みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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どしゃぶり 京都亀岡・ききょうの里
いつも京都の観光地へ誘って下さるPさんから「亀岡のききょうの里へ行きませんか?」というメールが来ました。
京都市内ならなんとか自分でも行けますが、周山街道や大原の里など京都の周辺都市へは車が無いと行きにくいです。今回はPさんが車で連れて行って下さるとのことだったので、ホイホイとお願いしてしまいました。

ところが・・・・当日は朝から雨、しかもかなりの大雨です。あちゃー(>_<)

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Pさんのお写真を見て、前から行ってみたかったところです。
広い園内にはなんと5万株の桔梗が!!

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でも・・・・雨足もものすごくて(T_T)

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こんな雨の中でも、虫たちは元気♪
白い桔梗がきれいですね~(*^_^*)
この里は谷性寺(こくしょうじ)の門前に広がっています。
この谷性寺は、明智光秀が丹波攻略の功績で織田信長から与えられた領地内にあって、光秀が深く信仰していた寺であり、光秀の家紋が桔梗だったことから、いつの頃からか寺の門前に桔梗が植えられるようになったそうです。

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桔梗がちいさな傘になって・・・・雨宿りかな?かわいいですね♪

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ひっくり返ってますね~(*^_^*)

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園内にはピンクの桔梗もあって、とても楽しいです♪でも出来たら晴れた日に来たかった(笑)
こんな日なので望遠レンズは多用できず、マクロレンズに頼ることに。

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雨の日に元気なもの、それはカエルさん!
もうちょっとこっちを向いてほしかったのだけど・・・逃げちゃいました(>_<)

このあと車で10分程の所にある「酒の館」(創業300年の大石酒造)を見学しました。
その時の様子は↓をクリックして下さいませ

大石酒造を見学
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by kyoncci | 2010-07-30 00:54 | 京都・千年の都
お腹大満足!函館朝市をゆく
とうとう函館編最終回です。
今回の旅行、私たちが泊まったのは函館朝市のすぐよこのホテル(徒歩5秒)
部屋の窓から見た朝市・・・

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いかがです?なかなか素敵なところでしょう~?
朝ごはんはホテルでは無く、ホテルから渡された食券(千円分)を持って朝市の中の食堂で食べます。
朝市の食堂は朝5時から開いてるんですよ~!(*^_^*)

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市場の中には野菜・花・雑貨・食料品・・・・品物で溢れています。
農家のおばちゃんでしょうか?大根おいしそうですね~向こうにはメロンも見えます♪

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おじちゃん、いい笑顔(*^_^*)

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しかし函館の朝市といえば、やっぱりメインは海産物でしょう!

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ほへー!殻付きウニ!!(@_@;)おいしそうですね~
もちろん、その場でも食べられます。

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街角で数人の男性が・・・何をしておられるのかな?と思ったら

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もちろん、生きてますよ~
ひっくり返されるとどうしようもないようで、盛んに怒って?足を振り回していました。
後ろの水槽の中では眷属たちが・・・「あー次は俺だろうか?」とか慄いてるんでしょうか?

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「お試し?」店員さんたちは通る人に脚を配って味見をされてくれます。
あー私たちも買いたかったのですが、千葉に戻ったらすぐに関西へ・・・・
食べてるヒマが無い、ということで諦めました。
(その代わり?日持ちのする夕張メロンを買って送りました♪もっちろん、素晴らしく美味しかったです)

以上で

函館旅行記は終了いたします。
長々とおつきあいくださいまして、本当にありがとうございました。
次回からは。。。。久方ぶりに関西編であります。

函館名物のあの海産物について、ちょっとだけ・・・・続きがあります。
食べ物飲み物の写真もありますので、お腹が減っておられない方のみ、どうぞ↓をクリック下さいませ。
<(_ _)>

