みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:房総半島をゆく( 33 )
茂原・あじさい屋敷
この度の事故について、皆さま方から大変ご心配を頂きまして本当にありがとうございます。
それにつきましては、記事の終わりのほうでご報告させていただきます。
実は今回UPするあじさいの写真は、さる6月15日(水)に千葉で出かけた茂原の「あじさい屋敷」というところのものです。
本当なら関西に戻ってきた週末に西宮の大型PCで現像してUPするつもりでした。ところがあの事故があったためそれどころではなくなってしまい、約10日間遅れてしまったことをお詫びいたします。

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日本全国にたくさんあじさいの名園があると思いますが、ここは千葉県茂原市にある服部農園・別名「あじさい屋敷」と呼ばれています。
東京ドーム4個分という広い敷地がすべて服部さん個人所有のもの、しかも全山ほとんどがアジサイ!ちょうど福島の花見山のようです・・・

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山すそにお家があるところも、花見山の阿部家に似ています(^_^;)

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ここの素晴らしいことは、急な裏山に登ると木々の間に点々とほの白く浮かび上がるアジサイ!
この日はまだ満開には程遠く(今年は遅いように思いました)それでも、これだけ迫力があります。

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私が最初にここに来たのはかなり昔なのですが、そのときは確か無料だったような気がします。
現在では入園料400円ですが、これだけの迫力ですから決してお高くないように思います。
ただ昔はいつ来てもすいていたのですが、このごろでは観光バスが入るようなので、できるだけ平日の午前中をおススメいたします♪

最後になりましたが、茂原あじさい屋敷の所在地は↓の地図をご参考になさってくださいませ。

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次回はこの地図にも載っております「ひめはるの里」という施設の写真になります♪

さて、事故後の状態なのですが(-_-;)
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by kyoncci | 2011-06-29 23:39 | 房総半島をゆく
鴨川シーワールドその3・シャチ後編
前回に引き続き、千葉県房総半島鴨川にある「鴨川シーワールド」からお届けいたします♪

さて、前回初めてシャチ君の写真をUPしたわけなのですが・・・・
本当に大きいです!そして胴体が太いっ!!そういう点ではイルカたちのスリムで俊敏な動きには、とても勝てません・・・・しかし、その迫力たるや。

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↑のプール、本当に大きいんですよ~具体的な大きさは判らなかったのですが、収容人数は2000人ですから!
しかもシャチの泳ぐのを観ながら食事できるレストランが、地階にあるくらいですからものすごく深いです。
その深ーい海の底から、のぼーっと(笑)突然現れるシャチ。
これがごく普通の海だったら、とっても怖いでしょう(>_<)

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確かにイルカ君たちのシャープな動きと愛らしさはありません(断言)
でも、同じように空中に吊るしたボールを尾びれでキックするときの、この超迫力!!
水しぶきがざさーっと!!「水濡れ覚悟の席」の人たちは、びしょぬれでした。

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本当に不思議なのは海で最強?のシャチたち、もちろん肉食です。
彼らは日常的にイルカや小さいクジラを食べてます。
そんなすごいヤツを、どうやって調教するのか???もしかして調教中に人間のかかわる事故などは起きなかったのか?ちょっと調べてみました。

みなさん特に気になるのはシャチとあの怖いサメ、どっちが強いか?ということみたいです。
現実には両者はあまり戦わないそうですが、数件実際にあったそうですが、シャチの圧勝だったそうです。
というのも両者とも歯がすごい、確かに小回りが利くのはサメですが、シャチは一頭でもチームでも頭を使って有効に戦えるそうです。
ただやっぱりサメだってかなりの手傷を負わせることに成功したみたいで、賢いシャチは「殺人マシン」みたいなサメとは滅多に喧嘩しません。子供が狙われているとか、どうしようもない場合だけだそうです。
一般の人間が襲われた事例だって、「サーフボードに乗っていた人をイルカと間違えた」とか「子供のシャチを捕獲されたので報復のため」とかばかりです。
思うに太古の昔から人間の能力をちゃんと知っていて、「こいつらと戦ったら大変なことになるぞ」という刷り込みがあるんじゃないでしょうか・・・?人間は裸だと弱いですが、道具(船や銛)を使いますからね。

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というわけで、今度はなんと!鼻先に人間を乗せたシャチ君がプール内を急速度で泳ぎまわり始めました!
一番客席に近いところからどーん!と\(◎o◎)/!

