みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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迫力!大阪国際空港
私は現在特定の写真の先生に習ってはおりません。
ただ、独学というのはどうしても自分の好きなものだけ撮るようになるし、お連れが居ないと「やる気」も出ません。
ということでネットの写真集団「おさんぽネット」にだけ属しているのですが、そのリーダーであるキットタケナガ師が来阪されたので、ミニ撮影会が開かれました。

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この2カ月、ずーっと紅葉の写真ばかりで、正直皆さんも飽きておられたことでしょう(笑)
私も久しぶりに撮った飛行機!!ド迫力です(*^_^*)

連れてきていただいたのは、千里川のほとり。
伊丹空港の南側になります。



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向こうからやってくるのは・・・なんと2機!\(◎o◎)/!
どうするんだろうか・・・と思っていたら、後ろのは待ってるみたい。
(ーー゛)???浮いてるわけにもいかないだろうし・・・・飛行機は大変だぁ

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あっという間に、我々の真上に!!
カメラを構えているヒマがないっ!!

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しばらく待ったあと、次のがやってきました♪
今回は何とか納めたぞ・・・・(ーー゛)難しいですねぇ、キット師はすごく迫力あるのをモノにされてましたが。

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我々の頭上を通り過ぎて、あっという間に着陸。

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↑は、これからこの空港を飛び立つ飛行機です。
向こうの山々は、阪急宝塚線の中山・山本・雲雀ヶ丘花屋敷の町々。
中山の山の上から見ていると、伊丹から飛び立った飛行機がまっすぐ向かって来ます。
あの山の上まで飛んで、そこから方向転換するようです。(それは西宮の家から見ているとよくわかります)

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今、飛び立ちました・・・・
どこへ行くのかな?私もどこか遠くへ行きたいなぁ~(*^_^*)


とうとう今年もあと3日とちょっとになってしまいました・・・・
皆さま、お掃除やお正月の準備にあわただしい毎日を送られていることと思います。
私も明日千葉に戻ります。
ということで、今年のブログはこれでお終いです。
皆さま、今年一年本当にありがとうございました<(_ _)>
情けないことに、今年は2月からずーっと体調が悪かった・・・・
実は今もアレルギーの咳が出て苦しんでいます(もう1カ月以上になります)
来年は、なんとか立て直して、またバンバンいろんなところへ出かけたいなぁ。
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by kyoncci | 2009-12-28 21:44 | 関西よもやま話
もうひとつの古都・鎌倉の秘境を歩く
前回にひきつづき、古都・鎌倉の紅葉をお届けいたします。

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朝9時に千葉・津田沼を発ち、鶴岡八幡宮から鎌倉宮(大塔宮)を経て瑞泉寺を出たのがすでに2時。
今までの経験上、午後3時までに目的地に着かなければ、日が陰ってろくな写真が撮れない・・・・と判っていました。そこでお昼ご飯は抜き、番場ヶ谷(ばんばがやつ)からこの日最大の目的地「獅子舞の谷」に入りました。
鎌倉に住んだ5年の間に、いったいどれくらいハイキングをしたでしょうか・・・・
三方を山に囲まれた鎌倉の地には、ふらっと出かけるのに手頃なコースが沢山あります。
北鎌倉の家の裏から登る「六国見山コース」、銭洗弁天から海に抜ける「大仏コース」、巨岩・奇岩で有名な「衣張山コース」・・・中でも最も有名で長い距離を歩くのが「天園コース」でしょう。
これは北鎌倉の円覚寺と瑞泉寺を結ぶもので、尾根伝いに歩きます。

鎌倉の色々なハイキングコースの地図はこちらをごらんください。

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瑞泉寺から一旦大塔宮のほうへもどりますが、途中で山の中へどんどん入って行きます。
上の地図では、青い線で示しています(緑の線は「天園ハイキングコース」)
来る前にざっとネットで調べておいたのですが、予想以上の悪路です。
小さな川の流れのそばを通るので、雨などが降ったあとはぬかるんで最悪でしょう。
この日も前々日が大雨だったので、すさまじいありさまでした・・・・(-_-メ)
それでもずんずん登って行くと・・・・

