みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
<   2009年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧
新宿御苑その1
京成バラ園へでかけた翌日、都内に用事があったので少し新宿御苑へ寄ってみました。

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おおーっ、さすが都内です(千葉よりも温かい)。
もうこんなになってる木もあります。
不思議なことにまだ全然つぼみのまま・・・という木も多いんですけどね。

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御苑の木は桜だけではなく、みんな古木で大木が多い・・・・
黒々とした幹に咲く桜、これもまた良いものですね♪

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お池に垂れる桜・・・・
水がもっと済んでいたら、もっと素敵だったんでしょうけど(濁り水ですからね)
都内の公園でそれを望むのはイカンでしょうねぇ(>_<)

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御苑内をぶらぶら歩いてみると、枝垂れ系の桜はもうほぼ満開状態でした。
きれい~女性がながく髪をたらしているような優雅な姿です。
ご想像通り観光客でいっぱい!でも1週間後ならもっとすさまじいことになっているでしょうね(-_-;)

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カメラマンがいっぱい桜の前に群れているのは・・・ちょっと美しくない(自分も同じなんですが)
でも絵を描くひとは桜と一緒に撮るのがすてきです。
この方、特に上手いんですよ~いいなぁ絵画も。

京成バラ園と御苑とそしてもうひとつの庭園に、ほとんど同時期に行きましたので
この3つをぐるぐると?UPしていこうと思っています。
次回は・・・どこにしようかな?(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-03-31 11:37 | 東京の庭園
京成バラ園その1
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しかし今年の春はなかなかあったかくなりませんねぇ・・・・1週間くらい前は急にポカポカしてきて
「もう一週間くらいで桜も咲くかも?」と期待したのですが・・・・・・・
特に今週は最初から冬のような寒さ、せっかく咲きかけ花も冷蔵状態?です。
とはいうものの、とにかくまず近場の京成バラ園へ出かけてみました。



我が家のある北習志野から車で15分くらい、バラが無い時期でも何か花が咲いている、ブロガーにとってはありがたーい場所です♪
今回は・・・・園内をぐるっと見まわして、まず目に留ったのが「あざやかなピンクのかたまり」。
毎年桜の季節に河津桜に続いて咲いてくれる「陽光桜」です。

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本当にあざやかですねぇ・・・・
この桜は「天城吉野」に「台湾緋桜」を交配して作られたもので、病気に強く木の勢いがあるので大変育てやすいのだそうです。この頃ではどこでも見かけるようになりましたが、20年くらい前に京成バラ園がリニューアルオープンしたときはまだ珍しかったように思います。

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この日は大変寒かったですが久しぶりに青空がまぶしかった・・・・
早くあったかくなってほしいものです♪

その次に園内で目が留るのは・・・・

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一瞬「桜?」とも思いましたが、良く見ると白い花のそばには必ず茶色の葉が付いていて・・・
これはベニスモモ、なんだそうです(*^_^*)

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李(スモモ)と聞くと思い出すのは「李下に冠を正さず」(笑)
この木の下で手を上げたりすると「実を盗んでいる」と思われやすいので「決して疑われやすい行動はするな」
という格言ですね(*^_^*)
ただものすごく酸っぱいそうなので(私は食べたことありません、干したプルーンは美味しいけど)、
こんなに甘い美味しいものがあふれた現代では、あえて盗ろうとするひとは居ないんじゃ・・・・?

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この日は息子も出かけていたし、ゆっくり園内を散策しました。
これから桜を撮りに行く機会が増えると思いますが、この日に撮ったものを混ぜながらUPしていこうと思っています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ETCカードを使うと1回の料金が1000円になる!
開始日の昨日、主人が早速郡山から自分の車で戻ってきました(*^_^*)
残念なことに首都高速には適用されないので、1700円だったそうですが・・・・・
今まで4950円かかっていたので、これは大変ありがたいことです。

しかし。

私のチビ車にETCを付けようと思っても、品薄で当分無理みたいだし(実家の車にはもう付いているので、カード自体は持ってるんですが(-_-;))
つい昨日まで「ガソリンが足りない」「環境問題のために車で出かけるのはやめよう」と声高に叫んでいたのに・・・・・あまりの政府の態度の豹変ぶりにはびっくりを通り越して、ただ呆れています(笑)
フェリーや高速バスで働く人たちにも大打撃でしょうに。

