みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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ヴォーリズ六甲山荘へ・その1
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私のつたないブログにて8月8日8月10日に「住吉村の洋館その1・2」というタイトルで取り上げた「旧・乾邸」のことを覚えていらっしゃいますか?
あの時西宮にアメニティ2000協会というNPO法人があって、関西全般の古い家屋敷や町並みを保存する活動をされている、ということを初めて知りました。
今回はそのアメニティ2000がお金を集めて買い取ったという、ヴォーリズの建てた「六甲山荘」を見に行ってきました。

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西宮北口の実家から六甲へ歩いて行く場合、いちばん手っとり早いのはまず阪急六甲まで行くことです。そこからバスに乗って「六甲ケーブル下」で下車。

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このケーブルカー、懐かしい・・・・(T_T)
多少きれいになったとはいえ、小さい頃によく乗ったときのイメージそのもの♪
この古び具合がね(笑)

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六甲山頂駅までずっと単線なのですが、中間あたりにすれ違いのための部分があります。
これもまた昔のままです。

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お子さんたちが喜んじゃって・・・・(*^_^*)
窓にちいさなおでこを押し付けて、あっという間に変わる外の世界を眺めていました。
六甲山は高さは950メートルとさほどでもありませんが、
神戸の海岸線(海抜0メートル地帯)からたった10キロほど行ったところから、直接すっくと立ってますからね。
本当の高さよりははるかに高く感じられます♪

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うわートンネル通ったぞ♪



ほんの15分ほどで、六甲山頂駅へ。
とはいってもここが最高地点ではありませんヽ(^。^)ノ
六甲は東西に長ぼそい山なので、その山頂にはいろいろな施設があります。
六甲山牧場」「高山植物園」ホテルや様々なレストラン・・・・

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普通はここからは循環バスに乗り換えるのですが、私は今回思い切って別荘内を突っ切って歩いて登ることにしました♪

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ケーブルの駅には、この六甲山を開いた、英国人アーサー・H・グルームの像が飾ってあります。
彼はもともとグラバー商会(長崎)の社員として、この神戸の居留地へやってきました。
日本の魅力にとりつかれ、日本人女性と結婚したのち自ら会社を興して貿易の仕事を始めます。
最初は居留地に住んでいたのだそうですが、日本の夏の蒸し暑さに閉口し裏にそびえる六甲山に目を付けます。
まだ細い登山道しか無かったころ、巨費をを投げ出し三国池のほとりに最初に別荘を建てました。(そこに至るまでの道まで、ご自分で作ったそうです(-_-;))
この別荘を中心に、イギリス人だけでなく様々な国のひとが集うようになります。
そこで「社交のためになんとか山上にゴルフ場が作れないものか?」という意見が出て、日本最初のゴルフ場・神戸ゴルフ倶楽部が誕生することになるのです。

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グルームが愛した六甲からの眺め。
下界からは3度ー5度涼しい気候、夏の避暑にはぴったりです。

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おそらくその頃にはこんな埋立地は無かったのでしょうけど・・・(-_-;)

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ケーブルの駅から30分くらいでしょうか?
あるときはバス道を通り、またあるときは↑のような山道をくぐって・・・・

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ようやく見えてきました!ヴォーリズの建てた六甲山荘です。
次回は山荘の内部をUPいたします。
グルームとヴォーリズの関係は?
そしてもうひとりの日本人・小寺敬一氏との関係は?
急速に秋の深まる六甲山荘です♪
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by kyoncci | 2008-09-29 12:55 | 関西よもやま話
房総のむら・虫たちの競演
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「房総のむら」は千葉県の公的な施設ですが、働く人たちのほとんどがボランティアさんです。
彼らはある時は農家の働き手として、ある時は学芸員さんとして接客してくださいます。
皆さんとても知識が豊富で、いろんなことをご存知です(頭が下がりますよ~)。
ネットを廻っているとこんなものを見つけました。おそらく村の職員さんが自己採点をされておられるのだと思いますが、こういうものも公表しています。

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農業に限らず、町屋や武家屋敷のエリアではいろんな催しがあります。
「甲冑試着」?やってみたかった・・・ヽ(^。^)ノ
こんなにいっぱい遊べて、入場料はたったの400円です♪(一日居られますよ)

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農家の棚では瓢箪が生っていました。
夏の日差しを遮るシェードとして、硬い皮を乾燥させて容器に、昔から人々の生活と密接にかかわってきた植物ですが、このところあまり見かけることが無くなって残念です。

