みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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にゃんこカフェ潜入2・ペルシャ・メインクーンそのほか
前回に引き続き、神戸元町の猫カフェ「Nyanny」からお届けいたします♪

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今回最初の猫ちゃんは、長毛種の代表?ペルシャ猫のジュリちゃんです。
なでている奥様もおうちにペルシャがいる、とのこと。
やっぱり自分で飼ってる猫の種類が一番落ち着けるのかもしれませんねぇ~

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エメラルドのようなグリーンの目!いかにもお高そうな毛並み!
ペルシャ猫の生まれたのがどこかは、いろいろな説があるようですが、アジアだということは間違いないみたいですね(*^_^*)
低い鼻と広がった目が特徴で、お鼻が低いほどショーで高得点を得ることができるそうです。
すばらしい毛並みですが、あまりに密集しているため自分ですべて毛づくろいをすることは不可能で、飼い主が必ず一日に一度櫛を入れてすいてやる必要がある、ということ。

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こちらはメインクーンのボニーちゃん♪
前回のノルウェージャンのサスケ君とかこの子とか、やっぱり私は気になりますね。
にゃおんにどことなく似てるからでしょうか・・・・

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でもノルウェージャンよりバタくさい?お顔ですね~
この猫の原産はアメリカ北東部のメイン州、カナダまですぐの場所です。
メインクーンの起源についても諸説ありまして、
まず「カナダ原産の山猫とアライグマとの混血」という説、Maine州のアナグマ(Raccoon)ということからメインクーン(Maine Coon)と名付けられたそうです。

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もうひとつはあのマリーアントワネット王妃が、フランス革命前夜にアメリカに逃亡しようとして
計画が破綻してしまって、「せめて私の代わりにこの子を連れて行って」と船長に愛猫を託し、その猫を祖とする説。
そう言われてみると、なんとなくフランスの王宮に似合うような気がするから不思議です(-_-;)

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どちらにしても、寒いニューイングランド地方で生きるために分厚い毛皮を持った猫だけが生き残ってきたのだろうなぁーーーとうなずけますね(*^_^*)

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前回サスケ君の爪切りを眺めていた、ラグドールのオリオン君です。
私が居た1時間の間、ほとんど寝てました・・・・・
お店の方のお話では、お昼からが一番猫が寝てるのだそうです(私が入店したのは午後二時!嗚呼・・・・・(-_-;))
「じゃあ一番活発なのはいつ?」とお尋ねすると「午後7時~8時」なんだそうです。
8時から餌の時間なので、おなかがすいているんでしょうねぇ。
ーーーーーーでもそんな時間じゃ私は行けない(泣)

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お店のメニューを抱き締めて寝てます、かわいい♪
ラグドールというのは1960年にアメリカ・カリフォルニアで創りだされた新しい品種の猫で、長毛で大型。たまに10キロにもなる個体もあるそうです。
そうなるともう小型犬みたいなものですね・・・・
あまり鳴かないそうで、マンションなどで飼うにはぴったりの猫ちゃんですね♪

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↑はアメリカンショートヘヤーのリッキー君。
「アメショー」として大人気の猫ですが、もともとはメイフラワー号などでヨーロッパから渡ってきた猫たちを祖としています。
大切な穀類や衣類をネズミの害から守るために飼われていた猫たちなので、愛玩用に創られたものとは違って機能的な体つきですね♪

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こちらは一瞬アメショー?と思ったのですが・・・・
ちょっとちがう・・・・この子はマンチカンのキララちゃん。
マンチカンという猫の種類は特定が大変難しく、「脚が短い」という以外にあまり特徴がないらしい・・・・おまけに両親ともにマンチカンでも子供に現れる率は二割程度、品種としてはしっかりと確立されていないということらしいです。
(私としてはその残りの8割の猫がどうなるのか?とても心配・・・・(-_-;))

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それにしても、猫の寝姿は本当に心和ませるものがありますね♪
思わず添い寝したくなります(*^_^*)

次回は「猫カフェ」最終回、おまちどおさまでした?日本猫たちの愛らしい姿をUPいたします。

工事はようやくあと3・4日くらいになってきたのですが・・・・・
木材を切ることが多くて、家中木の粉が舞い飛んでおります(泣)
かなり喉をやられてしまい、咳がつづく毎日です(T_T)
あー早く終わらないかなぁ・・・・・(~_~メ)床で寝るのもう飽きた・・・・
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by kyoncci | 2008-10-31 10:34 | 関西よもやま話
にゃんこカフェ潜入1・ノルウェージャンフォレストキャット
世の中に「猫カフェ」なるものがあって、かなり人気がある・・・・・・ということは
ネット+リアルな友人LuckyBookさんのブログで知っていました。
ところが千葉の家の近所にはひとつも無く、関西に住むようになったら絶対に行こう!と思っていました。
今回出かけたのは、やっぱりLuckyさんに教えていただいた神戸元町にある「CAT CAFE Nyanny」です。

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神戸元町の行き慣れたアーケードの一本北側の筋に、その猫カフェはありました。
ビルのエレベーターを一歩出たところです。猫さんたちのマットが楽しい♪

実はここに来る前にHPを隅々まで読んで、すごく楽しみにしていたことがあります。
それはノルウェージャンフォレストキャットに会える、ということ。
千葉に居たころ「にゃおん」を連れて獣医さんに行くと、待合室でよく「それーーーー何という種類の猫ですか?」と尋ねられました。(にゃおんは↑の写真の黒猫です)
確かにすごく珍しい猫です、大きな体(最盛期には5キロ半ありました)・高い鼻・長い手足・中途半端に長い毛。同じような猫を他で見たことがありません。
ある日お隣に座った奥さまが「この子は絶対にノルウェージャンフォレストキャットの血をひいてる!」とおっしゃったのです。「えっ?そんな種類あるんですか?」(゜o゜)???
調べてみると確かにそういう種類の猫が存在していました。
しかしもちろんペットショップでも見たことがありません・・・・その猫とはいったい??

