みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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南光のひまわり畑・その3
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前回・前々回にひきつづき、兵庫県佐用町南光地区のひまわり畑からお届けしています。
コメントの中に「ひまわり油」って何に使うの?というものがありましたので・・・・・・
確かに日本人が「油」と聴いて連想するものは一に「サラダ油」、次に「ごま油」、その次に「なたね油」、この頃イタリア料理の浸透で有名になってきたのが「オリーブ油」でしょうか?(「つばき油」なんてのもありますが)
ところで「ごま」「なたね」「オリーブ」というのは何から作られるのか?すぐに判りますが
「サラダ油」というのは一体何から作られるのか?皆さんお判りになるでしょうか?

実は・・・サラダ油というのは世界的に見ると、日本にしか無い油です。
その原料はなたね・大豆・とうもろこし・ひまわり・ごま・・・・などの色々な植物油の複合体なのです。

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世界的にみた場合、一番生産されているのは日本人にはあまり馴染みのないパーム油(油ヤシ)、二位が大豆油、三位がなたね油、そして4位がひまわり油です。
ひまわり油は風味が良く、マヨネーズ・ドレッシングの原料となる他、そのままで揚げ物や炒め物にすることも多いらしい。
それで前回「一度買ってみようかな?」と書いたわけです。
しかしあんなちっちゃな種がねぇ・・・・・
このごろではお決まりの?バイオ燃料の原料として、かなり注目を集めているようです♪

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さて、もちろん佐用町はひまわりだけではありません。
お米も着々と育っていました。

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あれだけの大水害でしたが、ひまわりに関しては収穫量もまずまず・・・とのことでほっとしていますが、お米はどうなんでしょうか?ここまで大きくなったのに。。。もしダメになってしまったとしたら、本当に残念です。

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本当にたわわに実っていました。
ここも千草川のすぐそばにある田んぼです。

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あらヨッと・・・・・バッタくんが危なっかしく稲穂につかまっていました。

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ところで、畑の隅には「ひまわり油を採るため」のものではない、観光用?のひまわりも植えられています。
ちょっと色が違うし、背が高い・・・・・

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ここの畑のひまわりは、なんと3本100円で売っています。
とはいえ、どれを切ったら判らん・・・・・(>_<)

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そういう場合には、ちゃんと適当なのを切ってくださいます。
切り口をバーナーであぶってちゃんと消毒をして・・・・・ありがたいことです。

長々と続けてきました「兵庫県佐用町南光地区のひまわり」ですが、今回で終了です。
ひまわりを撮った日のあとガタガタと体調を崩しまして・・・・・・
ぜんぜん写真を撮りに行けなかったので、ロクでもない写真ばかりUPさせていただいて、本当にすみませんでした<(_ _)>
これからもしばらくは観光写真が続くことになりますが、どうかお許しくださいませ。
体調はゆっくりゆっくりではありますが、徐々に回復傾向にあります。
とはいえまだ暑いし、いつまた体調を崩しかねないので、あまり頑張らないように(すみません)のんびり頑張る?つもりです。どうぞよろしくお願いいたします。
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by kyoncci | 2009-08-31 00:02 | ひょうごの山と草花
南光のひまわり畑・その2
前回に引き続き、兵庫県佐用郡佐用町南光地区のひまわり畑の写真をお届けしています。

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実はこの写真を撮ったのは8月7日(金)の午後です。
前回の記事へのコメントで、色々な方から「佐用といえばあの水害の起きた?」というご質問を受けましたが、まさにあの佐用町です。

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実は私たちは一旦8月8日の朝に家に戻ったのですが、その翌日(つまり9日)の夕方忘れ物を取りにもういちど東条湖へ向かいました。
もちろんその時雨が降っていたのですが、中国縦貫道路の山崎IC以西(山崎ICの次は佐用IC)は豪雨のために通行止めになっていました。そのとき「東条ICまでは行けて、良かったねぇ」と思ったものです。
しかしまさかその夜あれだけの豪雨が降り、佐用町の川が氾濫しているとはまったく想像もしていませんでした。

