みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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夏の水族館は楽しいな♪その1
本当ならこの記事は木曜の夜にUPするつもりでした・・・・・
ところが今週どういうわけかネット事情が悪くて、私のEM(イーモバイル)を長男に貸して、東条湖へ行かなくてはならなくなりしばらくネットが出来ませんでした。
更新が相当遅れてしまって申し訳ありません。

夏に涼しさを感じるものと言えば・・・・
やっぱり水!川辺や渓流でしょう~
でも関西の場合、撮ってる人間は結構汗だくだったりします(-_-;)たとえ撮れた写真は涼しげでもね!
撮ってる人も、撮れた写真もCOOL。それは・・・

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水族館です!(*^^)v
大阪南港にある海遊館は、関西を代表する水族館。
館内中央に巨大な水槽があり、建物の4F~6F中央部分を占めます。
最大長34m、深さ9m、水量5400m³、観客と大水槽を隔てるアクリルパネルは高さ5.9m、幅5.0m、厚さ30cm。
ほえええーっ!お魚と私は30cmも離れてるんだ!\(◎o◎)/!

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子供さんたちの前に突如!?アシカがぬぼーっと登場。
みんな喜んでますね~

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ここの水槽にはエイが多いです。
ひらりひらりと波打ちながら?泳ぐすがたは優雅~(*^_^*)

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こっちでは飛び付いてますよ!(驚)
よっぽど好きなんだ・・・・・

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お昼ね中?の亀さんに寄り添う少年。
館内はとても暗くて、ちょっとブレちゃいました(T_T)
今回はほとんどISO3200で撮っています(館内は暗い)。

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ペンギンゾーンにて。
おやまぁ珍しい!飼育員さんが居ます。
ペンギンたちを追いたてて?泳がせています。運動不足解消のため?
ほとんどがおとなしく言われるままに泳いでましたが、中には飼育員さんに噛みつくヤツもいて
あーあのくちばしでつつかれたら痛いだろうなぁ~(>_<)

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ペンギンの雄たけび?

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じーっとエイの動きに見入っていた、外国人のカップルです。
そうかぁ~水族館は恋人たちの絶好の?デートスポットなんですねぇ~
次回も海遊館です♪(イルカ等)

ちょっと笑える?写真です(*^_^*)
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by kyoncci | 2010-08-29 14:58 | すっきやねん大阪
水辺にて・昆虫編
前回に引き続き、東条湖のちかく?にある兵庫県立フラワーセンターの水辺からお届けいたします。

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このくそ暑い中、蝶たちは元気♪一生懸命花から花へと飛びまわっています。
私たちにとっては早く終わってほしい夏も、彼らから見れば「たったひと夏」。
一生懸命生きて、子孫を残して、あっという間に過ぎてしまう時を精いっぱい生きています。

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モンシロチョウが・・・・撮ろうと思ったら急に花から離れて。
おかげで少々面白い写真になりました♪

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水辺に居るとやたら攻撃的?なトンボも、少し離れた花畑ではちょっと大人しいかも~

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ちょっと一休みしていたオニヤンマを激写!
すごい顔・・・・目がキレイ♪
目の玉がとても不思議な形・・・太古のツボの模様みたいです。

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この2羽は雄雌なのかしら?一生懸命ドッキングを試みていたようだけど・・・・
どうしてもうまくいかず、最後は諦めて?別々のところに止まったのでした(-_-;)

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水辺ではコシアキトンボが、哲学者のように黙考していたのでした。

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だーれも居ない池では、アメンボが独り、水の上にすーいすい。
まだまだ夏の日は続きます・・・・

お嫌いな方はクリックおやめ下さい。
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by kyoncci | 2010-08-24 00:41 | 六甲山系の自然
水辺にて・鳥編
お盆休みは次男とふたり、東条湖の山荘で過ごしました。
ここは一応観光地なんですけど、正直言ってまわりはゴルフ場ばかり・・・・
「東条湖おもちゃ王国」なるリゾートがありますが、小さい子向けなので今更オバサンが行っても・・・ねぇ?
とういうことで、兵庫県立フラワーセンターに行きました。

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この公園はバラ園が有名ですが、夏のバラはあまりにしおれていて悲しく・・・・
大きな池のほとりでは、白鳥さんがのんびり~と夏を楽しんでおりました。
この子は渡りはしないのかな?

