みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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真夏のアンデルセン公園その2
全国的に不順なお天気が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃるでしょうか?
関西は関東・中部に比べたらまだマシーーーーとはいえ、毎日どんよりとした空・暑いのか涼しいのかよく判らないうっとおしいお天気の日ばかりです。
実は2週間ほど前に父の背中におでき?のようなものが出来て手術して以来、毎日お医者さまへ通ってガーゼ交換をしなくてはいけないのでどこへも行けませんでした。
ようやく今日はちょっと出かけられるかな?撮りに行けるかな?と思ってもーーーー朝から雨。
ああーーーー在庫写真も底を尽きそうです、困った困った(-_-;)

前回に引き続き「アンデルセン公園」第二回目であります。

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正確に言うとアンデルセン公園にはプールはありません!
あるのは池です(笑)
ところが息子たちが小さい頃からこの池、子供たちの絶好の水遊び場所になってまして・・・
今回も小学生以下の子供たちに大人気(*^_^*)

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悪いお兄ちゃんですよね~でもみんな結構喜んでますが(>_<)

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水遊びする子供たちって、本当に幸せそう(*^_^*)
太古の昔から、夏水辺へ行く人間は皆水浴びをしたくなるようですね。

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そして、水から上がったらシャワーです。
ここにはシャワー施設が無いので、お母さん方が水道水を利用して?子供たちを洗ってやっています。
よっぽど冷たかったんでしょうねぇ・・・・(*^_^*)

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そして泳いだ後は・・・・アハハ「タオル星人」?
こういう格好の子供たちがいっぱい歩いていました。

実は・・・・ブログにUPするために撮った写真はここで見事に尽きてしまいました(泣)
仕方ないのでーーーー町で見かけたものを一枚。

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良くある?マンションのベランダでの風景。
兄と弟かな?いいですね~自宅で水浴び。
うちも昔よくやったなぁーーーーー(^-^)遠い目。

次回からどうしようか?今考え中です。
京都へ行った時のものが少し残っているので、うーんそれをUPするしか無さそう・・・

おまけ写真

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私のベッドには枕がふたつ置いてあります。
片方は主人のためのものではなく、にゃおん用です!(>_<)
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by kyoncci | 2008-08-30 17:16 | 千葉ご近所を歩く
真夏のアンデルセン公園その1
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前回アンデルセン公園へ行ったのは2007年10月のことでした。(「おいしい日記」参照)

実は今回はまったく来る予定が無かったのですが、とにかく「ひわまりが咲いているところならどこでもいい(-_-;)」という呆れた理由で、一応来てみたのです。
アンデルセンの「みにくいあひるの子」を題材にした大噴水付近も、あまりの暑さのためか?人影はまばら・・・・

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それでもちゃんとありました!ひまわり畑\(~o~)/
良かった・・・・でも、「成田ゆめ牧場」に比べると、背丈も低いし何だかひょろっとした花たちです。(多分種類が違うんでしょう)

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夏場のこの時期にはひまわり以外は何も咲いてない、という感じです。

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成田も暑かったけれど、船橋も暑いっっっっ!!(>_<)

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トンボもまだシオカラトンボ・・・・
知らなかったのですが、このシオカラトンボってまだ未成熟なオスとメスはこんなにきれいな水色ではなく、茶色なんですってね!
(その場合ムギワラトンボと呼ばれるのだそうです・・・)

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午後の日差しを浴びるシオカラトンボ。
きれいです・・・・

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青い花に留るキチョウ。レモンイエローの翅がきれい♪

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今までに撮ったことのない蝶、アサマイチモンジでしょうか?
本当は羽根を広げてほしかったのですが、ツーっとどっかへ行っちゃいました!(>_<)

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どこにでも居る地味な蝶、イチモンジセセリ。
でも黒い大きな目が可愛いです(*^_^*)

