みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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南房総・秋の岬めぐり その1
シルバーウィークの5日間だけ、千葉の家に戻ってきました。
たった5日間の滞在でしたが、一日だけ南房総へ出かけました。
朝6時半に家を出て8時にはもう舘山の先、洲崎(すのさき)へ・・・・・



休日の「高速道路1000円特例」があるため、「いつもより混むかな?」とちょっと心配していましたが・・・・
あっという間に半島の先まで行くことが出来ました。

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昨年NHKの趣味悠々「デジタル一眼レフ風景撮影術入門(講師・清水哲郎氏)」をご覧になった方なら、「あっ!第六回の“海を撮る”で見たことがある場所・・・」と思われるかも知れません。
千葉に住んでン十年の私ですが、実は恥ずかしながらこの洲崎灯台へ来たのは初めてです(>_<)
ほそーい路地を抜け、せまい階段を登って行くと・・・

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ほらっ!碧い海・・・・・・
舘山方向を向いています、ということでこの海は東京湾。

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洲崎灯台の設置は大正8年12月5日。
対岸の神奈川県側の剱崎灯台と共に、東京湾の入口を100年ちかく照らしてきた灯台です。
沖合は、「潮の道」と呼ばれ、海難事故の多発するところなので、重要な役割を担っているのだそうです。
残念ながら、内部へは入れません。ちっちゃな可愛い灯台です♪
(灯台の左上にある黒いしみはごみではなく、トンビです。いっぱい飛んでました(*^_^*))

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これは東京方面の海、お船が一艘・・・・どこへ行くのかなぁ?

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こちらはタンカー、それも液化天然ガスを主に運ぶ船ですね♪
ネットで調べていたら、こんな記事を見つけました。
似てますよね~?船体の色とかドームの形とか。
もし同一船なら、このお船はサハリンからやってきたんですねぇ・・・・・遠いところを本当にご苦労様です。

洲崎灯台から車に乗って、半島をぐるっと回って着いた先は・・・・

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今度は太平洋側にある野島崎灯台です!
こちらは先ほどの洲崎よりずっと開けた場所にあります。
しかも、この灯台は上に登れるんです!

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上から見た眺め、太平洋のアメリカ方向を眺めています。
写真には写りませんが、こういう高い所に来ると本当に「地球は丸いんだなぁ・・・・」と感動します。
この日はあまりお天気が良くなくて残念でしたが、晴れていたら素晴らしいでしょう!

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こちらは今通ってきた道、洲崎方面を見ています。
結構波が荒く、小さい船がたくさん沖合で操業していましたが、まるで木の葉のように揺れているのが見えました。

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朝ごはんをあまり食べていなかったので、ちょっと小腹がすいたな・・・と思って覗いた食堂のウインドウ。
なんと!すごいですね・・・さざえカレーにくじらカツですか?
食べてみたかったのですが、まだお店を開けてないとのこと(T_T)残念でしたぁ。

次回はもぅちょっと岬を北上します♪
おもわず「ここは日本?」と思ってしまう公園に行きました(*^_^*)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

千葉から西宮に戻ってすぐに、前から検討していたビルの防犯カメラ設置の工事に入りました。
下見1日、工事約半日をかけて今日ようやく導入されました。

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お盆休み明けにエレベーターにいたずらされて動かなくなり、「これは何らかの処置をとらないと」と検討していたのですが、やっぱり一番効果的だろうということで・・・・・
ビルの前にもでかでかと「防犯カメラ設置」という張り紙があって、ちょっと恥ずかしい(>_<)

画面左上にちょっとだけ写っていますが、ビルの外の道路なんです。
よく犯罪などが起きた場合、カメラに犯人が写っていたという報道がありますよね?
あーなるほど、こういう感じで一般のカメラに写ることもあるんだろうな・・・・・と思いました。
うちが被害に遭ったときはもちろんですが、そういう場合にも警察に提出しなくてはならないそうですので、そのやりかたも業者さんから習いました。
あーしかし、そういう事が起きないといいなぁ~出来たら一生(>_<)
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by kyoncci | 2009-09-30 01:51 | 房総半島をゆく
徳島と大阪・海で繋がる阿波踊りその3
長々と引き伸ばしてしまった阿波踊りですが、ついに今回が最終回になります。
この日は大阪WTC(ワールドトレードセンター)の中は、阿波踊りの格好をしたひとで溢れていました。

