みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:日本海は心のふるさと( 10 )
海に一番近い生活・伊根その3
また更新が滞ってしまって申し訳ありません。さて、京都府伊根の記事も今回で最終です。

1、
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暗くて寒い伊根湾に、たったひとつ色の付いているもの・・・それは湾めぐりの観光船。
色鮮やかな季節とはまた違う風情ですね。

2、
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よく見ると、乗船しているのはたった一組のご家族だけ(^_^;)
お父さんらしき方が投げるかっぱえびせん(?と勝手に想像してます)に群がるカモメたち。
船の名前も「かもめ丸」ですね~

3、
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伊根の町を歩いてみました。
車二台がすれ違うのは厳しそうな幅の道路です(-_-;)
バスで通っていたときも、一軒の家ノ前に赤い郵便やさんのバイクが停めてあって、行き違いが出来ませんでした。
ガイドさんが出て行って呼び鈴を鳴らしたり、大声で呼んだりしたのですが出てこられなくて・・・
結局引率のカメラマンさんとバスの運転手さんおふたりでバイクを家の中に運んで、無事通過しました。
しかしあの郵便やさんは、一体どこに行ってたんでしょうかねぇ??

4、
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一軒のお宅の前に「伊根の舟屋です。ご自由に内部もご覧ください」という看板があったので、もちろん!入ってみました(^。^)
やっぱりおもしろーい、ガレージみたいなんだけど、開口部が海に向かってるんですねぇ。

5、
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海側から撮ると↑な感じです。
このあたりの海は干満の差がほとんど無く、50センチくらいだそうで、このときは干潮でした。
多分満潮になったら船ぎりぎりまで海水が来るんでしょうねぇ。
ちょっと前に行った石垣島や西表島とはえらい違いです(^_^;)

6、
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伊根のひとたちが本当に海に近い暮らしをしているんだなーと痛感した一枚です。
このカレイたち、ついさっきまで泳いでいたらしく?まだしずくがぼたぼた垂れていました。
こうやって寒風にさらして美味しい干し魚にするんでしょうねぇ♪

7、
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魚篭の中には赤い魚が一匹・・・あても無く泳いでいました。

8、
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家と家の間はほんの少ししかありません。
そこに釣りの道具が吊ってあったり、たまねぎが干してあったり。
間から見えるのは向こう側の舟屋群です。

9、
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瓦の端にふつうは鬼瓦がありますでしょう?ここではなんと大黒様なんですよ!
さすが「海の民」だなぁ~と、感動しきりでした。

10、
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そして一番驚いたのが・・・・道端の神様。
どう見たって日本の神様じゃあありません!インドあたりのお顔のような気がします。
これはこのあたりに住む人たちの土着の神なんでしょうか?不思議です。

日本海に沿った街には不思議な雰囲気がありますね♪
また夏にでもゆっくり撮りにやって来たいです(*^_^*)
次回は・・・ちょっとまだわかりませんが鳥さんになるか?それともとある川になるか?
乞うご期待です!
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by kyoncci | 2011-03-11 01:27 | 日本海は心のふるさと
海に一番近い生活・伊根その2
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前回に引き続き、京都府丹後半島の伊根の第二回となります。

「舟屋」と呼ばれる船の車庫を持つ家々が約230軒・・・・
年末に出かけた石垣島の風土も大変興味深いものがありましたが、この風景もほかでは見られないですね~\(◎o◎)/!

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海は澄んでいて、夏になったらさぞ美しいでしょうねぇ。
「舟屋」の特徴はふたつあって、ひとつは「海に直接面した開口部があること」
そして「家の屋根が切妻であって、妻入り(への字の部分)に開口部があること」なのだそうです。

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イカ釣り漁船の電灯・・・向こうに見えるのは雪を頂いた島。
今年はこれだけ雪が多いので、もしかして伊根の町も積雪してるのでは?とちょっと期待していたのですが。
残念ながら・・・・途中の丹波山地はやっぱり大雪だったのですが(^_^;)
新潟などと同じく、海沿いの町というのは意外に?積雪は少ないのですね。
(海風が吹き飛ばしてしまうからでしょうか?)

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イカ釣り漁の最盛期は晩秋だそうですので、もうお休み状態なのかもしれませんねぇ?

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舟屋群を見渡す突堤の上に、美しい?お客様がいらっしゃいました(^_^;)
まるで毛皮のストールを身にまとった、美川憲○さん!

