みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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憧れの聖地へ・尾瀬その5
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尾瀬便り、その5回目です♪
素晴らしい青空を背景にした至仏山の写真を撮ったあと、重い荷物を背負って昨日来た木道を牛首のほうへ歩きます。
振り返れば遠くに燧岳が・・・・・だんだん遠くなるなぁ・・・・・

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牛首でしばらくお休みしていた時、近くの木道で何やら?人が集まっています。
みんなカメラを構えて・・・・一体何があるのでしょうか?

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木道の影で見づらいですが、左の水芭蕉にご注目ください♪
右の花が通常のもの、左のものには仏炎苞(ぶつえんほう>白い花弁のようなもの)が2枚あります!
岩手県の小岩井農場にはこのタイプのものが多いと聞きますが・・・・・
ここ尾瀬でも増えているそうです。

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燧岳が遠ざかるにつれて、至仏山がどんどん近付いてきます。
この大きな湿原を越えると、山ノ鼻はもうすぐそこ。

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↑はこの旅行中最後の燧岳の姿です。
いつかはいつかは登りたい山、でも比較的なだらかといわれている至仏山に登るほうが先です。
燧岳は頂上近くには鎖場もあって、けっこう大変と聞いています。

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山ノ鼻の尾瀬ビジターセンター前に並べて置いてある、ボッカさんの荷物です。
車の入らない尾瀬では、物品の運搬はほとんどボッカさんのお仕事です。
だいたい75キロ~95キロの重い荷物を背負って歩くボッカさん、ありがとうございます。

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これからきっと竜宮や見晴し(竜宮から1時間半くらい尾瀬沼方向に行った場所、小屋がたくさんある)へ食材などを運んで行くのでしょう・・・・ごくろうさまですm(__)m

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尾瀬・山ノ鼻の植物研究見本園の近くで。
この見本園も夏には花ざかりになることでしょう♪

さて、これから行きとは反対に鳩待峠に向けて登りに入ります。
今回の旅行には買ったばかりのEF100mm F2.8Lマクロ IS USMレンズを持ってきていたのに一度も使っていませんでした。
次回はそのレンズで撮ったものもUPしていきます。

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山ノ鼻辺りには黒い燕がいっぱい飛び回っていました。
口元をご覧ください!いっぱい巣の材料を咥えています。
関東関西でみかけるツバメに比べて、少しずんぐりしているように思うのですが・・・・
イワツバメ?可愛いですよね~ふっくらしていてお目目が丸い(*^_^*)

尾瀬の記事もあと残すところ一回なのですが、大変申し訳ありませんが明日から旅行に出かけますのでしばらく更新できません。
コメントのお返事も遅れてしまうので、すみませんm(__)m
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by kyoncci | 2010-06-30 00:19 | 北関東の旅
憧れの聖地へ・尾瀬その4
尾瀬の朝、竜宮小屋の素朴だけど心のこもった朝食をありがたく頂いて(なんと!ご飯のお替りまでしてしまいました~)いよいよ出発です♪

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前日快晴の東京を発ったのに、尾瀬ヶ原に着いたとたん曇ってしまい、翌朝は最初は晴れていたのにだんだん曇って・・・・とても心配していたお天気だったのですが、なぜか?ご飯を食べた後はこんなに晴れて!\(◎o◎)/!
本当に山のお天気はよくわかりません・・・・

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さよなら、竜宮小屋。お世話になりました。
おいしいご飯を作ってくださったサッカーのコスチュームを着ていた男性も
暖かな薫り高いコーヒーを入れてくださった男性も
その他のやさしいスタッフの方々も、本当にありがとうございました。

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小屋の裏には小さな川が流れています、その向こうは福島県。ここは群馬県の端なのです。
ぱっと小さな鳥たちが飛び立ちました。
なんと間の悪いことに、そのときちょうどCFカードが切れてしまって・・・・
あわてて新しいものを入れたのですがあわてていて、こんなピンボケ写真しか撮れませんでした。
ずんぐりむっくりした可愛い鳥さん、なんという種類なのかしら?