函館名物、白くて柔らかい・・・といえば?
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by kyoncci | 2010-07-27 10:39 | 北の大地!北海道をゆく
憧れのウィンザーホテルへ
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さて北海道旅行最後の日の朝、朝もやに包まれた駅・・・・そして出発してい行く列車、ここはどこでしょうか?
実はこの日だけはちょっと贅沢をして?JR洞爺駅に来ているのです(「大人の休日切符」は使えません)これは今私たちを運んできたスーパー北斗です。

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なぜ洞爺湖へ・・・?
実は前から夫婦そろって、洞爺湖のほとりにあるウィンザーホテル洞爺へ行ってみたかったのです(^_^;)
来る前はカンタンに「なーに、駅に着いたらバスくらいあるだろう~」などと思っておったのですが。
甘かった~!ウィンザーホテルへ寄る公営バスはひとつも無く、しかもホテルのお迎えバスはお昼前でないと運行しないので、夕方4時までに函館に帰る私たちには使えません。
といことで・・・・またまた贅沢なことに、なんと!駅レンタカーを借りることに(ーー;)あーあ、仕方ないなぁー(今回は一番小さくてお安い軽自動車にしましたよ!)

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ウィンザーホテルといえば・・・・
2008年にここであのサミット会議が行われたんですよね~
今でも駅にはそのときの記念碑があります♪

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さて、お借りした車はすいすい動き、あっという間にホテル到着。
これが側面から見たホテル全景です。
やっぱりここでも霧が発生していて、ホテルの裏面(洞爺湖方面)はうっすらと立ち込めています。

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そして、じゃーん!
これがメインロビー、やっぱりかなり豪華~\(◎o◎)/!
シックですねぇ~

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洞爺湖を望むバルコニーに出てみました。
この湖は完璧なカルデラ湖で、中央にまるで誰かが作ったみたいに?美しい中島が浮いています。
この風景を世界の人に見てもらいたかったんだなー福田元首相は(笑)

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この中島は面積4.85km²、最高点は標高455m。
なんと千葉県で一番高い山・愛宕山が標高408mですから、あれより低いんだ~(^_^;)
ちなみに千葉県は47都道府県で一番標高が低く、もしあと10メートル海面が下がったら、完璧に「ひとつの島」になってしまうそうです(泣)

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ホテルの横には素晴らしいスキーゲレンデとゴルフ場があります。
ほけーっとそれを眺めていたら、霧がどんどん深くなって・・・・(~o~)
あたり一面まるで長谷川等伯の「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」みたいなことになってきました。

しばらく霧が落ち着くまでロビーでお食事したり、買い物したりしました。
うーん、本当に良いホテルですよ♪もちろんお値段も超一流ですが・・・・

というわけで、次回は北海道旅行編最終となります(*^_^*)

もうちょっとだけ、ウィンザーホテルです♪
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by kyoncci | 2010-07-25 10:59 | 北の大地!北海道をゆく
楽しい一日・大沼公園と修道院と川田資料館
函館へ行くことが決まったとき、北海道在住のブログの友人Tさんにお伺いをしたところ「初めてなら、やっぱり大沼公園へ行ったほうがよいのでは?」というアドバイスを頂きました。
「大人の休日倶楽部」では3日間という制約があるので、のんびり旅行していたらいろいろな場所には行けません。そこで今回は観光バスを使うことにしました。

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あははーーー残念ながら駒ケ岳は見えませんでしたぁ(ーー;)こんなに晴れてるのに。
函館山から見た時は、あんなにくっきりはっきり見えたのに。

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↑は大沼公園駅です。
可愛い駅舎でしょう?

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大沼といのは本当に「沼」!って感じの、のんびり~したところですねぇ・・・
観光船にも乗りました。
えらくへしゃげた形で屋根が低いのは、沼にかかる橋の下を潜り抜けないといけないから。
淀川や隅田川の遊覧船などに使われている船によく似ています。

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ここで「おおっ!?何じゃアレ~?」と思った風景。
それは水上に浮かんだはしけのようなものの上で、お食事する女性陣。
これ、なんと水上レストランなんだそうです!

