みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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鴨川シーワールドその3・シャチ後編
前回に引き続き、千葉県房総半島鴨川にある「鴨川シーワールド」からお届けいたします♪

さて、前回初めてシャチ君の写真をUPしたわけなのですが・・・・
本当に大きいです!そして胴体が太いっ!!そういう点ではイルカたちのスリムで俊敏な動きには、とても勝てません・・・・しかし、その迫力たるや。

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↑のプール、本当に大きいんですよ~具体的な大きさは判らなかったのですが、収容人数は2000人ですから!
しかもシャチの泳ぐのを観ながら食事できるレストランが、地階にあるくらいですからものすごく深いです。
その深ーい海の底から、のぼーっと(笑)突然現れるシャチ。
これがごく普通の海だったら、とっても怖いでしょう(>_<)

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確かにイルカ君たちのシャープな動きと愛らしさはありません(断言)
でも、同じように空中に吊るしたボールを尾びれでキックするときの、この超迫力!!
水しぶきがざさーっと!!「水濡れ覚悟の席」の人たちは、びしょぬれでした。

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本当に不思議なのは海で最強?のシャチたち、もちろん肉食です。
彼らは日常的にイルカや小さいクジラを食べてます。
そんなすごいヤツを、どうやって調教するのか???もしかして調教中に人間のかかわる事故などは起きなかったのか?ちょっと調べてみました。

みなさん特に気になるのはシャチとあの怖いサメ、どっちが強いか?ということみたいです。
現実には両者はあまり戦わないそうですが、数件実際にあったそうですが、シャチの圧勝だったそうです。
というのも両者とも歯がすごい、確かに小回りが利くのはサメですが、シャチは一頭でもチームでも頭を使って有効に戦えるそうです。
ただやっぱりサメだってかなりの手傷を負わせることに成功したみたいで、賢いシャチは「殺人マシン」みたいなサメとは滅多に喧嘩しません。子供が狙われているとか、どうしようもない場合だけだそうです。
一般の人間が襲われた事例だって、「サーフボードに乗っていた人をイルカと間違えた」とか「子供のシャチを捕獲されたので報復のため」とかばかりです。
思うに太古の昔から人間の能力をちゃんと知っていて、「こいつらと戦ったら大変なことになるぞ」という刷り込みがあるんじゃないでしょうか・・・?人間は裸だと弱いですが、道具(船や銛)を使いますからね。

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というわけで、今度はなんと!鼻先に人間を乗せたシャチ君がプール内を急速度で泳ぎまわり始めました!
一番客席に近いところからどーん!と\(◎o◎)/!

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すごいですぅ(@_@;)怖くないんでしょうか・・・・・・

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そしてフィナーレ。
お兄さんを乗せたまま、プールサイドに横付けです(一旦降りて乗ったわけじゃないんですよ!)

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お姉さんともう一匹のシャチ、こちらはお母さんだそうです。
隣に居る小さいシャチが2008年10月13日に生まれた日本初の3世である赤ちゃん(オス)。
お名前は公募して「アース」と名付けられました。
なんと13,368もの応募(4,649種)があったそうです♪可愛いですね~~

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そして、最後はやっぱり感謝のキス。
やっぱり相棒はこうでなくっちゃいけませんねぇ~(*^_^*)

次回は、兵庫県からお馬さんの話題です♪ちょっと珍しいかも???お楽しみに。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一般人がシャチに襲われることは滅多に無いそうですが、インストラクターが調教に失敗して襲われる、ということは多々あるみたいです。
「シャチ 調教」でググると山ほど出てきますよ~
やっぱりなぁ・・・・あれだけ賢くて大きいのだから、人間をバカにすると大変なことになるんでしょうねぇ・・・・
偶然、こんな本を見つけました♪

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タイトルは「シャチのシャムー、人づきあいを教える―ポジティブな人間関係の驚くべきパワー」

職場での人間関係に悩むウェス・キングスレー氏が、サンディエゴのシーワールドを訪れ、シャチの訓練方法を元にした実にシンプルで強力な、人間関係改善のコツを学びます。試行錯誤はありますが、彼はそれに基づいて職場の雰囲気を改善し、これまでにないほどの業績を残すというあらすじ。
なんだか読んでみたくなりました♪
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by kyoncci | 2010-01-30 00:49 | 房総半島をゆく
鴨川シーワールド・その2シャチ前編
前回に引き続き、千葉県房総の鴨川シーワールドからお届けいたします♪

