みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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京都府立植物園の秋・その1
さて、サバ煮定食でお腹もいっぱいになった私たちは、次なるポイント「京都府立植物園」へ向かいました。

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わーっ!\(~o~)/
うっそうとした木立のなかの池の周りは、赤や黄色の洪水のようです。

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私は十分感動していたのですが、ご一緒のLさんのお話では「去年はもっと綺麗だった」とのこと。
ほぼ同じ時期に来られたとのことですから、今年は寒くなるのが早かったのかもしれませんねぇ・・・・・

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それでも広い広い庭園内には、モミジだけではなく色々な木々が色づいていて
本当に楽しめる公園ですね~(*^^)v
東京のこういう場所は「かつて●●藩の江戸屋敷跡だった」とか「○○侯爵の邸宅だった」というものが多いのですが、この京都府立植物園は大正6年に最初から「京都の人のために造られた植物園」なのだそうです。
創立90年!その間にはきっとさまざまな事件が起きたことでしょうねぇ。
太平洋戦争中には内部は広大な畑となり、終戦後は連合軍に撤収されて、大量の木々が伐採されたと聞きます。

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現在では京都の町中にあってこれだけの面積を有し、春夏秋冬人々に憩いを与える、大庭園です♪
何より交通の便が良い!京都地下鉄烏丸線「北山駅」からすぐの場所にあります。
(東京で言うなら、新宿御苑のような感じです(*^_^*))

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ちょうどコブクサクラ(子福桜)が満開でした♪
この桜は十月桜と同じく、春と秋、年に二回咲くそうです。
十月桜よりちょっと豪華な感じ(*^^)v

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この桜は早春の花見山で見た覚えがあります・・・・・
春先のまだ梅だけが咲き匂う誰も居ない山の中で、木々では数羽のエナガが「春の歌」を歌っていました・・・懐かしい思いでです♪

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↑は、ミツバハマゴウの花です。
この花は沖縄やトウナンアジア・オセアニアに繁茂するクマツヅラ科の植物なのですが、面白いのはその開花時間。
なんと朝10時ごろから咲き始めて、夕方4時には落花するーーーーという、「まるで植物園のための花(開園時刻とぴったり重なる)」なんだそうです(-_-;)

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どこにでもありますが、山茶花の花↑。
これも大木が園内に何本もありましたが、ほとんどがもう終わりかけ。
去年は最盛期だったそうです(T_T)ちょっと悔しい・・・・・

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木立の中では、子供さんたちがどんぐり?拾いを楽しんでいました。
秋の風物詩ですよね~
次回はさすが京都!!と感嘆した、とっても珍しいものをUPさせていただきます。
乞うご期待です!(ブログ歴5年の私ですら、今まで一度も撮ったことございません)

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移動のために町を歩いていたら・・・・・・

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すごい犬に出会ってしまいました!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
なんだなんだなんだ・・・・・この危なさは。
完全に上半身が車道に!轢かれるぞ・・・・・
このワンちゃん、床屋さんの番犬のようですが、お座布団がギリギリに置いてあるところを見ると、どうやらこの位置で寝るのが好きみたいですねぇ。
しかし・・・・・われわれがこれだけ近づいてもぴくりともせず爆睡してましたから、自転車が突っ込んでも起きないんじゃないか?と人ごとながら心配になってしまいました・・・・

ちなみにふたつの影は私とMさんであります♪
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by kyoncci | 2008-11-29 08:26 | 京都・千年の都
京都上賀茂神社の秋・その2
エキサイトブログがメンテナンスを行っていたため、せっかく来ていただいたのに申し訳ございませんでした<(_ _)>
大変遅くなってしまいましたが、前回に引き続き京都上賀茂神社から秋の風景をお届けいたします。

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今回は「上賀茂神社・人物編」です♪
京都は千年の都ーーーーーその風景の中のたった一本の木でも、まったく自然に生えたものは少ないでしょう。
先人たちが都にふさわしいものだけを集め、慈しんできた蓄積の上に今の風景がある。
いつ京都に行ってもそう感じます。

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このトンネルのようになった紅葉の回廊では、ひとはみな上を向いて歩きます(*^_^*)
頭の上から降り注ぐような紅葉のシャワーを楽しむために♪

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この日は大安吉日だったのでしょうか?
結婚式も数多く行われていました。