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すごいですぅ(@_@;)怖くないんでしょうか・・・・・・

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そしてフィナーレ。
お兄さんを乗せたまま、プールサイドに横付けです(一旦降りて乗ったわけじゃないんですよ!)

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お姉さんともう一匹のシャチ、こちらはお母さんだそうです。
隣に居る小さいシャチが2008年10月13日に生まれた日本初の3世である赤ちゃん(オス)。
お名前は公募して「アース」と名付けられました。
なんと13,368もの応募(4,649種)があったそうです♪可愛いですね~~

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そして、最後はやっぱり感謝のキス。
やっぱり相棒はこうでなくっちゃいけませんねぇ~(*^_^*)

次回は、兵庫県からお馬さんの話題です♪ちょっと珍しいかも???お楽しみに。

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一般人がシャチに襲われることは滅多に無いそうですが、インストラクターが調教に失敗して襲われる、ということは多々あるみたいです。
「シャチ 調教」でググると山ほど出てきますよ~
やっぱりなぁ・・・・あれだけ賢くて大きいのだから、人間をバカにすると大変なことになるんでしょうねぇ・・・・
偶然、こんな本を見つけました♪

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タイトルは「シャチのシャムー、人づきあいを教える―ポジティブな人間関係の驚くべきパワー」

職場での人間関係に悩むウェス・キングスレー氏が、サンディエゴのシーワールドを訪れ、シャチの訓練方法を元にした実にシンプルで強力な、人間関係改善のコツを学びます。試行錯誤はありますが、彼はそれに基づいて職場の雰囲気を改善し、これまでにないほどの業績を残すというあらすじ。
なんだか読んでみたくなりました♪
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by kyoncci | 2010-01-30 00:49 | 房総半島をゆく
鴨川シーワールド・その2シャチ前編
前回に引き続き、千葉県房総の鴨川シーワールドからお届けいたします♪

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これが「シャチのパフォーマンス」が行われるオーシャン・スタジアム。
やっぱりイルカのプールより大きい!そしてとっても深い・・・・
階段状の座席は、上の方から人で埋まります。(普通は一番プールに近い下からでしょう?)
巨大なシャチがプールからどーん!と上がってくると、必ずものすごい水しぶきが立って、下の方の座席に座っている人はびしょぬれになってしまうからなのです(>_<)オレンジ色のシートは「ここは危ないですよ!」ということ。ここに座る人はレインコート(貸出アリ)を着ます。

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さて、始まりましたよ~
映画「ウォーターボーイズ」をご覧になった方は、鬼?コーチ役の竹中直人さんを覚えておられるでしょうか?
実はあの映画はここで撮影されたんですね~
竹中さんはシャチショーのインストラクターという設定でした。
イルカショーの方々は着衣でしたが、シャチショーはちゃんとスイムスーツを着て、シャチと共に行います。
だからこそ、迫力あるショーを見ることが出来るんです!

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インストラクターさんに甘える?シャチ。
よく「人馬一体」という言葉が使われますが「人シャチ一体」?

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シャチはクジラ目ハクジラ亜目マイルカ科シャチ属。。。。一応クジラの仲間です。
学名はOrcinus orca、このことから「オルカ」と呼ぶひともいます。
日本名「シャチ」の語源はアイヌ語にあります。
アイヌ語ではシャチ全体をレプンカムイ(沖の神)と呼び、その中の兄弟神にシハチヤンクル神がいて、その名をとって「シャチ」と呼ばれるようになったそうです。

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かるーくご挨拶。
人を鼻先に乗せて立たせる、なーんてことはどうやらシャチ君たちにとっては「朝飯前」。

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同じ場所にずっと留まってるわけじゃないですよ!
スタジアムのプール内を旋回しつつ、人も立ってるわけです\(◎o◎)/!
すごいなぁ~シャチたちも、人間たちも。

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突然とまると、ぐぐぐーっとシャチの鼻が伸びて・・・・
本当にすごいです!まさにそれぞれが相棒を信頼していなくては出来ないわざ・・・・・

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見物人たちも、みんな口あんぐり・・・・感動して見ています。
なんたって片足一本で立ってるわけですから。

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上手にできたら、ちゃんと誉めてあげます。
シャチも嬉しそう♪みんな割れんばかりの拍手!!!

