みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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魔窟・築地市場をゆく3
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前回に引き続き、築地市場からです~
自分としてはかなり面白いかな?と思っていた前回のターレがあまりみなさんのお気に召さなかったので、今回はおそらく惨敗だろうとーーーーあはは、ちょっと悲しく思っています。

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退かれること請け合い?冷凍マグロがドーンと・・・・・
テレビなどで見たことはありますが、さすがに実物を見たのはこれが初めてです!

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マグロの向こうで作業されるひとたち、どうやら骨から身を削りとっておられるようでした。

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こちらも作業中・・・・

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築地市場の場内には、こんな風景が広がっています・・・・
お嫌いな方もいらっしゃるでしょうけれど。(>_<)すみません~

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海老の専門店?薄暗い場内で、燦々と輝く赤!

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どこかの高級料亭に引き取られてゆくのでしょうか・・・・?

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いまどき珍しい?鰹節の専門店もありました。
煙突から魚のにおいのする煙・・・・いぶしているのでしょうか?

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懐かしい「鰹節」です。
昔実家でもこれを削って料理に使っていたものです・・・・・
今ではおそらく一般家庭ではあまり使われていないでしょう。

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プライベートなことで申し訳ないのですが、実家の父にこの写真群を見せたところ、大変喜ばれました
(゜o゜)
私の祖先はかつての近江商人で、維新以後大阪へ出て「海産物(おもに乾物)」を扱う店をやっていました。
父も幼いころ曾祖父のお供でよく卸売市場へ行ったそうです。
私が生まれたころはもうその店はたたんで、西宮へ隠居していましたので、私はそういう暮らしをなにひとつやっていません。
それなのになぜこんなに築地に居ると楽しいのか?
ーーーーそれはやっぱり体に流れる「血」のためなのか??不思議に思っています・・・

次回は築地編最後、お客様から見た「築地」。
軽い写真が続きますので、ご安心くださいませ<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-03-30 00:53 | 東京メガロポリス
魔窟・築地市場をゆく2
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築地に来て一番びっくりしたのは前回お話した外国人観光客の多さ、次は↑の乗り物がそこかしこ縦横無尽に走っていたことです。
トラクターのような、バイクのような??(゜o゜)??これはいったい何??
ーーーー家に戻ってから調べたところ、これはターレット・トラック(通称ターレ)というもので、築地では購入した物品を運ぶための大切な乗り物なのだそうです。

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もちろん築地市場の中だけではなく、ちゃんと周りの一般道でも走っています。
(ナンバーも付いているので)
「ターレット」というのは「旋回部分」という意味で、狭い市場の中でも直角に曲がれるーーーーというのでこの名前が付いたそうです。

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築地市場内にはなんと800台ものターレが走っているそうで、その排気ガスも問題です。
そこで↑のような電動ターレが登場しているようです。

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ターレを持たない仲買人さんたちは、↑のようなリヤカーでひっぱっていきます。

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もしくは大きな買い出し籠・・・・この籠、私はこの築地でしか見たことがありません。
たくさん入れそうですね!\(~o~)/

さて、築地は場内と場外に分かれている・・・・と前回お話しましたが
今回はついに憧れの場内に突入します。

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場外とはまったく違う雰囲気。。。。。
縦横無尽にターレやトラクターが走り回っています。
ーーーーー正直言って、一瞬「来るんじゃなかった」と思いました。

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これぞ「男の職場」・・・・・・それしかいい表わすことばが思いつきません。

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とにかく皆さんのお邪魔にならぬよう・・・・
通路の横に退いて、後ろから来る人を先に通して
カメラはルミックスを使っています
こんな忙しそうな現場で大きなカメラを構えることは、とても私には出来ませんでした。

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今回私が撮ったもので自分ではいちばん好きな写真です。
次から次へと狭い路地をやってくるターレ軍団・・・・・
素晴らしい風景でした。

今回わずか10分ほどでしたが、場内を見ることができて大変うれしかったです。
私たちの食生活を支える築地市場・・・・そのなかで人々がどんな風に働いておられるのか?
話には聞いていましたが、見ると聞くとでは大違いでした。
本当にみなさんのお邪魔になるので、そうそうまた行こうとは思っていません。
でもーーーーー出来たら・・・・・本当にまた行きたいです。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