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これが「シャチのパフォーマンス」が行われるオーシャン・スタジアム。
やっぱりイルカのプールより大きい!そしてとっても深い・・・・
階段状の座席は、上の方から人で埋まります。(普通は一番プールに近い下からでしょう?)
巨大なシャチがプールからどーん!と上がってくると、必ずものすごい水しぶきが立って、下の方の座席に座っている人はびしょぬれになってしまうからなのです(>_<)オレンジ色のシートは「ここは危ないですよ!」ということ。ここに座る人はレインコート(貸出アリ)を着ます。

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さて、始まりましたよ~
映画「ウォーターボーイズ」をご覧になった方は、鬼?コーチ役の竹中直人さんを覚えておられるでしょうか?
実はあの映画はここで撮影されたんですね~
竹中さんはシャチショーのインストラクターという設定でした。
イルカショーの方々は着衣でしたが、シャチショーはちゃんとスイムスーツを着て、シャチと共に行います。
だからこそ、迫力あるショーを見ることが出来るんです!

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インストラクターさんに甘える?シャチ。
よく「人馬一体」という言葉が使われますが「人シャチ一体」?

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シャチはクジラ目ハクジラ亜目マイルカ科シャチ属。。。。一応クジラの仲間です。
学名はOrcinus orca、このことから「オルカ」と呼ぶひともいます。
日本名「シャチ」の語源はアイヌ語にあります。
アイヌ語ではシャチ全体をレプンカムイ(沖の神)と呼び、その中の兄弟神にシハチヤンクル神がいて、その名をとって「シャチ」と呼ばれるようになったそうです。

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かるーくご挨拶。
人を鼻先に乗せて立たせる、なーんてことはどうやらシャチ君たちにとっては「朝飯前」。

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同じ場所にずっと留まってるわけじゃないですよ!
スタジアムのプール内を旋回しつつ、人も立ってるわけです\(◎o◎)/!
すごいなぁ~シャチたちも、人間たちも。

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突然とまると、ぐぐぐーっとシャチの鼻が伸びて・・・・
本当にすごいです!まさにそれぞれが相棒を信頼していなくては出来ないわざ・・・・・

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見物人たちも、みんな口あんぐり・・・・感動して見ています。
なんたって片足一本で立ってるわけですから。

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上手にできたら、ちゃんと誉めてあげます。
シャチも嬉しそう♪みんな割れんばかりの拍手!!!

次回はなんと!!シャチくんがひとりで飛びます!人を飛ばします!
乞うご期待~~~(*^_^*)
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by kyoncci | 2010-01-24 08:52 | 房総半島をゆく
初登場!鴨川シーワールド・その1イルカ編
関西では昨日から急に温かくなって、布団干しやら洗濯やらが片付くので大変助かっています。
が、先週までは関東より寒いのでは?と思う日々だったので(関東から戻って来た時にそう思いました)なかなか良い写真が撮れず・・・・・
仕方なく?昨年秋に出かけた鴨川シーワールドの写真をUPすることにいたします。
なお今回の写真は言ってみれば「観光用」でとても目の肥えた方には向かないと思いますので、すべて一回り小さい600×400pxの写真でUPさせていただいています。

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さあ!これからショーの始まりです♪

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いやーイルカというのは賢いだけでなく、大変器用ですね~
ボールを鼻の上に乗っけるなんてことは、朝飯前(*^_^*)

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今度は小さな輪を渡されます。

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ほらー!二頭同時に回してる~

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次も小さいボールなのですが・・・・・また鼻の上で支えるのかな?

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と思ったら、なんとひれではさんでしかも立ち泳ぎ!!!すごいです~(>_<)
次はお得意のジャンプ!

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えーい、4頭まとめてジャンプだぁ!!