ただ、主人は「第一日目だし大渋滞になるだろう」と腹をくくって来たようですが、ほとんど関係なかったみたいで、それはありがたかったと思っています。
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by kyoncci | 2009-03-29 11:46 | 千葉ご近所を歩く
早春の鎌倉2
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前回に引き続き、北鎌倉・円覚寺からお届けしています。
正門のわきにある桂昌庵へやってきました。
あーーーーー桜もう散っちゃってる ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
もうちょっと早くここへ来るべきでしたぁ。

円覚寺を出て、「馬道(うまみち)」と呼ばれる鎌倉街道にそった場所に来ました。
ここは文字通り、円覚寺に参拝するひとが乗ってきた馬をつないだ場所だそうです。
ここからつづく小道も私のお気に入りの散歩道でした♪

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こーんな↑小さなお宮さんがあるんですよ~ちょっと怖い感じに撮れちゃいましたが(>_<)
この辺りにも息子たちのおともだちが何人か住んでいて、よくお迎えに行ったものです。
さらに歩いて行くと・・・・なんだか白いちいさいものがこっちを見てる・・・・

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うっきゃー!!かっわいい~~(*^_^*)これは一体なんという種類のワンちゃんなんでしょうか?
ちょっと調べたところ、お名前はシンノスケくんとおっしゃるそうです(けっこう有名なんですね!)
きょとんとしたお顔でこちらを見上げていて・・・・(*^_^*)ワンコもいいなぁ。

そのあとJRにひと駅のってお隣の鎌倉へ行きました。
小町通りを歩いていたら・・・・・

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うわーうわー!
ワンコが自転車の前のカゴに乗ってますぅ。\(◎o◎)/!

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飼い主さんをじーっと待ってるんでしょうか?ピクリとも動きません。
時々女子高校生が「かっわいい~!ソフトバンクの“おとうさん”に似てる!」と近づいてきますが
ひたすら無視しています(笑)実はカメラも嫌いみたいで、向けると目を伏せるぅ(;一_一)
すみません、小町通りのおとうさん。ご迷惑をおかけしました<(_ _)>

苦肉の策で挿入した鎌倉編は終りです。
つまらない写真を申し訳ありませんでした。
ようやく桜、撮ってきました♪これからRAW現像がんばります!
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by kyoncci | 2009-03-27 18:54 | いいなぁ神奈川
早春の鎌倉1
千葉に戻ってきたら何か撮りに行こう・・・・と思っていたのですが。
毎日毎日寒く暗く(笑)桜もまだだし、どこにも行っていません(泣)
ということでちょっと前のものなのですが、鎌倉へ行った時のものをUPいたします。
写真の出来はあまり良くないので、申し訳ありません<(_ _)>

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実はこの日は前に写真を習っていたF先生の「横浜・横須賀教室合同展示会」のために横浜そごうまで出かけたのでした。
残念ながら先生にはお会い出来なかったのですが、懐かしい友人のNさんとランチを楽しみ(おごっていただいてしまいました。。。。)、その帰りにちょっとだけ鎌倉へ行ってみたのです。
北鎌倉はかつて5年も住んでいたので、勝手知ったる我が町。いつものお散歩コースを久しぶりに歩いてみました。
何気ない普通のおうちの佇まいが、千葉の近所とはぜんぜん違う!(笑)これが北鎌倉の良いところ。

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↑は円覚寺の塔頭、松籟院の山門です。
息子たちがここ円覚寺の幼稚園に通っていたころ、この階段は絶好の?遊び場でした(本当はいけないのでしょうけど(-_-;)) あー懐かしいなぁ・・・・・

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そして円覚寺三門(山門に非ず)。
ちょっと難しいですが三解脱門(空・無相・無願)を象徴するといわれ、諸々の執着を取り払って佛殿(涅槃・解脱)に至る門とされます。ここをくぐったら娑婆世界を断ち切り、清淨な気持ちで、佛殿(本尊様)をお参りしなければならないとされます。
実はこの門の上には登ることが出来るんですよ・・・・一般公開はされていませんが。
幼稚園の子供たちは時々お参りのためにに上げてもらっていました。
私は「付添い」ということで一緒に・・・・中にはいっぱい仏像が祀られていました。本当におごそかな空間でした。

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いつ来ても、ここは外国人観光客の方が多いです。
びっくりするのは、みなさん良いカメラをお使いで・・・・(*^_^*)
今まで日本製のカメラ以外を持っておられる方を、見たことがありません。
みなさん秋葉原でお買いになったのかしら?

