みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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川村美術館その2
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実はここ川村美術館ではこの時期キキョウも綺麗なので、ちょっと楽しみにしていたのですが・・・・まぁ咲いていることは咲いてるのですが、あまり美しくなくて・・・
その代り?ノシメトンボくんが出迎えてくれました♪

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このトンボくんとは相性?が良くて、いつもじっとしていてくれるので大助かりです。
目玉のひとつひとつが撮れるんじゃないか?と思うくらい接近させてもらいました(*^^)v

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ツマグロヒョウモンのオス?と思ったのですが、ウラギンヒョウモンみたいです。
(ヒョウモンはたくさん種類があるので、判りづらい・・・)
その上ずーっと木の上に居るので、撮りにくいことこの上ない!(>_<)

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↑もものすごく難しいのですが、メスグロヒョウモンのメスではないかと?
ツマグロヒョウモンも♀♂の色がまったくちがいますが
メスグロヒョウモンもオスはごくふつうのヒョウモン柄です。

林の中を歩いていると、白い蝶が二羽ひらりひらりと飛び交っていました。

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スジグロシロチョウのペアです。
蝶のプロポーズの姿は本当に美しい!
さあ、これからメスがOK出すかどうか?と固唾をのんで見守っていましたら・・・・
不思議なことが起こりました。

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メスが葉の上にぺたんと羽根を広げて倒れこみ、高く尾を上げています。
オスは相変わらず周りをひらひらと飛びまわるのですが、一向に進みません。
「これはやっぱり私が見ているからなんだ!」と恥を知り(-_-;)
「蝶さんたち、ごめんね」と心の中で謝りつつその場を去りました。

ところがーーーー家に帰って少しネットでしらべてみると
なんとこれは「メスの拒絶のポーズ」なのだそうです\(~o~)/
すでに受胎しているメスは、他のオスにプロポーズされた場合必ずこのポーズをとるそうです!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/ (このサイト参照)
知らなかった・・・・・ということは私はレイプ?を未然に防いだのかも??

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でもご安心ください<(_ _)>結婚までこぎつけたカップルも、ちゃんと居りました♪

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蝶たちにとって天敵、蜘蛛さんもスタンパイOK!!って感じで待ち構えています。
自分のサインの上に乗ってるコガネグモ。
女郎蜘蛛や鬼蜘蛛の巣にはサインはなく、コガネグモやウズグモの仲間の巣にはサインがあります。
このサイン、いったい何のためにあるのか?といつも疑問に思っているのですが・・・
どうやらまだ解明はされていないそうです。
紫外線を反射して餌を誘引しているのではないか、という説が有力だったのですが・・・最近では餌捕獲のために円網全体の張力を調節するのだ、という説も提出されています。網に残された「謎のサイン」の解読には、まだまだ時間がかかりそうです。

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ふと見ると、私のカメラバッグに意外なお客様が来ておられました。
ほんの1センチほどのカマキリ君です!蝶の敵になるにはまだまだ時間がかかりそうですが・・・・
そうっとつまんで、草の上に置いて来てやりました(*^_^*)

家に戻って干しておいた布団を取り入れようとしたら・・・・
なんと私の敷布団だけにアブが!

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それも数匹ひっかっかっています・・・・うひゃあ気持ちわるい(>_<)
いや別にアブが嫌いってわけじゃないのですが。一体なぜ故私の蒲団だけ?
布団のカバーがオレンジのストライプだったので、花と間違ったのでしょうか???
こちらの謎もまだ解けていません(どなたか教えてくださいませ<(_ _)>)

というわけで、千葉の川村美術館はこれでおしまい。
次回は・・・・またしても関西です。
六甲山のあの有名な公園へ行ってきました♪
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by kyoncci | 2008-07-31 13:48 | 千葉ご近所を歩く
川村美術館その1
真夏の京都から一転、千葉・佐倉の川村美術館です♪
この日はまだ梅雨が明けておらず、うっとおしいお天気(T_T)でした・・・・・
大賀ハスがひょっとしたら咲いているかな?ヤマユリも咲いてるかな?と思ってやってきたんですけど・・・・残念ながらどっちも×(T_T)。