次回はガラっと変わって、簡易プールから子供たちの様子をお届けいたします♪
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by kyoncci | 2008-08-27 22:58 | 千葉ご近所を歩く
成田ゆめ牧場その3
私たち家族は関東に来た最初は、千葉の湾岸部にある検見川(けみがわ)というところに住んでいました。そのあと船橋市の内陸部に越したのですが、そのときびっくりしたのが、ぎっしり建てこんだ家々のあいだに牧場がまだたくさん残っているということ。

ここ「成田ゆめ牧場」も実は明治時代からつづく、名門牧場だったようです。

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元々戦国時代から房総のこの地区は「軍馬の産地」でした。
江戸時代には幕府の管轄地となりますが、8代将軍吉宗は軍馬の改良のために外国馬を輸入します。またそのときについでに?インド産の乳牛を3頭輸入したのです。
これが「日本酪農の始まり」と言われています。

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明治期に入り、薩摩出身の大久保利通は「これからの日本人の健康維持・体力増強のためには乳製品の摂取が必須」と考えます。彼は成田三里塚に御料牧場を建て、海外から技術者を呼び集めチーズやヨーグルトの研究をさせました。
(残念ながらこの牧場は成田空港開設のため、那須に移転しましたが)

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このような背景を持つ房総・成田。今でも牧場が多いわけなのです。

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もちろん背後に大都会・東京と関東一円の大消費地帯を控えているからでしょう、
現在でも千葉県の生乳生産高はあの北海道に次いで全国第二位です。
ちなみに・・・・日本初の「牛乳屋さん」も千葉県の人です。
1863年(文久3)前田留吉というひとが、横浜でオランダ人から搾乳、処理技術を学び外国人相手に商売を始めたそうです。


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羊やヤギは足元でちょこちょこ遊んでいますが、やっぱりお馬さんは・・・(~_~メ)
でもとっても大人しいですね~

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ポニーにお子様を乗せて、馬場を一周。

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牛舎の中では生まれたての仔牛が、何か言いたそうな顔をして待っていました(*^_^*)
いやー目が澄んでいて、とっても可愛い♪

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当分は子供たちのアイドル♪ですね~

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やっぱりお土産には ↑ これ。
とっても美味しかったです(*^^)v

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蛇足かもしれませんが、ここ「成田ゆめ牧場」ではドッグ・ランに力を入れているようです。
この日は猛暑だったので犬たちはあまり居ませんでしたが
↑のようにドッグカフェや犬を洗う施設も充実しています(*^_^*)
またいつか今度はさっそうと走る犬たちを撮りに来たいものです♪
 
三回にわたってお届けした「成田ゆめ牧場」も今回で終了。
お付き合いありがとうございました<(_ _)>
次回はーーーー似たような施設で申し訳ないのですが、家のすぐ近くのアンデルセン公園からお届けいたします。
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by kyoncci | 2008-08-25 09:42 | 千葉ご近所を歩く
成田ゆめ牧場その2
前回に引き続き、千葉県成田市にある「成田ゆめ牧場」からお届けいたします。
もちろんここは「牧場」ですから、牛や馬や羊がたくさん飼われているのですが・・・・
今回注目したのは夏休み限定?のお子様のための遊具。
とは言ってもディズニーランドやUSJのように凝ったアトラクションがあるわけではありません。
ただの水撒き用のスプリンクラーなんですけど・・・・・・

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暑い暑い日でしたので、子供たちは大喜び!

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うひゃー冷たそう!(>_<)

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悪い奴・・・・(-_-;)でも楽しそう♪

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A Boy Meets A Girl----

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上手くくぐれるかな?

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木では蝉の大合唱\(~o~)/

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かなり近づいて撮れました♪

ところがーーー歩いているとまた近くの木に何か見つけたのですが・・・・・

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とっさに胸に下げたルミックス(コンパクトデジカメ)で撮りました!
何やら見なれぬ虫・・・・鎌倉に住んでいたころは毎年カブトムシを捕まえて飼ってたのですが、こんなカブト虫見たこと無いぞ~~(>_<)

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気を取り直して、一眼レフでも撮ってみました(*^_^*)
急いでいたので、あちゃー絞りが全開!(>_<)
しかし一体この虫は何者?

