みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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三田三輪神社例大祭・その5
長々と続けてしまった「兵庫県三田市の三輪神社の例大祭」もついに最終回となります。
今回は、午後7時から始まった「夜の部」です。

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まず最初は、子供たちによる「ちょうちん行列」です。
三田は大阪と日本海を結ぶ有馬街道の宿場町、いまだに古い家並みが残っており、なかなか風情があります・・・・とはいえ、それだけならけっこう他の町でもあるでしょう。
このお祭りがすごく変わっているのは・・・・あれっ?

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アンタ、だれっ?女の子の目はあきらかにそう言ってますよね・・・・
わたしだって、びっくり(@_@;)でした。
なんか変な人がいるっ!お祭りの行列の中に・・・・

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どこからか?風のように現れた天狗怪人、手にはすりこぎくらいの棒を握りしめ、さりとて見物人に向かってうちおろす・・・などという暴挙は決して行いません。

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このお祭りにはほとんど地元の人だけが参加するので、怪人役のひと(かなりお若いです!)も自分の知人を見つけて飛んで行きます♪
手の棒は、なんと自分に向けて振りおろされます。

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三田の町の家の中へも、勝手に入って行きます・・・・・\(◎o◎)/!
住んでる人もあまり驚かないようで、この若者も数分で出てきました。

街灯はほとんど無い、通りでの参加。今までの40Dではまずブレ写真量産か?あるいはISOをめちゃくちゃ上げて撮るのでノイズ(写真の粒子が荒れたもの)が出まくりでした。
こういう場面では暗いので、すべてISO3200で撮っています。
びっくりするほど、ノイズがありません・・・・(@_@;)

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なんと!怪人は天狗さんだけではなかったんですねぇ~
おたふく・ひょっとこのお面をかぶった怪人も現れました♪

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ご両名とも、お家の中に入って福をさずけて?来られたんでしょうか??
こういうシーン、おもしろーい!(*^_^*)

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ちょうちん行列と怪人の行進?は、夕方にふとん太鼓の曳きまわしがあった神社の広場に進みます。
さて、これから始まりますのは・・・・

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祭りの最期を飾る、お神楽です・・・・
昼間の勇壮・賑やかさはすっかり消えた神殿前で、おごそかにそれは始まりました。

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実は私・・・・獅子舞だって今まで見たことが無いんです!(ーー゛)
お獅子の動きを実に見事に表現されますねぇ~

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大体はゆっくりした動きですが、時たまとても素早く踊る姿・・・・

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なんと!あの天狗面の怪人も参加。
やっぱりかなりお若い男性です(体つきがとてもほっそりしておられますよね!)

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天狗とお獅子が共演?ときには楽しそうに舞い

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また時には天狗によってお獅子が退治される?ような動きを見せます。
かなり長い長い舞です、これをみなさん覚えられるんですか!?すごい・・・・・
お獅子の方もかなりお若いとお見受けしました。
おそらく数カ月の特訓があったのでしょう、見事な舞でした。

さてこの日のお祭りはようやくすべて終了、私たちは車に乗せていただいて西宮に戻りました。
青森ねぶたや相馬野馬追いを見たことがある、とはいってもそれらはちゃんと「観客席」が用意されたもの。
今回のように見る人・演る人の境の無いお祭りに参加するのは初めてでした。
感動!というのではないかもしれませんが、三田の町のひとたちがこのお祭りを大切にし、先祖から受け継いだものを守って行こうとがんばっておられることに深い喜びを感じました。
あまり良い写真は撮れませんでしたが、ご紹介して下さったJさんに感謝をこめて。
ありがとうございました<(_ _)>

次回は・・・・・やっぱり行ったんですよぉ、万博公園。
コスモスはイマイチでしたが、昔懐かしい公園をしばらくさまよってきました(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-10-30 20:37 | 祭り!フェスタ!イベント!
三田三輪神社例大祭・その4
台風の中、千葉に戻ってきました・・・・・
3からちょっと間が開いてすみません<(_ _)>
引き続き、兵庫県三田市の三輪神社の例大祭の様子をUPさせていただきます・・・・