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素晴らしい季節に、素晴らしい場所での記念撮影。
新郎新婦さん、どうかお幸せに・・・・(*^_^*)

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七五三で訪れる親子連れも多かったです。
あー思い出すなぁ、私は近所の広田神社(非常にローカルな西宮の神社です>つつじで有名ですが(>_<))へ行きましたが。
きれいなおべべ(着物)を着せてもらって・・・・懐かしいです。

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「じょうちゃん、おっちゃんがキレイに撮ってあげるからね♪」
この宮司さん?すごくカメラ好きとお見受けいたしました・・・・・
実はそのあとカメラを構えた彼を、何度もお見受けいたしました(^_^;)

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宮司さんといえば、結婚式に七五三で大忙し♪
あっいそがし・いそがし・いそがし・・・・」というのは吉本のどなたの芸でしたっけ?
(今調べたら、谷しげるさんでした(*^^)vあっちこっち丁稚、なつかしい・・・・>関西人以外には意味不明?)

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神社の庭でバトミントンをする親子連れ。
あーこのお母さん、昔懐かしい「おんぶ」してはる!\(~o~)/
このごろでは前に抱く人がほとんどで、この姿を見かけることも少なくなりましたねぇ・・・・
ちなみに私は上の子が1歳9か月というややこしい時に下の子が生まれたので、ずっとこの格好。おんぶって便利なんですよぉ・・・・・

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幼稚園児でしょうか?集団で遊んでました。
近所にこんなひろいお庭があるって、いいなぁ~

次回は京都植物園編になります♪
紅葉と花とそしてそして・・・・・とってもめずらしいものを見物いたしました♪

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サバ煮の今井食堂から3,4軒先にある神馬堂
ここの焼き餅は大人気です♪
本当は飼いたかったのだけど・・・・・・30分待ち、ということだったのであきらめましたぁ(T_T)
HPによると、お味はあっさりしていてとても香ばしい♪とのこと。

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ガラス越しに、おじちゃんがポーズをつけてくださいました(感謝!)
次回は絶対に食べたいです(*^^)v
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by kyoncci | 2008-11-26 21:23 | 京都・千年の都
京都上賀茂神社の秋・その1
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ようやく秋らしい写真をUPすることができます・・・・・(T_T)
「おさんぽネット」の撮影会で久しぶりの京都へ行って参りました。
まず向かったのは上賀茂神社。ここは確か大学の頃に行ったはず・・・・?
でも、さすがに30年も経っているとほとんど覚えていません(泣)

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まだちょっと紅葉の最盛期には早かった・・・
でも青から赤まですべての色彩のある紅葉は、美しかったです♪

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紅葉の下に立って見上げると、影にあるものはまだ緑。
日に当たっているところはもう真っ赤!

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京都の素晴らしさは、やっぱり建物でしょう・・・・
ほの暗い木立の中、鮮やかなシャワーのように降り注ぐ紅葉の赤。
そのなかで祈るひと。
東北の自然の美しさには人は必要ない時もあるけれど、京都の美しさは桜でも紅葉でも、それがすべて先人が作り上げてきたものだと感じる瞬間、だと思います。

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この舞台ではかつてどんな催しがあったのでしょうか・・・・
この時期にここから美しい風景を眺めたのひとは、どんなことを考えたのでしょうか・・・

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不思議な建物、これはいったい何のために建てられたのか?
そんなことを撮りながら考えるのも、京都散策の楽しさ♪

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紅葉は裏側から撮るのが鉄則、と言われていますが
まだ美しい若い紅葉は、表側から撮っても綺麗ですね(*^^)v

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今回の撮影会で写真の出来不出来はともかくとして、自分では一番好きな写真です。
暗くてよく判りづらいのですが、右下に雨戸を開いて?紅葉を眺めるひとがひとり。
京都の写真には、やっぱりひとが似合う・・・・そう思っています。
次回はほとんどの写真に人が入ることになります。





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午前11時になったので、お昼ごはんを食べに行きました(*^_^*)
上賀茂神社の門前にあるサバ煮で有名な「今井食堂」。
開店の11時に入らないと、すぐに満員になってしまうちいさなお店です。
(しかも・・・・ちょっと汚い(^_^;))