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本格的に出発する前に、竜宮小屋のそばにある(といっても20分くらい歩くのですが)「竜宮」の名のいわれとなった場所に行ってみました。
この場所は川の水が湿原の中へいったん吸い込まれ、その様子を見た当時の冨士見小屋主である萩原武治氏が、この穴は竜宮城まで通じているのだろうと思い、これが地名となりました。いったん湿原へと吸い込まれた川の水は湿原内を通過し、木道をはさんで反対側へと湧き出しています。
写真は湧き出した水が渦を巻いている場所です。

この場所には次のようなむかし話が伝わっています。

むかし、この近くに、尾瀬氏という殿様が住んでいました。
おおぜいのお客があって、膳(ぜん)椀(わん)のたりないときは、「あすの朝、ぜんわん何人前」と書いた紙を、このうずまきの中へ入れますと、よくあさ、ちゃんと、たのんだだげのぜんわんが、沢のほとりにならべてあった、といいます。
そのかわり用がすんだら、もとのところへそろえてかえさなげれぼなりません。
ところがある時、殿様のうちの召使(めしつかい)が、椀が一つたりないまま、一つぐらい、どうでもよかろうと、かえしましたら、それっきり、その後はいくらたのんでも、ぜんわんは出てこなかったそうです。
その椀かどうか知りませんが、三、四年前のこと、うずまきの近くで、水路工事が行われましたが、むかしつかったらしい椀が一つ、出て来ました。

不思議なお話ですね~\(◎o◎)/!

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鮮やかに澄み渡った尾瀬、本当は昨日からこういう風景を期待していたのですが・・・
池塘(ちとう)に映る「逆さ至仏」です。
もう少しだけしか尾瀬に居られないんですけど・・・・・仕方ないなぁ(^_^;)

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この写真は私も大好きですね~
池塘に映る白い雲・・・・

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朝、霧が立ち上った池塘には今度は白樺林が映っています。

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昨日と今朝、2度も撮らせていただいた「絶景ポイント」の水芭蕉と至仏山。
普通のも撮ったのですが・・・・ちょっと感じを変えて縦長で。
青空に白い水芭蕉が映えています。

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田代にある巨大な池塘にて。
朝、鳩待峠から下ってきた観光客がぞくぞくと山の鼻からこちらにやってきます。
今日一日で帰るのかな?それとも尾瀬沼まで行くのでしょうか・・・

ということで、次回は牛首から山の鼻まで。
相変わらずお天気は続きます♪
「竜宮小屋」の中の写真等はMOREをクリックしてくださいませ。

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by kyoncci | 2010-06-27 11:46 | 北関東の旅
憧れの聖地へ・尾瀬その3
前夜9時には就寝したというのに、結局午前2時までうつらうつら・・・しか出来なかったにもかかわらず、目覚めはスッキリさわやか!
何たって、これから初めての尾瀬の夜明けを撮りに行くのだもの!
とはいえこんな朝早くから洗面所は混雑していて、「さすがカメラマンが多い竜宮小屋!」。
唯一の心配は「昨晩急速に曇ってしまったお天気」です。

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小屋から少し歩いた所です。
朝焼けがほんの少しだけ始まっていて、光る木道・・・・・
遠くでちょっと小さい光があるのは、同じように木道をあるくカメラマンたちのヘッドランプ。
(いやーやっぱり持って来たらよかったです)
この写真と次の写真は、木道を歩きながら撮っているので一眼レフは使っていません。
胸から下げたルミックスLX3の「高感度モード}を使っています、ですから少しノイズが出ていてすみません。

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木道のそばにある池塘(ちとう:河川の氾濫によってくぼ地に水が溜まったり、河道が変わったことによって三日月湖となったためできあがった沼)にも朝の光が差し込み始めました。
これは大変!大急ぎで撮影ポイントを探さなくてはなりません。
ちなみに、尾瀬ヶ原だけでも1500~2000の池塘があるそうです(^_^;)

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さて、私は60歳代の女性のお隣に三脚を立てさせていただきました。
私はお馬鹿なことにペンライトを忘れたのですが、彼女が2本持っておられたのでお借りしました。
その代わり?彼女はちょっと薄着で寒いとおっしゃっていたので、私のセーターをお貸ししました。
こうやって助け合えるのも、さすが写真の同好の士ばかりの旅行です♪
このとき、午前4時13分

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同じ場所で、午前4時15分
みるみるうちに、東の空が赤く染まっていきます・・・・・

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午前4時17分
朝焼けを見るのは、GWの三陸・侍浜以来のことです。やっぱりすごい・・・・・

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そして、午前4時18分の写真です、これが一番赤くなった時です。
同じ場所に5人くらいかたまって三脚を立てていたのですが、中のおひとり(広島県民>尾瀬の魅力に取り付かれ?いつも広島からやって来られるとのこと)が「燧ケ岳の左から登った太陽は一旦岳の後ろ側に回りこみ、後30分くらいしたらもう一度頂上から登るからまっておきなさい」とおっしゃったので、ひたすら「二度目の夜明け」を待ちました。
ところが・・・・さっきまであんなに晴れていたのに、またしても急速に雲が出てきてしまって。
それでもう諦めて(^_^;)仕方なく撮ったのが・・・

