みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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さっぱ船アドベンチャーズ・その1
前回からちょっと間が空いてしまってすみません。
今回と次回2回で北山崎のサッパ船に乗って海から絶景を見た体験をUPしていこうと思います。

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北山崎の展望台から車で5分ほど南下したところにある田野畑がサッパ船の乗り場です。
サッパ船というのは陸中海岸の漁師がウニ漁やアワビ漁、その他小規模な刺し網漁などに使用する小型の磯舟。かつては、手漕ぎでしたが今は船外機を使っています。
リアス式の入り組んだ海岸を移動するには、岸を大きく迂回しなければならず移動効率が悪いということで、ベテランの漁師になればなるほど岬に大きく開いた穴や、岩礁の間を縫うようにして魚場に直行します。
この「サッパ船アドベンチャー」はまるで漁師さんになったような気分で、景観を楽しむことができるということで、大変人気のあるツアーなのです。

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田野畑港に着くと、まず受付をします。
一艘には8名しか乗れない為、適当に分けられて乗船することになるのです。
まず、黄色いライフジャケットを着ます。
うわぁ~なんだかちょっとドキドキすます(;一_一)

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漁師さんがお船を回してこられました。
かつては、手漕ぎでしたが今は船外機を使っているそうです。

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いざ、サッパ船に乗り込んで出発です~♪

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船が小さいので、揺れます(=_=)
船底に板を敷いて、その上にざるを置いたのが座席です(;一_一)
でも、意外なことに?乗り心地は決して悪くありません。

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崖の前ではエンジンを切って、ゆっくり眺めることもできます。

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上空をどこかで見たことのあるような?鳥が舞っています。
あれっ??

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漁師さんが写真を出して「これはミサゴという鳥で、魚を主食とする鷹です。」と話されました。
やっぱりね!(^-^)

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ミサゴの巣もあります!
高い岩の上にあって、前回のミサゴ寿司の話が本当なら、ここに登ってミサゴが保存していた魚を見た人(または食べた人)が居たということになります。
そんなもの好き(失礼!)が居たとは・・・・あまり信じられません(;一_一)

ーーーーーと、目の前をひゅん!と通り過ぎる影あり。

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ミサゴです!!ちゃんと哀れな?お魚をしっかりと胸に抱きかかえています。
トリミングしているので、見づらくてすみませんm(__)m

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見ていると、ミサゴは崖の途中の木の枝にとまっています。
あそこで良く見える目でじーっと海面を見張り、魚の影が上がってくるのを待ち構えているのでしょう。すごいなぁ~
次回はサッパ船アドベンチャーの第二弾!奇岩の群れを縫うように走る船は、洞窟をくぐり抜けたり、洞窟に入り込んだりします♪
めったにない体験としては、あの!海産物を養殖している現場に突入!(笑)
どうぞお楽しみに♪
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by kyoncci | 2010-05-30 17:53 | 東北旅行
北山崎展望台にて
さて、お待たせしました~今回からついに!北山崎編になります。
関西ではまったく?知られていない北山崎、実はここは日本では有数の観光地です。

北山崎は陸中海岸の中心的スポットですが、平成11年8月に財団法人日本交通公社が、全国の観光資源評価で「自然資源・海岸の部」で、国内で唯一最高ランクの特A級に格付けした、日本一の景観を誇る海岸です。
因みに、海岸以外で、特A級に選ばれた観光資源は、摩周湖(北海道)、富士山(静岡・山梨)、法隆寺(奈良県)、屋久島(鹿児島)など、全国で38カ所あります。
東北からは、北山崎のほか、白神山地のブナ原生林(秋田・青森)、十和田湖(青森・秋田)、奥入瀬(青森)、尾瀬ヶ原(福島・群馬・新潟)が選出されました。~田野畑村ウェブサイトより~

というわけで、まずその全景です。

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いかがですか?
下北半島の仏ヶ浦も奇岩の群れで面白い景観でしたが、ここにはそれプラス海の美しさ・山(木々)の美しさがあります。

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最初の写真は第一展望台から撮ったものです。
ここには3つの展望台があり、第一は一番広くて駐車場のすぐ横にあり、車椅子の方も楽々来ることができます。

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手すりから下を覗くと、ここにも奇岩。。。。。
でもなんだか面白い形でしょう?真上に小さな木が一本生えていて、まるで・・・
そう、「おそ松くん」に出てきたハタ坊?のようであります(お若い方、わからなくても大丈夫です
、でもどんなのかな?と思われた方はここをどうぞ)