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サビが浮いた突堤ですが、さながら演歌スターのように?サギさんはすっくと立っておられました♪

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海の上をサギはとんでゆく・・・・
なんとも美しい、淋しい風景でした。

次回は実際に舟屋に入って見ます♪(*^_^*)♪
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by kyoncci | 2011-03-01 23:41 | 日本海は心のふるさと
海に一番近い生活・伊根その1
プライベートで色々ありまして、またしても更新が滞ってしまってすみません。
ようやくひと段落しました。
前回最後に「次回は戦艦三笠の記事を」と書いたのですが、1月終わりに出かけたクラブツーリズム関西の写真クラブの旅行のことをUPすることにしました。

というわけで・・・・
朝8時半に阪急梅田を出発したバスは一路北を目指します。
中国道・吉川JCTから舞鶴若狭自動車道へ、あっという間に日本海です♪

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小雪の舞い落ちる崖の上から見る、伊根のまち・・・
前からここに来てみたかった。
まるで海沿いにへばりつくような小さな家々。

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伊根は京都府の最北端、丹後半島にある小さな漁村です。



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伊根湾をぐるっと囲むような形で、230個の民家が密集しています。
其々が階下に船の格納庫を持ち、まるで車庫のように直接海に出ることが出来るのです。
これを「舟屋(ふなや)」と呼びます。

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1993年のNHK朝のドラマにもなった「ええにょぼ」、
私はまったく忘れていたのですが(^_^;)、ここ伊根が舞台だったとか・・・
丹後地方の方言で「ええにょぼ」とは「美人」を意味するのだそうですが
現在はまったく使われていないとか・・・(-_-;)

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伊根湾の沖に浮かぶ青島、手前は突堤と小さな灯台。
なんともいえない侘しい景色です・・・・

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この日は大雪という感じではありませんでしたが、天は低く垂れ込め
何かわからないどよーんとしたものが降りてきていました。
↑は一体何なんでしょう?(-_-;)?

ここまでの写真は伊根湾を遠く見下ろす「道の駅・伊根の里公園」から撮りました。

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次回は実際に伊根の里へ降り立ちます♪

伊根へいくまでの途中で(*^_^*)
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by kyoncci | 2011-02-23 00:35 | 日本海は心のふるさと
五箇山相倉集落を歩く
あさって10月10日に名古屋でCOP10が開催されます。
「生物多様性条約第10回締約国会議」の「生物多様性」というのはざっくばらんに言ってしまえば「この地球には本当にいろいろな生物が生息していて、各々が独立して暮らしているわけではなく、すべてが関係をもちつつバランスをとりながら共存している」ということなのですが・・・・

日本のいろんな場所に出没してきた私は、その時々に「人間の世界もまた文化や祭りが風土によってまったく異なり、それぞれが影響しあっている」ということをいつも強く感じています。

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いつも皆さんに呆れながら「きょんちさん、日本で行った事ない無い場所無いんじゃない?」とか言われている私ですが・・・・
とんでもハップン!(死語)割とメジャーな場所でも行った事無いところ多いです。
今回の「風の盆撮影ツアー」には富山が誇る「五箇山相倉相倉集落」が付いてる!実は単なる「風の盆ツアー」にしなかった理由はここにありました。

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観光バスはうねうねと急坂を登り(よくまぁあんなヘアピンカーブ曲がれるものだ!)、着いた先は山あいに田んぼ・・・・そして見たことの無い二等辺三角形の家々・・・
写真でしか見たことの無かった風景が。

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雪の害を防ぐために、こういう屋根の家である、ということは解っていましたが。
現実に目の前にあると、よくわかります。
確かにこの角度だと雪は絶対に積もらない。
でも、その代わり?屋根を葺くときは大変だ(~o~)

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このあたりでは「南無阿弥陀仏建て」と呼ばれているらしい、まるで手のひらを合わせて拝むような形の家です。
相倉地区は山ひとつ越えれば飛騨(有名な白川郷もある)昔から峠越えの要衝として栄え、主要産業は和紙・塩硝(火薬の原料)・養蚕。
前ふたつは時の流れとともに廃れましたが、養蚕は化学繊維の台頭まで続いた主要な換金産業だったようです。
背の高い合掌造りの上層階は風がよく通り、蚕を飼うのに最適です。

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このときも、まだ夏の名残は残っていたというものの・・・・
ときおり涼しい風が吹いていました。