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ようやく、少し開けた場所に出ました。
ここが「獅子舞の谷」の入り口です。
実は私はずっと昔にここに来たことがあります。子供たちと天園コースを建長寺側から登ってきて、途中で降りた途中が、この谷でした!
その頃はそんな名前が付いている、なんてことも知りませんでしたよ・・・・・

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京都の庭園の紅葉とも、ひなびた丹波のお寺ともちがう、野趣あふれた景色です♪
なによりも・・・・人が少ない!
そのときにこの谷に居たのは、おそらく10人前後でしたでしょう・・・・

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毎週この谷に来ているんだーーーという男性は
「先週はイチョウが真っ黄色で最盛期だったけど、今日はもう散ってしまっている。
その代わり、他の木の紅葉は今日の方が素晴らしい」
先週人々を楽しませてくれたイチョウの葉が、今は絨毯のように積もっています。

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これから天園コースを歩くひとも、みなこの谷では歩みを止めてしばし周囲のタペストリーのような紅葉を楽しみます。
そして、谷を越えてもう少しだけ歩くと、小高い丘に着きました。

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何という絶景!!六国見山からも晴れた日には海が見えましたが、ここからはもっと近くに見える・・・・
光る海、光る大空、光る大地・・・・
右の開けた土地は、由比ヶ浜辺りでしょうか?

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冬のさえざえと澄みわたった日には、富士山も見えるということです。
残念ながらこの日は結構温かく、ちょっと無理でした(>_<)
それでも、ちょっと誰もが行かない隠れた?名所を堪能出来て、大変うれしい一日でした。

実はまだ紅葉の写真でUPしていないものがあります。
しかしもう季節はとっくに冬・・・・ということで、お正月明けにでもそれらはまとめてUPさせていただこうと思っています(忙しくて、写真どころじゃないでしょうからね!(-_-;))すみません

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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腹ペコの私は、その後天園ハイキングコースの中にある茶屋へ駆け込みました!
本当にお腹がすいて、死にそうでした・・・・・(T_T)

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注文したのは「おでん」、でもここのはちょっと他とはちがって「うどん」入りです!
あったかくて美味しいでしたよ・・・・
猫が3匹居て、どの子もみんな営業上手(*^_^*)

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アハハハ・・・・(*^_^*)
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by kyoncci | 2009-12-24 00:07 | いいなぁ神奈川
もうひとつの古都・鎌倉雪ノ下の秋
またまた更新が遅れてしまってすみません<(_ _)>
ずっと京都の紅葉の写真が続いたので、今回からは関東の紅葉の写真をUPいたします。
(実はこの写真群を撮ったのは千葉に戻っていた12月2日のことなんで・・・・すみません遅くなってしまって)
他にUPする写真はあるので、よほどそちらにしようかと思ったのですが・・・・・
ずっと関西の写真ばかりなのでバランスを取りたかったのと、もう一つは
実は今年出かけた紅葉の中では「一番ドンピシャ!紅葉の最盛期に当たった」からなのです(>_<)

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「鎌倉」といえば、一番有名な場所・鶴岡八幡宮です(*^_^*)
あー懐かしいなぁ、かつて北鎌倉に住んでいたころは、ほとんど毎週この辺りに来ていました。
買い物とか食事とか・・・・次男の七五三も八幡宮でした(-_-;)
本当にここは何も変わらないなぁ。

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八幡宮の正面階段です。有名な公暁による源実朝暗殺事件はここで起こりました(1217)
この事件のてんまつはここでお読みください。
このときに実朝の行列が本殿から降りてくるのを、公暁が隠れて待っていたのが左の大イチョウ。
やっぱり大きい~~!