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佐用町は佐用川、幕山川、千種川の三本の川と山に挟まれた谷あいの町です。
(ひまわり畑はそれぞれの川の河岸に広がっています)
台風9号の影響で3本の川の支流に大量に降った雨は、瀬戸内海を目指し流れ下るうちに合流を繰り返します。今回の被害はその合流点で数多く起きたそうです。

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死者18名、行方不明者2名(全人口2万人)、全壊家屋161棟、大規模半壊194棟、半壊541棟、床上浸水179棟、床下浸水905棟・・・・
実はこの佐用町、5年前の平成16年にも川の堤防が決壊して大変な損害を出しているそうです。
新しく築き直した堤防はまた決壊し、何の役にも立たなかった。
一部ニュースで「避難勧告の遅れ」が指摘されていましたが、被害者の中には自宅に籠ったために死亡した人も居るし、急いで避難しようとして用水路が溢れて流された人も居ました。
こういう勧告は本当に難しい・・・・

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ひまわり畑の上を通る赤い橋は、中国縦貫道路です。
今までに何度もここを通って岡山方面へ行ったけれど、まさかこの下にこれだけのひまわり畑が広がっているなんて、想像もしたことがありませんでしたよ♪

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ひまわり畑に関しては、すでに終りかけていたこと、ひまわりは背が高いので種採りにはあまり影響しなかったこと、などから予定量には少し足りなかったものの、まずまずの収穫だったそうです。
ひまわり80本の約160万個の種から作る、ひまわりオイル一本(280g)。
買ってみようかな♪

ちなみに↑の写真は千草川沿いにある「鮎の友釣り」をさせてくれる小屋。
さすが清流ですね♪
次回はまたひまわりと今度は田んぼの写真をUPさせていただきます(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-08-27 22:24 | ひょうごの山と草花
南光のひまわり畑・その1
息子と東条湖へ行った時、一日だけ遠くへ出かけてみました♪
いつもは湖の周りだけなので、同じような場所になってしまうので・・・・・
選んだ場所は、中国縦貫道路の東条ICから西へ・・・・あと少しでお隣の岡山県、という佐用ICから南へ。

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佐用町・南光地区のひまわりは千葉に居ることから有名で、一度行ってみたいとおもっていました♪

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農業が基幹産業であるこの町では、町内のいたるところに広大なひまわり畑があります。
ほとんどが「ひまわり油」を獲るためのもの(ハイブリッド・サンフラワー種)ですが、観光用に少しずつ開花の時期をずらしてうえつけてくれているのだそうです。

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本当なら青空の下で撮りたかった・・・・(やっぱりひまわりは青空が似合う♪)
でも残念ながらうす曇りの日でした(>_<)

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残念ながら・・・・・
しかも時期が遅かった・・・・・7地区ある広大なひまわり畑のうちの最後の畑だけが満開を少し過ぎた状態。
もっと早く来るべきでした(T_T)

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終りかけのひまわり畑で、しかもところどころイヌビエも・・・・(>_<)
それでもここのひまわり畑は、行ったことが無いけれど南仏とかそういう外国のイメージがあります。
(あまり美しく整えられていないからかな?)

次回はひまわり畑に来られたひとたち・・・などの写真をUPさせていただきます♪
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by kyoncci | 2009-08-24 01:17 | ひょうごの山と草花
海の貴婦人・海王丸その3
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巡視船「せっつ」にはなんと、ヘリコプターが搭載されています♪
ベル式212型ヘリコプター、ベル・ヘリコプター・テキストロン社製です。
発動機は二基、どちらも900馬力。全重量5,080キロ。最大座席11席。
けっこう大きなヘリコプターです♪

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↑は船内からこのヘリコプターの操縦をしているところです。
ちゃんと船の中にはヘリコプターを格納する場所もあります。
海難救助などで溺れている人を発見した場合、巡視船から飛び立ったヘリには潜水士(海猿)が乗っており、現場の真上に停止したヘリからつりさげられて救助するのだそうです。