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最後になりましたが、上の方に下がっている黄色いボールめがけて・・・・

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すばらしいっ!!パチパチパチパチ

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最後はちゃんと「ごあいさつ」。その辺の小学生よりはるかに賢い彼らなのでした♪

次回はシャチのショーです♪・・・・実はこれをUPしたいがために無理やり?今回の記事をはさんだのです(-_-;)すみません。
関西では南紀白浜のアドベンチャーワールドが有名だそうですね♪
鴨川シーワールドはほんとすごいですよ\(◎o◎)/!乞うご期待!!
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by kyoncci | 2010-01-20 00:56 | 房総半島をゆく
15年前の朝を想う・・・・・・
15年前の今日、私はテレビの前から一歩も動くことが出来ませんでした。
朝6時、いつものとおり朝の支度のために当時住んでいた北鎌倉の二階から降りてきて、いつものようにテレビのスイッチを入れて。
画面の中では、神戸に通勤するために車で走った阪神高速が横倒しになっていました。

狂ったように主人を起こしたとき、大阪北摂に住む義母から電話がかかってきました。
「戸棚が倒れて、中の物が部屋に割れて散らばってる・・・」と泣きじゃくっていました。
嫌な予感がして西宮の両親にすぐに電話しましたが繋がりません、背中は恐怖でぐっしょりと濡れていました。

毎年この日を思いだす・・・でも、そんな生易しいものではなかった人たちのことも想う。

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一昨年2008年12月19日、↑の写真は12月10日に出かけた神戸ルミナリエの写真です。
覚えていらっしゃる方もおられることでしょう・・・・・
この写真を入れた記事をUPした10時間後、父は亡くなりました。まったく突然のことでした。
光の鎮魂・神戸ルミナリエその1
ルミナリエの写真は二回に分けてUPする予定でした。その二回目はついにお蔵入りになってしまいました。
その写真群を今日1年2カ月ぶりにお見せしようと思っております。

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一枚目の写真はルミナリエの通路部分です。
ここではゆっくり立ち止まって、写真を撮ることができません。
しかしその通路をゆっくり歩いて抜けると、大きな公園に出ます、神戸東遊園地です。

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広い広場の周りすべてに光の回廊が施されています。
ここではゆっくり立ち止まって撮ることが出来るのです。

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大震災の起こった1995年冬、「神戸の復興と観光客を呼び戻すために」、イタリア人のヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)と神戸市在住の今岡寛和の共同作品としてこのイベントは始まりました。
現在まで脈々と続いているのですが、近年資金不足で何度も中止一歩手前まで追い込まれています。
そのためにもここに来られた方には募金を募っているのです。
上はその募金を入れる祭壇、もちろん私も些少ではありますが入れさせていただきました。

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ルミナリエの賑わう回廊のそばにひっそりと、灯り続ける「希望の灯」・・・・
あの日失われた6343の命、15年も経って現在あの震災を経験したひとの1/3が亡くなったり、他府県に移住してしまっているそうです。
父もそのひとりになってしまいました。

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15年前のあの日、テレビの前に座り込んで電話をかけ続けました・・・・・
ものを食べた記憶がありません。
すぐに行きたかったけれど、運悪く下の息子(当時幼稚園児)がインフルエンザで寝込んでいて、かないませんでした。
神戸の親戚・友人にはどこにもかかりませんでした。

2日目の夕方、ようやく父からの電話が。
「おいっ、俺は元気、かあさんも元気だ。家?めちゃくちゃだけど何とか住める。心配するな、こっちには絶対に来るな、危ないから。ごめん、俺の後ろに300人くらい並んで待ってるから、もう切る。じゃ!」
たったそれだけの一方的な会話でした、家の電話は使えないので遠くまで公衆電話をかけに行ったのでしょう。

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5日後、ようやく熱の下がった次男と長男を連れて、近所のひとたちから頂いた空いたペットボトルを各々のリュックに詰め込んで関西へ。
阪急梅田のトイレですべてのボトルに水を入れて、うんうん言いながら我が家へ・・・・
家の中は意外に片付いていました。聴くとボランティアの方々が助けて下さったとのこと。
本当にありがたく思いました、老人二人ではとても出来なかったでしょう。
それから数日、両親と必死で片付けました。
ビルの屋上から見る故郷は、変わり果てていました。

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とにかく水の確保が大変でした。食べるものは配給もありましたし、大阪へさえ出れば何とかなったのです。
数回ペットボトルを入れに大阪へ向かいました。
近所の方が自宅の井戸を開放してくださっていて、みんな並んで各々のバケツに入れさせていただきました。
馴染みの美容室の方が「家では洗髪出来ないでしょう?無料でやってあげますよ」と言って下さいました。
手がすいたら近所の小学校へ手伝いに行きました。

