みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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SL南房総号撮影会・その1
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いつもお世話になっているGREEの「おさんぽデジカメ」で「SL南房総号撮影会」が催されたので、喜び勇んで出かけてきました・
2007年秋にJR只見線でSL只見号を撮った時は、会津⇔只見の行きも帰りもSLがけん引しましたが、今回は午前中の館山→勝浦はDL(ディーゼル機関車)が引っ張り、午後からの勝浦→館山はSLのD51が引っ張ります。
他の皆さんは前日から行かれていたので、私はそこに合流させていただきました。

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決めてくださっていたお花畑に着いたのが午後1時くらい。2時半に通るSLをひたすら待つ・・・
何度も普通のJRが通りかかるので、これ幸い?と練習させていただきました。

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暇なんで、手前に植わってる菜の花を撮ったり・・・・

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花摘みをしている女の子を撮ったり・・・・していました。

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あんなに待ったのに、通り過ぎるのはほんの数秒でした・・・・
しかも上り坂なのに、煙吐いてないっ!!!(>_<)
とほほ・・・がっくり_| ̄|○

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しかし大変驚いたのは、現場にひとり女性の鉄子?さんがおられて
撮影ポイントに駐車している車のナンバーを読みあげて、「至急移動お願いしますっ!!」と
大声で叫んでいたこと・・・・・
筋金入りの鉄のSL撮影には、余計なものは一切写真内には入れない模様。
すごい・・・完璧主義・・・・(-_-;)

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久しぶりに、二台のカメラを自由に扱うおじさまもいらっしゃいました。
やっぱりすごいです~私の脳みそじゃ、一台のカメラですらうまく撮れないのに・・・・
(>_<)
次回はこの続きです、他の場所に移動して撮らせていただきました♪
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by kyoncci | 2008-01-30 01:45 | 房総半島をゆく
ヤマガラ・その2
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○○神宮御苑へ来るのは5度目くらいでしょうか・・・・・来るたびにいろいろな方から知識をいただくのですが、今回出会ったのはは「ヤマガラに好かれるおじさん」。
彼の様子を見ていると、どうやったらヤマガラが寄ってくるのか?よくわかります。
まずおもむろに座り、手にピーナツを砕いたものを乗せます。

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おしゃべりなんてとんでもない!私とその方ははずっと目で話をしてました。
気配を消すために身動きもしません。
するとふと気付くとそばの木の枝に2羽のヤマガラが!!
最初はおっかなびっくりですが、じっと待つと交互におじさんの手にとまって
ピーナツを持っていくのでした。

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ついにとまりましたぁーーーー!!本当に可愛い♪(゜o゜)♪
でも信じられない、私の指の上にヤマガラ君が乗って、ちっちゃなお目目で
私を見つめてくれてるなんて。。。。。

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まるで風のように軽く、爪はちっとも痛くありません
私は夢心地でした・・・・

映画E.T.で、初めてE.T.が「E.T. phone home!」としゃべったときのような感動がありました!普段絶対に通じ合わないであろう相手と、心が通ったような。。。。
実はヤマガラ君は何度も来てくれたのですが、片手にヤマガラを乗せて
片手でそれを写真に撮る、というのはかなり難しく(笑)
何枚もピンボケ写真を出してしまいました。でも少しでもちゃんと写ったものがあってうれしいです♪

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↑がヤマガラ君の正面写真。
顔の目のあたりがぐっとくぼんでいるのが、よく判ります。

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これは後ろ向き。頭のてっぺんから背中にかけて、白い筋があるんですね~

今回でヤマガラ君特集は終わりです。
次回はそのほかの鳥たちを少々。今までにUPしたことのない鳥さんとも会うことができました!