次回はなんと!!シャチくんがひとりで飛びます!人を飛ばします!
乞うご期待~~~(*^_^*)
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by kyoncci | 2010-01-24 08:52 | 房総半島をゆく
初登場!鴨川シーワールド・その1イルカ編
関西では昨日から急に温かくなって、布団干しやら洗濯やらが片付くので大変助かっています。
が、先週までは関東より寒いのでは?と思う日々だったので(関東から戻って来た時にそう思いました)なかなか良い写真が撮れず・・・・・
仕方なく?昨年秋に出かけた鴨川シーワールドの写真をUPすることにいたします。
なお今回の写真は言ってみれば「観光用」でとても目の肥えた方には向かないと思いますので、すべて一回り小さい600×400pxの写真でUPさせていただいています。

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さあ!これからショーの始まりです♪

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いやーイルカというのは賢いだけでなく、大変器用ですね~
ボールを鼻の上に乗っけるなんてことは、朝飯前(*^_^*)

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今度は小さな輪を渡されます。

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ほらー!二頭同時に回してる~

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次も小さいボールなのですが・・・・・また鼻の上で支えるのかな?

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と思ったら、なんとひれではさんでしかも立ち泳ぎ!!!すごいです~(>_<)
次はお得意のジャンプ!

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えーい、4頭まとめてジャンプだぁ!!

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最後になりましたが、上の方に下がっている黄色いボールめがけて・・・・

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すばらしいっ!!パチパチパチパチ

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最後はちゃんと「ごあいさつ」。その辺の小学生よりはるかに賢い彼らなのでした♪

次回はシャチのショーです♪・・・・実はこれをUPしたいがために無理やり?今回の記事をはさんだのです(-_-;)すみません。
関西では南紀白浜のアドベンチャーワールドが有名だそうですね♪
鴨川シーワールドはほんとすごいですよ\(◎o◎)/!乞うご期待!!
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by kyoncci | 2010-01-20 00:56 | 房総半島をゆく
2010年元旦の空
みなさま、あけましておめでとうございます<(_ _)>
暮れから千葉の家に戻っております♪
昨日(大みそか)は生れて初めて東京上野のアメ横へ買い出しに行き、久しぶりの関東暮らしを楽しんでおります。
元旦の今朝は朝4時に起きて、銚子の犬吠埼に向かいました・・・・・・
ところが、ここは関東なんだ、ということをすっかり忘れてました~(>_<)
銚子大橋を渡るころにはすごい渋滞(まだ5時半なのに!)、このままでは絶対に日の登る6時半過ぎまでには半島の先に行きつかない!ということになって、主人と私は半島手前の波崎漁港へ行くことに決めました。
(車の中で初日の出・・・・というのは最悪なので(T_T))

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というわけで、主人と私は車を道に停めて、漁港の突堤の先へ走っております(*^_^*)
今日はあたたかそうな朝ですが、それでも海沿い。寒い~~ひゅうひゅう風が吹き荒んでおります・・・・
前を歩く若夫婦が背中から背負っているのは毛布!\(◎o◎)/!
なるほど~これがいっちばん温かい!まぁカメラは構えられませんがねぇ。

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振り向けば、まだ月がはっきりと空に残っているのです・・・・
時間が無くて、三脚を立てられませんでした、ちょっと画像が荒れていてすみません。

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待つこと5分、東の空にかかる雲がうっすらと染まり始めました。
残念ながら、海から登る初日は拝めませんでしたが、キレイです。

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すぐさま、光の輪は大きくなって・・・・これが2010年、日本の平地では一番早い夜明けです
日本の最東端は、北海道根室市の納沙布岬ですが、季節により地軸の傾きが変化することから、冬季(元日前後の約十日間)に限っては、関東最東端の犬吠埼は、山頂・離島を除き日本で一番早く初日の出を見る事が出来ます。
ちなみに高地・平地を含めて一番日の出が早いのは「富士山」、千葉県では銚子の清澄山(377m)が一番です♪

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太陽がすべて登り切り、海面が煌めく・・・・
今回はちょっと残念でしたが、まぁいつかは犬吠埼へ行けることもあるでしょう。
まぁその時は「ゆく年くる年」が終ってすぐ位に車で家を出て、犬吠の駐車場で泊まる・・・というのがベストなんでしょうねぇ(;一_一)体力あるかなぁ~?