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おじちゃんとおばちゃんが二人きりで立ち働く店内は、壁に古田監督や野球選手の写真や記事がべたべたと貼ってあります。
すぐ近くに立命館大学のグラウンドがあるため、野球部の人たちがこのお店にお世話になっているそうで、律儀に有名になった人たちを応援しつづけているようです(*^_^*)

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さて、ようやく運ばれてきたサバ煮定食です♪
食器はちょっとーーーーですが(-_-;) おもいっきり美味しい!!\(~o~)/サバは骨までとろとろです(でも煮くずれていません)
あとチキンかつ定食やコロッケなどもあるようですが、私たちは全員がサバ煮を食べました♪
サバ煮だけのお替りをした人もいらっしゃいましたよ♪
私は・・・・・父のためにお土産に包んでもらいました(ちゃんと煮汁が出ないようにパックにしてくださいます)
あーサバ煮おいしかったぁ・・・・また食べに行きたい・・・・・
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by kyoncci | 2008-11-24 11:39 | 京都・千年の都
雨の公園にて・・・その2
前回から引き続き、雨混じりの寒い日の「東京ドイツ村」からお届けいたします。

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バラ園のほうにやってきたのですが・・・・・
人影はまばら(というか、撮影中出会ったのはこの二人だけ!(>_<))でも、コスモスのような惨敗状態ではありません。それなりに咲いていて、「やっぱりバラは寒いところの花なんだなぁ・・・」と納得しました。

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特にこの黄バラは綺麗に咲いていましたね。
あーあ、せめて雨が降っていてくれたらしずくの写真が撮れたのになぁ・・・・・
ときたまパラパラと降るくらいでは、ぜんぜんだめです。

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↑とはちがう黄バラ。背景はドイツ村の建物です。
中に入ってみましたが、店員さんがひとり、非常にヒマそうにしておられました(*^_^*)

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バラ園の中央付近に咲き誇っていたアメリカ・デイゴ。
確かこの花は新宿御苑の温室の庭にもあったなぁ・・・・
まだカメラを始めて間が無いとき、F先生に連れられて行ったっけ。
それにしてもデイゴって確か暖かいところの花では?(-_-;)??
(「島歌」に出てくる「デイゴ~の花が咲き♪というのとは種類がちがうのでしょうか?)

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ボートハウスの方へ行ってみました♪
うわー鴨さんたちが、思いっきり寒そうです(>_<)

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立ったまま寝てる・・・・器用だ・・・・
朝の通勤電車で、吊革につかまって寝てるサラリーマンは見たことあるけど。

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こっちの鴨さんの寝方もすごい!体のあらゆる部分を羽根で覆い、風から身を防いでいます。
しかしあれだけ羽毛のふわふわの衣装を着ていても、寒い時は寒いんでしょうねぇ・・・・

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手前の紫は、ブルーサルビアのお花です。
あーあ、まぁまぁ撮るお花もあるのに、せめてもう少しだけ晴れて居たらなぁ・・・・
と、愚痴ってばかりでございました。

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それではみなさん、Auf Wiedersehen!!
次回は今回よりは少しはましだと思います。
東京の中心にある公園からお届けいたします<(_ _)>

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前々回までUPしていた夏井川渓谷の写真、帰ってからプロの方に批評していただきました。
5枚提出したのですが、ほとんどがケチョンケチョンでございました(^_^;)
でも、自分の悪い部分がくっきりと浮き彫りされて指摘されましたね見事に。

今回も撮った写真を眺めていて、「あーまたやっちゃった!」と思いました。

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↑の写真、ブルーサルビアをボカして撮ったのですが
不要なものが真中に写りこんでいます(白い長いもの)。
これはどんなことをしても避けるべきでした。
私は今までそういうことに不用意すぎましたね・・・・・・・
そろそろカメラを始めて3年以上になるわけですから、少しは進歩したいものです♪
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by kyoncci | 2008-11-21 08:37 | 房総半島をゆく
雨の公園にて・・・その1
小室哲哉氏の逮捕には心底驚かされましたねぇ・・・・
あれだけどの歌番組見てもヒット連発だったのに・・・・・
香港でのビジネスが失敗して多額の負債を抱えていた、というのも初めて知りましたが。
おそらくというか絶対ああいう華やかなことは将来起こらない私ですが、現在の状況はちょっと似通ってるなぁ・・・と思うことがあります。
それは「恵まれた環境に居ると、逆境になったときに辛い」ということです(^_^;)