それから、私のブログを読んで「築地に行ってみよう」と思われた方に・・・・

1、場内・場外を問わず、通路はせまく水浸しです(魚を洗ったり・氷が撒かれていたりします)
  必ず汚い格好で、濡れても良い服装でお出かけ下さい。
2、グループで場内に入るのは、大変迷惑だと思います。こっそりひとりで行動してください。
3、仲買人の皆さんは大変忙しいです。
  常に後ろを振り返り、お邪魔そうだったら脇に寄りましょう。
4、当然のことですが、商品に触るのは厳禁です(当たり前ですが)

ーーーーということで、次回は築地市場で働くひとびとに焦点をあててUPさせていただきます。
多少グロテスクな映像もございます。
退かれること覚悟でお届いたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-03-28 07:58 | 東京メガロポリス
魔窟・築地市場をゆく1
関東に住んではや20年、関西では味わえない?面白い場所にも行ったけれど、今回の築地市場はピカ一の面白さ・・・・香港の九龍(カオルーン地区>美しく整然とした香港島ではなく)に勝るとも劣らない・・・・素晴らしい場所でした。

築地市場の朝は大変早いーーーーと聞いていたので、朝ごはんも食べずに門前仲町から大江戸線へ・・・・この線には「蔵前」「両国」「月島」「勝どき」などのわくわくするような駅が並んでいます・・・・そして今日のお目当て「築地市場」。
地下鉄の駅から地上に登ったら・・・・そこはとても日本とは思えない世界。

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外国の人外国の人外国の人・・・・・・ばっかり\(~o~)/
どうやら築地近くに大型バスを停めて、そこからどーっと降りてくるらしいです。
今回はこの「外国のおきゃくさま」に焦点を当てて、画像をUPいたします。

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刃物の店で熱心にお買いもの?出刃庖丁が珍しいのかなぁ??

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お店のひとも交えて、和やかに会話が進みます・・・・
築地に店を構えるには、外国語もある程度できないといけないのかも?
ご主人さま、ごくろうさまです。

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別の刃物のお店にて。
ここには外国の団体さんが群れていました。
こっちはガイドさん付きですので、店主は大助かりでしょう~(*^^)v

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今回初めて知ったのですが、築地市場には場内(本来の市場)とそれに隣接している場外(小売の専門店街)に分かれています。
↑ は場内にまで進出してお買いものされる外国の方、勇気ある~
というのも次回・次次回でおつたえするつもりなのですが、築地市場の場内はすごい場所なのです。積み上げられた白いトロ箱・高速で走りまわるターレット・トラクター(これも次回お話します)・・・・日本人の私でさえ退く場所なのに・・・・・
そういう場所に外国人もカメラマンも自由に入れる、ということには感動しました。

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↑ は場外市場にて。蟹専門店でよころびのあまり?蟹の水槽と写真に納まる方々。
調べたところ、築地市場には毎日500人以上の外国人観光客が押し寄せるそうです。
もちろん喜ばしいことではありますが、売り物である商品を触ったり、ファッショナブルないでたちで現れて浮きまくるひとたち・・・問題もまた起きているようです。

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築地市場ちかくにある、波除稲荷神社にて。
ここもまた外国人観光客であふれていました~

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近くでそーっと彼らの会話を聞いていたのですが、おそらくフランスの方(もしくはフランス語を使っておられるカナダ?)ではないかと思います。
みなさん築地に夢中・・・・ヽ(^。^)ノ
よーくわかりますよ、たった一日でしたが私も築地の魅力に打ちのめされましたから。

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迷惑だ」「ひやかし半分で来られても困る」という意見はもちろんよくわかります。
私のような買い物をしないで写真を撮る人種だって、ここで働くひとたちにとっては迷惑以外の何物でもないでしょう・・・・
でも昔ながらの築地に↑の方のような鮮やかな人たちの姿があって、それが国際化につながるなら私はありがたいことだと思います。
今築地は移転問題で揺れています。
せめてこの場所にある間は・・・・・今のような自由な雰囲気を残していただきたい・・・・
関係者のみなさま、私も出来るだけお邪魔にならないようにしますから、どうかお願いいたします<(_ _)>

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さてーーーー小一時間写真を撮っていたら、さすがにお腹がすいてきました。
築地市場には働くひとびとのためにたくさんの飲食店があります。
そのなかでも人気がある店↑には、ほらっ!
またしても外国の人たちのながーい列が(笑)

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ふっふっふーーーーーこの日の私の朝食です。
ズバリ「ホタテ丼」!!
大きなホタテがごろごろ入っていて、卵でとじてあります。
美味しかったぁ~ひっひっひヽ(^。^)ノ