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エスカレーターに乗って。美人さんふたり組です♪

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WTCとATC(アジア太平洋トレードセンター)の間をつなぐ橋のうえにも、団体さんがいっぱい♪
この姿の人たちがどどーっと歩いていると、すごい迫力です(*^_^*)

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この日はWTC53階の展望台は、無料開放!(普段は大人800円)
阿波踊りのおねえさんたちも、大サービス中(*^^)v

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さて、夕方6時ちかくになりました・・・・・
実はこのイベントの最後には、登場したすべての連の人たちがイベント会場の周りを踊りながら行進してくれるのだそうです!楽しみ楽しみ♪

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始まりました!ステージ上で踊っておられる姿も素晴らしいですが、やっぱり阿波踊りは通りを練り歩く感じがすごいですね\(◎o◎)/!
横にずらっと綺麗どころが並んで、足並みをそろえて踊るのは本当に壮観!

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夕方になって、ホールに差し込む光も弱くなって・・・・・
ISOを上げて必死でシャッタースピードを確保しようとしますが、なかなか。
ここからの写真はかなりブレているものもありますので、ご容赦を<(_ _)>

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あの「えびす連」の連長、鶴瀬幸子さんも♪
右側の男性は蜂須賀連の連長さんだそうです(@_@;)

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ステージでは多少?なりとも緊張して踊っておられるみなさんも、自由にのびのび♪

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イケメンのお兄さん♪

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ノリノリのおじさまたちも♪
30分くらい会場の周りを何度も何度も周ってくださって、そしてそのままイベントは終了。
また来年!を合言葉にそのまま解散されたのでありました。
本当に来年もこのイベントが行われることを(出来たら再来年もその次もずっと・・・)願います。

長々とおつきあいくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>
最後に、とっておきの笑顔の写真をUPさせていただきます♪

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おねえちゃん、阿波踊りってとっても楽しいね♪
噺家さんたちの作っておられる連(はなしか連)のおじょうさんです。
本場徳島の少女たちのように「上手いっ!」とは言えませんが
このお嬢さんは本当に笑顔が可愛くて、その踊る姿に釘付けになってしまいました。
私にとってこの日のベスト・フォトジェニックさんでした。いっぱい撮らせていただいて、ありがとう<(_ _)>
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by kyoncci | 2009-09-24 23:56 | すっきやねん大阪
徳島と大阪・海で繋がる阿波踊りその2
前回に続き、大阪WTCで行われた「徳島と大阪・海で繋がる阿波踊り」というイベント会場からお届けいたします。
今回は多少説明的な写真ばかりになります(すみません)。

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前回は男踊りとちびっこ踊りの写真ばかりUPしたのですが、普通阿波踊りと聞いたら思い浮かぶのは↑の女踊りでしょう。
編笠をかぶり、手には手甲(てっこう:白いそで)、浴衣を着て帯は黒繻子。
一説によると「編笠のかぶり方を見ただけで、どれくらい踊りが上手いかわかる」のだそうです!
私は・・・・ぜんぜん判りませんでしたぁ(T_T)

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男踊りがあくまで「腰を低く、横に張り出して力強さを表現」したのに対して、
女踊りはずっと背筋はのばしたままで、手を高くかざします。
浴衣の裾はまくりあげて、わざと襦袢の裾を見せます(赤いのが襦袢>下着?です)
もちろん浴衣と襦袢、二枚着ていると足さばきが上手く出来ないからなのですけど・・・
ちょっと艶っぽい恰好(*^_^*)ですが、あくまで上品に踊るのが身上だそうです。

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足には白足袋、履物は利休下駄(表に畳が張ってあるもの>滑らないように?)です。
今回初めて気づいたのですが、なんと踊っている間はずっとつま先立ちです!\(◎o◎)/!
これ、ものすごく難しいと思いますよ(>_<)
右手と右足、左手と左足を同時に二拍子で交互に動かします。

阿波踊りの踊り子さんは連に属していてもみんなプロダンサーではありません。
普段は普通のお仕事をしておられます(前回お話した「えびす連」の連長・鶴瀬幸子さんは市役所の職員さんでした)。

そしてもちろん、若い女性ばかりではありません!