たった3日間だけでしたが(長男は小学校1年生でそれ以上休ませるわけにはいきませんでした)、決して忘れられない思い出です。

こんなことも、もう忘れかけている。。。。。父はもう居ないし、母は伝えることが出来ません(脳梗塞の後遺症でしゃべることが出来ないのです)
決して忘れることのないように、ここに記すことにいたします。
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by kyoncci | 2010-01-17 10:43 | 関西よもやま話
大阪「光のルネッサンス」記・その2
ちょっとまた更新が滞ってしまいました、すみません。
前回に引き続き、昨年暮れに訪れた大阪中之島のイルミネーションイベント「大阪光のルネッサンス」からお送り致します。

大阪以外にお住まいの方はご存知ないと思いますが、大阪の中心地「中之島」は堂島川と土佐堀川にはさまれた中州にあります。まるでパリのサン・ルイ島のようだ!----と思っているのは私だけ?
「光のルネサンス」は大きく分けて3つの会場で行われます。
ひとつめが前回UPした図書館・公会堂などの「中央ゾーン」、そしてこれから東会場のほうへ移動します。

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「光のルネサンス」の地図はこちら

公会堂の先にあるのはバラ園!知りませんでした・・・こんな町のまんなかにバラ園・・・・優雅なこと!
さすがに満開と言う訳には行きませんでしたが、この寒空に少しだけ花が咲いてました♪
きっと春になればこの辺りにお勤めの方々の「いこいの場所」になるんでしょうねぇ。
橋の向こうに見えるのは京阪電車の北浜駅です。
そして、なにやら電飾で飾りつけられたお船が・・・・・

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よーく見ると、お船に乗っているのはトナカイさんです♪
可愛いなぁ~

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道行くひとたちが、観光船に向かって手を振っています!

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前からこの辺りにでっかいアヒルちゃんが浮かんでいる・・・・というのは知っていました。
息子の友人のブログなどにもUPされていて、びっくりしたものです。
しかしアヒルちゃんは外国の方が作ったもので、もう撤去されたのだと思っていました。
それが・・・・今面前に!\(◎o◎)/!
このアヒルは『ラバーダック』といい、オランダ人アーティスト、F・ホフマン氏の作品。
高さも幅も約9.5mと、川辺の遊歩道からでも見上げる大きさだ。だがその巨大さに似合わないトボケた愛らしい顔は、なんとも癒やし系です♪
なんとこのイベントに合わせて、復活(といっても空気を入れるだけなのですが・・・)したそうです♪

それにしても・・・アヒルちゃん、こっち向いてほしかったなぁ(-_-;)

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川のそばには光るツリーがあったり・・・・

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バラ園にはミッキー・ミニーマウスの電飾があったりしたのですが。
なかなか難しいですねぇ~こういうのを綺麗に撮るのは。

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やっぱり一番可愛かったのは、↑のスノーマン・トリオでしょう♪
実はそのあと西会場にも連れて行って頂いたのですが、完全に時間切れ!
着いた途端に電気が消える(10時消灯なので)というありさま。
このイベントをちゃんと見ようと思ったら、2・3日かかりそうですねぇ・・・・
それにしても、短い時間で効率よく見せていただいたのは、ほかならぬLさんのおかげでありました。
ぜひ来年もご一緒させてくださいませ。
本当にありがとうございました<(_ _)>


更新が遅れてしまった理由なのですが・・・・・実はこの3連休、途中から東条湖に行っていました。
11月半ばからまったく行っていなくて、水道管が凍って破裂していないか?
またしてもプロパンガスが盗られていないか?色々と調べなくてはならなくて・・・・
更新やそのほかの作業はPCを持って行って、やるつもりでした。ところが。

ネットにはEM(イーモバイル)を使っているのですが、今回なぜかめちゃくちゃ繋がりにくくて・・・
どうやら別荘はエリアとエリア外の境にあるらしいのです。
朝は繋がっていたのに夜はダメ、という感じで・・・・どうやっても写真がUPできず、最後はふて寝してました(笑)しかしごくたまにしか行かない場所なので、ちゃんとネットを引くわけにも行かず・・・・
ちょっとこれから様子をみることにいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-01-12 22:59 | すっきやねん大阪
大阪「光のルネッサンス」記・その1
ようやく西宮へ戻ってきました・・・・・
暮れから約10日間千葉に居たので、割と楽しく?家族とも過ごすことが出来て良かったです。
新年は前回お伝えしたように「作品展」のお手伝いで明け暮れたので(笑)、元旦以外はどこにも撮りに行っていません。またこれからもちょっと忙しい日々が続くので、大変申し訳ないのですが、秋にいろいろ出かけた場所の写真をUPしていこうと思っております。