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でも、こういう曇天の日の方が新緑は綺麗ですね~
美術館の周りは原生林がびっしりと茂り、30万平方メートルの敷地内には池やさりげない花壇が点在しています。
ここは私が知る限りでは、日本一豊かな美術館です。

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佐倉は盆地なので千葉より気温が低く、アジサイがまだ盛りでした♪

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平日の朝ですからお客様は非常に少ないのですが、向こうから老夫婦がやって来られました。

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実に仲睦まじい、いい感じのおふたりです・・・・ずっと手を握りあっておられるのが印象的でした。

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大賀蓮もダメ、山百合もダメでしたが、姫緋扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)だけは派手に咲いていてくれました♪
びっくりしたのは花菖蒲、このお庭ではこの時期ならまだ少しは花が見られるのにまったくありません。
たまたま他の方に園芸員の方が説明しておられたのですが、今年は春過ぎに低温が続きまったくつぼみが付かなかったそうです。
もともと菖蒲というのは大好きな花!という感じではないのですが、それでもいつも咲く花が咲かないというのは。。。。。困ったものです。
来年は綺麗に咲いてほしいものですね♪

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林の中を歩くと、実に気持ちよいです。
この美術館では道にコルクを撒いてくれているので、足に優しいです。

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梅の実が生っていました。大きな実です!

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俳句や短歌を作る方でしょうか?片手にメモをお持ちなのですぐにわかりますね(*^_^*)

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林の中ではオオバギボウシがたくさん花を付けていました。
まだ若い花で、傷みがまったくなくてきれい♪

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ーーーーでもちゃーんと花の陰では獲物がやってくるのを待っているハナグモが!
こんなにちっちゃくて可愛いのに。

次回ははじめから終りまで昆虫ばかり・・・です(嫌いな方ごめんなさい)。
ものすごく珍しい?蝶の生態を撮ることができました♪
(いやひょっとしたら「そんなこととっくに知ってたよ!」と言われそうなんですが・・・(-_-;))
こうご期待?くださいませ<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-07-29 17:26 | 千葉ご近所を歩く
祇園祭・初めての山鉾巡行その3
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祇園祭・山鉾巡行でいちばん目立つ位置に居る、というのはやっぱり音頭取の人たちでしょう・・・・鉾の前の真ん中に立つわけですから。
いくつかの鉾のなかでいちばん目立った?のがこの月鉾のおふたり。
お若いさっそうとした男性(少々硬派?)としぶーい中年男性。どっちもかっこいいなぁ~(>_<)

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↑ 函谷鉾のまったくタイプの違うお二人もいいですね♪

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なんだか鉾の男性ばかり追いかけてるようですが、山(ちょっと小ぶりのおみこしくらいの大きさはあります)だって見所がいっぱい!
↑ は綾笠山につき従うお囃子のおひとり。うっきゃーかっこいい!

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頼むからこっちを向いて~~!とミーハーおばさんは心の中で祈ったのですが(笑)
ついに花の顔(かんばせ)を拝見することはできませんでした(>_<)

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こちらは同じ綾笠山の棒振り。ものすごく特殊な踊りです。

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かぶっておられる面(おもて)は何でしょうか?
三つ鱗の模様の着物が綾笠山のシンボルのようですが、デザインが本当にかっこいい!
この山に限らず、すべての鉾と山にはそれぞれシンボライズされたマークがあるようで、たとえばお揃いの浴衣・半纏ひとつみればどこのものか判るようになっています。
すべての山鉾のシンボルをまとめたサイトはこちら

横浜の街を歩いていても思ったのですが、こういうセンスの良さというのは何世代もかけて磨かれていくもので一朝一夕には完成されません。
その点、京都の人たちは「ずっと都であったという誇り」と「歴代の施政者に振り回されてきた経歴」と「夏暑く冬寒い気候に耐えてきた粘り強さ」・・・・そういうものに培われて、「無駄なものをそぎ取った美しさ」に敏感なのではないかと感じられます。

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東北のお祭りの純朴な若者たちとは一味ちがう男性たち。
「洗練された」という表現がぴったりかも・・・・

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とはいえ、鉾の曳き手には地方出身のアルバイト学生さんも多いと聞きます。
思わず目が合ってしまった学生?さん。ちょっとテレてる??