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しばらく歩いて見つけた立札で納得!ヽ(^。^)ノ
なるほど~飼育されてたアトラスオオカブトが逃げ出したものなんだ!
それにしても・・・・外来種ってこんな風に日本の自然の中に放たれるわけですね。
ちょっと困ったことであります。

次回はようやくーーーー牧場本来の動物たち、夏休みといういことでお子さんたちとのふれあいをメインにお届けいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-08-23 00:48 | 千葉ご近所を歩く
成田ゆめ牧場その1
千葉に戻った時「ひまわり畑」にはアテがありました。
というのも家のすぐ近くにある船橋市立金杉小学校の校庭には、毎年約50000本のひまわりが植えられて、素晴らしいのです。
ところが・・・・行ってみるとすでにほとんどが枯れてしまい悲惨な状態・・・・(-_-;)

大きなひまわり畑って近くにはあんまり無いのですよ・・・・
そんなときネットで「成田ゆめ牧場にはかなり広いひまわり畑がある」ということを知り、さっそく行ってみました。

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うわーっ!!\(~o~)/大きいです。
畑も大きいのですが、それ以上にひまわり自身が大きい。
そういう種類なんでしょうか?私の背丈より高いものが多い。
それともここの土壌が肥えていて、大きく育つんでしょうか?

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畝も広い。
今まで撮りに行ったひまわり畑は、どこも迷路見たいな感じでしたから、ちょっとびっくりしました。(゜o゜)

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ご家族連れが楽しんでいました。
しかしーーーーーものすごく良いお天気の日だったので、暑いこと暑いこと。
ただじっと立っているだけでも、じわじわと体から汗が滴り落ちる。。。。。

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ひまわりも暑さで溶けそうです(笑)
数枚こういう写真が続きます・・・・

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ひまわりのモヒカン??(-_-;)

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「我が道をゆく」 または 「あまのじゃく」?

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ひまわり畑の横に鉄路があって、ちょっとびっくりしました。

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なんとここではひまわり畑の周りを、ぐるっと小さなディーゼル車で一周してくれるのです。
あまりよい写真は撮れませんでしたが、乗ってるひとたちは楽しそう♪
(*^_^*)
次回は子供たちの楽しそうな姿をお届けいたします。

週明けから主人・息子が西宮に来ています。
本来の介護業務+お付き合いが多くてなかなかみなさんのブログにご訪問できず、申し訳ありません
<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-08-21 09:11 | 千葉ご近所を歩く
思いっきりご近所・京成バラ園その2
間に京都の大文字焼きの記事が挟まってしまいましたが、元にもどります<(_ _)>
一応活気のあった京都から一転、じみーなバラ園の写真ですみません。

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6月にムギナデシコの畑だった場所は、さすがに花が終わりいささかさびしい状態。
でも秋草のタデがきれいに咲き始めていました・

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あまりに綺麗?なピンクなので「あーきょんちさん、処理しすぎたな!」と
思われるかもしれませんが・・・・・実は間違いなくこの色なんです~
可愛い花ですけど、ちょっとブライトすぎますよねぇ?

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蜂さん?が来ていました。

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6月のバラの花の季節には綺麗だった「サンショウバラ」。
今はトゲトゲの実が立派に実っておりました。
本当に葉はびっくりするほど山椒に似てるんですが、食べられないのかな?

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薄暗い「散策の森」ではリコリスが見ごろでした(*^^)v
うううー暗くてブレるよぅ、三脚持ってくれば良かった・・・・

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なんだかわからないつぼみです。
一体なんでしょう??(すみません<(_ _)>)

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↑もなんだか判らない実です<(_ _)>

実はこの日はこの散策の森にあるレンゲショウマが咲いてないかな?と
ほのかに期待して来たのですが・・・・残念!まだつぼみばっかり~~
他にはめぼしい花も無いし、もう帰ろうかな?と思っていましたら・・・・・
トコトコトコーーーーーと白いものが私のそばにやってきました!

