みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:千葉ご近所を歩く( 44 )
はーるが来た♪ 泉自然公園
久しぶりに千葉に戻っておりました♪
行く前は桜はもうちってしまってるかな・・・・と危ぶんでいたものの
時ならぬ寒さ?で長持ちしてくれて、ちょうど良い加減でした

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おそらく千葉県民ですら泉自然公園をご存知の方は
千葉市近辺の方のみでしょう・・・・・
それくらいじみーな場所であります(^_^;)
ただここは・・・・・あんまり大きな声で言いたくないのですが
カタクリの大群生地であるのです!!
とにかくすごいんで・・・・
この前は http://kyoncci.exblog.jp/11030364/ で行ってますね(*^_^*)

ところが残念なことに、今回はカタクリはダメでした(泣)
うーんやっぱり桜とカタクリ、一緒に撮るのは難しい・・・・

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それでも午前中雨のはずだったのに、カラリと晴れてくれて助かりました
↑はまだちょっと暗いうちに撮ったのでちょっとおどろおどろしいですが(>_<)

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久しぶりにこの公園の桜を見た気がします♪
こんなにキレイなところだったんだ・・・・

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両側から滝のように流れ落ちる花房・・・・
京都にも負けない(一部分は)と自分だけ思っておこう(>_<)
とにかく人は思いっきり少ないし♪

今回は久しぶりに
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by kyoncci | 2014-04-11 17:34 | 千葉ご近所を歩く
千葉・泉自然公園のカタクリ
本当は庄内旅行の余った写真をUPするつもりだったのですが・・・・
あまりに「観光写真」なので(>_<)いやになってしまいました。
そこで4月初めに千葉の泉公園で撮ったカタクリを数枚UPさせていただきます。
去年は晴れたのですが、寒く薄暗い日でした・・・・

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関東でカタクリの群生といえば、みかも山でしょう♪
写真で見ただけですが、広い・そして平地である。
残念ながら泉公園のカタクリはすべて、傾斜地に咲いているので撮りづらいですぅ(T_T)

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もともとここに生えていたわけではなく、植えつけたら増えた・・・・という感じ。
それでも春先一番に可憐な花をつけてくれるカタクリ、ありがたい花です(*^_^*)

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一列に並んで、小学生の集団登校?みたいです♪

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ニリンソウも咲きかけていました♪
現在、泉自然公園ではニリンソウが満開のようです(*^_^*)どうぞお出かけくださいませ。

ところで・・・・今日から4日間、旅行に出かけます♪
コメントのお返しが遅れます、大変申し訳ありませんm(__)m
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by kyoncci | 2010-04-29 23:26 | 千葉ご近所を歩く
今年最後?赤い蕎麦に群れ飛ぶ蝶
千葉に戻る前に「絶対に行こう」と思っていたのは、バラが盛りの京成バラ園ではなく、北総花の丘公園でした!
なぜなら・・・・ここには本当に珍しい、赤い蕎麦の花がこの時期咲いているからです!

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普通「赤い蕎麦の花」と聞けば、一番有名なのが信州・箕輪町でしょう。
あそこは「赤そばの里」として、すごく有名です。元々は農家の後継者不足で荒れるに任せていた土地に、とても珍しい赤い蕎麦の花を植えて活気をとりもどそう・・・としたものが、思わぬ評判を呼び、
今では観光客も増え、見て楽しく・お蕎麦にして食べて楽しい、一大観光名所となっています。

私が知る限りでは、千葉で赤い蕎麦の花を見ることができるのは、ここ「北総花の丘公園」だけであります。

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この蕎麦の花は高嶺ルビーという種類です。
日本の蕎麦はもちろん白色ですが、蕎麦の原産地・ヒマラヤにはピンクや赤の花を咲かせるものがあって、
1987年にヒマラヤの標高3800メートルのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の氏原暉男教授がタカノ株式会社と共同で品種改良を行って、真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けました。