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もう一羽、黒鳥も居ます・・・・
キレイですね♪バレエ「白鳥の湖」ではヒロイン・オデット姫に化けてやってくる悪魔の娘・オディール。
それが黒鳥のコスチュームを身に付けているんです。
そしてオデットのふりをして、王子をたぶらかし?ます(笑)
でも、正直白鳥というのはキツい性格で(知る人ぞ知る)、むしろ黒鳥のほうがおっとり?してるんじゃないかと・・・・
内心思ってるんですけどね(-_-;)

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不思議な写真でしょう?
強風で?池に倒れ込んだ木の上に居るアヒルさん二羽。
このふたりが実に仲が良くて・・・・ご夫婦なのかしら?
手前のボケはバラ園の枯れたバラの花です。
アハハ・・・・私と同じでもうアップには耐えられそうにないので(>_<)こうやって使わせていただきました。

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近づくと、↑こんな感じで座ってます(笑)

次回は「虫編」です。

最近ミラーレスカメラが流行ってますが♪
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by kyoncci | 2010-08-21 03:43 | 六甲山系の自然
祝・復活!!北千里で阿波踊り・その2
お盆明けで、いろいろあって更新が遅れてしまってすみません。
前回に引き続き、北千里で行われた阿波踊りのイベントの様子をお届けいたします。

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前回はおさんぽの先輩Uさんの所属する「みゆき連」と、徳島の四国大学の阿波踊りをUPさせていただきましたが、今回はそのほかの連の方々の踊りです。
ディオス北千里は阪急・北千里駅に面した、ごく普通のショッピングモールです。
それがこの日はまるでカーニバルのように賑やか♪道行くひとも、思わず乗りだして踊りを見入っています。

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北千里での阿波踊りは、徳島県出身の落語家笑福亭学光さんが、阪急北千里駅前の複合商業施設「ディオス北千里」の一角で練習を始めたのがきっかけとなり1999年に初開催。10年間で関西各地や本場徳島から踊り手が集まるようになり、2年前は2日間で約700名が踊りに参加し、約1万5千人の観客で賑わうようにさえなっていました。
しかし、リーマンショックによる景気の急激な落ち込みで、昨年は中止になってしまいました。

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カッコいいおじさま~!\(◎o◎)/!

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司会をされていた笑福亭学光さんから、「今回のイベント参加者最高齢の方!」というご紹介がありました。

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なんと・・・・御年83歳でいらっしゃるそうです\(◎o◎)/!
お若い~~!実は私の母と同年齢、とても信じられません・・・・・

去年このイベントが中止になって以来、お客様から「なんで今年はやらへんの?(=何故今年はやらないのですか?)」とか
「毎年楽しみにしていたのに、淋しいわぁ」という声が多く寄せられたそうです。
このイベントは2日間で2千万円くらいの費用が必要だそうで、学光さんをはじめとしてディオス店内70店舗の方々が尽力を尽くして下さって何とか開催にこぎつけたそうです。

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囃子方(鳴りもの)さんたちのご苦労も、偲ばれます。
こんなに小さい女の子が!将来楽しみですね~♪

そして今回は本当にびっくりするような連のパフォーマンスを見せていただきました。

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それが・・・徳島の苔作です。
とにかく、まずその鳴りものがすごい。魂を揺り動かすような?原始宗教みたいな迫力?