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なんて可愛い白い猫ちゃんでしょう。
首輪をしてないから野良なのかな?でもとっても大人しいです。
私がリコリスを撮っている横でじーっと見ています。

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目の色が左右違うんですよ~ああ、何か餌を持っていたら良かったのに・・・
(何も持ってませんでした!)
でもなでようとしたら、嫌がってさっさと行ってしまいました!(>_<)涙・・・・

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コスモス畑もなんだか生気が無くて・・・秋はまだまだ!って感じでした。
京成バラ園編はイマイチの写真ばかりで申し訳ありませんでした。
次回は・・・・・こちらも灼熱の?成田ゆめ牧場(ブログ初登場)でございます。
ひまわりばっかりーーーーですが、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-08-19 10:59 | 千葉ご近所を歩く
京都・五山の送り火を観る
本当なら「京成バラ園の第二回目」をUPするはずだったのですが・・・・
実は先日16日に行われた「京都大文字焼き」の撮影会に参加させていただいたので、季節がらそちらの写真を先にUPさせていただくことにしました。

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いつもお世話になっている京都在住のPさんのポイントは、右大文字がまじかに眺められる北大路のちかくの鴨川沿いです。
着いてしばらくは物珍しくてあたりをキョロキョロ。
何と、河原で笛の練習をしておられる女性がいらっしゃる!\(~o~)/
おおーーーさすが京都。
しかしやっぱり犬にはよく判らなかったみたいで、このワンコ明らかに不審気です(笑)
「怪しきヤツ、名を名乗れ!」

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お孫さん?と散歩に来たおじいちゃんでしょうか?
一生懸命説明してあげています。
「あのね、みーちゃん。あの山のちょっと薄くなっているところに大って字が見えるでしょう?
あれがもうちょっとしたら、燃えるんだよ~」

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そうこうしている間に日はとっぷりと暮れ、何やら怪しげな雰囲気の月が昇って参りました・・・・

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夕涼みがてら?人々が河原に集まり始めました・・・

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20時00分、ついに点火!
ちなみにこの「大」の字がある場所は、左京区如意ヶ岳。
五山では一番有名な送り火ですね♪
他には・・・・・「妙・法」(左京区松ヶ崎・西山及び東山。20時10分点火)
「舟形」(北区西賀茂・船山。20時15分点火)
「左大文字」(北区大北山・左大文字山。20時15分点火)
「鳥居形」(右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山。20時20分点火)だそうです(*^_^*)

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しかし・・・・すごく勝手な言い分だとは判っているのですが、携帯で送り火を撮ろうという人が多すぎますっ!(>_<)

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いやいやーーーーー携帯の光なんてまだ可愛らしいものです。
写真のフラッシュはーーーーー嗚呼っ!!○| ̄|_

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↑が、おそらく最盛期の状態の火です。
さすが明々としていますねぇ・・・・\(~o~)/

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お盆の最後にこの灯明を見ると、なんだかしみじみとした気分になるものです。
あの世から来てくださった霊魂たちは、無事にまたお戻りになったでしょうか?
この前の祇園祭といい、今回の五山の送り火といい、やっぱり京都にはすばらしいものがたくさん残っていますねぇ・・・・(゜o゜)
他の街とはひとあじもふた味もちがいますねぇ。

今回もまたご案内くださったPさん・Mさん。
本当にありがとうございました<(_ _)>良い思いでがまたひとつできました。
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by kyoncci | 2008-08-17 23:35 | 京都・千年の都
思いっきりご近所・京成バラ園その1
またしても千葉に戻って参りました・・・・(-_-;)
関西と関東、行ったり来たりでめまぐるしくてすみません。
前回の帰宅時は天候に恵まれず近場ばかりに出かけた私ですが、今回は天候はまぁ晴れてたものの息子の夏期講習がすべて午後!といいう環境だったのでまたしても遠くへ行けません。
そんな中「何でもいいから撮りに・・・」と出かけたのは、やっぱり家から15分のところにある京成バラ園でした。