たくさんの「かっこいい男性たち」の中で、私が一番「あっ、撮りたいなぁ~」と思った男性は

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↑のおじいちゃんです!長刀鉾の車方さん。
いやー実にいい味出してます~(*^_^*)

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それにしてもやっぱり、と思うのは女性の参加が極端に少ないです。
鉾の中にはたとえば長刀鉾のように、いまだに女人禁制のところも多いらしい・・・
↑は函谷鉾のお囃子方。右から二人目と左から3人目はどうみても女人。
体力気力にあふれた女性なら、どんどん参加してもいいように思うのですが・・・(*^_^*)

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この炎天下ですからね~救急車も隊員の方々も大忙しの一日だったことでしょう。
ごくろうさまでした<(_ _)>

最後になりましたが・・・・

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↑ 唯一のからくりもの?蟷螂山(とうろうやま)です。
なんと鎌を振り上げ、羽根をバタバタさせます!
何故それを撮らなかったって??
ーーーーー実はお祭りの半ばのあたりから使っていたレンズタムロン28-300がおかしくなって・・・・・
(-_-;)望遠側にするとまったく動かなくなってしまいました。
最初は「暑さでやられたかな?」と思ったんですけど・・・・・
翌日使ってみても全く駄目。現在修理見積もり中であります(泣)
あーあ、本当にこのレンズにはお世話になったなぁ~SLも野馬追いも、花火もみーんなこのレンズで撮ったのでした。
かつて一度修理に出してますからね~(その時はズームがおかしくなった)
一応買いなおしを考えています(今度は手ぶれ補正の付いたものにするつもりです)。
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by kyoncci | 2008-07-27 09:34 | 京都・千年の都
祇園祭・初めての山鉾巡行その2
とにかく生まれて初めて近くで山鉾巡行を観たわけですから、最初はどういう手順で行われるのか?まったく判りませんでした・・・・・

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鉾が近づくとおそらく代表者?と思われる方(全員裃着用)が、辻に常時待機している係の人たちののところへ厳かに近づいてきます。

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おそらく「これから辻廻しをさせていただきます、どうぞよろしくお願いいたします」とおっしゃっているのでしょうか・・・・
係の方も「お役目御苦労さまです、辻廻しのご成功をお祈りいたします」とでもお返しになるのでしょうか??

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私が見るところ、辻廻しの進行は3つのグループによって行われます。
まず最初が地面に竹を敷いて、鉾の車輪をその上に乗せうまく回転させる係。
この人たちは鉾がやってくるずいぶん前から辻に竹を持ってやってきます。

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車輪の回転半径を考えながら敷き詰めていきます。
非常に慎重に作業は進みます。

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大体の敷き詰めが終わると鉾がやって来るのを待ちます。

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第二のグループ、鉾を引く人たちの登場です。
この人たちは先ほどの竹の上に上手く車輪を乗せるのがお仕事です。

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鉾の正面に立つ、音頭取りの方々。
この方たちは辻廻しの「応援団兼司令塔」です。
竹を敷く係の人たちの意向を、引く人たちに伝えます。

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一応竹の上に乗ったのですが、竹の量が足りなかったみたいです。
鉾の下側に積んである予備の竹を追加します。

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敷き詰めが大体完了したみたいです。
竹の上の車輪が上手く回るために、掛ける水を手桶に用意します。

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水がかけられる時には、全員が立っているのですね・・・・(゜o゜)ちょっとびっくり。
さて、曳く人たちは斜め方向に引っ張ります。後ろから押す人たちも居ます。

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音頭取りのふたりは、浴衣のすそをまくりあげてここぞとばかりに扇を振りかざし
曳く人たちに声援を送ります。

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これで完了、だいたいどの鉾も90度回転させるのに3回かかっていました。
尚、今回UPさせていただいた写真には函谷鉾(かんこほこ)・鶏鉾(にわとりほこ)・月鉾(つきほこ)の三つの鉾廻しを混ぜております。
というのも作業は同時進行の部分が多いので、ひとつの鉾だけでは撮り切れません・・・・