まだ関西へ来ていないときは働いていたとはいえ、私には結構自由な時間がありました。
ショッピングとかはあまり好きではないので、もっぱら写真を撮りに行ってたわけですが(笑)もちろんそういう時はいつも晴れたときだけを狙って?出かけていました。
撮影会とか日時が変更出来ない時以外は、できるだけ雨の日は家を出ませんでした。
何故って、くもりや雨の日はそれなりの撮影技術が要求されるからです!(>_<)

ところがーーーーです。今はそんな贅沢なことは言ってられません。
11月の初めに千葉に戻った時も、滞在した1週間の間ずーっと雨ばかりでした(晴れたのは最後の一日だけ!)
仕方なく・・・・泣きそうなお天気の中、泣きそうな?心を抱えて出かけたのは東京ドイツ村
家から30分前後で行けて、まだコスモスが咲いている!という情報を頂いたので。

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行ってみて本当にガックリしました・・・・
確かにまだ咲いてます、でも咲きガラが多くてとても撮れたものじゃありません!
それならばいっそ咲きガラを対象に、と思ってそちらもチャレンジしてみたのですが
どうにもこうにも美しくないんですよね(T_T)

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実は実家の近所の武庫川にもコスモス畑があるーーーという情報を頂いて
そちらも行ってみたのですが、花は良かったものの見物人のマナーが非常に悪くて幻滅でした。
ことしはどうやらコスモスには見放されているようです(-_-;)

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驚いたことにこの寒空の中、ヒマワリが咲き誇っていました(゜o゜)
えーっ、今は確か晩秋・・・しかも今日は雨混じりの寒い寒い日・・・

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それにしても。。。小説や歌のタイトルに「冬のひまわり」って確かあったような?
それくらい「あまり見かけない」ってことでしょう。
こんなにいっぱい咲き誇ってて、ちょっと不気味です(笑)

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ちょっと調べてみたところ、このひまわりは「皇帝向日葵」という種類だそうで
蒔いて2か月後にはこんなにでっかくなるのだそうです。
それにしても・・・・蜂も蝶も死に絶えたなかで咲いても、子孫が残せるんでしょうか・・・

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周りでは木々が美しく紅葉して・・・
で、手前にはひまわり。やっぱり合わん合わん(>_<)

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ほとんど人気のない公園では、観覧車がさびしく回っていました・・・・でも
あと一週間もしたらこの施設はクリスマスの飾りつけで美しくライトアップされるのです。
お客様がわんさか来ることでしょう。

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O・ヘンリーの小説を思い出させる?最後の一葉。
季節は急速に秋から冬へと移り変わっていきます・・・・・まさにHazy shade of winter。
次回は人影の絶えたバラ園の方へ移動します。
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by kyoncci | 2008-11-19 01:40 | 房総半島をゆく
夏井川渓谷・その2
前回にひきつづき、福島県いわきにあります夏井川渓谷からお届けしています。
背戸峨廊はちょっと紅葉には間がありましたが、夏井川渓谷はドンピシャ!でした。
欲を言えばあと3・4日後が最高だったでしょうけど、贅沢は言えません(^_^;)

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しばらく美しい眺めをお楽しみください<(_ _)>

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手を取り合って紅葉を楽しむカップル・・・・
我々のように眼を血走らせてカメラを撮ってるのとちがって、実に贅沢な紅葉狩りです(笑)

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しかしこの渓谷沿いの道はかなり細いです!
ところどころ一方通行しか出来ない上、遊歩道が無いので人も歩いていて、危険極まりない場所もいくつかあります。
車でお出かけの方は、かなりドライブテクニックを要求されるーーーーと思いますよ(-_-;)!
バスの場合はすれ違いに結構時間がかかります。

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でもそういうことを忘れ去るような景色・・・・・
次々と目の前に現れる白い巨岩の群れは、ファンタジーの国に居るようです(*^_^*)

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↑はすごく危ないことをして撮りました。
どうやったか?って・・・・・

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なんと!川にところどころJRの磐越東線が交差するのですが
その橋げたから・・・・(-_-;) アハハお昼間は2時間に1本くらいしか来ませんから。

ーーーーーなーんてUさんと堂々と撮っていたら、急に近くにある踏切の警報機が鳴りだして。
(もちろん待避所もありますから、轢かれることは無いのですが)
必死で元の場所まで走りました・・・・OさんとGさんが笑って見ておられました。
超かっちょ悪いっ!(>_<)