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じゃーん、前回お見せしたあの絶景ポイントの朝早くの様子です。
まだ薄暗い中、澄み切った空気、蠟細工のように美しい水芭蕉の花です。
広島の方は先週から尾瀬に泊り込んでおられて、毎日ここに来られているそうですが
「先週はまだ湧き水がひどくて、前側はすべて水に浸かっていた。今週ようやく水位が下がったので水芭蕉も見えるようになった」とおっしゃっておられました。
水に浸かっていた割には?痛みも少なく良かった、とも。
今日これから広島にお帰りになるそうです。

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やっぱり尾瀬の朝はいいなぁ~(*^_^*)

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池塘から立ち上る霧、朝早くならではの景色です。

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池塘に写りこむ、紫の雲・・・・

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尾瀬ヶ原をゆったり流れる川、そして水芭蕉・・・

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木道の中に咲くリュウキンカ、尾瀬の春を代表する花です♪

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4者4様?竜宮小屋前で撮影のメンバーさんたちです。

朝起きて何も食べていませんでしたが、あまりに素晴らしい光景を見ることが出来たのでずっと満腹状態でした♪
しかし5時を過ぎるとさすがにおなかがすいてきて(笑)
朝6時の朝食に、間に合うようにちゃんと竜宮小屋に戻りました♪
あっ、さすがに寝ていたお嬢さんもちゃんと起きておられましたよ(*^_^*)

この朝であった「ちょっと?な話」はMOREをクリックしてお読みください♪
次回は朝食後の尾瀬の写真をお届けします♪まだまだ続きますよ~

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by kyoncci | 2010-06-25 20:36 | 北関東の旅
憧れの聖地へ・尾瀬その2
さて、一旦今晩のお宿である竜宮小屋に重い荷物を置いて、カメラ・レンズ・三脚だけもって出かけました。
本当ならこれから夕陽の撮影の予定だったのですが・・・・
残念、やっぱり急速に曇ってしまって、辺りをぶらぶらするだけになってしまいました。

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それでも、やっぱり尾瀬はいい。
特にこの時期は観光客が少ない~普通なら木道の上で立ち止まることなんて出来ません。
だって数珠つなぎで人が歩いているのですから。
この時期は後ろのひとをやり過ごせば、好きな場所で立ち止まることができます♪

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ここは牛首と竜宮小屋の中間にある、いわゆる「絶景ポイント」!どんな尾瀬の本にもここの写真が出ています。
この時期は水芭蕉が盛りですが、もう少ししたら一面オレンジのニッコウキスゲで覆われる場所です。

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木道をひとりのんびり歩いていたら、横を一緒に歩いてくれるものがあります。
それは・・・・ハクセキレイ!別に珍しい鳥じゃないんですけど。
なんだか妙に人に慣れていて、私のそばを離れません。
何か貰えると思ってるのかな?(この写真はノートリミングです)
さすが観光客の多い尾瀬・・・・と感心してしまいました。

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こんな感じで、どこまで行っても付いてきます~
ちょっと困ってしまったのでした(>_<)
見ているとときどき土の中から小さな虫や、ミミズ?みたいなものを掘りだして実に上手に食べてます。

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この時期の尾瀬は緑の草原はありませんが(雪が解けてすぐなので)、水芭蕉の大群生がステキ♪

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お散歩の途中で、千島桜を見つけました!
咲き始めは薄いピンクですが、開花するに従って白くなる桜です♪
可愛いなぁ~ソメイヨシノや山桜とはひと味ちがいますね。

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私が見つけた桜に皆さん集まって来られました。
K先生を囲んで、わらわらと?大賑わいです(*^_^*)
今回は23名中女性が4名、私は若いほうから2番目です♪

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このあと、竜宮小屋に戻ってお食事タイム♪
尾瀬の山小屋は陸の孤島みたいなところですから、なかなか生鮮食料品は届かないでしょう。
それでも精一杯のごちそうでした♪残さずすべて感謝していただきました。
山小屋の夜は早く、大体どこでも9時に消灯です。
ですから晩御飯は6時でしたが、後片付けやお風呂でいそがしかったです。
翌日は朝3時に小屋を出て朝日を撮りにいくのです!(2時に起床です)

6畳間に女4人まとまってお蒲団を敷いて、さっさと寝てしまったのですが・・・・
さて、ちゃんと眠ることができたでしょうか?