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ジャーン!!↑がそのノルウェージャンフォレストキャットの「サスケ」君です!
確かに確かに・・・・・似てます、どことなくにゃおんに。(にゃおんが一番太ってた頃に(>_<))
でも一番似てるのは性格でしょうね・・・・
ものおじしない、というか「超天然」なところが(笑)

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Wikipediaによると、ノルウェージャンはその名の通り「ノルウェー原産」。アメリカのメイン州で増えたメインクーンやイギリス・マン島の長毛種の祖先?とも言われているそうです。
確かにメインクーンに似てる・・・・でももうちょっとお顔がキリっとしてる(そう、日本猫のように)
「フォレスト(森林の)キャット」の名に恥じず、屋外を好み・すぐ木に登りたがるそうです(笑)

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かっわいい・・・・・ヽ(^。^)ノきゃーきゃー♪
これから爪を切ってもらうのだそうです。

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ほとんど抵抗しませんねぇ、にゃおんも同じです。
もちろん切りすぎたらちょっと怒るしぐさはしますが・・・・・・・
サスケ君もどうやら非常にフレンドリーな性格のようです(*^_^*)

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「ハイっ、爪切りおわり~」と言われても、なんだかまだぼーっとしています(笑)

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お人形さんみたいですね♪

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隣でラグドールのオリオンが「ボクもやってー」とでも言ってるんでしょうか?
どこの猫カフェでもそうなのでしょうけど、猫スタッフさんたちはみんな大人しいですね・・・・
神経質そうな猫ちゃんは一匹も居ませんね。

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爪を切り終えて・・・・
あーすっきりしたっ!とでも言いたげに?大あくび・・・・・・・

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NannyのHPを見ると、やっぱりこのサスケ君が一番の人気者みたいですね♪
まぁハンサムだし・・・・性格も良いし。
この日も撮りたい人が続出していました。

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猫たちもお行儀がいいですが、お客さん達がものすごく猫を大切にするのにはもっと驚きました。
無理やり抱き上げよう、なんて人は一時間居た間一度もありません。
みんな本当に「猫を見てるだけで幸せ♪」という感じで、穏やかな優しい時間が流れていました・・・

次回はその他の猫ちゃんたちをUPです♪
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

P.S.室内は大変暗く、しかもストロボは使えなかったので
ちょっと暗い写真が多くてすみません。
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by kyoncci | 2008-10-29 07:34 | 関西よもやま話
霞ヶ浦の帆曳船・その2
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前回の最後にちょこっとだけ見えていたのは、このお舟・霞ヶ浦名物「帆曳船(ほびきふね)」です。
私たちの乗ったホワイトアイリス号は、この二隻の船の周りを約30分、ぐるぐるとまわってくれます

大変珍しい形でしょう・・・・・
普通ヨットや他の帆船は何枚かの帆をいろいろな角度に張り、風の力を借りて進みます。

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ところがこの船には、大きな一枚の帆しかありません。
実はこの帆、進むためのものではなく、湖底に網を張って漁をするためのものなのです。
帆曳船のメカニズムはなかなかうまく説明できませんので、こちらのサイトをご覧ください。

すごいですよね~湖底が浅く、常に風の吹きわたる霞ヶ浦だからこその漁法ですよね♪

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つり縄を手前にして撮ってみました♪
なるほどーここに魚を採るための網が仕掛けられているわけです。
帆は必ず風下に揚げて、風でふくらましてバランスをとるわけですね!たしかに「凧の原理」です。

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この帆船、大昔から使われているのかと思っておりましたら、なんと明治期になって開発されたそうです。
明治のころこのあたりでは大きな網を使ってのシラウオ漁がよく行われていました。
2・3隻の船を使って漁師さんを雇い、大規模にやっていたようです。
しかしそういう漁のやり方だと、使う側と使われる側の間に格差が生まれてしまいます
霞ヶ浦の猟師だった折本良平は、なんとかもっと簡単に操作できる船は出来ないか?試作を重ねていたそうです(元々染め屋の息子であったため、日雇いの漁師さんで生活は苦しかったそうです)そしてついに完成したのが、この帆曳船。かれはその原理を独り占めすることなく、周りすべての漁師に教えました。