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例大祭昼の部の最終を飾る、御神輿とふとん太鼓2台の曳きまわしです。
狭い境内を3台がすごいスピードで回りながら行うので、ものすごい迫力・・・・
しかも見物人も同じ高さに居るわけで、桟敷などは用意されていないため、私はふたりのおじさまの足の下から(つまり地べたに這いつくばって!)撮りました(@_@;)

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刻(とき)は午後5時ごろ、朝9時半から始まったお祭りのひとつのフィナーレが始まろうとしていました。
境内に斜めに差し込む黄昏の光が、ときに眩しく彼らを照らします。
午前の巡行・午後の巡行、そして最後の曳きまわし、彼らの体力も確実に限界に近づいています。

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をい、生きてるか・・・?  はぁぁなんとか・・・・・・

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まだやるんかぁ・・・そんな、殺生な

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ワシらの心意気を見せてやるんじゃ! ・・・・・(そんなこと言われてももう体が動かん(ーー゛))

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アカン、もうキツい~なんとかしてーえなぁ(>_<)

そして・・・

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三輪地区と三田地区、双方のふとん太鼓の代表ががっちり握手をして、ついに曳きまわしは終了。
感動的な最後を迎えました。
担ぎ手も見物人もすべての人が拍手で称えます・・・

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お母さんの胸に抱かれ、坊やはすやすやと・・・・
きっと大きくなってお父さんと一緒にこのお祭りに参加している夢を見ているんでしょう。

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おまわりさんだって「俺も撮りたいっ!!」

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さて最後の最後に、境内では「餅撒き」が行われます。
当然このお餅を貰った人には幸が来る・・・・みんな必死です(*^_^*)

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ナイス・キャッチ!!(*^_^*)VVVV おめでとうございます~

長々と「昼の部」にお付き合いくださいましてありがとうございました。
あと一回だけこのお祭りの夜の部があります。
幻想的な夜の町に出没する奇人たち♪そして荘厳なお神楽・・・・・
CANON EOS7DのISO3200という高感度で撮った写真ばかりです。
どうぞお楽しみに♪<(_ _)>
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by kyoncci | 2009-10-27 18:01 | 祭り!フェスタ!イベント!
三田三輪神社例大祭・その3
引き続き、兵庫県三田市の三輪神社から例大祭の写真をUPさせていただきます。

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さて、これから例大祭昼の部のクライマックス、御神輿・ふとん太鼓の曳きまわしと競り合いが行われるのです。
その前に・・・・・三輪神社の表階段はせまくて細いため、横の坂から境内へ上げなくてはなりません。
その坂がこれまたすごい傾斜なのです。
子供神輿がまず上がってきました・・・・・みんな必死です。

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御神輿がそろりそろりとやってきました。
重いため担がず、坂を転がして引っ張り上げるようです。
しかし下の道と坂が鋭角なので、周るのが大変!(-_-;)

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とにかく人海戦術で、最初はゆっくりゆっくり登って行きますが・・・・

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途中から弾みがついて、ドドドーッと・・・・\(◎o◎)/!
坂を登りきった場所に陣取っていた私は、あやうく引き倒されそうに(笑)

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あーなるほど!最後尾の人はこういう感じで押しておられたんですね♪

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ふとん太鼓が登ってきました・・・・
こちらはパワーで持ちあげて登って来たようです、すごいですね~

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そして、三輪神社お社前の広場(そんなに広くありません)に、御神輿と二台のふとん太鼓がそろい踏みしました。
今までご覧になってくださった方の中には「あれっ?」と思われた方も多いと思いますが
この二台は三輪地区と三田地区の一台ずつで担ぎ手の着物の柄が違います(チェックとストライプ)
どっちがどっちの地区なのかお聞きするのを忘れてしまいました(-_-;)すみません。

さてさてこれから始まる大レース(---じゃない)曳きまわしです。
ものすごいスピードで三台が境内を廻ります。とうぜん見物人もすぐそばに居ますから大迫力です。

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次回は、このつづき・・・
昼の部は感動のラストを迎えます(*^_^*)
お楽しみに!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