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by kyoncci | 2010-06-23 00:02 | 北関東の旅
憧れの聖地へ・尾瀬その1
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↑の写真を見ただけで、ここがどこかすにお判りになったかたも多いことでしょう。
そう、ここは鳩待峠(はとまちとうげ)尾瀬への玄関口です。

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尾瀬は福島・新潟・群馬の三県のちょうど境目にある広大な湿地帯です。
地図上では福島の文字が半分隠れててすみません(エキサイトブログでは横の幅が700pxで押さえられているので>写真の上でクリックしていただけると、全部を見ることができます)
福島側からの玄関は沼山峠、ここからは一気に大江湿原と尾瀬沼に出ることが出来ます。
群馬県側からはふたつの峠があって、ひとつは画面中央の大清水峠、ここからは尾瀬沼に北上します。
この峠は大変越えるのが厳しく、3つの中では一番歩く距離が長い。(私は3つの峠すべて歩いたことがあります)

私が今回参加させていただいたのは、夕方鳩待峠から尾瀬に入り一泊して昼には東京に戻る撮影会です。

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まだ尾瀬は冬の眠りから覚めたばかり・・・・
あちらこちらに雪が残っています。
大清水峠よりは多少緩やかな道とはいえ、木道は解けた雪の水でつるつる滑るしかなり厳しいです。
最初は石段、そのあとはずーっと木道、だいたい2時間くらい歩き遠しです。

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実は尾瀬は5回目ですが、撮影会で来たことはありません。
今までは主人と来ることが多く、三脚も持って来ませんでした。
今回はまだまだ寒さが厳しい時期に、しかも夕焼け朝焼けを撮るというのが一番の目的ですから重装備です。
自分でも「こんなに重くて大丈夫か?」と心配するほどの荷物を入れたカメラザック、上にはかなりしっかりした三脚を乗せて歩く山道は、さすがに辛いものがあります。

至る所に雪の重みでなぎ倒された木々があって・・・・
木道を半分以上ふさいでいるところすらありました。
この辺りの冬の厳しさを思い知ります。

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左側に冠雪した至仏山を見ながらようやくテンマ沢に到着しました。
ここから尾瀬ヶ原の西の端・戸倉まではもう少し!多少ヘバっていたのですが勇気が湧きます。
雪解け水で沢はすごい水量です。
せっかくもうちょっとで憧れの尾瀬が原なのに、このころから急速に曇ってきてしまいました。
尾瀬ではよくあること、本当に「女心と山の天気は変わりやすい」(男心もだと思うんですけど(-_-;))

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木道のわきになんと水芭蕉の群生が!\(◎o◎)/!
これは嬉しい驚きでした。
4年前主人とこの時期に来た時は、福島県側の沼山峠から入ったのでここは知らないのです。
やっぱり尾瀬といえば水芭蕉・・・「夏の思い出」にも歌われてますしね!
しかしあの歌を初めて聞いた時は、「そよそよと風の吹く草原に咲く優しげな白い花」を連想したのですが
実際に見ると「まだ寒い雪の残る原で、いかにも冷たそうな雪解け水にに浸かって咲くクールな花」っていう感じ。
作詞した江間章子(えましょうこ)さんは、本当に尾瀬で水芭蕉を見たことがあるのでしょうか??かなり疑問・・・・

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ようやく戸倉に着いて、ちょっと一服。
さて、これから牛首を通って一路今日の宿のある竜宮まで行きます。
やっぱりこの時期の尾瀬は格別、というのも尾瀬の二大峰、至仏山と燧ケ岳(ひうちがたけ)が冠雪しているからです。
冠雪した山を見ると、それだけで私は嬉しい♪

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彼方に尾瀬ヶ原の東にそびえる燧ケ岳が見えてきました、そしてその下に小さく今晩お世話になる竜宮小屋が。
木道の間には黄色いリュウキンカの花が。この花は尾瀬で春一番に咲く花です。
でも、あちゃーお天気悪くなってきましたねぇ・・・・

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さて、ようやく竜宮小屋に到着です。
この小屋は「カメラマンの小屋」とも言われるほど?カメラをやるひとが多く泊まる小屋です。
引率のK氏はまるで自分の親戚の家のような感じ?でふるまっておられました。

さて、ここで重い荷物をおろして身軽になりました。
三脚とレンズを持って、いざ夕陽を撮りに出発ですが・・・・曇ってるお天気も心配。
以下次号!さて、夕陽の写真は撮れたんでしょうか?