この帆曳船は数人で操業できるため、規模の大きい漁は次第に家族単位での漁に変わって行き、漁民たちの生活が安定したそうです。そういう意味でもすばらしい発明でした。

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やがてこの漁法は秋田・八郎潟でも行われるようになります。
伝えたのは坂本金吉氏、明治35年に家族とともに移住してこのやり方を伝え
八郎潟では「打瀬船」と呼ばれたそうです。
この金吉氏、歌手・坂本九ちゃんの実の祖父だそうです(*^_^*)
懐かしいですね~あの明るい爽やかな歌声。

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話を霞ヶ浦に戻して・・・・・
シラウオ漁はその後ワカサギ漁に代わりましたが、昭和40年ころまで、ここでは代表的な漁として盛んだったそうです。
とにかく風を利用するわけですから、風のない日は出航できません。
自然の摂理にかなった、環境にやさしい素晴らしい漁だったわけです。

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やがてトロール漁が始まって、風に関係なく常に漁ができるようになってしまい、帆曳船は廃れてしまいました。
しかし、昭和46年から「観光用」に復活し、現在では数隻を残すだけですが霞ヶ浦の名物として観光客を楽しませてくれています。

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ところで・・・来る11月1日~9日に、この白い帆を七色の帆に変えた帆曳船が出航します!
茨城・水の文化フェスティバル」です。
私は行けるかどうかわからないのですが・・・・(T_T)
お近くの方、ご興味をもたれた方、ぜひ楽しんできてくださいませ♪

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さて、そろそろ私たちが乗った「ホワイトアイリス号」も帰還する時間となったようです。
帆曳船の方が、手を振って・・・・(*^_^*)
さよなら、さよなら、さようなら~~

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速度を上げたのか、あっという間に遠ざかる二艘・・・・

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なんだか二艘のうちの一艘の形が変だな?と思って望遠レンズで拡大すると・・・
なんともう帆を降ろしてしまっていました(T_T)やっぱり観光用だから・・・・
揺れる船内から望遠だったので、トリミングしていますしちょっとブレてます。
すみません<(_ _)>

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やがてホワイトアイリス号は無事土浦のラクスマリーナに到着。
私たちは、積み上げられたヨットを見ながら家路に着きました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「床暖房」の工事、佳境に入ってきました・・・・・
ようやく北側の2部屋は完成、さてここからが大変なのです。
2部屋のうち私の寝てる部屋は配管の通り道になるため、最後まで床が張れません。
父の寝室にこれから南側の居間の家具をすべて詰め込むため、大変なことになりそうです(泣)
今までは何とかパソコンを広げるスペースがあったのですが、これからの一週間はあるかどうか?(T_T)
もし記事をUPすることが出来ましたら、次は猫の大特集♪
LuckyBookさんに教えていただいた、神戸・元町の「にゃんこカフェ」へ行ってきました♪
猫好きの方、必見ですよ~(*^^)v
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by kyoncci | 2008-10-27 09:27 | 北関東の旅
霞ヶ浦の帆曳船・その1
美浦のトレセンを見学した後、土浦へ行きました。
JR土浦駅は霞ヶ浦のすぐそばにあり、ここから霞ヶ浦名物・帆曳船を見学する観光船が出るのです♪

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出航までしばらく時間があったので、土浦港をぶらぶら歩いてみました♪
びっくりですよ~駅からほんの5分ほどの場所に、優雅なヨットがたくさん係留してあるマリーナがあるんですね(*^_^*)

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桟橋の両側に並ぶヨット・・・・いいですねぇ、リッチなイメージです(*^^)v

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どこかの大学のヨット部かしら?お若い方が一生懸命働いておられました。

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そして、↑が今から私たちが乗船する「ホワイトアイリス号」です。
約1時間、霞ヶ浦を廻ってくださって帆曳船をまわりから見せてくださるのです。

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乗船される人は・・・・ほとんどが中高年のカップル・・・・(*^_^*)
階段の上も下も、いい感じのご夫婦ですね♪

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おっ、こちらは母娘さんのようですね!
お二人が注目している先には・・・・

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えっ?(゜o゜)??これって、海鵜??

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いやー調べてみると霞ヶ浦って淡水なんですね?
元々は汽水湖だったようですが、水門を作ったことから急速に淡水化したそうですので、この鵜は川鵜みたいですね・・・・
鵜がこういう格好をしているのは、求愛のポーズかと思っておりましたが、「単に濡れた羽根を乾かしているだけ」なんだそうです(-_-;) なーんだ・・・・

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私たちが乗った「ホワイトアイリス号」だけでなく、土浦からはジェットホイル船も出ています。
後ろの山は筑波山♪

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砂利を積んだ舟が行きます・・・・・
昔から「川砂利」のほうが「海砂利」より品質が良い、と言われていますから、良い砂利が採れるのでしょうねぇ。

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ほどなく遠方に今日のメインイベントが・・・・
うっふっふ、次回は全編船・船・船・・・・です(*^^)v
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by kyoncci | 2008-10-25 13:23 | 北関東の旅
稲毛・ダイヤモンド富士撮影のリベンジ♪
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久しぶりに千葉・稲毛の浜辺にやってきました♪
前回ここにやって来たのは今年の2月、ダイヤモンド富士が撮れるかな?と思って来たのだけど、大失敗に終わったあの日以来です。(その時の記事はここに
あのとき稲毛のダイヤモンド富士は10月末、ということだったのでそろそろかな?と思ったのですが・・・・