二週間前ほどから右手のひじに違和感があり、「テニス肘」と診断されたということはすでにお知らせしましたが、その後・・・・

かなり良くなりました!とはいえまだまだ痛みは残っていますが(>_<)

整骨院で3日に一度、ハリとマッサージを続けています。
生まれて初めてハリをやったのですが~(@_@;)最初は正直怖かったです。
みなさんご存知の方も多いと思いますが、細い細い髪の毛くらいのハリを患部に刺します。
そこに電流を流ししばらく置き、マッサージをしてもらってあとはホットパックで温めて終了。
御代金はだいたい一回1800円(1時間弱)くらい(でも保険が効いています)。

遣り始めて2・3回のころ不思議なことに気づきました。
ハリをやる度に痛い場所が変わるんですよ~初めは肘の外側と手首に近い部分が痛かったのに
その次は内側になり、そのあとは肘から肩にかけてが痛くなりました。
これは、ハリを打つとその部分の痛みは弱くなるので二番目に痛かった場所が痛く感じるようになるのだとか。
ぐるぐる痛む場所が変わりつつ、ハリで緩和していっていつか痛みが無くなる、これがハリのやりかたのようです。
テニス肘というのは自覚症状が起こるのが急なので、急に悪くなったように思いますが、実はそうではなく長年の「腕の使いすぎ」が蓄積されてある日突然!!という痛みなのだそうですから、ハリを使ってもお灸をすえても、そんなに急激には治りません。
ある程度まで来たら、しばらく週に一二度くらいの頻度にして、じっくりゆっくり直していくつもりです(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-10-24 20:59 | 祭り!フェスタ!イベント!
三田三輪神社・例大祭その2
前回にひきつづき、兵庫県三田市 JR三田駅のすぐちかくにあります三輪神社の例大祭からお届けいたします。

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JRの三田駅から歩いて10分くらいのお宮さんですから、お神輿・ふとん太鼓の巡行ではJRの踏切を通らなくてはなりません。
ふとん太鼓は大きいものですから、これがまた大変!

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当然のことながら?列車が通り過ぎるのを、ひたすら待ちます。
遮断機が上がると、「行けー!!」と言う感じで必死で渡ります、なぜなら。
JR宝塚線(篠山口~三田~宝塚~尼崎~大阪)は、大ドル箱線で利用客が多いのですぐに次の列車が来るかもしれないからです。
(記憶に新しいあのJR西日本の脱線事故も、宝塚~尼崎区間で起こりました。私鉄も並走しているため、お互いお客の取りあいです)

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たまたま私が撮っていたときも、下り列車が通過して何分かで上りがやってきました。
遮断機のそばには警官が常駐していて(この時間帯だけは)、列車の通過時刻を書いたメモを握りしめておられました。
それでも・・・・ちょっと太鼓の最後尾が引っかかってしまいました(>_<)

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巡行は続きます・・・・

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ふとん太鼓の中でひたすら太鼓を叩く男の子。
この行事を見ていて、とにかく担ぐ人も指示を出す人も大変ですが、影の功労者?は彼らではないでしょうか・・・・
わたくし事で大変恐縮ですが、私は小さいころからとにかく乗り物酔いが酷い子でした。
タクシーに乗った時ですらよく停めてもらって、道端で・・・・(>_<)
ふとん太鼓はとにかくめちゃくちゃ揺れる!!乗っている子たちは強靭です(@_@;)

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さて、そうこうしているうちに御神輿とふとん太鼓は、元の鳥居前にもどってきました。
これをくぐるのが、また大変!(-_-;)

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もう一台のふとん太鼓は、一旦太鼓台を置いてくぐらせたみたいですねー
そうするとくぐるのは楽ですが、もういちど気合を入れて持ちあげなくてはなりません。
これもまた大変そう・・・・(-_-;)

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ようやく二台そろって、階段下の社務所の前にやってきました。
太鼓台を高く高く掲げて、何周も周ります。おそらくそれが昔からずっと続けてきた作法なのでしょう。