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皆さん、とてもイキイキしておられるでしょう?本当に楽しそうです(*^_^*)

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今回私が一番好きだった女踊りの方が↑の女性。
何とも幸せそうな、福々しいお顔。見ているだけで幸せになりそうです♪

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昔は男踊りと女踊りだけだったそうですが、近年の目覚ましい?女性の進出からか?
「法被踊り」というのがあるそうです。
これは女性が法被を着て「男踊り」を踊るのだそうですが、男踊りとはちがって「いかに女らしく踊るか」がポイントなのだそうです。

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一番自由度が高く、色々なバリエーションを加えられるので人気があり、↑のように男性と踊ったりもされていました。
それにしても右側の女性、かっこいい!

ところで、阿波踊りといえばあの二拍子の浮き立つようなリズムと笛の音・・・・



阿波踊りのBGであるお囃子は「鳴りもの」と呼ばれています。

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その中心は↑の鉦(かね)、指揮者の役割を果たしています。
鉦のリズムに合わせて、早くなったり遅くなったりするようです。
右側は太鼓。

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左側が笛、右が小鼓です。大体の鳴りものは↑のものだけで出来るそうですが。

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色々な阿波踊りのサイトを廻って見ると、「やっぱり三味線が無いと阿波踊りじゃない!」
という意見も多く書かれていました。

それにしても、あのジャンカジャンカ・・・・♪という軽快な音楽を聴くと、何となく血が騒ぎませんか?
ぞくぞくするような・・・・阿波ではこのことを「ぞめく」というのだそうです。
はるか太古の昔、黒潮にのってやってきた祖先の音楽が私たちのDNAに刷り込まれているからでしょうか?

次回はいよいよ最終回、夕方の大フィナーレの様子とその他もろもろの写真をUPさせていただきます。
なんとステージを降りて、各連のみなさんたちが広いロビーを踊りまくり♪楽しいですよ~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この記事を書いているとき、「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人(うすいよしと)さんの遺体が確認された」という報道がありました。
ショックです・・・・・・
「子供に見せたくないマンガ」として有名でしたが、我が家では息子たちにじゃんじゃん見せていました(>_<)
「子供の本音」をそのまま描いた、秀作だと思っています。
映画も何度も家族で観に行きました、特に「大人帝国の逆襲」と「戦国あっぱれ大合戦」は名作でした。
そのほかにも「雲黒斎の野望」「暗黒タマタマ(書いていてちょっと恥ずかしい(>_<))」、楽しかったなぁ・・・

臼井さんが私と同い年というのにも納得しました。
ちょうどお互いの子育て?の時期が重なったためか?なんだか親戚のうちの話を聴いているようでした。
それにしてはヒデとロザンナの歌が挿入されていたり「愛は傷つきやすく」(@_@;)、
もうちょっと年上の人かと思っていましたが。

一週間くらいしたら「あのーーーカラオケ会場はどこですか?」とか言いながら
ひろし(しんちゃんのお父さん)のように、のほほーんと出てこられるのかと?思っていました・・・・
臼井先生、楽しいひとときを我が家に与えてくださって本当にありがとうございました<(_ _)>
主人も私も息子たちも、とても悲しいです・・・・合掌。
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by kyoncci | 2009-09-21 00:34 | すっきやねん大阪
徳島と大阪・海で繋がる「阿波踊り」その1
いつもお世話になっている写真同好会のUさんから
「大阪南港で行われる“徳島と大阪・海で繋ぐ阿波踊り”に出演するので、撮りに来られませんか?」というお誘いを受けました。
阿波踊りというのはあまりに有名すぎて?今まで見たことがありません。
徳島は関西からすぐ行けますが(特に今では橋もかかっているし)、阿波踊りのシーズンは特別混みますからむしろ行かないようにしていました(>_<)