次回は築地ならでは?の場内の迫力ある映像をご覧に入れようと思っています。
乞うご期待!!
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by kyoncci | 2008-03-26 07:58 | 東京メガロポリス
桜の前の静けさ~新宿御苑~
冒頭からすみません、今回はプロ野球のオープン戦の写真にしようかと思っていたのですが
急きょ予定を変更して、ちょこっとだけ寄った新宿御苑の写真にします。
いやーーーもうそろそろ桜が咲きそうですのでね(-_-;)

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この日は他の用事のために新宿へ行ったので、公園に居たのはわずか1時間。
それでもたくさんのカメラマンたちが平日だというのに、梅園に群がっていました。
「もうこれで今年の梅を撮るのも最後かなぁ・・・」と思う。
今年は例年より桜が咲くのが遅くて、いつもなら長く楽しめた梅を単独で楽しむ時期が少なかったですね・・・

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ここでももう河津桜は満開に近かったです。
でもーーーー満開を過ぎていた勝浦の方が良かった。
新宿御苑にはさまざまな種類の花や木があるので、こうやってちょっとだけ寄って「春の風景を楽しむ」には最適ですが、どうしても図鑑の中の写真を撮っているような気がするのです。

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そういう中で、いちばん楽しかったのが「枝垂れ梅」を見つけたとき。
私は花を撮るとき「花だけの」大アップというのはほとんど撮りません。
多分それはーーーーー「写真も絵の一種」と思っているからなんだろうけど・・・・・
ほとんどの場合、背景が無いと嫌なのです(反論がありそうです(-_-;))。
ですから、こういう垂れているもの(?)は大好きです・・・背景とのバランスを考えるのが。

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↑ は下に咲き誇っていた白水仙を意識して撮ったもの。

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↑ は手前にぽしゃぽしゃと生えてきていた垣根の新芽をボケとして入れたもの。

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↑ はその新芽をはっきりと写したもの。
いやーーーこういう楽しみ方が出来るのが、写真の醍醐味ですね(私にとっては)。
気に入った場所があると、そこに何分も(場合によっては数時間)留ってしまいますからねぇ~
カメラやる人とやらない人が、一緒に行動は出来ないわけです(笑)

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トサミズキも綺麗に咲いていました~♪
この花はひとつひとつはあまりきれいじゃないので、撮りませんでした(>_<)

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キブシも・・・・背景の白は、実はハクモクレンのつぼみです。
このときはまだ固いつぼみばかりだったのですが、きっと今頃は満開になって訪れるひとたちを楽しませてくれているでしょうね♪

実は今日から約1週間関西に居ります。
毎年この時期に来ているのですが、実は今から東京は桜が満開になるのですよ~(関西より約1週間早いのです)
で、家に帰ったらもう東京の桜の時期は過ぎていて、関西の満開も撮れない。(>_<)
あと一週間遅らせれば東京も関西も撮れるのですが・・・・・
三月中に行っていろいろな手続きをしなければならない、というのが私の場合毎年ネックになっていますねぇ~
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by kyoncci | 2008-03-24 06:42 | 東京の庭園
勝浦の河津桜3
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前回・前々回に引き続き、南房勝浦からお届けいたします。
またしてもメジローーーー本当にこの鳥は桜によく似合いますね♪
この写真はちょっとがんばって?まったくトリミング無しです。

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えへへ、こっちもです。
前々回のコメントに「晴れた日にメジロを撮るとコントラストがきつくなる」と書き込んでくださったのですが、この二枚も失敗に近い・・・・と思っています。
カメラを始めたばかりの時はただただ「快晴の日が写真日和」と思っていたものですが、そうじゃないーーーーということがこの頃ようやく判ってきました(遅いですね~)。
花だけを撮るなら、むしろ曇りの方がずっときれいに撮れますね!

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開き直って?わざとコントラストのきつい?場所を狙っています。

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快晴の日だからこそ?撮れる写真もありますね♪
背景の赤い色は、実は八幡岬に植わってる椿の花です。
もうこの赤い椿はほとんど終わってしまっていて、とてもアップで撮れる状態ではなかったので別の形で使わせてもらいました(*^_^*)

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ピーヒョロローというのどかな声につられて上を見ると
河津桜の真上を、とんびが舞っていました。

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勝浦漁港が近いですからね♪
お魚を狙っているのでしょうね・・・・・
それにしても、りっぱな羽・いかめしい顔つきですね(゜o゜)