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置かれた太鼓台の上に青年ふたりが飛び乗り、シメ?の雄たけびをあげます。
これもまた「神さまに喜んでいただく」ことなのでしょう・・・・

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拍手が巻き起こり、さてこれで三輪神社例大祭の「昼の部」は終了です。
みなさんお疲れ様でした・・・・・

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頑張った少年たちも、記念撮影(*^_^*)です。
お母さんも、ずっと付き添って歩いておられたことだと思います。ごくろうさまでした。

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まだ御神輿を担げない・太鼓台にも乗れない少年たちも、ちゃーんと参加しています♪
こうやってお祭りの感覚をちいさいころから磨いているんですねぇ~

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ところで、太鼓台に乗った少年たちは、この日は絶対に土の上を踏むことができません。
確か京都の祇園祭の御稚児さんもそうでしたねー?
ですから必ず男衆(おとこし)さんが付いて、抱きかかえて休憩所に連れて行きます。
なぜなら・・・・夕方からはこのお祭り最大の見せ場!?があるからですよ~
ほんのしばらくの間、担ぐ人も・少年少女たちも・神主さんも・しばし休まれます。

その様子は次回!乞うご期待!!

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さて巡行が終った町内では、今度は中年以降の方々の出番です。
夜の部に備えて(夕方の部じゃありませんよ~お祭りはまだまだ続くのです)
提灯を上げ始めました。
町のひとがすべて「自分に与えられた責務を果たす」、そんな感じのお祭りです。
決して観光客にこびることなく、先祖から伝えられた方法で自分たちの神を讃える。
私はこんなにすてきなお祭りを見たことがありませんでした・・・・
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by kyoncci | 2009-10-22 09:53 | 祭り!フェスタ!イベント!
三田三輪神社・例大祭その1
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いつもお世話になっている「おさんぽネット」のJさんは、毎年三田(さんだ)の三輪神社のお祭りを撮っておられるのですが、「今年はご一緒にいかがですか?」と誘っていただきました。
ただでさえ前からお祭り大好き!な私ですから、他の数人の仲間たちと一緒に、秋の日の一日、たっぷりと楽しんでまいりました。これからの数回はこのシリーズとなる予定です。
10月9日日曜日は朝からカラッと晴れて、まさに「お祭り日和」です(*^_^*)

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ここはJR三田駅からほど近い住宅街の一角、昔山陰から大阪に抜ける大阪街道の宿場町として栄えた風情を残す街角です。
まだ若いお母さんと赤ちゃん、お二人が何をそわそわ見ているかといいますと・・・

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ここは三輪町にある三輪大社の社務所前の大鳥居。
まさにこれから始まる秋の大例祭りのために、大勢の人々が集まっておられます。

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↑は行列のしんがりを勤める、御神輿です。
中にはこどもさんたちが、いっぱい乗ってます。可愛い~(*^_^*)

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稚児行列に参加するのかな?この日はかなり暑くて日差しも強かったので、みんな眩しそう~

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さすが秋の例大祭です、神主さまも・・・
それにしてもこの赤いお衣装、珍しくないですか~~??
ここ三田の三輪神社はあの奈良桜井市にある大神(おおみわ)神社の神様を分祀されてるのだそうです。
ですから、とっても古い由緒正しい御宮なんですよ~

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こども神輿の女の子たち。驚くなかれ、このおみこしを担ぐのは全員女子!!
(もちろん男子だけの神輿もありますが・・・・)

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各人が「いまか、いまか」と出発を待ちわびる中、青年会のリーダーさん?みたいな男性がだんじり(山車のこと>河内が一番有名ですが、関西各地にあります)の上に飛び乗り、今日のお祭りの成功をお祈りし、注意点を伝えました。
皆さん、このだんじりの形面白いでしょう?私は初めて見ました。
調べるとこの形のものは関西にとても多く、堺・貝塚・淡路などではお祭りでよく使われるそうです。
中には4人の少年たちが乗り込み、太鼓をたたくので「太鼓台」とも呼ばれているそうです。
そっちのほうは、なんとなくわかるんですが・・・・
注目すべきなのは、天井に乗ってる3層の真っ赤な布団!!\(◎o◎)/!!
こりゃあ何じゃーーー!って感じですよね。
この形ゆえ、「ふとん太鼓」という名前が付けられています。

