みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
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さよなら~2010年!皆さまお世話になりました
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昨年に引き続き、来年2011年初頭に私の所属している「おさんぽデジカメ」の写真展が調布で開かれることになりました。
今年も何とか?2枚選んでいただきましたが出来は・・・・・(-_-;)自分としては会心の作とはとても言えないのが残念です。
私の他の作品は昨年にひきつづき力作ぞろいですので、年初のお忙しい時期ではありますが関東方面の方々、お越しいただけると大変嬉しいです。
尚私は1月10日(月)に一日調布ギャラリーに居ります。

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どうぞ、よろしくお願いいたします<(_ _)>

今年もたくさんの方々にこのブログに来ていただいて、本当にありがとうございました。
こんな不定期なブログにしかも下手くそ写真をご覧になっていただいて、本当に感謝しております。
何のお礼もできませんが、旅行中も出来るだけ皆さまのブログはチェックしております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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南の島の写真はまだ一枚も現像していないのですが(西宮のPCでないと、出来ないのです(T_T)ファイルが重いので)、一枚だけなんとかフォトショで加工したものをUPいたします。
石垣島のホテルから撮った、早朝の海です。
白いものは月、もうすぐ沈みます。
色々な事件の起きたことし2010年でしたが、この写真のようにせめて最後は静かに・・・・静かに・・・・
暮れて欲しいものです♪
来年もどうぞよろしくお願いいたします!<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-12-29 17:33 | この世の天国?南の島
大手町界隈たそがれ歩き・その3
今更紅葉の写真をUPするわけにもいかずーーーー
ということで、引き続き東京丸の内編となってしまいました(すみません)

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もうすっかり日も暮れて、暖かい飲み物が恋しい時間帯となりました。
待ち合わせ場所の、2009年に新しく建て直された三菱一号館へ向います。

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今では「日本の顔」となったこの辺りは、明治維新後は大名屋敷が取り壊されて荒れ野でした。
官有地であったものを岩崎家に払い下げられたため、当時は「三菱ヶ原」と呼ばれていたそうです。

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今でも三菱グループ(かつては財閥だった)のビルが多い・・・
↑は三菱ビルヂング、懐かしい表記です(*^_^*)
神戸の海岸通りの海岸ビルヂングを思い出します。

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目指す三菱一号館が見えてきました。
背中に高層ビルを背負っています。
三菱一号館は、かつて三菱ヶ原に出来た日本最初の「オフィスビル」でした。
三菱の建築顧問であったジョサイア・コンドルの設計、1892年1月に着工、約3年後の1894年12月31日に竣工。
その後長らく三菱財閥のフラグシップとして偉観を誇っていましたが、関東大震災や東京大空襲の被害や建物自体の老朽化で大変危険な状態となったため1968年に取り壊されてしまったのです。

ところが2004年、三菱地所が進めていた再開発プロジェクト「丸の内再構築」の第2ステージ第1弾として、歴史ある三菱一号館を復活させることを決定、2009年4月30日に無事完成したのです。

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新・三菱一号館のカフェ「1894」です。
もちろん旧・三菱一号館が竣工した年ですね♪
ここでゆっくりくつろぐことにしました。

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カフェの内部です。
再建に当たっては免震構造としたのはもちろんのこと、当初設計図のうち残存していた22枚などの資料を基に、資料の無い部分はコンドル設計の他事例や同時期の建築を参考にして、ほとんどコンドルの設計通り再現されているそうです。
赤レンガも中国で特別に昔のままの製法で焼かれたそうですよ~さすが三菱~

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とんだ三菱礼賛の記事になってしまいましたが、実はお話ししたいことがあるのです。
それは私の母方の祖父のことです。

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恥ずかしながら、祖父と私であります。てへへへ。。。。(>_<)