今回はなんと!地元大阪・南港にあるWTC(ワールドトレードセンター)に地元徳島のチームを含めた15団体(「連」と呼ばれています)が来て下さるわけですから、ありがたいことこの上ありません(*^_^*)
喜び勇んで出かけ、いっぱい撮ってきました!半日阿波踊りばかり見ていたので、だいぶ詳しくなりましたよ♪
これから数回は、このときに撮った写真をUPさせていただきます。

まず、第一回目は徳島市の超有名「連」(阿波踊りのチームのことです)「えびす連」の皆さまの演技をご覧ください。

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颯爽と提灯を掲げて入場です!
続くは「ちびっこ踊り」の皆さまがた。

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今回観ていて「さすが!本場徳島だな~」と感心したのは、少年少女の部です。
他の地域の連だと大人の人はみんな上手いけど、子どもさんまでは・・・・ちょっと、です(>_<)
「えびす連」のちびっこ踊りの部の人数は25名、なんと入連を待っている子たちも居るそうですよ!
えびす連のHPによる)

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可愛いですよね~そして、本当に見事!としか言えない踊りです。

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ちびっこさんたちが退場しようとして、おばさんに出会います。
もちろんこういうのもすべて演技のひとつです。

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↑の女性がえびす連の連長、鶴瀬幸子さん。
この連は昭和23年創立のとても歴史のあるチームで、鶴瀬さんのお父さんが初代連長だったそうです。
彼女の踊りはユーモアがあって楽しく、しかも粋(いき)。
生まれてからずーっと阿波踊りをやっている、まさに申し子のような女性です。
今回まずこの方の踊りに度肝を抜かれてしまいました・・・・・

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続いて登場!なのが男踊りの面々です。
腰をうんと落として踊る正調踊り。本当に全員の足や手の角度が揃っていて、素晴らしいです。

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しかし、男踊りはそれだけではありません・・・・・
女性の方々と組んで踊ったり。

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そして、今回一番驚き感動したのが↑の「あばれ踊り」。
本当にみなさんの体が宙を舞うのです!\(◎o◎)/!
正調踊りとあばれ踊りを上手く組み合わせた踊りが、観客の感動を呼びます。

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このほかにも、女踊り(画面左側の着物を着た女性たちのおどり)やはっぴ踊り(画面中央部の青い法被を着た女性たちの踊り)があります。
それらについては次回にまた・・・・(*^^)v

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わずか15分ほどの「えびす連」の演技でしたが、とにかく最初に観たこのステージで
今まで抱いていた阿波踊りのイメージが180度変わりました。
阿波踊りは奥が深く、単なる地方の踊りではなくれっきとした「芸」なのだと認識しました。
次回に続く!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

カメラを趣味にして、はや5年・・・・・・
最初の二年はただがむしゃらに、そのあとの三年はちょっと考えながら?細々と続けてきました。
よくカメラをやらない友人から「写真のどこがそんなに楽しいの?」って聞かれます。そのたびに考え込んでしまう、うーん本当にどこがそんなに楽しんだろう?(@_@;)???

写真と絵画って似てますよね~まず構図を考えなければならないし、現像という処理で色彩もある程度思い通りに出せますし。だけど。
どう考えたって絵画の芸術性に写真はそのままじゃ勝てない、特に風景写真は。人間の想像力の限界までをすべて駆使した創造の世界は無敵です。
じゃあ何が写真の醍醐味なのか?と聞かれたら「瞬間を切り取ること」としか言いようが無いです。
そういう意味では「スナップ写真こそが写真の真髄」、なんだと思います。