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うひょ~!!\(◎o◎)/!クマですかぁ。
尾瀬は観光客が多い割に?クマがよく出没しますねぇ。
東電小屋の北側はしょっちゅう出るそうです。ということはクマさんは新潟から来るのかな?
ちなみにこの竜宮小屋までが群馬県、この後ろは福島県です。

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この日のお昼にバスの中で食べた尾瀬・片品村の「まいたけ弁当」。
絶品なんですよね~これが。
まいたけはシャキシャキしていて、一緒に乗ってる鳥の煮たのが美味しい♪
予約販売とのことなので、尾瀬へ行かれる方はぜひ前日お電話してお寄り下さい。
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by kyoncci | 2010-06-20 21:50 | 北関東の旅
梅雨が来るまでに・六甲高山植物園のクリンソウその2
あれほど更新が遅れたのに、またごく普通の?植物の写真のUPですのにたくさん来てくださって、しかもコメントもいただいてありがとうございますm(__)m
今回も引き続き、六甲高山植物園からです。

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前回この植物園がかなり高い標高にあり、東北北海道南部並みの気候であるからそれを活かした?植物がたくさん植えられている、とお話しましたが・・・・
この季節クリンソウと並んで有名なのが、そうヒマラヤの青いケシです。
ちょっと来るのが早くて、まだちらほらとしか咲いていなかったのですが・・・・

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↑のとめちゃくちゃ似てるけど、別の花なんですぅ(^_^;)
ここで青いケシを見るのは数回目なのですが、どうもいつも早すぎるか遅かったかで、ちゃんと群生しているところを撮れていません!(ーー;)相性悪いのかなぁ~

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同じヒマラヤの植物ですが、「ヒマラヤのズミ」です。
バラ科りんご属、やっぱりキレイですね~バラ科の花は!(*^_^*)
和名ズミ、は「酢実」と書きます。
秋に小さなりんごのような実をつけるのですが、酸っぱいのかな??
などと思っていたら「染み(そみ)」から来た言葉なんだそうです。
樹皮をはがして染料に使うようですよ♪どんな色に染まるんでしょう??

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森の中はしん、と静まり返って・・・・
足元には小さな白い花がいっぱい!うひゃあ、これはキレイだ・・・・

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マイヅルソウ、というのだそうです。
もちろん舞鶴草なんでしょうけど・・・・小さな白い鶴のことかな?と思ってましたら
ハート型の葉の模様が鶴の羽に似ているからなんだそうです。
トウヒの林の下草によく生えるということですから、ここもそうなのかしら?

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下草、といえばナルコユリもたくさん咲いていました。
本当にナルコユリでしょうか?私はアマドコロと区別がつかないんですよ~
巷では菖蒲・杜若・アヤメの区別がつかない、というブログねたが多いのですが
ナルコユリとアマドコロもよく似ててとっさには判りません。
間違っていたらすみませんm(__)m

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青いケシはちょっと早かったのですが、遅かりし由良乃介!と思ったのは高山植物の女王・コマクサ。もう痛みかけてて・・・・残念無念。

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一度行ったらもうあんまり行かなくてもいいや、と思うところもありますが
この植物園は何度でも行きたくなります。
今回は霧の中の花を狙っていたのになぁ・・・こんなに晴れちゃって(ーー;)
とはいえこのごろのようなじゃんじゃん降りの中で撮るのも悲惨なものがあって。
わずか1時間弱で行けるのですが、なかなか私の都合に合わせてはくれません。

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六甲はとにかく木が多くて、いつも都会の真ん中に住んでいる私には憩いの場所です。
本当に助かっています。
父の介護をしていたときも、ときどきここに出かけて一息ついていたことを思い出します。

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木陰では、しっかりと恋の季節?が始まっていました。
一匹だけが勝者、あとはすべて敗者。
それでも何が起こるかわかりません・・・・後釜を狙って?小柄なメスの周りにはたくさんのオスが待機中。
モテモテですねぇ(ーー;)うらやましい。
こういう状況をよく見かけるのですが、昆虫の世界ってメスのほうが少ないのでしょうか?
それともモテないメスは早々と戦線離脱して尼寺へいくのかしら?(^_^;)

次回からあの!超有名観光地が登場します、お楽しみに♪
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by kyoncci | 2010-06-18 22:58 | コスモポリタン神戸
梅雨が来るまでに・六甲高山植物園のクリンソウその1
西宮に住んでいると、朝な夕な見上げる山が六甲山。
六甲高山植物園はその頂上近く865m地点にあります。
植物学の第一人者・牧野富太郎博士の指導を受けて1933年6月24日に開園しました。
年間平均気温は9℃と東北北海道並なので、世界の高山植物、寒冷地の植物など約1,500種の植物が栽培されています。