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すれ違う我々に手を振ってくださいました♪みんな楽しそう
やっぱりここは北海道なんだな~と痛感。
だってこれ、たとえばですよ関西の昆陽池とかでやってごらんなさい。
暑苦しくて(笑)湿気多くてだれも来ませんよ(^_^;)
カラっと晴れてるこの地だからこそ、の風物詩。
たぶん北海道の人はそんなこと思いもしないんでしょうねぇ~心底うらやましいです。

関西ではときどき川の上に無許可で家(掘っ立て小屋みたいな)を建てて占拠しているのを見かけますが、夏は正直ものすごいと思う・・・虫も多いだろうし。

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そしてここ大沼公園は、あの名曲「千の風になって」の舞台でもあります。
晴れていれば、正面に駒ケ岳の勇姿が見えるんですが・・・

芥川賞作家・新井満さんは親しい友人の別荘のある、ここ大沼公園によく来られていたそうです。
その方の奥様が48歳という若さでお亡くなりになって、その追悼文集の中に米国の詩人メアリー・フライの「Do not stand at my grave and weep」という詩を見つけます。
それに曲をつけて自ら歌いCDも30枚だけプレスして友人たちに配ったそうです。
それが少しずつ口コミで広がって、ついには2006年の紅白歌合戦で秋川雅史さんによって歌われ爆発的に売れた・・・ということなのだそうです。
私はあの歌を最初聞いたとき、沖縄の広大な畑の上に吹く風を想像したのですが、なるほど・・・ま逆の北海道だったんですねぇ(^_^;)

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バスはそのあとトラピスト修道院へ寄りました。
ここはカソリックの中でも特に戒律の厳しい厳律シトー会の教会です。

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建物内部に入ることは出来ません。
受付横に貼ってあった写真を撮らせていただきました。
現在数十名の男子だけが、日々祈りと労働の毎日を過ごしておられるのだそうです。

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函館湯川には女子部である「トラピスチヌ修道院」があります。
私の住む関西にはけっこうたくさん修道院があって、電車の中で修道女さまたちをお見かけするのですが・・・・
ものすごく普通な感じ?、いつもみんなで楽しそうにおしゃべりしてるし、時にはお酒なども嗜まれるそうです。
うーん、やっぱり宗派の違いなんでしょうか?

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長くなって申し訳ありません、最後に行ったのがトラピスト修道院のすぐ横にある川田龍吉氏の資料館です。

川田氏の父は元・土佐藩士の川田小一郎、「竜馬伝」のもうひとりの主役・岩崎弥太郎の部下でした。
三菱創設からかかわり、後に日銀総裁にもなり「男爵」の爵位を授かります。
龍吉氏はいわば二世で男爵位も世襲したのです。
ところが彼は単なるおぼっちゃまではありませんでした。
横浜ドック株式会社の初代社長となり、現在のランドマークタワーのそばの日本丸を係留しているドックを作ります。
後に函館ドックの経営がたちゆかなくなると、弟豊吉氏とともに北海道に渡り建て直しします。
そして55歳で引退。普通なら・・・・ここからは悠々自適の生活だったでしょう。
それがなんと、この地で農業経営に乗り出すのです。

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龍吉氏は若いころイギリスに留学させられています。
そのときにはグラスゴーで造船の先進技術を学んでいましたが、ジェニーさんという恋人が居たのです。(よく行く本屋の店員さんだったらしい)
若い二人はよく近所の農場でデートしてじゃがいも料理を食べたりしたそうです。
龍吉は彼女との結婚を望みますが、父に猛反対されて挫折。土佐の有力名士の娘と政略結婚させられてしまいます。