今回は去年の暮れにいつもお世話になっているLさんのお誘いで、「osaka光のルネサンス」へ出かけたときのもの・・・・・
このイベントは2009年でもう7回目となる、大阪の冬を彩る素晴らしいもの。
いつもLさんのブログで見せていただいておりましたが、まさか自分が行けるようになるとは・・・(@_@;)
東京のイルミネーションとはひとあじ違う、光の祭典をお楽しみください。

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待ち合わせの地下鉄淀屋橋駅に降りると、もうそこはイベント会場のまっただなか!
水都・大阪は川のまち。堂島川の中州・中之島には古くから素晴らしい建物や施設が集まっています。

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とにかく他では絶対に見られないイベント・ウォールタペストリー 〜一滴(ひとしずく)の願い〜 を見ることにしました。

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このイベントは大阪府立中之島図書館の正面入口壁面をスクリーンに、大型照明を音楽が一体となった光のエンターテインメントが繰り広げられます。
すごい建物でしょう?築は明治37年、あの豪商・住友家が寄付したものです(昔の金持ちはスケールがちがう!)

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全体がストーリー仕立てになっていて、図書館前面の4本のネオバロック様式の柱がすばらしい・・・・
その柱や屋根をちゃんと考えた映像になっていて、これ↑などちゃんとお月さまがあります♪

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ちょうどクリスマスシーズンだったので・・・・・
本当に壮大なタペストリーを見るようです(*^_^*)

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映像のひとつひとつがUPされるわけではなく、アニメーションのように次々と移り変わって行きます。
Lさんとも「ぜひ来年は動画でUPしたいよね~」とお話していました。
そこでいくつかYouTubeで探してみたのですが・・・・・
どれも揺れて見づらかったり、やっぱり写真ほどクリアじゃなかったり。
でも、雰囲気はわかりますのでちょっとUPさせていただきます。



いかがでしょうか?雰囲気はおわかりいただけたと思います。

それでは続けてもう一枚・・・・

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自分としては、これが大好きでした♪とにかく華やか!!
30分も並んで待って、かなり良い席で見ることができて本当に良かった・・・・・
これ、右や左の下の方だと映像が歪んでしまいます。やっぱり正面上段で見るのが一番!
Lさん、本当にありがとうございました。知らなかったらこんな風には絶対に撮れなかったでしょう。

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さて、ウォールタペストリーも終了したので、私たちはぶらぶらと川の方へ向かいます。
途中にある中之島公会堂。
ここは本当に大阪が全国に誇れる建物です(東京にも無いですよ~これだけ華美な建築物は)

1911年(明治44年)、株式仲買人である岩本栄之助が当時の100万円を寄付して建設計画が始まった。北浜の風雲児と呼ばれた相場師・岩本栄之助は渋沢栄一が団長となった1909年(明治42年)の渡米実業団に参加し、アメリカ大都市の公共施設の立派さや富豪たちによる慈善事業・寄付の習慣に強い印象を受けた。彼は父の遺産と私財をあわせた100万円を公共施設建設に寄付することを決め、蔵屋敷の廃止後衰退し再生を模索していた中之島に公会堂を建設することにした。
1913年(大正2年)6月に着工、1918年(大正7年)11月17日にオープン。
(wikipediaによる)

昔、父と行ったことがある・・・・でも、単に「すごいなぁ」と思った記憶しかない。
ましてや夜の公会堂など見たことは無し。
私はこの近くのホテルで結婚式を挙げたんですけど、こっちの方が良かったなぁ(-_-;)

悲惨なことに、「北浜の風雲児・岩本栄之助氏」は第一次世界大戦の相場で大損失を受け、公会堂の完成を見ることなく1916年(大正5年)に自殺、悲惨です・・・・
でもこれだけ関西人に愛された建物を残されたのです。偉大な人物と呼んで間違いないでしょう。