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箕輪町のように「見渡す限りの赤い蕎麦畑」とは、さすがにいきませんが、ここ千葉県臼井の北総花の丘公園の風景もなかなかのものです。
私がここに来るようになって今年で3年目ですが、最初はほんのわずかの花壇だけだったのに、今年はかなり播く場所を拡大してなかなか壮観でした。

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赤い蕎麦畑の向こうには、千葉ニュータウンの背の高いマンションが広がっていて・・・・
これはこれで、なかなか楽しい景色です(*^^)v

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蕎麦という植物の特徴は、茎の下(根元ちかく)が真っ赤であるということです。
(これは赤い蕎麦でも白い蕎麦でも同じです)
昔読んだ童話を思い出しました・・・・・・
石井桃子さんの「おそばのくきはなぜ赤い」より。

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昔、草や木がまだ口を聞いていたころ。
冬の寒い日、老人がやってきて川を渡してほしいという。
冷たく流れが早い水に浸かるのが嫌で麦は断り、そばは引き受けます。
そばは老人を背負い、やっと向こう岸へ着きましたが、その足は真っ赤になってしまいました。

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老人が言います。
「さてさて、おまえは感心な若者だ。
何を隠そう、私は穀物の神様だ。
見知らぬ私に親切にしてくれた。
だからこれからお前は、夏のあいだお日様のもとですくすくと大きくなる穀物にしてあげよう。」

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こうしてそばの茎は今でも赤いが、
暖かい時期に実って、寒い冬を耐えることはない。
反対に麦は秋に種をまかれて、冬の寒気の中でも頭をふまれる作物にされてしまいました。
ーーーーとさ。

確かに・・・・蕎麦は春播くものと夏播くものがありますが、どちらも越冬することはありません。
(というか、ほとんどの植物がそうなんだけど!)

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白い蕎麦の花もきれいだけど、たまにはこういう赤い蕎麦畑も良いものでしょう?派手だし(笑)
花の丘公園は正直この花以外にすごいなーと思う花が無いのです。
ですからこれを名物にして、たくさんお客さんが来るといいのにな!
(まぁ公立の公園ですから、別に入場者数とかは問題ないのでしょうけど)

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もう過ぎてしまったのですが、今回撮った蕎麦の花と実は収穫されて
12月のイベントで蕎麦打ちされるそうですよ♪
その時期にもしかして千葉に居たら、行ってみたいな(*^_^*)
ピンクのお蕎麦なのかしら?

さてさて次回からは、だーっと紅葉特集がはじまります♪お楽しみに。
それから今回のちょっとしたエピソードをmoreにUPしております。
長くなりますが、おひまでしたらご覧ください。

More
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by kyoncci | 2009-11-12 07:37 | 千葉ご近所を歩く
京成バラ園その3
京成バラ園・新宿御苑・小石川後楽園の春の花をぐるぐるUPしてきましたが、とうとう最後になります。
今回は京成バラ園の「春の小花」です。

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園内をぐるっと回ると桜のピンクも目につきますが、黄色い花があちこちに・・・・
これはなーに?と近づくとヒュウガミズキでした。

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すごく似ている花に↑のトサミズキがありますね♪こちらもちゃんと咲いていました。
私はどちらも大好きなお花ですが、調べてみると面白いんですよ。
トサミズキは大型の大木にもなる花で、ちゃんと土佐(高知県)にも自生しているそうですが、
ヒュウガミズキは小型の低木で、鉢植えにも出来る品種で、なんと日向(宮崎県)には自生していないんだそうです!\(◎o◎)/!

ヒュウガミズキの自生地は、石川県~兵庫県にかけての、日本海側地域だけで、日向守だった明智光秀の所領に多かったために付いた名だというんですよ~
ビックリです、まったく知りませんでした。

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トサミズキにとまるアブくん。そろそろ昆虫たちの活動も活発になりますよね♪

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↑はクロモジの花です。
木は知っていましたが、お花がこんなに可愛いとは知りませんでしたよ~

ここまでが「黄色の花」つぎは・・・

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「紫・白の花」の部です。
トップバッターはこの季節どこにでも見られるムラサキナバナ、別名「諸葛采(ショカッサイ)」
または「大根の花」鎌倉ではみんなこう呼んでいましたが(-_-;)
この花はひとりでもきれいですが、写真の背景とか添え物に使うのにも適しています。