人の表情やしぐさの一瞬には、本当にそのひとの性格や大げさに言うなら「今まで生きてきた歴史」みたいなものすら窺えることがあります。ところが人を撮るのは容易ではありません・・・・・肖像権があるからです。
ですから、「お祭り」というのは素人カメラマンにとっては「最高の被写体」なのです、被写体が不特定多数の人々に見られることを前提としているからです。

今回「とにかく人が撮りたい」という願いがかなって、うれしいです♪(*^_^*)
Uさん、本当にお招きありがとうございました。
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by kyoncci | 2009-09-18 00:06 | すっきやねん大阪
秋風に揺れて・・・・・長居公園のコスモス3
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前回・前々回に引き続き大阪市住吉区にある長居公園からお届けいたします。
地下鉄御堂筋線(大阪を南北に突っ切るメイン路線)の長居公園駅を降りるとすぐ、という大変アクセスの良い場所に、これだけ大きな公園があるのはすごいです。
難点といえばこの公園は運動競技場がメインで、植物園の比率はそんなに高くない、ということかな~?
(東京でいうなら、代々木公園と新宿御苑が合体した感じ?)
それでも、↑のソテツなんかあって、南国風で解放感あふれるところでした♪

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今回は出来るだけ、コスモス以外のお花をUPいたします。
↑はナスタチューム。日本名「金蓮花」、葉っぱが丸く蓮の葉のようだからだそうです。
枯れてると非常に悲惨な花なのですが(シワシワ・・・(>_<))この日は実に綺麗に整って咲いていました。
背丈が低いので、例によって?地面に寝そべって撮影。
うーん、久しぶりだぁこの態勢(笑)

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ニラの花です。匂いさえなければ・・・・とも思いますが、まぁ元気になりそうな匂いなので我慢しましょう。
花は白くてとっても清楚。
千葉の家にいっぱい咲いてる(春先に)花にらとはちがいますねぇ~名前は似てるけど(>_<)

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表示には「ツルレイシ」。
この花どっかで見たことがあるんだけど・・・・・とちょっと思っていしまったのですが
これ、あのゴーヤーですよねっ?(ニガウリともいう)
ひと夏だけ千葉の庭で作ったことがあります、みんなぜんぜん食べてくれないので止めましたが(笑)
こんな風にトンネルに出来るんだ・・・・綺麗ですねぇ。

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咲いてないのが残念!↑は何だと思われますか?
これはワタ。ああ、そろそろ佐倉の「房総のむら」の畑では、ワタの花が満開だろうなぁ~

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というわけで、ほんの1時間半だけの散策でしたが思っていたより収穫が多かったです。
コスモスもちゃんと見たし、ちょっぴり秋の雰囲気も楽しみました。

この長居公園は公営の公園ですから、終了するのが早いです。
午後4時半になると園内に「閉園は五時です、みなさま出口の方へ移動お願いいたします」という放送が流れます(御苑や立川の昭和記念公園を思い出します・・・)
ということで、池の方へ歩いて行くと。
変なものを見つけました\(◎o◎)/!

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水辺にぽこぽこと・・・・どう見てもタケノコ?みたいな????何だコレ。
と思ったら、ちゃんと立て札がありました。
「ラクショウ」という杉の一種の木なんだそうです。

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↑がその親の木。北アメリカの湿地によく生えるのだそうです。
幹のまわりに気根(きこん>呼吸するための根)をたくさん出すのだそうです。

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↑がその実、なんだか美味しそう?ですねぇ~(>_<)

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最後になりましたが、地下鉄に乗るまでに通りかかった競技場です。
ひろーい、立派、ここで試合があるときはすごい人波になるんでしょうねぇ・・・・
大阪国際女子マラソン(1月最終日曜に主催される)、楽しみです♪
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by kyoncci | 2009-09-13 09:48 | すっきやねん大阪
秋風に揺れて・・・・長居公園のコスモス2
前回に引き続き、大阪市東住吉区長居の長居植物園からお届けいたします。