この後、源頼朝のお墓へお参りして(本当に久しぶり!)ゆっくりと北へ歩き始めます。

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ここまでのハイキングの道のりです。
JR鎌倉駅で横須賀線を降りた私は、若宮大路を通って鶴岡八幡宮→頼朝のお墓まで歩きました。

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大塔宮へ寄ってみました♪
ここは別名「鎌倉宮」とも呼ばれ、護良親王(もりながしんのう)を祀る神社です。
親王はあの!後醍醐天皇の皇子として生まれ、非業の生涯を送ったひとです。
その生涯はHPをお読みください<(_ _)>
足利尊氏によって幽閉された土牢もここには残っております。

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大塔宮の紅葉はほとんど終っていましたが、一本だけ・・・・すばらしい木がありました。
後ろが売店なので(笑)全景を撮れなかったのが、残念!
そのあと向かったのが、瑞泉寺です。

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鎌倉・雪ノ下の住宅地を歩きます・・・・
ここは高級住宅地というだけでなく、「古き良き時代」を彷彿とさせる建物が多いです。
まるで小津安二郎の映画の舞台のようです♪

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通りにどっかと立つ、大イチョウ。
住んでいた時はこういう木々がじゃまで(>_<)車の運転をするのが怖かった(笑)
今でもたまに鎌倉には遊びに来ますが、通行人となった今ではうれしい♪木々です。

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さて、とうとうこの日最初の目的地・瑞泉寺に来ました。
ここはおそらく私のブログでは一度も取り上げたことがないはず・・・・
鎌倉の住人だったときでも、たった1度しか来たことがありません(>_<)
でも「花の寺」として有名で、特に水仙の時期は見事だそうです。

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大塔宮の紅葉はちょっと遅かったですが、あそこよりちょっと山に入ったこの寺では、ちょうど最盛期でした。
京都とちがって?ひなびたたたずまいのお寺が多いなぁ・・・・鎌倉には。
すべてが質素で、簡素です。

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瑞泉寺の裏庭には奇妙な庭園があります。
白い凝灰岩の岩肌を彫り込んだ洞窟付き?の庭園・・・・夢窓疎石によって造られた、と言われています。
かつて住んだ北鎌倉の家の裏にも、小さな池と洞穴がありました。
凝灰岩は柔らかく、細工をするのが簡単なため、鎌倉地方にはこういう穴がいっぱいあります。
場所によって「墓」であったり、「倉庫(冷蔵庫)」であったり・・・・
人々はこれを「やぐら」と呼んでいました。おそらく一番有名なのが東勝跡の「腹切りやぐら」でしょう。
鎌倉時代の最末期1333年、14代執権・北条高時は一族郎党870名と共にやぐらの中で自害したのでした。

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さて、瑞泉寺を出た私は二階堂をまたしても北へ向かって歩き出します。
実はこの日一番の目的地に向かっているのです。
鎌倉に詳しい人でもあまり知らない「穴場の紅葉ビューポイント」、さてそこはどこでしょうか?
以下、次号をお待ちください(*^^)v

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京都の紅葉はことごとく・・・・と言っていいほど遅かったです。
長年京都に住んでいるひとですら「今年は1週間~10日、ピークが早かった」と言います。
ですから「きっと鎌倉もそうだろう、12月に入ってから行っても既に終っているだろう」と諦めていました。
でも、もし紅葉が見られなくても5年も住んだ場所ですから、別に悲しくありません。
買い物をしたり、昔行った場所を巡ったり、色々と楽しめるところですから。
そう思っていたのに・・・・鎌倉は例年通りの紅葉でした。
ということは、今年は京都だけが早かったのでしょうか?(>_<)???
(丹波の紅葉もちょっと早いと思いましたが・・・・京都のお隣ですし)

とにかく、あまりに美しい紅葉を見ることが出来て、本当にラッキー♪でした。
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by kyoncci | 2009-12-22 15:34 | いいなぁ神奈川
洛東の紅葉を楽しむ・その2
西宮では今朝はものすごく冷え込みました(-_-;)
私は9時からお医者様の予約があったのですが、道を歩く時もみなさんコートの襟をたて、しっかりとマフラーをして・・・・・とうとう、冬がやってきた!という感じですねぇ~