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この日は秋とは思えぬほど暖かい日で、おデート中のおふたりもルンルン気分です♪

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小舟がポンポンーーーーーと侘しげな音を立てながら、去って行きました。

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どこかの大学の陸上部でしょうか?えらいなぁ~
歩道が狭いため、これ以上下がれなくて画面いっぱいいっぱいです(-_-;)

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やがて訪れる「黄金の刻(とき)」・・・・・どこの海でも、この時間帯が一番好きです。

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おおーっ、どんどん日が傾いてきました。
もうそろそろ。。。。富士山、見えるかな?(-_-;)

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ああっ!!ダメだぁ・・・・・ orz 水平線上にびっしりと雲が・・・・
またしても失敗してしまいました。
やっぱりダイヤモンド富士というのは、1月2月がベストシーズンですね♪
その点ここ稲毛では5月10月なので、ちょっと無理かもしれませんねぇ・・・・

ということで、またしても失敗してしまいました(泣)
でもやっぱりこの浜辺に来るととても雄大な気分になれます(*^^)v
神戸の海も良いけれど・・・・やっぱり太平洋と瀬戸内海はちがーう・・・・・
千葉に住んで嬉しいのは、コレですね♪

それにしても・・・・・

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世界遺産に自分の名前を書いた人もいますが、ここにも数々のサインが!
敢えてそのまんまUPします。
恥ずかしいと思ったら、消しに行けっ!(>_<)

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ご丁寧にフルネーム・・・・(-_-;)
もう何も言いません。言っても無駄でしょう・・・・・ orz

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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体の調子がようやく戻ってきたと思ったら・・・・・
実家の床暖房設置の工事が始まりました。
ほとんどの部屋に設置するので、家具を全部どかす必要があって、大変なことになっています。
実家では今まで全部石油ファンヒーターで暖房を行っていたのですが、私が千葉に戻っている間父がひとりで給油できるとは思えません。
またこの頃の石油代高騰のため、思いきることになりました。また台所の火口もIHクッキングヒーターになります。
床暖房はガスを使います。電気とガスどちらも一長一短ですが、うちの場合は床面積が広いことと給湯器も替えるのでガスを選びました。床下に温水を流すので、いわゆる「オンドル」です♪
どれくらいガス代が上がるか興味深々ですが、少なくとも老人家庭には安全なので、多少光熱費が上がっても仕方ないなぁ・・・・と考えています。
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by kyoncci | 2008-10-23 20:41 | 千葉ご近所を歩く
人と馬と・美浦トレセン見学記その3
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最初からどーんと・・・・\(~o~)/すごい大きさの車です。
これは一体何かと申しますと、ご存じの方も多いことと思いますが、「馬運車」。
広義ではウマを輸送する自動車のこと。狭義では競走馬、馬術競技馬を輸送するための自動車のことであり、一般的には馬バスの愛称で知られているそうです。
時々高速道路などで並走したりしますよね~
最初この車を見たとき、たとえば横腹に「ディープインパクト」って書いてあったら「ディープインパクトが乗ってるんだ!ヽ(^。^)ノ」と喜んだものですが、それは大間違い。
実はこの名前は歴代の日本ダービー(東京優駿)優勝馬、およびそれ以外の優秀な成績を挙げた著名な馬の名を冠しているだけで、その馬が乗っているわけではありません。
実際私たちは「ベガ」という名前の馬バスを見ましたが、とっくに亡くなっています(笑)

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私たち見学者6名が馬バスの周りをちょろちょろしていたら、運転手さんが「中を見せてあげましょう」と言ってくださいました。
うほーっ、やったぁ(*^_^*)
後ろ側がバタンと開いて、お馬がゆっくり登って行けるようになっています。

中はすごく大きくて、前後にふたつづつ計4つのブースに分かれています。
通常は4頭、忙しい時は6頭を運ぶそうです。

今回いろいろ調べたところ、美浦と栗東では圧倒的に栗東の馬の方が成績が良いそうです。
これはいろいろ理由があるそうですが、まず馬を鍛える坂道コースが栗東にはあって美浦には無いということ。
そしてこちらの理由の方が正当性があると思うのですが、栗東トレセンは名神高速からすぐの場所にあるのに、美浦は高速から遠いということ。これが大きいのだというサイトがたくさんありました・・・・
ただし、2007年3月に圏央道が延びて阿見東までやってきました(阿見から美浦はたった5キロです!)そして2012年には東関東自動車道の大栄ICにつながります。
大栄ICは成田のひとつ東ですから、ここを通って中山競馬場まで一気に行けるようになるのです。

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ちなみに。。。。搬送中のお馬の○●●は全部馬バスの横の引き出し?に貯まります。
素晴らしい機能を持ったこの車、いったい一台おいくらだと思われます?
答えは最後に・・・・・(*^_^*)


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さて、一応トレーニングセンターの見学コースを見終えて、最後の場所にやってきました。
ここにはたくさんのお馬さんが・・・・
そうです、ここは乗馬のためのお馬が飼われている場所です♪

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このお馬たちは競走馬ではありません。
近くの高校の馬術部の生徒さんたちや、乗馬クラブのひとたちのために飼われています。
おそらく元は競走馬であったと思われますが、何らかの理由でここに来たのだと思います。