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第二展望台へ行くには、結構大変です。
階段をなんども上り下りして、岬の先のほうへとどんどん歩いていきます。
およそ10分ほど運動をしたあと、見える景色は・・・・

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思わず息をのむ美しさ、あーこの日が晴れてて良かった!!
手前のトンネルのある岩が「矢放い場」、ずーっと奥に見えるぽつんと一本の高い岩が立っているのが「ローソク岩」、その横のやはりトンネルのある突き出したところが「矢越え岬」です。
ここにはこんなアイヌの伝説があるのですよ。

昔、大変美しいアイヌの娘がいました。二人の若者がその娘に恋をしました。娘はどちらを選ぶか迷いましたが、矢競べをさせ勝った若者と結婚しようと決心しました。娘は、二人の若者を見晴らしのよい断崖(矢放い場)へ連れて行き、「ここから思い切り矢を放ち、遠くへ飛ばした方に嫁入りします。」と言いました。二人の若者は渾身の力をふりしぼり矢を放ちました。一人の若者の矢はすぐに海に沈み、もう一人の若者の矢は岬(矢越岬)を越え、鳥越の松島まで飛んでいったという事です。松島に突き刺さった矢はやがて矢竹となり原生しています。

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見ていると、海の向こうから一艘の船が。。。。

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断崖の際ぎりぎりを通り、時には洞窟も抜け、こちらにやってきます。
わー!!あれ面白そう!!乗ってみたい\(◎o◎)/!

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矢放い場まで船はやってくると、またきた所へと戻って行きました。
ということで、次回はついに!あの小さなお船に乗ってみることにいたします(*^_^*)

第二展望台でずーっと海を見ていると、ものすごい数の海鳥が周りを飛び回っています。
その中に、カモメのようなゆっくりした動きをするものとはまったく違うスピードの鳥を発見!
展望台のすぐ前の岩場から飛び立つところを激写!

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ものすごく遠くて、しかもトリミングしているので見づらいことと思いますが、これはミサゴという鳥なんだそうです。
ミサゴ(鶚、雎鳩、学名:Pandion haliaetus)は、鳥綱タカ目タカ科ミサゴ属に分類される鳥。「海の鷹」として古来から日本では有名な鳥です。
この鳥は採った魚を海が荒れて漁ができないときのために保存しておくのだそうです。貯蔵された魚が自然発酵(腐敗でもある)することによりミサゴ鮨となると伝えられています。魚が発酵し、うまみが増したものをたまたま人間が食したのが寿司の起源であると伝承され、「みさご鮨」の屋号を持つ寿司屋は全国に少なからず点在しているのだそうです!(ほんとかな~?単なる言い伝え、と一笑に付す学者もいらっしゃるそうですが)
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by kyoncci | 2010-05-26 00:29 | 東北旅行
侍浜の夜明け2~三陸海岸~
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前回に引き続き、久慈市侍浜からです。
宿泊していたのは↑の「きのこ屋」さん、海に面していて大変景観が良いです。
海岸はギザギザ、覗き込むとちょっと怖いくらいの岩の崖になっています。

小学校のころ初めて日本の地図帳を開いたときに、「なぜ、この部分(三陸海岸)はこんなにギザギザなんだ?」と思われた方も多いことでしょう・・・・
私もずっと不思議に思っていました。
同じ太平洋側でも私の住んでる千葉などは、九十九里海岸なんてするーっとなだらかな海岸が多い。

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小学校の社会の先生に「三陸海岸はリアス式」と習った覚えがありますが
リアスのリアというのはスペイン語で「入り江が多い」という意味らしく、のこぎりの歯のようにギザギザになった海岸線を指します。
三陸海岸の場合は、宮古を中心に北側はもともとあった大地が隆起して作られたもの、南側は沈下して作られたものなんだそうです。

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朝日の撮影が終わったのが4時半ごろ、大興奮してしまったのでもう二度寝はできず、仕方なくお宿のまわりを探索してみることにしました。
崖の真上まで10分ほど歩くと、絶叫風景です!
海まで20メートルくらいの高さはゆうにあります!落ちたら絶対に死にます(ーー;)
柵もなーんにもありません~

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勇気を振り絞って、崖ぎりぎりまで行ってみました♪
ほんと、脚がすくみますよ~私は別に高所恐怖症じゃないんですけど。
数万年前、いったいどんな地殻変動がこのあたりで起こったんでしょう・・・・・

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崖の前に並ぶ奇岩の群れ、なぜ右側上に光が?