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葉影に回ると・・・・
おんやまぁ、待ち伏せされておりました(゜o゜)
まだまだみどりで元気いっぱいのカマキリさん、秋の終りまで頑張ってくださいね♪

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畑に行ってみました。
何やら珍しい、そして美しい植物ですヽ(^。^)ノ
思わず畑で作業されていた方におたずねすると、「これはウドです、珍しいでしょう?普通はこんなに大きくする前に若芽を摘んで食べてしまいますからね。」
なるほど~

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ウドの花は綺麗ですね♪たくさん咲いていて・・・こちらにも先客あり。
ベニシジミさんが「何かご用?今蜜を吸うのに忙しいのだけど」とでも言いたげに
こちらを見つめていました。
相変わらずの「べっぴんさん」です♪

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すぐそばには見かけない花?が・・・・これはいったい何?
どうやら立札によると「ハトムギ」みたいですね(*^_^*)

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こちらには殿さまが乗って、ふんぞり返っておられました(*^^)v

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↑ このおもしろい数珠玉のような植物は、ホウキモロコシ。
この黒い玉みたいな実を脱穀した後の部分が座敷箒になるそうです。

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田んぼには赤米も栽培されていて・・・本当に稲刈りはもうすぐ♪

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ケイトウの赤い花をバックに、トンボさんを撮りました♪

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小さな秋が、すでに始まっていました・・・・・(*^_^*)
次回は六甲高山上から、秋の便りをお届けいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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いつもそんなにわんさか混み合うことのない「房総のむら」ですが、
今日はものすごい人・・・・
不思議に思っているとみなさん韓国語で話しておられます(゜o゜)
駐車場には観光バスが3台!!
なるほどーいい考えですよね、こういう施設に観光に来ていただくのは。
日本の文化も知っていただけるし、韓国の農業との比較もできます。
それになんたって入場料がお安いんだし(笑)
どんどんこういう試みをしていただきたいですね(*^_^*)
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by kyoncci | 2008-09-27 10:18 | 千葉ご近所を歩く
房総のむら・秋来たりなば冬遠からじ
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前回から引き続き、千葉県印旛郡にある「房総のむら」からお届けしています。
そろそろ秋風も吹く季節ですが、まだ夏の名残りのへちまの花が・・・・(LX3使用)

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今まではっとするくらい美しい景色はいくらでも見ましたが、ここへ来ると本当に落ち着くのです。全国に古民家を集めた場所はいくらでもあると思いますが、この村では実際に「農家なら農業を」やっています。
ほんの数十年前まで実際に千葉の房総にあった村が、そのままタイムワープして出現した、そんな感じの場所なのです。(LX3使用)

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軒先では畑で収穫された豆?を干していました。
まだ日差しは夏なのですが、ゆっくりゆっくりと冬への準備が始まっています。

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これは??(゜o゜)??何かイネ科の植物みたいですね~
何にするのかな(LX3使用)

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家の土間ではまさにこの草を使っての作業が真っ最中!

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なるほど・・・・これはカサスゲと呼ばれる植物の葉を乾燥させて、その茎を取る作業なんですね♪ 板に打ち込んだ釘にひっかけて引く、ただそれだけのものですが驚くほど素早く筋が無くなっていきます・・・・・(LX3使用)
ビニールや合成繊維などの無かった時代(ほんの数十年前まえのことです)は、この草を乾燥させてそれを編んで蓑や笠を作ったのです。
雨や雪の日に作業をするときの大切な仕事着でした。

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早速LX3の実力が発揮されました。
こういう薄暗い土間で撮る場合前のカメラでは「高感度モード」にしなくてはならず、しかもノイズがひどくて使い物になりませんでしたから。
一眼のEOS40Dは素晴らしいカメラですが、あまりに大きいために向けられた人は委縮してしまいます。その点他のコンパクトと大きさがさほど変わらないカメラなので、気軽に撮ることができました。

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涼しげに風が吹きわたる家・・・・
昔、四国高松の親戚の家がこんな感じだったなぁ・・・・・
今はもうごく普通の○○ホームに建て替わってしまいましたが(-_-;)

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田んぼの稲も重そうに頭を垂れて・・・・
もうすぐ稲刈りです♪

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案山子の頭に一匹のとんぼ♪
次回は田畑を廻ってみます(*^_^*)ね。

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今回は一発でわかりますよね♪左がLX3の解放、右がEOS40Dにマクロレンズをつけたもの。
もちろん美しさは40Dが数段勝りますが、LX3の描写もなかなか。。。。(*^^)v

