みなさまご無沙汰しております
by kyoncci
徳島と大阪・海で繋がる「阿波踊り」その1
いつもお世話になっている写真同好会のUさんから
「大阪南港で行われる“徳島と大阪・海で繋ぐ阿波踊り”に出演するので、撮りに来られませんか?」というお誘いを受けました。
阿波踊りというのはあまりに有名すぎて?今まで見たことがありません。
徳島は関西からすぐ行けますが(特に今では橋もかかっているし)、阿波踊りのシーズンは特別混みますからむしろ行かないようにしていました(>_<)

今回はなんと!地元大阪・南港にあるWTC(ワールドトレードセンター)に地元徳島のチームを含めた15団体(「連」と呼ばれています)が来て下さるわけですから、ありがたいことこの上ありません(*^_^*)
喜び勇んで出かけ、いっぱい撮ってきました!半日阿波踊りばかり見ていたので、だいぶ詳しくなりましたよ♪
これから数回は、このときに撮った写真をUPさせていただきます。

まず、第一回目は徳島市の超有名「連」(阿波踊りのチームのことです)「えびす連」の皆さまの演技をご覧ください。

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颯爽と提灯を掲げて入場です!
続くは「ちびっこ踊り」の皆さまがた。

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今回観ていて「さすが!本場徳島だな~」と感心したのは、少年少女の部です。
他の地域の連だと大人の人はみんな上手いけど、子どもさんまでは・・・・ちょっと、です(>_<)
「えびす連」のちびっこ踊りの部の人数は25名、なんと入連を待っている子たちも居るそうですよ!
えびす連のHPによる)

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可愛いですよね~そして、本当に見事!としか言えない踊りです。

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ちびっこさんたちが退場しようとして、おばさんに出会います。
もちろんこういうのもすべて演技のひとつです。

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↑の女性がえびす連の連長、鶴瀬幸子さん。
この連は昭和23年創立のとても歴史のあるチームで、鶴瀬さんのお父さんが初代連長だったそうです。
彼女の踊りはユーモアがあって楽しく、しかも粋(いき)。
生まれてからずーっと阿波踊りをやっている、まさに申し子のような女性です。
今回まずこの方の踊りに度肝を抜かれてしまいました・・・・・

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続いて登場!なのが男踊りの面々です。
腰をうんと落として踊る正調踊り。本当に全員の足や手の角度が揃っていて、素晴らしいです。

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しかし、男踊りはそれだけではありません・・・・・
女性の方々と組んで踊ったり。

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そして、今回一番驚き感動したのが↑の「あばれ踊り」。
本当にみなさんの体が宙を舞うのです!\(◎o◎)/!
正調踊りとあばれ踊りを上手く組み合わせた踊りが、観客の感動を呼びます。

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このほかにも、女踊り(画面左側の着物を着た女性たちのおどり)やはっぴ踊り(画面中央部の青い法被を着た女性たちの踊り)があります。
それらについては次回にまた・・・・(*^^)v

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わずか15分ほどの「えびす連」の演技でしたが、とにかく最初に観たこのステージで
今まで抱いていた阿波踊りのイメージが180度変わりました。
阿波踊りは奥が深く、単なる地方の踊りではなくれっきとした「芸」なのだと認識しました。
次回に続く!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

カメラを趣味にして、はや5年・・・・・・
最初の二年はただがむしゃらに、そのあとの三年はちょっと考えながら?細々と続けてきました。
よくカメラをやらない友人から「写真のどこがそんなに楽しいの?」って聞かれます。そのたびに考え込んでしまう、うーん本当にどこがそんなに楽しんだろう?(@_@;)???

写真と絵画って似てますよね~まず構図を考えなければならないし、現像という処理で色彩もある程度思い通りに出せますし。だけど。
どう考えたって絵画の芸術性に写真はそのままじゃ勝てない、特に風景写真は。人間の想像力の限界までをすべて駆使した創造の世界は無敵です。
じゃあ何が写真の醍醐味なのか?と聞かれたら「瞬間を切り取ること」としか言いようが無いです。
そういう意味では「スナップ写真こそが写真の真髄」、なんだと思います。

人の表情やしぐさの一瞬には、本当にそのひとの性格や大げさに言うなら「今まで生きてきた歴史」みたいなものすら窺えることがあります。ところが人を撮るのは容易ではありません・・・・・肖像権があるからです。
ですから、「お祭り」というのは素人カメラマンにとっては「最高の被写体」なのです、被写体が不特定多数の人々に見られることを前提としているからです。

今回「とにかく人が撮りたい」という願いがかなって、うれしいです♪(*^_^*)
Uさん、本当にお招きありがとうございました。
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by kyoncci | 2009-09-18 00:06 | すっきやねん大阪
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