次回は川の周辺で撮った写真を中心に、UPさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-01-09 00:52 | すっきやねん大阪
皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)>
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昨日4日からついに「お散歩デジカメ」の作品展が始まりました。
私は7日に関西へ戻ってしまうので、お手伝い出来るのは最初の2日間だけ。最初はそういう気持ちだけで調布に向かっていました。
ところが・・・富士フォトギャラリー調布へ行って、この作品展の素晴らしさに驚かされました。

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自分の作品は正直言ってまったく自信無いです(>_<)が
でも、100枚の選ばれた作品を見るのは本当に勉強になりました。
特に2・3枚、とても惹かれる作品があって・・・・
自分もいつかこんな写真を撮れるようになりたい、そう思いながら何度も何度も繰り返し眺めました。

そしてとてもうれしかったこと、それは昔の写真仲間がいっぱい来て下さったことです。
私は母こそずーっとカメラをやっていましたが、自分は一生やることは無い、そう思っていました(理由は自分には高給取りだった母のようにフィルムカメラを続けるだけの経済的余裕が無い、と判っていたからです)
それがたまたま働いていたパソコン教室でデジタル一眼カメラを習わなくてはならなくなり、時代もフィルムからデジタルになって比較的お安くカメラを続けることが出来るようになったので、クラブツーリズムの新宿教室へ通ってF先生に一から(カメラの構え方から)教えていただきました。
あっという間の楽しい2年間でした。ところがたくさんの友人が出来、いろんなところに撮りに行き、カメラが大好きになったのに、父の介護のために仕事も教室も辞めざるを得なくなってしまったのです。
困り果てた私は、全国どこにいても参加できるカメラ集団「おさんぽデジカメ」に活路を見出しました。
その後F先生の新宿教室も諸事情で閉鎖になってしまい(現在先生は横浜で教室を持っておられます)、友人たちも散り散りに・・・・
今回その方々が大挙してやってきてくれたのです!F先生を初めとして。(私はほんの数人にしかこの作品展のことをお知らせしなかったのですが、仲間うちでメールを回して下さったようです)
こんなに嬉しいことはありません。私のためにわざわざ連れだって遠路はるばる来て下さった、本当にありがたいことです・・・・

それに、なんといつもネット上でお話している方々も数人来て下さいました。
初めてお会いする方もいらっしゃいました、ほとんど2・3日ごとにネット上で温かい言葉を掛けて下さる方で、想像通りの紳士でいらっしゃいました。
ネット上の付き合い、というと「表面だけの薄っぺらいもの」と思っていましたが、そんなことは決してない。ある意味では実際に会って単に遊びに行く友人より、常に言葉を掛けあい相談しあえる仲間になりうるのだ、とつくづく思いました。
 
皆さま本当にありがとうございました。感謝の言葉は簡単には言い尽せないのですが、心から感謝しております。
これからも皆さまに甘えることなく、来年再来年に向けてもっと自分で確信の持てる作品を撮っていきたいです。
「お散歩ネット」の作品展は来年も同じ場所でほぼ同じ期間、開かれる予定です。
もちろん次回の100枚に選ばれる確率は低いのですが、また選んでいただけるようがんばります♪
どうぞ時には厳しい、時には温かい目で見守ってくださるよう、切にお願い申し上げます。

最後になりましたが、来て下さった方々にご質問を受けた「お散歩デジカメ」の活動内容について。
「お散歩ネット」はリーダー・キット・タケナガ氏が率いる「ネットを介した写真集団」です。
現在会員数は550名、おもにGREEというSNS(ソーシャルネットサービス>MIXIが有名)を使って活動しています。
一般会員はタケナガ氏が毎日発行する無料メルマガを購読しています。

http://www.mag2.com/m/0000109190.html
こちらにアクセスして、アドレス欄に入力して登録ボタンを押すだけです。

そのほかにプレミアム会員というのがありまして、こちらは「お散歩デジカメ PremiumVersion」というメルマガを一カ月1050円で配信しています。
無料版のメルマガには無い、キット氏の写真のプロパティ(F値などの写真情報)が載せられており、その他ワンランク上の撮影のヒントが載っています。
プレミアム会員にはひと月にひとつ、「お題」が出されます。
例えば「隙間」というお題だと、それに合う写真を決められた期間に撮って「宅ふぁいる便」でキット氏に送ります。一カ月に一枚までは無料で翌月のメルマガ上で批評していただけます。
最大は3枚まで。あとの2枚は一枚1000円をあらかじめ払い込みます。