前回にひきつづき、洛東・真如堂の紅葉をお届けしております。
すみません、さすがにこれは11月末の撮影のものなんです~今はなかなか撮影に行けなくて。
まだしばらく紅葉の写真が続きます、どうかお許しください<(_ _)>

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実は・・・真如堂って行くまでは「小さなお寺かな?」などと思っていたのです。
「~堂」というお名前なんで(>_<) まさか、こんな大きいお寺とは・・・・・(総面積はおよそ一万坪)
三重塔だけでもすごい大きさです!(30メートルあるそうです)
建物の中を公開していたので、入ってみました♪

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おおおーっ、特にお堂の裏側がすごい~~!!
三重塔の前の紅葉は盛りを過ぎていましたが、ここは日当たりがちょっと悪いので今まさに最盛期です。

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本堂と書院をつなぐ渡り廊下の横が特にすごい!\(◎o◎)/!

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渡り廊下を外から見た写真です。
あまりの見事さに、みんな声も出ないほど・・・・・
しかし、賑わうお寺の前側とちがって、ここは人が少ない・・・・

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真如堂は、比叡山延暦寺を本山とした天台宗の寺です。
平安時代中期、一条天皇の母、東三条院の夢に比叡山の阿弥陀如来が現れ、「自分は一切衆生、特に女人を救いたいと思うので、急いで山から下ろしてほしい」と告げます。
阿弥陀如来は、また戒算上人(開祖)の夢にも現れ、「神楽岡に真正極楽の霊地がある」と告げたので、お告げに従い比叡山にあった阿弥陀如来像を東三条院の離宮にある神楽岡に移し、ここに真如堂が生まれたということです。

↑は本堂書院の「涅槃の庭」にて。

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しかし、「女人を救う」・・・・当時はよほど悲惨な境遇にあったのでしょうねぇ。
現代に生まれることができて、ありがたいことです(*^_^*)

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書院からまた本堂へ・・・・
相変わらず、本堂の前はすごい人です。
地蔵菩薩を祀った萬霊堂(三井家寄贈)が美しいので撮ろうと思ったのですが、ぜんぜん人の波が途切れない!
またしてもかなり粘ったのですが・・・・どうしても左側に居る男性が・・・・(-_-;)動かない!

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そうこうしているうちに、日は傾き素晴らしい光が一瞬だけ本堂に射しました。
この頃では午後3時を回ると、暗くなりますよね・・・・・
我々お散歩メンバーはこうして真如堂を後にしたのでありました♪

次回は、ちょっと趣向を変えまして・・・・
12月初めに関東に帰った時のもの、関東の紅葉をお届けいたします♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ご心配をおかけした「テニス肘」のことですが・・・・
おかげさまでかなり良くなってきました(*^_^*)
発症したのが10月10日ごろ、それから約2カ月。
週に一度のハリ治療、毎日風呂上りに自分でお灸をして、その後マッサージ。
お金も時間もかなり浪費してしまいましたが、現在では問題なく握れるようになりました。
一番ひどい時は歯磨きもできず、左手でやっていたほど。

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まだ右腕全体に「だるさ」が残っていて、ちょっと曲げると確かにまだ少し痛むのですが。
うまく表現できないのですが、前の痛みは腕のかなり奥の部分で起こっていたのに、今はその痛みが表面に上がってきた感じ。
あー、良かった!でもまだ完全に安心することは出来ません。
これから年末年始で腕を使うことが多くなると思いますので、元に戻らぬよう用心しつつ使うことになると思います。
ちょっと心配しているのが、左腕。
右が使えないときにかなり酷使しているので、やっぱりかなり傷んでいるように思います。
実は毎日左手にもお灸をしてるんですよ~(>_<)
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by kyoncci | 2009-12-17 22:39 | 京都・千年の都
洛東の紅葉を楽しむ♪その1
先週千葉から西宮に戻ったのですが、留守にしている間にペンディングがたまりにたまり、しかも師走に突入ということで雑事に追われて更新が大変遅れたことをお許しください。
さて、今回はまたしても?京都の紅葉です。