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種を明かすと、奇岩の中に穴が開いてるんですよね~
まるで巨人が大岩をブロックみたいにひょいと積み上げたみたいになっていて、その隙間から光が漏れるんですよ。
なんだか「もののけ姫」に出てきた、ダイダラボッチを連想してしまったのでした。

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ちょっと遠回りすると、海のそばまで降りられます(小さな漁港になっています)
かもめが飛んでます~

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何の鳥さんでしょうか?逆光で見えません!

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劇的?だった前回に比べ、おとなし目な今回でしたが、実は次回からは本格的にリアス式海岸を楽しむ?「北山崎」編が始まります。
侍浜は観光地ではありませんからそんなに風光明媚ではありませんが、それでも間違いなくリアス式海岸の一端をになっています。
その雰囲気を少しお伝えするため、無理やり?記事をねじ込みました。
次回からはすごい写真もあると思いますので、どうぞご勘弁くださいませm(__)m
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by kyoncci | 2010-05-24 08:24 | 東北旅行
侍浜の夜明け1~三陸海岸~
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東北旅行3日目の朝、午前3時の久慈市侍浜の様子です。
前晩6時に旅館・きのこ屋に到着した我々は、ウニを始めとする素晴らしい夕食を楽しみ、海を見ながら入浴したあとさっさと寝てしまいました。

この宿の一番の売りは海のすぐ横に東向きに建っており、朝日がとてもきれいに見えるということ。
この日は絶好の朝日撮り日和になりそうです♪

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まだ、太陽が昇る前。辺りはピンクのもやに包まれたようになります・・・・
静かに静かに船が行きます。
この船が目の前を通り抜けようとした瞬間

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水平線上からおぼろげに太陽が顔を覗かせました。

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熟れたような色の太陽、不思議なことに太陽は真っ赤なのに海には光が挿していません。

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太陽の色が赤から白に変わる瞬間、最初の光が海面を照らし始めます。
この間、わずか数秒です・・・・・

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そして、太陽が真っ白に変わると同時に、長い光の線が水平線からこちらに向かってまっすぐに伸びます。

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紫とピンクのなんとも言えない光があたりを照らし。。。。。
息を呑んで大自然の見せてくれるショーを楽しませていただきました。

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すっかり日差しはオレンジ色に変わります。
漁船が一艘・・・・金色の海を渡っていきます。

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朝の白い光に落ち着いた侍浜です。
ここから旅館の周りをゆっくりお散歩することにしました♪

ちなみに、3時に起きたのは私一人です(^_^;)
主人は床の中、起こさぬよう(といっても起こしてしまったが)写真撮影一式持って・・・・
あーあ、カメラって趣味は本当に大変ですぅ(泣)
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by kyoncci | 2010-05-22 21:51 | 東北旅行
奥入瀬渓流をゆく2
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前回の奥入瀬の滝は「阿修羅の流れ」、猛々しい滝でしたが今回は渓流一の大きさ「銚子大滝」です。
幅20m、高さ7m、十和田湖から流れる渓流ですから、川を遡る魚たちはここから上流には行けません。それで別名「魚止めの滝」とも呼ばれています。

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角度を変えてもう一枚、流れ落ちる水の広がりがまるで花嫁のベールのように美しい・・・
GW中とはいえ、比較的道路もすいていたのですが、さすがにこの滝の周辺には人がうじゃうじゃ居ました(笑)
これは紅葉の時期が思いやられるなぁ・・・・十和田湖か前回の奥入瀬渓流ホテルに車は停めて、歩きか自転車で来られることを強くおススメいたします。

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さて、渓流そばには小さな薄紫の花がいっぱい♪
これはなんでしょう?
キクザキイチゲにしては大きいし、花弁が一重だからユキワリイチゲではない。
アズマイチゲ?にしては鮮やかな紫・・・でも白い花もあるんですよね~
とにかくキレイなので撮っておきました(*^_^*)

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前ボケでも、やっぱり紫です~

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本当なら奥入瀬渓流だけで一日とりたいところなんですが、先は長いので(ーー;)諦めて次に進みます。ということで、十和田湖へ出ました。
十和田湖は十和田山の大噴火で出来たカルデラ湖、恐山と同様外輪山があります。
まだこんなに雪が積もってるんですねぇ~
標高が高いのでやっぱり寒く、お天気もちょっと曇っていて残念。

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十和田湖といえば「乙女の像」、詩人で彫刻家の高村光太郎氏が夫人・知恵子をモデルに作ったといわれています。
光太郎最晩年の昭和28年(氏が70歳のとき)、生涯最後の作品となりました。(2年半後の昭和31年に逝去されました)