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

自民党では漫画好きの麻生総裁誕生ですが、実は私も知る人ぞ知る「マンガおタク」です(-_-;)
数年前から始まった「7SEEDS(セブンシーズ)」という少女向け漫画が大好き♪
いやこの漫画、おそらく中高生むきなんでしょうけれど・・・・こんなオバさんが読んでも面白いです(*^^)v
近未来、地球に大隕石が落ちて文明がすべて滅びたところから物語は始まっています。
災害を予見した人たちによって、予めコールドスリープされて未来に送られた若者たち。
原始のような地球で彼らが必死に生きていく物語です。

「房総のむら」に来るといつも思うんですよ、「ここは単に古いものを展示してる博物館じゃない、日本人の知恵をしっかり未来に伝えるための施設だ」って。

「房総のむら」のHPには「むらの使命」として

 千葉県立房総のむらは、伝統的なくらしや道具、もの作りの技を保存・継承し、新たな価値を見い出し、展示や体験をとおして歴史や文化を学ぶことを目的とする博物館です。そして、歴史や自然を愛する心を育み、伝統文化の理解や学習、地域作りを支援しています。

という一文が掲示されています。
もし将来石油が使えなくなったとしても、コンビニが無くなったとしても、パソコンが無くても生きていける知識、それを継承していくことの素晴らしさ。
こういう施設を持つ千葉県を誇りに思います。
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by kyoncci | 2008-09-25 14:06 | 千葉ご近所を歩く
秋一番!房総のむら
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千葉県佐倉市にある「房総のむら」は、かつて房総半島にあった古い民家を移築して、しかもその当時の農耕や商売をそのまま行っている施設です。
ですから↑の写真の農家の場合、家の周りには広大な田畑が広がっています。
今はちょうど蕎麦の花の咲き乱れる季節・・・・・この風景が大好きで、毎年この時期にはここにやってきます♪

この写真を見て「あれ?今回どこか違う?」と違和感を覚えた方、すばらしいです\(~o~)/
実はいつものEOS40Dでは撮っていません。
使っているのは・・・・

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ふっふっふ・・・・左が買ったばかりのPanasonic LX3(そして右がこれまで使い続けてきたFX-01(2006年3月発売)
FX-01も素晴らしいカメラでしたが、使い続けているうちにいろいろと問題が起きてきました。
ひとつがその色。あまりに美しすぎて不自然でした。
またこの小ささは魅力ですが、自分で絞りが設定出来ないというのは致命的でした。やっぱりこのカメラはバカチョンしか使ったことが無いけれど。。。。という人には向きますが、一眼の魅力にとりつかれた?私にはだんだん不満が多くなっていきました。

最初はリコーのGRD2を考えたのですが、手ぶれ補正無し・望遠無しというプロ向き?カメラはかなり厳しく、次にやはりリコーのGX200を考えほぼ決まり!と思っていたときにこのカメラが発売されたのです。

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↑の写真、どちらかがLX3でもう一枚はEOS40Dで撮ったものです。
さて、おわかりになりますか?

正解は、右が40Dで左がLUMIX LX3で撮ったもの。
一番驚いたのがその色、むしろ40Dの方が派手目です。

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また、FX-01では絶対にできなかった開放で撮って後ろをぼかすというテクニックも
LX3ならお手のもの♪(写真的にはあまり美しく撮れなくてすみません)
もちろんいろいろは表現方法は一眼の方が数段優れていますし、いっくら開放で撮ってもマクロレンズや望遠レンズのように、後ろがぼやーっとした写真を撮ることは無理ですが。

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左EOS40D、右FX3.この大きさの違いですからね~(-_-;)
小さい割にはLX3はバリエーションのある撮り方が出来ると思います。
これから時々LX3で撮ったものも混ぜていこうと思っています♪

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こちらは蕎麦畑にて(EOS40D使用)
お蕎麦の花はひとつひとつが素晴らしくきれい!というわけではありませんが
咲きそろうと何とも言えない清純な雰囲気です。
もうすぐ新蕎麦の季節♪

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会津で食べたお蕎麦、おいしかったなぁ(*^_^*)
ーーーなどと今まで食べたお蕎麦をぼーっと思い出しておりましたら。

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おっとお!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ひょっとしてスズメバチ??あぶないあぶない・・・・
(偶然に撮ってしまいました、すぐに逃げましたので大丈夫♪)