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キラキラと輝く扇の合図で、二基あるふとん太鼓がほぼ同時に持ちあげられました。
さて、これから長い長い一日が始まります・・・・

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意気揚々と?神社の鳥居の下をくぐって行く、神輿、ふとん太鼓二基、子供みこし二基、そしてしんがりにはもう一台の神輿・・・・・実に壮大なお祭りです。

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さて、ふとん太鼓は早くも難所に差し掛かっておりました。
それは、町内の目抜き通りの横幅がせまいこと!
ふとん太鼓はかなり大きい物ですから、中央を歩くならともかく左右どちらかに寄ると大変なことになります・・・・
特に要注意なのが電信柱!!

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あるときは身をかがめ、またあるときは精一杯背伸びをし・・・・・
担ぎ手の息が合わないと、大変なことになってしまいます。
金色の扇を持った人が数人、常にふとん太鼓の前後左右で確認し、担ぎ手に「右行け!」「左へちょっと周れ!」と的確な指示を出します。

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町の空に縦横無尽に広がる電線も、難儀のもと。
みなさん、本当にご苦労様・・・・・・でも。
お祭りはまだまだ序の口ですよ~~午前中と午後2時からはただ町内を周るだけなのですが。
夕方からはなんと!!
それはまた次の次くらいのお楽しみです♪
今回は、まず現場の雰囲気みたいなものだけでも感じ取っていただけたら嬉しいです(*^_^*)

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三田の町で見かけた、超レトロ?な物干し台。
今どきはやりのバルコニーなどというシロモノじゃございません。
昔「時間ですよ」という娯楽番組で、ミヨちゃんと堺正章がギターを弾きながら歌ってた・・・・?
(いや、あれは天地真理ちゃんだったっけ?)
うわーこんなのいまだにあるんですねぇ\(◎o◎)/!懐かしかった・・・・
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by kyoncci | 2009-10-20 18:35 | 祭り!フェスタ!イベント!
とよの・コスモスの里その2
前回に引き続き、大阪府豊能町の「コスモスの里」からお届けいたします。

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前回「あの山を越えたら京都ですか?」というご質問があったのですが
そうです!まさに京都、亀岡辺りになります。
この前友人と話をしていたのですが、休日の朝などに車で京都に行こうとすると中国縦貫道・名神高速ともに大渋滞!ということが多いですね(>_<)
そんなときはむしろ北摂へ出て、池田や箕面(みのお)からR223を通って京都府亀岡市に抜けた方が早い、のだそうです。眼から鱗でしたねー大阪の北の方って、本当に京都につながってるんですね!

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関東に居る頃はよくコスモス畑でアゲハ蝶を撮ったものです・・・・
今回は、残念ながら蜂さんだけ(>_<)

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一生懸命、お仕事してました(*^_^*)

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赤とんぼさんも♪
ちょっとだけじっとしてくれました(*^^)vありがとうー

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このコスモス畑には、他ではあまり見られない?ものがあります。
それは案山子さん。
普通案山子といえば、田吾作みたいな恰好でしょう?
でも↑のようなハイカラ?ないでたちなんですよ♪

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もちろん?ごくノーマルな案山子さんもいらっしゃいます♪

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売店では近くの農家で獲れたものも売ってます♪

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うわーっ、クリだあ\(◎o◎)/!
と、思ったら・・・・・・

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コスモス畑の横にあったクリの木。
ちゃーんと落ちてました♪ 拾って帰ろうかしら?ふふふ。

今回でコスモスの里は終りです、見ていただいて本当にありがとうございました<(_ _)>

コスモスを撮るのが大好きで、実は今週も何とか時間を見つけて万博公園へ行こうと思っていました。
ところが・・・・ある事件が起きて行けなくなってしまいました。
最後の「more」という部分をクリックしてみてください。

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by kyoncci | 2009-10-16 00:54 | すっきやねん大阪
とよの・コスモスの里その1
いつかのブログの記事にも書いたのですが、「何の花を撮るのが好きですか?」と聞かれれば、間違いなく「コスモス!」と答える私です。
9月はじめに突然大阪・長居公園のコスモスが満開になってしまい、その後なかなかこの花を撮りに行けなかったのですが・・・・・
一念発起して、今までに行ったことのないコスモス畑へ行ってきました♪

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ここは、どこでしょう?



