みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
カテゴリ:東北旅行( 61 )
旅の終わり~日本海から秋田へ~
1.
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八甲田で雪の数日を過ごしたあと
鰺ヶ沢を抜けて南下しました
念願だった「不老不死温泉」に泊まるためです・・・・

ここは海の中につきだした温泉、が有名です
海沿いに作ったわけではなく、海の中に温泉が湧き出しているのです
ですから湯船につかりながら夕日を眺めることが出来るのです

実は5年くらい前に家族でここに来る予定でした
ところが時ならぬ低気圧(ほとんど台風並み)で
温泉には海の波が押し寄せ、入ることは不可能・・・・・゜・(ノД`)・゜・
で、今回リベンジと相成ったのです

2.
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今回はうまくいきました~
海の温泉も、内風呂の温泉も楽しむことができました♪
それにすばらしい夕暮れで、ああーここが近かったら
もっと大きなレンズを持ってきたのに・・・・
多分大口径の望遠レンズならば、ばっちりダルマ夕陽が撮れたことでしょう~

3.
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翌朝の夜明けも良かったです
たった数分焼けただけでしたが
しかしその数分のために、朝みんなより1時間以上早起きして
寒い中出かけていく私はバカです・・・・
もしかしたらなにも撮れないかもしれないのに(;_;)

4.
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この温泉で次男と待ち合わせして
一緒に白神山地の紅葉を楽しみました
写真はーーーーまぁ普通の紅葉の写真なので、これだけにしておきます

5.
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たまたま見上げたら、飛行機が・・・・・

その後私たちは南下して秋田へ行き
そこから飛行機に乗って関西へ戻りました(´∀`)

長々と続いた今回の東北旅行、おつきあいくださいましてありがとうございました
m(_ _)m

ほんのちょっとだけ・・・角館
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by kyoncci | 2014-12-10 13:26 | 東北旅行
紅葉のピークはいくつもある
普段あたたかい関西に住んでいると、東北の紅葉といえば10月始めくらい?と思いがちですが、実はそのピークには幅があります
例年でいえば八甲田山上・酸ヶ湯あたりは10月半ば、蔦温泉は20日ごろ、青森で一番紅葉が有名な奥入瀬や十和田は25日~月末 という感じでしょうか・・・・
今年はものすごく早くて、例年より5日~10日早いイメージがありました
しかも私たちが行った前晩に初雪、というとんでもない事態に《゚Д゚》

1.
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悪夢のような雪の夜から一夜明けた翌朝
日差しが降り注ぐ、最高のお天気になりましたヽ(´▽`)/

2.
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17歳のときに魅せられた蔦沼
今まで何度も来て写真を撮っています

極上の紅葉を味わう旅 青森5

でも・・・まちがいなく今回が一番!の蔦沼でしたヽ(´▽`)/

3.
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そして私たちのお気に入り「奥入瀬渓流ホテル」へ
りんごカレーも絶品、自分で淹れるコーヒーもおいしい
そして奥入瀬を望むダイニングでぼへーっと川の流れを見ている時間が大好き♪

4.
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ホテルのお庭にて
本当にこのホテルは超オススメです(*゚▽゚*)
今回の旅で一番の紅葉でした

5.
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見上げれば紅葉の山の上に昇る月・・・・

次回は鰺ヶ沢へ
そして日本海側の温泉へ
お楽しみに♪
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by kyoncci | 2014-11-29 22:39 | 東北旅行
君よ知るや南の国~八甲田山中での出来事~
1.
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さて、中野もみじ山のある黒石から私たちは一路その日宿泊予定だった、八甲田温泉を目指したのですが・・・・
黒石では小雨だったのに、それがだんだん粉雪に
そして山腹ではボタン雪に変わり始めました

2.
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10月末とはいえ、路面が凍結していることも考えて
私たちは4WDでスタッドレスタイヤ装備、おまけにスノーワイパーもつけてる車を借りていました
ところがこの日は凍結どころじゃありませんでした
雪の積もった路面はたいへん滑りやすく、下りなどほんと肝が冷えそう・・・・

3.
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本当に10月?という積雪量
わずか1時間あまりで暖かかった黒石とは別世界
思い出すなぁ、福島の郡山と会津を
郡山がほんわかとあったかい日でも、会津は豪雪・吹雪の中でした~

4.
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城ヶ倉大橋を渡り、右に行けば酸ヶ湯温泉・左に行けば八甲田・青森
という交差点にやってきましたが、日本で一番雪深い酸ヶ湯方面は
当然のことながら通行禁止になっておりました