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今日のヒト族は・・・・コスプレ系ロリータ種?
漫画から飛び出してきたような、すごいフリフリの衣装・・・・・(゜o゜)
おばさんは何ももう申しません。
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by kyoncci | 2008-01-28 16:51 | 鳥撮りの楽しみ
ヤマガラ・その1
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アオジ・クロジは性格は可愛いのですが、いかんせん見た目が「雀みたい」ということで、知名度も低いです。それに比べて今日取り上げるヤマガラは、見た目も可愛いし、何ともいえない愛嬌のある鳥です。
○○神宮の庭で、振り返ってみたらヤマガラくんが立て看板の上に留って、何やら思案にふけっておりました。

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ヤマガラという鳥は大変好奇心が旺盛なようで、ここへくると必ず近くに寄ってきます。
この性格をうまく利用したのが「ヤマガラのおみくじ引き」(ここに絵だけはあります)・・・・・野鳥の捕獲が禁止されている今ではもう見ることができませんが、昭和30年くらいまでは「大道芸」としてよく行われていたようです。
仕掛けは簡単、おじさん(鳥使い)が一円玉をヤマガラに渡すとそれを咥えて、鳥用に作られた参道を進みさい銭箱にそれを落とします。鈴を鳴らして小さなお社の中からおみくじを選んでまた持って帰ってきます。調べるようにくるくる回しながらおじさんに渡します。

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本当にかわいらしい芸だったそうですが、残念ながら私は見たことがありません。
Wikipediaによると、この芸は平安時代くらいからごくふつうに行われていたそうです。
世界的に見ても「鳥に芸を仕込んで見世物にする」というのは、他には例がないくらい珍しいものなのだそうです。
「おみくじ」以外の芸としては「つるべ上げ」 「鐘つき」 「かるたとり 」「那須の与一」 「輪ぬけ」等々・・・・・名前を聞いただけで、だいたい想像できますよね?(*^_^*)

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○○神宮にはヤマガラは常駐?しているようで、ここへ来れば必ず見ることができます。あとはシジュウカラとか前回のアオジ・クロジ・・・・
ヤマガラの目が可愛いんですよね、賢そうで。

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次回はここでしか私は見たことが無い、「手乗りヤマガラ」をたっぷりとお目にかけます。
ーーーー感動!ついに私の手の上でヤマガラちゃんが・・・・!!ヽ(^。^)ノ

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JR原宿からここへ来るまでの橋の上には、いろいろな格好をした若者が群れています。
もちろん面白い人たちも居て目を楽しませてくれることもあるのですが・・・・・
この日はどうやら変態系?のおにいさんたちがたむろしていて、見た瞬間ギョッとなってしまいました・・・・・

ああーーーーヤマガラくんの賢さに比べたら・・・・(>_<)
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by kyoncci | 2008-01-26 06:48 | 鳥撮りの楽しみ
アオジ・クロジ
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冬だけ鳥を撮りに行く私です・・・・えらそうなことはとても言えないし、あまり種類も知らないのですが、鳥は可愛い♪特に今日取り上げたアオジ・クロジは大好きな鳥のひとつです。
彼らはカメラ目線をしてくれる、数少ない鳥です。

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一枚目・二枚目の鳥がアオジなのかそれともクロジのメスなのか?
実は私にはよくわかりません・・・・どちらでしょう?
この二つの種類の鳥は混じって群れを作ることが多いのだそうです。

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↑はまちがいなくクロジのオスだと思われます。
顔つきがやっぱりりりしいですね♪

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池のほうへ歩いていたら、向こうにチチチッーーーーと道で遊んでいる小鳥を発見。近づくと、こちらはまちがいなくアオジです。
頭のあたりがうす緑・・・・・昔は緑のことを「青」と呼びました。
ドラマ「鹿男あをによし」の「あをによし」(奈良という言葉にかかる枕詞)の「あを」も、「みどり」の意味です。“奈良の都はあを(緑)の木々と、に(丹=赤)色の建物が美しいなぁ”という意味です。
今回私は彼らに貢物をもってきました・・・・ピーナッツと鳥の餌とパンです。
鳥の餌は先ほどのえさ場に蒔いてしまったので、思わすこちらを見上げた彼(彼女?)に「パン食べる?」と聞きました。
すると、本当にコクコクと頷いたんですよ・・・・可愛いなぁ♪