祖父は香川県の庵治村(あじむら)というところで生まれました。(墓石にする庵治石で有名なところです)
大変貧しい「水呑百姓」の生まれで、小学校を出た後すぐに神戸の保険会社に給仕さんとして雇われました。
その会社は三菱系でした。
祖父は大変まじめに働いたため、その後正社員にしていただき定年まで幸せに働かせていただきました。
祖父の息子、つまり私の叔父も主人も同じ会社で働きました。

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」をご覧になった方はお判りになると思いますが
龍馬が作った日本最初の会社「亀山社中」では武士だけでなく、あらゆる階級の人が身分の差無く働いていました。
社員を「生まれ」ではなく「能力とやる気」で判断する、今では当たり前のことですが龍馬のころは大変画期的な試みだったと思います。
龍馬は残念ながら志半ばで倒れてしまいましたが、その夢はまちがいなく岩崎弥太郎に引き継がれたでしょう。祖父のことはその証です。
もちろん歴史上の人物としての龍馬も大好きですが、個人的にも大変恩義を感じている私なのです。

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不況とはいえ、夜の丸の内は会社帰りのOLさんや男性たちで賑やかでした。
この美しいイルミネーションが来年もまた輝きますように・・・
難しい状況を乗り越えてきた祖父や明治のひとたちの想いを、改めて感じた一日でした。

明日から数日旅に出ます。更新がいつになるのか?ちょっと予想がつきません。
もしかして新年明けてから?本当にすみません<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-12-23 01:20 | 東京メガロポリス
大手町界隈たそがれ歩き・その2
まず最初に皆さまにお礼を・・・・
先日このブログでお知らせしました「ギャラリー・アルテスパーツィオ」で開催されております「ブログ仲間の年忘れ写真展」に来て下さって、本当にありがとうございました。
無事19日には忘年会?も終了致しました。多数のご参加、本当に感謝しております。

今回は前回に引き続き、午後4時になって「皇居東御苑」を追い出されてしまったところから始まります・・・

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黄昏の大手町・・・・段々お堀に映るビルの陰が濃くなっていきます。

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夕方のお堀端にはランニングする人の群れ、観光客の群れ(主に外国人)、そしてビジネス中の人の群れ、みなそれぞれに美しい夕陽を愛でておられました。
日本のおそらく一番中心部なのに、不思議な静けさ・・・・

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ーーーーと、掃きだめに鶴ではなくて「お堀に白鷺」。
夕方になって混み始めた道路の喧騒など全く知らぬように、凛としてたたずんでおりました。

いや、単にぼーっとしていたわけでは無く・・・

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ハンティング中でした!\(◎o◎)/!

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いやー見事にブレブレ写真です。刻々と暗くなっていく状況で、ISOを3200まで上げてもこのザマです。
まぁきれいな白い鳥が居た・・・ということでご勘弁下さいませ<(_ _)>

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おおーこれが巷で話題のスカイバス東京ですか!?
いいですねぇ~360度のパノラマビュー、一度乗ってみたかったんですけど。
この日は実は食事の予定がありまして・・・(-_-;)残念、また次回あたたかくなったら乗りましょう♪

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丸の内のおしゃれなビルをうろうろしていたら、なんとテレビ撮影?に出会ってしまいました。
お店紹介?でしょうかねぇ~

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このお姉さん、私はあまり観たことが無いのですが・・・・ひょっとしたらケーブルテレビのアナウンサーさんかもしれませんねぇ~
それにしても、まるで私を見つめながら?のような思いっきり作り笑いトークがちょっと寒いでした。

さて、これから主人と待ち合わせてとある新名所に向かいます。
NHK竜馬伝でもちょっと出てきたかな?ふふふ、お楽しみに♪
丸の内最終回の次回は、千葉からUPということになります~
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by kyoncci | 2010-12-21 02:06 | 東京メガロポリス
大手町界隈たそがれ歩き・その1
3年前から月に一度、だいたい1週間前後千葉の家に詣でている私ですが、このところあまり関東の風景を撮れないですね~
今年は楽しみにしてた鎌倉の紅葉はおろか、毎年行っていた近場の市川植物園や本土寺(松戸)にも行けませんでした。
なんとか半日だけヒマな時間を作り、うちから32分の東西線・大手町駅で降りて北へ・・・・

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地下街から地上へ登る階段から見る、丸の内の紅葉です。
こんな街中(しかも日本の中枢の)にもちゃーんと秋が来ていました。

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皇居へ向かおうとして・・・・・振り向くと。
え・えええーっ! なんとお堀端のパレスホテルが無いっ!!\(◎o◎)/!