宿からの情報で「青森方面は通行可」と聞いておりましたので
長い下り坂をおそるおそる下っておりましたら・・・・・
下から対向車がこれまた同じようにトロトロと登ってきました
そして・・・・
うちの車の点前50メートルくらい前で突然停まり、中から男のひとが出てきました
彼は大きく両手を振り回しながら「Help!Help!!」とうちの車の前に飛び出してきました
あまりのことに驚き、私も外に出て彼と話してみたのですが

彼と奥様は台湾からの観光客さんたちでした(ふたりともかなり老齢)
ものすごく分かりづらいですが、一応日本語がカタコトでしゃべれたので
英語を交えて聞いてみると
「八戸でノーマルタイヤの車を借りて、青森に行き、そこから八甲田を抜けて弘前に行きたかった
途中で雪が激しくなり、タイヤが滑ってまったく登らなくなってしまった
車を借りたレンタカー会社に電話しようとしたのだが、圏外で繋がらない」
それで対向車の私たちに救いを求めた・・・ということが朧げながらわかりました

ラッキーなことに私たちの携帯は繋がりましたので
八戸の会社に連絡してみたところ「今日は突然の雪だったから、同じように立ち往生しているひとが多くて、いつレッカー車で救いにいけるかわからない」とのこと
そうしている間にもどんどん雪が積もって、私たちも宿に行き着けるかどうかわかならくてヒヤヒヤ
ようやくかなりたって「いつ行けるかはわかりませんが、とにかく必ず行きます」との確証を得たので、台湾のひとたちにその旨を告げて、お別れしたのでした・゜・(ノД`)・゜・

いやー本当にびっくりでした!
彼らがその後ちゃんと弘前に行き着けていたら良いのですが・・・
しかし台湾という国は暖かいから(数年前の冬、家族で訪れました(^O^))
雪山でのドライブなんてめったにやらなかったのでしょうねぇ~

そして泊まったお宿は
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by kyoncci | 2014-11-16 23:21 | 東北旅行
紅葉最高潮♪中野もみじ山
1.
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青森の息子のところに夫婦で行ってまいりました♪

今年はどこも紅葉が早くて、旅行を決めた夏にはそんなことは考えもしなかったので
行く前に「紅葉情報サイト」を見たらどこも「落葉」になっていて・・・・
たったひとつだけ「見頃」になっていたのが、黒石にある中野もみじ山だけでした(^O^)

2.
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東京の「中野」を連想してしまいますが
こちらの中野は大変コンパクトな、まるで京都のお庭のように小さい範囲の場所でした
それでもその滝の美しさ!
ここまで美しい紅葉の滝を、私は他であまり見たことがありません・・・
滝と紅葉した葉が適度に一緒の画角に入る、ってあまり無いのです

3.
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黒石という場所は、青森の中では暖かいのでしょうか?
紅葉もちょうど良い塩梅でした


4.
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決して大きな滝ではありませんが
右から見ても、左から見ても、正面から見ても、美しい(*゚▽゚*)

5.
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小雨が降っておりましたのでお客も少なく
滝を撮ってたのは私をいれて3人だけ!(^O^)
関東関西では考えられないひとの少なさ・・・・・
万博公園の人工滝なんて、これよりもっと小さいのに
うじゃうじゃ人が群れてます(私もその中のひとり!)

このときはね・・・・
この雨がこの先私たちの運命を変える・・・・・なんてこと
考えたことも無かったですね
いやはや大変なメに遭いましたよ~
そのお話は次回(^O^)

6.
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こじんまりとした庭園に降る雨
ドビュッシーの「雨の庭」を思い出しつつ・・・・
その日泊まることになっていた、八甲田温泉を目指したのでありました
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by kyoncci | 2014-11-12 00:28 | 東北旅行
エキサイティング!大衆演劇 その2
前回に引き続き、秋田小坂の日本最古の芝居小屋・康楽館から
岬寛太一座のショーの写真をUPしております

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座長の岬さんは小さい頃東映撮影所に子役として入所、以来ずーっとこの畑で働いてこられた苦労人ですが、一座の若い人の中には高校途中で「役者になりたい!」と入ってこられる人も居るようです。
彼らは最初からセンターで踊れるわけではなく、群舞のひとりとして諸先輩たちから厳しく稽古をつけられるようです。