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ところが・・・
やっぱり京成バラ園はバラが咲いていないとただただ広く、おまけに暑い!(>_<)
六甲山の上ではヒグラシが悲しげに鳴いて郷愁を誘いましたが、こちらではまだアブラゼミのジージーという暑苦しい大合唱・・・

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これだけうるさいほど鳴くアブラゼミですが
お盆を過ぎたころからツクツクボウシが参戦してきます。
あのツクツクホーシ♪という唄声を聞くと「宿題やれよー♪」と聞こえたものです(笑)
ところで今の子供たちは学校の宿題は7月中にやってしまうそうですね。
何故かというと8月は塾の講習があるから・・・・・いやはや大変な時代です。

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花壇の方へ歩いていくと、暑さでバテバテの百日草にアゲハが来ていました。

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何もそんな枯れかけた花に留らなくても、横に綺麗な花があるのに~!
と移動するのを待ちましたが、彼?にとってはこの花が一番らしいようでした。

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オミナエシにはスジクロシロチョウが。

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池のほとりの草にショウジョウトンボ?らしき真っ赤なトンボが留っていました。
もうちょっと近づきたかったのだけど・・・・
これ以上は柵があって無理です(>_<)残念!

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池の中の石の上で、二羽のカモさんたちが日向ぼっこをしていました。
ーーーと言ってもずいぶん妙な格好をしています?
片足づつ上げてるんですよ・・・・なぜ?といろいろ思ったのですが・・・・
ひょっとして「足の裏が暑さで痛いから、交互に上げてる」のでしょうか?
良い理由が思い浮かびませんでした~(>_<)

今回は本当に驚くような写真が何もなくて申し訳ないです。
本当はこの公園にもレンゲショウマがあるので、咲いてるかな?と思ったのですが
やっぱりまだつぼみだけ、今年は全国的に遅いようですね~

今回は一応「いきもの編」ということで。
次回は何と助っ人?登場。可愛い子がやってきてくれました♪

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「いきもの」では無いけれど、飛んでた飛行機ヽ(^。^)ノ
青空に白い機体が映える~~!!
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by kyoncci | 2008-08-14 17:03 | 千葉ご近所を歩く
西宮郷を歩く
私が今住んでいる西宮北口は阪急神戸線の梅田ー三宮のほぼ中間点。
かつては阪急西宮球場があり、この秋にはその跡地に阪急百貨店が出来る予定です。
確かに賑やかな場所ではありますが、「乗り換え駅」のイメージがあり決して「西宮のメイン」ではない。
西宮のメインストリートはなんといっても阪神西宮でしょう。

阪神間(神戸ー西宮)には三本の鉄道があって
北から阪急・JR(旧国鉄)・阪神。
この三本にはそれぞれ西宮北口・JR西宮・阪神西宮という駅があるのですが、それぞれが直接結ばれていないので非常に不便です。
でも私は阪神西宮にはとても懐かしい思い出があるのです。

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今はもう立派に建て替わってしまった兵庫県立西宮病院。
2歳のときに大病をした私は、その後もしばらくひ弱でした。
風邪をひくとすぐに肺炎を起こしてしまう・・・・幼稚園時代に入院した回数は5本の指では足りません
(-_-;)そしていつもこの病院へ担ぎ込まれたのでした。

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あはは~懐かしの一枚、昔の県病ですね♪
一人っ子のくせに「私は小さい頃から趣味が男っぽかった・・」とずっと不思議に思ってたんですけど、昔の写真を見て合点がいきましたね。
あのころ私はなぜか?いつも男の子の部屋にばかり入れられてたんですよ(外見も性格も女っぽくなかったからか?)遊んでくれるのは小4くらいのお兄ちゃんばかりでした。