 わたくしの手でもう一度、あの造形を生むことは
 自然の定めた約束であり、そのために私に肉類が与へられ、
 そのためにわたくしに畑の野菜が与へられ、米と小麦と牛酪(バター)とがゆるされる。
 智恵子の裸形をこの世にのこしてわたくしはやがて天然の素中に帰らう。

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湖面には貸しボートが並べられ、暖かくなればご家族や友人たちの絶好のレジャーになるんでしょうね(この日はちょっと寒かったかな?)
さて、本当ならここから一路三陸海岸を目指すのですが・・・・
実は私は前々から行きたいところがありました。
ちょっとだけ時間があったので(思ったより奥入瀬が混んでいなかったため)、無理を言って寄ってもらいました。それは蔦沼です。



ここは高校生のときに修学旅行で行ったのですが、ちょうど紅葉の最盛期でしかも平日だったために人はほとんど居なくて、素晴らしいハイキングを楽しみました。
もう一度あの沼を見たかった。

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時間があまり無くてひょうたん沼だけだったのですが、それでもやっぱり良い所ですね♪
今度は秋にゆっくりこのあたりを回りたいものです。
沼の奥のほうには水芭蕉の群生もありました。
カメラを趣味にされていると思しきご夫婦が、長靴・三脚・脚立装備で回っておられるのが印象深かったです。さすが~!

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蔦沼そばの蔦温泉は、蔦温泉旅館で有名です。
明治時代の紀行作家・大町桂月(高知県出身)はこの蔦温泉と蔦沼を愛し、奥入瀬渓流のそこここの美しさに心奪われる流れや滝・岩に名前を付け、全国に紹介しました。
現在の奥入瀬の人気は彼に負うところが多いように思います。
桂月は晩年この地に移り住んだほどの入れ込みだったそうです。

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日帰り入浴もできるそうです♪
嗚呼~入りたかったなぁ(ーー;)、もう時間はぎりぎりしか残されていませんでした。
ということで本当にこれから先は一路三陸海岸を目指しました。
午後2時半ごろ蔦沼を発って、何とか5時半には無事この日の宿泊予定である三陸海岸侍浜(久慈市の少し北です)に到着しました。

次回は侍浜からです。
ここは日の出が美しいことで有名な場所、さて写真は撮れたのでしょうか?
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by kyoncci | 2010-05-20 10:45 | 東北旅行
奥入瀬渓流をゆく
さて、東北旅行3日目は朝7時に大湊を出発しました。
目指すは奥入瀬、十和田湖、そしてこの日のゴールである三陸海岸です。
旅行のプランを立てるときから、この日が一番大変だろうと思っていました。
一日の行動距離が長いからです。

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ちょっと見辛いですが、下北半島の刃の付け根にあたるところにあるむつ市・大湊から国道279号を南下して、途中102号になりまず奥入瀬渓流→十和田湖半を目指します。
この後また引き返し今度は先ほどの102号を東進して、三陸海岸に出ます。
走行距離267,6km、所要時間8時間、という大移動の日になります。
とはいえ、私たちは大変ハッピーハッピーで出発しました。
というのも前日までの暗い寒い日とはうって変わり、この日は朝から快晴でとても暖かかったからです。

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というわけで朝10には、すでに奥入瀬の入り口の奥入瀬渓流ホテルに到着です。

このホテルについては前に細川氏から聞いており、一度行きたいなぁ~!とあこがれておりました。

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メインラウンジの装飾である「森の神話」、あの「芸術はバクハツだっ!」の岡本太郎氏作です。
それからよーく探すと、庭にも氏の彫刻があります(^_^;)

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運転の疲れを癒すために、広い広いラウンジに座って、コーヒーを頂きました。
目の前には渓流が、そして巨大なガラス窓・・・・
ぼーっと流れを眺めていますと・・・・・あれっ?目の前の木の枝に何か飛んできました。

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なんとぉ!コゲラです。
まさかコーヒー飲みながらコゲラ君を鑑賞できるなんて!!
夢のような数秒間でした。

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この渓流ホテルから十和田湖までの道の脇を流れているのが、奥入瀬川、通称「奥入瀬渓流」です。
秋の紅葉の時期にはとてつもない渋滞の箇所ですが、今は春浅くまだまだ車は少ないです。
ところどころに駐車ゾーンがあるので、そこに泊めながら十和田湖を目指します。

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川の中州にね~フキノトウが生えてるんですよ!うっきゃ~~!!
と、ここでも感動しまくりの私でした(笑)