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こちら↑は船内医務室にて。
見学のお子さんを診察台に乗せてくださいました。楽しそう♪
医務室は大きくはありませんが、ちゃんと普通サイズのベッドもありました。

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甲板では小さいお子さんたちがユニフォームを着て、記念撮影♪
大きな帽子をかぶせてもらって、ちょっと緊張?気味のボクちゃんです(*^_^*)

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右端の男の子は、どうもこの帽子が気に入らなかったみたい。
泣き叫んでました(笑)

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さて、「せっつ」を下船したら海王丸ではすでに帆を畳む作業に入っていました。
若い訓練生さんたちが大きな声を上げながら、ロープをひっぱります。
その声の中にひときわ高い女性の声がしました。
一番元気でハキハキしていて、とてもびっくり・・・・

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これが多分声の主、見目麗しい乙女です。
本当にひっくり、今まで海洋訓練生といえば全部男性、と思い込んでいました。
彼女の声はよく響き、隣で見ていたおじさんも「あの子が一番元気♪」と感心しておられました。

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彼女だけではなくどの若者もハキハキと指示に従っていました。
若い人が元気なのは、本当に楽しい♪

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最終的には海王丸の帆は↑のような感じに・・・・・(まだ少し残っていますが)
一つの帆を畳むのにだいたい5,6分かかります。そして当然ながらすべて人力です。
見ていると3つくらいの班に分かれて、作業を行っていました。(私が見ていたのはちょうど船の中ごろの班です。ですから他にももっと女性がいらっしゃるのかもしれません)

長々とUPしてきました海王丸ですが、今回で終了です。
みなさん本当に見てくださってありがとうございました<(_ _)>
次回からはようやく・・・・・夏らしい写真がUPできそうです♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この日私は朝大阪の病院へ行ってからの参加でしたので、11時半ごろに姫路の少し手前の市川の河川敷を電車(JR)で超えました。
川岸には広い運動場がいくつもあり、ちょうど土曜日だったのでたくさんの少年野球チームが練習をしていました。ところが・・・・

帰るために午後4時半ごろ同じ場所を通りかかると・・・・

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なんと!↑のようなすごい状態です。
運動場は跡かたも無く水没し、JRの架橋にまで水が迫る勢い・・・・
(このとき、電車は速度を落としてゆっくりと運行されていました)
私が姫路に来てたった5時間です、その間に雨は一滴も降りませんでした!(姫路では)
おそらく上流で大量の降雨があったのでしょう・・・・
本当に危ないなぁ、と思いました。
あの野球していた少年たちはどうしたのだろう?大丈夫立ったのだろうか?と心配しました。

本当に集中豪雨って怖いです(ーー゛)
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by kyoncci | 2009-08-13 22:19 | 関西よもやま話
海の貴婦人・海王丸その2
前回に引き続き、姫路開港50周年記念のために寄港した、帆船・海王丸関連の写真をUPいたします。

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今回のイベントには海王丸の他に、陸軍自衛隊多機能支援船「げんかい」と海上保安部巡視船「せっつ」が来てくれていましたが、今回「せっつ」の内部を見学させていただきました。

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向こう側に見えるのが、海王丸です。

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「せっつ」の甲板に並んで、内部に入るのを待ちます。

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中に入ってすぐにあったのが「レーダー」、よく戦争映画などで出てくるものです。
画面中央部にある「く」の字形に黒く見える部分が、姫路港です。
ちょっと判りづらいのですが、黒い部分にぽつぽつとある白い点が船、緑の+印が本船です。

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乗員の方々が実際にそこに居られて、見学者からの質問に直接応えてくださいます。