京都の友人Pさんは8人乗りの車をお持ちなので、今までは京北や大原など遠くの場所に連れて行ってもらっていましたが、市内のお寺めぐりとなると駐車場のことや渋滞などを考えると、歩いたほうがはるかに早いです。
しかもこの日は「撮影会」ということだったので、8名の方が参加して大勢でまず地下鉄・東山駅で集合。
バスに乗って百万遍まで行き、名高い京都大学の構内をとおり吉田神社へ・・・・・
ここから今回の旅は始まります♪

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吉田神社から丘を越えると、長い階段の向こうに見えるのは・・・・・

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あれが、今日のメイン「真如堂」の五重塔ですよ♪とPさんがおっしゃいます。
東山をバックに、紅葉した山に抱かれるように建つ塔は、いかにも~京都の風景ですね(*^_^*)

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やがて目指す、真如堂の朱い門が見えてきました。

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いやー意外と?立派な門です。
真如堂の歴史は、古く寛永2年(984)に戒算上人が比叡山常行堂にあった阿弥陀如来像を一条天皇の母であった東三条女院の離宮である神楽岡に安置したのが、そもそもの始まり。
開山当初は壮大な寺院だったようですが、応仁の乱によってそのほとんどが焼失してしまったそうです。

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ちょっと遅めではありましたが、見事な紅葉を見ることができました♪
女の子も必死になって・・・・それにしても、日本人というのは私も含めてなんとカメラの好きな民族であることか!(>_<)

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↑は遠くから見えた五重塔です♪いやーキレイです、やっぱり。
日本三大名塔には入ってませんが、匹敵する美しさ(*^_^*)
あまりお天気も良くなく(雨こそ降りませんでしたが)紅葉もちょっと遅いかな?と思うこの日でしたが
紅葉のマジックに魅せられて?やっぱりものすごい人出でした。
いやー大原でだいぶ慣れていたので、あまり人は気になりませんでしたがね(*^^)v

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鐘楼もまたすばらしい!ここはあまり日当たりが良くなかった見えて、見事なグラデーションになっています。

実は私、この日は朝あまり食欲が無くしかも百万遍で食べたお昼が少なかったため?
このころになるとお腹がグーッと・・・・(-_-;)情けない・・・・・・
撮る気が食い気に負けるなんて。
ということで、他の皆さんは狂喜乱舞しながら?撮っておられたというのに、ひとり茶店へ(笑)

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お店の中の障子からのぞく紅葉・・・これまた風情がありますね♪

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そして、ひとり甘ざけを啜るのでありました・・・・・
以下次回をお楽しみに♪ めざすは本堂裏の紅葉。見事というしかありませんでした。

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ここで皆さんにお願いが・・・・
実は私やPさんMさんも所属している「お散歩ネット」という写真を趣味とする人たちのグループで、お正月明けに展覧会を行うことになりまhした♪
場所は・・・・・関西の方すみません、東京の調布です。

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私は年末から千葉に戻り、1月4日5日とお手伝いをさせていただく予定です♪
東京方面の方、もしもしお時間がありましたらぜひぜひおいで下さいませ。
実は私たちのグループは全国に550名という大所帯です。
一昨年(つまり2008年)に撮ったものをグループリーダー・キットタケナガ氏が審査し
100枚に絞ったものを今回展示いたします。
ちなみにタケナガ師は名著「デジタル写真の学校」で超有名なカメラマン、日夜日本のデジカメ素人のために?東奔西走されています。