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ちなみに私とアオジさんの距離は1メートルくらいです。
近づきすぎて、ブレちゃってる写真すらありました。
いつもそっけない?カワセミくんたちとも、こういうお付き合いがしたいなぁ・・・

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神宮の森は参道のすぐわきです。JR原宿駅もすぐ近くです(ときどき発車のベルも聞こえるほどです)。
それなのにこの日の午後、御苑にいた人間は10名以内でした。
誰も来ない小道で、アオジくんと私の語らい?は数分続きました・・・・・

クロジ・アオジだけでアカジという種類はありません。
それは我が家の財政です!(>_<)
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by kyoncci | 2008-01-24 13:09 | 鳥撮りの楽しみ
こんな日もあるさ
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前の「おいしい日記」でもこのブログでも、晴れた日に房総を訪れたことをUPすることが多いのですが、残念ながらたまにあまり良いお天気でない日もあります。
今回もまさにそういう感じの日に出かけました。
雲は低く垂れこめ、吹く風は身を切ります。ここは南房・勝浦、房総半島の先端・平砂浦から九十九里までのちょうど真ん中あたりにあるので、なかなか行くことがありません。
むこうに見えるのは勝浦灯台。

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美しい海岸が続く平砂浦や、まっ平らな九十九里海岸とちがって、このあたりは切り立った崖が続きます・・・
この崖の近くの勝浦城で生まれたお万の方(徳川家康・側室)は、落城の際に崖に白い布をたらしてそれにつかまって降り、母ともども小舟で伊豆へ逃げたといいます。
彼女はその後紀州大納言・頼宣水戸中納言・頼房を生み、このふたりが紀伊と水戸(御三家の)祖となりました。有名な水戸光圀公(黄門さま)は、彼女の孫にあたります。

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釣りを楽しむ人々・・・・彼らも小舟であの小島まで行くのでしょう。
潮の流れが急なので、船の操縦も難しそうです・・・・


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あいにくのお天気でしたが、岬の公園にはねこさんもいました。
こちらを見てちょっとびっくりしています。
可愛いですね~寒風が吹きすさんでおりましたが、元気そう。
都会の公園と違って、なかなか餌をやるひともいませんが、すぐ近くに漁港があるのでお魚には恵まれているのかもしれませんねぇ~


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午後も遅くなり、日が沈む時間です。
本当ならこの薄いピンクの中に、沈む太陽が見えたはずなのですが・・・・
うーん今日は残念見えません。

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なんだか心象風景みたいです・・・・・
こういう日もあるさ、たまには。
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by kyoncci | 2008-01-23 03:14 | 房総半島をゆく
江月水仙ロードをゆく・その4
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暖かい南房総・江月の水仙ロードからの最終回です。

私はいつも最初は標準レンズを使い、あと望遠→広角とひととおり撮って、最後に200mm単焦点レンズを使ってみます。
200mm単焦点レンズは、ぼけ味は大好きなんですが大きいので、電車で行く時は持っていきません。今回のように車で移動するときだけ・・・・
というわけで一枚目・二枚目は200mmF2,8を使っています。

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こういう写真ははっきりと「好き・嫌い」が分かれる・・・・と思います。
私は大変好きなんですけど(笑)お嫌いな方は、どうぞ飛ばしてください<(_ _)>

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マクロレンズです。このところあんまり使ってませんが、やっぱり昆虫とかお花のUPには欠かせません。
私はタムロン90mmマクロF2,8を使っていますが、このレンズは重宝しますね♪

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水仙ロードの中ほどに、積み藁がありました。
私は印象派の絵が大好きで、特にモネのファンです。彼が描いた「つみわら」という絵は、農村の片隅にぽつんと置かれた藁の山に、朝日があたって何ともいえぬ優しい不思議な印象の絵です・・・・
このときはボカそうとかまったく思わず、標準レンズでごくふつうに撮りました。