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ニンジンをやってもいい、ということだったのですが・・・・
あちゃー落としちゃったらダメじゃん(-_-;)

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皆さん、真剣にお馬の世話をされています。

美浦を見学させていただいたあと、いろいろな本やサイトで競馬のことを勉強しました。
競馬でいちばんダークな部分、それは生まれてくるサラブレッドのほとんどが競走馬として一生を終えること無く、馬肉としてドッグフードになってしまう、ということでしょう。
華々しく30年ほどの一生を終えることができる馬など、ほんの一握り。
こんなサイトがありました。
ぜひお読みになってみてください、私もまったく同じことを考えました。

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そういう意味ではここに居る馬たちや、全国の乗馬クラブや観光地で飼われている馬もまた、「選ばれた馬」ということなのでしょう。
地味ではありますが、平和な余生を送っているわけですから。

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中学生?高校生?馬術部の人たちのようです・・・・
可愛いですよね?ひとも馬も(*^_^*)

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右は女の子かしら?凛々しいですよね♪

一部の人たちが「競馬は人道的ではない」「競馬反対」と叫んでも、ここまで日本人に受け入れらている娯楽を無くすことなどもう出来ません。
競馬が生きがい、というひともたくさんいらっしゃることでしょう・・・・
落馬したら即死、という恐怖に耐えながら騎乗している騎手さんたちもいらっしゃいます。
私が望むのは、JRAは素晴らしいビルを建てるのも結構・お金のかかりそうな俳優をCMに使うのも結構。でももうちょっと引退した馬たちのことを考えてほしい・・・・ただそれだけです。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

次回は久しぶりに幕張の夕陽を撮りに行きました♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先ほどの馬運車のお値段ですが・・・・・
皆さん、心の準備はいかがですか?

なんと・・・・・

一台 6000万円ですっ!!\(~o~)/
積んでるお馬さんのお値段はピンキリで、
ディープインパクトはお安くて7000万円、たくさんの優秀な子供を産んだベガなど1億7000万円だったそうですが、百万円位のも居るそうです。
でもまぁ4頭で最低2000万円くらいはすると考えて、全部で8000万円!
みなさん高速道路で馬運車を見かけたら、逃げましょう(笑)
万が一見とれて事故でも起こしたら大変なことに・・・・(T_T)
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by kyoncci | 2008-10-21 22:52 | 北関東の旅
人と馬と・美浦トレセン見学記その2
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前回に引き続き、茨城県美浦村にあるJRAの美浦トレセンからです。
さーて私たち6人の見学者を乗せた車は、大きなゲートへやってきました。実はここまでは1か月前に来たのですが、ここからは重要機密とのことで絶対に入れてくれなかったのです。

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警備員さんにチェックをしていただき、晴れて中に入ることができました!
さて。。。。ここからどんな出来事が私たちを待っていてくれるのでしょうか?

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たくさん並んだ厩舎・・・・どこも大体同じような造りになっていて、お馬が暮らすおうちの前には大量の藁が積んでありますね、それと日差しを遮るためのヨシズも。

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こちらは騎手さんたちの宿舎だそうです。
置いてある車も高級車ばかりでした(*^_^*)

やがて車はとあるコンクリートの建物の前で停まり、そして中に入った私たちが見たものは・・

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巨大なドームとその中をゆっくり歩くお馬さん二頭!

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実はここ、お馬専用のプールがあるのです。
↑がお馬の入る場所です。やっぱりすごい広さ~~\(~o~)/
この大プールともうひとつもっと距離の短い小プールがあります。
深さは一番深いところで約3メートル、お馬さんは泳ぐしかありません。

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薄暗いためにちょっとブレてしまってすみません。
実はここに来るまでに係のひとから「今日は馬が少ない上、行った時にちょうどプールに入っている馬が居ないかもしれませんよ」とは念を押されていたのです。
今プールの周りをぐるぐる回っている馬たちは、実はもうプールに入った後でして、クールダウンのために歩いているのだそうです。
ああーっ、遅かったかぁ・・・・(-_-;)とちょっとみんなガックリしていました。
すると・・・・・

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やっぱり私たちはツイていました!
大きいほうのプールには入らなかったのですが、小プールにどうやらお馬が入るみたいです!
(*^^)vワクワクわくわくワクワク・・・・

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うわーうわーすごいですっ!ちゃんと立ち泳ぎしてます。\(~o~)/綱を引く騎手さんも、プール要員の方も、心配そうに見ています。

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しかし、お馬って泳ぐ時歯を剝くんですですね!(>_<)びっくりしましたぁ。

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ということで、水泳タイムおわりっ。
いやー珍しいものを見せていただきました。
現在では水泳を使った調教はとても一般的だそうです。
脚部への負担が軽く、かつ全身運動として優れているためで、脚を痛めている場合には特に効果的なのだそうです。ここ美浦では1991年から導入されているようです(栗東は89年)

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また新しいお馬が入ってきました♪
最初に綺麗に洗ってもらうみたいですね~(*^^)v
残念ながら時間切れになってしまったので、私たちはプール施設から出なくてはなりませんでhした。ちょっと残念でしたが、本当に良かったですお馬が泳ぐところが見れて。