あのホテルは場所が良いので、会社帰りの主人と待ち合わせたり、東御苑で撮影会をしたあと友人とだらだら3時間もおしゃべりしながらお茶を飲んだり・・・・・いろんな思い出があります。
知らなかった・・・でも2012年に建て替え完成だそうで、ちょっとほっとしました。
また新たな歴史が始まるんですね(*^_^*)

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何度かこのブログにも書いたのですが、実は東西線北習志野の我が家から一番近い国立公園?が皇居東御苑です。
ここには今まで何度来たことでしょう・・・・春の梅桜はもちろん、真冬の雪の日にも来たっけ。
同心番所にて、紅葉とコラボで撮ってみました。

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今回一番自分では気に行っているのが↑の写真です。
すでに人影もまばらな午後3時ごろの皇居内の林・・・・
木々の葉は大半が散ってしまい、あでやかな着物を脱ぎ散らかしたような草地・・・・
最期の光が差し込んで、えも言えぬ静かな風景でした。

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とはいえ、場所によってはまだまだ紅葉が盛りの木もあって。
いつも庭園内を自転車で周っておられるおまわりさん?とのコラボ?です(*^_^*)
お勤めごくろうさま、でもこの季節はお仕事もきっと楽しいことでしょうね♪

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紅葉と冬の花・つわぶきと、向こうに見えるのは皇居内で栽培されているお茶の畑です。
皇后さまは皇居で蚕を飼っておられるそうですから、茶摘みなどもされるのでしょうか?
でもまぁここでは無さそうですけど(>_<)

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皇居東御苑は無料の上、これだけ素晴らしい自然を見ることのできる施設ですが
閉門するのが早い~  なんと午後4時です!(泣)
3時半ごろから「もうじき閉門です~早く出て下さい!」という園内放送でせかされてしまいます。
大手門から出てお堀端をゆっくり歩くと、冬の日はつるべ落とし。
もうはや夕焼けが始まっていました・・・・

次回はお堀の夕暮れの写真になります。
紅葉の写真、もうちょっとだけお付き合いくださいませ<(_ _)>
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by kyoncci | 2010-12-17 09:50 | 東京メガロポリス
東条湖の秋 その2・里山を歩く
まず最初に皆さんに感謝を!

1.
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前回お知らせした「ブログ仲間の年忘れ写真展」が始まりました。
初日の今日(もう昨日だけど!)には数人の方が来て下さって、本当にありがとうございました。
お忙しい中、本当にすみません<(_ _)>でも久しぶりにお会いできて、楽しかった♪
ぜひ来年はこの会にご参加くださいませ。
また19日の11時半(もちろんお昼)からは本当の忘年会がありますので、飛び入りでも結構ですのでどうぞお顔を見せて下さいませ。大歓迎です(*^^)v

2,
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ということで・・・・・前回に引き続き、兵庫県のとーってもマイナーな観光地?東条湖からひきつづきお届けいたします。
普段はごくありきたりの田舎、東条湖秋津地区も秋には↑のように一応?紅葉で美しく彩られます。

3,
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アハハ・・・ちょこっとだけですけど、うちの家です。
もう築25年になります。
この土地を買ったのは昭和39年、私が6歳のときでした。
「別荘地」などと書くと「お金持ちっ!?」と驚かれてしまうのですが、当時ひと坪が1万円(それを確か9000円に値切った)。
土地が目的ではなくて、当時まだ珍しかった?東条湖カントリー倶楽部の会員権が付いていたのが、多分うちの両親の目的だったように思います。