帰りに千葉・稲毛の浜へ寄りました。
今日はスッキリ晴れたお天気だったので、もしかして富士山が見られるんじゃないか?と思って。

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やっぱりでしたー!!思わず拝んでしまいます(*^_^*)

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風がきつくて寒かった~↑は千葉の工業地帯方面の写真なのですが
煙突から立ち上る雲をご覧ください。

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ここ稲毛の浜は、いつも期待を裏切りませんねぇ~私のお気に入りのスポットです♪
今年もまたここから一年を始めることができて、本当に良かった♪
一昨年去年はいろいろなことでご心配をおかけしました<(_ _)>
人生山あり谷あり、また今年も悩んだり落ち込んだりすることと思いますが
できるだけ「迷うことも楽しんで」過ごそうと思っております。
どうぞ皆様、変わらぬご支援と声援をお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-01-01 16:39 | 房総半島をゆく
大山寺不動堂・房総の産んだ大天才「浪の伊八」
さて大山千枚田の幻想的な夜祭りを楽しんだ後、研修センターのバスで宿舎に戻り、ぐっすりと寝ました。
(なんたって、さすが一泊五千円~お部屋にテレビ無し(>_<)こんなことならPC持ってくるんだった・・・
でも、そういう何もしない夜もまた楽し)
おかげで朝は早々に目が覚め、辺りをぶらつくことにしました。

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昨日山の上から見た大山寺不動堂です。
朝日に照らされて、キラキラひかってます!

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このお寺の欄間彫刻はやたら立派!かなりマンガチックな龍です。
実はこの彫刻は、初代・武志伊八が彫ったもの。別名「波の伊八」です。
何故「波」が冠されているかというと、彼は波を彫ったら右に出る者が居ないほどの大天才だったからです。

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房総半島は古くから開けた土地、寺社仏閣の多い場所です。
伊八は大山から少し海岸側にある鴨川で生まれ、若くして彫刻で名をなしました。
彼はひまになると愛馬にまたがり、鴨川の海へ波を観察しにいっていたらしい・・・・
そして数々の名作を房総の寺に残しました。
しかし、彼の偉業はそれだけではありません・・・・・それについては、ブログの最後にお話ししようと思っております。

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前回UPしましたあのおっそろしく急な階段の上に立つと・・・・
大山の里は、霧にけぶっておりました。

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房総半島には高い山はありません、なんたって一番高いところが海抜400メートルですから。
でもこの辺りにはすり鉢ならぬお皿状の盆地が沢山あって、こういう急に暖かくなった朝には霧が出やすそうです。

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朝焼けがほんのりと・・・・綺麗でした♪

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墨絵風に♪モノクロの世界です・・・・
しばし風景に見とれていると、すぐそばの木からざーっと飛んできたものあり。
見上げると・・・・

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ちっちゃな鳥・エナガの群れでした(*^_^*)
かわいい~手のひらにすぽっと納まるサイズ、妙に丸っこい体、まさに私のツボです♪

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もう一枚、今度のにはキャッチアイが入りました。
もっといろいろ撮っていたかったのですが・・・・残念ながらセンターの朝食時間(7時半)になってしまったので、仕方なく戻りましたぁ(>_<)

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かつてアメリカのライフ誌が「世界の文明に影響を与えた100人」という特集を組んだ時、日本人はただひとりしか選ばれませんでした。それがかの葛飾北斎です。
北斎と言えば・・・・版画・富嶽三十六景、特に有名なのが「神奈川沖浪裏」。
逆巻く波、漏斗状になった海面に貼りつくようにうねる船、そして中心に小さく富士山。
まさにこんな写真を撮れたらどんなに幸福だろうか!と思う構図です(*^_^*)
この版画にインスパイアされてフランスの作曲家・ドビュッシーは交響曲「海」を書きました。

しかし・・・・実はこの逆巻く波は北斎のオリジナルではなく、彼より9歳年長の房総の彫刻工、武志伊八郎が最初に作った彫りものをまねたのだと言われています。それが・・・

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夷隅郡夷隅町の行元寺(ぎょうがんじ)の欄間に彫られた伊八の「波」です。
(中央の波をもう少し高くして、デフォルメさせたら北斎の波になると思います♪)
当時関西の彫刻工が江戸に行くときには必ず「波は彫るなよ」と釘をさされていたとか。
つまり伊八という天才が関東には居るので、恥をかくだけだぞーということだったようです。