大阪府豊能郡豊能町牧、私は阪急池田駅からバスに乗りました♪
バスは急な坂道をくねくねと曲がりながら、どんどん山に入って行きます・・・・
関西生まれの関西育ちでも、あまり来たことのない(遠いから!)妙見山の近くに、「とよのコスモスの里」はありました。

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ごく普通の里山。。。。ここは秋だけコスモスの里になるそうです♪
行く前に電話でコスモスは今どれくらい咲いていますか?とお尋ねして「満開です」というお返事を頂いていたのですが、やっぱりもう盛は過ぎていました(>_<)
でも、まだまだキレイです♪

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いくつもの畝が作ってあり、背の高いコスモスばかりなので、まるで迷路の中に居るようです・・・

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畝のなかのところどころに、お客が座ってくつろげるようにベンチが・・・・
この日はカメラ教室?の生徒さんが数人訪れておられましたが、お客が少ないのがいいですね♪
のんびり撮ることができました(*^_^*)
次回はこの続きをお届けいたします。

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by kyoncci | 2009-10-12 23:37 | すっきやねん大阪
房総半島・秋の岬めぐり  その3
兵庫県西宮市では台風18号が無事通過しました!
いやー今回の台風は本当にすごかった~夜9時ごろからぴゅーぴゅー風が強まってきましたが、夜半を過ぎたころから大暴風雨になり、いろいろなところでガシャーン!どーん!!という音。ピーポーピーポーという救急車のサイレン、いやぁ一晩中風とそういう騒音で寝られませんでした。
あー眠たい・・・・(ーー゛)
皆さま、無事台風は通過されましたでしょうか?

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前回に引き続き、千葉県南房総市丸山町にある、ローズマリーガーデンからお届けいたします。
この施設は「道の駅」と「ときめきプラザ(農産物直売所)」、そして「シェイクスピアカントリーパーク」の3つから成っています。
↑の教会風の建物は「道の駅」のメイン会場、中では房総の花やドライフラワーなどを販売しています。

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遠目にはちょっとカッコいいんで、「ここは結婚式場ですか?」とお尋ねになる方も多いとか(>_<)
確かに・・・・赤いサルビアの花がきれい、とても日本の風景には見えません。
そういえば昔「サルビアの花」という歌があったっけ・・・・・

   とびらを開けて 出てきた君は
   偽りの花嫁
   頬をこわばらせ 僕をチラッと見た
   泣きながら 君のあとを追いかけて
   花ふぶき 舞う道を
   ころげながら ころげながら
   走りつづけたのさ

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道の駅と農産物直売所はもちろん!どなたでも入ることが出来ますが
「シェイクスピアカントリーパーク」は有料です(大人一名800円、ちょっとお高い!)
主人はちょっと退いたのですが、JAFのカードを見せると700円にしてもらえます(*^_^*)
でも私はそれだけのお金を払っても入る価値はある、と思いますよ~その理由の一つが
↑のニュープレイスという建物です。

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と言いますのも、この建物は功成り名遂げたシェイクスピアが晩年をすごした邸宅なのですが
本家イギリスにも、もう存在していないのです。
彼はロンドンで劇作家として大成功したあと、故郷ストラットフォード・アポン・エイボンに戻り(1613年)、1616年に亡くなったそうです。わずか4年後のことでした・・・・
死因は腐ったニシンを食べて感染症にかかった、ということですが、何となく徳川家康を思い出します(笑)