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驚くこと無かれ、ここ円覚寺はその境内をJR横須賀線が走っています。
特にこの山門前の踏切はひっきりなしに来る電車と観光客で、いつも込み合っています(笑)
幼稚園のころはよくここで、彼らが園から戻ってくるのを待っていたものでした(*^^)v

次回はこの続きになります♪
鎌倉のワンコ大公開!可愛いですよ~~

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横浜そごう9階の展示会場にて。
みなさんの力作を見せていただきました。
がんばっておられますね~私もがんばろうっと(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-03-26 09:49 | いいなぁ神奈川
品川水族館その4
どこにも行くことが無いので(笑)ひたすら引き伸ばした「品川水族館」も今回が最後になります。
実は今回発表する写真が一番気に入っています(笑)

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イルカのプールを地下から観ました。
薄暗い部屋からぼーっと見える深い青色のプール、そしてその中を悠然と泳ぐイルカたち・・・・
こんなに美しい場所をあまり他では観たことがありません。
↑の写真は本当に気に入っています。
まるでイルカとおしゃべりしているようなこの女性は、私の心そのもの、です。

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他の場所ではにぎやかに駆け回っていた子供たちも、この部屋ではなぜか神妙におとなしくイルカを見ています。
イルカの動きはまったく無駄がありません・・・・優秀なバレリーナのような、オリンピックの体操選手のような、「神々しい」という表現がぴったりだと思います。

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お父さんにだっこされて観るこの光景を、きっとこの子は覚えていることでしょうねぇ・・・・
覚えていてほしいな(*^_^*)

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↑も暗かった・・・・水のトンネルの中で。
外国人の親子連れが、頭の上を通り過ぎるエイや亀さんたちを興味深く眺めておられたのが印象的でした♪

ということで、水族館の巻は終了いたします<(_ _)>
さて、次回は何を・・・・まったく写真無いんですけど(笑)

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父が亡くなったときに一番困ったのが遺影につかう写真が無い、ということでした。
(父は何も指定していなかったので)
実家のアルバムをしっちゃかめっちゃかに漁ったのですがろくなものが無くて、適当な写真にしてしまいました(その後とんでもない場所から、良い写真が発見されたのですが・・・(-_-;))
その時に色々私の知らない写真が見つかりました。
↓はその中の一枚です。

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カメラをやっている人ならお馴染み?のワンシーン。実はこれ母が写真をやっていたころの一枚です。
(右端が母、若い~今の私くらいかしら?)
真ん中の男性はおそらく指導してくださっていた先生ではないかと?

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そして↑はたぶん展示会のワンシーンだろうと思います。
しかしこんな写真覚えてないけどなぁ・・・・・(-_-;)??
当時はフィルム写真しかありませんから、母は撮ったものをすべてネガの形で保存しているようです。
これからぼちぼちそれを発見しようと思っています。
あの頃は母の写真なんて「へたくそ」としか思っていませんでしたが、今自分が同じ立場になって見ると、なかなか面白いものも撮っていますね。
私とはまったく違う感性ですが、同じ趣味をもつ者として大変興味深いです。
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by kyoncci | 2009-03-19 21:29 | 東京の庭園
品川水族館その3
どこの水族館もそうだと思うのですが、なんと言っても「華」があるのは、アシカやアザラシのショーでしょう。
ここ品川水族館でも、子どもたちお待ちかねのショーが始まりました!

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まずはイルカさんの登場です。前面が透明になっているので、彼ら(2匹)の動きがよくわかります。
イルカって上向きでも泳げるんですねぇ~~

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二匹そろってごあいさつです♪
それにしてもイルカって本当にお利口で可愛いですね(*^_^*)

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お兄さんが「イルカの雄雌のちがい」を説明しているときも、ちゃんと横でこちらを見ています。
その姿は、動物というよりまるで「アシスタント」。
ちなみにこの二匹は、どっちも女の子だそうです(*^_^*)

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ジャーン!出ました、イルカのジャンプ!