千葉に居たころは「京成バラ園」と「川村美術館庭園」が私のフィールドでしたが、関西ではここが一番好きな場所。特に5月末~6月には植物園の初夏のメインともいうべき?クリンソウの大集落が咲きそろうので毎年出かけています。

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クリンソウは谷間の水の辺や山間の湿地に生える多年草。
日本に産するサクラソウ属の中では最大で、1本の花茎に2cm前後の花を輪状に付け、さらに輪が何段にも咲き上がっていく姿が仏塔の九輪を思わせるところから付いた和名です。



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本当は雨が降って霧に煙るクリンソウを撮りに行ったのですが・・・
朝は曇っていたのに着いたとたんお天気になってしまって(ーー;)
上手くいきませんねぇ~晴れてほしいときには雨降りだし。
入場者もどんどん増えて、すごいことになっていました。

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高山植物園の中には小川が流れています。

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決して規模的にはそう広い植物園ではありませんが、こういう自然な感じがとても好きです。

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見上げると、サラサドウダンツツジの大木が。

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上や横から見ると釣鐘型ですが、下から見上げるのも可愛いですね~

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黒百合も最盛期でしたが・・・・
この花は大変、そのにおいがある昆虫を呼び寄せるのです。
それはハエ!お食事中の方、大変申し訳ありませんm(__)m

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実は黒百合というのは「屁こき美人」というあまり頂けない(?)別名があるほど臭くて
まぁ世界最大の花ラフレシアも腐臭がするそうですが・・・・
嗅いで見る勇気は無いのですが、ものの本によると「腐ったすっぱい匂い」なんだそうですよ!
(^_^;)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

西宮に戻ってからずっと工事の手配などがあって、なかなかブログを更新できなくてすみませんでした。また、皆様のブログにもご訪問できずすみません。
どうしても梅雨前にやらなくてはならなくて・・・・でも梅雨に入っちゃいました!(ーー;)
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by kyoncci | 2010-06-16 00:47 | コスモポリタン神戸
猛暑でも白熱!いなべ草競馬その2
前回に引き続き、三重県員弁(いなべ)市で行われた、草競馬の写真をUPさせていただきます。

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前回は子供さんの乗ったポニーのレースなど「ほんわか」した写真も多かったのですが、今回は一応?競馬らしい写真が主になります。
↑の写真は多分この日一番の出来でしょう~一日かけて来れ一枚というのはちょっと悲しい(T_T)
しかも出来たらもう1・2頭画面に入れたかった・・・・
でもまた頑張りますっ!

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こちらは一応2頭入ってはいるものの・・・・真剣味がイマイチ~
上手く脚はボケてくれたのだけど。あーあ、写真は難しい・・・・

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迫力はあるのだけどな~!ちょっとブレ過ぎか??(;一_一)

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向こうから走ってきた白馬、なんと!騎手が乗って無い!!\(◎o◎)/!
そういえば相馬野馬追いに行った時も、騎手を振り落としちゃった馬が居て、アナウンスで
「はなれ馬が出ました~!皆さん気を付けて下さい!!」って盛んに放送していたなぁ。
そのあと数人で馬を取り押さえて大変そうだった。

この馬も向こう側で騎手さんを振り落としたんだそうです、あーなんて可哀想に。
痛いなんてもんじゃなかったでしょうし、他の馬に踏まれたら大事故になるところでした。
一応?無事だったみたいで良かった良かった。

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さて、レースも終盤に近づき・・・・
最終レースとなりました。
さすがに各レースを勝ちあがってきた馬ばかりなので、すごい迫力です。
特にこの二頭はずーっと競り合ってました。

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「お先にっ!」って感じでしょうか・・・・・

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すごいにらみ合いですねぇ~
人は人同士、馬は馬同士でにらみ合ってます(-_-メ)

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最終的には青と黄色の勝負服に身を包んだ騎手のお馬が勝ったようです。
この騎手さん、かなりお若いですよね~カッコいいなぁ
お馬の名前は「トッテモヨイコ」、中部圏の草競馬ではかなり有名なお馬だそうです!

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最後に優勝馬と騎手さんの凱旋です♪
おとなしい馬でしかもとても速い!本当に「とっても良い子」みたいですね~

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両ヶ丘公園の周りでは・・・・・
赤ちゃんが木陰でぐっすりとお昼寝中、お馬の夢をみてるのかな?