ニュープレイスはストラットフォードで二番目に大きな大邸宅だったそうですが、シェイクスピアの死後、大変な数の彼のファンが見物に詰めかけ、たまたまこの家を購入して住んでいた牧師さんは参ったそうです。
それで腹立ち紛れに?家を根こそぎこわしてしまったのだそうです(@_@;)信じられない・・・・・そんなに嫌ならファンの一人に売るとか、入場料をとって元をとるとか(笑)すれば良かったのに・・・・・

ですので、このニュープレイスを建てるにあたって丸山町は、イギリスに存在していたこの家のスケッチを元にしたのだとか。これはイギリスの旅人(おそらくシェイクスピアのファン?)が描き残したものです。
(世界で唯一の建物ということになります(*^_^*))

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ニュープレイスは3つの部分から成り立つコの字型の建物で、写真左側の翼には小さいながら、シェイクスピアの時代を彷彿とさせる劇場があります。
ここでは現在でも小さな劇やイギリスのシェイクスピア劇の上演がされていて、私たちが入った時には「ロミオとジュリエット」のあの有名なバルコニーのシーンでジュリエットが「おお、ロミオ様その名をお捨てになって!」と叫んでおりました(;一_一)

シェイクスピアの戯曲の中には、別に英文学に関係が無くても世界的に有名なセリフが多いです。
例えば・・・・・・
  ハムレット、「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ(to be, or not to be)]
「弱きもの、汝の名は女なり」(←ちょっと現代には合わん?)
  ロミオとジュリエット、「「名前が一体なんだろう?薔薇と呼んでるあの花は、たとえ名前が違っても、香りが               違うわけじゃない。」

  リア王、「無からは何も生じぬ」
  オセロ、「「ああ将軍、用心なさい、嫉妬というやつに。こいつは緑色の目をした化け物だ」
  ジュリアス・シーザー、「ブルータス、お前もか!」
ーーーーーまだまだあります。

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建物右側は展示室になっており、そこには縮小された当時のロンドン・グローブ座の模型がありました。
「真夏の夜の夢」のカーテンコールの様子です。
この劇は他愛も無い恋人たちや妖精や貴族・職人たちが織りなす喜劇(コメディ)で、私は昔卒塔婆小町という劇団の演じているのを観たことがあります。
人生には山あり谷あり、生きてそれを体験する人にとっては大変なことでそのときは生きるか死ぬか?くらいに思うものだけど、済んでしまえはそれらはすべて「夏の夜の短い夢のごとき儚いもの」・・・・そんなことを感じました。

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↑は「お気に召すまま」の台詞。
世界をひとつの舞台と考えるシェイクスピアの真骨頂・・・・・
彼の劇の面白さに、老若男女が酔いしれたのです。

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そう、あの有名な「良き女王ベス」エリザベス一世ですらも彼のファンでした。
女王はシェイクスピアの劇が大好きで、お忍びでよくグローブ座に出かけていたようです。
彼女の時代にイギリスは対外的にスペイン無敵艦隊を破って「海上の覇者」となっただけでなく
文芸を擁護し、文化を花開かせました。

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今の季節、シェイクスピアカントリーパークのお庭には風車の下にコスモスが咲き乱れています。

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次回は、うって変わって?関西のコスモス畑の写真をUPさせていただこうと思っております(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-10-08 10:16 | 房総半島をゆく
房総半島・秋の岬めぐり その2
更新が遅れて申し訳ありません。久方ぶりに鼻アレルギーが出て、ちょっと参ってました。
普通の人のアレルギーは鼻水とかくしゃみでしょうけど、私の場合は鼻の奥が腫れあがり、咳が出ます。
今年は元々の体調が悪いので強い薬が使えず、治ったりぶりかえしたりの繰り返しで、なかなか辛い毎日が続いております・・・・でも、決してインフルエンザではありませんので、ご安心くださいませ(*^_^*)

さて、前回の続きです(間があいてしまってすみません)
房総半島の野島崎灯台へ登った後、車はまだどんどん北を目指します・・・・
そして着いたところ、そこは・・・・

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さて、あなたは↑の写真をご覧になってここはどこの国だと思われるでしょうか?