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ここ房総のむらのある佐倉市は、古代から開けた場所であったようで、
数々の古墳の発掘が行われています。
これはそのひとつ竜角寺古墳群代101号の復元古墳です。

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だいたい6世紀後半に造られたもの・・・といいます。
聖徳太子の時代に、遠く離れた房総で栄えていたのは誰だったのか?
このお墓に埋葬されている人のの名前もわかりません・・・
可愛いイノシシ?の埴輪。

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こちらは土器?何のために使われたのでしょう・・・・
土が貯まり、上から植物が芽吹いています。

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おびただしい数の馬たち、人間たち・・・・・おそらく当時は名のあった方のお墓なんでしょう。

しかし、いつ来てもこの埴輪たち同じ状態なので不思議に思いました。
たとえ模造品であっても、数年経ったら色が変わったり欠けたりしないのか?(゜o゜)??
ーーーと思って学芸員さんにおたずねすると、なんとこれらはプラスチック製なんだそうです。
なーるほど。
しかし埋葬当時の荘厳な雰囲気が感じられますよね♪

次回もまた「房総のむら」からです。
「ちいさい秋」がいっぱい・・・・・(*^_^*)
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by kyoncci | 2008-09-23 13:50 | 千葉ご近所を歩く
夢の牧場・マザー牧場
前回・前々回に引き続き千葉県鹿野山(かのうざん)の頂上付近にあります、マザー牧場からお届けいたします。

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この牧場は首都圏からも車なら1時間半ほどで来れる場所にあります。
ですので「幼少のころに両親と来た」「小学校の遠足で・・・」という人は結構多いのですが
ここを経営している母体があの東京タワーを持つ「日本電波塔」である、ということはあまり知られていないみたいですね♪

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マザー牧場の歴史を語るまえに、東京タワーを建てた前田久吉についてお話しましょう。
彼は1893年大阪西成の貧農の家に生まれました。
親戚の新聞配達所を幼少のころから手伝い、長じてはその販売所を継ぎます。
しかしここからが彼のすごいところです。
最初は地域新聞を作っていたのですが、だんだんスケールアップして商都大阪に必要な商業専門の新聞を作るようになります。これが最終的には「産業経済新聞(現サンケイ新聞)」となります。

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また夕刊紙として始めた新聞は、合併を経て現在の大阪新聞になります。
(父が昔仕事の帰りによく買ってたっけ・・・・)
戦後始めた観光飛行会社「日本観光飛行協会」は日東航空を経て、東亜国内航空→
日本エアシステムとなります。

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その後参議院議員となり、たった一代で新聞王となった彼は次なる目標に着手します。
それが、鹿内信隆とともに設立・経営した日本電波塔だったのです。

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しかしこの賭けは裏目に出ました。
東京進出で会社の経営はうまくいかなくなり、産経新聞も譲渡してしまいます。

そして最後に彼が行った事業が、千葉県木更津ちかくの鹿野山付近の開発でした。

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まだ大阪西成に居たころ、前田の母はしきりに
うちにも牛が一頭居てくれたら、暮らしがずいぶん楽になるだろうに・・・」と言っていたそうです。それを思い出し、牧場経営に着手するのです。
楽をさせてあげられなかった母への思いから、この牧場は「マザー牧場」と名付けられました。

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前に「おいしい日記」で前田久吉の人生を取りあげたときに思ったのですが、
彼こそが「真の商人」と呼ばれるのにふさわしいのではないでしょうか。
彼が撒いた種、新聞や飛行機やラジオなどのマスメディアは成熟して大きな花を咲かせました。
でも最後に行ったこの牧場経営は、全国的に有名ではないけれど地道な花を咲かせています。

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各地の中途半端なテーマパークが廃業する中、千葉では舞浜の東京ディズニーランド・南房総の鴨川シーワールドと完全なすみ分けを行い、経営は健全です。
(わずかではありますが、年々観光客も増加しているそうです)

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子供からお年寄りまでが一日楽しめて、動物に触れあえて
美しい花が楽しめて、農園で作物を掘ったり馬に乗ったりもできる。
政界財界に君臨した帝王が、最後に果たした夢の王国のように私には思えるのです。

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それを裏付けるかのようにように、マザー牧場は「首都圏の幼稚園が選ぶ、遠足で行きたいところ」ナンバー1の座をもう11年連続で獲得しているのだそうです。

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さんざん遊び疲れて・・・・・お父さんの広い胸でねんね。
夢の中でも動物といっぱい遊んでるかな?