数百点の中から運良く?私も二枚選んでいただきました♪
私の作品はとっても平凡ですが、他には「すごい!」「どうやって撮ったんだろう?」と思われるものも多数あり、見ごたえがありますよ~
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2009-12-13 22:59 | 京都・千年の都
男女3人の三千院・その2
久しぶりで千葉に戻っています。
西宮では一旦終結していた咳がまたぶり返し、毎日ゴホゴホ・・・・・(>_<)
今のところどこへも行けず・・・・せっかくカメラ一式持ってきたのにぃ・・・・・
というわけで、前回の京都大原三千院の続きです。

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12月5日(土)の「目がテン!」を見ていたら、実に面白いことを知りました。
紅葉(カエデ)の葉には赤や黄色がありますが、どうして同じ植物なのに色が違うんでしょう?
それは日当たりのよい場所の葉は赤くなり、あまり日が当らなかった葉は黄色になるんだそうです。
(実験では二枝に分かれたカエデの鉢をよく陽のあたる場所に置き、片枝だけは陽を遮る黒いシートをかけておくという実験をしていました。)

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見上げると、確かに林の中にも赤の枝と黄色の枝が・・・・
何と私は、「黄色い葉がだんだん赤くなるんだろうか?」なーんて思ってたんですよ(-_-;)
無知ってコワイなぁ・・・

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それにしても、やっぱり超有名・京都大原三千院♪です~
↑の写真を撮るのに、15分くらいかかりました。。。。。。ひとが切れるのをずーっと待ってたんですぅ。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

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お寺のなかで一番赤かったのが↑の枝、確かによく日が当っていた・・・・
ここも超人気スポットで、いつも誰かが記念写真を撮っていて、誰も居なくなるのを待つのが大変!

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建物の近所から撮ると、どうしても人の波も入ってしまうので
ちょっと離れた場所から狙ってみました♪
うーん、やっぱり京都の紅葉は寺院の建物が入るからこそ美しい(*^_^*)

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林の中ならこういう感じ♪キレイです~(*^^)v

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この紅葉は陽のあたる場所と、当たらない場所があったのでしょうか?
なんだか着物の裾模様のようで、こちらもキレイ♪

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三千院を出て、お隣の実光院へ行ってみました。
三千院よりはるかに小さくて可愛いお寺です(*^_^*)

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お庭にすばらしい花が・・・・この寒いのに、満開の桜!!\(◎o◎)/!!
これは不断桜という桜で、一年中いつでも花をつけているという摩訶不思議な花。
花が絶えることが無く咲く、ということで不断の名が付けられています。

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しかも、ひとつひとつの花も結構キレイで可愛い♪
花のない季節に、本当にありがたいなぁ・・・・東条湖に一本植えたい。。。。。。
このあと男女3人は、湯葉蕎麦を食べたり(美味しかった!)ひたすら買い物をしたり、
とても「カメラの撮影会」とは思えん行動をとって、満腹で大原の里をあとにしたのでした・・・

次回は、またまた京都!
さてはて私はどこへ行ったでしょう?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大原の里には三千院・実光院のほかにもうひとつ「宝泉院」というお寺があります。
(寂光院はちょっと離れているので・・・・)
ここは前から「畳の部屋から見る額縁のような庭園」で有名でした。
ところがPさんMさんは「あそこはもうダメ、撮影禁止になったから」とおっしゃいます。
えっ?なんでー??
どうしてそんなことになったのか?調べてみました。

なんと!カメラマン同士の喧嘩から、そういう処置(撮影禁止)になったのだそうです・・・・
信じられません、でも何となく判るなぁ・・・・・
今年京都へ行ってびっくりしたこと、それは「持って来ちゃダメ」と知ってるくせに三脚持ってくる一眼レフユーザーの多さ。
三脚を立てられたら、本当に迷惑です(>_<)
本当は立ち止まって撮られるのも迷惑なんで(私はカメラマン>母の付き添いが長かったので)すが
この頃では普通のデジカメを使ってる人でも、「あれっ?なんで白くなっちゃんだろう?」とか言いながらずーっと同じ場所で撮ってたりするから(それはお前が不要なフラッシュ焚いてるからだ!と教えてあげたい・・・)
まぁ仕方ないかな、許してもらえるかな?なんて思ってるんですけど(;一_一)