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こちら↑の建物なら、あるいは実際に本国へ行かれたことがある方もいらっしゃるかもしれませんねぇ・・・・

ハイ、この建物群はイギリスのもの。
そしてここはW・シェイクスピアゆかりの建物群を展示した「ローズマリーガーデン」(丸山町)です。
なぜここに、こういう施設があるのか?というのはあとで説明いたします(*^_^*)

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↑がウィリアム・シェイクスピア。
皆さんご存知のイギリスの劇作家、その作品には「リア王」「ロミオとジュリエット」「マクベス」「真夏の夜の夢」・・・・本当にキラ星のごとく名作が並んでおります。

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実は・・・・私も昔イギリスに旅行したときにシェイクスピアの故郷ストラットフォード・アポン・エイボンには観光に訪れたのですが、確かあの時には彼の生家や夫人アン・ハサウェイの家を観たっけ・・・
17歳のときだったので、非常におぼろげな記憶ですが(-_-;)
↑はストラットフォードにある生家を寸分の違いなく復元したもの。

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横から見ると、こんな感じ。
なんだか日本に居るような気がしません・・・・

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これが裏側。
いかにも、中世風なコスチュームの人物が出てきそう♪

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生家の一階にあるのは、まずウイリアムの父ジョンとその工房です。
偉大な劇作家シェイクスピアはこの家で1564年に誕生します。
ジョンは非常に裕福な皮手袋商人で、ストラットフォードの市長さんになったこともあるといわれています。
しかしのちに闇市にかかわった、という罪で起訴され、だんだんと家業は傾いて行きます・・・・
そしてウイリアムが18歳のとき(1582)、なんと8歳年上のアン・ハサウェイと結婚。
これに関してはいろいろな噂がとりざたされていますので、ご関心のあるかたはネットで調べてみてください
(*^_^*)
結婚後8カ月(1583)で長女スザンナ誕生・・・
そしてその2年後(1585)には双子の長男ハムネットと二女ジュディスが誕生します。

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ベッドの上でくつろぐアンとスザンナ。
前にある歩行器に入って歩く練習をしているのは、ジュディスでしょうか?
ハムネットは・・・・

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お父さんのウイリアムの膝におります。
シェイクスピアが23歳くらいの設定でしょうか・・・・・
実は彼が故郷を発ってロンドンへ行き、劇作家として名を成した1592年(30歳)までは、一体どこで何をしていたのか?記録がまったくありません。
双子が生まれてからのこの7年間を、研究者は「The Lost Years」と呼び、「ランカシャーで教師をやっていた」とか「ロンドンの劇場主の持ち馬の世話をしていた」とか諸説乱れ飛んでいますが(笑)確証はまだ出ていません。
とにかく長男を膝に抱き、まだ全く無名の若いお父さんウィリアムは、この時一体何を考えていたのでしょう・・・・

次回はこの続き、世界に名だたる劇作家になった彼の終の棲家をUPさせていただきます。

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最後になりましたが、「なぜ千葉県房総半島にシェイクスピアなのか?」についてなのですが・・・・
実はよくわかりませんでした(>_<)
最初は丸山町とストラットフォードが友好都市?と考えたのですが、それもありません。
考えられるのは公園の名前にもなっている「ローズマリー」、この花はシェイクスピアの戯曲にはたびたび登場する花です。
例えば・・・・「ハムレット」の中で正気を失ったオフェリアが兄に「これは物忘れをしない花よ」と差し出すとか、
「ロミオとジュリエット」の中でもローズマリーの格言を乳母が話す場面があります。
思うに一年を通じて温暖な気候を誇る丸山町にふさわしい花→地中海生まれでかぐわしい香りを持つローズマリー→シェイクうピア?という発想なのでしょうか・・・・
とにかく日本にはシェイクスピアに関する場所はここしかありませんし、建物も木材や装飾品すべてを本国イギリスから取り寄せたという凝りようです。
房総半島には色々な施設が点在しますが、「本物志向」で決して侮れない場所だと思いますよ~(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-10-05 14:27 | 房総半島をゆく


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