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こういう里山に来るといつも思うのだけど、植えられた木々がちゃんと家や田んぼを守るように立っています。
数年どころか数十年・数百年先まで見越して適所に茂る木立に、昔の人の知恵と思いを感じます。
これもまた「自然と人間の共存」なんでしょうね。

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木立の向こうには森があり、神社が鎮座ましましておりました。
流れる雲が印象的でした。
ずいぶん前になるけど、「刑事ジョン・ブック~目撃者~」という映画でアメリカのアーミッシュの家造りの場面が出ていましたが、こういう合掌造りの家の集落でもまさか個人で家を建てたり屋根を葺き替えたりはできないでしょう。
集落全体で一年計画をたてる、神を祭る。この辺りは浄土真宗の盛んな場所だそうですが、この神社もまた村人の統制のために大変重要な場所だったにちがいありません。

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コスモスは明治20年ごろに日本にやってきたれっきとした「外来種」ですが、不思議に日本の風景にも似合う花ですね~
いまや「町の花」「市の花」にするところもありますしね♪
日本種への影響って無かったんでしょうか・・・?
(アメリカザリガニとかオオキンケイギクとか、大問題になっていますけどねぇ~?)

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里山に来るといつも「蔵」をじっくり見るようにしています。
というのも「蔵」というのは大切なものを守る場所、その土地で一番怖いものから守るように出来ているはずだからです。
正面に見える文字は「水」の草書体、やっぱりここは風の谷だから火の害が怖いわけですね!

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近くを流れる「庄川」、本当にきれいです・・・・
こんな素敵な場所なのに、滞在できたのはわずか1時間!!これはもう拷問に近いです(泣)
1日居たかった・・・・・
次回は相倉集落で何を思ったのか?昆虫撮り(笑)です。
ちょっとお間抜けな写真になると思います・・・・すみません(あらかじめ謝っておきます)
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by kyoncci | 2010-10-08 13:21 | 日本海は心のふるさと
哀愁漂う祭り・風の盆 最終回
とうとう「おわら風の盆」も最終回になってしまいました。
撮るものが無かったとはいえ、長々と引き延ばして本当に申し訳ありませんでした。
今回は午前3時、踊りのひとたちがそろそろ帰宅しはじめたところから始まります。

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皆さん私が一日徹夜した!ということで驚いておられるみたいですが
八尾のひとたちは3日間続くお祭りの最終日なのです。
ずーっと徹夜されていた方も多分いらっしゃることでしょう(その代わり、昼間はずっと寝ておられたと思いますが(>_<))。
カメラ撮ってる時はほとんど座って休んでますけど、彼らはステージ(曳き山会館や小学校講堂)・流し・輪踊り・・・・・まさに休む暇も無いでしょう。
本当に大変なお祭りです~

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「その1」でもUPした橋の欄干・・・・
午後3時半ごろだとこんな感じです(笑)

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八尾駅に着いてからが大変!
もうすでに100人くらい並んでます\(◎o◎)/!みんな横になって寝てます(笑)
私は偶然T講師とご一緒させていただいたのですが、一人だと切符を回に行くことも出来ないしおトイレにも行けない。
風の盆は数人で行くことをお勧めします。
ようやく5時になり改札が始まりました。

そのときはおそらく400~500人くらいの乗客でしょうか?(もうちょっと多いかも知れません)
途中で富山チューリップテレビのアナウンサーが「どこから来られました?」とかインタビューしています。
私とT師は必至で?プラットフォーム側の座席に座ります。何故かというと・・・・

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なんと!「風の盆」開催中の始発列車に限って、「お見送り踊りのサービス」があるんですよ♪
これはお若い人だけ、ということです(年配者には辛いでしょう・・・・)
これを見るために始発まで居る、というひとは結構多いです。
しかも外側からそれを見るために、プラットフォームわきにもぎっしりと人が!

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出発と共に、踊りは始まります。
列車が走りだしながら、ずっとホームで踊り続ける若者たち。

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母の大好きだった「風の盆」、最初はかなりとまどいました。
それは母が言っていたこととあまりに現実が違っていたからです。
思えば母はまだ一眼レフを持つ女性が少ない時代に、このお祭りと出会ったのです。
その頃私は自分が将来カメラをやるようになるなんて、夢にも思いませんでした。
それは限られた人たちだけに与えられた贅沢品でした(フィルムも現像代も大変高価でした)。
母も普通の家庭の主婦だったら、とても無理だったでしょう。
自分で稼いで自分の時間を持てるひとだったから(女性の社会進出のはしりでした)出来たのです。

そういう数少ないひとたちが、八尾のひっそりとした祭りに出かけて、物陰から「ちょっとだけ撮らせてもらう」感じだったのではないでしょうか?