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今度は二匹そろって大ジャンプ!!
見ていると、お互いに息を揃えているんですよ。すごいです~

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最後は天井近くにつりさげられたボールをめがけて、ジャーンプ!
お見事でした、パチパチパチ。
惜しいなぁーーーーと思うのは、この日が雨だったこと。
青空の下だったら、もっともっと素晴らしかったことでしょうに・・・・
でも確かに写真うつりは悪かったとはいうものの、イルカさんたちの芸は本当に素晴らしかったです♪

次回は総集編?イルカのプールの下からながめる人たちをメインにUPさせていただきます。

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ようやく次男の受験が終わり、去年観にいけなかった映画のビデオをいっぱい借りてきて家で息子と一緒に観ました。ほとんどが彼の大好きな「お笑い系」なんですけどね・・・・
ホラー系の「ミスト」、これは友人のHさんがブログに鑑賞記を書いておられたので観たかったのです。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(;一_一)・・・・・・・・。
観終わって、息子も私もただただ無言。

アメリカの片田舎が舞台。映画のポスターを描くのが仕事の男性が主人公です。
時ならぬ嵐が街を襲った翌朝、買い出しのために近所のスーパーマーケットに息子を連れて出かけます。
ところがそのときものすごい霧がマーケットを襲い、しかもその中に何か恐ろしいものが潜んでいるようで、だれも外へ出られなくなってしまいます。
マーケットの買い物客は仕方なく中で一夜を過ごすことになるのですが、外からいろいろなものが襲ってきます。そういう襲撃を描いた映画はこれまでもたくさんありましたし、怖いといえば怖いのですが。
ーーーーー一番恐ろしいのは恐怖でパニックになった人間たちです。
特にキリスト教原理主義?ともいうべき狂信的な女性の言動が怖い。
最初はみんな彼女の言うことなど全く無視していますが、どんどん追いつめられるうちに、なんと彼女が教祖のようになって人々を支配するようになるのです。
そして、そのラストは・・・・・もう何も言えません・・・・・・・あまりに救いが無くて(-_-;)
私が知る限り「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「セブン」に匹敵する「後味の悪さ」。

息子とも意見は一致したのですが
映画としては最高(色々考えさせられます!)、後味は最悪、もういちど観るパワーはまったくありません(泣)
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by kyoncci | 2009-03-16 21:36 | 東京の庭園
品川水族館その2
前回から引き続き、東京都品川区立品川水族館からお届けいたします。

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↑の写真、雨の日だったのが本当に残念!
もし青天の日だったら、きっと空から差し込む光がきれいだったでしょう・・・・・
まぁその代わり?水の底みたいな感じはありますが。

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遠足の小学生が狭いトンネルにぎっしり。
みんなの目線はひっくり返って泳ぐアザラシ君に釘付けです(笑)

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失礼な言い方なのかもしれませんが、子どもさんは猫みたいですね~
狭いところに無理やり?入るのが大好き♪
もっとも狭い所に入りたくても、こう体がぶよんぶよんに太ってると無理な私なのですが(笑)

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こちらは、水中廊下の下に入り込んでるアザラシくん。
動物って基本的に身を守るために?狭いところが好きなんでしょうか??

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(*^_^*)↑の気持ちよーくわかりますね♪
次回はイルカさん編です。

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万城目 学さんの新作「プリンセス・トヨトミ」を読みました。

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読み始めて半ばまでは内心「ひょっとして大駄作かも?」と思っていました。
万城目さんの小説は「鴨川ホルモー」もそうですが、前置きが長いです。まるで「笑飯(わらいめし)」の漫才みたいです。まぁそこをじーっと我慢していると、怒涛の笑いの洪水が始まるのですが。
それとーーーーー私は関西生まれのくせに?太閤・秀吉が大っきらいなのです、実は。
その前半生は素晴らしいですよ~足軽に生まれてのし上がっていく、その出世物語には私もわくわくします。でもその後半生は愚行の連続、ついには難癖つけて千利休を切腹に追い込む大愚行。
そんな人の子孫なんて、別に生きててもらいたくないわい、と思いながら読んでました。