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暮れかかる山道を歩いていたら、不思議なものを見ました。
スノーシェッド?いえちがうみたいです・・・・・
只見川や南会津で嫌ほどそれなら見ましたから。
調べるとこれはロックシェッド落石防止のための施設です。
もちろんこの中を磐越東線が走っているのです。
それにしても薄暮のなかに現れた、巨大遺跡のようです・・・・・

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昭和10年(1935)、ここを走っていた旧国鉄の列車が、落ちた岩石に乗り上げて脱線、
数両が下の夏井川まで転落し、12名の死者を出しているそうです。
そうかぁそのためのロックシェッドだったんですね♪
気候温暖で高い山などひとつもない千葉や、昔から開拓され尽くした?関西に住んでいると、つい人間は万能であるなどと過信してしまいます。
人間と自然のかかわりあいをかいま見ることができる東北が、だから大好きなのです♪

長々と4回も続いた福島いわきの旅は今回で終了です。
見てくださってありがとうございました<(_ _)>
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by kyoncci | 2008-11-17 07:27 | 東北旅行
夏井川渓谷・その1
夏井川のほとりにある「いわや荘」でイワナ定食を食べたあと、その辺りをぶらぶらしました。

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このあたり紅葉がすばらしいです!背戸峨廊の紅葉はまだまだだったのに・・・・

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川辺でお弁当を食べるひとたち。ちょっとお天気がイマイチだったのが惜しい(^_^;)

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なんと!川魚の釣り場がありました。
おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんでしょうか・・・・・なかなか釣れないみたいです♪
-----と、横を向いていたら・・・・

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あっという間に釣り上げてました\(~o~)/
なんとぉーーーーシャッターチャンスを見事に逃しました(泣)

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ちゃーんと釣り針からお魚を外して、見せてあげます。
「これ、本当にボクが釣ったの?」
良い思いでができましたね♪(*^_^*)♪

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養殖場の池・・・・水面に散った紅葉の下で、じっとイワナたちが息をひそめていました。

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けっこうお高いように思うのだけど・・・・相場はおいくら位なのでしょうか?(゜o゜)

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ここから先は紅葉をお楽しみください<(_ _)>

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水力発電所でしょうか?小さくて可愛い建物です(*^_^*)
昔からこういう建物って好きですね、特にこれは大正期に造られたものらしく
どっしりしていてまるでお城のようです♪
下に取水口?がふたつ。
磐越東線がすぐそばを走っているのですが、ふしぎなことに非電化区間なんですよ~
何故なんでしょう???

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ここから数キロ、バスの待つ場所まで行きました。
夏井川は紅葉のまっさかり!次回こそ美しい写真をお届けできそうです(*^_^*)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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発電所の前の吊り橋で写真を撮っていたら、三脚を持った人が奥から出てきました。
(おさんぽメンバーには非ず)
興味深々で彼が出てきた小道を入っていくと・・・・・ちいさなちいさな(といっても10メートルくらいはあります)滝が!\(~o~)/
こういう発見があるのも、渓谷の楽しみです♪
あと一週間もしたら、すばらしい紅葉で彩られることでしょうね(*^_^*)
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by kyoncci | 2008-11-15 15:29 | 東北旅行
背戸峨廊(せとがろう)その2
前回に引き続き、福島県いわきにある背戸峨廊からお届けいたします。

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上に登るにつれ、だんだん川幅は狭くなり・・・・
そして美しい滝が触れるほどちかくに!\(~o~)/
今まで昇仙峡や大柳川渓谷に行きましたが、どちらも遊歩道から見るだけ、だったのに・・・・・
ここは本当にすごい場所です。

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とは言いましても、たとえば↑の滝などは岩場からせり出すように眺めています。
もちろん濡れてますから相当怖いです。

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一時間半くらい歩いたでしょうか?
目の前に素晴らしい滝が見えてきました・・・・
大きさも高さも今までの滝とはひとあじ違います。

これが背戸峨廊で最大の滝「トッカケの滝」です。

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無理やり川の中に三脚を立て(もちろん水量の少ないところですよ!)撮りました。
実は同行してくださっているプロカメラマンの方(私たちは「師匠」とお呼びしています)がそうされていたのです。