昔から馬が水泳をするということは有名で、古代ローマ人は戦闘馬の持久力アップのために水泳を取り入れていたそうですし、日本においても平安時代末期の宇治川の合戦で「池月(いけづき)」と「摺墨(するすみ)」という二頭の名馬が、それぞれ主人を背に急流の中を激しい先陣争いをした話は有名だそうです。

次回は乗馬用のお馬と、それから馬を運ぶ馬運車をじっくりと見せていただきました♪
乞うご期待♪
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by kyoncci | 2008-10-18 22:36 | 北関東の旅
人と馬と・美浦トレセン見学記その1
あれは9月の初めだったでしょうか・・・・・
主人と霞ヶ浦へ行く途中、「JRA美浦トレーニングセンター」という指示を見かけました。
いっくら生まれてから一度も競馬をやったことがない私でも、そこがどんな施設か?くらいは判っていましたので「行こう!行こう!」と進路を変更して行ってみたのです。
ところが・・・・なんと事前に見学会というものに予約しなくては中に入れません。
ということで約1か月後、今度はちゃんと予約してふたりで出かけてみました。

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美浦トレセンは茨城県稲敷郡美浦村というところにあります。
霞ヶ浦に程近い、非常に平坦な場所です。
昭和40年くらいまでの関東の競馬は、東京と中山が大きくその周りに競馬関係者や厩舎が集中していたようです。ところがだんだん街中で馬を飼うのが難しくなり・・・・
そこで昭和54年4月、いろいろな施設が大挙してここに移動したのでした。

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見学者はまず最初にターフプラザという塔の上に集合します。
この日の見学者は全部で6名、京都から来たという競馬にかなり詳しい3人組(男性2名女性1名)、柏の会社員さん、そして我々夫婦です。
それにしても広いー巨大なフィールドです!芝とダートのコースはもちろんのこと、馬の脚にやさしいウッドチップを敷きつめたコースもあります。
ちなみに後ろのお山は名高い筑波山♪

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私はトレセンというのは「牧場の大きいの」くらいに思っていました・・・・・
まったく違いますねぇ、しかも美浦にはこの南馬場とほとんど同じ大きさのフィールド・北馬場がもうひとつあるのだそうです!
北馬場では障害レースの練習ができるのだそうです。

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追い込みの練習でしょうか?必死で鞭を振るいながら疾走しています♪

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おおーこっちにもひとり。真剣そのものです(~_~メ)

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塔から降りていくと、ちょうど今の馬が通りかかりました。
みんなすかさず駆け寄ります。
この馬のお名前はジェイケイラン、2歳牝だそうです。
サラブレッドは生まれて2年経つと、トレセンで厳しい修行を経たあと競馬馬としてデビューします。この子も今その真っ最中だということでした。

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京都の3人組がすかさず「いつごろデビューですか?」と尋ねます。
「うーん・・・・・」困ったような顔をしながら、騎手さんは言い淀んでおられました。
サラブレッドに生まれても、いろいろな理由で競馬には適さない馬も居るそうです。
性格がおとなしく、ひとを乗せるのを嫌がらない馬は、乗馬用になったりもします。

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また違う馬が通りかかりました。
3人組がすごく興奮しているので聴いてみると、この馬はダノンムロー
4歳の牡でもう数勝している人気馬だそうです。

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話はまったく違うのですが、今関東と関西を行ったり来たりしていますと、地域に依ってひとの気性のちがいというものをすごく感じることがあるのです。
人間の本質はどこもそんなに変わらないと思いますが、たとえば関西に比べて関東の人は打ち解けるまでに時間がかかります。初めて会った時などなかなか胸襟を開いてもらえません。
それにくらべてーーーー関西人は本当に陽気というか、誰とでもすぐに気軽に話しが出来るのです。
今回はこの3人のおかげで、残りの三人はとても得をさせてもらったと思います。
係の人がおっしゃっておられましたが、こういう人気馬に乗る騎手さんというのはとてもプライドが高く、話しかけても言葉を返してくれるなんてことは稀だそうです。
それが・・・・・5分くらいみんなと話しこんでくださいました。

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塔の上から、ひときわ小さい灰色の馬が歩いているのを見ました。
京都の女の子が「あっ、ジョリーダンス!」と嬉しそうに手を振りました。
なるほど~ジョリーダンスっていうのかぁ・・・・このお馬は。

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家に帰って調べると、ジョリーダンスは7歳の牝。なーるほどだから体が小さかったんだ。
名馬ダンスインザダークを父に持つ、血統正しいおじょうさんです。
でもーーーーちょっとオバさんです(-_-;)今までに2億2千万円も獲得してますがね。
このところあまり成績が良くないみたいなので、休養に来てるのかな?