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こちらも熟睡中、あーあ、お父さんお母さんご苦労様です。

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お馬さんたちも、ご苦労さまでした。
鞍をとったあとがすごいですね~(@_@;)
この白いのは汗?この日は真夏のような炎天下でしたからね~
騎手さんたちもご苦労さまでした<(_ _)>

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帰宅したあとの私の腕です~
顔と首には日焼け止めをいっぱい塗ったのだけど、腕に塗るのを忘れてたー!!
ということで、こんな悲惨なことになりました(T_T)
向こうで見ているにゃおんが、いかにもバカにしきってます・・・・・
ヒリヒリして痛かったよう(泣)
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by kyoncci | 2010-06-10 19:45 | 戦国の香り・中部地方
猛暑でも白熱!いなべ草競馬その1
競馬には興味がありませんが、競馬馬を撮るのは大好きです♪
2月には 寒風吹き荒む園田競馬 その1 その2 その3 という記事をUPさせていただきました。
大変楽しい経験だったのですが、もっと近くから撮れないものか?などと贅沢なことを思っていましたが、なんと!三重県員弁市には「本当に目の前を走る競馬がある」とのこと。
おさんぽデジカメのSさんPさんが撮影会を企画してくださったので、遠路はるばる?行かせていただきました♪

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JRの桑名駅で車に乗せていただいて、約30分で草競馬の開催される大安町両ケ池公園へ。
そこは確かに馬場はあるものの「一見普通の公園?」という感じ。
でも確かに観客の居る場所からお馬が走るコースが近い・・・・・
おまけに観客が少なーい!!\(◎o◎)/!

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放送席もこんな感じ、いかにも手作りという感じ。
もちろん賭けなどしません。
中部地方では大昔から普段田畑で働く農耕馬を走らせるレースがあったそうです。
39年前に引退したサラブレッドを飼育している方々の間に「あのレースを再現してみたい」という気運が盛り上がり、まったくのボランティアで一年に一度この場所で行われているのだそうです。
(ですから無料です♪)

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スタートゲートも無いから、適当に(>_<)走り出しますが、一旦走るとこれがなかなか~
1レース3周、全部で10レース行われるそうなのですがちゃんと団子になって走っています。



2周目3周目になると、バラケてきてこれもまた楽しい♪
今回はひたすらシャッタースピードに気を遣いました。
高速度でぴちっと決めた写真はぜんぜん面白くない!ということに前回の園田で気付かされたからです。
ですからどんなにピンボケ写真を量産したとしても、SAは1/40を目指しました。
(この数値以下だと、馬の脚がぼけて迫力ある写真になるのです!)

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そう、こんな感じです♪

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お昼過ぎには子供さんたちの乗るポニーのレースもあります。
左端の女の子、顔見せのとき(レース前にお披露目?一周周るのです)はちょっと頼りないかな?などと思っていたのですが、レースが始まるとなんのなんの。
立派な騎乗ぶりでした、そして彼女が優勝しました♪

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なぜか?おっちゃんもレースに参戦・・・・
いかに小柄とはいえ、この体重にポニーさんが可哀そう(>_<)
とはいえ、おっちゃんはご自分が鞍馬天狗か仮面の忍者赤影になったような気分でしょうねぇ♪

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泣き叫びながら?乗ってる子も(笑)
伴走する男性も泣きそうでしょうか?

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中学生くらいのレースもあって、ぎこちない動き?がこれもまた楽しいです。

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ねっ?表情が初々しいでしょう?
こういう子どもさんたちから将来のジョッキーが誕生するのかもねぇ~
次回は午後からのレースの迫力ある写真をお届けいたします♪

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ところで、朝5時に西宮を出発したので桑名駅前のドムドムバーガーでコーヒーを頼んだら。
なんと~コーヒーだけ頼んだのに、ポテトのおやつ?が付いてきました(3本だけですが)
ああー名古屋だぁ、懐かしい・・・・・
というのも私は5年名古屋の名東区というところに住んでいたのですが、近所の喫茶店でコーヒーを頼むとおせんべいとかおかきがちょっとだけ付いてくるのに驚愕!
これは中部だけなんでしょうか・・・・私としてはちょっと嬉しいのだけど、ダイエットしている人には迷惑なのかも??

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先週末から千葉に戻っていました。
1週間ぼけーっと過ごした感じなのですが、西宮の家ではめったに行けない岩盤浴に行きまくりました(笑)
もちろん、関西にも岩盤浴くらいありますよ~でもね、ほとんどの店が時間制限があるのです。
汗の出にくい私は時間を決められちゃうと中途半端な状態で出なくてはならなくて、むしろ欲求不満で気分悪いのです。
千葉の家の近所には3軒あるのですが、どこも時間制限などまったく無し。ゆっくりのんびり~出来てくつろげます。
ところでこのごろ書店に↓のような漫画が山積みされているのですが、ご存じでしょうか?