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普通の阿波踊りとはちょっと違います、あくまで「新作」?
クラシックバレエに対するコンテンポラリーバレエ(ベジャールやノイマイヤー)みたいな感じ・・・・
傘のパフォーマンスが楽しい♪

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とはいえ、ちゃんと阿波踊りの型も入ってる・・・・面白いなぁ~
お嫌いな人もいるだろうけれど、じっくり前から次回は観たいです。

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夏のお祭りは終りに近づき・・・・しかし、みなさんの熱気はとどまることを知らぬようでした。

本当に皆さん、ごくろうさまでした<(_ _)>ありがとうございました。
次回またお会いできるのを、楽しみにしております。
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by kyoncci | 2010-08-19 21:17 | 祭り!フェスタ!イベント!
祝・復活!!北千里で阿波踊り・その1
いつもお世話になっている「おさんぽ関西支部」のUさんから「8月7日に北千里で阿波踊りの大会が行われます」というお知らせを受け、びっくりするとともにとてもうれしく思いました。
というのも、元々北千里のディオス北千里というショッピングセンターでは1998年から10年間、毎年この時期に「ディオス北千里夏祭り」として関西では最大規模の阿波踊りのフェスタを行っていたのですが、2009年は不況のために中止となっていたのです。
(その代わりとして? 9月に大阪WTCで「徳島と大阪・海で繋がる阿波踊り」というイベントが行われました。
その時の様子は その1 その2 その3 でご覧ください)

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8月8日(日)午後5時、始まりました~関西を中心とした阿波踊り14連(連とはグループ)が勢ぞろいです。

一階メイン会場中央舞台に各連の囃さんたちが勢ぞろい、踊り手は二階に勢ぞろい、やっぱり迫力ありますね~

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トップバッターは四国大学、ここはWTCには出てなかったので新鮮!\(◎o◎)/!
大学生ばかりですから、みんな若い~~ピチピチです♪

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お肌がピカピカ、ほっぺたなんてつるつる、可愛いなぁ~
(もう孫を見ているような気分の私です(>_<))

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男子は少なかったのですが(たった3人!)なかなかかっこよくて決まってました♪
四国大学って初めて知ったのですが、徳島にある私立大学みたいですね。

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若さ爆発!の阿波踊り、今までおじさん・おばさんの阿波踊り(ちびっこ含む)ばかり見てきたので、とても新鮮に感じました♪
阿波踊りのルーツははっきりしていませんが、天正13年(1582年)蜂須賀家政がここに徳島城を建てた時に、「城の完成祝いとして、好きに踊れ」と奨励したのが始まり・・・とも言われています。
徳川時代には「一揆になりやすい」とのことで禁止されていた、というほど面白いウキウキする踊りです。

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WTCでは最初出来るだけシャッタースピードを上げて、止めて撮ることに徹していました。
この踊りは激しくて、なかなか難しかったのですが、撮った写真を見るとぜんぜん迫力が感じられない!
やっぱり祭りはブレ写真が一番♪とよーく判りました。
それで今回は出来る限りスピードを1/40~1/30にするようにしたのですが、そうなると今度はブレが酷くて使えない写真を量産。。。ということになって、やっぱり難しかったです(泣)
↑の写真は珍しく?ちゃんと脚先だけが止まってますね♪

さて、次はお待ちかねのUさんの所属する「みゆき連」の登場です。

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「みゆき連」は本拠地を尼崎に置き、阪神間を中心に幅広い活動を続けている連です。

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どの方も上手いですが、特に!↑の男性の踊りはいつ見てもすごい。
パフォーマンスとは何か?ということを、しっかり見せていただいています。

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全員のまとまりも良いし、なにより皆さんが楽しそう♪

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ほら、カメラマンさんもノッてますよ~(*^_^*)

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踊りが終ったあと、周りのひとたちも一緒に大阿波踊り大会になりました♪
関西には徳島出身の人も多いし、四国生まれの人も多いです。
私のように母方のルーツが四国(香川)、という者も居て、夏祭りで阿波踊りを踊ることにぜんぜん違和感はありません。
下手かもしれませんが、とにかく見よう見真似?で踊れちゃうんですよね~