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走っているところも見ました。
さすがジョリーダンス、走りが軽い♪うーん中年女性の星ですね!ヽ(^。^)ノ

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なんと女性の騎手さんもいらっしゃるのですね?
頂いたガイドブックによると美浦には増沢由貴子さんしかいらっしゃらないので、たぶん彼女でしょう・・・・まだ未勝利ということでしたが・・・ガンバレ!\(~o~)/

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黙々と練習に励む、ひとりと一頭。
厳しい道だけど、サラブレッドは走るためだけに生まれた馬。
その短い生涯を駆け抜けて行ってほしいですね・・・・・(*^_^*)
次回はものすごく珍しいものを、大公開であります。お楽しみに!
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by kyoncci | 2008-10-16 20:35 | 北関東の旅
六甲山森林植物園でミニ紅葉狩り
まず最初にみなさんに謝らなくてはなりません。
前回の記事の最後で「次はとても珍しいところを」を書いたのですが、実は神戸の港や中華街の前にUPしていた六甲高山植物園の最後の部分が抜けていたのです。
実は昨晩気づきまして・・・・\(~o~)/ 大急ぎで現像してUPいたします。
「珍しいところってどこかな?」と思ってくださった方、本当にすみません。

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六甲高山植物園へ行った帰り、ちょっと遠出して「六甲森林植物園」へ寄ってきました。
このふたつの植物園、名前は非常に似ているのですが
高山植物園が阪急阪神ホールディングスの傘下にある「れっきとした営利企業」であるのに対し、森林植物園は神戸市立。ちゃんとした「公園」なのであります。

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私が行った日は↑のマルバノキ(ベニマンサク)がきれいに紅葉していました。
ハート型の葉が、いろいろな色になっているのがとても素敵。

今は大きなみどりのカーペットのような六甲山ですが、明治初頭はハゲ山だったそうです。
(昔からずっと燃料補給のため、伐採ばかりしてきたので)
それを根気よく先人たちが植林してくださったので、今では素晴らしい山に変貌したのです。
その業績をたたえるために、森林植物園は昭和15年に開園されました。

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「植物の見本市」みたいだった「高山植物園」とはちがって、ここ森林植物園は「出来る限り自然に近いかたち」を目指しているため、ものすごく広い園内(142,6h)に1200種以上の世界から集められた木々が生い茂っています。
あまりに半端じゃない広さなので、1/4くらいしか周れませんでした(>_<)

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池の傍まで来てびっくり!すこし紅葉してるじゃないですか\(~o~)/

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うわーっ、こっちはもっとすごかった・・・・・

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ほんの数枝ですが、10月最初でもさすが六甲です。
この公園は11月末になると本当に素晴らしいそうですので、ぜひもう一度その頃に来てみたいですね(*^_^*)
しかも・・・・この公園、実はもっとすごいモノが住んでいるのですよ♪

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なんとニホンカモシカくんです!ヽ(^。^)ノ
住んでいる、というより「飼われてる」わけなんですが・・・・
でもとても広い檻なので、環境的には素晴らしいです。
しかも「さる山」などと同じような堀を掘って柵代わりにしているので、とても見やすい。
つぶらな瞳でこちらを見ていました♪

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去年の秋、福島の五色沼のほとりで野生のニホンカモシカに出会ったときのことを思い出しました・・・・(2007年11月の日記より)
それにしてもカモシカって本当に不思議な動物です。
「もののけ姫」に登場するシシ神さまに似てる・・・・(ダイダラボッチにも)
この公園のカモシカ園は王子動物公園の分園?みたいな感じで、同動物園が管理しているそうですが、町中のうるさい場所よりこういう静かな環境の方が、カモシカ君たちも絶対に幸せでしょう。。。。。末永く元気で暮らしてね(*^_^*)

次回は、本当にまちがいなく面白い場所です。(ヒント:霞ヶ浦の近くです♪)
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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皆様は撮った写真をどうやって管理されておられますか?
大量に撮る方は皆さん外付けのHDDを使っておられることと思いますが、転送速度とかいかがですか?
実は私はRAWで撮るようになって、大変困っていました。
一回の転送で8GBくらいPCから送るので、下手をすると30分くらいかかることがあって・・・
なんとかもう少し早くならないものか?と思ってこの前ヨドバシカメラで相談したところ、「eSATA(いーさた)」を使ってみたらいかがですか?というアドバイスを受けました。
えっ、eSATA??\(~o~)/??簡単に説明するとこれは新しいインターフェースです。
PC本体と周辺機器(マウスとかプリンタとか)をつないでいる「口(くち)=ポート」は、現在USB2.0というのが主流です。でもこれでは写真や動画などの大容量のものだと速度が出ません。
それで現在速度の出るインターフェースが登場していて、そのひとつなのです。
もちろん将来的にeSATAが主流になるかどうかは・・・わかりません(~_~メ)
でも一応USB2.0でも接続できるということで、試しに使ってみました。
そうしたら・・・・・速い速い速い!!
今まで30分だったのがほんの5分くらいです。
あーーーーー(゜o゜)技術の進歩ってすごいっ。
しかし・・・・・もし次世代のPCにこのeSATAのポートが無かった場合、面倒なことに(泣)
どんなものでも新しい機能を試すのは、冒険ですよね~
なんとなくベータとVHSの戦いを思い出しました(もちろん「負け組」ベータを使っていた私です、とほほ)。
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by kyoncci | 2008-10-14 08:27 | 六甲山系の自然
神戸で撮影会!その3・けったいなモン好き♪
前回・前々回に引き続き、神戸からお届けしています♪
今回はちょっとびっくりした?「けったいな(不思議な?面白い?可笑しい)モノたちです・・・・