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「テルマエ・ロマエ」という古代ローマの浴場技師が2009年の日本にタイムスリップして、その文化の差などに驚愕し、故郷ローマでそれをまねた風呂を建設して天才と謳われる~という無いようなのですが。
とにかく文句なしに面白い!古代ローマ人は限りなく日本人に「風呂好き」という点で似ています。
ローマ皇帝ハドリアヌスなども、疲れがたまってくると「風呂行きたい!」と騒ぐ家人にそっくりです。
私も時間制限なしの風呂でくつろいでマッサージもしてもらって、さあこれから西宮に戻りますよっ!出稼ぎじゃ。
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by kyoncci | 2010-06-06 10:18 | 戦国の香り・中部地方
さっぱ船アドベンチャーズ・その2
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前回に引き続き、岩手県・北山崎のさっぱ船アドベンチャーの様子をUPさせていただいております。
さて、やってきたのは左右に大きな亀裂の入った大岩。実は前を進む船がこれから右側の洞窟に突入いたします♪

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私たちの船もその後に続け!とばかりに岩に近づきます。

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前の船が無事通過しました!
本当に幅はギリギリ、という感じ。しかも波が荒いと狭くなるので漁師さんの運転技術が試されますね!

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私たちの船も無事通過しました!
この洞窟は「正直者は船をぶつけないで越えられる」という言い伝え?があるそうで、前の船もこちらの船の漁師さんも正直者だったようですね(^-^)

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このあたりの海岸には小さい洞窟はいっぱい開いています。
こういうところは特に魚がいっぱいいるそうで、漁師さんが「試しにひとつ入れてみましょう」
えっ?かなり小さいように思うんですけど・・・・・

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ひええええーーーっ!!かなりコワイです\(◎o◎)/!
漁師さんたちは普段こういう風に漁をされているのでしょう。
ちょっと楽しい体験でした(*^_^*)

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後ろを振り返ると、海の色が本当にキレイ・・・・・
確かイタリアには「青の洞窟」という観光地がある、と聞いたことがありますが。
上手く撮れなかったのですが、光で海面がキラキラ光ってうっとりするほど美しかったです。

北山崎の展望台下でさっぱ船は反転し、引き返しました。

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途中、明らかに断崖の色が変わっているところを通りました。
ここは2008年6月14日に起こった、岩手宮城内陸地震で落石した部分だそうです。
このあたりも震度4を記録していますから、海上に居た方は大変怖い思いをされたことでしょう。

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また、崖の上から何本もの滝が流れ落ちていました。
不思議なことに直接海に落ちるわけではなく、一旦海岸近くで地中に潜ってそれから海に流れるようです。

最後に漁師さんは私たちを、丸い浮きがいっぱい並んでいる場所に案内してくださいました。
これはいったい???と思っていると、その浮きのひとつをひょい!と持ち上げました。

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海の底から上がってきたのは、オレンジ色の塊り、これは一体何でしょう???
これはホヤ!!関西ではめったにお目にかかれませんが、私は大好き♪

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いやーホヤってこんな風に養殖されているんですねぇ~知らんかった・・・・・
まるでオレンジのボールみたいになってるんですねぇ・・・・・
食べたことのない方、ホヤは好き嫌いの差の激しい食べ物です。
また、鮮度によって味が全く違います。
どうか新しいものを味わってくださいね♪

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ようやく、すべての冒険を終えて、サッパ船は元の岸に戻ってきました。
お値段はちょっとお高い(1人3500円)ですが、本当に面白い体験が出来ますので、よろしかったら乗ってみてくださいね♪

さて、このあと私たちは盛岡へ出てレンタカーを返し、新幹線で帰宅しました。
本当に楽しい4日間でした♪また行きたいなぁ・・・・・
次回はぜんぜん違う場所(実は関西でもありません!)のある動物を主にUPしたいと思っております。どうぞお楽しみに♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あっ、それからこの4日間に大活躍してくれた私たちのレンタカー、プリウス君ですが。
走行距離830km、最後に盛岡駅近くのガソリンスタンドで給油32リットル。
なんと!リッター26キロ弱走ってます。山道ばっかりだったのですが(@_@;)
4日間で給油したのは最後だけ、これは本当に助かりました。
今まで何度もドライブ旅行しましたが、山道ばかりだと給油所を見つけるのが大変難しく、ガソリンが少なくなってくるととても心細かったものです。
これは本当にありがたいですね!本当にこういう車が欲しくなってきました・・・・
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by kyoncci | 2010-06-02 21:10 | 東北旅行


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