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渓流は緩やかなところも、急流のところもあります。
三脚は持ってきていましたが、やはり観光客の多いところや足場が悪い場所では避けました。
この写真は手持ちですね~本当ならもうちょっとシャッタースピードを遅くしたかったですが。

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↑は、主人が撮ったこのときの私の姿であります~
木の枝にカメラを乗っけて、できる限り低速でもぶれないよう細心の注意で撮っております(^.^)

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これは渓流中でも有名な「阿修羅の流れ」です。
周りにはうじゃうじゃ人が居て、良い場所は替わりばんこで交代しますので三脚は迷惑以外の何者でもありません。

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ところどころには↑のような滝が両側のがけから流れ込んでいて、それもまた大変美しいです。
次回は渓流最大の滝「銚子大滝」と見かけた花、十和田湖、そしてあの蔦温泉にも寄ってきました♪
盛りだくさんになりますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
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by kyoncci | 2010-05-18 14:26 | 東北旅行
下北半島を巡る旅
恐山を後にした私たちは、かなりあわてていました。
というのも下北半島はかなり広く、昨日半島の東の先端・尻屋崎へは行ったものの、この日に残りの西半分を回らなくてはならなかったからです。

この日は一応晴れてはいましたが風が強く、次に向かった大間崎(あのマグロで有名な!)はまるで嵐のようで・・・・風景はろくなものが撮れませんでした。
ただその後向かった仏ヶ浦ではようやく風も収まり、薄日が差してくれたのです。

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すごい場所でしょう~!切り立った断崖、海から突き出した奇岩の群れ・・・・
関西ではあまり有名ではありませんが、すごい場所ですよ♪



約2kmにわたって、風雨と荒波で浸食された白緑色の凝灰岩が続く海岸です。
恐山とはまた違った意味で、「この世のものとは思えない」風景です。

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昔はこの辺りのことは「仏宇多(ほとけうた)」と呼ばれていたそうです。
「うた」とはアイヌ語で「浜」の意味で、「神仏の技としか思えない浜辺」という意味でしょうか?
大正11年9月、今だ道も無き下北半島を訪ねた土佐の歌人「大町桂月」は仏ヶ浦の奇岩の連なりと神秘的な美しさにふれ、このような物が人間業ではとても造りようがないものであり、自然の中にはまさしく造化の天工が住んでいる確信し歌を詠んだと言われています。

「神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり」

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もうちょっと天気が良かったならなぁ~残念です。
本当は遊覧船に乗ろうかとも思っていたのですが、この日は波も高く諦めました(T_T)

さて、下北半島で出会ったお花・・・・それは・・・・・

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じゃーん、なんと水芭蕉です!(*^_^*)
ドライブ中、ふと道路わきに白いものを見つけ大歓声!
「とめてとめてとめて!!」----で、停まっていただきましたぁ。

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雪解け水がたっぷりと流れる清流の中、静かに静かに佇んでいる花穂。

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国道だというのに通る車も少なく、道脇に車を留めてもめったに通る車もありません。
林はかなり深く、奥のほうにもまだまだ水芭蕉の群生がありそう・・・・

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どんどん入り込もうとすると、バサバサバサっとすごい羽音が!!

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顔を上げると、林の奥から数十羽の鳥が飛び立ったのです!
なんとぉ、私が驚かせてしまったのでした。
必死で最後の数羽を撮ったのですが・・・・カモの一種?でしょうか・・・・
せっかく休んでおられたのに、驚かせてすみませんm(__)mカモさんたち。

さて、下北半島の旅の2日目はもう一度大湊に戻りました。
お天気はいまいちでしたが、大満足の一日でした。というのも・・・・・
大変大変食事が充実していたからであります。
というわけで怒涛の「おいしいもの写真」が始まります♪

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うわ~~!!これは大間崎、マグロの本場です(*^_^*)
ここで水揚げされたマグロは脂がたっぷりとのっていて、大変おいしいのです。
なんと一本2000万円をつけたものさえあるそうですよ!