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最後に、岬の先端で岩にしがみつくように咲いていたスミレの花を。
お天気の悪い日はきっと激しい風が叩きつけるのでしょうね~背は低いですが、見まごうことなくスミレです。
この花が咲くと、もうあたりはすっかり春。
桜の開花予想が、インターネットやテレビのニュースをにぎわせるようになりましたね♪

次回はうふふ~家族で出かけたオープン戦最終戦。
ロッテVs横浜の試合をお届けいたします♪
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by kyoncci | 2008-03-22 00:09 | 房総半島をゆく
勝浦の河津桜2
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官軍塚から八幡岬まで、ゆっくり歩いて10分くらいでしょうか・・・・・
左は黒潮渦巻く南房の海を見ながら歩くと、やはり木は細くて若いけれどれっきとした「河津桜」がずーっと植えられています。

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数人の方が、お散歩されていました。
やっぱりどの木も、ちょっと盛りは過ぎているようです。。。。。
ちょっと残念。

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岬の公園へ着きました。
ここには椿がうえられています。

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ピンクの椿・・・・可憐です♪

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一枚くらい、河津桜のアップを・・・・
やっぱり綺麗ですねぇ~

海の中に、鳥居があります。


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小さな小さな島ですが、「平島」という名前だそうです。
秋のお祭りのときには、おみこしを乗せた船がこの島の周りを巡回するそうですよ~
ピンクのぼかしは、もちろん河津桜です!

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このあたりの海岸は、岩になっています。
釣りには絶好の場所でしょうねぇ~

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この日は平日だったのですが、ちゃーんと釣り糸を垂れておられました。
どんなお魚がかかるのかしら?

次回はまたしてもメジロさんと、その他の鳥たちをお届けいたします♪
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by kyoncci | 2008-03-19 01:39 | 房総半島をゆく
勝浦の河津桜1
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今年は本当に梅が咲くのが遅かった・・・・今頃満開のところが多いですが、こんなに日差しが暖かくなってしまってはあまり撮る気が起こりません。
(やっぱり梅というのは「寒いのに気高く咲いてる」のが素敵でしょう~)
こういう日差しに似合うのは、やっぱり桜でしょう!!

ーーーーということで、やってきました房総の勝浦。
実はここにも河津桜の並木があるのです。

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河津桜の本場、といえばやっぱり伊豆や静岡でしょう?
しかし私にはとても行ってる時間がありません。
ところがネットで調べると、なんと1月に行った房総勝浦の八幡岬ちかく(今年一月に「こんな日もあるさ」という記事をUP)には「河津桜の並木」があるらしい。
そこは、「官軍塚」と呼ばれる場所でした。

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こんな歴史があったんですね~
せっかく故郷・熊本から藩命を受けてやってきたのに、志を果たすこともできず海に消える・・・・
熊本藩のお亡くなりになった方々の無念は、いかばかりだったでしょうか?

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桜の香りに誘われて?メジロもたくさん遊びに来ていました。
これは飛び立つ直前かな?

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こちらは「見返り美人?メジロさん」です(*^_^*)
私のブログには鳥撮りの名人も多数来られているので、そういう方々からすれば「アホみたいにへたくそ写真」でしょう・・・・
私はビンボーでレンズもタムロンの28-300、手ぶれ補正も付いていません。
しかも三脚も使ってません。
載せてる自分でも恥ずかしいです。
まぁ、こういう雰囲気だったーーーーくらいの感じで見ていただけたら、と思います。

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水仙の花も(終わりかけではありましたが)、まだ咲いていました。

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横はすぐに青い大海原・・・・・
まさにイージス艦「あたご」の事件が起こった現場です。

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空も抜けるように青く澄み渡り、まるで何事もなかったかのように穏やかな海は、のたり・のたりと打ち寄せていました。

次回は八幡岬の方へ移動します。
似たような写真が続くので、ご勘弁を!<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-03-17 00:06 | 房総半島をゆく
高尾山・春の妖精たち
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高尾山の最終回は、下山途中で寄った「サル園・野草園」からお届けいたします。
今年初めて見た雪割草、深いブルーですね~別名ミスミソウ。
キンポウゲ科アネモネ属の多年生植物です。

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美しいですーーーー(*^_^*)

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違う色のものもありました♪

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節分草もありました。前に野川で撮ったときは、日差しがまぶしかったのですが
今回はそんなこともなくて良かったです♪

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相変らず綺麗な花です。

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ルリビタキのメスでしょうか?私が寝転がって撮っていると、真上の木で楽しくさえずってくれていました。
これにて高尾編はお終いです。長くおつきあいいただいて、ありがとうございました。
<(_ _)>

ところでーーーーー実は我が家にはびっくりするような事件が起きました!
じゃーん!!