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北野からトアロードを南下する途中で、見かけた「けったいな建物」、メディテラス
うわーこんな建物が出来てたんですね!\(~o~)/
街角のそこだけが、「東京ディズニーシー」状態(笑)。
調べてみると、元々神戸にはメディテラスと呼ばれたアパートがあったようで、フランス人実業家によって北野に移築されて国際色豊かな芸術家たちが住んでいたようです(「神戸メディテラス物語」による)

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有名なファッションアパレル会社の○-○○が、「20代30代のために」2005年12月作ったそうですが、やっぱり来ているお客さまもそれくらいの年代の方ばかりのようでした。
(50代60代のオジ・オバで、しかもカメラ抱えている私たちには、なんと場違いなことだったでしょうか・・・(-_-;))
しかしそんな彼らの冷やかな目線もものともせず、「お散歩ネット」の面々は撮りまくっていたのでした・・・

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メディテラスのまん前を、堂々と通り過ぎて行った不思議な車(いや船?)。
今まで見たこともなかったので、皆さんにお聞きすると、なんとこれはごく最近神戸の観光用に導入された「スプラッシュ号」というのだそうです。
もちろん陸地も海も走れる、のだそうです\(~o~)/

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そのあと中突堤脇でこのスプラッシュ号が停車(船)しているのを発見!
どうやらここから出発するみたいですね・・・・たくさんのお客様が列を作っていましたよ♪
ちなみに後ろの緑色の船は、50代くらいの方には昔懐かしい?サンダーバード2号ではありません!(>_<)これは超電導電磁推進船「ヤマト1」というのだそうで、スクリューが無く電流と磁界によって海水を押し出して走るスクリューの無い未来の船なのだそうです。
ちなみにその命名はやっぱりあの「宇宙戦艦ヤマト」から(*^^)v
やっぱりねぇ・・・・ものすごくSFチックな外見ですからね♪

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話を水陸両用自動車「スプラッシュ号」に戻して・・・・
実はそのあとこの車(船)が港内に居るのを発見!
しかしーーーーー航行しているというよりは単に「浮かんでる」という表現がぴったりーーーの
状態のように見受けられました(すみません)
調べてみると、やっぱりあまり波の高い日や、深い場所では航行できないのだそうです(-_-;)

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「神戸でみかけたけったいなモノ」、なぜか真上に○○小僧が・・・・・(゜o゜)
いったいどういうコンセプトでここに??

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中華街の細い路地で見つけた「豚の顔のおねえさん」。
工事のひとたちが遠慮会釈もなく横のドアを開けてます。
ちょっとぉアンタたちっ!レディーの部屋にノックもなく失礼じゃないコトっ!(怒)
そんな顔してますよね~~

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屋根の上の大量の牛の置物・・・・(゜o゜)
これは中華街のお肉屋さんにて。リアル~~
こんなものを置かれたら、牛さんたちの在りし日のことを連想してしまって、お肉が食べられない・・・・・のは私だけ?

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そして今回の撮影会中、いちばんインパクトのあった食べ物。
それが↑の「カメゼリー」です。
私は見たとたん怯んで一歩引き下がったのですが(笑)、カメといってもすっぽんとかそういうのじゃないそうです。
うわん、私は好き嫌いはありませんが、これはぜったいに食べれません!
ネットで調べると、コラーゲンたっぷりでお肌に良いとか・・・・でも私はいいです遠慮しときます(笑)

あまりに変なものが続きましたので、お口直しに・・・(なるのか?)

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最後にみんなで登った摩耶山(六甲を形成する山のひとつ)の上、展望台・掬星台からの眺めです。
ここは2006年11月にLさんやHさん・Aさんと登った思い出深い場所です。
あのときはLさんの車で連れて来ていただいたっけ・・・・・

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2年前はまだ父の状態もそんなに悪くなく、私はゆっくり遊べたのですが
今回は9時には帰って来て、と言われていたのでぜんぜん撮影に身が入らない!(>_<)
結局写真もほんの数枚撮っただけになってしまいました。
あーゆっくり撮りたかった・・・・・仕方ない、次回がんばろう。

これで楽しかった神戸六甲撮影会は終了させていただきます。
長々とお付き合いくださってありがとうございました<(_ _)>
次回は・・・・・ちょっと楽しみなんですよ皆さんの反応が♪多分今までどの方のブログでも見たことのない場所へ行ってきました。お楽しみに♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3年くらい前から?春と秋になると必ずと言っていいほど喉と鼻の調子が悪くなります。
最初はアレルギー?とか思っていたのですが・・・・・・
西宮の実家の近所に熱血女医さんのいらっしゃる耳鼻咽喉科がありまして、ずっと春からそこへ通っていたのですが・・・・ちょっとショックなことがありました。
どうやら私は喉と鼻を結ぶ場所が、ひとよりほんの少し狭いのではないか?と。
まぁ外からは見えない場所なのでより精密なCTを撮ってから判断する・・・・とのことでしたが。
最悪の状態の場合、入院手術が必要らしく(1週間)あーーーこの忙しい時に!(>_<)と唸っています・・・・・
まぁ息子の大学受験が終わったら考えよう・・・・
しかし今も非常に状態が悪く、皆様のブログへのご訪問も滞りがちです。
大変申し訳ありません<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-10-11 08:30 | コスモポリタン神戸


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