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正直今回生まれて初めて大衆演劇、というものを見せていただいて
その運営が大変であろうということは、察しがつきました。
特に着物!!
男が女の着物を着るわけですけど、リサイクルショップで買ったとしても
そんな大柄用の着物売ってるわけありません・・・・
とすると自分たちで縫ってる?(和裁のお値段は大変高いです・・・)
着物がなんとか手に入ったとしても、着付け!
前回書いたように女装の場合、着物はおはしょり無しで着ておられるようですが
「おはしょり」があるからこそ多少動いても緩まないのであって(ハンドルの「あそび」のようなもの)
それが無いと大変着崩れしやすいです。
(つい丈で着る旅館の浴衣をご想像ください、寝てるとすぐに打ち合わせが開くでしょう?)
帯も全幅を使って巻く、その大変さと苦しさは想像を絶します!

それでもこんなに美しい・・・・美空ひばりシリーズから「みだれ髪」

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もちろんたまには男の役もあります(^^♪
正直ほっとされるでしょうねぇ~
同じく美空ひばりシリーズ 「柔」

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私が大きく誤解していたことのひとつに
「大衆演劇には女優は居ない」ということ。
それだけ梅沢富美男さんの女形などが知れ渡っていたからなんでしょうけど・・・

ちゃーんといらっしゃいます!
しかも岬一家の女優さんはみなさん美形そろい(*^_^*)

美空ひばり 「花笠道中」
「これこれ石の地蔵さん~~♪」っていう歌いだしなんで
私はずーっと「石の地蔵」って唄なんだと思い込んでましたよ(恥)

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漫才にもボケとツッコミがあるように
劇団にも「お笑い専門」の人がいますね~
岬一家では右の金髪のSADAOさんがそのようでした♪
この方とにかく表情が豊かで面白く、「花笠道中」では地蔵さん役ですよ(^_^;)ぴったり

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若い、ということはそれだけで輝いてる(*^_^*)
将来のことなど考えず、今はただ夢に向かって突っ走ってくださいね!

岬一家は現在8名のようです 岬一家のHP

岬寛太座長のブログ 寛太のキャベツ日記(岬さんはキャベツがお好き(^_^;))

岬一家のブログ 劇団岬一家みんなののDODODO

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あっというまの楽しい時間は終わり
座布団を片付けて・・・・
ありがとうございました、すっごく楽しかったです!
また機会があればお会いしましょう(ToT)/~~~
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by kyoncci | 2014-06-16 19:48 | 東北旅行
エキサイティング!大衆演劇 その1
皆さんは「芝居小屋」と聞くとどこを連想されますか?
私の住む宝塚のご近所、
北摂の池田にもかつて永楽館という小屋があったのですが
現在は明治村に移設され、私はそこで内部をくまなく見てきました。

東北旅行で小坂という町を通りました
自他共に認める東北フリークの私ですが(^_^;)
実は山形秋田にはかなり疎く、今回初めてここに来て
ここがかつて金と銀の鉱山で栄えた、一大都市であったことを知りました

鉱山で働くひとたちの娯楽の場、として造られたのが
今回ご紹介する「康楽館」です。

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すごいでしょ?今でも町中にどーんとこういう幟が立ってます!
(道路の中央から撮影、かなり危ない・・・(^_^;))

なんと!今でも常設で一日数回芝居をやってます
いわゆる「大衆演劇」です。
梅沢富美男さんとかチビ玉(?詳しくない・・・)とかお名前だけは知ってましたけど
実は私、観るのは初めてです(^_^;)ワクワク

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軽快な音楽とともに演舞?が始まりました~~
この方が座長の岬寛太さん。
残念ながらお芝居(すんごく面白かった!)は撮影禁止です。
でも康楽館は秋田の公的施設で、たくさんの修学旅行生もやってきますので
色恋無しの、まーったく健全なもので想像していたものとはかなり違ってました♪
途中で「すっぽん」と呼ばれる花道から抜ける穴の説明とかもありました

ところがです・・・第二部のショーが始まるとぜんぜん感じが違いました(゜o゜)

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↑の方、実は岬さんです・・・唖然・・・・
ここまでキレイに化けて良いのか?
しかもかなりいろっぽい(>_<)

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うううーーうなっちゃいますよね(ーー;)

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美空ひばりメドレーから、「車屋さん」なつかしいなぁ・・・
岬さんはまだお若いだろうに・・・・