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涙が出るほど懐かしい写真です・・・・
特に左上の眼帯の少年としおくんは、いちばん好きなおにいちゃんでした。

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そんなわけで、ちょっと阪神西宮に用事があったので、久方ぶりにそのあたりをぶらついてきました。
ところがーーーーー\(~o~)/
我がふるさと西宮北口も阪神大震災でまったく変わりましたが、阪神西宮はもっと変わっていました。
よく立ち読みしたエビス書店はどこっ?家族で食事した甲南亭グリルはどこっ??
という感じで呆然と街を歩きました・・・・もうあのアーケード街も無い。

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ありがたいことに、西宮神社(通称・えべっさん)だけは、昔の思い出どおりでした。
関西以外にお住まいの方にはあまり身近なものではないと思いますが
関西では「戎(えびす)神社」は商売の神様、毎年1月に行われる「十日戎」には3日間で約100万人の参拝客があります。
一番有名なのは初日朝6時の開門と同時に約1千人の男性が我先に本殿へと駆ける「福男えらび」。毎年先着3名が「福男」に認定され御利益がある、といわれているからです。


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この赤い門から男性陣が走る光景を、テレビで見た方もいらっしゃるかもしれませんねぇ(*^^)v

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国道43号線(地元民はずーっと第二阪神国道と呼んでます)からずっと南に歩くと・・・
あちらこちらに酒造メーカーの看板が!
そうです、このあたりは灘五郷のうちの「西宮郷」と呼ばれる地域なのです。

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六甲山に降る雨、それが花崗岩の岩盤で濾過されて山のふもとで湧き出ます。
灘五郷は西から順番に西郷(神戸市灘区・「六甲のおいしい水」はここで作られます)
御影郷(神戸市東灘区・前回ご紹介した旧乾邸の少し南です。清酒白鶴・菊正宗・剣菱・・・・錚錚たるメーカーばかりです)
魚崎郷(神戸市東灘区から芦屋にかけて)
西宮郷(ここ)
今津郷(一番東の端、清酒大関・白雪など)
特にここ西宮郷の水は「宮水」と呼ばれ大昔から大切にされてきました。
酒造りに大敵である鉄分が少なく、微妙に海の影響をうけて塩分があること。これが宮水の特徴だそうです。

震災前にはこのあたりにもほかの郷にも、たくさんの酒蔵が立ち並んでいたそうです。
しかしほとんどが全壊してしまい、今では当時の面影を残すものはほとんど残っていません。
それでも「白鹿記念酒造博物館」のように、できるだけ昔の姿を残してある場所もあります。

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中へ入ってみると、まず大きな酒樽にびっくりです。
昔は秋にこの樽を念入りに洗い、冬の仕込みに備えたんですね・・・・

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美味しいお酒づくりに欠かせないもの、もうひとつは労働力です。
とはいえ酒造りは冬場だけに大量の人員が必要ですが、灘五郷では山陰や丹波のひとたちを農閑期だけ集めることができました。

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そして最後の要因、いちばん大切な「米の品質」です。
現在全国の酒づくりで使われるお米は「山田錦」が人気だそうです。
このお米は1923年兵庫県農業試験場で誕生した品種ですが、全生産量の約8割が兵庫県産ということ。詳しいことはよく判らないのですが、大変柔らかく麹菌の繁殖に適しているとか。
前から不思議に思っていたのですが、そんなに良いお米だったら何故日本の他の場所でも作らないのでしょうか?(東北などでは素晴らしいお酒が出来そうに思うのですが)

今回初めてその理由がわかりました。
「山田錦」は極めて背の高い品種で(写真一番右)、風害を受けやすい。
六甲山の北側である神戸市北区・三木市・加東市は六甲が風を防いでくれて風があまり吹かないのです。
また山田錦の作付の北限は新潟だそうで、あまり寒いと実らないのだそうです。