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↑はブリッジ(操舵室)にて。
実際に舵を握ってみる少女です(まぁ船が動くことは無いのでしょうけれど・・・・(>_<))
ちなみに・・・なぜこの部分が橋(ブリッジ)と呼ばれるのでしょうか?(橋がかかっているわけでもないのに?)
ちょっと調べてみると面白いことがわかりました。
帆船時代は操舵というのは船の後ろ側の甲板で行っていたのですが(「パイレーツ・オブ・カリビアン」などでもそういう風な造りでした)、やがて蒸気汽船の時代に入ると船の中央部には機関部が、船の両側には外輪が置かれるようになりました。
そうなると甲板後部に舵を置くといたって見通しが悪く、仕方なく甲板後部に橋のように高い部分を設けて、そこに操舵室を置いたのが、そう呼ばれるようになったいきさつ・・・なのだそうです。
(そして現在のスクリュー船の時代でも、同じように呼ばれているわけです)

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↑はこれまた海洋映画ではお馴染みの?海図台(チャートテーブル)です。
うーん、やっぱり実際に運行している船の中は迫力があります!

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一生懸命、小さな男の子に説明する乗員の方。
この貴重な体験を、覚えていてほしいなぁ・・・・・(*^_^*)

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甲板にいくつもあった「黒い謎の物体」。
名前をちょっと忘れてしまったのですが、船が接岸するときにはこれを船の横腹にくくりつけて、緩衝材として使うのだそうです。なるほど~~!\(◎o◎)/!

次回はこの続きと、また海王丸に戻って・・・・・
実習生たちの訓練ぶりをUPさせていただきます♪
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by kyoncci | 2009-08-11 01:28 | 関西よもやま話
海の貴婦人・海王丸その1
前回で完全に一眼レフで撮った写真は底を尽き、「仕方ないなぁ、立杭の陶の郷にでも行った時の観光写真を載せるか・・・」と諦めていたところ、GREEの「おさんぽネット」に新たなイベント「姫路城・神戸の花火大会」がUPされたので、ホイホイと出かけてきました。
・・・・とは言っても私はその日は朝から病院に行かなくてはならず(相変わらずです・・・)、仕方なく皆さんが姫路城を撮り終えたあと、ランチから参加ということになりました。

豪勢でしかも大変お安いランチを食べた後、Hさん(広島)ご推薦の海王丸を姫路港に撮りに行きました。
バスで姫路港に着き、しばらく歩いていると・・・・・

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おおっ!おおおお・・・・・・\(◎o◎)/!
素晴らしく白くて大きな帆船が泊まっています。
なるほどぉ、これがあの有名な海王丸なんですね!
横浜みなとみらいの日本丸は見たことがあるけれど・・・・
あれは何と言うか、「置き物」見たいな感じなので綺麗だけど迫力無かった。
やっぱり普通の港に泊まっていると、感激します。

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この日は残念ながら時折小雨も降るお天気で、どんより~とした雲が立ち込め、行く前からみんなで
「ああー白い(灰色の)空に白い帆は、ぜんぜん合わん~(-_-メ)」と嘆いていたのです。
そりゃあみんなカメラマニアですからね、こういう日に帆船を撮るとどうなるかよーく判っていました。
やっぱり「青い空に白い帆」でしょう(花などは曇りの日の方が色がきれいに出るし、空さえ入れなければ何とかなるのですが、船を撮るときはそうはいかん~(T_T))

でも、なんと~ほんの少しの間だけ、青空がのぞいてくれたんですよ(一枚目)
これはご一緒したJさんが強烈な晴れ男だったからでしょうか?

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姫路港開港50周年記念のイベントのために、いつも停泊している富山から海王丸は来てくれたそうです。
二枚目写真、海王丸の前に泊まっているのが海上自衛隊多用途支援船「げんかい」、後ろに居るのが海上保安部巡視船「せっつ」です。

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昭和2年、金華山沖に停泊していた鹿児島水産高校の練習船「きりしま」が嵐のために沈没し、乗っていた53名の練習生すべてが死亡するという痛ましい事件が起きました。
このため翌年、もっと頑丈な練習船を建造することが計画され、昭和5年に誕生したのが「日本丸」と「海王丸」だったわけです。
海王丸は第二次大戦中には船体を灰色に塗られ、燃料運搬のために使われたり、また戦後は復員兵を2万7000人も運んだそうです。
しかし1989年(平成元年)老朽化が進んだため、富山港に永久停泊されることになり、後を海王丸二世号が引き継ぎました。今回やってきたのは二世のほうです。