しかしいろいろ面白い発見もありましたよ
男が女装するとき、ごく普通に帯を〆たら絶対にヘン(胴が太いから)
だから折らずに(普通は袋帯でも名古屋帯でも半分に折って巻く)
全部の幅で〆るんですね!なるほど・・・
それでおひきずり(おはしょりをしないで着ること)だと圧迫感が無い。

しかしその姿で踊ったり歌ったりするのはすごーく大変\(◎o◎)/
想像しただけで胃が苦しくなってくる

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フィナーレにて。
いやー楽しかったです!ちょっと大衆演劇を誤解してました(滝汗)
ヘルスセンターに行くのはうーん・・・だけど
こういうちゃんとした施設でのお芝居は、絶対にまた観たいです♪


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「大向こうをうならせる」
歌舞伎や演劇(宝塚なども)に慣れて眼の肥えたひとたちの席
それが「大向こう」です
この小屋では客席の一番奥のすみっこに作られていました。
ここから「よっ、待ってました!」とか「成田や!!」とかの声がかけられるわけですね

宝塚にはよく祖母と行った私ですが
あの夢の世界でド太い(笑)声で「み・やこ・サンっ!」(古城都さん)とかかかるとヘンテコで・・・
正直幼いながらも「止めてほしい・・」と思ったものです

次回はその2 岬さんだけではなく若手さんのお写真です
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by kyoncci | 2014-06-14 06:26 | 東北旅行
太宰も見た、津軽の桜
またまた更新が遅れまして申し訳ございませんm(_ _)m
これからしばらくは写真展示会が続くため、今まで撮りためた整理をしようと思っております♪

時期はずれで申し訳ございません・・・・
また桜ですヽ(;▽;)ノ

太宰治はどなたも青春時代にお読みになったことがあるでしょう。
私もそうでした。
とにかくルックスが・・・・かっこいい、しかもお金持ちのぼっちゃん(笑)、作品も斜にかまえてて
とにかく「モテる」要素が日本作家史上一二を争う?お方です♪

彼のふるさと津軽にある芦野公園駅、そこに冬に走るストーブ列車がくる、というので行ってみました!

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まず最初にやってきたのは、「走れ!メロス号」
当然のことながら、太宰の代表作です~~
国語の教科書にもたしか載ってたなぁ・・・・・

こういう有名列車をしかも桜と絡めて撮る、ということ
どなたも「何時間前に行って場所取りしたの?」とお尋ねになります(ノ∀`)
ーーーいや、なーんもしませんでした
単にラッキーだったのかもしれませんが、行ってすぐにこの電車がやってきました♪
私は「仙台から来ました」というおじさま(多分私と同年輩)のうしろにちょこんと座らせていただきました(^O^)

彼が言うには「あと10分でストーブ列車が来るので、みんな並んでるんです」
でも・・・ほとんど並んでないよ・・・・そりゃちょっとは居るけど。
ああーーさすが東北・津軽!
鉄のひとたちが少ない(そりゃ居るけど、ごくわずか)いいなぁ・・・・

で、定刻通りやってきました♪

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ちゃんと除雪できるようになってますね~
顔が可愛い、人間みたいです♪
いつかこれがちゃんと?雪の上を走っているところを撮りたい・・・・
もちろん、乗ってもみたい・・・・

芦野公園駅で列車は停まり、乗客の入れ替えがありました

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お客の数も少ないし、とにかくのんびりゆっくり。
これが津軽の(というか東北全体の)良さです。
関西特有のドタバタと駆け足で進む私は、本当にみっともない・゜・(ノД`)・゜・

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汽車は出てゆき、ちょうど春の風にのって桜吹雪がちらほらと。
速度が遅いから、こんなふうに春の雪のようにゆったりゆっくり舞い落ちてくる
それはまるで一福の絵のようでした・・・・



ところで・・・わたしの太宰熱ですが。

ある日重大なことに気づいたんです。
津軽弁というのはあの滝川クリステルさんにも「フランス語そっくり」と
いわしめるほど日本語の中では特異な?存在ですが
特に「たちつてと」と「さしすせそ」の発音が独特。
太宰の本名「津島 修治(つしま しゅうじ)」はさ行まんさいで
多分上京したときに名前を名乗られた時にカフェーのおねえさんに
「あーら津軽の方ね!」と軽く返されただろうということは容易に想像できます。

「太宰治(だざいおさむ)」どうですか?
ぜったいにこの発音だと津軽弁でも普通に聞こえます。

太宰さん・・・・貴方すごく気になさっておられたんですねぇ・・・・
と気づいたとき、私の中では彼はスターではなくなっていたような気がします(^O^)