4,
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私の父は気のいい人でしたが体が弱く、私が小さい頃から入退院を繰り返していました。
今は未曽有の不況ですけど、私が小さい頃も岩戸景気といざなみ景気の狭間で、父の勤めていた人絹の会社は潰れ大変な時期でした。
普通の家だったらとっくに家屋敷を売ったりしていたでしょう。
ところがうちの母というのは大変勝気な人で、父の代わりにバリバリ外で働き始めたのです(まぁそれだけ能力のある人でした)。
彼女はとても上昇志向の強い人で、常に10年後20年後を考えていました。
あの頃は日本の経済も右肩上がりでしたしね~
それでなけなしのお金をはたいて、「夢」を買ったのです。いつかはここに大きな別荘を建てて週末はゴルフをして優雅に暮らしたい、という夢をね。
私が13歳のときに初めて自家用車を買い、いの一番にドライブしにきたのもここでした。

5,
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私がヨメに行った翌々年、ついに念願かなって?母はここに別荘を建てました。
それからわずか20年ほどですけど、確かに週末になるとここに来て優雅に暮らしていました。
別荘内にはいまも彼女の作った作品や、愛飲していたお酒や、愛でていた文学書が満載です(実はちょっと困っています(-_-;))

6,
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私は・・・・彼女とはまったく違う性格なので、カメラ撮影旅行の基地として使おうと思っています。
庭に鳥のえさ台も設置!家の中からなんとか野鳥を撮りたい、という実に横着な発想です(>_<)

7,
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今年は夏があれだけの酷暑だったので、紅葉はあまりキレイじゃないだろうなーと諦めていましたが
なんと、東条湖周辺では近頃稀なくらいに美しくなりました。
うちの庭の楓も、去年よりはるかに綺麗でした♪
東条湖も人工湖ですが、この辺りは昔から水不足の土地でそのためのため池がほうぼうにあります。
↑はそのひとつ。だーれも来ませんけど・・・(>_<)

8,
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青森の蔦温泉の蔦沼もきれいでしたが・・・・・
この日はお天気に恵まれ、楽しい里歩きをしました♪
車を走らせ、気の向いたところで停めてぶらぶら・・・を繰り返しました。

9,
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刈り取りの済んだ田んぼに、真っ赤に色づいた柿のいっぱい実った木。
いいなぁ~と思って近づくと

田んぼからも柿の木からも、ぱーっと数十羽の鳥が飛び立ちました。

10,
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柿の木に少し残った鳥たち、ツグミのようです♪

11,
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電線に散った鳥たち、こちらはツグミとカワラヒワの混群のようですね(*^_^*)
秋津の里では、こういう風景はほんと日常的なものです。

12,
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日本のどこにでもある、里山の夕暮れが始まろうとしていました。
たんぼの畔の水たまりに、薄暮の空が写って・・・・

13,
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海に沈むのでもなく、山肌を紅く染めるのでも無い、ただの田んぼの入り陽です・・・・
夜になっても開いているのは、比較的大きな街である社(やしろ)の大型スーパーくらいです(>_<)
こういう場所での生活もまた楽し♪です
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by kyoncci | 2010-12-15 03:05 | ひょうごの山と草花
東条湖の秋・その1 秋津富士に登る
今回と次回はとてもマイナーな場所からの写真となります。
正直言って、兵庫県のどの観光案内にも載ってません!(^_^;)
それは・・・・

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さて、ここはどこでしょう?
実はここは私がちょくちょく別荘管理のために行く兵庫県加東市の東条湖なのです。



この湖は人工湖です。もともとここは深い谷で、土井集落7戸51人が農業を営んでいました。戦後まもなく国営農業水利事業として、鴨川ダムの建設が始まり、立ち退きを余儀なくされたのです。そして、昭和26年(1951)に農林省が手がけた最初のコンクリートダム「鴨川ダム」が完成し、完成した人造湖は土地の名前から「東条湖」と命名されました。