この地でそのころの夢がよみがえったのでしょうか?
イギリス原産のアイリッシュ・コブラーという種芋を輸入、このイモは冷涼な気候・やせた土地でもたくさん実ることが出来たのです。
1913年は大凶作の年でしたが、川田農場ではこのイモで不況を乗り切ることができた、といいます。
その後このイモが全国に広まって、その名は「男爵いも」と呼ばれるようになりました(もちろん龍吉の爵位をあらわしています)

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川田氏は無類の機械好きで、↑は横浜時代に買って通勤に使っていたロコモービル(蒸気自動車)です。
彼は日本人初のオーナードライバーだったわけです♪
現在は展示してあるだけでなく、ちゃんと走れるように整備され、1979年にNHKでその生涯がドラマ化されたときに龍吉役であった愛川欽也氏を乗せて走ったそうです。

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北海道の大地を走る川田龍吉氏と愛車。
ちなみに彼の若いころのラブロマンスは、彼が生きていたころには誰も知りませんでした。
彼の死後、その金庫の中から89通ものジェニーさんからの手紙、そして彼女の長い金髪の束が発見されて初めて世に知られるようになったとのこと。

川田氏は92歳で先ほどのトラピスト修道院で洗礼を受けます。
ひょっとしたら彼の55歳からの人生は、ジェニーさんへの懺悔だったのかも知れませんねぇ。

感謝の気持ちをこめて・・・
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by kyoncci | 2010-07-23 02:35 | 北の大地!北海道をゆく
函館・町めぐり♪
函館は大学生のころにも来ていますが、とにかくその旅行は「2週間かけて北海道を半周(上半分が主)する」というハードスケジュールで、しかも泊まるのはユースホステルのみ。だったので、正直函館のまちをよく覚えてないのです・・・・・
それでも旅行二日目の朝、大沼公園行きのバスに乗るまでの3時間(朝5時半には起きてました)を有効につかうため、函館で一番有名な場所・元町へ歩いてやってきました♪

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おおー教会だ!「日本キリスト教団函館教会」ですね♪
私は教育を受けた学校がこの「日本キリスト教団」系だったので、懐かしいです。
日本のキリスト教団体(プロテスタント)ではここが一番大きいですからね~カソリックとの違いはすぐにわかります。キリストやマリアさまの像が置かれてないからです(笑)
ちなみに一応「エホバの証人(ものみの塔)」「モルモン教」「統一教会」もプロテスタント系ですけど、異端として認められておりません。

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函館駅から函館山の方に歩いてみて、やっぱり故郷・神戸にすごくよく似てますね~
神戸も繁華街三宮からずーっと坂を登って行くと北野。ここにはいろんな国のいろんな教会があります。
函館もやっぱり同じで(ただしずっと坂はゆるいです)、函館山のふもとにあたる元町にはいっぱい教会が建っています。
坂の上に教会が多いのは、やっぱり塔の先の十字架がいろんな場所から見えやすいからでしょうか?
ここはハリスト正教会、ロシア正教の教会です(カソリックともプロテスタントとも違います>お茶ノ水にあるニコライ聖堂と同じ宗派です)

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だから塔の先端に「ネギ坊主?」みたいなものが・・・・(>_<)

話はそれますが、函館にはなんと坂本龍馬記念館なるものがあります。
最初それを見た時「えっ、なんで~?龍馬は函館に来たことは無いよ」といぶかしく感じたんですけど。
でも龍馬の従兄弟の澤辺琢磨(さわべ・たくま)なら、ここハリスト正教会と深い関係があります。
琢磨氏は龍馬ほど知名度はありませんが、とにかく交友関係が派手です(笑)
若いころ拾った金時計を質屋に売ってとがめられ、武市半平太や龍馬の助けを借りて東北に逃げます。
(琢磨の母が武市の妻・富子の叔母にあたる)
新潟では前島密(近代郵便制度の父)に出会い、函館行きを薦められます。実は前島も航海術を学ぶために函館行きを計画していたのでした。
函館に着いてからは龍馬や半平太と同じように磨き上げた剣術の腕で道場を開いていたそうですが、たまたま函館のロシア領事館に出稽古に出かけた際に、ニコライ神父(そう、あのお茶の水のニコライ堂の)に出会い感化を受けて受洗します。
そして紆余曲折ののち、日本最初のロシア正教の司祭となるのです。
あっ、先ほど書いた日本キリスト教団の主要参加大学でもある同志社の創始者・新島襄のアメリカへの密航(函館から船に乗った)も、琢磨は手伝っています♪