次回は、こちらも久方ぶり?「房総のむら」です。
小さい秋をいっぱい見つけてきました♪
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by kyoncci | 2008-09-21 10:01 | 房総半島をゆく
マザー牧場・ファームツアー
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ここマザー牧場には「ファームツアー」という「牧場の内部を見せてくれるツアー」があります。
入場するときにファームツアー付きだと500円UPするだけなので、思い切りました♪
大きなトラクタ?に牽引された、牧場用のバスがおまちかねですヽ(^。^)ノ

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これから案内してくださるガイドさん。
泣きそうにみえるのは別に嫌なことがあったわけではなく(>_<)、抱いているアンゴラうさぎがもぞもぞ動くからです(爆)
それにしてもこのウサギさん、どこが顔やら足やら?わかりませーん!

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まず最初に牛舎へ。
ここでは生まれたばかりのジャージー種の赤ちゃん牛にミルクをやります。
文字通り「目を白黒させながら」一生懸命飲んでます♪可愛いなぁ~

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飲み終わっても、まだ飲みたいみたい~
超ラブリー♪(*^_^*)♪ 牛というよりシカみたい~

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次はダチョウの小屋にて。
ダチョウさんって首が長いでしょう・・・・食べた餌が首をゆっくり落ちていくのを見ることができるんですよ♪

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お次は羊の広場にて。
前回の羊の囲い込みショーでは触るだけでしたが、ここでは餌をやることができます。
羊にモテモテ?の女の子。ちょっと怖くて退いちゃってます(笑)
実は彼女このあとずーっと隠れてました。

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横のアルパカの小屋からのっそり出てきて「僕にも餌おくれ~!」
ハイハイ、いまあげますよ♪

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それにしてもアルパカって実に面白い味のあるお顔をしてますね、
人間にも似た人が居そうです(笑)
堺正章さんとか、藤村俊二さんとか・・・・・(失礼しました<(_ _)>)

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そして前回とはちがう牧羊犬クン登場。
彼はバリバリの現役だそうです。やっぱりどことなく?凛々しいですよね。

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このワンコは「知らない人には決して慣れない」というヘディングドックそのものの性格らしく、絶対にわれわれのそばには寄ってきませんでした。
目の輝きがーーーー美しい犬ですね♪

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牧場の中をいっぱい見学させていただいて、そのあとガイドさん・犬クンとはさよならです。
愛想の良いガイドさんと、やっぱり横を向いてるワンコ、対象的でした(>_<)

なんだかかけ足になってしまったファームツアーですが、すみません<(_ _)>
なかなか楽しい1時間ですので、マザー牧場にお越しの際にはぜひどうぞ♪
途中で丘の上から富津岬やアクアラインの橋脚も見えますよ♪

次回はマザー牧場のお花や、その他の施設の写真をUPさせていただきます!
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by kyoncci | 2008-09-19 09:01 | 房総半島をゆく
マザー牧場・羊の行進
久しぶりにマザー牧場へ行ってきました(*^_^*)
お花を撮ることが目的だったのですが、黄花コスモスは盛りを過ぎ、普通のコスモスはまだちらほらーーーーということだったので、牧場名物?「羊の行進」を見ることにしました。

誘導員さんに指定された見学場所に立っていると・・・・
坂の上の方から、ほらっ!!

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うわーっ、きれいなお姉さんに先導されてやってくるんですね♪
あっというまに通りすぎちゃいました・・・・(~_~メ)

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牧場の広場に集められた羊さんたち。
さて、これから何が始まるかといいますと・・・・

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登場してきたのは指導員さんと、一匹のワンちゃん。
そうです、「羊の囲い込みショー」が始まるのです。

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このワンちゃんはデビューして間が無い「研修中」の身だそうで(笑)
まだ指導員さんが長いリードでコントロールしています。
お仕事の前に「まず撫でて!」とでも言いたげ。可愛いですね~

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早速お仕事が始まりました。
羊さんというのはひとつところに集まるのが好きですね~ヽ(^。^)ノ
れ」という漢字に羊が入っているのは、そういうわけなんだそうです。
このワンちゃんの種類はニュージーランド・ヘディングドッグ。通称「ストロング・アイ」。
牧羊犬には吠えて羊を威嚇するハンタウェイと、鋭い眼光で威嚇するこちらの種類があるそうです。

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軽快なスピードで羊さんたちをひとところに集めます。
警察犬や盲導犬と同じく、牧羊犬はワーキングドッグ。
今は狭い囲いの中のショーですが、広大な牧草地に広がる羊を集めるためには、ひとの力だけではとても出来ません。
素晴らしい脚力と統率力のある彼らのちからが、牧場には欠かせません。

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お仕事完了。羊さん達、おとなしく集まっています(*^^)v

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「よーし、良くやったぞ!」みたいな感じでしょうか?
可愛いなぁ~~(*^_^*)甘えてます♪

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ショーの後は、お客さん達も自由に柵の中に入って、羊と触れ合うことができます。
みんな最初はおっかなビックリです(>_<)

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遠足で来たのかな?