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この植物園は長居公園(総面積75,6ha)の一部です。
公園の中には長居陸上競技場(長居スタジアムとも呼ばれる>Jリーグのセレッソ大阪のホームグラウンド)や長居競技場(収容人員2万人・アメフトの関西リーグなどに使用されている)、長居庭球場、長居プール、長居相撲場などの総合運動施設があります。
正直、こんなに大きな公園だとは思いませんでした・・・・・

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植物園だけでも相当な広さ、ちょっと東京立川の昭和記念公園を思い出す・・・・・
例年コスモスの開花は9月半ば過ぎ・・・・それなのに今年は8月末には開花してしまったそうです。
思えば少し寒い日々が続きましたからね、コスモスさんたちは間違ってしまったのでしょうか?
そのあとすぐに夏の日差しが戻ってしまったため、どの花も青息吐息で干上がっていました。
可哀想に・・・・

蝶をはじめとする昆虫たちには、少し早い?贈り物だったのかもしれませんねぇ(*^_^*)

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もうちょっと近づいて・・・・と思ったら、飛んじゃった!!
ブレちゃいましたねぇ(>_<)

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「飛んでる海老?」ホシホウジャクです♪
相変わらず、怖い顔・・・・・

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こちらはオオスカシバ、この二つはどちらもスズメガ属ホウジャク亜科なのですが
ホウジャクは三角形の普通の羽を持つのに対して、スカシバは燐粉がすべて落ちてしまって透明な翅です。
(だから「透かし羽」なのです)

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比較的?おとなしく蜜を吸ってくれていたヒョウモンチョウ。
でもすぐに飛び立ってしまいました(>_<)

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ろくな蝶の写真が撮れなくて、残念です。
今度来るときは、もうちょっとマシなのが撮りたいですねぇ・・・・(T_T)
次回はコスモス以外の、長居公園のお花です♪

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木陰にひっついていた蝉の抜け殻。
この殻から飛び立った虫くんは、もうこの世に居ないかも・・・・・・・
夏は確実に終わりつつあります(-_-;)残念ですが。
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by kyoncci | 2009-09-10 20:50 | すっきやねん大阪
秋風に揺れて・・・・・長居公園のコスモス1
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私が大好きな花は、一にコスモス、二が節分草、三が大賀蓮・・・・・・
男性から頂くのが好き、じゃなくて(今更そんなことがあるだろうか?)あくまで「撮るのが」好きなんですが(>_<)
去年は近所の武庫川の土手に行ったのですが、正直あまり良くなかったのです。

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「大阪の長居公園のコスモスが満開」という記事をネットで読んだ時
しばらくぶりに「写真が撮りたい!」というあの懐かしい?衝動がありました。
正直まだ体も治りきって無いし・・・・・行けるかな?とは思ったんですが・・・・・

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またしても午前中は忙しくて、出かけたのは午後、しかも着いたのは3時(-_-メ)昔なら絶対に行かない時間・・・・(花を撮るには午前中の方が失敗が少ない)

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おまけに・・・・・
「見ごろ」と記事には書いてあったけれど、どう見てももう半分枯れてる・・・・(>_<)

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でも、どんなに枯れてようと、午後の日差しがまぶしくて撮りづらくても、やっぱりコスモスはステキ♪
久々に撮ってる喜びを感じる・・・・
という感じでした(*^_^*)

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次回はもうちょっとコスモスと、そして虫たちをUPいたします。

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↑は長居公園で見かけた、なんと!スケートボードに乗りながら犬を散歩させてる男性。
よくもまぁこんな器用なことが・・・・\(◎o◎)/!
ビックリしましたぁ。
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by kyoncci | 2009-09-08 02:09 | すっきやねん大阪
緑の白沙村荘・その2
前回に引き続き、京都銀閣寺にほど近い「白沙村荘(日本画家・橋本関雪の邸宅)」からお届けいたします。

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約4千坪といわれる庭園内には池あり・小山あり・竹林あり。
その竹林のなかにぽつぽつと、小さな石仏が点在しています。

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こういう素朴な仏さまを見るのは、本当に楽しい♪
なんだか・・・・・どこかでいつか会ったことがあるような?