あと、龍馬と函館との関係といえば・・・・脱藩浪士たちを北海道に送って開拓させる、というプランを彼が抱いていたことは間違いありません。実際に神戸海軍塾の仲間が数人下見に出かけています。
もし龍馬が殺されずに明治の世まで生きていたら・・・・・?
絶対に函館に行ったでしょうね、それも何度も。神戸に似ててハイカラでこんな楽しそうなところ、彼が行かないわけがありますまい(それに海産物の買い付けなんかもしたでしょうし♪)

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話が長くなってしまったので、あとはちゃちゃっと・・・(笑)
函館にはこういう↑おうち、多いですね。
現役で使われているんだけど、よく見たら洋館\(◎o◎)/!っていう家。
こういうところも神戸そっくりです。昔六甲で英語習っていたお宅がね、母屋は完全に日本家屋なんですけど、おトイレだけが洋風で(>_<)面白いですよね~

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そういう意味では↑の函館公会堂なんかも、完全な「和様折衷」建築ですよね♪
この写真からではちょっとわかりづらいのだけど・・・
中央出入口がものすごく和風、引き戸風なんですよ

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それとね、屋根に乗せてる瓦・・・・これがいかにも、という感じ。
函館にはそのほかにも民家として和洋折衷の家がたくさんありそうです♪
いつかそれだけ見に来る、というのも楽しそうです。

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横浜にあって神戸に無いもの、それが赤レンガ倉庫群。ここ函館にはちゃんとあります。
もちろん神戸にも昔はあったと思うんですけどね、第二次大戦の時に神戸の湾岸部は完膚無きまでに叩き潰されてますから(「火垂るの墓」に描かれていた通り)
この建物はビール工場とレストラン♪実はここでお食事しました(*^_^*)

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運河に映る倉庫、中はショッピングセンターになっています。
ここでももっとゆっくりお買い物したかったな~(>_<)
まぁ「3日間だけ」の制約のある旅行だから、致し方ない・・・・・

次回は観光バスに乗って出かけた大沼公園その他、の写真をUPさせていただきます。

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by kyoncci | 2010-07-20 00:52 | 北の大地!北海道をゆく
函館山にて♪
まず最初に2週間の放置をお許しください。
北海道旅行を終えて西宮に戻ってきてからは怒涛?の毎日、体調も悪く一日終わるとどーっとベッドに倒れこむ、という感じでした(^_^;)
よほど「一旦休養します」というお知らせを出そうか?と思ったのですが、なんとか体調も復調気味ですので思い切って北海道の写真をUPすることにいたします。とはいえ・・・・・

北海道には梅雨は無い!と思い込んでいたのですが、やっぱり南端の函館はかなり梅雨っぽくて、雨こそ降りませんでしたが毎日どんより~としたお天気ばかり。くれぐれも私が撮った写真は「単なる観光旅行写真」とお考えくださいませ。本当なら恥ずかしくてUPできないのですが、さりとてほかに上げるものも無し(ーー;)なので・・・・