また一応鉾廻しをアニメーションにしたのですが、ファイルが大きすぎてexblogでは掲載できませんでした。またしても元のココログを使っておりますので、よろしければご覧ください。
<(_ _)>

初めて辻廻しを体験してみて、「作業の手回しの良さ」がこのイベントの最大の見所であると思いました。
観客はほとんどがずーっと同じ場所に座っているわけで、そこにどんどん鉾がやってきます。
おのずと「あっ、この鉾の辻廻しはさっきの鉾より早い」とか「手際が悪い」とか思うわけです。
ブログを調べていたら数年前の菊水鉾の回転が5回もかかってしまったらしく、さんざんにけなされておりました。すごい世界です・・・・(~_~メ)
確かに今回この河原町御池に限って言えば、先頭の長刀鉾の手際はあまりよいとは言えず(すみません、先頭だからきっと大変なんでしょう)、反対に菊水鉾は非常に早かったです。
おそらくお祭りの後の反省会?では、手順を再確認して「来年はもっと速く、胸のすくような辻廻しをお見せするぞ!」と意気込まれるのでは?

しかし・・・・・・
話は飛躍するのですが、私はこのお祭りを眺めながら「源氏物語」のことを思い出していました。有名な「車争い」、あれは葵の上と六条御息所の牛車の奴たちが争うものでしたが、そもそも光源氏の子供を孕んでいて気分が悪いのに葵上が無理にお祭りに出かけたのは、なぜなんだろう?とずっと思っていました。
今回謎が解けましたね。源氏物語は「葵祭」でしたが、おそらく葵上も私とおんなじこと考えたんですよ。
それはね、お祭りで行進してくる殿方がみんなかっこいいから(キャーヽ(^。^)ノ言っちゃった)
つわりで気分悪いからこそ、素敵な男性のさっそうとした姿を眺めて楽しみたかったんですよ。

というわけで・・・次回はかっこいい男性陣、そして私が心躍らせた京都の美しいデザイン・・・・それらをご紹介いたします。
お祭りの最後に起った悲劇も明らかに!?
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by kyoncci | 2008-07-25 07:12 | 京都・千年の都
祇園祭・初めての山鉾巡行その1
嫁にいくまでの24年間関西で暮らした私ですが、不思議なことに祇園祭の山鉾巡行をじかに見たことはありません。宵山ーーーといわれる山鉾を夜に展示する日には、当時カメラをやってた母に引っ張られて(笑)行ったことがありますが・・・・
今回京都在住のPさん・Mさん(前回も嵐山でお世話になりました<(_ _)>)に、またしても連れて行っていただきました。

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順行するのは鉾(ほこ)と呼ばれる大型のものと、山(やま)と呼ばれる小型の神輿のようなものなのですが、大きな鉾は構造上まっすぐにしか進めません。
そこで「辻廻し(つじまわし)」と呼ばれる特殊な方法で、回転させます。
全部で3回行われる辻廻しのうちの一か所、河原町御池で巡行を待つことにしました。

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順行は9時からで、先頭である長刀鉾がやってくるまでに小一時間あるというのに、人だかりがすごいです。特に「辻廻し」がよく見える特等席(京都市役所の前)はすでに満員。
仕方なく↓の赤いしるしの場所でやって来るのを待ちます。
観光客であふれた交差点、交通整理をするおまわりさん達も大変そうです・・・・

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祭りの関係者の方たちが大きな樽を運んで来られました。
一瞬お酒?と思ったのですが、これは辻廻しに使う水を入れておくのだそうです。

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交通規制が完全に行われたあと、水道管から水もひかれてきます。

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報道カメラマンも配置につき、先導?の幟がやってきました・・・・

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お偉いさんたち?がぞろぞろと・・・・裃姿です!
この日の京都は最高気温34度という、すさまじい暑さ。
みなさんさぞ大変だったことでしょう・・・・(-_-;)