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キブシとのコラボで(笑)

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イチリンソウも咲いてました♪

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ユキワリソウも~ちょっと来るのが遅かった!
今回は残り物をだだーっとUPしてしまいました(笑)

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ナバナの向こうで「たっち」の練習をする母子。
春はまっさかり、ほのぼのしてますね~♪

次回からは冬に戻って?日光へ家族旅行したときのものをUPいたします。
みなさんのブログは春らんまん、ですがうちだけは寒風が吹きすさんでます~(-_-;)
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by kyoncci | 2009-04-10 09:42 | 千葉ご近所を歩く
京成バラ園その2
桜ばかりではちょっと・・・なので、京成バラ園の第二回目は他の花、モクレン・コブシにしました。

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うわーっ、キレイキレイ♪ 紫モクレンですね~
モクレンってすぐにくちゃっと枯れてしまうので、桜より撮る機会が少ないように思います。
今年は花が開いたころからずーっと寒かったので、まるで冷蔵庫の中に入れらたように、美しさが長持ち?したような気がします(*^_^*)

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まだ時々ひゅーっと寒い風が吹く日、春のポカポカ気分にはなれませんでしたが
すっきりとさわやかな気持ちの良い日でした。

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シモクレンはまぁ判るのですが、ぜんぜんわからないのがハクモクレンとコブシの違いです。
ずっと「大きい花のがハクモクレン、小さくていっぱい咲いているのがコブシ」と思っていたのですが
どうもそういうことでは無いらしい・・・・

コブシ=花びら6枚+お花をパランと開き、下向き+花のすぐ下に葉がつく
モクレン=花びら9枚+お花にまとまりがある

ということだそうですが・・・・そんなもん、いちいち花弁をめくって数えるわけにもいかんし(-_-;)
↑の写真はコブシかな?

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うーん、確かに花のすぐ下に葉が見える・・・・
まちがっていたら、どなたか教えてくださいませ<(_ _)>

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おかあさんといっしょにお散歩中の坊や。
あーん、もう疲れたよう、だっこだっこ~\(◎o◎)/という感じでしょうか?
可愛いなぁ・・・うちの息子たちもこういう時代が確かにあったなぁ・・・・

次回はおそらく?新宿御苑の第二回、かわいい子たちと遊んでしまいました・・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

我が家ではそろそろ温かくなる・・・・という頃に必ずやることがあります。
それは「猫を洗う」(-_-;)そして獣医さんへ行くこと。
3年ほど前にノミが繁殖してしまい、本当に大変だったからです。

で、にゃおんは可哀想にお風呂へ・・・・どうなったかって?

                             ↓

                             ↓

                             ↓

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まだ寒いので、洗った後こたつであったまる、にゃおん。
ごめんね~ごめんね~でもいいにおい♪
よりいっそう抱き心地の良いにゃおんになりました(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-04-03 17:15 | 千葉ご近所を歩く
京成バラ園その1
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しかし今年の春はなかなかあったかくなりませんねぇ・・・・1週間くらい前は急にポカポカしてきて
「もう一週間くらいで桜も咲くかも?」と期待したのですが・・・・・・・
特に今週は最初から冬のような寒さ、せっかく咲きかけ花も冷蔵状態?です。
とはいうものの、とにかくまず近場の京成バラ園へ出かけてみました。



我が家のある北習志野から車で15分くらい、バラが無い時期でも何か花が咲いている、ブロガーにとってはありがたーい場所です♪
今回は・・・・園内をぐるっと見まわして、まず目に留ったのが「あざやかなピンクのかたまり」。
毎年桜の季節に河津桜に続いて咲いてくれる「陽光桜」です。

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本当にあざやかですねぇ・・・・
この桜は「天城吉野」に「台湾緋桜」を交配して作られたもので、病気に強く木の勢いがあるので大変育てやすいのだそうです。この頃ではどこでも見かけるようになりましたが、20年くらい前に京成バラ園がリニューアルオープンしたときはまだ珍しかったように思います。