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↑なんてほらー、絶対に知人に似た人が居ます♪会いたいな(*^_^*)

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こちらは石灯籠に刻まれた石仏たち。
こんなに静かな表情を浮かべた仏たちを、見たことがありません・・・・・

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秋の草たちもぽつぽつ姿を見せていました。
ヤマトシジミがひっそりと蜜を吸っていました。
残念ながらマクロレンズを持っていかなかったので、標準レンズで撮りました。

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小紫が美しい実をつけ始めていました。

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紫式部よりやや小型の実ですが、実の付き方が美しいので私はこちらのほうが好きかも?

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萩の花もそろそろ咲き始めていました。
体調も順調に戻っているように思うので、決して無理をしない程度に秋を探しに行きたいなぁ♪
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by kyoncci | 2009-09-06 01:54 | 京都・千年の都
緑の白沙村荘・その1
まず、エキサイトブログの障害発生のため、9月1日~2日にかけて大変アクセスがしづらかったことに関して、お詫びいたします。
今まであまり問題の起きなかったエキサイトですが、このところあっと思うこともあり、ちょっと心配しています。せっかく来ていただいたのに、書き込みが出来ず申し訳ありませんでした<(_ _)>

さて、8月の終りに京都に行く用事がありました。
午後から出かけたので用事が済んだのはもう2時、さてこれからどうしようか・・・・・とりあえず四条河原町に戻ろう(私の乗る阪急はここからが始発なので)と思ったのですが、たまたまやってきたバスが「銀閣寺行き」だったので、ついふらふらと乗ってしまいました(>_<)
終点で降りて、すぐ横を見ると「白沙村荘」とあります。あっ、橋本関雪のおうちだ・・・・・と思いました。

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橋本関雪(1883年11月10日 - 1945年2月26日)は、神戸生まれの日本画家です。
「玄猿」「達磨大師図」などをご覧になったかたも多いことでしょう。
この白沙村荘は彼の住居だったものを、そのまま残した美術館+庭園なのです。
この↑建物は一階が広い画室になっており、3階の窓からは大文字が見えるそうです。

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ここが画室(アトリエですね♪)大きな絵はここで描いておられたそうです。
壁にあの「玄猿」を彷彿とさせるデッサンが・・・・

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画室の裏側、ザクロの実がたわわに生っていました。

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池のほとりにある詩仏堂、ここは関雪の夫人であったヨネを祀るために建てられたそうです。
彼女はまさに糟糠の妻、まだ絵が売れないころから彼を支え続けました。
「玄猿」の木の上に横たわる猿は、彼女を表しているといわれています。
(事実、この絵が描かれたのはヨネの突然の死の1年後です。彼女はわずか52歳でした)
今回は行けなかったのですが、近所の「哲学の道」の桜並木はヨネさんがへそくりからお金を捻出して植え始めたそうです。(関雪の碑もあります)

d0113707_062861.jpg


百日紅がまだ綺麗に咲いていました♪

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とても残念なこともありました。それは有名なお茶室、倚翠亭・憩寂庵が見学不可だったことです。
3月30日に起きた火災のため、工事中だったのです。
この白沙村荘は維持費が年間数千万円かかるそうですから、捻出は大変でしょう・・・・・・・
早く復旧されることを祈っております。

d0113707_0114755.jpg


母屋は現在和風レストランとして使用されているようです。
午後も遅い時間だったので、玄関までしか入りませんでした。

d0113707_0125333.jpg


母屋玄関に、懐かしい箱階段が!\(◎o◎)/!
昔、小浜(京都)の親戚のうちによく遊びに行きました・・・・・
京都の影響を強く受けた町なので、家はウナギの寝床のように細長く、この箱階段もありました。
大変合理的な発想ですよね!家の中のデッドスペースを活用しているわけですから。

次回はこの白沙村荘のお庭にある羅漢たち、そして季節の花をUPいたします。
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by kyoncci | 2009-09-04 00:18 | 京都・千年の都


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