そうこうしているうちに、コンチキチーンのお囃子の音とともに・・・

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やってきました!毎年先頭を務める「長刀鉾(なぎなたほこ)」です。
鉾頭(一番高いところ)に由緒のある長刀を飾っています。
これで悪気を祓う、ということからこの鉾はいつも最初に巡行することに決まっています。


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辻に近づいてきました・・・・

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上に乗っているのは、毎年この祇園祭のために選ばれた稚児さんとその禿(かむろ)ふたり。
何でもこの稚児選びは隠密裏のうちに行われていて、誰でもがなれるというわけではないそうです。(一説によると選ばれて半年はいろいろな神事のために学校も休まなければならないし、何より諸経費が2000万円以上かかる・・・・ということなので、資産家の息子で無いと引受けられません>そのあたりの事情は「京都物語」をお読みください)

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長刀鉾が辻の真ん中で停まりました。
さて、これから名高い「辻廻し」が始まるのです。

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うーん、これぞ「夏の祭り」って感じですね♪

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次回は、この「辻廻し」をもうちょっと丁寧にUPしようと思っています。
お楽しみに♪

尚、このとき実は音声を摂っておきました。
コンチキチーン!の音をこちらでどうぞお楽しみくださいませ。
(exblogではmp3ファイルはUPできないため、前に使っていたココログを使用させていただきました。一番左の三角印をクリックしてください<(_ _)>)
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by kyoncci | 2008-07-23 04:06 | 京都・千年の都
東京ドイツ村・ユリと山羊さん
ひきつづき千葉の「東京ドイツ村」からお届けいたします。

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「満開」といわれたラベンダーも行ってみたら盛りを過ぎていたのですが、ユリ園の百合はもっとーーーーーでした(>_<)でも、中にはまだ綺麗な花もいくつか残っていたので、やっぱり撮ってしまいました~

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黄色いユリの背景は、咲きガラだけが残っているポピー畑です。
アップ写真は無理でも、こうやって引き立て役になってもらいました(*^_^*)

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でもやっぱりユリは終わりが近いですね~
前ボケもこういうときには「シミ隠し」?

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ラベンダーとちがって、ユリは一つ一つの花の色が薄くて大きいので、盛りが過ぎるとあまり美しくありませんね~
色白の人ほど、シミが目立つ?ってことでしょうか・・・・(-_-;)

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ユリの向こうに見える大観覧車、去年もおととしもこの観覧車の上から
クリスマスのイルミネーションを撮ったなぁ・・・・今年も行けるのかしら?
こちらを参考)

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ところで私のブログにはドイツ村のお花とイルミネーションしかUPしていないのですが
ちゃんと小さな動物園もあります♪
今回本当は「リス園」へ行ってみたかったのですが、残念!行ってみたところもう閉園でした。
仕方なくお隣の山羊さんのフィールドに行ってみました。

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ちょうど動物さん達はそれぞれの小屋に帰る時間だったんですね~
飼育員のお姉さんが、柵のカギを開けると・・・・

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ダーっと走って行ってしまいましたぁ~~\(~o~)/

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お兄さんが駆けてきて、必死で捕まえて檻にひっぱっていっちゃいました!
なるほど~こうやって連れて行くのかぁ(*^^)v

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それをじーっと見ているヤギさんたち。
あれっ?って思われたかと思いますが、木に登っています!
山羊というのは「山の羊」ですから、急斜面を登ったり降りたりはお得意だそうですが
こんなに上手に細いところへ登れるんですね~\(~o~)/

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あーボクももうじきああやって、引っ張っていかれるんだなぁ・・・・(-_-;)ーーーーなんて思ってるんでしょうかねぇ??