でもだからといって北斎が盗作したというわけではなく、絵画的にもデザイン的にもよりいっそう洗練させて、しかも中央に富士を置いた。そのセンスはさすが北斎!と思います。
ただし北斎は一代限りでしたが、伊八はあまりにすごい技を持っていたため、息子や義息がその名を襲名しつづけ5代まで続いたそうです。(現在6代目がいらっしゃるかどうかは、わかりませんでした)
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by kyoncci | 2009-11-08 21:38 | 房総半島をゆく
大山千枚田の夜祭り
千葉に1週間戻って、無事西宮に帰ってきました。
だいたいの日程は決めていたものの、千葉ではやらなくてはならないことが多いので(掃除とか洗濯・布団干し)あらかじめ予定をたてておきません。
今回はお天気に恵まれて、行った日からとんとんと予定が進みさて、ヒマになった土日にどこかへ行きたいなーと思っていたところ、カメラの友人Jさんが「大山千枚田の夜祭りがこの週末で終ります」ということを教えて下さいました。
実は2年前にも私はこの千枚田へ行ったことがあります・・・・・そのときの様子はここに。

さっそく主人と一緒に出かけてみました。

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この日は鴨川市立の大山青少年研修センターに泊まることにしました。
というのはこの夜祭りのある期間は、棚田への車の乗り入れが禁じられているからシャトルバスを使わなくてはなりません。
研修センターからは無料送迎バスが出る、とのことでしたからお世話になることにしました。

↑は研修センターのすぐそばにある大山寺不動堂(別名・滝本堂)です。

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おっそろしく急な階段・・・・昔のひとは足腰が丈夫だったんですねぇ~(>_<)
登るのも怖いですが、降りるのはもっと怖そう・・・・
ちなみに現在では車道が上まで出来ていますので、危ない思いはしなくていいんですよ♪

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研修センターのお庭に、夕闇が迫ってきました。

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夕陽の方向が悪くて、これだけ見るのがやっと・・・・うーん、残念です。

センターで大変立派な夕食を楽しんだ後、車で千枚田まで送っていただきました!

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三脚を使っていないので、ちょっと悲惨な写真ばかりですが・・・・・さすが7D、ISO3200で撮っていてもあまりノイズは感じませんねぇ~

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フルートのコンサートあり・・・

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バレエ?みたいな踊りあり・・・・
なかなか幻想的で、すてきでした♪

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次回は、翌朝の様子を・・・霧にけぶる景色、そしてあの可愛い鳥に出会いました(*^_^*)

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今回お世話になった研修センターです。
なんと!一泊二食付きでひとり5000円ですっ(>_<)こんなにお安くていいんでしょうか・・・
棚田のオーナーさんがよくお泊りになるそうですが、ここに泊まれば朝の棚田とか撮れるんだ!
ぜひ来年は5月の水張りのころに泊まって・・・・と、楽しみはどんどん膨らむのでありました(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-11-06 23:34 | 房総半島をゆく
房総半島・秋の岬めぐり  その3
兵庫県西宮市では台風18号が無事通過しました!
いやー今回の台風は本当にすごかった~夜9時ごろからぴゅーぴゅー風が強まってきましたが、夜半を過ぎたころから大暴風雨になり、いろいろなところでガシャーン!どーん!!という音。ピーポーピーポーという救急車のサイレン、いやぁ一晩中風とそういう騒音で寝られませんでした。
あー眠たい・・・・(ーー゛)
皆さま、無事台風は通過されましたでしょうか?

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前回に引き続き、千葉県南房総市丸山町にある、ローズマリーガーデンからお届けいたします。
この施設は「道の駅」と「ときめきプラザ(農産物直売所)」、そして「シェイクスピアカントリーパーク」の3つから成っています。
↑の教会風の建物は「道の駅」のメイン会場、中では房総の花やドライフラワーなどを販売しています。

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遠目にはちょっとカッコいいんで、「ここは結婚式場ですか?」とお尋ねになる方も多いとか(>_<)
確かに・・・・赤いサルビアの花がきれい、とても日本の風景には見えません。
そういえば昔「サルビアの花」という歌があったっけ・・・・・

   とびらを開けて 出てきた君は
   偽りの花嫁
   頬をこわばらせ 僕をチラッと見た
   泣きながら 君のあとを追いかけて
   花ふぶき 舞う道を
   ころげながら ころげながら
   走りつづけたのさ