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もちろんマグロ以外にもタコやイカ、ウニも有名です。
この食堂にはまるで暖簾のようにタコの脚が吊り下げられています(驚)

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ふっふっふ・・・・↑がマグロ丼、非常に非常に美味でありました。
ただお値段はちょっと高めで、一人前2500円もします(^_^;)
これはどの店でもそうでした、おそらく協定が結ばれているのだと思います。
前日大湊のコーヒー屋さんのオーナーが「大間に行ったら、マグロもいいけど絶対におとなりの福浦に寄りなさい、素晴らしいうに丼を食べさせるお店があるから」と紹介してくださったお店にも行きました。

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じゃーん、それがこの↑、丼のご飯の上にウニがぎっしり(厚みが2センチはあります)!!
ぬいどう食堂のうに丼です。
こんなすごいの見たことありません!
ウニなんて慣れてる大湊の人でも驚愕するそうです♪しかもお造りや煮魚、お味噌汁・おしんこ付でなんと1500円!これは安すぎます。
下北半島に行かれる場合は絶対にここはおススメ。優しいおばちゃんがてきぱきとお給仕してくださいます。ほかにもアワビ丼(2,000円)やイクラ丼(1,300円)3色丼(アワビ、うに丼、イクラ2,000円)お薦めの歌舞伎丼(イカ、うに、アワビ、イクラの4色丼1,000円)がありますよ~

下北ではとにかく毎日喰っていた感があります(ーー;)
いろんなおいしいものがありましたが、特に記憶に残ったのが

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大湊の居酒屋さんで食べた「トゲクリガニ」。初めてです!
見た目ちょっとケガニちっくなんですが、ケガニよりもっと濃厚なお味~
あーーーーもう一度食べたいっ!!

東北へ行くと絶対に太って帰ってきます。
今回主人は3キロ、私は1,5キロ太りました......ショック!!(T_T)ですぅ・・・・・
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by kyoncci | 2010-05-17 01:22 | 東北旅行
霊場・恐山をゆく
さて、私たちの下北半島を巡る旅の2日目は大湊から始まります。

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前日泊まったフォルクローロ大湊(JR系のシティホテル)から見上げた釜臥山(かまぶせやま)、標高はわずか879mですがすっかり雪化粧です。
頂上に見える白い四角いものはホテルではなく(笑)航空自衛隊のレーダーサイト、この辺りは防衛的にも大変重要な場所のようです。
頂上から見る大湊・むつ市の夜景が大変きれいだということなので、今回の旅で夜景を撮るべく三脚・レリーズも用意していたのですが・・・・なんと山開きが5月15日!ということであきらめました(T_T)
登山道脇にはシラネアオイの群生もあるということで・・・・とっても楽しみにしていたんですけどね(泣)

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今回足となったプリウス装備のナビ画面です。
いいなぁ~これ、めちゃくちゃ使い易いでした。
画面左の湖はこれから行く恐山霊場のそばにある宇曽利山湖です。

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実は私、恐山は二度目なんです。
大学2年のとき、母とふたり車で青森県を一周しました。
そのときは1週間くらい居たのかな?津軽の太宰治の生家「斜陽館」に泊まったり、青森ねぶた祭りも観ました。
その旅行中体調を悪くして・・・・ちょうど恐山に来たころだったでしょうか?
真夏だったので暑くて疲れたからだが鉛のように重くて。
むつから恐山に向かう道路が未舗装でものすごく状態が悪くて、吐いた覚えがあります。
30年経った同じ道は、すばらしく快適でした(*^_^*)でも周りの風景には見覚えがありました。

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快適な道・快適な車のおかげであっというまに「恐山霊場」の入り口です。
(車内から撮っておりますのでへたくそ写真でごめんなさい)

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30年前、炎天下で死にそうになってたどり着いた宇曽利山湖、今回は春とはいえ強風のさなか。
一説によると「極楽浄土を表している」のだそうですが、とてもそんな雰囲気ではありませんでした(笑)
とにかく風が強くて!体重ン十キロのオバハンも飛びそうでした・・・・・

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恐山というと「そういう名前の山があるのか?」と思われるでしょうけど、実はありません。
剣山、地蔵山、鶏頭山、円山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山の8峰があり、先ほどの釜臥山も外輪山のひとつです。全部を総称して「恐山」と呼ぶのです。中央の盆地は直径約4kmのカルデラ状になっていて、その底に宇曽利山湖があります。
恐山は活火山で、現在も活動中。そのため湖の水素イオン濃度はpH3.5付近の強酸性です。
棲む魚類も宇曽利湖ウグイ(世界中の魚類の中で最も酸性度の強い湖に棲む魚類)一種のみ、というまさに地獄のような?環境です。

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お山に入ってみました・・・・・
立ち並ぶ巨大仏像もちょっと怖いですが、ガスが噴出す溶岩も白く変色し、なんとなく人の骨を焼いた後を連想してしまいます。

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岩山のところどころに赤い風車が挿してあるのが、物悲しい・・・・・
これは恐山が地蔵信仰に根ざした山であるから、なんだそうです。
幼くして亡くなった子供の霊を救うお地蔵様のいらっしゃる山、とうことで残された親御さんたちがたくさんお参りに来られます。
カラカラカラ・・・・と風に舞う音が物悲しいです。