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「風の盆」というお祭りはは、いまや本祭りだけで28万人動員の大イベントです。
普段はたった5千人の地区ですから、観光収入は莫大でしょう。
でも、本来の祭りの意味(台風が来ないことを神さまに祈る)も大切ですし、特に祭りの最終日は元来スケジュールなどはなく、自由な雰囲気で祭りを楽しみたいひとも居るでしょう。
諏訪町などの通りのせまい場所での流しを見るためには、最低3時間くらい前からその場所で待たなくてはなりません。
それでもどんどん見物客はやってきて、1時間前くらいからは通りへの入場が規制されているのだそうです(あぶれた人は他の場所でまた3時間待つか、お巡りさんの肩越しに祭りを見る)
こういうこと見てしまうと、クラブツーリズムが「うちのお客さんだけのために、もう一回祭りをやってくれ」と頼んだとしても、仕方ないのではないか?と思いました。
これだけの観光客に、昔のようなおもてなしも出来ない。
せめて盛大にお見送りして、許していただこう。そして楽しい思い出にしていただこう・・・・
八尾のひとたちの、せめてもの心づくしのように私には感じられました。

母の頃とはまったくちがう、「風の盆」。
これからはあまりとらわれず、別の祭りなのだと思うようにします。
そしていつかはリベンジに訪れたいと思っています。

これから「風の盆」に来られる方へ
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by kyoncci | 2010-10-04 15:06 | 日本海は心のふるさと
哀愁漂う祭り・風の盆 その4
一昨日から千葉に来ています(*^_^*)
驚いたのなんのって・・・・水曜木曜のなんと寒かったこと!!
新幹線から東西線に乗り換えて、辺りをみまわすとなんとマスクをしている人のおおいこと。
一足先に千葉に戻った次男が「関東は寒いよ~風邪ひいてしまった」と言っていたわけがよーく判りました。

寒いだけでなく毎日雨続きで、なかなか仕事がはかどらず、ようやく更新が今日になってしまったことをお許しください<(_ _)>

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さて、ブログを始めて5年以上になりますが、初めての「午前様写真」(>_<)
とっぷりと夜は更けて・・・・・・・
しかし・・・・母はいつも「夜中の12時を過ぎたら、だーれも居なくて写真撮り放題」って言ってたなぁ~
見まわすとほとんど人数減っているようには思えません。

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またしても諏訪町にやってきました(やっぱり背景が良いですからね♪)
しばらく待っていると、流しを先導する方が来られて「フラッシュが禁止であること」や静かに広がらないように見物して下さい、と注意をされます。
お客さんは午後9時に比べたら、多少は減ったでしょうか・・・?

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夜間の踊りは笠はかぶらないのだそうです。
しかも笠をかぶって踊るのは原則25歳までの男女のみ。
本当は笠を付けた女性が一番色っぽくて?撮るにはステキなんですけどね♪

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今回撮った写真の中では、割と気に入っている写真です。
男性ばかりで、とても迫力あります。

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本当に「風の盆」は踊る人も胡弓を弾く人も、無言・・・・

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この祭りの最中は、町のあちらこちらでにわか仕立てのセッション?が組まれるのだそうです。

今回の旅では撮ってる時間はわずか(笑)どちらかというと、ずーっと待っていました。
その間にたまたま横に座っておられた方といろんなおしゃべりをしたのですが
同じクラブツーリズムの旅行でも、関西からの方や千葉の方、阪急交通社のツアーの方、
楽しかったですよ、色々なことを教えていただきました。
またバス旅行ではなく「あくまで個人で来た」という名古屋の男性とも長いあいだお話ししました。
彼は茶道の先生だそうで、流石に素晴らしいお着物をお召しになっておられて・・・・
(実はそれを私が誉めたことから、話が始まったのです)
電車のトイレで着付けたそうで(>_<)すごいです~その意気込み。
しかも踊らないのだそうです、あくまでご自分も着物を着て雰囲気に浸りたいのだそうで。
なるほどなー私にもその気持ち少し判ります。

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↑の方の着物もステキ~♪帯に「風」って書いてあるんですよ。
この風の盆は気合が入った方が多いですね、そういう点も母は多分気に入ったでしょう~
(母も着物好きでしたからね、ほとんどが「たんすの肥し」になってましたが(>_<))