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道の駅と農産物直売所はもちろん!どなたでも入ることが出来ますが
「シェイクスピアカントリーパーク」は有料です(大人一名800円、ちょっとお高い!)
主人はちょっと退いたのですが、JAFのカードを見せると700円にしてもらえます(*^_^*)
でも私はそれだけのお金を払っても入る価値はある、と思いますよ~その理由の一つが
↑のニュープレイスという建物です。

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と言いますのも、この建物は功成り名遂げたシェイクスピアが晩年をすごした邸宅なのですが
本家イギリスにも、もう存在していないのです。
彼はロンドンで劇作家として大成功したあと、故郷ストラットフォード・アポン・エイボンに戻り(1613年)、1616年に亡くなったそうです。わずか4年後のことでした・・・・
死因は腐ったニシンを食べて感染症にかかった、ということですが、何となく徳川家康を思い出します(笑)

ニュープレイスはストラットフォードで二番目に大きな大邸宅だったそうですが、シェイクスピアの死後、大変な数の彼のファンが見物に詰めかけ、たまたまこの家を購入して住んでいた牧師さんは参ったそうです。
それで腹立ち紛れに?家を根こそぎこわしてしまったのだそうです(@_@;)信じられない・・・・・そんなに嫌ならファンの一人に売るとか、入場料をとって元をとるとか(笑)すれば良かったのに・・・・・

ですので、このニュープレイスを建てるにあたって丸山町は、イギリスに存在していたこの家のスケッチを元にしたのだとか。これはイギリスの旅人(おそらくシェイクスピアのファン?)が描き残したものです。
(世界で唯一の建物ということになります(*^_^*))

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ニュープレイスは3つの部分から成り立つコの字型の建物で、写真左側の翼には小さいながら、シェイクスピアの時代を彷彿とさせる劇場があります。
ここでは現在でも小さな劇やイギリスのシェイクスピア劇の上演がされていて、私たちが入った時には「ロミオとジュリエット」のあの有名なバルコニーのシーンでジュリエットが「おお、ロミオ様その名をお捨てになって!」と叫んでおりました(;一_一)

シェイクスピアの戯曲の中には、別に英文学に関係が無くても世界的に有名なセリフが多いです。
例えば・・・・・・
  ハムレット、「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ(to be, or not to be)]
「弱きもの、汝の名は女なり」(←ちょっと現代には合わん?)
  ロミオとジュリエット、「「名前が一体なんだろう?薔薇と呼んでるあの花は、たとえ名前が違っても、香りが               違うわけじゃない。」

  リア王、「無からは何も生じぬ」
  オセロ、「「ああ将軍、用心なさい、嫉妬というやつに。こいつは緑色の目をした化け物だ」
  ジュリアス・シーザー、「ブルータス、お前もか!」
ーーーーーまだまだあります。

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建物右側は展示室になっており、そこには縮小された当時のロンドン・グローブ座の模型がありました。
「真夏の夜の夢」のカーテンコールの様子です。
この劇は他愛も無い恋人たちや妖精や貴族・職人たちが織りなす喜劇(コメディ)で、私は昔卒塔婆小町という劇団の演じているのを観たことがあります。
人生には山あり谷あり、生きてそれを体験する人にとっては大変なことでそのときは生きるか死ぬか?くらいに思うものだけど、済んでしまえはそれらはすべて「夏の夜の短い夢のごとき儚いもの」・・・・そんなことを感じました。

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↑は「お気に召すまま」の台詞。
世界をひとつの舞台と考えるシェイクスピアの真骨頂・・・・・
彼の劇の面白さに、老若男女が酔いしれたのです。

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そう、あの有名な「良き女王ベス」エリザベス一世ですらも彼のファンでした。
女王はシェイクスピアの劇が大好きで、お忍びでよくグローブ座に出かけていたようです。
彼女の時代にイギリスは対外的にスペイン無敵艦隊を破って「海上の覇者」となっただけでなく
文芸を擁護し、文化を花開かせました。

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今の季節、シェイクスピアカントリーパークのお庭には風車の下にコスモスが咲き乱れています。

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次回は、うって変わって?関西のコスモス畑の写真をUPさせていただこうと思っております(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-10-08 10:16 | 房総半島をゆく
房総半島・秋の岬めぐり その2
更新が遅れて申し訳ありません。久方ぶりに鼻アレルギーが出て、ちょっと参ってました。
普通の人のアレルギーは鼻水とかくしゃみでしょうけど、私の場合は鼻の奥が腫れあがり、咳が出ます。
今年は元々の体調が悪いので強い薬が使えず、治ったりぶりかえしたりの繰り返しで、なかなか辛い毎日が続いております・・・・でも、決してインフルエンザではありませんので、ご安心くださいませ(*^_^*)

さて、前回の続きです(間があいてしまってすみません)
房総半島の野島崎灯台へ登った後、車はまだどんどん北を目指します・・・・
そして着いたところ、そこは・・・・

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さて、あなたは↑の写真をご覧になってここはどこの国だと思われるでしょうか?