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もう一枚、「つみわら」がモチーフなんですが、背景にさりげなっく入れました。あくまで水仙が主題です。

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これも評価が割れるかなぁ・・・・?逆光の道をやってくる女性の髪がキラキラ光ってきれいだったので・・・・こういう写真も私は好きです。
今日はなんだか自己満足のかたまり?ばっかりですね~(>_<)たまにはお許しください。

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帰り道、またしても幕張の浜へ寄りました。(1月2日に富士山を撮ったところです)
朝はあんなに晴れていたのに、ごごから雲が出てきたようで・・・・あんまり良い夕陽ではありませんねぇ。不思議なのは家に帰ってから気づいたのですが、この写真一枚だけ水面が不思議な模様でおおわれているのです。チェック?みたいな・・・・
この一瞬は凪(なぎ)だったのでしょうか?

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時間にして10秒後、夕日は劇的に変わりました(進んでくる船)。
空の赤みが増し、太陽が最後の光を放って自己主張しています・・・・・
これで水仙ロードの写真はすべて終了。長くなりましたが、お付き合いくださって、本当にありがとうございました<(_ _)>

ところで・・・・印象派とか書くとなんだかすごく偉そうに見えて自分でも嫌なんです・・・・
本当の私は多少お下品なものでもOK!
昨日東京・渋谷で観た映画をご紹介いたします。

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俺たちフィギュアスケーター」という映画です。
アメリカンコメディ、ということで「日本ではあまり受けないだろう」といったん配給されないはずだったのですが・・・・
本国アメリカであの「オーシャンズ13」を抜く面白さ!
フィギュアスケートの人気が盛り上がってる日本でも受けるだろう、ということで急きょ上映されることになった、いわくつきです。
下ネタ・お下品会話満載ですが、とにかくとーっても面白いっ!
喧嘩でシングル選手として出場停止になったふたりの男性スケーターが、なんとペアでカムバック!ーーーーというちょっとありえない?お話ですが、その多彩な技!
ほとんど「少林サッカー」のノリです(*^_^*)
北朝鮮で開発された?ペアの決め技・アイアンロータス(鉄の蓮)とは一体どんなものなのか?
あまりにバカバカしい映画なので、あまりまじめな方には向かないかもしれませんが、ドロシー・ハミルやナンシー・ケリガン等有名スケーターもいっぱい出演。
映画を観てちょっと楽しくなりたい方、お勧めいたしまーす!
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by kyoncci | 2008-01-20 22:20 | 房総半島をゆく
江月水仙ロードをゆく・その3
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前回に引き続き、南房総・江月水仙ロードからお送りしています。
今回は水仙以外のお花を・・・・・
ということで↑は、菜の花畑で活動中の蜂さんです。大きなお目目が可愛い~
こういう写真って、「どうやって撮るのですか?」と尋ねられることがあるのですが、ただひたすら連写するだけ~(>_<)

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菜の花は満開、という感じではなかったのですが、ちらほらとは咲いていました。
実はこの花、私は大の苦手なんです。。。。。
この黄色がね、よく飽和を起こすんですよ。花の形もなんだかぼわーっとしてますしね(笑)
見るのも食べるのも大好き!なんですけど・・・・

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同じ黄色でも、不思議なことにあまり飽和を起こさない花、ハルノノゲシです。
地面に張り付いてるタンポポさんの茎が、グーッと長く伸びたようなお花です。
タンポポを知らない人は居ませんが、このハルノノゲシの知名度はいまいちですね~