さて、まだまだ流しは続くのですが、残念ながらそろそろ駅の方へ向かわなくてはなりません。
というのも午前5時半の始発には、あるサプライズがあるのです。
それを見るためには、少なくとも4時ごろから駅で並ばないといけないと聞いていました。
次回は「風の盆」の残りの写真、そしてそのサプライズをお届けします。

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さて、八尾の町の方もそろそろお開きなのでしょうか?
「それではまたね」
「また来年よろしく」・・・・そう言い交わしながら家路につく女性たち。
本当にありがとうございました<(_ _)>(この時午前3時)

週末、主人と出かけますのでコメントのお返しが遅れる場合がございます。
本当にたびたび申し訳ありません。
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by kyoncci | 2010-10-01 15:39 | 日本海は心のふるさと
哀愁漂う祭り・風の盆 その3
この風の盆では基本的にはフラッシュ撮影は禁止されています。
とはいえ、あまりに暗いのでほとんどの人がそれを無視しています。
初めて来た私にはどうしても同じことは出来なくて・・・・・(根性無し、かも知れません)

諏訪町の流しが終わったのが10時ごろ、11時からもっと広い通りで輪踊りがあると聞いていたので、そちらに移動しました。
そうしたら・・・・なんとフラッシュOKの場所を見つけたのです(*^^)v

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スローシンクロでやってみました♪うひょー\(◎o◎)/!やっぱりフラッシュいいなぁ♪

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ちょっとしたステージが道の真ん中に作られていて、その上で男女ふたりが踊っています。
これは苦肉の策でしょうねぇ~
周りではうっぷん晴らし?という感じでカメラマンが群がってフラッシュ焚いて撮ってます。

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もうちょっと背景考えたら良かったなぁ~でも黒山の人だかりで、場所を確保するのが大変で(>_<)
ちょっと気を許すと、どんどん前に男性が入ってくる。
こういう場面ではどうしても背の低い女(しかも鈍足のオバサン)は不利~

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うんうん、こういうの↑が撮りたかったんだ私~
しかし場所が限られているというのが何とも、しかしこれを狭い諏訪町でやったら超メイワク。

フラッシュ撮影はほんの30分ほどで終了、そのまま会場は「輪踊り」になりました。

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初めてこういうのを撮ったのですが、一糸乱れぬ「流し」とは違ってこれもまた良いなぁ。
本来お祭りの踊りというのはこういうものから始まったはず。

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「輪踊り」には普通の町の人や富山の他の場所からやってきた人、一見さんの観光客も参加OK。
でも下手くそなひとはひとりも見ませんでしたので、やっぱりちゃんと踊りをマスターしている人対象ですね♪

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「風の盆」を撮る難しさ、みたいなものが判ったような気がします。
それはこの踊りが「決して笑わない」から。
みんな荘厳?な顔付きで踊っておられます。
もちろん心の中では楽しんでおられるのでしょうけれど、それはまるで茶席で茶を点てる亭主のようで・・・・
阿波踊りと比べてその内面世界を写真に撮るのは、まだ今の自分にはかなり難しいものだと思いました。

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↑は自分ではかなり成功したかな?と思う一枚です。(これでも)
例えば「阿波踊り」とか「青森ねぶた」ではエキサイティングな表情を皆されています。
そういうものは撮りやすいし、とても絵になるのです。
ここではそれは使えません・・・・

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こどもさんも、また・・・・
これはやはり富山の県民性なのでしょうか?日本海の文化なのでしょうか?
私がよく知っている日本海というと、京都の小浜だけです(しかも夏だけ、しかも子供の頃に行っただけ)
そういうことをよく判っていないと、深い写真は撮れないのかもしれません。

「風の盆」が行われる八尾という街には数件の旅館しかありません。
しかも数年前から風の盆の時期は満室なんだそうです(当たり前ですね!)
ですから電車で30分ほどの富山に宿をとるひとが多いのですが、そこへ戻る列車は午前0時35分が最終です。
つまりその電車に乗り遅れると、始発(5時半)までここに居なくてはなりません。
12時になったときとても迷いました、残ろうか?帰ろうかと・・・
母が昔よく言ってたんですよ「観光客が帰ったあとが「風の盆」の醍醐味」って。
迷いをふっきって?残ることにしました。
次回は深夜の流しなどをUPさせていただきます。