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今日の「お笑い写真」↑です。
飼育員さんたちの立場になってみれば「おいおい、みっともないことやめてくれよー!」
っていう感じでしょうねぇ・・・・これからきっと夕ご飯でしょうに。
待てなかったんでしょうねぇ(*^_^*)

次回からお待たせ?京都の祇園祭編に入ります。
今回ちょっとしたアクシデントがありまして・・・・・しくしく(T_T)
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by kyoncci | 2008-07-20 14:45 | 千葉ご近所を歩く
ラベンダーの風にふかれて・東京ドイツ村
神戸の布引ハーブ園のラベンダーが早すぎたため、ずっとあの青い花の海をどこかで見たいなぁ・・・・と思っていました。
千葉に戻ったときにいの一番に「ドイツ村」のHPを覗いてみたら、「ラベンダー満開」という文字が!---ということで行ってみました。

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そうそう、これ。こういう風景が見たかった・・・・(*^_^*)
さすがドイツ村、びっしり生えています。
ちょっと盛りを過ぎていて(やっぱり)一輪一輪をみると、ちょっとみすぼらしかったのですが。

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この日はお天気も最高で、抜けるような青い空がどこまでも広がっていました。
(実は私が千葉にいた間で最高の日でした>あとはずーっと雨や曇りばかり)

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美男・美女のカップルが・・・・

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うーん、前から撮れないのが残念っ!(>_<)

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ついさっきまで、お二人が座っておられたベンチです♪

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こちらはバラ園、さすがにもう花はほとんど枯れていました。

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ドイツ村の建物は、なんだか「おとぎの国」のような可愛さです。
もともとここはゴルフ場になる予定だったところ、バブルがはじけそうになったので、急きょこういう施設にしたそうなんですが・・・・いったいなぜドイツなんでしょうか?
(いくら調べても判りませんでした!)




ところで山の斜面にはあじさいもたくさん植えられています。

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ちいさい虫さんが・・・・(*^_^*)

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次回はドイツ村のゆり園からお届けします♪
どうぞよろしく<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-07-17 21:25 | 千葉ご近所を歩く
美しい花々に囲まれて・神戸花鳥園その3
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神戸花鳥園はもちろん鳥だけではなく、お花もたくさんあります♪
特にベゴニア類・・・温室で見るのは久しぶりです。

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皆さんがお食事をするテーブルの上にも、ハンギングのお花が・・・・・
まるで南国のレストランのようです(*^_^*)

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いろいろな団体が遊びに来ておられました。
確かにここは全部が温室内ですから、雨天でも来ることができるし、季節もあんまり関係ないし。旅行の幹事さんにはありがたい施設かもしれませんねぇ?

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水生植物園には蓮の花が!
深大寺の蓮は遠い所に咲いていて、なかなかうまく撮れなかったのですが、ここの蓮はけっこう手近に咲いているので撮りやすいです♪

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お花の手入れをしてくださっている方。
なるほど~リフトで上がって、花ガラを摘み取るんですね!
ハンギングの量が半端じゃないので、大変なお仕事です・・・・

ここから鳥さんが出てきます。お嫌いな方、すみません。

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今まで見たことも無い南国の鳥です。
けっこう室内を飛び回っているので、撮ってみたのですが・・・・・

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いやぁなかなか飛行を撮るのは難しい・・・・(-_-;)
でも、この抹茶色の鳥さんの羽の下がまっ赤であることがわかりました(*^^)v
飛んだときだけ見える、なんてオシャレ~~!!

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なんだかおしゃべりが聞こえてきそうな、叶姉妹のような鳥さん達です。

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長々と神戸花鳥園をUPしてしまい、申し訳ありませんでした。
次回からは千葉の写真をUPできそうです(*^^)v
まず最初は東京に無いのになぜか「東京ドイツ村」。
ちょっとラベンダーは盛りを過ぎていたのですが・・・・・(-_-;)
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by kyoncci | 2008-07-15 08:40 | コスモポリタン神戸
フクロウの可愛さを満喫!・神戸花鳥園その2
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この花鳥園ではショーに出ないフクロウさんもたくさん飼っています。
↑ 可愛いでしょう(*^_^*)ぐっすり寝てます。
ときどき北海道の方のブログで巣穴で眠るフクロウさんがUPされて、
きゃー!!可愛いかわいいカワイイーーーーと喜んでいたのですが
まさかこんなところで実際に見れたなんて・・・\(~o~)/

ずっと寝顔を見ていたら、ショーのおにいさんが近づいてきて・・・・
「ごはんの時間だから起こしましょう!」えっ??そんなことしていいんですかぁ~(゜o゜)??