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こちら↑の建物なら、あるいは実際に本国へ行かれたことがある方もいらっしゃるかもしれませんねぇ・・・・

ハイ、この建物群はイギリスのもの。
そしてここはW・シェイクスピアゆかりの建物群を展示した「ローズマリーガーデン」(丸山町)です。
なぜここに、こういう施設があるのか?というのはあとで説明いたします(*^_^*)

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↑がウィリアム・シェイクスピア。
皆さんご存知のイギリスの劇作家、その作品には「リア王」「ロミオとジュリエット」「マクベス」「真夏の夜の夢」・・・・本当にキラ星のごとく名作が並んでおります。

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実は・・・・私も昔イギリスに旅行したときにシェイクスピアの故郷ストラットフォード・アポン・エイボンには観光に訪れたのですが、確かあの時には彼の生家や夫人アン・ハサウェイの家を観たっけ・・・
17歳のときだったので、非常におぼろげな記憶ですが(-_-;)
↑はストラットフォードにある生家を寸分の違いなく復元したもの。

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横から見ると、こんな感じ。
なんだか日本に居るような気がしません・・・・

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これが裏側。
いかにも、中世風なコスチュームの人物が出てきそう♪

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生家の一階にあるのは、まずウイリアムの父ジョンとその工房です。
偉大な劇作家シェイクスピアはこの家で1564年に誕生します。
ジョンは非常に裕福な皮手袋商人で、ストラットフォードの市長さんになったこともあるといわれています。
しかしのちに闇市にかかわった、という罪で起訴され、だんだんと家業は傾いて行きます・・・・
そしてウイリアムが18歳のとき(1582)、なんと8歳年上のアン・ハサウェイと結婚。
これに関してはいろいろな噂がとりざたされていますので、ご関心のあるかたはネットで調べてみてください
(*^_^*)
結婚後8カ月(1583)で長女スザンナ誕生・・・
そしてその2年後(1585)には双子の長男ハムネットと二女ジュディスが誕生します。

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ベッドの上でくつろぐアンとスザンナ。
前にある歩行器に入って歩く練習をしているのは、ジュディスでしょうか?
ハムネットは・・・・

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お父さんのウイリアムの膝におります。
シェイクスピアが23歳くらいの設定でしょうか・・・・・
実は彼が故郷を発ってロンドンへ行き、劇作家として名を成した1592年(30歳)までは、一体どこで何をしていたのか?記録がまったくありません。
双子が生まれてからのこの7年間を、研究者は「The Lost Years」と呼び、「ランカシャーで教師をやっていた」とか「ロンドンの劇場主の持ち馬の世話をしていた」とか諸説乱れ飛んでいますが(笑)確証はまだ出ていません。
とにかく長男を膝に抱き、まだ全く無名の若いお父さんウィリアムは、この時一体何を考えていたのでしょう・・・・

次回はこの続き、世界に名だたる劇作家になった彼の終の棲家をUPさせていただきます。

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最後になりましたが、「なぜ千葉県房総半島にシェイクスピアなのか?」についてなのですが・・・・
実はよくわかりませんでした(>_<)
最初は丸山町とストラットフォードが友好都市?と考えたのですが、それもありません。
考えられるのは公園の名前にもなっている「ローズマリー」、この花はシェイクスピアの戯曲にはたびたび登場する花です。
例えば・・・・「ハムレット」の中で正気を失ったオフェリアが兄に「これは物忘れをしない花よ」と差し出すとか、
「ロミオとジュリエット」の中でもローズマリーの格言を乳母が話す場面があります。
思うに一年を通じて温暖な気候を誇る丸山町にふさわしい花→地中海生まれでかぐわしい香りを持つローズマリー→シェイクうピア?という発想なのでしょうか・・・・
とにかく日本にはシェイクスピアに関する場所はここしかありませんし、建物も木材や装飾品すべてを本国イギリスから取り寄せたという凝りようです。
房総半島には色々な施設が点在しますが、「本物志向」で決して侮れない場所だと思いますよ~(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-10-05 14:27 | 房総半島をゆく
南房総・秋の岬めぐり その1
シルバーウィークの5日間だけ、千葉の家に戻ってきました。
たった5日間の滞在でしたが、一日だけ南房総へ出かけました。
朝6時半に家を出て8時にはもう舘山の先、洲崎(すのさき)へ・・・・・