「風の盆」を支えるひとたち
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by kyoncci | 2010-09-28 10:31 | 日本海は心のふるさと
哀愁漂う祭り・おわら風の盆 その2
前回に引き続き、富山県八尾市で行われた「おわら風の盆」の写真をUPさせていただきます。

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すっかり辺りが暗くなったころ、町の家々から足早に出かけていく人々・・・・
しかし、参りました~(>_<)本当に町が暗いんです!
多分お祭りの無いときは真っ暗なんでしょう、街灯もものすごく少ない。
↑の写真ももう少しだけどこか止まった部分があったら良かったんだけど・・・・・
実はもうこの時ですらISO3200を使っています。

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母の撮った写真を見るたび「どうやってこの暗さで撮ったんだろう?」とずーっと不思議に思っていました。
多分日本全国どこのお祭りでもそうだと思いますが、客席に座った状態以外で三脚を使うのは、よほどの場合以外はダメです、後ろのひとに迷惑をかけてしまいます。
今回は事前にT講師から「三脚は使える場所もあるけれど、出来るだけ一脚を使ってほしい」というお達しがありました。
40数名の参加者の中で、それでも三脚を持ってきた人は数人でした。

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今回八尾の町に来て、びっくりしたことがもうひとつあります。
それは、諏訪町などの街並みの美しい場所に、ちゃんと毎日住んでいる人が少ないということです。
私がたまたま一軒のおうちの軒下で流し(パレードみたいなもの)を待っていると、お家の女主人さんが出て来られて「お荷物重いでしょう?家の中に置いておかれたらいいですよ」と声をかけて下さいました。
ありがたくて・・・・・それでいろいろお話をしたのですが、彼女もまた本宅は富山市にある、とおっしゃいました。
この諏訪町は町並み保存のため、原則家の建て替えは不可能なんだそうです。
ですから出来る限り補修を繰り返すそうですが、正直その金額はバカにならない、とのこと。
「本宅の補修はほったらかしです、こっちにお金がかかるから」と笑っておられました。

↑の写真のお宅も普段はおうちを閉めておられて、一年に数回の「風の盆」のときにだけ、家族とその友人が集まるとのこと。
軒を貸して下さった女性が「あそこは内部がすごくステキだから、撮らせてもらったらいいですよ」と口利きしてくださったので、おずおずと中に入れていただきました。

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やっぱり素敵でした!
画面左端には胡弓を弾く男性、その音色を聞きながら一族郎党やご友人たちが談笑しておられます。
ああ・・・いいなぁ、皆さんが来ているお着物も、ひと味ちがうものばかりです。
正直「カメラやるより、私も縮(ちぢみ)の着物なんか来て座ってたい」とすら思いました(-_-;)

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家の二階では「流し」が来るのを、いまかいまかと待ちわびるひとたち・・・・
実はこの日は祭りの最終日、一日目二日目はある程度「流し」の時間は決まっているのですが、最終日だけは大体の予定しか判りません。
「風の盆」に詳しい人が「諏訪町の流しは今、曳山会館で行われているからそれが済んで1時間くらい経ったら、自分の町でやるはず」とかの情報を流し、見物人はその意見?に従うだけです。
ですから実はここに来るまで、他の場所でずーっと待っていたんですよ私は。
でも他の方に「ここに流しが通るのは10時過ぎかも?」とアドバイスを頂いたので、移動してきたのです。
中にはそれをすごく不満に思っておられる方もいらっしゃいました。(「お金を払って見に来てるんだから、せめて予定くらいは教えるべきだ!」というのがその方のご意見です)

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おそらく2時間半くらいは待ったでしょう・・・・
ようやくようやく、流しが始まりました。
やっぱり雰囲気は抜群ですね~でも、でも暗い。
あらかじめ「フラッシュは絶対に焚かないでください」というおふれが出ますが、みんな完全に無視してます。
私はあくまで焚きませんでしたが、そのおかげで?ブレブレ写真を量産してしまいました・・・・
(フラッシュ焚く気持ちも、実は判るんですよね~今まで経験したことのない暗さですから)

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ただ、フラッシュ焚くとどうしても画面が白くなっちゃいます。
それはあのお祭りの雰囲気とは違う・・・・
この時心の中は葛藤でいっぱいでした(-_-;)

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家に戻ってから撮ったものを見返すと、ものすごく迷ってますね~
背景を入れるのか入れないのか?決めポーズが判らない上、ものすごくスローな踊りなので、連写してもあまり効果が無い。
生まれて初めてでしたね、あんなに迷いに迷ったのは(>_<)