私も含めて、一眼レフユーザーさんたち、自重しましょう。
それからこのごろのデジカメはISO感度を上げたらぶれないから、かなり暗くても三脚不要!!
三脚大好きカメラマンさんたち、ちょっとぜいたくをつつしんで買い換えましょう♪
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by kyoncci | 2009-12-07 20:41 | 京都・千年の都
男女3人の三千院・その1
記事のタイトルを見て「ぎょっ!」とされた方もいらっしゃるでしょう。
これは別に「二時間ドラマ」のタイトルでもなく、痴情による三角関係の殺人事件でもありませんっ!
(>_<)
今年の秋は何度も京都に連れて行っていただきました。
これはひとえに京都在住の友人PさんMさんの、おかげでして・・・・彼らが居なければ、絶対に私ひとりでは行けないところも多くて。
今回はなんと!前からずーっと行きたかった京都の奥座敷?大原の里です。
前にここに来たのは、一体いつだったっけ?小学生の頃かも知れない(>_<)(40年ぶり?)

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Pさんの車は大原の駐車場にすんなりと停められました。
ここから細い参詣道を通って、三千院へ・・・・
呂川という川というよりせせらぎ?の横の小道を通って行きます。
前回の京北にはほとんどお土産物屋さんはありませんでしたが、さすが~ここは道の両側にずらーっと並んでいます。

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お土産物屋さんの軒先にて。
赤毛氈のうえに置かれた火鉢に、男性がかなり無理な体勢で?手を伸ばしています。
あーよっぽど冷えてたんだろうなぁ(>_<)

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京都といえば、千枚漬!(「すぐき」もですが・・・(*^_^*))
樽の上には、漬かる前のカブが。こんなに大きいんだぁ・・・・・

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本当は三千院の門前で、あの有名な門を撮りたかったのですが・・・・
前回の京北・高雄とちがって、お天気はそんなに良くなかったというものの
さすが大原!人がわんさか居て、ぜんぜん撮れません・・・・(ーー゛)
仕方なく、お庭の池からお寺を撮りました。

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やっぱり少し遅い・・・・遠目にはキレイですが、近寄るとかさかさになった葉が目立ちます。
京都のおふたりは「ただ住んでいる」だけではなく、毎年桜と紅葉の季節は市内を写真を撮りにかけめぐっている方々。その彼らが外すのだから、ことしの紅葉はちょっと早かったのだと思います。

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お寺の中から・・・・
これもワンサカ人が溢れているので、なかなか撮れませんでした(>_<)
まぁ自分だって、他の人から見ればそうなのだから、しかたありません。

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三千院の中には、ところどころでお香が焚いてあって・・・・
細く立ち昇る煙とかぐわしい香りに、ほっと心が癒されます。
お香入れの陶器もすてき♪

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京都 大原三千院 恋に疲れたおんながひとり♪
結城に塩瀬の素描の帯が 池の水面にゆれていた♪

というのは、デュークエイセスが歌って大ヒットした「女ひとり」
元々この歌は「日本の歌」というご当地ソングを集めたもののひとつで
他には「いい湯だな(群馬)」とか「筑波山麓混声合唱団(茨城)」があります。

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カトちゃんケンちゃんのドリフターズで大ヒットした「いい湯だな」は
デュークさんのが本歌なのよ~本当よ~(>_<)
1966年に発売ということですから、私が8つのときのこと。

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今から40年くらい前の三千院は、思えばもっと人が少なかったなぁ・・・・
今はこの歌のおかげかどうかは判りませんが、ハイシーズンには人で溢れてる感じです。
和装の女性一人が、恋人のことを想って?ぼーっと池のほとりにたたずむ、なーんてことは
まず無いだろうなぁ(>_<)