今回我々が芦野公園のことを尋ねるたとき
「すみません、かなきって、どちらの方向でしょうか?」
「あ゛~~?かなき??あ~~そりゃ か・な・ぎーだぁ」
私は津軽弁が大好きです♪
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by kyoncci | 2014-05-30 08:47 | 東北旅行
弘前城の桜 その1(夜の部)
草競馬を撮りに行っておりました
更新が遅れて申し訳ありませんm(_ _)m

1、
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弘前城はなんと桜のライトアップがあるのです♪
綺麗ですよ~

2、
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ここでも性懲りもなく、多重撮影をやってみました(^O^)


3、
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私の大好きな西堀、ボート乗り場があるのですが・・・・
こんなに桜が満開の時期でも、皇居のお堀のようにボートが
押し合いへし合い、の満員状態になることはありません。

4、
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水面に映る桜・・・
やっぱり桜の弘前城は一番好きですヽ(´▽`)/


珍しくスナップ写真も・・・

5、
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朝早い西堀の通称「桜のトンネル」です
たったひとりで、大興奮?のカメラマンさん
お気持ち、よーくわかります!

6、
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弘前城の御門に入る女性
中はまさに「桜の国」ですね♪

前回お約束しました・・・
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by kyoncci | 2014-05-20 01:12 | 東北旅行
弘前城の桜 その1(昼の部)
ずいぶん更新が遅れて申し訳ございません。
GWを利用して家族の居る青森と秋田へ行ってまいりました(*^_^*)
とにかく1週間居たものですから、撮った写真の量も膨大で・・・・
実はようやく弘前城のみ現像が済んだ段階です(恥)

1.
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弘前城の桜、といえば散ったあとが美しい・・・・
「花筏(いかだ)」ですね♪

2.
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弘前には4日居たのですが、ほぼ毎日曇りでした・・・
まぁ花の写真を撮るには良いコンデションではありますが。
やっぱり少し日差しがあったときの美しさは格別です(*^_^*)

3.
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城の石垣と桜
実は来年から数年かけて堀と石垣の工事をするのだそうです
桜の美しさは変わりませんが、そのため城を移動させるので
全部を観るのは数年先・・・ということになってしまいます泣

4.
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弘前城は大変広く、私が大好きな西堀はそのままですので
どうぞ皆さん変わらず観に来てくださいね!

5.
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4年前にやはりGWにここに来たとき、見ごろはGWの最後でした
それで半ばに来るようにしたのですが、今年はちょっとだけ盛りが早かった!
桜のアップはムリでした・・・

6.
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それでも集合体になると、まだまだ美しいです!

7.
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そして中庭に植えられている枝垂れ桜の美しいこと!

8.
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ここからは広角レンズの登場♪
広い芝生の庭・・・・・
とにかく人が少ない、関東関西の桜の名所に慣れている私は
いつもビックリさせられます

9.
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すごく広い桜の並木道なんですけど、実はここは鑑賞する場所じゃありません・・・
来場者のための自転車置き場です!
信じられませんが(>_<)???

最後に「記録写真」を二枚


10.
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ここは・・・・一番混む、天守閣下の橋の上です。
天守閣の場所が移動されるので、この写真はもう来年は撮れません
多重撮影はムリ。
というのも・・・これは天主の窓の狭いスペースからカメラを突き出して撮ってるのです!

11.
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やはりそうやって撮った一枚。
正面の岩木山がきれいですね~~!(^^)!

次回はライトアップの写真になります♪
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by kyoncci | 2014-05-13 15:09 | 東北旅行
17歳のころから~蔦沼2~
1、
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前回に引き続き、蔦沼散策路の写真をUPさせていただきます。
訪れる人も少なく、散策路も細く、静かな山の中ではありますが、ところどころに雨露(時には雪)を避けるための東屋があります。
その窓枠にひっそりと山栗が二個・・・

山栗っておいしいのだそうですね?まだ食べたことがありません。


2、
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3、
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4、
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5、
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6、
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これは一番大きい「蔦沼」なのですが、多分17歳のころ「山が燃えてる」と感じたのはこの沼。
黄葉の多いぬまなのですが、朝焼けと夕焼けに照らされると素晴らしい色になります!(^^)!
いつもこの沼に来ると、17歳の私に戻ってしまいます・・・・

蔦沼の魅力
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by kyoncci | 2013-11-20 07:04 | 東北旅行


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