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実家がこの別荘地を買ったのは昭和39年、別荘地は昭和26年から売り出されていたということですのでかなり後になってからです。
当時は中国縦貫道などはもちろん存在せず、神戸から神姫バスを使って延々2時間くらいかかって行きました。当時一坪がたったの1万円でした(^_^;)

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別荘からほんの20分ほど歩くと、このあたりでは一番高い場所「秋津富士」の頂上に着きます。
一応ハイキングコースになっていますが、おそらく加東市のひとしか知りません(笑)

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この別荘を管理するようになって3年ですが、実は初めて登ったんですよね~
たった330mの小山ですが、頂上付近がきれいに伐採されているので、とても眺めが良いです。
湖面に転々と浮かぶのは釣り人のレジャーボートです。
私はつりをしないので知らなかったのですが、この湖は知る人ぞ知る「ブラックバス釣りの天国」らしく、バスプロトーナメントまで開催されているのだそうです!

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写真右端にある白い建物は、このあたりで一番有名な?ホテルグリーンプラザです。
この湖が開発された当初は「東条湖ランド」なる遊園地があって、そこで遊ぶ人の宿泊施設でした。
しかし遊園地にあったアトラクションから10歳の少女が落下し死亡したことや、平成不況で閉鎖されてしまったのでした。
現在は「東条湖おもちゃ王国」として細々と営業を続けていますが、昔のにぎやかさはもう無いですね・・・・
ただこのあたりはゴルフ場銀座なので、そのお客様がお泊りになるのかもしれません。

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秋津富士からも、いくつかのコースがよく見えました♪

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湖に突き出した形の部分、このあたりの分譲はおそらく昭和20年代でしょう。
湖が眺められていいなぁ~ちなみにうちの別荘から湖は見えません!(ーー;)

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東条湖は当初「雲龍湖」という名称がつけられるはずだったそうです。
それは尻尾があって、まるで龍のように見えるから、なんだそうですが結局このあたりの地名から東条湖になったそうです。

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確かに尾っぽの部分はまるで川のように狭いですね~
よく見ると、ここにもちゃーんと釣りのボートが浮かんでいます。

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北側の山並みです。ここから向こうには前回UPした播州清水寺があります。
そのさらに向こうは丹波篠山です。
このあたりは歴史的にとても古い場所で、京都の影響も強かったそうです。

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秋津富士の頂上にはなんと横穴式の墳墓があります。
6世紀ごろのこのあたりの豪族の墓?という話もありますが、あまりよく判っていないそうです。

次回はちょっとお恥ずかしいですが、うちの別荘がちょこっと出てきます。
そして里山の秋の情景をお届けいたします。

なんとも侘しい・・・・・・
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by kyoncci | 2010-12-13 02:28 | ひょうごの山と草花
播州清水寺の秋・その2
まず最初に、宣伝をさせてくださいませ<(_ _)>

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私も1枚出品させていただいております(多分ブログでご覧になったことがある写真なんですけど~)
私以外の方の大力作もございますので、どうぞご覧くださいませ。
まだお店当番を決めていないのですが、多分私は初日の14日には居ます。
19日の忘年会にも参加予定です。
ブログ仲間が集まって写真をネタにワイワイ楽しむ会になると思いますので、どうぞみなさまふるってご参加くださいませ<(_ _)>

さて、私はあっという間の千葉滞在も終り、西宮に戻っております。
いやーしかし寒くなりましたねぇ~ようやく関東関西の紅葉も終りかな?
前回に引き続き、兵庫県加東市にあります「播州清水寺」からお届けいたします。

1、
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このお寺は派手ではありませんが、穏やかな良いお寺ですね~
こちらは本堂わきの紅葉。

2、
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林の中の紅葉です。まるで紅葉のカーテンのよう(*^_^*)