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この日は大変寒かったですが久しぶりに青空がまぶしかった・・・・
早くあったかくなってほしいものです♪

その次に園内で目が留るのは・・・・

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一瞬「桜?」とも思いましたが、良く見ると白い花のそばには必ず茶色の葉が付いていて・・・
これはベニスモモ、なんだそうです(*^_^*)

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李(スモモ)と聞くと思い出すのは「李下に冠を正さず」(笑)
この木の下で手を上げたりすると「実を盗んでいる」と思われやすいので「決して疑われやすい行動はするな」
という格言ですね(*^_^*)
ただものすごく酸っぱいそうなので(私は食べたことありません、干したプルーンは美味しいけど)、
こんなに甘い美味しいものがあふれた現代では、あえて盗ろうとするひとは居ないんじゃ・・・・?

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この日は息子も出かけていたし、ゆっくり園内を散策しました。
これから桜を撮りに行く機会が増えると思いますが、この日に撮ったものを混ぜながらUPしていこうと思っています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ETCカードを使うと1回の料金が1000円になる!
開始日の昨日、主人が早速郡山から自分の車で戻ってきました(*^_^*)
残念なことに首都高速には適用されないので、1700円だったそうですが・・・・・
今まで4950円かかっていたので、これは大変ありがたいことです。

しかし。

私のチビ車にETCを付けようと思っても、品薄で当分無理みたいだし(実家の車にはもう付いているので、カード自体は持ってるんですが(-_-;))
つい昨日まで「ガソリンが足りない」「環境問題のために車で出かけるのはやめよう」と声高に叫んでいたのに・・・・・あまりの政府の態度の豹変ぶりにはびっくりを通り越して、ただ呆れています(笑)
フェリーや高速バスで働く人たちにも大打撃でしょうに。

ただ、主人は「第一日目だし大渋滞になるだろう」と腹をくくって来たようですが、ほとんど関係なかったみたいで、それはありがたかったと思っています。
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by kyoncci | 2009-03-29 11:46 | 千葉ご近所を歩く
稲毛・ダイヤモンド富士撮影のリベンジ♪
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久しぶりに千葉・稲毛の浜辺にやってきました♪
前回ここにやって来たのは今年の2月、ダイヤモンド富士が撮れるかな?と思って来たのだけど、大失敗に終わったあの日以来です。(その時の記事はここに
あのとき稲毛のダイヤモンド富士は10月末、ということだったのでそろそろかな?と思ったのですが・・・・

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この日は秋とは思えぬほど暖かい日で、おデート中のおふたりもルンルン気分です♪

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小舟がポンポンーーーーーと侘しげな音を立てながら、去って行きました。

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どこかの大学の陸上部でしょうか?えらいなぁ~
歩道が狭いため、これ以上下がれなくて画面いっぱいいっぱいです(-_-;)

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やがて訪れる「黄金の刻(とき)」・・・・・どこの海でも、この時間帯が一番好きです。

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おおーっ、どんどん日が傾いてきました。
もうそろそろ。。。。富士山、見えるかな?(-_-;)

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ああっ!!ダメだぁ・・・・・ orz 水平線上にびっしりと雲が・・・・
またしても失敗してしまいました。
やっぱりダイヤモンド富士というのは、1月2月がベストシーズンですね♪
その点ここ稲毛では5月10月なので、ちょっと無理かもしれませんねぇ・・・・

ということで、またしても失敗してしまいました(泣)
でもやっぱりこの浜辺に来るととても雄大な気分になれます(*^^)v
神戸の海も良いけれど・・・・やっぱり太平洋と瀬戸内海はちがーう・・・・・
千葉に住んで嬉しいのは、コレですね♪

それにしても・・・・・

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世界遺産に自分の名前を書いた人もいますが、ここにも数々のサインが!
敢えてそのまんまUPします。
恥ずかしいと思ったら、消しに行けっ!(>_<)

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ご丁寧にフルネーム・・・・(-_-;)
もう何も言いません。言っても無駄でしょう・・・・・ orz

