイメージそのもので
これを10月はたそがれの国と日本語訳した人は天才だと思う・・・・

去年初夏の美瑛を旅して、「ここは夏の国だ!」と思ったけれど
なんのなんの、冬に旅してこんなに感動した場所は珍しい。
大体はオーロラとか温泉とか、そういうものがセットだった。
はっきり言って・・・・今の美瑛には雪と木々とちょっとだけ滝・・・しかない。
有名なサンピラーも見る事が出来なかった(泣)
それでもずーっと居たかった、何週間でも。

親子の木・・・・ちょうど子供に最後の太陽が重なるときに間に合った!
雪原以外に何も無いから、関東や関西に居るときのように
邪魔なものを消す、という苦労がまったく無い!(^^)!
これから数回にわたって、決して大作ではないまるでピアノ小品集のような写真をUPしていきます
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

「あちゃーorz」となったコト
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by kyoncci | 2014-03-12 01:52 | 北の大地!北海道をゆく
北のひまわり
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(みんなヘバってるけど、オラは元気!)

麦の収穫前でラベンダーの満開、というわずかな時期に合わせて行った北海道・美瑛でしたが、まさかひまわりまで撮れるとは思っていませんでした。
ただ・・・有名な富田ファームをはじめ数軒の観光農場へ行ったのですが、正直1週間~10日遅かった!
北海道のひまわりって、意外なことに割りと咲く時期が早いのですね~

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尾瀬などでもそうなのですが、良い風景写真が撮れる時間帯というのは早朝と夕方に集中してますから、昼間は何をしているかというと・・・
寝てるか、こういう観光地でお茶を濁しているわけです(^_^;)
なんせ朝2時半起きですから、常に眠い(笑)
本当ならこの風景も朝撮ればもっとピリッとしてるんでしょうけれど・・・
で、頭の中もちょっともやがかかっているような?

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あまのじゃく1

ひとりだけ、みんなと違う方向を向いてます~
こういう子、大好きです♪

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あまのじゃく2

やっぱりこの子もひとりだけこっち向いてます(^・^)
あまり状態の良いひまわりさんたちではないので、今回はコメディ路線で行くことに。

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にっこり♪

アハハ・・・脱力しそうですorz
↓の「そのほかの子たち」をクリックして頂ければ、もっとたくさんの子に会えますよ♪

そのほかの子たち
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by kyoncci | 2013-08-09 02:27 | 北の大地!北海道をゆく


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