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水仙ロードのここかしこには、お土産用の水仙を売ってる屋台?が出ます。
ほとんどはその畑の方が、自分のところのお花を売っておられるのですが、とある畑で買っていたらふと横にたくさん小さい青い花をつけた植物を見つけました。
近寄ってみたら、なんとハーブのボリジです。
このハーブは砂糖漬けにしたり、お料理の飾りに使うことが多いのですが、普通はチューリップと同じころに咲くんですよね~
ひょろっとした感じではなく、しっかり根付いている感じ。やっぱり房総はあったかい・・・・

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さっそく蜂さんがやってきて、お仕事に精出していました。
おじさんのお話だと、このボリジはとある「料理研究家」が来て植えたんだそうです。お名前を忘れちゃった。。。。とほほ。

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水仙ロードのちょうど真ん中あたりで、見ごとなまゆみの木を見つけました。
昔はこの木の幹を使って、弓を作ったそうです・・・・だから名前が「真弓」。
それだけよくしなる、柔軟な繊維を持っているのでしょうね(*^_^*)
それにしても、こんなに立派な木を見たのは初めてです!

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あまり人目につかない場所に、ひっそりとツバキが咲いていました・・・・
きれい・・・・・首からぽろっと落ちるから嫌い、という人もいますが、私は山茶花より椿が好きですね~花の芯が美しいし、だいたいぽろぽろ落ちて庭掃除が大変な山茶花より、掃除が楽そうです・・・・(-_-;)

次回は江月からの最終、水仙とあたりの風景をお届けいたします。
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by kyoncci | 2008-01-18 02:31 | 房総半島をゆく
江月水仙ロードをゆく・その2
前回に引き続き・南房総保田の近くの江月・水仙ロードからお届けします。

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小さい頃に、うちには「ひろすけ童話集」というのがありました。
浜田広介さん、山形県高畠町出身。「日本のアンデルセン」と呼ばれ、「泣いたあかおに」「りゅうのめのなみだ」などたくさんの優しい童話を書いたかたです。
その童話のひとつに「むくどりのゆめ」というのがありました。

おかあさんのいないムクドリの子は、巣穴のそばにたった一枚残った枯葉が風にゆれる音をきいておかあさんを待ち続けています。
ある晩戸口から、まっしろなきれいな鳥が入ってきて・・・・「おかあさん!」と呼び掛けたら目が覚めてしまいました。外に出てみたら、枯葉に白い霜が積もっていました。。。

と、こんなに美しいお話なのです。
子供心に「ムクドリって、白くてきれいな鳥なんだ・・・」
ところが・・・・

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これ↑がムクドリです。顔怖っ!
なんだか刺青(タトゥー)を入れてる、野蛮人(すみません)みたいじゃないですか!!
しかも・・・・・

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これは彼らのお食事風景です。
ギャーギャー!!と賑やか、というよりけたたましい。
まるで中学生の遠足・またはバーゲンに群がるオバさんたち。(>_<)

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ムクドリに対する夢は、完全に萎えました・・・・(-_-;)
しかし浜田氏、なんであんな可愛くない鳥をみて、あんな可愛いお話を思いついたんだろ?
コムクドリ、というのが居てそちらはまだ刺青が無いだけ怖くないのですが。。。
漫画「とりぱん」を見ても、他のサイトで調べても、ムクドリのあの性格は同じらしい(笑)

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この江月ではいっぱい鳥を見かけました。
ところがぜんぜん留ってくれないので、なかなか撮れませんでした。
メジロなんかも飛んでるのは確認したのですが・・・・ダメでした(泣)
これはなんとか撮れた、菜の花畑で遊んでいたハクセキレイです。

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水たまりで遊ぶ?ハクセキレイ。
餌を探して・・・・というより、水に映る自分の姿と遊んでいるように見えました。
ハクセキレイなんて、うちの近所の駐車場にもいるんですけど、やっぱりこういうところで見ると綺麗です~♪