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なんと!無理やり起こして(゜o゜)食べさせていました。
でもちゃんと起きて、うれしそうに?食べていたのでほっとしました。

そのほかにも・・・

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うっきゃあ、可愛い可愛い~!!なんてつぶらな瞳♪

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完全に寝てます・・・・Zzzzzzz・・・・・・・・

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凛々しい?お顔(*^_^*)

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えっ?これもフクロウ??と思うでしょう?
笑っちゃうほど可愛い・・・・・

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もちろんフクロウの他にもいろいろな種類の鳥がたくさんいます。
↑は水鳥のコーナーにて。

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ペンギンの水槽の前にて。
姉弟でしょうか?ペンギンさんの何がいったいおかしいのか?
ふたりともずーっと笑い転げておりました。
無邪気でいいなぁ~こういう笑顔、久しぶりで見た気がします(*^_^*)

次回は最後になってしまいましたが「花鳥園」の「花」をUPします。
それとまだまだ~鳥さんもいますよ♪

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最後になりましたが、前にちょっとだけお話した
日本カメラ博物館(地下鉄半蔵門)で開かれる「デジカメ100人展」のご案内です。
私は・・・・一応出展しています(2枚)でも決してすごい写真でもなんでもありませんし
これいつかブログで見たなぁ~というものなので・・・・(-_-;)
この展覧会の目的は「日常をデジカメで切り取る」ということなので、
すばらしい自然の写真も、眼を奪われるような美しい花も多分無いはず(笑)
でもこのカメラ博物館、行くだけでも面白そうですよ~
リコーの新発売されたGX200というカメラも自由に使えるみたい♪
もしご興味がおありでしたら、ぜひお出かけ下さいませ<(_ _)>

尚私は父のことで最終日8月3日の午後2時ごろしか行けません・・・・(T_T)
出典される他の方々、本当にすみません。
その代り?お片づけは任せてください(*^^)v
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by kyoncci | 2008-07-13 16:49 | コスモポリタン神戸
フクロウの可愛さを満喫!神戸花鳥園その1
まず最初にお詫びしなくてはならないのですが、これから数回にわたってUPするのは、実は1か月以上前に撮った写真なのです。
昨日千葉から戻ってきたのですが、今回の千葉は天候が悪かったためにあまりよい写真が撮れず、しかも現像すらまだーーーーということで急きょお蔵入りしていた写真を出してきました。
というわけで記憶がかなり薄れていて、あいまいな部分があると思います。
どうぞご了承願います<(_ _)>

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神戸花鳥園のことは、だいぶ前から知っていました。
父がまだ元気だったころ、友人たちと遊びに行ったりしていましたし、何より神戸空港を使って実家に里帰りするとき、空港の次の駅に見知らぬ建物がどーんと出来ていましたので。
文字通り「花と鳥」をメインにしたテーマパークです。一番のイベント?は何といっても↑の「フクロウの飛行ショー」(*^_^*)

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今回最初に飛んでくれるのは、この子。きりっと凛々しいお顔ですね~♪

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飛び立つと、いったん低く舞い降りてそこからお姉さんの掲げた手までふわりと飛び乗ります。

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着陸態勢を整えて・・・

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お姉さんの左手は分厚い革のグローブで覆われています。
良く慣れた可愛いフクロウさんですが、やっぱりカギ爪はそのままではキャッチできません!

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お次はお兄さんの登場、飛んでくれるのはさきほどよりちょっと色の濃いフクロウさんです♪

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この子は止まり木を嫌って、高い屋根の梁まで飛んで、そこからいっきに急降下です。

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上手く出来たので、ご褒美にお肉を貰っています(*^_^*)
まさか鶏肉ってことはーーーー無いのでしょうねぇ??

次回は花鳥園のフクロウさんはじめ、その他の鳥たちをお届けいたします(*^^)v
寝てるフクロウさん、とっても可愛いですよ♪


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↑ は、ステージが無事終わって、楽しく?水浴びさせてもらっています。
かっわいいなぁ~本当にフクロウさんは賢いです♪
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by kyoncci | 2008-07-10 22:59 | コスモポリタン神戸


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