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さて、本来なら東京で新幹線に乗るところから始まる私の旅行記ですが、あの有名な函館です!
皆さんよーくご存知でしょうから今回は「函館山関係」ということで。
まず五稜郭タワーから見た函館山です。
函館と神戸って似てると言われていますが、現在神戸に限りなく近い場所に住んでいるものとしては、ちょっと違う・・・街のすぐ裏が山、というところは同じですが、神戸の背負ってる「六甲山」は海抜931メートル、対する函館山は332メートルで約1/3しかありません。
六甲から見る夜景は神戸だけでなく沿岸の大阪・和歌山まで見えますが山が高いから遠い~
函館の街の規模は関西に比べたらちょっと・・・ですけど、なんせ近いからすごくきれいに見えるはず。
実は私、大学時代に親友とふたりで函館に来たことがあるんです(カニ族として)。そのとき残念ながら曇っていてよく覚えてないんですよ(ーー;)ですから、今回の旅行ではとにかく函館山から見る夜景にはこだわっていました(笑)←ちゃんと三脚持ってきたし!

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ホテルは函館駅のすぐそばでしたから、バスで直接函館山に登りました。
このときまだ5時半ごろです。
主人は「えっ?夜景だろう??まだ早いよー」といぶかしげでしたが、カメラするものにとっては夜景を撮る、というのは夕方からちゃんとロケハンして場所を決めておく必要があるのです。
暗くなってしまってからでは人で動けない可能性があるし、カメラの設定も早めに終えてしまう必要があるので。

おかげで、こんなにキレイな風景が撮れました♪
まぁちょっと曇ってますが、これなら夜景もきれいだろうな~わくわく(*^_^*)

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この日の最後の太陽です。
こういう写真は絶対にコンパクトデジカメでは撮れませんね~

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曇ってはいるのだけど、なぜか?大沼公園方向にちゃんと駒ヶ岳も見えます♪
この独特の形!今までいろんな形の山を見てきましたが(磐梯山・飯豊連峰・安達太良山・富士山etc)こりゃまためちゃくちゃ独創的な形ですね~
そろそろ街に灯が点り始めるかな?と思ってたら・・・

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な・なんとぉ!!霧が発生!!\(◎o◎)/!OH-NO!!!

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さっき行った五稜郭タワーだってこのありさま(泣)

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みるみるうちに、霧は函館の街すべてを覆い尽くし・・・・
なにやら映画「ミスト」を思い出してしまった私でした(笑)
あーあ、こりゃもう夜景は無理だなぁとほほ。
ということで主人とほうほうの体で引き上げてしまったのです。
ところがホテルに帰って山を見上げると、なんと晴れてる!
実はこの時期は函館山に霧がかかるのはよくあることだそうで(翌日バスガイドさんにお聞きしました)しばらく待っていたら晴れるのだそうで・・・・
あーあ、なんてことをしてしまったのだ・・・・ということで、翌日の夕方もまた登りました。
(実は主人はもういい、ということで私だけ>本当に自分でもあほやなぁ~と思います)

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で、7時ごろに夕飯を済ませて登って、見えたのがこの景色。
恐ろしいくらいの人で、なかなか場所が空かなくて大変だったのですが、とりあえずまぁ望みは果しました!

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もう一枚、アングルをちょっと変えています(色も)。
湾のなかにライトアップされて停泊しているお船は青函連絡船(昔なつかしい)の「摩周丸」。
思えば前に来たときは大阪発の長い長い夜行列車を降りて、あれに乗ったのでした~
今回は生まれて初めて青函トンネルを抜けてきたんだなぁ・・・・

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約30年前の大学生のころを、懐かしく思い出していました。
ちなみに対岸の青森にはおなじく青函連絡船として働いた「八甲田丸」が余生を過ごしています♪

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30分くらいパチリパチリと撮っていたところで・・・・
嗚呼、またしても霧が!(T_T)
今回はもう待たずにさっさと主人の待つホテルへと引き上げました♪