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踊りの輪の外では、まだバギーに乗ってるお子ちゃまが、ひたすら太鼓のお稽古。
きっと数年後には立派な「みゆき連」の鳴り物(囃子)方さんになるんでしょうねぇ~

次回はその他の連のものを。
さすが二回目、WTCの時よりは余裕もって撮ることができました♪(←自己満足だけど)

ちょっと遊んでみました♪
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by kyoncci | 2010-08-15 18:32 | 祭り!フェスタ!イベント!
美しく甦ったひまわり畑・その2
前回に引き続き、兵庫県作用町から広大なひまわり畑の様子をお届けいたします。
作用町にはいくつかひまわり畑があって、少しずつ開花を遅らせて咲くようにしています(常に観光客に喜んでもらうため)。
前回は東徳久地区、一番広大な場所でした。
ただ作用町というところは基本的にはコロンとした山、その裾野をぬうように流れる川、が特徴の地域なのでそういう場所にも行ってみたくて、米田地区に移動しました。

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こういう風景が作用町らしいです。
去年の大雨ではこういう川がいくつも氾濫を起こしました。
少なくともここでは爪あとは感じませんでしたが・・・・

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東徳久ではひたすらその広さ、ここでは川とひまわりと山が被写体になります。

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橋も多いですね。。。。もっとも水害では14もの橋が流されてしまったらしいのですが。
橋をわたって向こう岸に行ってみました。
水田がずーっと広がっていたのですが。

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なんと!用水路に白い影。。。。。????

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シラサギとアオサギの混群でした。(圧倒的にシラサギが多いけど)
いやぁーうれしかったです。
ほかの方のブログではよくお眼にかかる風景ですが、少なくとも千葉で見たことはありません。
さすがに兵庫でもここまで来ると、こういう風景が見られるんですね!

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これはぜひひまわりとサギのコラボを・・・・と、じわりじわり寄っていったんですけど。
彼らは賢いですねぇ~見張りのサギがいち早く気づいて信号を出し、少しずつ飛んでいってしまいました(^_^;)
これは一番寄れたときに撮ったもの。3羽がじっと飛ぶタイミングを図っています。
(あと一歩進んだときに飛び立たれてしまいました(>_<))

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ひまわり畑と小学校です♪
私が中学に通っていたとき、7月半ばになると必ずさく白い花がありました。
みんなはそれを「夏休み草」と呼んで、咲くのを楽しみにしていたものです。
ここに通う子供たちは、この畑のひまわりを楽しみに待っているのでは?

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これから開花を待つ、ほころびかけたひまわりの花。
大分終わってしまったとはいえ、夏休みはまだまだ続きます♪

明日から東条湖へ息子と出かけます(*^_^*)
コメントのお返しが遅くなる場合がありますので(東条湖は電波事情が悪いので)どうぞお許しくださいませm(__)m
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by kyoncci | 2010-08-13 01:15 | ひょうごの山と草花
美しく甦ったひまわり畑・その1
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夏の花、といえば間違いなく「ひまわり」を思い出す方が多いのでは?
私の住む兵庫県には作用町という一大ひまわりの名所があります。
去年2009年夏にもお邪魔して、たくさんひまわりを撮らせていただきました。

南光のひまわり畑 その1  その2  その3

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作用町はお隣はもう岡山県、という山の中の小さな町。
中国地方独特のコロンとした山、その裾野をぬって流れる川、日本の原風景の残っているのんびりしたところ。
名産といえば野菜や豆、そして広大なひまわり畑で採れるひまわり油、くらいでしょうか?
この地名が全国的に有名になったのは、去年2009年8月9日の大水害のときでした。