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体の調子がようやく戻ってきたと思ったら・・・・・
実家の床暖房設置の工事が始まりました。
ほとんどの部屋に設置するので、家具を全部どかす必要があって、大変なことになっています。
実家では今まで全部石油ファンヒーターで暖房を行っていたのですが、私が千葉に戻っている間父がひとりで給油できるとは思えません。
またこの頃の石油代高騰のため、思いきることになりました。また台所の火口もIHクッキングヒーターになります。
床暖房はガスを使います。電気とガスどちらも一長一短ですが、うちの場合は床面積が広いことと給湯器も替えるのでガスを選びました。床下に温水を流すので、いわゆる「オンドル」です♪
どれくらいガス代が上がるか興味深々ですが、少なくとも老人家庭には安全なので、多少光熱費が上がっても仕方ないなぁ・・・・と考えています。
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by kyoncci | 2008-10-23 20:41 | 千葉ご近所を歩く
房総のむら・虫たちの競演
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「房総のむら」は千葉県の公的な施設ですが、働く人たちのほとんどがボランティアさんです。
彼らはある時は農家の働き手として、ある時は学芸員さんとして接客してくださいます。
皆さんとても知識が豊富で、いろんなことをご存知です(頭が下がりますよ~)。
ネットを廻っているとこんなものを見つけました。おそらく村の職員さんが自己採点をされておられるのだと思いますが、こういうものも公表しています。

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農業に限らず、町屋や武家屋敷のエリアではいろんな催しがあります。
「甲冑試着」?やってみたかった・・・ヽ(^。^)ノ
こんなにいっぱい遊べて、入場料はたったの400円です♪(一日居られますよ)

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農家の棚では瓢箪が生っていました。
夏の日差しを遮るシェードとして、硬い皮を乾燥させて容器に、昔から人々の生活と密接にかかわってきた植物ですが、このところあまり見かけることが無くなって残念です。

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葉影に回ると・・・・
おんやまぁ、待ち伏せされておりました(゜o゜)
まだまだみどりで元気いっぱいのカマキリさん、秋の終りまで頑張ってくださいね♪

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畑に行ってみました。
何やら珍しい、そして美しい植物ですヽ(^。^)ノ
思わず畑で作業されていた方におたずねすると、「これはウドです、珍しいでしょう?普通はこんなに大きくする前に若芽を摘んで食べてしまいますからね。」
なるほど~

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ウドの花は綺麗ですね♪たくさん咲いていて・・・こちらにも先客あり。
ベニシジミさんが「何かご用?今蜜を吸うのに忙しいのだけど」とでも言いたげに
こちらを見つめていました。
相変わらずの「べっぴんさん」です♪

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すぐそばには見かけない花?が・・・・これはいったい何?
どうやら立札によると「ハトムギ」みたいですね(*^_^*)

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こちらには殿さまが乗って、ふんぞり返っておられました(*^^)v

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↑ このおもしろい数珠玉のような植物は、ホウキモロコシ。
この黒い玉みたいな実を脱穀した後の部分が座敷箒になるそうです。

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田んぼには赤米も栽培されていて・・・本当に稲刈りはもうすぐ♪

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ケイトウの赤い花をバックに、トンボさんを撮りました♪

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小さな秋が、すでに始まっていました・・・・・(*^_^*)
次回は六甲高山上から、秋の便りをお届けいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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いつもそんなにわんさか混み合うことのない「房総のむら」ですが、
今日はものすごい人・・・・
不思議に思っているとみなさん韓国語で話しておられます(゜o゜)
駐車場には観光バスが3台!!
なるほどーいい考えですよね、こういう施設に観光に来ていただくのは。
日本の文化も知っていただけるし、韓国の農業との比較もできます。
それになんたって入場料がお安いんだし(笑)
どんどんこういう試みをしていただきたいですね(*^_^*)
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by kyoncci | 2008-09-27 10:18 | 千葉ご近所を歩く
房総のむら・秋来たりなば冬遠からじ
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前回から引き続き、千葉県印旛郡にある「房総のむら」からお届けしています。
そろそろ秋風も吹く季節ですが、まだ夏の名残りのへちまの花が・・・・(LX3使用)