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主人がなんとホールインワンをしたのです。
ウィキペディアによると・・・・・

ホールインワン(Hole in one)とは、ゴルフ競技において1打目でカップにボールを入れること。エースとも呼ばれる。
主にパー3(規定打数は3回)のホール(ショートホール)で達成されることが多い。パー4のホール(ミドルホール)でのホールインワンはアルバトロスとなり、ホール形態や風向き、選手の打力など特殊な条件が重なった場合にまれに記録される。
もちろん主人もショートホールで出したようです。
嬉しいけれどーーーーー配りものが大変です。
(ゴルファー保険、入ってて良かった!!(>_<))
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by kyoncci | 2008-03-15 09:12 | 東京の庭園
高尾山・すばらしい富士の雄姿
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前回から引き続き、東京の西のオアシス・高尾山からお届けします。
薬王院の裏の山道をさらに登っていきます・・・・
とはいえ綺麗に整備された道で、大変歩きやすいです。
たくさんのハイキング客たちが歩いていますが、混んでる・・・という感じはありません。
みなさん早春の軽い山歩きを楽しんでおられました。

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林の中から突如見えた高速道路、これはたぶん中央高速道の八王子JCTでしょうね!

どんどん登っていくと、ひろい広場のようなところに出ました。
そしてその端には・・・・

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おおっ、なんと素晴らしい富士山が・・・・
もっと近寄って見ると・・・

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雪がまるで生クリームみたいですヽ(^。^)ノ
本当にすぐ目の前に、見えるんですね~高尾山の人気が高い理由がよくわかります。

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富士山の左(東側)に広がる、丹沢山系。
千葉から見るとき、手前に低く連なる山々ですね・・・・
これもまた1600メートル以上あるので、冠雪しています。

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私にはぜんぜん知らない山ばかりですが、きっとこのあたりの方々には身近なお山なんでしょうね♪

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最後にもう一度富士山を・・・・
やっぱり富士は日本一のお山です!!

次回は下山途中で寄った、野草園からお届けいたします(*^_^*)
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by kyoncci | 2008-03-13 14:14 | 東京の庭園
高尾山・薬王院へ登る
東京の人と話しているとよく話題に上る「高尾山」、実は私は行ったことがありませんでした。
話を聞いているとどうやらそんなに高い山ではないらしい・・・・
でも自然が豊かでハイキングコースも多く、ちょうど関西の六甲とか生駒みたいな感じなのかなぁ?と思っていました。
今回思いがけず高尾山に行くことができました。

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びっくりしたのは!今だに雪が残っていること・・・・
寒くは感じませんでしたが。

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この山の中腹には薬王院という立派なお寺があるので
その参詣道がずーっと続いています。
ランニングをするひとも多数見かけました。

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なんとこのお寺はあの行基が聖武天皇に命じられて、この地に開いた由緒あるものだそうです。(天平12年744年)
聖武天皇といえばーーーー藤原不比等の娘・光明子が民間初の皇后になり、ここから藤原氏の独裁が始まる。。。。という面白い時代の幕を開いた人ですね♪

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おそらく光明子の擁立を阻んだであろう長屋王を謀殺したり、その祟り?か長く疫病が流行って藤原4兄弟が亡くなったり、とにかくこの時代はめちゃくちゃ血なまぐさい。
その怨念を消すためか?とにかく聖武ー光明夫婦は全国に山ほど寺院を作っていますねぇ。
それほど罪の意識が深かったのでしょうか・・・・

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↑ なぜか?四国のお寺が・・・これはお遍路さんのつもりなのでしょうか?

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でも仰々しいお寺より、こういう素朴な道祖神のほうに惹かれますね♪
多分かなり新しい時代の作だとは思いますが・・・・・

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薬王院からは下界がきれいに見えます。
これは海ですよね~どのあたりなのかしら?

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まんなかあたりは、新宿の高層ビル群だそうです・・・・

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こちらは横浜。ランドマークタワーがはっきりと見えます。

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トリミング無しなのですが、一応ルリビタキも来てくれました。

今回は説明写真が多くてすみません。
次回はーーーーうっふっふっふ・・・・・良いものをお見せできると思います。
こうご期待を!ヽ(^。^)ノ
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by kyoncci | 2008-03-11 08:17 | 東京の庭園


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