あー納得!(*^_^*)でした。

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博物館を出てゆっくりとそのあたりを歩きます。
「日本盛」、にほんさかりーはいいお酒っ♪というCMを思い出しますね~
「アンリ・シャルパンティエ西宮工場」やっぱりお水が良いから?
近くにはアサヒビールの工場もあります(*^^)v

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このあたりは「酒蔵通り」と呼ばれているそうですが・・・・
返す返すも残念なのは、震災前だったらどんなに素晴らしい写真が撮れただろう?ということ。
下は清酒「白鷹」のレストラン。東京の竹葉亭が入ってるんですね~
今度はご飯を食べにこのあたりに来たいな・・・・(*^_^*)
と思いつつ帰路につきました。

よく「灘五郷の近くが実家です」と言うと
「あー素晴らしい、毎日良いお水が飲めるんですね!」とうらやましがられるのですが・・・
とんでもないっ!!
西宮市の上水は淀川からひいてくる水、ぜんぜん美味しくありません(-_-;)
特に朝一に水道管から出てくる水のまずいこと・・・(西宮市民ならわかる!)
西宮市水道局のHPですら「最初のお水は飲まないように」と言ってるくらいです(泣)


今回はすべてコンパクトデジカメ・ルミックスFX01で撮っています。
このカメラを買って3年、ほとんど毎日持ち歩いてまるでペットのように使ってきました。
この頃非常に調子が悪いです・・・・・ちょっと心配。
そろそろ買い替えを検討しているのですが、最後の日までしっかり使ってやろうと思っています。
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by kyoncci | 2008-08-12 10:16 | 関西よもやま話
住吉村の洋館・旧乾邸その2
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神戸・御影の山の手にある「旧・乾邸」より引き続きお届けしております。
二回目のトップを飾るのは、この洋館の通用玄関。
前回の壮麗なお玄関は「お客専用」。
通用玄関ですら現在の庶民の玄関よりははるかにはるかに立派です(笑)。
乾邸にはもうひとつ、使用人専用?の玄関があって、それなら今のお玄関でも同じくらいの規模のものはありそうです(-_-;)

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一階でまだご紹介していないところでは、↑の和室。
乾邸には別館が和風建築だったので、こちらの和室はプライベートなもののようです。
広いだけではなく、実に過ごしやすそうなお部屋です。

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縁側にて。木漏れ日が降り注ぎます・・・・
籐の長椅子などを置いて、お昼寝をしたくなるような場所です。

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一旦玄関ホールに戻り二階へ。
(実は使用人スペースからも二階へは上がれます>小さな階段があるのです。
しかしおそらくこの館の最盛期には、主人一家と使用人たちはできるだけ顔を合わさないような工夫がされているように思いました)

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それを痛烈に感じたのが↑のベル。
これは使用人部屋の壁にあったものですが「おそらくご主人や奥さまが用のあるときだけ、これを鳴らしてメイドさんをお呼びになったのでしょう」とのことでした。
どこでベルを鳴らしているのか?すぐにわかる仕掛けになっています。
とはいえ、使用人スペースですら現在のわれわれの住まいをはるかに超えた広さです(笑)

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二階のご主人の寝室にて。
あー海が見える!瀬戸内海が。

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石造りのベランダに出てみました。

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乾邸のすぐ南には現在の乾家のお屋敷が建っています。こちらはもちろん現代建築です!
(*^_^*)何でも昔はテニスコートがあった場所に、新館をお建てになったそうです。
(このあたりが庶民の狭い家の感覚ではついて行けません)
協会の方のお話では、もうずいぶん前からこの洋館にはお亡くなりになった豊彦さんしかお住まいではなかったそうです。
そりゃあそうでしょう・・・・・と、思わす口から出そうになりました。
こんなに洋館大好きな私でも、実際に毎日ここに住むのは躊躇われます。
電気代ガス代水道代・・・・・気の遠くなるような出費でしょう、たぶん。