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今まではっとするくらい美しい景色はいくらでも見ましたが、ここへ来ると本当に落ち着くのです。全国に古民家を集めた場所はいくらでもあると思いますが、この村では実際に「農家なら農業を」やっています。
ほんの数十年前まで実際に千葉の房総にあった村が、そのままタイムワープして出現した、そんな感じの場所なのです。(LX3使用)

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軒先では畑で収穫された豆?を干していました。
まだ日差しは夏なのですが、ゆっくりゆっくりと冬への準備が始まっています。

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これは??(゜o゜)??何かイネ科の植物みたいですね~
何にするのかな(LX3使用)

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家の土間ではまさにこの草を使っての作業が真っ最中!

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なるほど・・・・これはカサスゲと呼ばれる植物の葉を乾燥させて、その茎を取る作業なんですね♪ 板に打ち込んだ釘にひっかけて引く、ただそれだけのものですが驚くほど素早く筋が無くなっていきます・・・・・(LX3使用)
ビニールや合成繊維などの無かった時代(ほんの数十年前まえのことです)は、この草を乾燥させてそれを編んで蓑や笠を作ったのです。
雨や雪の日に作業をするときの大切な仕事着でした。

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早速LX3の実力が発揮されました。
こういう薄暗い土間で撮る場合前のカメラでは「高感度モード」にしなくてはならず、しかもノイズがひどくて使い物になりませんでしたから。
一眼のEOS40Dは素晴らしいカメラですが、あまりに大きいために向けられた人は委縮してしまいます。その点他のコンパクトと大きさがさほど変わらないカメラなので、気軽に撮ることができました。

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涼しげに風が吹きわたる家・・・・
昔、四国高松の親戚の家がこんな感じだったなぁ・・・・・
今はもうごく普通の○○ホームに建て替わってしまいましたが(-_-;)

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田んぼの稲も重そうに頭を垂れて・・・・
もうすぐ稲刈りです♪

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案山子の頭に一匹のとんぼ♪
次回は田畑を廻ってみます(*^_^*)ね。

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今回は一発でわかりますよね♪左がLX3の解放、右がEOS40Dにマクロレンズをつけたもの。
もちろん美しさは40Dが数段勝りますが、LX3の描写もなかなか。。。。(*^^)v

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自民党では漫画好きの麻生総裁誕生ですが、実は私も知る人ぞ知る「マンガおタク」です(-_-;)
数年前から始まった「7SEEDS(セブンシーズ)」という少女向け漫画が大好き♪
いやこの漫画、おそらく中高生むきなんでしょうけれど・・・・こんなオバさんが読んでも面白いです(*^^)v
近未来、地球に大隕石が落ちて文明がすべて滅びたところから物語は始まっています。
災害を予見した人たちによって、予めコールドスリープされて未来に送られた若者たち。
原始のような地球で彼らが必死に生きていく物語です。

「房総のむら」に来るといつも思うんですよ、「ここは単に古いものを展示してる博物館じゃない、日本人の知恵をしっかり未来に伝えるための施設だ」って。

「房総のむら」のHPには「むらの使命」として

 千葉県立房総のむらは、伝統的なくらしや道具、もの作りの技を保存・継承し、新たな価値を見い出し、展示や体験をとおして歴史や文化を学ぶことを目的とする博物館です。そして、歴史や自然を愛する心を育み、伝統文化の理解や学習、地域作りを支援しています。

という一文が掲示されています。
もし将来石油が使えなくなったとしても、コンビニが無くなったとしても、パソコンが無くても生きていける知識、それを継承していくことの素晴らしさ。
こういう施設を持つ千葉県を誇りに思います。
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by kyoncci | 2008-09-25 14:06 | 千葉ご近所を歩く
秋一番!房総のむら
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千葉県佐倉市にある「房総のむら」は、かつて房総半島にあった古い民家を移築して、しかもその当時の農耕や商売をそのまま行っている施設です。
ですから↑の写真の農家の場合、家の周りには広大な田畑が広がっています。
今はちょうど蕎麦の花の咲き乱れる季節・・・・・この風景が大好きで、毎年この時期にはここにやってきます♪