実はこの滝は2段になっているそうで、写真左に見える細い梯子を登っていくと上の滝が見えるのだそうですが・・・・・(゜o゜)
ここから上へは行かないでくれ、というお達しが出ておりました。

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この看板をご覧になればお分かりと思いますが
これから先は梯子三連とか鎖場が続く危険な登山になります。
何も持たない軽装でなら時間をかければ私でも登れるかも知れませんが・・・・・
重い三脚とカメラを抱えて登るのは、非常に危険です。

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この渓谷で撮影するなら、登山靴よりどちらかというと長靴の方がいいかも・・・・
師匠もそうでしたし。
そういえば春先に尾瀬に行った時にも、長靴の人が多かったなぁ。雪で滑ることも無いし。

滑る、というと実は今回もまた滑りました(笑)
それも歩いている時ではなく・・・・・・・
こういう山道を写真撮りながら歩いていると、いつの間にか周りに人が居なくて「えっ?」と思うことが多いのですが。
その時も一人きりになってしまって心細くて、必死に走って前の人に追いつこうとしました。
ようやく追いついてほっとして・・・・で、転びました(笑)
後で見ると朝転んだ右ひざと共に、左の膝が真っ青になっていました(>_<)
ああーーーーーやっぱり私はドジです(泣)

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さて、これからお昼ごはんです。
一旦背戸峨廊を下って元の場所に戻り、夏井川渓谷のそばまでバスで戻りました。
お気づきのことと思いますが、夏井川渓谷ではすでに紅葉の見ごろです♪

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じゃーん!↑がこの日のお昼ごはん。
イワナ定食であります\(~o~)/
それにしてもイワナって大きいお魚なんですね・・・・・
そういえば去年福島の幕川温泉の吉倉屋にとまったとき、お刺身が出たっけ・・・・

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怪獣現る?イワナの歯ってものすごい・・・・(-_-;)
大変美味でありました。
イワナの骨酒をお飲みになっておられる方も多数。
私はもちろん!酔っ払って転倒する恐れがあるので、お茶のみであります(笑)
この「いわや旅館」、一度泊まってみたいなぁ。

次回は午後の部。夏井川渓谷に沿ってぶらぶら歩きました。
紅葉まっさかり!(*^^)vでした~
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by kyoncci | 2008-11-13 08:41 | 東北旅行
背戸峨廊(せとがろう)その1
更新がおくれて大変申し訳ありません。
行ってきましたよ~「おさんぽネット」関東支部の紅葉撮影会。
行先は・・・・・・

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ここはどこでしょう?
明らかに渓谷、そして今みんなは川岸を奥へ奥へと進んでおります。

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ここは南東北・福島県いわきにある夏井川渓谷・そして背戸峨廊(せとがろう)です。
朝早く東京を出発した我々は10時ごろここに到着、先に背戸峨廊を廻ります。
背戸峨廊という名前は詩人である草野心平によって命名されたそうです。
「背戸」は隠れた所、「峨廊」は美しい岩壁の意味なのだそうですが・・・・

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確かに・・・・流れを挟んだ岩壁が美しいですねぇ(*^_^*)
ここはまだ登りかけて10分くらいの場所、まだまだ川幅は広いです。

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ところどころに滝?というか段差があって、変化があります。

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おおーっ、だんだん急流という感じになってきました。
絹糸の束のような流れです。

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しっかり三脚立てて撮っています。
渓谷は「昼なお暗き」という感じですので、ISOをかなり上げてもブレそうです。

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必死で?滝を激写!「おさんぽ」のメンバーさんたちです♪
いつもお世話になっております<(_ _)>

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最後に「今日の大失敗作」をご覧ください。
なんと・・・・・三脚写ってしまってる!(>_<)!!
いやーーー久しぶりに三脚を使うとだめですねぇ、使い方忘れてますしこの体たらくです。
あかるい場所ならしっかりファインダーで判るのですが、こういう暗い場所でしかも大変安定しない場所(この時は岩場の上から)に置いた時は、本当に要注意!!
ちゃんとメモしておこう・・・・・( ..)φメモメモでした。

次回はこの続き、背戸峨廊の第二回目です。美しい滝をご覧くださいませ。
尚この撮影会の写真は4・5回続く予定です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

久しぶりの撮影会、それも早朝にバスで出発・・・・・
前夜からしっかり準備を整えていたのですが、大失敗の連続でした。

まず朝一番(5時半ごろ)千葉の家を出て、途中の階段で派手に転びました。
見るとコケ方が酷かったのでズボンのひざに穴が開いてる!(>_<)もう家に戻る時間は無い!
ーーーーということでその日一日穴のあいたズボンを履いてました(泣)

大手町駅から集合場所の鉄鋼ビルまで、ほんの近くです。
前晩調べたら11aという出口から出たらいいらしい・・・・ふむふむ。
ところが当日地下道を歩いて11aに向かったら、
なんと途中から閉鎖されてました(早朝のため)\(~o~)/
どうすりゃいいんだ~私!