その日たまたま私は中国縦貫道を作用方面に向かって走っていました。
東条湖の別荘に用事があったからです。
ところが宝塚ICから乗ったときはもう大豪雨、何とか東条湖ICは開いていたものの、山崎IC(東条ICの次の次)から先は閉鎖というありさまで・・・・
つい先日作用町南光地区のひまわり畑を撮らせていただいたばかりだったので、とても心配していました。
作用では24時間雨量326,5ミリの観測史上最大の雨量を記録。佐用川の水位は8,4mに上昇、勢いを増した濁流が護岸内側をえぐり、平成16年に損壊した同じ箇所が損壊しました。この集中豪雨で佐用町だけで死者行方不明20名、全半壊8棟、床上浸水774棟、床下浸水579棟、落橋14箇所などの大惨事に発展してしまったのです。
詳しい災害の記録はこのサイトをご覧ください。

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一年ぶりの作用町は、むごたらしい被害の爪あとなど微塵も感じられない、いつもどおりの平和な町でした。
去年より行く時期が少し早かったためか?ひまわりもピチピチしていて、とてもキレイでした。
やっぱりひまわりには青空がよく似合いますね~!

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その代わり?見物人は去年の100倍くらい居ました(~_~;)
去年「ここすいてて良いわー」と思ったのは、もう終わりかけだったから。
人を入れないように苦労して苦労して撮ってます(笑)

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とはいえ、楽しい人の写真ならそれもまたGOO。
ワンコをつれて来られている方のなんと多かったこと!
↑のご夫婦なんて3匹ですもんね~
中には喧嘩を始めたワンコたちも居て、なかなか面白かったです。

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バーニーズ・マウンテンドッグ?
長い毛と垂れた耳が、いかにも暑そうな・・・・(^_^;)

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蜂たちが一生懸命、蜜集めしていました。

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あまりの人の多さか?虫はすごく少なかったんですけど
畑の中のほうでひっそりと揚羽も活動していました。
見つけた私はうきうき気分で撮らせていただいたのですが、いつ子供たちに見つかって歓声を挙げられるかひやひやしていました。
(大声を上げたら逃げちゃうんで(^_^;))

次回はこの続き、川のほうへ行ってみました。
そこで出会ったのは・・・・あの白い鳥たちです♪
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by kyoncci | 2010-08-10 19:07 | ひょうごの山と草花
永遠の謎・北条石仏群その2
前回にひきつづき、兵庫県加西市北条にある北条・五百羅漢の写真をお届けいたします。

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454体の石仏は実に表情豊か、でもそればかり撮るのもなんだかな~と思っておりましたら
可愛い?珍客が現れました。

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3羽のすずめたちです♪
いやーその騒々しいこと、あんたたちは「かしまし娘」かっ!?(^_^;)
思うに彼らも彼らの祖先たちも、みんなここで石仏に乗って遊んでたんでしょうねぇ~
下の仏さま、ずいぶんお困りのような?

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ここは羅漢寺というお寺の一角、食べるものは何もありません。
ですから本当に遊びに来たのか、お散歩のつもりなのか?とにかく楽しそうです(*^_^*)

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この暑いのに毛糸の帽子をかぶった仏さまも・・・

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454体の仏様の中には「知った顔が必ずある」ということなので
一体一体注意深く調べていったのです・・・・
それで見つけたのが↑、母の母つまり私の祖母に似ています(^.^)
懐かしいなぁ・・・・

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石仏群はこんもりと茂った森の中の広場のようなところに建っています。
上を見上げるとねむの木が。

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帰りに本堂へ行ってお参りし、そのあとたまたま開催されていた写真展を見ました。
撮っておられたのはアマチュアですが、もう数十年この石仏を撮り続けておられるという方。
しばらくお話して、とても勉強になりました。
やっぱり石仏はちょっと湿った状態が一番絵になる、とのこと。
お天気も曇っていたほうが良いそうです。
フラッシュの焚き方などこまごまと教えていただきました、本当にありがとうございました。
↑の写真は、住職様が丹精こめて育てておられるレンゲショウマ。
小さいけれど気持ちの良いお寺です、ここは。