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お若いカップル、ほほえましいですね♪

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奥さまにも優しい羊さん。「いい子・いい子」

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ショーの主役、ワンちゃんにも黒山のひとだかりが。
ヘディングドッグは「任務には忠実だけど、知らない人には慣れない」と言われていますが
このワンコは友好的ですね♪

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楽しい触れ合いの時間も終わり、羊さんとワンちゃんはまた坂を駆け上がっていきました・・・
楽しい時間をありがとう<(_ _)>
次回はまだまだまだ出てくる、動物たち。お楽しみに♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前回のちょっとだけ続きです・・・・
「体が硬いからヨガは・・・」と逡巡しておられる方、大丈夫です!
私も思いっきり硬いです(笑)
ヨガをやってて気づくのは「本当に人間の体はひとによって千差万別」ということ。
100人もやってるとそりゃ前の方には出来るひとたちがいっぱい居ますが、全体から見ればほんの数人です(*^^)v
むしろ私のように「股関節が異常に硬い」とか、それぞれに問題を持った人の方が圧倒的に多いです。
指導してくださる先生ですら、「チャクラのポーズ(俗に言うブリッジ)は苦手で、めちゃくちゃ練習した」とおっしゃってました。
伸ばして痛いと感じることは絶対にやってはいけない、これがヨガの大前提です。
痛いけど気持ちいい・・・その段階で必ず止めます。
ゴルフなんかと似たスポーツなんですよ、一応みんな一緒にやってるけど、目標はそれぞれ違いますから。
まだ半年もやってない私が言うのも変ですが、肩こりには絶対に効くので、みなさんぜひトライしてみてくださいね♪
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by kyoncci | 2008-09-17 08:46 | 房総半島をゆく
バラ園にも秋の気配・その2
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「秋の気配」というタイトルにはふさわしくないのですが・・・・
白いツユクサも咲いていました。

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これは突然変異のアルビノか?それとも別種に白いものがあるのか?
調べてみたのですが、どうやらアルビノのようです。
南米産のトキワツユクサという白い種があるのですが、ちょっと形がちがいます。

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青いツユクサとは一味ちがう?清楚なイメージ・・・・
綺麗なものですねぇ(*^_^*)

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青いものもありましたが、白い方が断然きれい!!
(後ろの赤いボケは彼岸花です)

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林の中ではヤブミョウガの群生が・・・・
もう実が生り始めていました。

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あれっ??(゜o゜)??
こんなか細い草の茎につかまって脱皮したんだ・・・・・
ご本人は今頃青春を謳歌しているか、それとももうこの世のものではないか??

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見上げれば、いったい同じ場所から何匹が巣立って行ったのか・・・・
それにしても先輩?の脱ぎ捨てた殻につかまるというのは、安心だったのでしょうか?

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居ました居ました!幹にへばりついて青春を謳歌中・・・・・
歌え最後まで夏の歌を!
灼熱の太陽の日差しを、その眼に焼きつけよ!

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萩の枝では、どちらが勝つとはまだ判らぬ?恋のゲームが展開中・・・
まだ夏の日は終わらない。

次回は・・・・久しぶりにマザー牧場からです♪
ひつじ・ひつじ・ひつじ・ひつじ・ひつじ・ひつじ・ひつじ・ひつじ・ひつじ・・・・・ばっかりです!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前回は筋トレの効能について書きましたので、今回はもうひとつの「ヨガ」について。
いやーこれもやる前に感じてたこととは、まったく違うエクササイズでした。
元々私はめちゃくちゃ体が硬いんですよ(~_~メ)
ストレッチが出来たらそれでいいかな?くらいの軽い感覚で始めたのですが・・・・・