仕方ないのでJRビルから上がって行こうと思ったのですが、「その前におトイレ」と考えたのが運のつき。
探しても探してもおトイレがありません!
仕方ないので2階へ行ったら、満員で長い行列が・・・・・orzようやく済ませて一階へ降りたら、なんとさっきと違う階段で降りてしまったみたいで、どこを歩いているのかザッパリわからん(T_T)
迷いに迷ってようやく舞っていてくださってバスにたどりついたのが地下鉄降りて25分後。
(なんとかギリギリ!でした。みなさんご心配をおかけしてすみませんでした<(_ _)>)

あーーまるで喜劇のように始まった撮影旅行。
次回はどんな失敗が待ち受けているのか?乞うご期待。
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by kyoncci | 2008-11-11 18:04 | 東北旅行
ようやく、完成!
前回の最後にちょこっとお知らせしたのですが、
ようやく西宮の実家の床暖房工事がほぼ完成いたしましたっ!!ヽ(^。^)ノ
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

当初の予定だと10月21日に着工して、10月30日に終了する予定でした。
それが・・・・・結局11月5日までかかってしまいました。(まだ一部出来て無いので、完全に完成したわけではありません(~_~メ))
こんなに伸びてしまった理由としては

1、床暖房をガスでやったため、電気でやった場合は電気屋さんと大工さんだけで出来るのに、これに加えてガス屋さんが必要になって、その三者の話し合いの時間や、共同工事のために揃ってこなくてはならない時間がなかなか合わなかった、のです。
 今回の工事では、実に無駄な時間が多かった。
 大工さんがある一定のところまでやって、次はガス屋さん。というのに他の工事で来れなくて、丸々1日何もしない日があったり・・・・
(何もしないとはいえ、私たちはずっとひと部屋に押し込められて不自由)

2、父のわがままが最終工程で大爆発!(笑)工事のやり直しもあったため。
これは正直気の毒でした。いつ来ても父が寝てるため、ある程度は自分たちだけの判断でやらなくちゃいけないのに・・・・
まぁ父としたら「なんで俺に相談せんのや!?」という気持ちだったのでしょうけど。

正直10月30日にスパッと終わるとは思っていなかったけど(笑)

 実はまだ部屋の引き戸・障子などが入っていない(これは床が約2.5センチUPしたため、全部下を切ってもらっている最中。

 床暖房工事というのは今ある床の上に張り付けるのです。ですから部分的にバリアフリーにならないところもでてきます。我が家では台所はシステムキッチンを入れ替えなければならないというのであきらめました(2,5センチというのは意外に段差を感じます)これから床暖房をする方は、この部分をよくご検討ください。

d0113707_865674.jpg


↑は実は私が寝ている部屋です。
この写真が一番わかりやすいと思うのですが、いちばん下の木地の部分が本来の床(この上に畳を置いていました)、その上に銀色に見える部分が床暖房のマットです。このなかを温水が循環するのです。
そして濃い茶色の部分が、新しい床面です。

d0113707_8101733.jpg


北側から中央の廊下の下をパイプが通り、南側のリビングにつながります。
(ちらっと見えるみどりのパイプがそうです)
当然この廊下も上から新しい床材を張って、高さを揃えます。

d0113707_8122786.jpg


出来あがった床の上でくつろくにゃおん(笑)
猫には堪えられないでしょうねぇ・・・・・床があったかい、というのは(>_<)
私も猫になりたい・・・・・

今回はいつもとちょっと違い、これだけです。
実はUP出来る写真がほとんど無いのです!(T_T)
日曜日に紅葉を撮りに行く予定ですので、しばらくお待ちくださいませ<(_ _)>
すみません。
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by kyoncci | 2008-11-08 08:33 | 関西よもやま話


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