3、
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清水寺の中にはなんと神社もあります。
昔はこれが普通だったんですよね~本地垂迹思想といって、神と仏はもともとは同じもので、ただ人々を救うために姿と名前を変えて現れているという思想です。
ですから天照大神=大日如来、或いは観世音菩薩とか、住吉大明神=薬師如来とか言われています。
昔は髪と仏、対等な関係だったのに明治以降、「神仏分離」が進んで、神さまの方が上になってしまったのです。

4、
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紅葉の林の地面には、ちっちゃいちっちゃいもみじが。
それもまた真っ赤に紅葉しているのが、可愛い♪

5、
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なぜか?キノコがぎっしり生えた倒木?いや・・・・切り倒した木?
それにしてもあまりにぎっしりなので、ちょっとコワイかも(-_-;)

さて、ここからは「夜の部」。紅葉のライトアップ写真になります~

6、
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↑は一枚目の写真とほとんど同じ場所から撮ったんですけど、お昼とはまたちがう美しさがありますね~
実はこの日は黄砂がすごくて、遠くの山など黄色にかすんでいたのです。
夕方になっても青い空にならなんじゃないか・・・ってちょっと心配していたのですが。
ちょっとだけ青い空と紅葉のライトアップになってくれて、良かったです(*^_^*)

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播州清水寺で紅葉のライトアップが始まったのは、実は去年からなのです。
だから今年は2年目なのですが、去年に比べて見せ方がかなりお上手になっておられました。
多分色々な方の意見を参考にされたんでしょうねぇ~
ありがたいことです。

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去年はライトアップ一年目でしかも平日、観光客はほんのわずかでしたが。。。。
今年は二年目でようやく知名度も上がったのでしょうか?去年よりは人も多かったです。
それでも少ない・・・・本当にここではゆっくりのんびり撮れますね♪
来年もぜひぜひ撮りに来たい場所です。

次回は東条湖の別荘周辺の紅葉をお届けいたします(*^_^*)
まったく無名ですけど、それなり?にキレイですよ~

大変な決断をしてしまいました!
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by kyoncci | 2010-12-09 22:11 | ひょうごの山と草花
播州清水寺の秋・その1
1,
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北海道や東北からはもう積雪の便りも聞かれているというのに、私の住む関東・関西はまだまだ秋です。
特にここ数日は暖かく穏やかなお天気で、紅葉は最後のショーのように鮮やかな姿を楽しませてくれています。
↑は別荘のある兵庫県加東市にある清水寺にて。
これからの2回はここからのお届けとなります。

2,
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「清水寺」というと皆さん「えっ、京都の?」とおっしゃいますが、なんのなんの~
こちらの方が縁起は古く、推古35年(627年)推古天皇勅願により、根本中堂が建立されたとされています。
ちなみに京都・清水寺の縁起は778年です。

3,
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おそらく観光客の数は京都の100/1でしょうか?(-_-;)
実は去年も紅葉の時期にここを訪れております。
参照  清水寺の紅葉 その1  その2  その3(ライトアップ編)

4,
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↑の3つの記事にも書いたのですが、確かに京都・大阪の寺社仏閣は素晴らしい!
東北の紅葉が「迫力」ならば、京都の紅葉は「繊細」。
しかし人が写らずに撮ることは至難の業・・・・・それにどう撮っても「どこかで見たことある?」という感じになってしまいます。
もうちょっと人が少なく、新鮮な紅葉を撮りたいな・・・・と思っていたのです。
そのころ母の別荘(兵庫県加東市東条湖)の管理をするようになって、その周りの播磨の国のことを知りました。

本当に東北並みに人が少ない!(しかもすぐに行ける)こんな素晴らしいところを放っておくわけにはいきません!

5,
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去年は素晴らしいお天気に恵まれたのですが・・・・今年は残念ながら空はどんよりと曇ってしまって。
それでも紅葉の色はこちらのほうが良かったかもしれません。

6,
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紅葉の林の中の路です♪何何ともいい感じ(*^_^*)ですね?