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不忍池のほとりにある旧岩崎邸へ行った時に痛烈に感じたのですが・・・・
こういう洋館の最大の欠点?が冬の寒さだと思うのです(夏は結構涼しいのでは?)
その点でこの乾邸には画期的?な設備が施されていました。
それが↑の通風口?似たようなものが各部屋にあり、壁にあったり(もちろん素晴らしい装飾付き)床にあったりしますが、これって多分ヒーターの風を出すところじゃ??
想像するに使用人スペースのどこかに巨大なボイラー設備があり、そこで作った熱を全館に行き渡らせていたのではないでしょうか?
北海道ではそういう形のお宅が多いそうですが?(詳しくないので・・・すみません)

どっちにしても・・・この家はわずか数人で住む場所じゃないです、あまりに無駄が多くて(笑)

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二階の主の寝室からまっすぐに客間に降りる装飾階段です。
先ほどの通風口や前回UPした壮麗な客用玄関もそうだったのですが、この家を設計した渡辺節という人は、真鍮加工の装飾を使うのがお好きですね♪

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そして↑は乾家の当主ご夫婦の愛用された風呂場です。
船底天井で広さを演出し、緑のタイルが大変爽やかな実はこの館で私が一番好きな空間です(*^_^*)
この窓からも神戸の港が眺められます。

乾邸の写真はこれでお終い。
長々としたブログにお付き合いくださってありがとうございました。<(_ _)>
乾邸の内覧会はアメニティー2000協会によれば月二回のペースで行っておられるようですが、次の予定はたってないようですね。(私もHPの「行事の予定」でその日を知りましたから)
現在公開中の六甲ヴォーリズ山荘の方がお忙しいのかもしれません。
でもまた必ず発表があると思いますので、私も気づき次第お知らせいたします。

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乾邸を後にして、ぶらぶらとその周辺を歩いてみました。
↑は深田池、私にとっては懐かしいところです。
というのも私は6年間このすぐ山の上にある神戸大学の付属小学校へ通ったからです。
昔は池のほとりにこんな大きなマンションなど無かったのですが・・・(-_-;)

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↑は小寺邸、大日本紡績の社長小寺源吾氏がW・ヴォーリズに設計を依頼した洋館です。
これも旧乾邸のすぐそばにあります。
ちゃんと維持管理されている住宅もあるのですが・・・・(~_~メ)

数十年ぶりに通った小学校の周りを歩いてみておどろきました!
傾斜地にぎっしりとマンションと家が、まるで張り付くように建っています・・・・・
神戸の町は前々回の高山植物園の時にもお話したとおり、すぐ裏側には六甲山系がそびえ扇状地ばかりで、しかも地盤が崩れやすい御影石(花崗岩)ですから大雨が降ると大変危ない。
実際私が小学3年生くらいのときだったでしょうか?この山肌に造られた住宅に住んでいた同級生のお姉さんが鉄砲水で亡くなっています。
神戸は震災であれだけ痛い目にあっているのに、ぜんぜん反省してないなぁ~というのが素直な気持ちです(-_-;)

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そんなことを考えながら帰途についたのですが、数日後危惧していた通りのことが起きました。
それが7月29日に起きた「都賀川で4人死亡」の水難事故です。
雨が降らなくても神戸の水量は多いです(↑の写真参照)。
六甲山系に降った雨は伏流水となって山のふもとから湧き出します。
昔はこのあたりはほとんど森や林だったので保水してくれたのですが、こんなに家が建ってしまっては限界があるのではないでしょうか・・・
今更元の原野には戻せないのですが、これ以上の危険な開発は断固やめてほしいものです。また、地方から来られた方などは山の上の方が眺望がいいとお考えになると思います。
それはその通りなのですが・・・・大雨が降った時にどうなるのか(神戸は台風が良く来る場所です)よく考えていただきたいと思います。
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by kyoncci | 2008-08-10 13:25 | 関西よもやま話


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