ーーーーそれが。
後半に入って思わず「おもしろいっ!\(◎o◎)/!」と叫びたくなりました(笑)
ホルモーでは式神、鹿男では卑弥呼、「ありえないだろう?」という設定を無理やり?納得させる万城目ワールド。今回の設定がおそらく一番「あり得」ます。
郡山から戻ってきた主人(「もちろん読後)に「ねぇ・・・ホンマはあるんとちゃう?」とこっそり聞いた私です。
主人がなんと答えたかって?あはは内緒です。

ホルモー・鹿男と違って、この小説には市井のひとたちがいっぱい登場します。鹿男のあの先生も友情?出演していて懐かしい。
そのひとりひとりの名字を考えながら読むのもまた楽しい、みんな「あの人たち」の子孫なんですね~
ドラマ化されることを見込んで、誰が演じるか考えながらもう一度読み返してみました。
そんな楽しみもある、名作(迷作)です。
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by kyoncci | 2009-03-14 16:07 | 東京メガロポリス
品川水族館その1
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多忙だったこと、体調が悪かったこと、だけではなく息子の受験もまた写真を撮りに行けない理由のひとつでした。
そりゃまぁ受験するのは息子であって私ではありませんが、それでも高校時代のようにちゃんと朝出かけて夕方帰ってくるわけじゃなし、朝からダラーっと家に居るの(勉強してるわけではない)にカメラを持って出かけていくのは、なかなかできませんねぇ(-_-;)
というわけで、息子が出かけていったすきを狙って(笑)品川水族館に行ってみました。
ここは前から行ってみたかった場所です。

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もっとお天気の良い日に出かけたかった・・・・・
なんとこの日は朝からしとしと降り続く雨、しかも寒い・・・・
来てすぐに後悔しました(笑)ただでさえ暗い日なのに、水族館はなおさら暗い。
雨の中をおおはしゃぎしながら駆けまわる、遠足の子供たちだけが救いです。

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この水族館のアザラシの水槽は、上は普通のプール状態ですが、下部には見学のための部屋が沈められています。人間たちはその中から彼らを観察するのですが、円筒状の部屋の周りをぐるぐる周るのが本当に面白い!大人の私ですら目を見張るのですから、子どもたちは大はしゃぎです(*^_^*)

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みんなアザラシと一緒に走りたいみたいですが、彼らの水中の速度はすごいです。
あっという間に通り過ぎていくので、その姿をカメラで捉えるのは至難の業。
ISOを1600まで上げても暗いしこれだけしか撮れませんでした。
本当は1/500くらいのシャッタースピードが欲しかった・・・・・
しばらく品川水族館編が続きますが、非常にノイズの大きい画像で申し訳ありません<(_ _)>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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実家で暮らしていた時、父のお使いでよく梅田の阪急デパートへ行きました。
朝10時ごろに出かけると、すでにすごい人波。一体何が起きたの?と思うときは、いつも7階で「北海道物産展」がおこなわれているのでした。
超目玉はやっぱり花畑牧場の「生キャラメル」。いつも3000個用意されていたみたいですが、すぐに売り切れていました。(階段には引換券を持った人の長蛇の列が・・・・)
一度並びたいとは思っていたものの、父の昼ご飯を作らなければならず横目で見ながら、の日々でした。

千葉に戻ってきてテレビ通販で買ってみたのです!

やってきた大箱に入っていたのは、お目当ての生キャラメル以外にも「チーズケーキ」「ピザ」「キャラメルプリン」「キャラメル・スプレッド(パンに塗るピーナッツクリームみたいなもの)」そしてなぜか?「イモ餅」。
これだけ入って8800円ですが・・・・・・
正直申し上げて「チーズケーキ」は甘すぎ。「ピザ」はうーん、別にピザにしなくても・・・・(-_-;)
「プリン」は美味しいけど普通のプリンにスプレッドかけてもいいような(笑)
そしてイモ餅の悲惨なまでの不味さ。主人も息子も一口食べて沈黙。
こういう抱き込み商法って、いかがなもんでしょうかねぇ・・・・