休日の「高速道路1000円特例」があるため、「いつもより混むかな?」とちょっと心配していましたが・・・・
あっという間に半島の先まで行くことが出来ました。

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昨年NHKの趣味悠々「デジタル一眼レフ風景撮影術入門(講師・清水哲郎氏)」をご覧になった方なら、「あっ!第六回の“海を撮る”で見たことがある場所・・・」と思われるかも知れません。
千葉に住んでン十年の私ですが、実は恥ずかしながらこの洲崎灯台へ来たのは初めてです(>_<)
ほそーい路地を抜け、せまい階段を登って行くと・・・

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ほらっ!碧い海・・・・・・
舘山方向を向いています、ということでこの海は東京湾。

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洲崎灯台の設置は大正8年12月5日。
対岸の神奈川県側の剱崎灯台と共に、東京湾の入口を100年ちかく照らしてきた灯台です。
沖合は、「潮の道」と呼ばれ、海難事故の多発するところなので、重要な役割を担っているのだそうです。
残念ながら、内部へは入れません。ちっちゃな可愛い灯台です♪
(灯台の左上にある黒いしみはごみではなく、トンビです。いっぱい飛んでました(*^_^*))

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これは東京方面の海、お船が一艘・・・・どこへ行くのかなぁ?

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こちらはタンカー、それも液化天然ガスを主に運ぶ船ですね♪
ネットで調べていたら、こんな記事を見つけました。
似てますよね~?船体の色とかドームの形とか。
もし同一船なら、このお船はサハリンからやってきたんですねぇ・・・・・遠いところを本当にご苦労様です。

洲崎灯台から車に乗って、半島をぐるっと回って着いた先は・・・・

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今度は太平洋側にある野島崎灯台です!
こちらは先ほどの洲崎よりずっと開けた場所にあります。
しかも、この灯台は上に登れるんです!

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上から見た眺め、太平洋のアメリカ方向を眺めています。
写真には写りませんが、こういう高い所に来ると本当に「地球は丸いんだなぁ・・・・」と感動します。
この日はあまりお天気が良くなくて残念でしたが、晴れていたら素晴らしいでしょう!

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こちらは今通ってきた道、洲崎方面を見ています。
結構波が荒く、小さい船がたくさん沖合で操業していましたが、まるで木の葉のように揺れているのが見えました。

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朝ごはんをあまり食べていなかったので、ちょっと小腹がすいたな・・・と思って覗いた食堂のウインドウ。
なんと!すごいですね・・・さざえカレーにくじらカツですか?
食べてみたかったのですが、まだお店を開けてないとのこと(T_T)残念でしたぁ。

次回はもぅちょっと岬を北上します♪
おもわず「ここは日本?」と思ってしまう公園に行きました(*^_^*)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

千葉から西宮に戻ってすぐに、前から検討していたビルの防犯カメラ設置の工事に入りました。
下見1日、工事約半日をかけて今日ようやく導入されました。

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お盆休み明けにエレベーターにいたずらされて動かなくなり、「これは何らかの処置をとらないと」と検討していたのですが、やっぱり一番効果的だろうということで・・・・・
ビルの前にもでかでかと「防犯カメラ設置」という張り紙があって、ちょっと恥ずかしい(>_<)

画面左上にちょっとだけ写っていますが、ビルの外の道路なんです。
よく犯罪などが起きた場合、カメラに犯人が写っていたという報道がありますよね?
あーなるほど、こういう感じで一般のカメラに写ることもあるんだろうな・・・・・と思いました。
うちが被害に遭ったときはもちろんですが、そういう場合にも警察に提出しなくてはならないそうですので、そのやりかたも業者さんから習いました。
あーしかし、そういう事が起きないといいなぁ~出来たら一生(>_<)
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by kyoncci | 2009-09-30 01:51 | 房総半島をゆく


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