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それでも、とにかく流れる「おわら節」は最高です。
日本の祭りには珍しい胡弓の音色が、むせび泣くようで・・・・・

「風の盆」という名称、それは一番大切な稲刈り前の田んぼに風が吹かないうに・・・・
一番台風の被害の起こりやすい9月の最初にこのお祭りは行われるのです。
おわら節をまじかで聴いて、最初は「女性が謡ってる?」とすら思いました。
それくらい音程が高い、その声に拮抗するために沖縄から渡ってきた胡弓(クーチョー)が使われるようになったそうで、その歴史は意外と浅く?明治期からだそうです。
その前には尺八が使われていたそうですが、あまりに胡弓の音色がぴったりだったため、現在では衰退してしまったそうです。

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街角でみかけた「おわら風の盆・踊り方教室」。
うーん、時間が許せば私も受けてみたかった!(*^_^*)

次回はフラッシュOKの場所での撮影、それから夜11時から行われた観光客参加OKの「輪踊り」の様子をUPさせていただきます。
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by kyoncci | 2010-09-24 17:40 | 日本海は心のふるさと
哀愁漂う祭り・おわら風の盆 その1
今回何故?富山に来ることになったかといいますと・・・・・
昔カメラ(もちろん当時はフィルムカメラ)をやっていた母が、ほとんど毎年9月になったら出かけて行ったのが
越中おわらの「風の盆」だったのです。
当時はカメラどころかお祭りにもまったく興味が無かった私は、「一体何が楽しくて、あんな重いカメラを抱えて出かけるのだろう?」と不思議に思っていました。
とはいえ9月初めというのは学生にとっては休みをとって一緒に行けるわけでもなく、とにかく母が嬉々として出かけていくのを見ていただけだったのです。

そういうわけで、今回は母のことを常に考えつつ出かけた旅となりました。

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↑は添乗員のNさん(クラブツーリズム社員)が配って下さったプリントからの転用です。
「風の盆」が行われる八尾の場所がよくわかります♪
富山駅そばのホテルに一旦チェックイン、撮影機材と夜のお弁当だけを持って出かけます。
JR富山から高山本線に乗って、25分ほどで越中八尾駅に到着。

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駅から「風の盆」の開催場所まではけっこう遠いです。
途中、井田川というかなり広い川を渡っていきます。
河岸にたたずむご夫婦でしょうか?祭りは夜から始まりますから、今のうちにしっかり休んで英気を付けておられるのかもしれません。
それとも、この日はもうお祭りの最終日(9月2・3・4日と3日間開催されます)なので、お疲れになっているのかな?

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井田川の端の欄干にも、しっかりと「風の盆」のレリーフが・・・・・
八尾市の人口は2万人、そのうち「風の盆」を開く11の町の人口は約5千人。
それがこの祭りの開催中は、一挙に20万~28万人になります。

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川からぐっと登りになります。
つづれ織りの坂を登って行くと、祭りの中心地・諏訪町に出ることができるのです。

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八尾の「八」は「数が多い」ということを意味し、「尾」というのは「山の峰」を指します。
つまりここからは沢山の山が見えるーーーということだと思います。
(多分大阪の八尾>こちらは「やお」ですが、も同じような意味で名付けられたのでしょう)
八尾町は、浄土真宗の聞名寺(もんみょうじ)と真言宗の蓮勝院(れんしょういん)という二つの寺の門前の集落として生まれたようです。

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11の町の中でも一番写真に撮って絵になるのが、諏訪町でしょう。
ここは元は職人街だったそうですが、今でも昔ながらの古い家並みが残されているのです。
途中のバスの中でT講師もおっしゃっておられましたが、
「写真は 光と影、そして背景が重要」ロケハンした感じでは、諏訪町はその点ポイント高いです♪

↑の写真のおじさん、昼間っからもうすでに出来上がってます(*^_^*)
おそらく3日間飲みっぱなし・・・・?
この後素晴らしい喉を聞かせて下さいました。
謡うはもちろん!越中おわら節です

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典型的な?諏訪町の民家です。
間口が狭く(京都などと同じ理由>間口が狭いほど税金が安い、なのでしょうか?)開放の二階があります。
私は昔、夏になると小浜の親戚のうちに遊びに行っていたのですが、その家とも大変似ています。
ひょっとして、内部には箱階段とかあるのかな・・・・・?
このお家、良く見ると二階の障子部が半月形、なんともはや風流ですなぁ(*^_^*)

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私の母がよくここに来ていたのは、彼女がちょうど私くらいの歳のとき。
つまり30年ほど前です。
高橋治氏の「おわら風の盆恋歌」という小説が世に出たのが1985年、それでブームに火が点きどっと観光客が押し寄せるそうになったのですが、その前後あたりだと思います。
おそらく彼女は当時尼崎の先生に写真を習っていたので、その活動の一環として来たのではないでしょうか?