もちろんヨガではいろいろなポーズ(アーサナといいます)をとりますので
それはそれで体を伸ばすことができるのでありがたいのですが。
ヨガをやって一番良かったなーーーーと思うのが「呼吸」。
お医者様で聴診器をあてられる時に「ハイ、吸って吐いて」と言われますが
あれは基本的にはまちがい。
呼吸はまず「吐く」ことから始めます。
深い深い息をゆっくり吐いて、吐ききります。
吸うほうは、あまり考えなくてもいいんです、吐ききっていれば自動的に体に入ってきますから。
(そう、ぎゅーっと絞ったスポンジが、たくさん水を吸うのとおなじです)
私は今までこれが出来てませんでしたね~
水泳でもどんな他の運動でも、この呼吸法が活用されます。
(実際に泳ぐ時に「吐く」ことに気をつけると、うんと楽に泳げることを発見!)
それと、ヨガでは呼吸は絶対に止めません
呼吸を止めてしまうと、体が硬くなり伸びるからだもそこで止まってしまうのです。
呼吸と体のバランスって大事だな~とつくづく思うこの頃です(*^^)v

アーサナのことについてはまた別の機会に♪
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by kyoncci | 2008-09-15 08:48 | 千葉ご近所を歩く
バラ園にも秋の気配・その1
約一カ月ぶりに京成バラ園へ行ってきました。

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遠くから見るだけなら、もう秋バラが?と思うのですが、実際に近づいてみると
花はヨレヨレであまり美しくありません。
とはいえそろそろ秋の気配を感じる今が、バラ園にとっては大切な時期のようです。

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秋バラを咲かせるための剪定が始まっていました。
かなりたくさん切り込むみたいですね~地面に積んである枝の量!!

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バラ園中でまだカンカン照りの中、地味な作業が続けられていました。
バラは切りすぎると枯れてしまうし、かといって切らないと姿が悪くなるし・・・
こうしたプロの方々のご苦労で、秋に素晴らしいバラを見ることができるわけです。
おじゃまにならないよう、林のエリア「散策の小道」へ行ってみました。

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薄暗いなかで、リコリスが咲き誇っていました。
8月に行った時もかなり咲いていたのですが・・・・

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嬉しいことに、なんと彼岸花がもう咲いていました!!
あー去年行った巾着田(埼玉県高麗)を思い出します・・・・・

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そして彼岸花といえば、クロアゲハ!!多いですね~この蝶を見ることが。
相変わらずせわしないヤツです。
ひらりひらり、なら優雅なんですけど、「バタバタバタ・・・」という感じでほんと撮りにくいこと!!
(>_<)

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今回もまた、ちゃんと撮れたのはごくわずか・・・・・(-_-;)
「もうちょっと落ち着いて蜜を吸ってくれ!」と言いたくなります・・・・・

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あっというまに飛んで行っちゃいましたよ・・・・!!
と、思っていてもしばらくするとまた飛んできます。
そしてまたバタバタバタ(-_-;)

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でも薄暗い森の中で舞飛ぶ蝶は、やっぱり絵になりますね♪

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六甲高山植物園のレンゲショウマは、結局撮りに行くことができなかったのですが
ここでは咲き残りの一本が、待っていてくれました。
ありがとう~~~(ToT)来年もよろしくね♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回千葉の家に戻る途中、「アレッ?」と思ったことがありました。
私はいつもでっかいスーツケースにパソコンとカメラ一式を入れて関東ー関西を移動するのですが、千葉に帰る時は息子へのお土産を満載しているのでめちゃくちゃ重いのです。
それが・・・・・下りの大階段で「なんだかいつもと違って重く無い」。

6月から実家のそばのスポーツジムに通って、ヨガと筋トレを続けています。
3か月くらいでだいたい体重は4キロ減りました。
一番最初にコーチにマンツーマンで「これからどういう体になりたいか?」聞かれた時に

1、肩こりを軽減したい
2、体がポニョポニョなので、できるだけ引き締めたい。

という希望を伝えて、それに適したプログラムを組んでもらいました。
まさか、腕の力が強くなるとは正直思っていませんでした・・・・・
私は手の筋肉はまぁまぁある、ということだったので足の筋トレばっかりやっていまして。
上半身のトレーニングは「ラットプルダウン」こういうのをやってます)というのしかやっていません。
しかも足の筋トレはどんどん進んで、かなり重いものも使えるようになっているというのに、ラットプルダウンではぜんぜん重さを変えることができず、正直くさってました(笑)
それなのにこれだけ違いを感じることができるなんて!
ちょっと感動です・・・・・
元々痩せようとは思っていませんでした(一応適正体重内だったし)
これからは上半身のトレーニングにも、ちょっと力を入れようと思っています(*^^)v
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by kyoncci | 2008-09-13 07:43 | 千葉ご近所を歩く
京都あれこれ
長い間無理やり?ひっぱってきた「京都編」も今回で終了でございます。
今までのカテゴリ?に何故か入り切れなかったものをUPいたします。