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優しいお顔のお地蔵様です。

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どの仏様にもヤクルトがお供えしてあります。

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超巨大な卒塔婆、こんな大きなものを見たことがありません・・・・

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本当はイタコさんがいらっしゃったら、おととし亡くなった父の魂を呼んでもらおうか?なんて思っていたんですよ~
でも、朝早くだったからなのか?いらっしゃいませんでした。
まぁあの独特な?父とはまったく違う口調でしゃべりかけられても、ちょっと困ったかもしれませんしね・・・・まぁこれで良かったのだ、と思っております。

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尚、恐山霊場には立派な宿泊施設と素晴らしい?温泉もあります。
この日は駆け足だったので、ゆっくり出来なくて残念・・・・・
夏の恐山大祭のときにまた一度来てみたいですね♪

次回は大間~仏ヶ浦~そしてまた大湊に戻ります♪
春の妖精?あの白い花もたくさん撮ることができました(*^_^*)
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by kyoncci | 2010-05-14 01:16 | 東北旅行
旅のはじまり~お馬を見に下北半島へ・その2~
前回に引き続き、青森県下北半島の旅の二回目です。
今回は前回の最後にちょっとだけUPした寒立馬の写真を中心にUPしてゆきます。

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サラブレッドを見慣れた私たちにとっては、珍しく感じる寒立馬ですが、昔はこういう馬が日本では普通の馬だったわけです。
残念ながら寒立馬は日本原産の馬ではありません。1456年(康正2年)『東北太平記』に現在の下北郡川内町に居を構えていた豪族・蠣崎蔵人が軍馬として大陸から数百頭のモンゴル、ロシアなど大陸系の馬を輸入したという記録が残っています。しかし蠣崎氏は南部氏との戦いに敗れ、馬を置き去りに北海道へ逃げてしまいました。
この残された馬たちを改良して、作られたのが「田名部(たなぶ)馬」であり、寒さに強く粗食種に耐える馬であったと伝えられています。

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現在の青森県東部から岩手県北部に至る「南部地方」は昔から「南部馬」という良馬の産地として知られています。
下北半島を制した南部氏は田名部馬と南部馬を掛け合わせたのです。
このころは室町時代、時の将軍は足利義政、あの銀閣寺を作った人です。

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明治時代になると、小柄な日本馬を軍用馬として利用するために外国種(アングロアラブ・トロッター・ハクニー・ブルトン・ペルシュロンなど)との交配を行う馬格向上政策が全国的に推し進められ、各地で在来馬の混血化が進みます。
残念ながら寒立馬の祖先である南部馬は、このとき絶滅してしまいました。

もうひとつの祖である「田名部馬」は軍馬需要が最盛期だった昭和10年代には150頭まで増えたこともありますが、戦後は機械化が進み農耕馬・荷役馬の需要は減少しました。
そこで尻屋崎の農家では、更に田名部馬をブルトン種と交配させ、この村独自の農用馬(食肉用)としての改良を行いました。それが現在の寒立馬です。

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そうやって人々が必死に寒立馬を守ってきたにもかかわらず、食肉の自由化などで需要は急激に落ち込み、平成7年にはついにたったの九頭になってしまいます。
青森県と東通村はこれを危惧し、それ以来ずっと保護を続けています。
さまざまな経緯で作られた寒立馬は残念ながら「日本古来馬8種(道産子・木曽馬・野間馬・御崎馬・対馬馬・トカラ馬・宮古馬・与那国馬)」には入っていません。
しかしその姿には、絶滅してしまった南部馬の血が色濃く反映されている、と言われています。

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灯台につづく道端でのんびりと草を食む寒立馬。
手厚い保護のおかげで、現在は30頭にまで増えたそうです。

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ちなみに・・・この寒立馬は最初からそう呼ばれていたわけではありません。
地元の人たちは単に「野放し馬」と呼び、特定の名前は無かったそうです。
昭和45年、当時の尻屋小・中学校の校長先生であった岩佐勉氏(むつ市在住)が尻屋の人たちを前に短歌を詠みました。
「東雲(しののめ)に勇みいななく寒立馬(かんだちめ) 筑紫ヶ原の嵐ものかは」
それ以来、野放し馬は「寒立馬」と呼ばれるようになったそうです。

「かんだち」という言葉はカモシカが厳冬のなか、何日もじっとたたずむ姿を地元のマタギ(狩人)の間では「カモシカの寒立」と呼び、野放し馬にも同じような姿を見ることができることから「寒立馬」と命名したとのこと。美しい名前ですねぇ~

さて、この日宿泊予定だった大湊へ行こうと岬を発ったのですが・・・・

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うひょ~!お馬さんたちに道をふさがれてしまいました\(◎o◎)/!