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by kyoncci | 2010-07-18 02:43 | 北の大地!北海道をゆく
憧れの聖地へ・尾瀬その6
最初にみなさんにふたつお詫びしないといけません。
それは旅行+西宮に戻ってから仕事上のごたごたがあって、更新が大変遅れてしまったこと。
そしてもうひとつは、7月1日からエキサイトブログに勝手に?広告が入るようになってしまったこと。
いろいろと消すべくためしてみたのですが、ことごとくダメ。
最初はtwitterからの掲載か?と思ってtwitter側から操作してみたのですがダメ。
どうやらアドバンス会員(有料/月250円)を払わないと消えないみたいですね・・・・・
現在、転居も含めて検討中です(>_<)

尾瀬の最終回は帰りの山の鼻から鳩待峠までで撮ったものと、そのあと行った尾瀬・戸倉温泉からの写真をUPさせていただきます。

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この頃になると昨晩の睡眠不足がかなり負担に感じるようになってきました。
重い機材を背負い、一歩ずつ足をひきずるように山道を登ります。
来るときには感じなかった(多分期待に胸をふくらませていたでしょうから)三脚の重さまでずっしりと感じます・・・・
合計4・5回途中で休んだかな?(>_<)(行きはまったく休まず)

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やっぱり山道はところどころ雪で覆われていて、ちょっと滑りやすくてコワかったです。

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途中、鳩待峠から降りてくるひとたちに出会いました。
きっと昨日の私たちのように、尾瀬が原に行けることでわくわくしてるんでしょうねぇ~
木道内の水芭蕉にも歓声をあげて。。。。あーあ、尾瀬ヶ原に行ったらもっとたくさんありますよ!(-_-;)

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オオカメノキの花が咲いて・・・尾瀬ももうすぐ夏ですね♪

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イワナシの花がところどころで咲いていました。
尾瀬以外で見たことないんですけど~(>_<)

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ようやく鳩待峠に着き、ほっと一休みしていると・・・・
上空をバラバラ・・・・とヘリコプターの音が。
何でもその日見晴しで足を捻挫した男性がいらっしゃったのだそうです。
私たちに付き添ってくださったK先生も、かつて生徒のひとりが骨折して、おぶってこの山道を登ったことがあるとか\(◎o◎)/!もちろん、もっとお若い時だそうですが。
というのも、ヘリ救助を要請した場合、最低でも100万円はかかるとのことです・・・・多分今ではもっとだろうとおっしゃっておられました。

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自力で登った場合に備えてか?ちゃんと消防車も来ていましたよ♪
本当に何度も思うことですが、尾瀬をバカにしちゃダメですね~
よく木道と花と山の写真が掲載されるので、「女子供でも歩いてるんだから」と軽装で来られる方が多いですが(特に男性に多いように思います)、尾瀬は場所によってはとても危険なのです。
ちゃんと下調べして、装備も考えて来られることを強くお薦めいたします。
(もちろん出来るだけ山小屋では寝るようにいたしましょう・・・・(-_-;))

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鳩待峠からまたバスで近所の戸倉温泉に行きました。竜宮温泉という竜宮小屋と同じ経営のお宿です。
温泉が疲れた体に浸みこむようで・・・本当に癒されました。
↑の写真は女風呂のタイル、見事に竜宮小屋と燧岳です(*^_^*)

「ひょっとして・・・・」女湯が燧岳だったのだから?と思って、男性客が終わった男性風呂に行ってみました。

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やっぱり!!こちらは至仏山です、冬の。
凝ってますねぇ~効能は切り傷・打ち身・捻挫・神経痛・五十肩などなど・・・だそうです。

ということで、ようやく尾瀬編終了であります。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
次回からは今回出かけた旅行の写真を記事にすることになります。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

ところで・・・・
仕事上の災難はまだまだ続きそうな上、今回思い切ってカメラを修理に出すことにしました。
実は旅行に行く前から問題があったのですが、修理に10日みてくれとCANONサービスに言われていたので躊躇していました。
一応前に使っていた40Dを使えるように整備してありますが、忙しさもあってあまり撮りにいけないと思います。
ご訪問も滞っていて、本当にすみません<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-07-07 06:07 | 北関東の旅


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