田中義剛さんには頑張ってほしいです。
北海道のみならず経済の活性化?に少なからずも貢献してくださっていると思います。
ただーーーただーーーイモ餅は改良の余地あり、です(笑)
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by kyoncci | 2009-03-12 09:05 | 東京メガロポリス
早春の皇居2・けたたましいヒヨちゃん
前回に引き続き、皇居東御苑の写真です(*^_^*)

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皇居にも河津桜があるんですね!この時期に来たのは初めてだったのでびっくりしました。
相変わらず派手、あーあ、今年もまた静岡の河津町に行くことはできませんでした(-_-;)
いちどこの花の土手を歩いてみたいものです。

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↑の桜はなんという種類なんでしょうか?
ツバキカンザクラというのが有名なのですが、ちょっと違うように思います。

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↑は真木瓜(まぼけ)と呼ばれる中国原産の花です。
ボケというと毒々しい赤またはピンク、と思っていたのでちょっとびっくり。
こんな清楚なボケの花もあるんですね~

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そして早春の青空に打ち上げられる「黄色いクラッカー」?マンサクの花です。
春に「まず咲く」→マンサクと変化した名前だそうですが、
私はこの花を見るとどうしても錦糸卵を思い出して、お腹がすきます(笑)

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前回のメジロさんの写真、自分としてはあまり良い出来だとは思わなかったのですが
楽しんでいただけたようでうれしいです。
今回はヒヨドリ、この鳥は体は多少大きいですが、とにかくガサツです(笑)
この日も地面に落ちた椿の花弁をつつきまわっていました。

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ごくちかくまでやってきてくれたのですが、何とも残念なことに日陰!
陰気なヒヨちゃんになってしまいました・・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お休みしていた間に暇だったので本などをいっぱい読みました。
でも実は今一番ハマって読んでいるのは・・・・実はマンガ(ちょっとあの人みたいで、恥ずかしいですが)。
週刊モーニングという雑誌に連載されている、山田芳裕著「へうげもの」(ひょうげもの、と読む)です。

戦国時代の真っ只中、出世欲と物欲(良い茶器などを愛でる)の板挟みになって苦悩する、古田織部が主人公です。
彼が尊敬し憧れる織田信長や豊臣秀吉、義弟である高山右近や細川忠興などおなじみのキャラクターが斬新な解釈で描かれ、本当に面白い。いままでこんなにわくわくする戦国武将の物語があったでしょうか?
特に茶道の師・千利休のすさまじいまでの存在感。
実は芥川賞をとった「利休にたずねよ」(山本兼一著)という小説も読んだのですが、こちらは最後の詰めがちょっと甘い感じ。
現在週刊詩では利休の切腹シーンが終了、これからどうなるの?という展開です。
茶道にご興味のある方、歴史小説がお好きな方におすすめいたします(*^^)v

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by kyoncci | 2009-03-09 22:35 | 東京の庭園
早春の皇居1・メジロさんみっけ♪
長いことブログをお休みさせていただきました。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしました。
おそらく何度も来ていただいた方も、いらっしゃることでしょう・・・・・
本当に申し訳ありませんでした。

実は体の調子も最悪でした。
早々出歩けない状態でした。
まだまだ無理は出来ないのですが、体調の良い時だけぼちぼち、と思っています。

久しぶりに皇居東御苑へ出かけてみました♪

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まだ寒いけれど、梅は咲き誇っていました梅林坂に。

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ここの梅林はさほど大きくありませんが、観光客が少ないのと駅(大手町)から近いのがうれしいです。
そしてさすが皇居、梅の手入れが行き届いているのです。
この日も数人の作業の方が忙しく働いておられました。

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梅は全体的な花の美しさは桜に勝る、とは思えないのですが
枝ぶりがすばらしいと思います。
それもみんな彼らのおかげなのでしょう。

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この日はまだ5分咲きという感じでしたが、うららかな春の日差しが降り注いでいました。

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この日のスター、メジロ君です。
なかなか下の枝に来てくれなかったのですが、ようやくちょっとだけ降りてきてくれました。

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もうちょっとだけ撮らせて!と心の中で願う私の心をよそに、
あっという間に飛び立ってしまいました。あーあ(-_-;)

次回は続きで、他の花を少しだけ。
お暇でしたらまたお越しくださいませ<(_ _)>
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by kyoncci | 2009-03-07 10:28 | 東京の庭園


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