この写真を見て「あれ?今回どこか違う?」と違和感を覚えた方、すばらしいです\(~o~)/
実はいつものEOS40Dでは撮っていません。
使っているのは・・・・

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ふっふっふ・・・・左が買ったばかりのPanasonic LX3(そして右がこれまで使い続けてきたFX-01(2006年3月発売)
FX-01も素晴らしいカメラでしたが、使い続けているうちにいろいろと問題が起きてきました。
ひとつがその色。あまりに美しすぎて不自然でした。
またこの小ささは魅力ですが、自分で絞りが設定出来ないというのは致命的でした。やっぱりこのカメラはバカチョンしか使ったことが無いけれど。。。。という人には向きますが、一眼の魅力にとりつかれた?私にはだんだん不満が多くなっていきました。

最初はリコーのGRD2を考えたのですが、手ぶれ補正無し・望遠無しというプロ向き?カメラはかなり厳しく、次にやはりリコーのGX200を考えほぼ決まり!と思っていたときにこのカメラが発売されたのです。

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↑の写真、どちらかがLX3でもう一枚はEOS40Dで撮ったものです。
さて、おわかりになりますか?

正解は、右が40Dで左がLUMIX LX3で撮ったもの。
一番驚いたのがその色、むしろ40Dの方が派手目です。

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また、FX-01では絶対にできなかった開放で撮って後ろをぼかすというテクニックも
LX3ならお手のもの♪(写真的にはあまり美しく撮れなくてすみません)
もちろんいろいろは表現方法は一眼の方が数段優れていますし、いっくら開放で撮ってもマクロレンズや望遠レンズのように、後ろがぼやーっとした写真を撮ることは無理ですが。

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左EOS40D、右FX3.この大きさの違いですからね~(-_-;)
小さい割にはLX3はバリエーションのある撮り方が出来ると思います。
これから時々LX3で撮ったものも混ぜていこうと思っています♪

d0113707_13112698.jpg


こちらは蕎麦畑にて(EOS40D使用)
お蕎麦の花はひとつひとつが素晴らしくきれい!というわけではありませんが
咲きそろうと何とも言えない清純な雰囲気です。
もうすぐ新蕎麦の季節♪

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会津で食べたお蕎麦、おいしかったなぁ(*^_^*)
ーーーなどと今まで食べたお蕎麦をぼーっと思い出しておりましたら。

d0113707_13165229.jpg


おっとお!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ひょっとしてスズメバチ??あぶないあぶない・・・・
(偶然に撮ってしまいました、すぐに逃げましたので大丈夫♪)

d0113707_13301244.jpg


ここ房総のむらのある佐倉市は、古代から開けた場所であったようで、
数々の古墳の発掘が行われています。
これはそのひとつ竜角寺古墳群代101号の復元古墳です。

d0113707_13182734.jpg


だいたい6世紀後半に造られたもの・・・といいます。
聖徳太子の時代に、遠く離れた房総で栄えていたのは誰だったのか?
このお墓に埋葬されている人のの名前もわかりません・・・
可愛いイノシシ?の埴輪。

d0113707_1339561.jpg


こちらは土器?何のために使われたのでしょう・・・・
土が貯まり、上から植物が芽吹いています。

d0113707_13412560.jpg


おびただしい数の馬たち、人間たち・・・・・おそらく当時は名のあった方のお墓なんでしょう。

しかし、いつ来てもこの埴輪たち同じ状態なので不思議に思いました。
たとえ模造品であっても、数年経ったら色が変わったり欠けたりしないのか?(゜o゜)??
ーーーと思って学芸員さんにおたずねすると、なんとこれらはプラスチック製なんだそうです。
なーるほど。
しかし埋葬当時の荘厳な雰囲気が感じられますよね♪

次回もまた「房総のむら」からです。
「ちいさい秋」がいっぱい・・・・・(*^_^*)
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by kyoncci | 2008-09-23 13:50 | 千葉ご近所を歩く


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