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見たとたん「あー京都らしいところだな!」と思いました。
京都によく似た町・鎌倉には5年も住みましたが、こういう風景は無い。
だいたいこんな雅な塀は造らないですねぇ(笑)
NHKの「篤姫」では皇室から和宮さまがお輿入れされて、大奥では武家Vs公家の戦い?が始まっていますが、さぞお大変なことだっただろうなぁ~と想像できます。
町並ひとつとっても違いますからね♪

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祇園をそぞろ歩く、若い女性ふたり。
こういうブレ写真って本当に難しい・・・・・流し撮りをしたんですが、肝心のお顔にピントが行かず、胸あたりに来てしまいました(T_T)

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京都といえば「打ち水」。
夏路地を冷やして、少しでも涼しく住まう知恵ですが、観光地ということもあってなかなか誰もやってくれない(しかもこの日は曇りで、やる必要もない)。
八坂神社の近くで、やっておられるのを見た時は狂喜しました!

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霊山神社のすぐそばのおうち。
なんてことのない普通のおうちなんですが・・・・・・
よくよく眼をこらしてみてください・・・・なんと階段に椿の花が描かれてます!
こんなすごい家見たことありませんよ、他では。
(雨で消えないのかしら??)

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↑は祇園のとあるお宅。
町屋をすごくかっこいいモダンな住宅に改造されています。
前に停めてあるバイクも小道具?と思うほど・・・・

とにかく京都の家はみんな間口が狭い!
これは昔「間口の幅によって税金が決められた」からなのだそうです。
狭いほど安かったので、みんな細長くて「うなぎの寝床」と呼ばれるような奥深い家になっています。

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↑こういうお店を見ると、あー京都らしいなぁ・・・ヽ(^。^)ノ

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ところで大好きな坂本竜馬の終焉の地は、↑です。
おっかしいなぁー確か昔は旅行会社の一角だったのになぁ?つぶれたのかしらん??
誰も気づかないような雑踏の中です。
昔はここは醤油屋「近江屋」の裏の蔵でした。その中で慶応3年(1867)11月15日午後9時頃に誰とも判らぬ刺客に襲われて亡くなったのです。

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終焉の地から眼と鼻の先、高瀬川沿いにある土佐藩屋敷跡。
竜馬はきっとここへも頻繁に訪れたことでしょう。
一応これで京都の観光写真は終わりなのですが・・・・・・
今回京都へ行ってびっくりしたことがあります。それは

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京都地下鉄に乗ろうとして、びっくり!
なんと立つ人が左側に・・・・\(~o~)/東京とおんなじじゃん!!
これはちょっとびっくりしました。
考えてみたら大阪では右に立つのですが、これは万博のときに外国のお客様がいっぱいいらっしゃるので(イギリスもアメリカも右に立つらしい)それに合わせたとのこと。
あと、主人の話では仙台も右立ちなんだそうですが、それぞれの地方に特色があっておもしろいですね♪

そしてーーー最後の最後に・・・・なのですが。
私はどこの観光地へ行ってもあんまりメイン道路を歩かないんですよ。
脇路のほうが楽しいし。。。。。ということでそういうところを歩いていたら
旅館みたいな?大きい家がありました。
玄関のドアは薄めに開いていました。で、ちょっと中を覗き込んで見たんですよ~
そうしたら・・・・・・

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うわわわわわーっ!!!
こ・これはぁ・・・・・あの山村美沙さんのお宅ではっ???
それにしてもまだご自宅はこの状態なんですね・・・・・
いかに彼女がご家族から愛されていたかが、よく判ります(-_-;)
彼女の作品はあんまり読んだことが無く(もっぱら2時間ドラマばっかり・・・・)
おうちだけこうやって見せていただいて、ありがとうございました<(_ _)>

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そ・そうだっ!確か山村さんのお宅の横は西村京太郎さん宅だったはず・・・
と横を見ると、確かにありました。
ちゃんと表札も「西村京太郎」でした♪

というわけで、京都編終了でございます<(_ _)>長々とありがとうございました。
次回は千葉編・・・・またしても京成バラ園(またかぁーーー!という声が聞こえそうなのですが)
もう彼岸花が咲いていました♪
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by kyoncci | 2008-09-11 08:56 | 京都・千年の都


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