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ゆっくーり、のんびーり、横断していきました。
轢かないかと、ちょっと心配してしまった数分でした(笑)
次回は皆様おまたせの?「恐山」と残りの下北半島の旅です。
おいしいものいっぱい♪ですよ~
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by kyoncci | 2010-05-10 22:25 | 東北旅行
旅のはじまり~お馬を見に下北半島へ・その1~
GWも終わりつつありますね・・・・(ごく一部にはまだ続いている、という方もいらっしゃるでしょうけれど)皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は4月の末から4日間、またしても東北へ出かけてきました。

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朝8時半の新幹線で一路八戸へ・・・・・
実は私はこの路線、盛岡までしか乗ったことが無いのです(青森へはいつもバスか自家用車で行ってました)
途中、なつかしの?福島付近で見た阿武隈山地・・・・やっぱりこの景色はいつ見ても素晴らしい。
(主人が5年間福島・郡山に単身していたおかげで、この風景は見慣れた?ものとなりました)

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「信号機故障のため二戸(にのへ)以降は不通」というアクシデントもありましたが、途中で無事開通し約5分遅れで八戸到着。
ああ~人が少ない(^・^)・・・ごった返していた東京駅とはえらい違いだ~

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駅近くのレンタカー会社へ。
実は今回の旅行は、「エコカーなるものを体験する」という大きな?目的がありました。
我が家の車(アバンシア)も10年以上乗ってますんで(~_~;)
で、↑が4日間お世話になるプリウス君です。
(レンタカー会社の人に主人が説明を受けてます♪)

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しかし驚きました・・・・電気で動く?車って、エンジンかける必要が無いから、ただキーを差し込んでPAWERボタンを押すだけ。
聞きなれた「ブルンブルンっ!」って音が聞こえない\(◎o◎)/!
これは静かで好いですねぇ~
八戸を出発して、下北半島を北上します。

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今日の目的は半島の最東端・尻屋崎。
しかし八戸を出たころポツポツと降り出した雨は、小川原湖を過ぎるあたりから本降りになって・・・
あちゃー、これは大変な旅行の始まりだなぁ~と正直ちょっとゲンナリしておりましたが。
岬に来るころから、なんとなくすっきり晴れてきました♪
(車窓から撮っておりますので、へたくそ写真をご勘弁ください)

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そして・・・・午後4時をちょっとすぎたころに無事到着。
最初に目に入ったものは、灯台でも海でもなくて。

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のんびーりと草を食む、二頭のお馬さんでありました!

しかしこの馬たち・・・・ちょっと変わってますでしょう?
サラブレッドを見慣れてますと、胴はぶっといし脚も太い(毛が生えてる!)
でも間違いなく馬。
これは「寒立馬(かんだちめ)」と呼ばれる馬で、昔からこのあたりで農耕馬(食用でもある)として飼われ続けた種類なのだそうです。

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私がこの馬たちのことを知ったのは、ずいぶん昔です。
実は小学校のころ友人だった細川剛さんとおっしゃる写真家(青森在住)が、この馬たちの写真集を出しておられて。
それを見たときから「いつか絶対に行きたいなぁ」と思っておりました。
それが今回ようやく実現したわけです。

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海沿いに佇む寒立馬・・・・・この馬たちの歴史は、次回ということにさせていただきます♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4日間お世話になったプリウス君ですが、本当に素晴らしい車でした!!
世間一般で言われているように、ちょっと荷物スペースが小さい(ゴルフバッグは2本しか積めません)、車高が低く後部座席に乗る場合はちょっと頭をぶつけそう、そしてなんと言ってもお高い!
でも・・・・そんなこと全部ぶっ飛ぶくらいの性能の良さです。
私の本音としては今すぐ買い換えたいくらいなんですが(~_~;)まぁ、そういうことは主人が考えることなんで(笑)
燃費の良さは旅行記の最後にお伝えいたします。

ただですねぇ・・・4日間でまったく慣れることができなかった機能があります。
それがバックモニター。
これは大変重要な機能だとは思います、が。

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↑の画面見ながらバックすると、私の場合感覚が反対になってしまい絶対にぶつけます(笑)
アハハ・・・・慣れるのに時間かかりそう(ーー;)
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by kyoncci | 2010-05-08 03:49 | 東北旅行


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