次回は夏らしい?あのお花を撮ってきました♪
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by kyoncci | 2010-08-08 00:15 | 関西よもやま話
永遠の謎・北条石仏群その1
母が昔フィルムカメラをやっていた、ということはお話したことがありますがが、彼女が好む被写体は私とはぜんぜん違っていて「祭り」「町並み」そして「石仏」でした。
私もカメラを始めて5年ほど経ち、「祭り」や「町並み」は撮るようになったものの、「石仏」だけはなかなか食指が動かなかったのです。
それでもようやく?そういうものを撮ってもいいかな?と思える年代になってきましたので、思い切って母がよく行っていた兵庫県加西市北条にある五百羅漢を撮りに行ってきました。

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実はここに来たのは3度目です。
一回目は母の付き添い?(というか運転手をやらされてました(^_^;))、2回目は友人とこの近くにある「いこいの村はりま」という施設に泊まったときについでに。
どちらもまだ大学生のころで、正直石仏などにはまったく興味がありませんでした・・・・

今回久しぶり(30年ぶり?)に訪れてみて・・・・
うーん、いいですね~~

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北条駅から徒歩10分ほどにある、のどかな田園風景のなかに溶け込んだ「羅漢寺」の境内に454体の石仏が・・・・
それだけでもすごいのに、ひとつとして同じ顔のものがありません。

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昔から「親が見たけりゃ北条の西の五百羅漢の堂に御座れ」とうたわれ、面貌の異なる石仏の中には必ず親や子供に似た顔があるといわれています。
また石仏には↑のようにちょっと凝ったものもあります。

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それでも大部分はノミの削り跡も判るくらい、素朴で単純なものが多い。
でもだからこそ、本当に作った人の思いが感じられる石仏です。

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一体誰が、何のために彫ったのか・・・・まったく判らないのです。
制作年代についてはほぼ、慶長年間(1596~1614)頃の制作と考えられている様ですが、作者がひとりだったのか数人だったのか?
おそらく何かの供養のために彫ったのであろうけれど、何のためなのか?資料がまったく残っていません。

ちなみに慶長元年 二十六聖人の殉教事件
      3年 豊臣秀吉死去
      5年 細川ガラシャ死去
         関が原の戦い
      8年 徳川家康、征夷大将軍に任ぜられる、江戸幕府を開く。
      9年 慶長の大地震起こる、犬吠崎から九州までの沿岸で津波被害。
          畿内で痘瘡・麻疹が大流行
      10年 八丈島・浅間山が大噴火
         徳川秀忠2代将軍になる
      19年  方広寺鐘銘事件 - 大坂冬の陣はじまる
      20年 大阪夏の陣、豊臣氏滅亡。
         高山右近死去、古田織部切腹。

支配者も価値基準もまったく変わりつつあった時代、地震も噴火も津波も起こり、人心は不安におののいていたことでしょう・・・

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それにしても、この石仏たちのお顔はどうみても普通の日本人には見えません。
鼻梁が高く、眼もすっきりと切れ長、大陸方面の顔のように私には思えます。
加西のほかのお寺なのですが、背中に十字(クルス)を背負った石仏が見つかっており、隠れキリシタンとの関連も伺えます。

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中にはこんなひょうきん?なお顔の仏も・・・
眼の大きい方がモデルだったのでしょうか?
二重まぶたの方だったみたいですね~

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子供さんがモデルだったのでしょうか?
愛らしい、でも何か物思いにふけっているような・・・・
石仏たちは何も語ってはくれません、でも私たちは各々心の中で彼らに問いかけつづけます・・・

次回も北条の石仏群です。
可愛い?お客さまが来てくれました♪
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by kyoncci | 2010-08-05 06:09 | 関西よもやま話


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