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セイルドリル(36枚の帆を全部張ること)した雄姿、やっぱり美しい~♪
私は船酔いするたちですが、お船を見るのは大好き♪
特に帆船はその昔スティーブンソンの「宝島」を読んで以来のファンです。
(近頃ではジャック・スパロウなる海賊も有名ですしね(*^_^*))

ここで少しだけ海王丸二世号のデータをUPしておきます
          進水年月日     1989年3月7日
          建造場所       住友重機浦賀
          総トン数        2,556トン
          全長×幅×高さ    110.10m×13,80m×10,72m
          機関の種類     ディーゼル2基
          出力          1,500馬力×2/2206kw
          実習生定員      128名

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ちょうど船尾では、実習生さんでしょうか?国旗を揚げておられました。
うーん久しぶりに見る「日の丸」です。

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私は右翼でも国粋主義者でもありませんが、やっぱりこれを見るとちょっと身が引き締まります。
最初は平和のためにつくられて、戦争のためにそのいちばん活躍出来た時代をだいなしにされた初代とちがって、どうか2代目は純粋に平和と教育のために末永く働いてほしいですね♪

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停泊している三隻(げんかい・海王丸・せっつ)だけでなく、海上にはいろんなお船が!
↑は海上保安庁の警備救難船艇「ひめぎく」が巡回していました。
うーん「海猿」の世界だぁ~(*^_^*)

次回からは観光客のかたがた、実際に「せっつ」内部を見学して撮ったもの、などをUPさせていただきます。
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by kyoncci | 2009-08-06 10:21 | 関西よもやま話
播州清水寺・その2
前回に引き続き、播州・清水寺からお届けいたします。

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東条湖に泊まって思うのですが、この辺りは日中の気温はさほど西宮とは違いません。
やっぱり同じように暑いー!(>_<)、でも周りに緑が多いと、本当に涼しく感じます。
しかもこの清水寺は山の上にありますので、やっぱり違います。
これは紅葉の季節が楽しみ♪

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やっぱりアジサイ!よくお手入れされていて、本当に素晴らしいです。
観光客が少ないのが、またいい!(*^_^*)

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小道のわきにも、びっしりとアジサイが・・・・・

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赤い山門を望むところにあった、とても珍しい?色のアジサイ。
なんだか花火みたいで、キレイ♪

アジサイばかりUPしましたが、もちろん他の花もあります。

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特に綺麗だな~と思ったのが、↑の沙良双樹の花。別名「夏椿」
あの有名な
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
猛き者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」
の花だと言われていますが、「沙良双樹は夏椿では無い」という記事も見かけました。

ただ、うだるような夏の日、葉蔭にひっそりと咲いて夕方ぽとりと首から落ちるこの花からは
確かに「人生の儚さ」や「人生の無常感」を感じますね・・・・・

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これも沙良双樹の花、本当にたおやかな、でもあまり出しゃばらない雰囲気が日本人好みの花です。

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↑はお寺にふさわしい?花、ザクロです。
子供を喰う鬼女であった鬼子母神に「これを代わりに食べよ」とお釈迦さまが与えたのが、この実だそうです。
実は千葉の家の裏にも大きな木があって、毎年実がなるのが楽しみなのですが、大きくなりすぎてなかなか実を見ることが出来ない!(>_<)のです・・・・・

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播州・清水寺はあまり人に知られていないひっそりとしたお寺ですが、こんな丸窓のある見晴らし台もあって、なかなか~♪
これはますます紅葉の季節が楽しみです(*^_^*)

ついに写真が底を尽きました・・・・・
ということで、おそらく次回は立杭の郷へ行った時の観光写真になると思われます(T_T)
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by kyoncci | 2009-08-01 03:22 | ひょうごの山と草花


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