プレミアム版の申し込みは
http://www.mag2.com/m/P0004286.html
こちらの「登録」ボタンをクリックして、手続きに進んでください。

決して無理にお入りになる必要はありません。
正直言ってネットを使うのですから「手取り足とり」の講義はありません無理です(>_<)
私にとってはプレミアム版での他の人の写真の「講評」、これがとても勉強になりました。
キット氏の評価はとても辛く、よほど心に残る作品で無ければ誉めていただけません。
むしろボロクソに言われることの方が多いです(-_-;)事実私も言われましたし(笑)
でも、私ははっきり本当のことを言っていただく方が、上達すると思いますので・・・・耐えてます!
まずは無料版からお試しになって・・・・お嫌でしたらすぐに脱退してくださいませ。
長い記事になってしまいました、どうぞお許しくださいませ。

                                                              きょんち
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by kyoncci | 2010-01-05 23:47 | 東京の庭園
2010年元旦の空
みなさま、あけましておめでとうございます<(_ _)>
暮れから千葉の家に戻っております♪
昨日(大みそか)は生れて初めて東京上野のアメ横へ買い出しに行き、久しぶりの関東暮らしを楽しんでおります。
元旦の今朝は朝4時に起きて、銚子の犬吠埼に向かいました・・・・・・
ところが、ここは関東なんだ、ということをすっかり忘れてました~(>_<)
銚子大橋を渡るころにはすごい渋滞(まだ5時半なのに!)、このままでは絶対に日の登る6時半過ぎまでには半島の先に行きつかない!ということになって、主人と私は半島手前の波崎漁港へ行くことに決めました。
(車の中で初日の出・・・・というのは最悪なので(T_T))

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というわけで、主人と私は車を道に停めて、漁港の突堤の先へ走っております(*^_^*)
今日はあたたかそうな朝ですが、それでも海沿い。寒い~~ひゅうひゅう風が吹き荒んでおります・・・・
前を歩く若夫婦が背中から背負っているのは毛布!\(◎o◎)/!
なるほど~これがいっちばん温かい!まぁカメラは構えられませんがねぇ。

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振り向けば、まだ月がはっきりと空に残っているのです・・・・
時間が無くて、三脚を立てられませんでした、ちょっと画像が荒れていてすみません。

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待つこと5分、東の空にかかる雲がうっすらと染まり始めました。
残念ながら、海から登る初日は拝めませんでしたが、キレイです。

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すぐさま、光の輪は大きくなって・・・・これが2010年、日本の平地では一番早い夜明けです
日本の最東端は、北海道根室市の納沙布岬ですが、季節により地軸の傾きが変化することから、冬季(元日前後の約十日間)に限っては、関東最東端の犬吠埼は、山頂・離島を除き日本で一番早く初日の出を見る事が出来ます。
ちなみに高地・平地を含めて一番日の出が早いのは「富士山」、千葉県では銚子の清澄山(377m)が一番です♪

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太陽がすべて登り切り、海面が煌めく・・・・
今回はちょっと残念でしたが、まぁいつかは犬吠埼へ行けることもあるでしょう。
まぁその時は「ゆく年くる年」が終ってすぐ位に車で家を出て、犬吠の駐車場で泊まる・・・というのがベストなんでしょうねぇ(;一_一)体力あるかなぁ~?

帰りに千葉・稲毛の浜へ寄りました。
今日はスッキリ晴れたお天気だったので、もしかして富士山が見られるんじゃないか?と思って。

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やっぱりでしたー!!思わず拝んでしまいます(*^_^*)

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風がきつくて寒かった~↑は千葉の工業地帯方面の写真なのですが
煙突から立ち上る雲をご覧ください。

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ここ稲毛の浜は、いつも期待を裏切りませんねぇ~私のお気に入りのスポットです♪
今年もまたここから一年を始めることができて、本当に良かった♪
一昨年去年はいろいろなことでご心配をおかけしました<(_ _)>
人生山あり谷あり、また今年も悩んだり落ち込んだりすることと思いますが
できるだけ「迷うことも楽しんで」過ごそうと思っております。
どうぞ皆様、変わらぬご支援と声援をお願いいたします<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-01-01 16:39 | 房総半島をゆく


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