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江月は保田の漁港が近いからか?トンビもたくさん舞ってるんですよ。
でもなかなか飛んでるのは撮れなくて・・・・・
電信柱に留ってる、彼らです。飛んでるときは勇壮なんですけど
こうしてみると、ちょっとくたびれた?感じですねぇ((+_+))
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by kyoncci | 2008-01-17 06:41 | 房総半島をゆく
江月水仙ロードをゆく・その1
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「千葉の春は1月の水仙から始まる・・・」
うららかなまるで春のような日、南房総の江月を尋ねました。

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ここは十キロあまりの小道の両脇に、びっしりと水仙畑が続くまるで「水仙郷」のような場所です。
江戸・安政の時代(1854~60)にここの水仙が船で江戸へはこばれ、大評判になって以来ずっと冬に水仙を作りつづけているのだそうです。

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冬の花のなかで私のいちばん好きな水仙、このあたりはまだ5分咲きくらいでしたが、あたりには独特の清涼感のある香りが漂い、日差しはまるで春のよう・・・
同じように歩いていたおじさんが突然「ああっ、昼寝したい・・・
(*^_^*)同じですよ~私も。

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江月水仙ロードのHPをみたところ、今年の水仙祭りはおわったものの、まだ7分咲きくらいだそうです。みなさん春先の一日、あったかい房総で過ごしてみませんか?
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次回は江月から、水仙ロードで出会った鳥たちや他の花々をお届けいたします♪

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カメラの友人と東京新宿PENTAXフォーラムでおこなわれている、「竹内敏信・大欧羅巴」という写真展へ行ってきました。
竹内先生の写真は凄すぎて。。。。お金も手間もいーっぱいかかっているなぁ・・・・(゜o゜)
誰にでも撮れる、という写真ではありません~

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使ってる機材もすごいっ!!
それでもあまりに美しい写真ばかりで、「目のお正月」をさせていただきました・・・・
霧の中を乗馬している女性の写真が、いちばん好きでした(*^_^*)
残念ながらこの写真展は終わってしまったのですが、現在三重県立熊野古道センターで「竹内敏信の熊野古道」展が行われているようです。
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by kyoncci | 2008-01-15 09:25 | 房総半島をゆく
南房の花束をあなたに・その2
前回に引き続き、南房総の館山ファミリーパークから、一足早く春の花をお届けします。

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ポピーは大好きな花のひとつ・・・・撮るのも好き。前回のコメントで偏遊人さんが「可愛くないつぼみ(笑)と、そこから咲く美しい花」的な発言をされていたけどまさにそのとおり・・・
「ポピー」というのは英語、ちなみにフランス語では「コクリコ」遠藤章造氏と田中直樹氏のお笑いコンビの名前って、こんな可愛い花だったんですね~

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スペイン語では「アマポーラ」・・・映画「ワンスアポンナタイム・インアメリカ」の挿入歌としてとっても有名になった、素敵な歌♪この歌を聴くと、なんとなく地中海の青い空を思い出しますね♪

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今回一番自分では好きな写真がこれ↑。「お母さんと、叱られてる子供」そんなイメージ。
母「こらっ、だめじゃないの~(怒)」
子「しょぼーん(泣)」
(tsuduuraさんのコメントを使わせていただきました<(_ _)>)

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もちろんポピーだけではなく、菜の花も咲いていました。
背景がやっぱり南国?房総ならではのものですね~♪

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花々はもちろん摘み取って、おうちに持って帰れます。そのほかにも食用の菜の花やいろいろなお野菜も売ってます。我が家の窓辺ではしばらく次々とポピーが咲き、楽しませてくれました。

昨日映画「アース」を観てきました。
素晴らしかったですよ!!(*^_^*)
もちろんカメラワークも内容もとても感動しましたが、見ていると気づきました。
ビデオの映像も、やっぱりカメラの基本「三分割」をちゃんと考えて撮ってるんですね!
(そんなこと当り前だろう~と突っ込まれそうです(-_-;))
知らなんだ~~ガックリ_| ̄|○
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by kyoncci | 2008-01-13 08:25 | 房総半島をゆく


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