次回は、三千院のお庭を中心にして、そしてお隣の実光院へも行ってみました♪
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by kyoncci | 2009-12-05 12:52 | 京都・千年の都
小糠雨降る高雄の紅葉
さて、京北の紅葉を楽しんだ後はさっと桂に戻り帰宅する予定でした。
ところが・・・・あまりに常照皇寺の紅葉が進んでいて、しかもお天気もイマイチでがっくりしたので・・・・
帰り道でどこかほかの綺麗に紅葉している場所に急きょ行こう!ということになり・・・・
皆さんが選ばれたのは京都の名所ではめちゃくちゃ有名な、あの「高雄」でした。

お天気はお昼過ぎまでは何とか薄日もさしていたのですが、このころ(午後3時ごろ)になるとぐっと暗くなり、高雄の駐車場も閑古鳥が鳴いていました。
普通ならばここはきっと終日賑やかな場所でしょう、京都の友人は「ハイシーズンの高雄は朝9時にここに来なければ、まず停まれることは出来ない」と言います。

平日の午後遅く、しかも泣きだしそうな天気・・・・すんなりと停めることができました♪

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あーやっぱり、すごいです高雄は\(◎o◎)/!
恥ずかしながら私は生れてはじめての「高雄」です。

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おそらく、土日なら観光客で溢れているであろう参道もほとんど人が歩いていません。

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道は一旦下り、赤い橋に出ます。
ここでついに、雨が降り出しました。

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少し雨宿りをしたのですが、どんどん雨脚が・・・・・(>_<)
ここで引き返すか?山の上の神護寺まで歩くのか?みんなで迷いに迷ったのですが、とりあえず?行ってみることにしました。
ここからは急激に坂が急になります。

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坂のあちらこちらに、茶屋が並んでいます。
でもどこもみんななかなか趣のある建物ですので、とてもステキ♪

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おおおーっ!!これはキレイだぁ(>_<)!!

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坂はどんどんキツくなってきます(ーー゛)雨が降って滑りやすい上に、石段の高さが結構あるので、歩きにくいことこの上ない。
私「昔の人って身長も現代人より低いのに、この坂を登るのは大変だったんじゃ・・・・?」
友人(ボソっと)「股関節が柔らかかったんじゃないの?」
あーなるほど(@_@;)

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石段を登りきったところに、目指す「神護寺」の正門が見えてきました。
おおおーっ、なんとぉ(*^_^*)
神護寺の開基はあの和気清麻呂!!
769年、時の称徳天皇(天智天皇系)はお気に入りの僧・道鏡に天皇の位を譲り渡そうとします。
姉が天皇の側近であった清麻呂は神託を聴くために宇佐八幡へ参内し、「天の日継は必ず帝の氏を継がしめむ。無道の人は宜しく早く掃い除くべし」というお告げをもって京に戻ります。
称徳天皇は怒り狂い、清麻呂を激しく責め、名前も穢麻呂(きたなまろ)として左遷してしまいます。
しかし、天皇は世継ぎをつくることなく亡くなり、天智系はここで絶えてしまい、天武系の聖武天皇が即位して、清麻呂の名誉は回復されます。

あまりに素晴らしい紅葉だったので、すぐにお寺に入りたかったのですが・・・・
実はそのときすでに4時半、午後5時に一旦閉門して6時からのライトアップの用意をするとのことでしたので、やむなく諦めることに(>_<)
あー残念でしたぁ。でもみんな三脚ももってないし、あと1時間半何も無いこんな山の中で待つわけにもいかないし・・・・
仕方ない、神護寺の紅葉はまた来年楽しむことにしようっ。

d0113707_2491158.jpg


帰り道で撮った、石段の紅葉。
いやぁ、やっぱり高雄はすばらしいです。
お名残り惜しいけど、仕方ない(>_<)私たちは諦めは早いんです・・・・・

こういうわけで、京北の常照皇寺→高雄の紅葉狩りは、これでおしまい。
長々と続きまして、申し訳ありませんでした<(_ _)>
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by kyoncci | 2009-12-01 02:53 | 京都・千年の都


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