現在ではあまりの人気のため、おわら風の盆は「前夜祭:8月下旬に行われる」「本祭り:9月2~4日」、そして9月下旬には「月見のおわら>クラブツーリズムが町全体を借り切ってお祭りが行われます」の3つのお祭りがあるのです。
でも、↑の幕が家々にひかれるのは本祭りだけ、なんだそうです(T講師のお話による)

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さて、各家の前の提灯も無事セットされ、祭りの準備は万端です。

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さきほどのおじいさんも、静かに夕闇が近づくのを待っておられます。

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ほとんどの提灯に灯りが入り、観光客がどっと押し寄せてきました・・・・・・・
ついに次回はお祭りの本番、です!
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by kyoncci | 2010-09-23 04:36 | 日本海は心のふるさと
新しい旅のはじまり
私が西宮に戻るのを待っていたかのように?いろいろ事件が勃発して、なかなか更新できずすみませんでした。
これからの数回は、9月初めに出かけた旅行の写真のUPになります。
まず、最初は~

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じゃーん、新宿新都心の都庁から♪
今回の旅はここから始まるのです。
クラブツーリズム「写真大好き」のバス旅行は、ほとんどがこの都庁そばのバスターミナルが集合なのです。

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それにしても、新宿という街は面白いところです。
一方に超高層ビル群があるかと思えば、その足元ではごく普通の庶民の生活もあります。
こじゃれたビルの一階には、なんと八百屋さんが!(@_@;)

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高層ビル群を望む、占いコーナー?
古いお寺や昔ながらのアパートもある、それが新宿新都心です。
それにしても、この日は見事に晴れました♪良い旅になりそう~と心は躍ります。

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バスターミナル近くのビル。
ちょっとだけ秋を感じるこの日、鳥たちも朝の日光浴でしょうか?

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時間通りにバスは発車、ほとんどが男性客(もう慣れましたが、やっぱりカメラは男の方のほうが多いんですねぇ)ですが、なんと!わずかな女性客の中に春先の尾瀬旅行のときに同室だった方を発見!
いやー嬉しかったです(*^_^*)いびきがうるさくてお蒲団の中でこっそりと話合った方です♪

憧れの聖地へ・尾瀬その2

しかも彼女とまたお隣、なんとも心強いことこの上ありません。
しばし再会を喜び合っていると、今回我々をご指導くださるT講師のお話が始まりました。
T氏は前々からクラブツーリズムの添乗講師としては超有名な方、私はご一緒に旅行させていただいたことはありませんが、秋のフォトフェスタでご指導を受けたことがあります。
飄々とした、でもとても丁寧な教え方をして下さる先生なので、今回はとても楽しみにしていました。
先生からこれから行く北陸のお祭りの説明がざっとあり、注意点などもお話されました。

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こういうバス旅行の楽しみ♪それは、トイレ休憩のために立ち寄るPA(パーキングエリア)で買うおやつ!
今回はまず練馬から関越道に乗りました。
上里PAで「深谷名物「ネギ味噌まんじゅう」購入。

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私は息子たちにも呆れられるほどの「みそ好き」、このあま辛い味噌だれはくせになるお味♪

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二回目のおトイレ休憩で立ち寄った上信越自動車道の松代PAにて、今度は「おやき」を購入。

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ふっふっふ・・・・やっぱりおやきといえば「野沢菜」。
その次に「かぼちゃ」が好きなんですけどね。
いくらなんでも午前中に3つまんじゅうを食べるのは、ちょっと・・・・ねぇ(>_<)

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ーーーーということで、午後1時にバスは目的地富山のホテルにチェックイン。
さっそく撮影機材一式を持って、JRの駅へ♪
さて!次回からはお待たせしました北陸の夏最大?のあのお祭りが始まります~

この山は?
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by kyoncci | 2010-09-21 02:41 | 日本海は心のふるさと


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