7,
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お堂の中から・・・・障子に映る紅葉もまたキレイです♪

8,
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↑の薬師堂を撮っていた時、不思議なものを発見しました。
(虫が写っています、詳しくは「何とも不思議なもの」をご覧ください<(_ _)>
お嫌いな方はご注意くださいませ。

次回はこの続きの写真をUPいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

何とも不思議なもの♪
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by kyoncci | 2010-12-06 00:56 | ひょうごの山と草花
奈良の秋・その1
久しぶりに千葉に戻っております。
やることがとにかく多く(笑)、なかなかブログまで行きつきません・・・・
ということで更新が遅れて大変申し訳ありません<(_ _)>

今年の秋、私は二回奈良に行きました。
今回はまずその一度目のときに撮ったものをUPいたします。
ほとんどが「観光写真」です、美しい写真なんて全くありません(>_<)
でも今までずーっと紅葉の写真ばっかりだったし、たまにはまぁ良いかなー?なんて思ってます。(スミマセン)

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奈良と言えば大仏(;一_一)お決まりですね~
それにしても東大寺の大仏様は、写真撮影OK♪ まったく知りませんでした~

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おそらく、高校時代に遠足?で来たのが最後・・・・・ン十年ぶりの東大寺です。
やっぱり大きいなぁ~!

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この日、東大寺は観光客より修学旅行の学生さんたちで溢れておりました。
上部の窓は開いてませんね~もし開いていれば、ここから大仏さまのお顔が見えるのですが(-_-メ)
残念です~

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大仏さまの裏側で、熱心に説明に耳を傾ける少年少女たち。
いいですねぇ~
ひょっとしたら、この中から有名な歴史学者、または作家?が生まれるかも??

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実はこの東大寺のお堂内で初めて知ったのですが。。。。。。。
「四天王」っていうのは四方を守る守護神で、↑は北を守る多聞天です。
他には 南 増長天、東 持国天、西 広目天。
多聞天だけは単独で祀られることもあり、その場合は「毘沙門天」と名を変えるそうです。
(まったくの余談ですが・・・・毘沙門天信仰の厚かったのは上杉謙信。
彼は自らの旗頭に「毘」を付けています。毘沙門天のお使い動物は「虎」ですが、
謙信の元の名が「長尾影虎」だったということも、多少は関係するようですよ~)

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さて、東大寺の外へ出るとそこには別の「おつかい」が!!\(◎o◎)/!(冗談です)

観光客を先導してる鹿?
そうでした~ここ奈良にはうじゃうじゃ鹿が街中に居るんですよね。

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実はこの日奈良に行ったのは、「おさんぽ」で仲良くさせていただいているSさん(敏腕プロデューサー)が1年前から手掛けておられた「能・昆曲(中国)・和太鼓」がコラボした舞台を観るためでした。
奈良は全く分からない私は、この地に詳しいSさん(京都在住)とご一緒させていただいたのです。
そのSさんから最初に「鹿せんべいは買わない方がいいですよ~鹿たちにたかられるから」とご注意を受けていましたが、なるほど買ってる人は大変な目に遭っておられるようでした(-_-;)

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確かに可愛いけど、ねぇ(>_<)

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「そんなにガッツかなくても、ちゃんとあげるから~(悲鳴)」って感じでしょうか?
それにしても鹿という生物が、こんなに貪欲とは思わなかった・・・・

d0113707_2102124.jpg


草の上に寝てると、めちゃくちゃ可愛いいいいい・・・・・ッ(*^_^*)

d0113707_2112243.jpg


ところで、Sさんの会に行こうとした私たちをぎょっとさせた声!
それはなんと鹿が鳴いているのでした。(口開けてますでしょ)

Youtubeにあった「鹿の鳴き声」


アハハ~すごいでしょ、壊れかけた電気鉛筆削り?
あの可愛い顔にぜんぜん似あわん声~
ということで、今回の奈良の記事はこれで終了であります。
次回から数回兵庫県の記事をUPしまして、その後奈良の2回目になります。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

東大寺内で出合った、爆笑映像♪
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by kyoncci | 2010-12-02 02:31 | あをによし奈良の都は花ざかり


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